ガッサンさんのクチコミ(30ページ)全1,032件
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- 基本情報
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投稿日 2015年10月09日
総合評価:4.0
「仏ヶ浦」の浸食された岩を見ていると、柔かい曲線が妙に「菩薩」の持っている優しい曲線に似て見えて来る。これは目の錯覚であろうか。長い年月をかけ自然が作り上げたその光景には、自然の偉大さ 神々しさを 感じる。
「仏ヶ浦」とは如来の首、五百羅漢、一ツ仏、親子岩、十三仏観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵堂、極楽浜 などの名前が付けられた 岩々の総称を指すという。
この地の凝灰岩はもろく崩れやすく、 表面が常に浸食されているので植物が根付き難い。 海岸を歩くときは要注意、波しぶきで濡れている為、滑り易い。実際に大怪我した観光客がいる、と説明を受けた。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:4.0
佐井港9:00発の仏ヶ浦観光船に乗船する為、佐井村の観光拠点という「アルサス」に急いだ。ここで乗船手続きを行う。観光船は「サイライト号」と「シーナイト号」の2隻。サイライト号に乗船した。最高時速約50? 定員89名 一般往復¥2400。
あいにく小雨が降る曇り空だったが風がなく、白波も立っていなかったので、無事出航出来た。晴天でも風が強い日は欠航もある、という。判断に迷う天候の場合は予め電話で確認しておいた方が良い。
佐井港の岩壁を離れると、港の赤い灯台を廻って南下する。7ヵ所ある漁港のうちの一つ、矢越漁港を過ぎると、海抜100mほどの巨岩が鎮座する「願掛岩」が見える。更に進み、磯谷漁港が見えると共に「オヨ島」と呼ばれる小島の付近を通過する。更に進み、長後漁港を過ぎると数?に及ぶ海岸「長浜」が見えてくる。そして福浦漁港を過ぎるといよいよ仏ヶ浦です。- 旅行時期
- 2015年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:4.0
むつ市街から恐山へ向う途中に冷水峠という場所を通る。そこにはコンコンと湧き出る水場がある。天然のヒバ林に囲まれた湧き水は、文字どおりの“冷水”で人々の喉を潤してくれる。 この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ入る。ここが俗界と霊界の別れで、冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲め ば死ぬまで若返るという不思議な水と言われてきた。
3本の樋から流れ出る水を“不老水”と呼び、霊験あらたかな水とみなしている。この水場を霊場の入り口とみなして手水舎としての役割がある。冷水峠は青森県内でも有数の心霊スポットとして知られている。
近年この冷水を化学分析した結果、体に害を及ぼす恐れがある為、飲まないようにと言われた。このことを知らない人が多い、とも説明を受けた。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月06日
総合評価:3.0
ヤゲン(薬研)という響きと漢字に憧れがあった。如何にも歴史があり、体に良さそうと思わせる、森と伝説の癒し空間だ。薬研温泉郷は、開湯四百年を迎えたという。元和元年(1615年)、豊臣方の武将が「大坂夏の陣」に敗れ、落ち延びてきた先で温泉を発見したことがきっかけで開湯した。「薬師如来」が守り仏だそうだ。
温泉は無色透明、アルカリ性の単純泉で、青森県産ヒバを使用した大浴場と渓流沿いに面した露天風呂があり、渓谷を眺めながら入ることが出来る源泉掛け流しの温泉だ。
部屋は狭く感じた。窓の位置は意外に高く、空がよく見える。だが、部屋に圧迫感があり、開放的でない。森の中にある立地を生かし切れていない。リゾートという感覚とは無縁な造りで、リピートしたい気は起って来ないホテルだった。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月06日
総合評価:4.0
大間崎を初めて見たのは北海道からだ。函館から恵山に向う途中「汐首岬」からである。津軽海峡を挟んで大間崎までの距離はわずか17.5?。大間崎は大きく見え、最果ての地と言うより、本州の最北端の地が当っている。
訪れたのは9月末、曇り空で鉛色の空は近かった。風はビュービュー音をたて吹き荒れ寒い日だった。かもめさえ寒さで震えているように見えた。観光客は疎らだったが土産物店はほとんど開いていた。平成6年に水揚げされたという、440キロのマグロの実物大の有名なモニュメント前にも人影は少なく、寂しく見えた。ここで威力を発揮したのが「帽子飛ばされ防止クリップ」で何回か救われた。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月05日
