Ake Bingaさんのクチコミ(32ページ)全1,844件
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投稿日 2020年02月06日
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投稿日 2020年02月05日
総合評価:4.0
「法華寺」は、藤原不比等の邸宅を娘の光明皇后が受け継ぎ、建立した門跡寺院で正式には「法華滅罪之寺」
ご本尊の「十一面観音菩薩立像」(国宝)は 春と秋、そして光明皇后のご命日に特別公開されます。
蓮の葉とつぼみをかたどった珍しい光背と指先が膝に届くほど長い右手など特徴あるお姿で、光明皇后がモデルといわれるので勝手に等身大くらいの大きさをイメージしていましたが、初めてお目にかかった時 意外と小振り(100センチほど)で驚いたことが思い出されます。
他にも「維摩居士坐像」(国宝)、もとの本尊だったとされる木造の仏頭(重文)、庭園など みどころの多い古刹ですが、仏像好きの方はぜひ特別公開の時期に訪れることをおすすめします。- 旅行時期
- 2018年11月
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年02月04日
総合評価:4.5
法華寺の北東に位置する「海龍王寺」は、法華寺と同様に光明皇后ゆかりのお寺です。
光明皇后が自ら刻まれた像をもとに 鎌倉時代に慶派の仏師により造立されたといわれるご本尊の「十一面観音菩薩立像」(重文)は、金泥の渋い耀きに截金の装飾も美しく慈悲深いお姿で、通常は秘仏ですが、秋季の特別開帳中で、数年振りにゆっくり拝観させていただきました。
「佐保路の三観音」(法華寺、海龍王寺、不退寺)を巡り、それぞれ魅力あるお姿を拝観できる春と秋の特別公開は仏像好きにとっては嬉しい期間です。
また、西金堂(重文)に安置されている高さ4メートル程の「五重小塔」(国宝)も奈良時代の貴重な寺宝です。
奈良時代は遣唐使の渡海安全を祈ったといわれる海龍王寺は、いまでも海外旅行や留学などの安全祈願の寺として信仰を集めています。- 旅行時期
- 2018年11月
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年02月01日
総合評価:4.5
海住山寺では、毎年10月下旬から11月上旬に、国宝五重塔の開扉と文化財が特別公開されます。
数年前に奈良国立博物館で寄託されている四天王立像と出合い、迫力あるポーズで色彩がよく残っている4体 特に緑色の持国天に惹かれてしまい、いつか海住山寺に行ってみたいと思うようになりました。
今回訪れた日は五重塔開扉(2018年は10月27日~11月4日)は終了していましたが、寺宝の文化財特別公開中(11月11日まで)で、十一面観音菩薩立像や解脱上人像、そしてお目当ての四天王立像(奈良博から里帰り中)を本堂内でゆっくり拝観させていただきました。
また、本坊庭園も公開され、その入口で四天王像のポスター(2018年度版は品切れの為 違う年のものでしたが四天王像は同じ)を500円で購入することもでき大喜び♪ 最高の記念になりました。
公開日は毎年違うのでHPなどで確認して、ぜひ素晴らしい寺宝の仏像をご覧ください。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年02月03日
総合評価:4.0
佐保路にある「不退寺」は、平安時代の歌人 在原業平がその住まいを寺へと改めたことから 別名「業平寺」ともよばれます。
在原業平の自作と伝わるご本尊「聖観音立像」(重文)は、宝冠帯が大きくリボンを着けたように見える特徴あるお姿で、彩色が剥落して木地が見えているのが痛々しくも感じられますが、当初は胡粉地の上に極彩色の花文装飾が施されていたそうで、残されている色彩から当時を想像すると華やかで美しい観音様だったと思われます。
また、5体揃った「五大明王像」(重文)も見応えがあり、さらに秋季寺宝特別展(10月1日~11月30日)による「在原業平画像」の公開もありました。
上層部を失っている「多宝塔」(重文)は、業平忌の5月28日に特別開扉されるそうです。- 旅行時期
- 2018年11月
- 見ごたえ:
- 4.0
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礎石とアートイベントの融合が見られた「山城国分寺跡と恭仁宮跡」
投稿日 2020年02月02日
総合評価:3.5
木津川市には、聖武天皇が遷都しわずか5年ほど都であった「恭仁宮」の史跡と「山城国分寺跡」があります。
11月の平日に訪れたところ、ちょうど「木津川アート」のイベントが行われていて、結構な数の観光客が歩いていました。
