Ake Bingaさんのクチコミ(35ページ)全1,844件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:4.0
「慈眼院」は日根神社と隣り合ったところにあり、山門は小さく静かな佇まいですが、7世紀からの伝承があるお寺です。
庫裏のインターホンで拝観を申し込み、入山料を納めてから裏側にまわり 多宝塔や金堂を拝観させていただきます。(パンフレットなどはありません)
苔の絨毯の奥にある我が国最小の多宝塔(国宝)は、小振りながら凛とした鎌倉建築らしい存在感がありました。
案内板によると塔の内部には大日如来坐像が安置されているそうで、仏像好きとしては興味がわきましたが、内部の拝観は叶いません。
金堂(重文)も本瓦葺の屋根が美しいお堂で、苔の美しさと相俟って風情がありました。
訪れた11月上旬は苔がとても美しく、苔の知識のない私でも数種類の苔の違いがわかり すっかり魅せられてしまいました。
来訪者も少ないので苔好きの方にはおすすめです。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:4.0
JR桑園駅から南へ向かって歩いて8分ほど、三角屋根の黄色い建物が イタリアンレストラン「イル・フィオーレ」です。
倉庫を改装した店内は梁のある天井が高く明るい造りで、2階もあります。
パスタはアルデンテ、素材を活かしたソースが絶妙に絡まり家庭では出せない味。
フォカッチャはふっくらもちっとした美味しさ、デザートも手作りで季節感がありました。
パスタ以外のメニューも豊富で、夜はワインに合ったイタリアンのディナーが楽しめそう。
平日のランチは女性客が多く、予約をした方が安心だと思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- 料理・味:
- 4.0
-
お手ごろスイーツが豊富な「シャトレーゼ」
投稿日 2019年11月16日
総合評価:3.5
東光ストア西線6条店の中にある「シャトレーゼ」は、ケーキやクッキーなどの洋菓子、お饅頭やお団子などの和菓子、更にアイス類もあり お手ごろ商品の品揃えが豊富です。
チョコレートケーキの甘さとボリュームには驚きましたが、「紫芋と鳴門金時のモンブラン」は程よい甘さ、「シャトー・レザン」はレーズンの味がしっとりフルーティーで美味しい焼き菓子でした。- 旅行時期
- 2019年10月
-
投稿日 2019年11月15日
-
「正倉院の世界展」と共に 本館1階で室生寺仏像群が観られる贅沢な東博の秋♪
投稿日 2019年11月07日
総合評価:5.0
東博平成館で開催されている特別展「正倉院の世界」を観るために、10月中旬 東博を訪れました。
「正倉院の世界」展については、平成館の方に口コミをしましたので こちらには本館情報を…
本館1階11室(入ってすぐ右手の部屋)で、奈良 室生寺の貴重な仏像にお目にかかることができたのです。
室生寺金堂に安置されている「十一面観音菩薩立像」(国宝)、「地蔵菩薩立像」(重文)、十二神将の酉と巳(重文)、そして弥勒堂の「釈迦如来坐像」(国宝)が勢揃い♪
全て光背はありませんが、お堂で拝見するよりもグッと近く側面からもみられますから、土門拳さんの写真のように横顔の釈迦如来坐像も好きなだけ… 何という贅沢♪
さすがに写真撮影はできませんが(同室内に撮影可の仏像もあるためか、禁止マークに気付かず撮ろうとする人に係りの方が駆けつけ注意する場面を何度も見かけました)しっかりと瞼に焼き付け、堪能させていただきました。
今年の秋は、奈良に行かずに正倉院の宝物と室生寺の仏像が拝見できる東博は最高です。
室生寺仏像の展示期間は 2月24日まで。(「正倉院の世界」は 11月24日まで )- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2019年11月13日
総合評価:3.5
上野寛永寺の帰り道、久し振りに「黒田記念館」に立ち寄りました。
寛永寺側から歩いてくると、国際子ども図書館、黒田記念館、芸大… とこの辺りは明治から昭和初期の近代洋風建築が多く 好きな場所です。
黒田記念館は、日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝の遺言により建てられた美術研究の施設で、遺族から寄贈された作品を展示する「黒田記念室」のほか 現在は黒田の代表作が展示される「特別室」もあります。
