AandMさんのクチコミ(108ページ)全2,768件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年05月03日
総合評価:4.0
ツェルマット町中で、マッターホルン博物館にほど近い場所に立派な和食レストランがあります。漢字看板「妙高」と小さな鳥居があるので、簡単に見つけられます。ゆったりした静かな環境で、屋外席と内部席があります。訪問時は雨模様でしたので、屋外席は使われていませんでした。メニュー価格はかなり高めの印象です。
にぎり盛り合わせが50 CHF、ちらし寿司43 CHF、天丼は37 CHFでした。ツェルマットまで来て純粋和食を味わうのは贅沢かも知れませんが、日本人感覚ではビックリ価格でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 東京価格比で3-5倍です
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- ゆったりした良い雰囲気です
- 料理・味:
- 4.0
- 本物の和食です
-
投稿日 2018年05月03日
総合評価:3.5
ツェルマット駅は氷河急行の起点駅ですが、マッターホルン登山の拠点として発展した山の中の終点駅です。この駅から登山電車でゴルノグラード展望台などに行くことができます。人気の観光地で、夏のハイシーズンは観光客が集中します。随分前にもこの駅を訪問したことがありますが、駅の構成は殆ど変わっていないように思います。目立った違いは、中国人団体客向けと思われる漢字表記が増えていることでした。
最近では、日本語よりも中国語表記がスイスの観光地で増えているように感じます。大きな声の団体なので、妙に目立っているように思います。ツェルマット駅でも沢山の中国系団体さんがいました。周囲の環境や雰囲気を損ねないように、静かに行動してもらいたいものだと思いました。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 程々込み合っています
- 施設の充実度:
- 4.0
- インフォーメーション、ショップもしっかり充実
-
投稿日 2018年05月03日
総合評価:4.0
ゴルノグラード鉄道はツェルマット駅前から標高3089mのゴルノグラードまで、標高差約1500mを昇る登山電車です。ゴルノグラードの雄大な展望を楽しむ予定でしたが、訪問時は雨模様。ウエブチェックでも展望台の視界は雲のために殆どゼロ状態であることが分かりました。残念ながらゴルノグラードまで行くことを諦めました。
せめて、ということで登山鉄道の駅と車両をじっくり見学しました。長さ9kmの路線ですが、全線がアプト式ラック・ピニオン方式の特殊レールでバックアップされていました。鉄道車両は普通ですが、駆動部がしっかりと構成されていることが分かりました。雨天の視界不良は全く残念な経験でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:4.0
ツェルマットを訪れた時、残念ながら雨模様でした。ゴルノグラード訪問をあきらめてツェルマットの町を散策し、この博物館に出会いました。同様の行動を選んだ観光客も結構いたようで、博物館の入り口部分は込み合っていました。外見は小さな博物館のように見えましたが、内部は結構広くて、山小屋などを再現した建造物などもありました。ツェルマットは登山家達が集まることで発展した町であることが展示から良く理解できました。また、日本からの訪問客が多いためか説明文に日本語があったのには多少驚かされました。結構面白い博物館ですので、時間的余裕があれば訪問してみたら良いと思います。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ツェルマットの町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいました
- 展示内容:
- 4.0
- 山好きには面白う博物館だと思います
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:3.5
ツェルマット駅前からバーンホフ通りを進み、マターホルン博物館を通り過ぎた突き当り部分に小さな愛らしいレストランがありました。カフェデュポン(Cafe Du Pont)の表示が出ていました。レストランのメニューを見ると、手作りスープ7.5 CHF、ミックスサラダ9 CHF、フォンデュ(2人前)46 CHFでした。その他単品料理は20-30 CHF程度なので、ツェルマットのレストランとしてはリーズナブルだろうと思います。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- ツェルマット駅から徒歩10分程です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 普通だと思います
- 雰囲気:
- 4.0
- 可愛いレストランです
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:4.0
ツェルマットの町を散策を終えて駅に戻ってきたら、駅前ビルの中にあるコープに気付きました。帰りの列車内での飲み物とお菓子類の調達をしたかったので、コープを訪問しました。飲み物、お菓子類、果物、野菜など一通り揃っており、価格もスイスとしてはリーズナブルだと思いました。手軽に安価で食料品を調達する場合、ツェルマット駅前のコープはお勧めです。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 駅のすぐ前にありました
- お買い得度:
- 4.0
- 商品はスイスとしては安めだと思います
- サービス:
- 3.0
- 普通のスーパーです