現代アートと1300年ほど前の礎石の融合は不思議な感じもしましたが、史跡を中心に地域を盛り上げる取り組みに力を入れているようで、辺り一面には秋桜も植えられキレイでした。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年01月26日
総合評価:4.0
岩船寺は、京都と奈良の間に位置する「当尾の里」にあります。
本堂にはご本尊 阿弥陀如来坐像(重文)を中心に四方に四天王像が祀られ、普賢菩薩像(重文)のほか秘仏特別公開の如意輪観音など 貴重な仏像をゆっくり拝観させていただきました。
また、境内の奥には朱色の美しい三重塔が建ち、緑色の木々に良く映えていました。
訪れた11月上旬は紅葉にはまだ早い時期でしたが、本堂前に菊の鉢植えが並べられ、四季折々の花を楽しめます。
石仏巡りで浄瑠璃寺までのハイキングで立ち寄る方も多く、紫陽花の季節は特に人気のお寺です。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年01月29日
総合評価:4.5
浄瑠璃寺三重塔の初層開扉は、毎月8日と彼岸の中日、正月三が日(いずれも好天の日に限る)で、なかなか公開日に合わせて訪れる機会はありませんでした。
今回初めて8日に訪れ、幸い好天にも恵まれ、秘仏「薬師如来坐像」の拝観が叶いました。
浄土式庭園の中心である宝池の東側に建つ「三重塔」は、京都一条大宮にあった寺院から1178年に移築されたと伝えられる国宝で、小振りながら繊細な美しい姿で 浄瑠璃寺の伽藍のなかでも存在感があります。
開扉された塔の初層は薄暗く壁画はあまり良く見えませんが、金色に耀く「薬師如来坐像」はしっかりと拝観できました。
今回は特別公開日のため参拝者が多く 本堂内で静けさを感じるのは難しい気がしましたが、
平安時代の人のように まずは東の浄瑠璃浄土(薬師如来)をお参りし、次に池越しに(本堂内に入らず)彼岸におられる阿弥陀仏に来迎を願うという参拝方法もありかと思ったりしました。
近郊にお住いの方は好天の8日にぜひ一度訪れてみては…。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.5
「浄瑠璃寺」は、奈良に近い京都府の南 木津川市にあり、藤原時代の平安貴族たちが極楽浄土を願い こぞって造立したといわれる「九体阿弥陀堂」のお堂と仏像が共に現存している唯一の場所です。
宝池をはさみ、東に薬師如来坐像を祀る「三重塔」、西に九体阿弥陀仏を祀る「阿弥陀堂」を配し、浄土信仰を池と伽藍の配置によって具現化した境内は、都から離れた静かな山間にあったからこそ戦乱の焼失を免れたもので、平安時代の阿弥陀如来坐像が本堂に横一列に9体並ぶお姿は感動的です。
また、秘仏の「吉祥天像」(国宝)も公開中(毎年 春と秋に約2ヶ月、新年には2週間ほど公開されます)で、色彩がよく残っている美しいお姿でした。
ただ今回は、九体阿弥陀のうち2体が修復のためご不在で、今後も1~2体づつ交代で修理に出され 9体お揃いになるのは5年ほど先になるそうです。
阿弥陀仏のご不在は少し寂しくはありますが…貴重な仏像を後世に伝えるためにも修復は大事なこと、他にも四天王像や子安地蔵菩薩像など重文・国宝仏が拝観できますので不満はありません。
修復を終え9体がお揃いになる日を楽しみに待ち、また訪れてみたいと思います。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2020年01月25日
総合評価:4.0
宿泊したホテルの隣に「頭塔」がありました。
…というよりも以前から「頭塔」に興味があり 今回は隣接のホテルに宿泊し、2階の部屋と3階の展望室から見ることができました。
「頭塔」は奈良市高畑町にある奈良時代の史跡で、ピラミッド状の土塔です。
古くは玄坊の首塚伝説など謎につつまれていましたが、今では仏舎利を納める仏塔と考えられているそうです。
大正時代に国の史跡に指定され、その後の発掘調査により奈良時代後期の貴重な石仏が多数出土しています。
現在は、北半分を発掘調査ののち復元整備し、南半分は現状保存されているそうで、見学デッキもありました。
見学希望の方は、隣接するホテル「ウェルネス飛鳥路」のフロントへ。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2020年01月23日
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投稿日 2020年01月23日
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:3.5
高野山奥の院の御廟橋を渡る手前に、先祖の霊を供養する「水向け地蔵」がありました。
地蔵菩薩のほか不動明王や観音菩薩など十数体の仏さまに手を合わせる方や「水掛け不動」と勘違いされ仏さまに水を掛けてしまう方もいるようで、お参りのしかたも難しいものです。