今回は普通の日でしたので記念室のみで、菊を描いた作品「瓶花」が秋らしく印象に残りました。
特別室の公開は年に3回のみとのことで、代表作の「湖畔」や「智・感・情」などの展示をまだこちらで見たことはありません。(東博の特別展で見たことはありますが …)
次回はHPをチェックして「特別室」開室の期間に行ってみたい思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ほとんど貸切り状態
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:4.0
上野の博物館帰りに「びわ湖長浜 KANNON HOUSE」に立ち寄りました。
館内中央の厨子に見立てて作られた「観音堂」に、長浜から観音像が1体 約2か月交代で展示されています。
今回の観音様は、余呉町上丹生 源昌寺所蔵の「聖観音坐像」でした。(8月27日~10月27日の展示)
当初 見下ろすように拝見すると結跏趺坐の足元から腰の辺りの白っぽい傷みが気になりましたが、観音様の高さに視線を合わせ、更に見上げるよう拝見すると全く気にならなくなり、丸みのある肩が優しく、温かみのある平安仏と感じられました。
観音様は飛び地境内の薬師堂に安置され、地域の世話役の方々が交代で清掃や参拝者の対応などのお世話をされているそうです。
地域の方々に大切にされている現地のお堂に祀られているお姿も拝見してみたいと感じました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年11月12日
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:4.0
上野公園竹の台大噴水の側で「寛永寺根本中堂跡」の碑を見つけて興味が湧き、現在の根本中堂が建つ「寛永寺」に行ってみました。
寛永寺は、寛永2(1625)年 江戸城の鬼門(北東)にあたる上野の台地に慈眼大師天海によって建立された大寺院でしたが、幕末の上野戦争によりほとんどの伽藍が焼失、その後 敷地の大部分が上野公園となってしまいました。
現在の寛永寺 根本中堂は、なかなか立派なお堂ですが、川越の喜多院から本地堂を移築したものだそうです。
根本中堂の拝観は可能で、見応えある仏像も拝見できますが、16時まで とちょっと早くお堂は閉められますので、拝観や御朱印を希望する方はお気をつけ下さい。 (境内は16時過ぎても開いていました)- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:3.5
上野寛永寺境内に「了翁禅師塔碑」と、お堂に禅僧の坐像が祀られていました。
江戸時代前期の黄檗宗の僧侶 了翁道覚は、上野池之端薬舗勧学屋を開店し、その利益で各宗派の寺院経典を寄進、寛永寺には和漢の書籍を収蔵し一般にも公開したそうで、これが日本初の一般公開図書館であるとか。
ほかにも灌漑工事などの社会事業に尽力された、当時は大変有名な高僧であったそうですが、全く知識がありませんでした。
八角形の台座上の亀趺に建てられた立派な塔碑は古くて文字を読むことは難しいのですが、寛永寺にとって大切な方であることは伺い知ることができました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:3.5
上野寛永寺の境内に「尾形乾山墓碑」と「乾山深省蹟」がありました。
尾形乾山は尾形光琳の弟で、入谷に窯を開き陶工・絵師として活躍し、下谷坂本善養寺に葬られましたが、月日の経過につれ墓の存在も忘れられてしまったところを、光琳に私淑する酒井抱一の手によって探り当てられ顕彰碑「乾山深省蹟」が建てられたそうです。
案内板によると、こちらの顕彰碑と墓碑はその写しで、抱一が建てた「乾山深省蹟」は、現在は巣鴨に移転した善養寺に現存しているようですが、足跡が無くなることを惜しむ有志によって寛永寺の境内に復元建立された…とありました。
光琳を私淑した抱一の情熱は素晴らしいものでしたが、尾形兄弟の墓所の整備までしていたことは初めて知りました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年11月10日
-
寛永寺境内にある「旧本坊表門 鬼瓦(阿形)」と「根本中堂 鬼瓦」
投稿日 2019年11月10日
-
投稿日 2019年11月10日
-
投稿日 2019年11月08日
総合評価:3.5
東博「法隆寺宝物館」の奥の方に、ひっそりと「旧十輪院宝蔵」(重文)がありました。
