akikoさんへのコメント一覧(17ページ)全3,007件
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今年は「ゴッホ・イヤー」ですって!?
akikoさん、こんばんは
お久し振りです、暑い夏がやっと終わって、爽やかな風が心地よく
感じられるようになりました。
大阪と神戸で催された二つのゴッホ展に行かれたのですね!
リニューアルオープンした大阪市立美術館は古風な洋館から
現代的建物に変身ですね。3月からにぎにぎしく国宝展もあった
のに行ってな~い!ゴールドに輝くシャンデリアがとても
ゴージャスで大好きだったのですが、白くてスッキリ、明るい
雰囲気になりましたね。最近美術館に行くのも億劫になって
来ている怠惰な自分がいます・・・akikoさんは本当に好奇心
バイタリティーの塊だわ~!
ゴッホの作品がよく理解できるよう、Wikimedia Commonsより
使用OKな画像を照会して下さったり、丁寧な解説でとても楽しめ
ました、しかも楽々。いろんなツールがあるのですねえ。
そして美術鑑賞の後はふわっふわっの美味しそうなホットケーキを
あべのハルカスでお友達と。大阪の街が一望できて、良い感じ。
神戸展では「クレラー=ミュラー美術館」からの作品が60点も。
撮影OKだったという「夜のカフェテラス」など4点の作品の
お写真すごく綺麗~。なんかこれらを見れただけでもうすっかり
満足でえす! とは言え、ずっと「クレラー=ミュラー美術館」
に行きたいと思ってたのですよ。2年前にオランダに行きながら
他との旅程の関係で願い叶わず。もう行く機会はないと思うので
神戸展へは、まだ会期も長いので、怠惰せずに出かけてみようと
思います。
居留地から海に向かう辺りにはアリーナや現代的な建物が
新たにできていて、いかにもお洒落な神戸。
ゆっくり、歩いてみたいです。
2018年に京都国立近代美術館のGogh展には、akikoさんの
旅行記を読んでから、やっぱ行ってみよう~っと思い、出掛けた
んですが、あれからもう7年。時間の経つのは速い!!
ゴッホがあまりに日本に憧れ、アルルをここは日本だっと感じる程
気に入ったとか、知らないゴッホを沢山知れた美術展でした。
20年位前にアムスのゴッホ美術館で沢山のゴッホの作品を見た時
の気持ちを思い出しました。生前一枚しか絵が売れなかったゴッホ
を経済的に支え続けたテオ、テオを支えたヨー、まだ赤ん坊だった
のに父親を亡くした同名の甥のゴッホ・ウィリアム(だったかな)・・
akikoさんのおっしゃるように切な過ぎる状況だけど、本当に世代を
超えて、よくぞ作品を守りぬいてくれたものです。家族愛なしには
成し得なかったことですね。もうええやっと思わずに、折角生きてる
んだから、神戸のゴッホに絶対会いに行って来ます。
akikoさんにはいつも励まされてばかりですね。ありがとう~
あまいみかん
RE: 今年は「ゴッホ・イヤー」ですって!?
あまいみかんさん、こんばんは〜
ようやく秋が到来したという感じですね^ ^
今年、まず大阪で、そして引き続き神戸でゴッホ展が行われると知り、大阪展に行ったのですが、どうしても「夜のカフェテラス」が観たくて神戸展にも行ってきました。
大阪市立美術館は改装前にも行ったことがあるんですが、内装のことはあまり覚えていなくて、やはりリニューアルされて雰囲気が随分変わったのですね。昨日、万博のイタリア館で展示されている美術品が10月25日から1月12日まで市立美術館の特別展で引き続き展示されるというニュースを聞きました。きっとまた賑わうのでしょうね〜
ところで、みかんさんもオランダのゴッホ美術館に行かれたことがおありなんですね!それから 「クレラー=ミュラー美術館」のことも昔からご存じだったとのこと。私は聞いたことがあったような気もしますが、ちゃんとこの美術館のことを知ったのは今回がきっかけだったんです。ゴッホが有名になる前から作品を蒐集していたとのことで、「夜のカフェテラス」をはじめ多くのゴッホ作品を収蔵しているんですね!