御供所で求めた塔婆(供養したい故人の名前や法名を書いていただいた経木)を地蔵菩薩の足元に置いて、経木に3回水を掛けながら真言を唱えるのが正式な供養の仕方だそうです。
どの仏さまもやさしいお姿でしたから、手を合わせてお参りすれば多少の無作法は許してくださると思いますが…。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年01月22日
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投稿日 2020年01月22日
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投稿日 2020年01月18日
総合評価:4.5
高野山麓にある「丹生都比売神社」は、高野山を開山した弘法大師と深い繋がりがあり、高野山へ参詣の前にこちらに参拝するのが古くからの習わしで、「紀伊山地の霊場と参詣道」として高野山とともに世界遺産に登録されています。
高野山へは鉄道とケーブルカーを利用し何度か参詣していましたが、車を利用し今回初めて「丹生都比売神社」への参拝が叶いました。
輪橋、鳥居など朱が美しい境内に、風格のある大きな楼門(重文)、その奥には本殿がありました。
「丹生都比売大神」「高野御子大神」など四柱が祀られた四殿本殿も朱塗りに彫刻と彩色が施され壮麗なもので、一間春日造りとしては国内最大規模で重文、さすが紀伊國一之宮、そして丹生神社の総本社です。
高野山とこの神社は神と仏を大切にする日本人の祈りの源泉、高野山壇上伽藍の西側にある「御社」とともに神仏習合を感じる場所で、多少遠回りでも訪れた甲斐がありました。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:3.5
高野山 奥の院の中間地点、中の橋を渡ってすぐ左側に「汗かき地蔵」をお祀りした地蔵堂がありました。
このお地蔵さまはいつも表面に露が付き、汗をかいているように見えるため「汗かき地蔵」と呼ばれ 衆生の身代わりとなり罪業の責めを受けていると伝えられている 有り難いお地蔵さまです。
また、その地蔵堂の右側にある小さな井戸は「姿見の井戸」と呼ばれ、井戸を覗き込んで水面に自分の影が見えないと3年以内に亡くなってしまうという言い伝えがあるとか…。
井戸を覗き込むより、有り難いお地蔵さまに手を合わせることが心の安らぎになり 明るい未来に繋がる気がしました。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:4.0
高野山の西の入口に建つ「大門」は、高さ26メートルの壮大なスケールの木造二重門で、慈尊院からの参詣道の総門として圧倒的な存在感があります。
1705年に再建されたといわれる現在の門の左右には 金剛力士像が安置されていました。
東大寺南大門の金剛力士像に次ぐ大きさで、近づいて見ると迫力あるお姿で睨みをきかせ高野山を守っています。
町石道を歩いて参詣する方がこの大門に辿り着いたときの感動は、便利な乗り物を利用して行った場合とずいぶん違うのでしょうが、車のない時代からの参詣を想像するだけでもこの大門を見に行く価値は充分にあると思います。
鉄道とケーブルカーを利用して行く場合は高野山駅から大門行きのバスがあります。
車の場合は門の側には駐車できませんので、お助け地蔵尊前の駐車場を利用して少し歩きます。
壇上伽藍からは徒歩10分程で行くことができます。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年01月18日
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投稿日 2020年01月17日
総合評価:4.0
ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで、クリスマスシーズンに1日1回だけ行われるスペシャルイベント「カラー・オブ・クリスマス」
ディズニーの仲間たちと一緒に願いをかけ水上に浮かぶクリスマスツリーを美しく輝かせるハーバーショーで、夜のクリスマスイベントとして毎年おなじみでしたが、今シーズンがラストとなりました。
夕食時間と重なりアフターグロウだけ見た年もありましたが、これが見納めと思うと今回はキャラクターが船に乗って登場するシーンから15分間しっかり最後まで見ました。
次はどんなエンターテイメントを見せてくれるのか…2020年からの新たなイベントに期待します。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)


































