- 品揃え:
- 3.5
- 一通り揃っています
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:5.0
氷河特急は一度は体験してみたい乗り物です。最もスピードの遅い特急ですが、スイスの素晴らしい自然景観が車窓からゆっくり眺めることができることで知られています。展望食堂車でランチを取りながらスイスらしい景観を見学できる候補列車を調べたら、クール駅乗車でアンデルマット駅下車の氷河特急が良いことが分かりました。1等食堂展望車の席を予約済として、ベルンから都市間急行でクール駅に移動し、10:26am初の氷河急行(GEX 901)に乗車し、ランチサービスを受けてから13:50pmにアンデルマット駅で下車しました。
食事内容は普通でしたが、車窓外に広がるスイスらしい景色を左右上方ガラス張りの展望車からゆっくり見学することが出来ました。味わい深い経験でした。氷河急行の利用では、全行程ではなく、観光や目的地などを考慮して利用区間を絞り込むのが効率的だと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 贅沢な時間を過ごせました
- 利便性:
- 3.0
- 景観観察が主目的の列車だと思います
-
投稿日 2018年05月02日
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:4.0
フルカ峠はレアルプとグレッチェの間にある標高2436 mの峠で、かつては交通の難所でした。列車用の線路と車用の道路があります。今日ではフルカトンネルが開通しているので、列車はトンネルを利用し、車なら車運搬列車でトンネルを通過することができます。峠を越えるのは主に観光が目的の車と列車だけのようです。列車は夏季限定運行の山岳蒸気鉄道で峠を越えることができます。我々はこの蒸気鉄道でフルカ峠にやってきました。峠には旧駅舎や車両転換台などの施設がありました。この場所からの眺めは良好です。
向かい側斜面にクネクネ折の車道が見えました。峠付近にレストランを兼ねたショップが見えました。峠を車で越える観光客が主な利用者だろうと思われます。なお、この峠から見えるのがローヌ氷河で、氷河急行(グレーシャーエクスプレス)の名前由来の氷河だそうです。今日の氷河急行はトンネル通過ですので、車窓からローヌ氷河を見るのは困難になってしまっています。氷河は温暖化で後退し、訪問時。蒸気鉄道のフルカ峠からは岩肌しか見えませんでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 容易ではありません
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 車、列車アクセスでは相応のコストがかかります
- 景観:
- 4.0
- 素晴らしい景観を楽しめます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2018年05月02日
カートランスポートフルカ (フルカ車両輸送列車) その他の都市
総合評価:3.5
スイス鉄道の難所であるフルカ峠を復元蒸気鉄道で越えました。峠の両側の駅であるレアルプとオーバーワルドの間に1981年にトンネルが作られ、列車はこのトンネルを利用しますので、峠を越える必要はなくなりました。蒸気鉄道の乗車体験の際に、峠の両駅間を車両運搬専用列車が運行されていることを知りました。
峠越えの車道を利用することも可能ですが、積雪のある冬季は通行止めになります。17.7kmのトンネルを利用すれば15分程でレアルプとオーバーワルド間を行き来できるのは、とても便利だと思います。車1台、片道の料金は27CHFのようです。有料高速道路に入る場合と同様の無人ゲートが駅に設置されていました。料金を払うとバーが開き、車両運搬列車に乗り込むことができます。車両輸送列車は、合理的で面白いシステムだと思いました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 片道1台27CHFの料金
- 利便性:
- 4.0
- 15分程で峠越えが出来ます
-
投稿日 2018年05月02日
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:5.0
レアルプ駅からオーバーワルト駅まで山岳蒸気鉄道に乗車しました。フルカ峠はスイス鉄道の難所でしたが、フルカトンネル開設に伴って峠越えの路線は一度廃止されました。かってはこの峠を蒸気鉄道で越えてた時代を鉄道に関っていたボランティア達が懐かしんで、以前使われていた蒸気機関車を買い戻して復元されたのが、この山岳蒸気鉄道です。季節運航で限定運転されています。
蒸気鉄道の1等車席を事前予約して乗車しました。1913年製造の蒸気機関車に引かれた客車で、約2時間程かけてオーバーワルド駅まで移動しました。途中、フルカ峠駅も含め複数駅で停車時間が確保され、写真撮影などをすることが出来ました。鉄道マニアでなくても、興味深く、楽しめると思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- レアルプもしくはオーバーワルト駅から乗車可能
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 季節運行特別列車なので価格は高めだが、人気があるのでチケット入手は容易ではない
- 景観:
- 5.0
- 素晴らしい景観
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 座席指定で人数制限
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:3.5
