Ake Bingaさんのクチコミ(31ページ)全1,844件
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投稿日 2020年03月02日
総合評価:3.5
上野東照宮の参道を歩いていると右側に「旧寛永寺五重塔」が見えます。
以前 上野動物園側から見たときに東照宮側からも見てみたいと思いましたが、今回 初めて東照宮を訪れ 見ることができました。
現在は柵があり東照宮の敷地外にある五重塔ですが、江戸時代はこの上野の山一帯 五重塔も東照宮も全てが寛永寺でした。
明治の神仏分離令により五重塔は寛永寺のものとして取り壊しの難を逃れ、関東大震災や東京大空襲での焼失をも免れ 今も存在していることは 神仏のご加護による奇跡でしょうか。
寛永寺とは飛び地にあることから のちに東京都に寄付され 都営の動物園の敷地内にありますが、五重塔の正面は東照宮側であることが東照宮の案内板により分かりました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2020年03月02日
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投稿日 2020年03月02日
総合評価:4.5
上野東照宮の「社殿」は表参道の突き当たりにある唐門の先にあり、有料エリアに入ると建物を見ることができます。
拝殿、弊殿、本殿の三つの部屋から構成される権現造りで、金箔と黒漆、そして上部の彫刻が豪華で、「金色殿」ともよばれている重文ですが、社殿内は残念ながら非公開です。
「UENO WELCOME PASSPORT」を利用して、初めて拝観しましたが、有料エリアはとても空いていて 出会ったのは外国人が数名だけでした。
拝観料500円を高いと思うかどうかは 人それぞれですが、表参道から唐門までとは違う静けさがあり 透塀と拝殿をゆっくり見ることができ良かったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.5
上野東照宮の社殿をぐるりと取り囲む塀は、菱格子の向こう側が透けて見えることから「透塀」(すきべい)と呼ばれています。
緑色の菱格子の上段には野山の動物と植物、下段には海川の動物の彫刻が色鮮やかに施され、可愛らしい鳥や身近な生き物が多いので親しみやすく見入ってしまいました。
1651年に造営された重文ですが、数年前に修復され、当時の色彩を再現したそうで、生き物の名前も丁寧に表示されています。
金ぴかの拝殿が素晴らしいのはもちろんですが、透塀は有料エリアの注目ポイントです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年03月01日
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投稿日 2020年03月01日
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投稿日 2020年02月29日
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投稿日 2020年02月28日
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投稿日 2020年02月28日
総合評価:3.5
上野東照宮の唐門の手前には水屋が2つあり、唐門に向かって左にある「手水舎」には水盤に水がありお清めができますが、向かって右の水屋には水がなく 大きな鈴が吊るされ不思議な感じがしました。
説明文によると、この鈴には 『 明治7年6月 石屋八右衛門 』の文字が刻まれ、井亀泉(せいきせん)の名で「江戸三大石匠」といわれた狛犬の石工 酒井八右衛門の寄進によるもので、昭和30年頃に珍品であるため人目に付くところとしてこの水屋につけられた …とのこと。
現在は本来の役割とは違う状態で吊るされている鈴ですが、寄進者の想いが込められた形あるものを大切にされていることは伝わりました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2020年02月27日
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投稿日 2020年02月27日
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投稿日 2020年02月24日
総合評価:4.0
上野不忍池のほとりにある「びわ湖長浜KANNON HOUSE」を12月上旬に訪れました。
今回の観音様は、高月町松尾の覚念寺(松尾観音堂・松尾寺)の「十一面観音立像」でした。
「観音の里」といわれる長浜の地域で大切に守り継がれてきた観音様と静かに向き合うことができる空間が気に入り、2ヶ月交代でお出ましになる1体の観音様にお目にかかるのが楽しみで、上野の博物館帰りに立ち寄り、リピーターカードにスタンプを集めるようになりました。
今回でそのスタンプが4つになり、記念品として 黒壁ガラス製「観音様キーホルダー」をいただきました。
入場無料の施設で素敵な記念品までいただいて、何だか申し訳ない気もするのですが…
仏像好きにとっては、何度でも訪れてみたくなる上野のオアシスです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年02月22日
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「UENO WELCOME PASSPORT」の利用で「旧岩崎邸庭園」へ
投稿日 2020年02月22日
総合評価:4.5
「UENO WELCOME PASSPORT」を利用して、以前から興味のあった「旧岩崎邸庭園」に初めて行きました。