ゴッホについては略歴は知っていましたが、今回、まだまだ知らなかったことが多かったと気づきました。特にテオの奥さんがこんなに力を入れてゴッホ作品を守り、戦略的に世界に広めていったことなどは全く知りませんでした。ゴッホといえば、ヨーにとってはお金のかかる義兄で、その支援がヨーの家庭の経済事情を圧迫するようにまでなっていたらしく、快く全面的に支援する気持ちに至らなかったというのはとてもよくわかります。でもゴッホがヨーに支援をお願いした時に無理だとわかり、黙って頭を下げて帰ったというのを知って、とても切ない気持ちになりました。そんなことがあったそうですが、ヨーがゴッホの死後。彼の作品をしっかり守り継いで、息子、(そうそうゴッホと同じ名前をつけた息子でしたよね)がその仕事を引き継いだということでした。
それから、話が変わりますが、2018年の京都で行われたゴッホ展にも私の旅行記を見て、訪問していただいたとのこと。みかんさんの背中をあと押しできたと知り嬉しいです(^^)♪ 神戸展は来年2月1日までやっているそうなので、「大ゴッホ展」もぜひ観に行ってくださいね。
会場の神戸市立博物館のある旧居留地は、みかんさんもご存知のようにレトロ建築も多くあり、ハイブランドの素敵な店舗も並んでいるので散策にもピッタリ。ベイエリアも歩いて行けるので、1日たっぷり楽しめると思います(#^.^#)
akiko2025年10月11日19時18分 返信する -
唯一無二の素晴らしい旅行記も最終章なのですね。
akikoさん こんにちは!
マルモッタン・モネ美術館は豪華なお屋敷の邸宅美術館なので、絵画はもちろん、センスの良いお部屋や調度品も一緒に楽しめる贅沢な時間でしたね!
モネの「印象日の出」が見られて良かったですね!!
晩年のモネが白内障だったとは知りませんでしたが、なあるほど!とも思います。
そのモネと同時代を生きたモリゾはルノワールにも才能を認められるだけあってどの絵も素敵ですね。画家さんの事も詳しく教えて頂いて、遅まきながら大好きになりました。
パリには若い頃何度か行きましたが、チュイルリーやリュクサンブール公園は印象に残っていてもシャンゼリゼ公園には気がつきもしませんでした。
大昔オテルドゥクリヨンで食事した思い出が蘇りました(泊まってはいませんが)
直ぐ近くにオテルドゥラマリーヌがあるなんて知りませんでした。
時間中なのに入れなくて残念でしたが、又パリに行く口実になると良いですね!!
プランタンメンズ館の屋上もラファイエットのドームもトビキリ素敵でパリの魅力ですね。
バスク地方に加えてルルド、ジヴェルニーにも足を伸ばされ、パリの魅力も再確認された素晴らしい旅行記をありがとうございました。(*^o^*)
旅するんRE: 唯一無二の素晴らしい旅行記も最終章なのですね。
旅するんさん、こんばんは〜
パリは”芸術の都”で、有名な美術館がたくさんありますよね。ルーブルやオルセー美術館は大人気で、1日がかりで訪れないとじっくり楽しめないと聞きます。その点、小規模の邸宅美術館のマルモッタン・モネ美術館は、それほど混んでいなくて2時間ほどで鑑賞できるので、印象派の作品が見たい人にとってうってつけの美術館だと思いました。
中でもモネとモリゾの作品の多さはここが一番だそうです。モネの作品の多くが日本に貸し出されていたんですが、「印象・日の出」はあって、見られて良かったです♪ モリゾは知ってる人は知ってる画家のようですが、私も興味を持ったのは今年に入ってからでした。昔は、女性の画家はあまり評価されず差別されていたなか、モリゾは自分の道を切り拓き、女性でも認められる存在になったそうで、題材も家族や子どもが多くて親しみやすい画風だとと感じました。
旅するんさんもパリに行かれてからずいぶん経つのですね。オテルドゥクリヨンでお食事をされたこともおありだとか。私が今回見学したかったオテルドゥラマリーヌは、すぐ隣にあって、2021年に一般公開されるようになったそうです。昔は公開されていなかったから、そんなところがあるなんて知りませんでしたよね!でもここはぜひ訪れてみる価値がありそうなんですよ。
オペラ地区は、空港から市内直結のロワシーバスが通っているので、よく立ち寄る場所です。今回は、国立図書館やプランタン、ギャラリーラファイエット百貨店へも訪れることができて、パリの”美”を感じることができました^ ^
読んでくださって、書き込みもどうもありがとうございました♪
akiko2025年09月23日20時34分 返信する -
とても素敵な旅行記☆☆☆
akikoさん、おはようございます。
バスク地方へはパリからスタート、旅のフィニッシュもまたパリ~
旅程を考えたときからとても洒落たスケジュールだったのですね!