フランスのシャモニーからスイスのベルンに列車で移動する際にモンブラン・エクスプレスを利用しました。この列車はエクスプレス(急行)ではありますが、フランス側とスイス側の地方を繋ぐローカル列車で、山間の急峻な谷間をクネクネと進みます。モンブラン・エクスプレスのスイス側の起点駅がマルティニ(Martigny)です。山の中の駅でした。
この駅でより大型の都市間急行に乗り換えてフィスプ経由でベルン駅に向かいました。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 3.5
- スイス山中のローカル鉄道駅でアクセスには時間を要します
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑はありません
- 施設の充実度:
- 3.5
- 鉄道駅としては普通程度の充実度
-
投稿日 2018年05月01日
-
投稿日 2018年05月01日
総合評価:4.0
ロイス川がルツェルン湖に流れ込む最下流に架かる橋で、主要道路も兼ねています。ルツェルン駅前を通っている道路はこの橋に繋がり、車や人が行きかっていました。この橋の上流にカペル橋があります。ゼー橋からカペル橋の全容を見ることができます。また逆側のルツェルン湖には遊覧船や連絡船が見られます。橋の中ほどからの景観は良好ですので、ルツェルン散策の折にこの橋を渡ってみるのも良いのではないかと思います。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ルツェルン駅前でアクセス便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人と車が行きかっています
- 展示内容:
- 4.0
- 橋からの眺めが良好
-
投稿日 2018年05月01日
-
投稿日 2018年05月01日
総合評価:4.0
ロイス川に架かるシュプロイヤー橋に付随して堰がありました。中世時代から川の流れを制御するのに活用されてきた堰のようです。このような堰は珍しいのではないかと思います。シュプロイヤー橋付近からもこの堰の様子が分かりますが、ムーゼック城壁の塔上から眺めると、堰の様子がより分かりやすいと思います。この堰で川の流れがコントロールされていることが理解できます。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シュプロイヤー橋に付随した堰です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 古い堰で珍しいと思います
-
投稿日 2018年05月01日
総合評価:5.0
ルツェルンの郊外にある交通関係の多種類の展示が充実している博物館です。自転車、オートバイ、乗用車、蒸気機関車、ラッセル車、航空機、ヘリコプター、トンネル掘削機、交通標識など交通に関連する多種類の歴史的な交通機関類が展示されています。展示様式や説明も丁寧で、子供たちでも楽しめる工夫がされていると思いました。ルツェルンを訪問した際には見逃せない博物館だと思います。
交通マニアでなくても、十分楽しめる良く考えられた博物館です。お薦めです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- ルツェルン郊外にあり、バスで10分程の場所
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場価値は高いと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の場所でそこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 5.0
- 大変充実しています
-
投稿日 2018年05月01日
総合評価:4.0
旧市街の東側、ルツェルン湖に近い場所にあり、2つの高い尖塔が遠くから良く見える教会です。スイス有数のルネッサンス様式の教会で8世紀にベネディクト派の修道院として建てられていたものが、火事による消失の後で、1645年に現在の形で再建されたようです。ルツェルン旧市街には複数の教会がありますが、大部分は質素であまり目立ちませんが、この教会は例外です。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の東側、湖に近い場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 費用はかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 建物が立派で目立っています
-
投稿日 2018年05月01日
総合評価:5.0
カペル橋からシュプロイヤー橋を越えて川沿いに西に進むと、高台に城壁がある場所にきます。ムーゼック城壁で中世時代のルツェルンの町を守っていた石造りの壁で、所々に塔がありました。幾つかの塔は観光客に開放されており、登ることができます。
塔上から下方にルツェルン旧市街、ロイス川、ルツェルン湖が良く見えます。すぐ下にシュプロイヤー橋と堰があります。この塔からの眺めは必見だろうと思います。坂道を登り、更に塔の階段を登らないと到達できませんので、一汗かくことになりますが、塔の展望台に到達すると苦労が報われます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 坂道を少し上る必要があります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料はありません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 塔からの展望は抜群





























