一間四方の小さな校倉ですが、よく見ると床下の四方には線刻で何か神仏の様なものが刻まれた石板がはめ込まれ、気になりました。
案内板によると内部壁面には釈迦十六善神像が描かれているそうで、石板に描かれているのも十六善神であることがわかりました。
広い東博の敷地内で最も目立たない場所にありますが、奈良の十輪院にあった貴重な建物で 柵内には古い石碑もあり(刻まれた文字が「校倉記」以外読めませんが)、内部の壁画にも興味がわきました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.5
この秋、東博は「正倉院の世界展」で賑わっていますが、こちら「法隆寺宝物館」では、正倉院宝物と同時代もしくは更に古い時代の法隆寺献納宝物を観ることができますから、特別展の観覧と共に是非 立ち寄ってほしい施設です。
特別展に展示されている「海磯鏡」と同類のもう一点の「海磯鏡」や 香炉、水瓶などはいつも静かに観覧でき、伎楽面のエリアは金・土曜日のみの展示ですが、見応えがあります。
スタイリッシュな谷口吉生設計の建物と相俟って 1階展示室の金銅仏の美しさは 感動的な静寂の世界です。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いています
- 展示内容:
- 4.5
-
東京で観られる正倉院の宝物!! 特別展「正倉院の世界 ー皇室がまもり伝えた美ー」
投稿日 2019年11月05日
総合評価:4.5
10月14日から東博「平成館」で開催されている特別展「正倉院の世界 ー皇室がまもり伝えた美ー」に行きました。
毎年奈良の博物館で開催される「正倉院展」はものすごく混雑するので、東博も大変なことになるのでは…と急いで行きましたが、予想に反して 10月中旬平日の午前中は、待ち時間もなくゆっくり鑑賞できました。
前期の展示で最も注目される「螺鈿紫檀五絃琵琶」も正倉院宝物と現代の最高技術の結集で作られた模造作品の2ヶ所を行ったり来たり何度も近づいて見比べることができ、宝物の美しさに魅了されました。
模造の琵琶を再現する工程のVTRや琵琶の音色も流れ、皇室の保護のもと守り伝えられた美が新しい時代に受け継がれていく素晴らしさを知りました。
また、「伎楽面」「水瓶」「香炉」など同時代の正倉院宝物と東博所蔵の法隆寺献納宝物が並べて展示されているエリアは、日本を代表する至宝を同時に見られ比較することもできる東博ならではの夢のような共演企画です。
そして最後のエリアでは模造の「螺鈿紫檀阮咸」や「螺鈿紫檀五絃琵琶」の写真撮影ができます。
正倉院宝物の「螺鈿紫檀五絃琵琶」は前期の11月4日まで、後期は違うタイプの琵琶と入れ替わり「平螺鈿背八角鏡」や「白瑠璃碗」などが観られます。
前期だけ展示された法隆寺献納宝物の「伎楽面 酔胡王」や展示品と同類の「海磯鏡」などは、東博内の法隆寺宝物館で観ることができます(法隆寺宝物館内では撮影可)ので、そちらも合わせて鑑賞することをおすすめします。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年10月31日
-
投稿日 2019年10月30日
-
投稿日 2019年10月30日
総合評価:4.5
「上野の森美術館」で開催中の「ゴッホ展」に、10月中旬 平日の午後に行きました。
始まって間もないこともあり、チケット売場もスムーズで、展示室もそれほど混雑なく、好きな作品をゆっくり観られました。
ポスターにもなっている『糸杉』は東京都美術館開催の展覧会で観て以来7年振りでしたが、LEDの照明技術が効果的で 生乾きの絵具の上にぐんぐん重ねて描くゴッホ独特のうねるような筆遣いがより素晴らしく見えました。
「ハーグ派」と「印象派」ふたつの出会いによって導かれたゴッホの10年間がテーマの展示は、マウフェ、セザンヌ、モネなどゴッホ以外の作品も見応えがありました。
また、音声ガイドは、ゴッホの書簡に対する弟テオの台詞がユニークで、ゴーギャンがアルルへ行くことになった裏話などのエピソードもテオらしい語り口で情報満載です。
上野の森美術館は 大きな展覧会を開催するには天井が低く展示室を繋ぐ動線にも問題があると思われますが、休館日が12月31日と1月1日だけというのは有り難いことです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.5


































