旅行記も全編、お写真も文章も素晴らしくてakikoさんがご紹介して
下さった所はどこも行ってみたくなりました。
マルモッタン・モネ美術館は建物自体が素敵な邸宅でこじんまりと
した鑑賞しやすい美術館ですよね。私も大好きな美術館です!
シャンゼリゼ通りにルイ・ヴィトンの巨大な建物が建設中なのね。
全面モノグラムとは(@_@) シャンゼリゼ通りは歩道を広げる計画
もあるそうで近い将来、見慣れた景観が変貌しちゃうかも?
オテル ドゥ ラ マリーヌ、最終の締切り間前の5分前なのに入館でき
なかったのは悔しいわね。日本では考えられないけど、パリでは公共の
場所でも係の人の気分次第なんてことはアルアルでした。
デパートの屋上テラスのお写真に添えられた「パリの街に立つ美しい
宝飾品のよう」まさにそのとおりですね。素敵なコメントだわ~
全編力作の素敵な旅行記をみせていただきありがとうございました!
ドロミティ
RE: とても素敵な旅行記☆☆☆
ドロミティさん、こんばんは〜
今回のバスク旅はとてもリーズナブルなエティハド航空便を利用したため、パリ in/out になったんです(^^ゞ それでパリで少し時間が取れて、今思うと、やっぱりパリを観光する時間を含めておいてほんとに良かったです。じっくり観光したり、食事をしたりすることはできなかったけど、シャンゼリゼ通りを歩いたり、ノートルダム大聖堂やエッフェル塔を訪問したりするだけでも、やっぱりパリはいいなぁと再確認することができました(#^.^#)
マルモッタン・モネ美術館はドロちゃんも行かれてたんですね。そうそう、素敵な邸宅でこじんまりとした鑑賞しやすい美術館で、私もとても気に入りました♪
シャンゼリゼ通りのことですが、”歩道を広げる”計画について知らなかったので、調べてみると、2030年までに「並外れた庭園」に生まれ変わらせるというプランがあるそうで、4車線から2車線へ減らし、食事を楽しめる様々なお店、子どもが動き回れる遊び場、「リビングルーム」と呼ばれる緑に囲まれた憩いの場などができる予定なんですってね!歩道が庭園やリビングルームになる計画ってすごいですね!!! 見慣れた景観が変貌するのは間違いないわ〜 大阪の御堂筋も同じように歩道を広げる計画が進行中で、規模が違うけど、どちらもとても楽しみです♪
ドロちゃんも行かれてた「オテル ドゥ ラ マリーヌ」、とても楽しみにしていたので、入れなくて残念すぎました。間に合うと思っていたのに…(>_<) 日本では公共の場所では時間厳守だけど、海外では係の人の気分次第というところもあるのね。リベンジしたいけど、行けるかしら...
プランタン百貨店は確か何度か行ってるんだけど、屋上テラスからいくつもある丸屋根を見たのは初めてだったような気がします。創業当時からあったと思いますが、維持管理がしっかりしているのか、本当に美しいままで感動.:*☆*:. ラファイエットのドームも美しくて、この2つの百貨店を最後に訪れることができてハッピーでした。
バスク旅の旅行記長くなってしまったけど、最後までつきあってくれてどうもありがとう〜〜(^^)♪
akiko
2025年09月23日19時49分 返信する -
マルモッタン美術館
akikoさん
再び遅ればせながら失礼します。
マルモッタン美術館を訪れたのはジヴェルニーに行った前年で32年前でした。
おそらく写真撮影不可だったようで内部の様子が全く残っていないのです。
「印象、日の出」を見にいったのですが、モリゾがたくさんあったこと、大きな睡蓮の絵がオランジェリーのように並んでいたことしか記憶にありません。
akikoさんのお陰で、こんな感じだったんだなぁと拝見することができました☆
ギャラリー・ラファイエットは美しいですね。
充実の旅行、楽しませていただき、ありがとうございました。
バスクもいつか行けるといいなぁ(^_-)-☆
マリアンヌ
RE: マルモッタン美術館
マリアンヌさん、引き続きありがとうございます!
マリアンヌさんはジヴェルニーを訪れた前年もパリを訪問されて、マルモッタン美術館に行かれたんですね!