三菱を創設した岩崎家の第三代当主 岩崎久彌(岩崎彌太郎の長男)の本邸として建てられた旧岩崎邸は、現在「旧岩崎邸庭園」(重文)として洋館・和館・庭園・撞球室などが公開されています。
ジョサイア・コンドル設計の洋館は、日本刺繍の布張りになっている1階の天井や「金唐革紙」の壁紙など 新しい建築に見事な技術の装飾が施された美しい建物で、フラッシュ無しの写真撮影が可能です。
また、棟続きの和館は書院造りを基調にしたつくりで、床の間や襖には橋本雅邦が下絵を描いたと伝えられる障壁画が見られ、庭園、「お抹茶席」もありました。
庭に出ると、旧大名庭園らしく大きな石灯籠があり、洋館と地下通路でつながっているといわれる撞球室(ビリヤード場)など見所が多く解説文を読みながら ゆっくり見学できました。
洋館の外壁修復工事が間もなく終わる12月上旬の訪問でしたので バルコニーのあたりに足場が残っていたことだけは残念でしたが、12月中旬には外されたので、美しくなった洋館が見られると思います。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2020年02月19日
総合評価:4.0
「さっぽろ雪まつり」観光で札幌を訪れた親族の希望で、初めて「白い恋人パーク」に行きました。
有料エリアのファクトリーコース(大人600円)は、可愛らしい猫の足跡に導かれ「白い恋人」の製造ラインを見学し、フォトスポットを通って、チョコレートラウンジでスイーツを味わい、最後にチュダーハウスで買い物ができる順路でした。
有料エリアではオプションでクッキーやチョコレート作りが体験できるワークショップ、カカオのテイスティングやプロジェクションマッピングを見るコースなど内容によって料金も違うので、滞在時間を考慮してコースを選ぶと良いでしょう。
冬季間はイルミネーション(2月29日まで)が楽しめるので、寒さ対策をして日没からの訪問もおすすめです。
次回は バラの咲く季節に訪れてみたいと思いました。
駐車場は無料でした。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2020年02月19日
総合評価:4.0
白い恋人パークの有料エリア チョコトピアの4階にある「チョコレートラウンジ・オックスフォード」を利用しました。
チョコレートフォンデュ、パフェなどチョコレートをメインにしたちょっと贅沢なスイーツがいただけるカフェです。
「デセールテベール~北海道産黒豆のあんみつ仕立て~」(1,420円)は、3月末までの北海道フードフェア限定メニュー。
有料エリアらしく景色やサービスも良く、ドリンク類の食器も素敵でした。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2020年02月15日
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投稿日 2020年02月15日
総合評価:4.0
白い恋人パーク チュダーハウス1階にあるショップです。
有料エリアの「チョコトピア」を順路通りに進むと最後にチュダーハウスにたどり着き、お土産が買えるようになっています。
「白い恋人」や「美冬」などお馴染みの商品はもちろんありますが、こちらには他では買えないパーク限定商品が色々ありました。
また、2月上旬でしたので、バレンタインにピッタリのチョコレートが豊富で、プレゼント用のピンクの紙袋も素敵でした。
有料エリアを見学しない方もチュダーハウスのショップは利用できます。- 旅行時期
- 2020年02月
- 品揃え:
- 4.0
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投稿日 2020年02月14日
総合評価:3.5
すすきの交差点に近いスタイリッシュなビルの9階にある「北海道ビール園」を 雪まつり観光で来た親族と共に利用しました。
エレベーターを降りると鹿の角でできたシャンデリアと白樺の演出が北海道らしく素敵で、広く奥行きのある店内全体が木のぬくもりを感じるつくりでした。
ジンギスカン食べ放題(100分)のほか 海鮮や三大蟹、生寿司付きの食べ放題や単品のメニューも豊富で、北海道らしさが味わえます。
食後は「すすきの会場」の氷像見物をし、地下街を歩いて「大通会場」へ… 夜の雪まつり観光にちょうど良いお店でした。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 利用形態
- ディナー
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2020年02月13日
総合評価:4.0
冬の北海道最大のイベント「さっぽろ雪まつり」の大通会場に数年振りに出掛けました。
今春 白老町にオープンする「ウポポイ」や「ゴールデンカムイ」などアイヌ関係の雪像が多く見られ、夜はその大雪像や中雪像でプロジェクションマッピングやライトアップショーが開催され 白く大きな雪像に投影されるカラフルな映像は素晴らしく、寒さは厳しくても夜に行って良かったと思いました。
また、八村塁やリーチマイケル、ヒカキンなどその年ならではの話題性がある雪像も楽しく、6丁目のどこかにあるとテレビで言われていた「カネオくん」の氷像も見つけることができました。
今年は新型肺炎の影響で来場者数が大幅に減少したそうで、飲食やショップの方々は売り上げ減少でお気の毒でしたが、例年より混雑が少なく歩きやすく感じました。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 催し物の規模:
- 5.0












































