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投稿日 2015年01月27日
総合評価:3.5
リラックス型ツインルームを予約したかったが、秋の小布施はシーズン真っ盛りで予約が出来ず、リラックス型ダブルルームに宿泊した。夕食・朝食込みのコースを選んだ。理由は小布施名物「栗ごはん」に「旬のきのこ汁」を食べたかったからだ。
「桝一客殿」の基調色は黒である。従って、何もかも黒づくめである。蔵の建物の中に部屋ある感じだ。鍵も蔵を開けるような物々しく大きい物だ。デザイナーがデザインした部屋のようで違和感がある。従って、くつろぎ難い部屋である。風呂に至っては余りにも浮世離れしている。湯船はガラス張りで、初めて見る構造だ。体を洗う場所もない、ただシャワーが付いている。海外で見たスタイルだ。日本人には馴染み難い構造だ。これも経験と思って宿泊した。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 2.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2014年10月19日
総合評価:4.0
晩秋に咲く、白く小さい可憐な桜、小原の四季桜。関東の人は晩秋に咲く桜と言えば、群馬県鬼石の冬桜を連想すると思います。しかし、中京の人々にとって冬桜と言えば、「小原の四季桜」です。古くは文政年間に植えられ、今では10000本の桜です。1箇所で咲いているわけでなく、大きくは6箇所あり回廊となっています。見応えがある。
先ず第一会場の小原ふれあい公園に行きました。グランドにはいろいろ露店が出ていました。【ハチの子炊き込み御飯】地元の客は人懐こく「これ本当に美味しいよ」と声をかけてくれました。しかし、買ったのは【山菜炊き込み御飯】でした。裏切ったような気分でした。グランドの中腹に四季桜が咲いていました。白く小さい可憐な花である為、写真映りは悪い気がする。第一会場は桜の木が少ないような気がした。国道419号線をちょっと北上した。道路から第4会場の[川見四季桜の里]の桜がこんもりとして豪華に見えた。案の定、駐車場は満車だった。1台なんとか止めてくれた。この旅は小原の人の親切心に触れる旅でした。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 公共の交通機関もあると思います。時間の制約がないマイカーで行きました。
- 景観:
- 5.0
- 四季桜が咲く場所が6箇所あり、桜の回廊となっている。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 11月1日〜30日まで小原四季桜まつりと聞いたが意外に空いていました。
- バリアフリー:
- 3.0
- 桜の回廊、場所はいろいろ。山の斜面に咲く場所もある。
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「地獄」と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の「極楽浜」との対比が見事
投稿日 2015年09月25日
総合評価:5.0
山肌が剥げて岩が転がる、あたり一面灰色の荒涼とした世界の所々で、不気味な噴煙が上がり続ける光景を九州雲仙では「雲仙地獄」、立山では「地獄谷」という。ここ下北半島では「地獄」と呼ばれる。「恐ろしげな地獄の景色そのもの」と昔の人は感じたのでしょう。
恐山は、カルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称である。外輪山は釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰。「恐山」という名称の単独峰はない。火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の「極楽浜」との対比が見事である。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年09月24日
総合評価:4.0
小川原湖から大間崎に向うため国道279号通称「はまなすライン」を走った。下北半島は形状が「マサカリ」に似ていることから別名「マサカリ半島」と呼ばれている。マサカリの柄の部分、中央近く横浜町に「トラベルプラザサンシャイン」がある。一息入れるには距離的・時間的にベストポジションにあたる。
「トラベルプラザサンシャイン」は新鮮な海の幸や特産品、土産物が揃う。併設の食堂では、横浜町ならではの菜の花ラーメン、海の幸たっぷりのむつ湾ラーメンやホタテを使った刺身定食/貝焼き定食などが味わえる。また、ドライブイン脇にコンビニ「ローソン」があり、何かと便利である。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月22日
総合評価:4.0