やはり、この美術館で注目すべきは、モネの「印象、日の出」ですよね。それとともに、マリアンヌさんは、モリゾもご存知で、彼女の作品もご覧になったのを覚えていらっしゃるのですね。私はほとんどモリゾのことは知らなくて、神戸で行われた印象派のイマーシブ展覧会で彼女のことに興味がわいたのでした。ここマルモッタン美術館で多くのモリゾの作品を見ることができ、とてもうれしかったです。
ギャラリー・ラファイエットのドームは今回初めてじっくり観察してみました。大変美しいアールヌーヴォーの造りでベル・エポック時代の建築の素晴らしさを改めて知ることができました。
ところで、マリアンヌさんの今年のフランス旅、本当に素敵な場所ばかり巡られたのですね♪また訪問させていただきますね!
akiko
2025年09月21日21時09分 返信する -
ジヴェルニー
akikoさん こんにちは。
大変遅ればせながらコメントさせていただきますね。
akikoさんは、お庭の近くに宿もとって、とても丁寧にジヴェルニーの庭園を訪れたのですね。私が行ったのは31年前でした。
ツアーのフリーの1日を使って鉄道で最寄駅に行きタクシーで往復しました。
それにしても現在は本当にたくさんの観光客が訪れているんですね!当時はずっと少なかったです。しかし何と言ってもフィルムカメラの時代で少しの写真があるのみです。
akikoさんの丁寧な旅行記で館の内部も詳細に拝見することが出来て興味深かったです。
私の印象に残るのは黄色い食堂、水色のキッチンと読書室、アトリエくらいでしたが、整備されて公開される部屋も増えたのですね。
館の外観は昔と変わりなく、キープされていらっしゃる方々に感謝ですね☆
お庭は花盛り、5月中旬で薔薇が咲き誇っていますね。
温暖化の影響でしょうか、少し開花が早まったかも?私は6月初旬で満開でした。
絵画そのままの天国のような庭、akikoさんのきれいな写真で昔の感動が蘇りました。
日本庭園の池に睡蓮が無くて驚きました。培養中?四国の庭でも見られたのに残念でしたね。参考までに絵画展とともに少しスキャナーで昔の写真を掲載してます。
https://4travel.jp/travelogue/11953330
ジヴェルニーの庭の周辺も雰囲気が整えられて素敵になっていますね。以前は田舎って感じだったのに、お宿も可愛らしいですね☆
ジヴェルニー印象派美術館も出来ているのですね。
丁寧な説明ときれいな写真、ありがとうございました。
マリアンヌ
RE: ジヴェルニー
マリアンヌさん、こんばんは〜
マリアンヌさんはジヴェルニーに1994年に行かれたのですね。
教えていただいた旅行記を拝見し、その時に撮影されたモネの庭とモネの家を見せていただきました。訪問は6月だったそうですが、ちょうどバラが盛りの時でとても美しいです☆彡 「水の庭」の池にはちゃんと睡蓮が!モネの絵画の通りで、私もこのような池を見たかったな..。太鼓橋で記念撮影をしている新婚さんカップルはやはり時代を感じさせますね(笑)
昔はそれほど観光客が殺到するほどでもなかったとか。今はすごいんです!笑 モネ財団が維持管理を行なっているそうですが、徐々により魅力的に整備されてきているようです。マリアンヌさんの印象に残ったという黄色のダイニングルームと水色のキッチンは、私も強く印象に残りました。どちらの部屋も素敵で、モネは食にもこだわりがかなりあったようですね。
ジヴェルニーの村は今でも昔のままのどかな感じでしたが、レストランやホテルなどはきっと増えているのでしょうね。ジヴェルニー印象派美術館は2009年に出来たようです。ここの庭には、モネの描いた積みわらが再現されていて、モネの庭だけでなくここも観光スポットになっていました。今回泊まったB&Bは可愛らしい感じでしょ。オーナーが中国系の方のようで、映えを意識した内装でしたが(笑)
書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
2025年09月21日20時40分 返信する -
完璧な旅の終わり
akikoさん こんにちは(^^)
旅の最後は、パリで締めくくられたのですね。マルモッタン・モネ美術館はお屋敷が使われているとのことで、つい絵画よりも家具や調度品の方に目がいってしまいます。2階への階段も上品で美しいですね。
ポール・マルモッタンは”ナポレオンおたく”だったのですね。でも、収集の内容が凄すぎますが(^▽^;) お屋敷全体が、ブルー系でまとめられているので落ち着きますね。
ベルト・モリゾは、以前にも興味があると仰っていましたよね。こちらで、たくさんの作品が見られて良かったですね。
モネの作品も日本への貸し出しで数は減っていたものの、迫力のラインナップだったのですね。そして、いちばん見たかった『印象・日の出』がご覧になれて良かったです。私は美術の知識はサッパリですが、モネの睡蓮は知っています。初めに登場した睡蓮は、私も見たことがない珍しいタッチですね。
私は賑やかな場所が苦手なので、パリには一度しか行ったことがありませんが、ルイ・ヴィトンのホテルができるのですね。娘と大阪のルイ・ヴィトンのカフェには1度行きましたが、ホテルはどんな感じなのでしょう。
シャンゼリゼ通りに庭園があるのですね。色とりどりの花が咲き、芝生の公園のような所まであって癒しの場所ですね。プランタンの屋上からパリの街が一望できるのですね。ギャラリーラファイエットもじっくりご覧になって、パリも満喫されましたね♪
バスク地方だけでなく、モネの庭や美術館とパリも楽しんで、完璧な旅の終わりになりましたね!
yokoRE: 完璧な旅の終わり
yokoさん、こんばんは〜
今回のバスク旅はパリ in/out で、ラスト2日のうち残り1日を小分けにしてパリの街歩きにあてました。マルモッタン・モネ美術館は、モネの最大のコレクションがあるので訪ねたのですが、仰るようにお屋敷がブルー系でまとめられていて、混み合うこともなく印象派の絵画をゆっくり楽しむことができました。家具や調度品も素晴らしいでしょう!
絵画について、私も大して詳しくはないのですが、好きで展覧会へよく足を運びます。モネも毎年のように日本で展覧会があり、いつの間にか慣れ親しみ、モネの庭やモネの池とされる場所にも行くようになりました。マルモッタン美術館では、ほとんど貸し出されることがない、モネの初期の代表作とされる「印象・日の出」を見ることができて感動しました。またモリゾの作品も母親の目線で描かれている作品が多く、柔らかなタッチがとても印象的に残りました。
パリはいろんな魅力が詰まった都市で、私は特に美しい歴史的建造物に興味があって、おしゃれな街並みも大好きです。シャンゼリゼ通りに面したヴィトンのホテルを核にした施設が近々できるようですが、あのトランク型の建物はそのまま残るのか、私も興味津々です^ ^
プランタンやギャラリーラファイエットの屋上テラスは、パリの街並みやエッフェル塔などを一望でき、無料で見晴らしの良い空間を楽しめるのをyokoさんもご存知だと思います。あまり時間がない時はお土産も売ってるので、お土産探しについでに景色を楽しむことができて、必ずと言ってよいほど立ち寄ります。今回は、ラファイエットのドームもじっくり観ることができてハッピーでした。
もしかしたらこの旅がヨーロッパ一人旅の最後になるかもしれないと思い、バスク旅にいくつか詰め込んだ旅になりました。でもこうして旅行記を書き終えると、また行きたくなってしまいます。次回があれば良いのですが…。メッセージありがとうございました。
akiko2025年09月21日19時41分 返信する -
美しい思い出とともに...
akikoさん、Bonsoir☆
いよいよ最終章なんですね...なんかずっと一緒に旅をさせてもらっていたようで、終わりと思うととっても淋しいです(;_;)
でも、最後に大好きなパリの風景が見られて私も大満足です♪
かつて16区にはギマールの建築を求めて彷徨いました。
緑豊かなで閑静なエリアですよね。
パリの街って何でもないカフェのテーブルを見ているだけでも実にフォトジェニック!!なんでだろう???(笑)
カフェだけじゃなくて、店先がどこを見ても全部撮りたくなるぐらい素敵ですよね。
私もパリにおいてシャンゼリゼとかほとんど行きませんけど、以前年末年始には光のシャンゼリゼを歩きました。
そう、巨大なヴィトンのモノグラムトランクは見事でしたよ。ホテルになってもきっと手が届くお値段ではないだろうなぁ(爆)
Hôtel de la Marine、せつなく撃沈だったのですね?
せっかく来たのに...そうすぐにまた来れるわけじゃないから悔しいですよねぇ。
決してお安くないですが、あそこのカフェの朝食はとっても良かったです♪いつかまた出直せるといいですね!!
マドレーヌ寺院のそばにとてもおしゃれなトイレがあったんですが、入れなくなってて...ご存知でした?