花笠まつりが行われる、この通りに40年振りに来た。道路の広さ・歩道の広さ・通りにある店 等、何も変わっていないような気がした。40年間、それ以上か、停滞していたのだろうか。以前、青森の観光バスガイドが言っていた【青森ねぶた】【秋田竿燈まつり】に較べたら、「観客席・桟敷席などはなく、観光客を迎える姿勢がなく、観光客は離れている」青森は広い歩道上にパイプ椅子を置き、座席指定で寛いで見ること出来る。秋田は道路の中央分離帯に仮設の桟敷席を造り、座席指定である。山形は旧来の狭い歩道の為、パイプ椅子などを置くスペースがない。【花笠まつり】を行う妥当な場所を再考すべき時期だ。又は旧県庁前の道路を改修するべきである。観光客のため椅子席を造るべきである。座席指定に関わる料金を観光客から徴収しても良いのではないか。青森・秋田共に座席指定料金は結構な値段がした。それ位、まつりに経費がかかるのであろう。
【花笠まつり】は、青森・秋田に較べると、盛り上りに欠ける。青森・秋田は参加グループ毎に囃子隊(太鼓・笛・鉦)があり、生演奏で盛り上げる。また、桟敷席の観光客の方を向き奏で、サービス心が旺盛である。「花笠まつり」は先頭と後部に太鼓があるくらいだ。花笠音頭はレコード、これにはガッカリした。山形県出身の著名な民謡歌手「大塚文雄」さんを始め「大泉逸郎」さんなど他にも数多く歌い手はいる。何故お願いしないのであろう。また、グループ毎、囃子隊とは言わないが、ある程度の間隔毎に太鼓・笛の囃子を揃えるべきです。生の演奏で、民謡歌手が歌う【花笠まつり】に改革すべきだ。
山形市民のための【花笠まつり】から、観光客から慕われる東北四大まつりになって欲しい、と願うばかりである。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2014年10月06日
総合評価:4.0
八千穂高原自然園の前の国道299号通称メルヘン街道は、何回も通った。テレビの旅番組に八千穂高原自然園が出た。山歩きのコースが整備され、途中には渓流もあり、迫力ある滝もあった。そして日本一と言われる白樺群生地が出た。白樺は好きな木である。
今度、通った時に寄ってみよう、その機会が早く訪れた。
出口で料金係のおじさんに声をかけた。「白樺の日本一の群生地、とテレビで見て入ったけど、白樺の木は少ないね」。その問いにおじさんは応えた。「あの場面は違う場所で撮影したんです。前の国道をちょっと走り、右に曲がると白樺林の群生地がある。そこを見てくれ、白樺の群生地が広がっているから」と説明してくれた。
言われた通りの道を運転した。すると広大な白樺林が現れた。駐車場らしき場所はなかったので、車を路肩に駐車した。
青空に白樺の白さが映えた。白樺林を通って来る爽やか風がとても心地良かった。車に乗った、延々と白樺林が続いた。白樺林の中に散歩道らしき道が見えた。正しくこれは日本一の群生地である。何故、この場所をもっと売り出さないのか、と疑問が湧いてきた。
白樺群生地は八千穂高原自然園になかった。また、国道299号沿いにもなかった。「白樺群生地」の道路標識を国道に付けて欲しい。白樺を愛して八千穂高原に集まって来る人々の願いである。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- バス便は本数が少ないので、出発地・運行日・時刻・等を調べてから計画をたてる。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 白樺、日本一の群生地なのに訪れる人が少ない。旅番組にも出た。出たその週に行ったが人は少なかった。隠れた穴場だ。
- バリアフリー:
- 3.0
- コースにアップダウンが多い。歩くのが苦手な人には向いていない。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 様々なコースが設定されている。渓流・池などもある。若葉の季節が一番見応えがある。
-
投稿日 2015年09月20日
総合評価:3.5
「秋保大滝不動尊」前の駐車場に車を止めた。そこから下ると車道へ出た。以前来たとき、こんなに歩いた記憶がない。少し歩くと不動滝橋が見えた。その近くに駐車場があった。秋保大滝を見るならこの駐車場である。不動滝橋の脇から急峻な遊歩道を下りて滝つぼに行くことができる。
秋保大滝は、「日本の滝百選」に選ばれ、国の名勝に指定されている。以前来たときは水量が多く、轟音をたてて流れ落ちる様は豪快な迫力であった。8月初旬、水量が少く、以前の「日本三大瀑布(大滝)」の一つと言われる迫力はなかった。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2015年09月17日
総合評価:4.0
「仙台七夕まつり」を見て、時計を見ると11時を廻っていた。広い歩道の上にテントの臨時観光案内所があった。横長のテーブルに女子大生が詰めていた。昼食は名物「牛たん焼き」に決めていた。「牛たん焼きお店マップ」を頂き近場の店を聞いた。地図を見ながら歩いた。後ろから、先ほどの女子大生が小走りに追い掛けて来た。「店の前まで案内します」という。一緒に歩いた。「この店はテレビにも出たんですよ」と説明してくれた。