そしてそして、ギャラリー・ラファイエットのドーム登場ですね~
私の時はノエルの飾りにばかり目がいってしまい、akikoさんのご覧になったロッジアの下の部分までここまでしっかりと見ていませんでしたよ(苦笑)こんなに綺麗なお花のレリーフがあったんですね。
バスクを楽しみつつも、モネに浸たることが出来た旅でしたね。
マルモッタンのターコイズブルーのお部屋がツボです♪
絵画の説明もすごく丁寧で見応え(読み応え)ありました~さすがakikoさんです。
パリってかつてはものすごくアンチだったんですが、やっぱり唯一無二な世界一の観光都市だと思います。
何年か行ってないと、無性に行きたくなってしまいます。
住むならイタリアがいいなぁなんて勝手な想像していますが、パリも捨てがたい(笑)でも、フランス語よりイタリア語の方がまだ楽だし...なんて住む予定もないくせに夢が拡がります!!
素敵な旅をありがとうございました。
るな
RE: 美しい思い出とともに...
るなさん、Bonsoir!
旅に出る前、挨拶くらいはスラスラ言えないと、とフランス語とスペイン語を練習し、Bonsoirも口をついて出ていたのに、もうすっかり日常モードで、BonjourやBonsoirのことすっかり忘れていました(笑)旅行記が完了することに、寂しいなんて言ってもらえて嬉しすぎます。
るなさんはパリに何度も行かれていますよね。マルモッタン美術館のある16区にはギマール建築が点在しているんですね!るなさんの旅行記で拝見したはずなのに記憶から抜け落ちていて、ググってみたら、ギマール建築はベル・エポックのパリを象徴するものの一つで、彼はフランスにおけるアール・ヌーヴォーの先駆者だったんですね。メトロの出入口にある扇形のガラス屋根もギマールの作品と知り、るなさんが紹介してくださったことを思い出しました!
るなさんの冬のパリ編に登場していたシャンゼリゼ、光に包まれてとても華やかだったのをよく覚えています。パリはどの季節も魅力的ですが、やはりクリスマスの時期が一番きらびやかで特別な気がします。コンコルド広場まで行けばHôtel de la Marineがあると思い目指したのですが、あえなく撃沈°°・(>_<)・°°。悔し紛れに撮ったカフェで、るなさんは朝食を召し上がったんでしたっけ? いつも素敵な朝食を楽しまれているので、その時は気づきませんでした。
ところで、マドレーヌ寺院のそばにあるトイレは、”パリで1番美しい公共トイレ”で、アール・ヌーヴォーの装飾が美しいとは全く知りませんでした。るなさんも紹介されていたんですね?こんなトイレがあったなんて、これはもう一度パリに行って確かめないといけないですね(^_-)-☆
ギャラリーラファイエットのドームは、私も以前に見たことがあったんですが、あのクリスマスの頃の美しいドームを見せてもらって圧倒され、もう一度確認しに行ったのでした。もちろんツリーはなかったのですが、美しさは十分感じられ、ワクワクしながら撮影しました。お花のレリーフは精緻で本当に見惚れてしまいました.:*☆*:.
今回の旅はパリ in/out で、パリはついでに観光しただけでしたが、入れて良かったと心から思います。もちろんバスク地方も楽しめましたが、ルルド、ジヴェルニー、そしてパリを含め、忘れられない思い出がたくさんできました(^^)v。
「何年か行っていないと無性に行きたくなるパリ」、本当にそうですよね。今回の旅でヨーロッパ一人旅は最後かなと思っていたのですが、リベンジしたい場所がいくつも出てきて、まだラストにはしたくないと密かに思い始めています(笑)
akiko
2025年09月20日19時40分 返信する -
新しいパリの魅力満載♪
akikoさん、こんにちは~
とうとう最終章となり、寂しいです。
『マルモッタン・モネ美術館』は知りませんでした。
元々の実業家のお屋敷、それだけでも豪華なのに、ターコイズブルーの展示室から魅せてくれますね。
ルノアールやモネ、その他複数の作品まで、どれだけすごいの!
しかも、絵画の大きさに驚かされますね。
このお屋敷だから、壁に飾って映えるのでしょうね。
大きい建築の美術館ではなく、邸宅を使っての美術鑑賞は、暮らした人の時代を思い起こさせるような雰囲気に感じました。
このようなタイプの美術館が、普通に沢山あること、欧州の芸術への奥深さが伝わりますね。
書斎の額縁の数にも驚かされます。
akiko さんが、今年の年明けに行かれた「モネ&フレンズ・アライブ」展、そんなご縁もあったとは、この旅に繋がりが生まれていたのですね。
モリゾのスカーフを着けた自画像、好きです!
「桜の木」や子ども達を描いた作品も、柔らかなタッチで好みです♪
モネの晩年の作品など、こちらではゆっくり鑑賞出来るとのこと、とても貴重な情報をありがとうございます(^o^)
パリへは随分行ってなくて、私には懐かしさを通り越して新しい街にも見えます。
ヴィトンのホテルもできるなんて、どんどん進化していきますね!
そうでしたか、、、終了時間を目の前になさって、つらいですよね。
私も何度も体験し、肩を落としました。
複数の目的地があり、歩くルート、そこでのそれぞれの滞在時間、なかなか上手くいかないものです(*_*)
最後の最後まで、素敵なパリ歩きでしたね(^_-)
ギャラリーラファイエットなど、昔のパリ歩きをいつかまた再現したいと思いました。
そんな気持ちにさせて下さる旅行記をありがとうございました(^-^)
お疲れ様です♪
町子
RE: 新しいパリの魅力満載♪
町子さん、こんばんは〜
パリには有名なルーブル・オルセー・オランジュリー美術館があって、マルモッタン・モネ美術館はあまり知られていないですよね。私も印象派の作品が展示されている美術館だとは知っていたんですが、今まであまり興味はなかったんです。でも昨年から日本で「モネ 睡蓮のとき」展が開催され、マルモッタン・モネ美術館のコレクションが注目され、そのこともあって単純に行ってみたくなったのでした。
この美術館は、元の邸宅の造りを生かして絵画や調度品が展示されていて、いわゆる美術館の展示方法とは違っていたんです。さりげなくルノアールやカイユボット、モネなどの作品が飾られていたりしていて、お宅訪問もしつつ芸術作品も楽しめる感じでした。町子さんが仰るように、暮らした人の時代を思い起こさせる雰囲気というのもその通りでした^ ^ それから、年明けに「モネ&フレンズ・アライブ」展に行ったことですが、行っておいてほんとに良かったと思います。きっと導いてくれたんですよね!
町子さんはモリゾのスカーフを着けた自画像を気に入ってもらえたとか。どの作品も柔らかなタッチで描かれていますが、特に子どもたちを描いた作品には優しい眼差しが感じられますよね。モリゾもモネもこの美術館が世界一のコレクションを誇るんだそうです。いつか機会があれば、訪ねてみてくださいね。
パリは魅力あふれる街ですが、私たちには行ってみたいところが多くあり、パリをメインの旅先にはしないですよね。でも短時間でも訪問すると、やっぱり素敵でおしゃれで、唯一無二の街だと気付かされます。「オテル・ド・ラ・マリン」はひとめ見てみたかったんですが、なぜかもう最終受付は終わりだと言われ、とっても残念でした。町子さんにも同じようなことがあったんですね。海外旅行をしていて、まず全てが予定通りに行くことはないですよね(^_-)-☆
これで、もう旅は終わってしまったのですが、また海外の旅にも行きたい病が再発していて困ります。"願えば叶う" とよく言いますが、"ヨーロッパに行きたい"と真剣に願えば、叶うかしら…(笑)
書き込みどうもありがとうございました(^^)♪
akiko
2025年09月19日23時05分 返信する -
やはり憬れのパリ~
akikoさん,
やっと少し涼しくなりましたね。
旅行記もいよいよ最終回、完成おめでとうございます。
バスク地方だけでなく、ルルド、ジベルニーへも足を伸ばされ、精力的に動かれ
ましたね。パリに着いて、パリから出られるまでの行程も丁寧に書かれていて、
美しいコラージュ写真も見事です!!
ホテル選び、荷物預けも、すごくスムーズにに利用、軽やかにシャンゼリゼ通り
を歩かれたのですね。凱旋門もヴィトンの店もコンコルド広場も、チュリルリー公園
の辺りの壮大で美しい建物もパリの香りプンプン。シャンゼリゼ公園もあったのね。
歌劇では見たことあるけど、原作の漫画を読んだことがなかったので、今更ながら
ですが2日間かけて「ベルサイユの薔薇」を読み終え、池田理代子さんって、たかだか
24歳でこんなスゴイお話(偉大なる漫画)が描けるなんて天才だわっと感激。
時代考証に時間かかるでしょうし、歴史を織り交ぜながらの創作だし。その直後、
akikoさんのパリの街歩きに出会ったので、感動が倍増し。akikoさんの旅行記にも
同じ感を覚えました。
マルモッタン・モネ美術館は、素晴らしい邸宅美術館ですね。ゆっくりとモネや
印象派の作品を楽しめたご様子。インテリア迄楽しめて贅沢感、満載。
コンコルド広場からマドレーヌ寺院までの可愛い店先の様子も、akikoさんが撮ると
ますますパリらしい華やかさです。プランタンの屋上からの眺めも体験してみたい~。
オペラ座を上から見るって!!ミツバチの箱みえたかなあ~。Printempsって
プランタンって読むんだって初めて知りました(てへへ~)
ギャラリーラファイエットのドームのお写真もすごく、すごく綺麗で、こんなに
綺麗だったのね~。akikoさんのおかげで細部迄見れました!