ランチタイムが平日11:30~13:30。ちょっと早かった。丸い目のタオルを首に巻いた女性が店から出て来た。「入って下さい」と声を掛けてきた。店の中は狭く、焼き鳥屋風の飲み屋だった。
「牛たん定食」を注文した。牛たん焼きにテールスープ・麦飯・漬物 等が付いて¥1550。カウンターの中で丸い目の女性が炭火の上で牛たんを焼いていた。丁寧に焼いている為か、思ったより時間がかかった。中まで火が通り、モチモチ感があり美味しかった。
帰りに女子大生に礼を言い後にした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月11日
-
投稿日 2015年03月22日
総合評価:4.0
酸ヶ湯温泉はおよそ330年の歴史がある。「雲上の温泉」と親しまれ、全国第一号の国民保養温泉地です。レトロな木造造りの建物は日本の原風景を見るようです。その懐かしさに焦がれて見える人もいるという。
160帖の総ヒバの混浴大浴場は冬場は湯煙で余り見えないときがある。豪勢ではないが地元食材を使った心の籠った夜のお膳、朝のバイキング、天然水で打つそば粉100%の酸ヶ湯そばがある。
湯治客のため自炊部がある。炊事場では見ず知らぬ者同志が世間話をしながら、料理造り、そこには昔の人間関係があった。まさに湯治場の原風景である。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月09日
総合評価:3.0
謳い文句が「美しい鳴子温泉郷を一望できる展望大浴場、併設する露天風呂。鳴子温泉独特のなめらかな湯に浴し時間を忘れてゆったりのんびりと」。出張時定宿にしていた、伊豆長岡温泉の天空露天風呂のイメージを抱き過ぎた為か、露天風呂を見て落胆した。
露天風呂の大きさは三名が入れるスペースで狭く「ゆったりのんびり」とはいかない。廻りを囲む塀も高く、展望も余り利かない。客は良い温泉を求めて来ると思います。良い温泉とは何か、泉質・効能はもちろんだが、謳い文句に憧れて来ると思います。がっかりさせない環境であって欲しかった。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月08日
総合評価:5.0
四十六個の提灯を灯した竿燈はおよそ五十キロ。さらに四本、五本と継竹をのばすほど、試さる「差し手」の技量。この「差し手」を支えるのが「囃子(はやし)」で、「竿燈まつり」をダイナミックな迫力あるものにする。
囃子には行進に奏でる「流し囃子」と演技の「本囃子」がある。差し手の一挙手一投足を見つめ、呼吸をあわせて太鼓と笛、差し手の意気が一つになったとき、まつりの熱気は最高潮に達する。この熱気・迫力は秋田に来て、「竿燈まつり」を実際に見る・聞くしかない。テレビではこの「囃子」「差し手」の阿吽の呼吸の臨場感を出すことは不可能だ。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年09月07日
総合評価:5.0
「秋田竿灯まつり」を見る前に腹ごしらえをする必要があった。通りで若い人に聞いたが余り、要領を得なかった。大通から寺の多い路地に入った。はっぴを着た子供の廻りに主婦達が集まっていた。聞いてみた。稲庭うどんの「無限堂」はどうですか、と勧めてくれた。道順を丁重に教えてくれた。
秋田では有名らしい。店内は黒ずくめで古風造りのデザインだった。30分待ちと言われたが、店内を見ていたらすぐ時間がたった。
無限堂の稲庭うどんは、300余年の伝承の技、「手綯製法」により産みだされ、なめらかな喉ごしと独特のコシを持つ上品で繊細な逸品という。
もちろん稲庭うどんを注文した。稲庭うどんが持つ独特の輝きがあり、上品な光沢を放っている。食べるとコシがあり美味であった。忘れられない逸品でした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年09月07日
総合評価:5.0
夏の日のある昼下がり、西岸の「たつこ像」前に到着した。人影はなくヒッソリとしていた。最大深度は423.4m、日本第1位の田沢湖である。東岸は砂浜で湖水浴場になっていた。青空の下、太陽に輝く金色のたつこ像は品があり、美しく見えた。私が抱いて来た神秘的な田沢湖のイメージを少し感じることが出来ました。
田沢湖の「辰子姫伝説」は有名である。湖面標高は249m、最深部の湖底は海面下174.4mになる。深い湖水に差し込む太陽光は水深に応じて湖水を彩るという。この神秘的さから伝説が生まれて来たような気がしてならなかった。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0




























































































































