いつも、写真集のように素敵な旅行記です、ありがとうございました。
あまいみかん
RE: やはり憬れのパリ~
あまいみかんさん、こんにちは〜
朝晩、少し過ごしやすくなりホッとしています。やれやれですね!
私がこの旅の旅行記を書き始めた時、ちょうどみかんさんがドイツに旅立たれる時でしたね!ようやくその旅の旅行記を締めくくることができました。
そして、こうして掲示板でやり取りさせてもらうことで、もう一度ひとつひとつの場所を思い出すことができ、幸せな気持ちになっています。ありがとうございます^ ^
この日はジヴェルニーからパリに戻った午後、パリで初心に還った気持ちでシャンゼリゼ通りからオペラ地区まで歩いてみました。短時間でパリの香りを感じるにはこのルートが良かったように思います^ ^ みかんさんは「ベルサイユの薔薇」を読まれたとか。おっしゃるように、ベルサイユのことを題材にするには、どれほどの資料を読み込み、時代考証をされたのか、想像するだけで途方もなく感じますね。一つの事柄を著すだけでも大変なのに…。シャンゼリゼ通りには歴史的建造物も立ち並んでいますし、みかんさんにもその雰囲気を感じ取ってもらえて良かったです♪
マルモッタン美術館は、事前予約もなしで入れますし、2時間ほどで十分楽しめるのでおすすめです。みかんさんもヨーロッパに行かれた時は美術館によく行かれてますよね(^_-)-☆
プランタン百貨店やギャラリーラファイエットの屋上展望スペースは、無料でパリの街を俯瞰でき、オペラ座なんかもすぐそこに見えるので気に入っているんです。次にパリに行かれることがあれば、ぜひ行ってみてくださいね〜
最後まで見ていただいて、メッセージもありがとうございました。落ち着かれたら、みかんさんのドイツ編も作成してくださいね。首を長くしてお待ちしています.:*☆*:.
akiko2025年09月19日10時30分 返信する -
ホントに素敵な旅行記ですね~うっとりしてます。
akikoさん、こんにちは!
ひとつひとつの旅行記がとても見ごたえがあり、写真が素敵すぎて。。。どこも行ってみたくなる旅行記でした。完成、おめでとうございます!
絵画の説明も詳しくて、美術館をakikoさんと訪れた感じがしましたよ(^^♪
表紙を飾っているギャラリー・ラファイエットの天井、素晴らしいですね~!クリスマスシーズンはどんな飾りつけになるんでしょう???見てみたいですね。
最後のバスク地方のコラージュ写真もとっても素敵です(*^^)v
今日も雨が降ったり、やんだりころころ変わるお天気ですが、随分涼しく感じました。暑かった夏も終わりですかね!いい季節になるのでお出かけしたくなりますね(^^♪
しゃんみーRE: ホントに素敵な旅行記ですね~うっとりしてます。
しゃんみーさん、こんばんは〜
しゃんみーさんはご主人とバスク地方に行かれる予定があったんでしたよね。ずっとバスクの旅に付き合っていただいて、見ごたえがあったと言ってもらいってとってもうれしいです!
マルモッタン美術館の作品は、ただ眺めるだけではもったいない気がして、調べてみたことを忘れないように旅行記にも書き込みました。説明が長くて読むのが大変だったでしょう!でもしゃんみーさんに「一緒に美術館を訪れた気分になった」と言っていただけてニンマリ^ ^
ギャラリー・ラファイエットのドーム天井は本当に煌びやかで美しいでしょう!クリスマスシーズンの飾りつけは私も写真でしか見たことがありませんが、あの空間に巨大なツリーが立つ姿は本当に素晴らしくて、”ブラボー” と言いたくなるほどなんですよ^ ^ 実際に見てみたいですね〜〜
昨日まで真夏の暑さでしたが、少し過ごしやすくなってきましたね!秋のお出かけ、しゃんみーさんはどこかご予定ありますか?秋の花々や景色を楽しめる季節、待ち遠しいですね(^_-)-☆
温かいコメントをいただいてありがとうございました。
akiko
2025年09月19日00時09分 返信する



