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ガッサンさんのトラベラーページ

ガッサンさんのクチコミ(52ページ)全1,032件

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  • 日本の航空の発祥の地!

    投稿日 2014年10月15日

    所沢航空発祥記念館 所沢

    総合評価:4.5

     航空公園駅を出ると「日本の航空の発祥の地」のモニュメントがある。その奥に【YS−11】の雄姿があった。非常に大きく、度肝を抜かれる。よく、こんな大きな物を飾った物だ、と感心した。
     案内板に従って歩いた。桜並木を抜けると広大な野原に出た。昔の所沢飛行場を彷彿させる光景である。右側に目指す【所沢航空発祥記念館】があった。
     当日はゼロ戦設計者堀越二郎氏の設計資料と本物のゼロ戦がコラボした為、異常な人出で資料を見るのも大変だった。人垣の隙間から資料を見て読んだ。ゼロ戦の前には人だかりであった。ゼロ戦の無駄のないシンプルなデザインが美しいのかもしれない。何枚も写真を撮った。その後、階段を上がるとフライトシミュレーターがあった。係の人に進められ模擬操縦を体験した。操縦かんを持ち操縦したが飛行姿勢が安定しない。急上昇/急降下の繰り返しである。やはり3次元の世界、安定して飛ぶことは非常に難しかった。また、模擬管制室内のレーダーなどの管制機器の展示もあった。この記念館の近くに日本の空を管制する東京航空交通管制部がある。所沢は今も日本の航空の中心地であることに変わりはない。 

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    西武新宿線 航空公園駅 下車徒歩8分。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    屋内展示館 ¥500,大型映像館 ¥600,共通割引券 ¥800 但し、特殊なイベント開催時はこの限りでない。
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日はいたって少ない。
    展示内容:
    4.0
    小さな飛行機を天井から下げ、さも飛んでいるように見せている。レーダー管制機器,フライトシミュレーターでの模擬操縦体験が出来る。
    バリアフリー:
    4.0
    展示格納庫の天井は高い、階段で登るコースもある。しかし、エレベーターも併設されている為、問題なしである。

  • 雨に煙る大峰高原、七色大カエデ

    投稿日 2014年10月13日

    大峰高原七色大カエデ  大町

    総合評価:3.5

     大峰高原白樺の森ハイキングコースを歩き、終点で樹齢250年のパワースポット【七色大カエデ】を見るという予定で出発。このハイキングコースは全長9? 所要時間3時間である。出発地点で池田町観光協会の人からコースの地図を頂き丁寧な説明を聞いた。
     小雨が降っていた。歩き始めた。所々で観光協会の人が声をかけてくれ、案内もしてくれた。道に迷うことはない。
     赤や黄色に染まった木々を見ながら歩いた。「北アルプス展望」のりっぱな案内板があった。雨に煙り全く見えなかった。天気が良ければ、・常念岳 ・燕岳 ・針ノ木岳 ・蓮華岳 ・白馬三山 の山々が見えるらしい。非常に残念だった。白樺林、ドングリ池などを過ぎると展望が開ける場所があった。そこからの絶景も見ることがかなわなかった。「熊に注意」という看板があった。熊避けの鈴を携帯することを進めます。コースの分岐点にはロープを張り、間違わないようにしてあった。親切なコースである。
     終点まじか、七色大カエデが見えて来た。枝が大きく広がり、こんもりとしたツリーである種の尊厳さを感じた。これが樹齢250年が放つパワースポットだろうと思った。鮮やかな色の紅葉を期待したが外れた。赤でもないし、黄色でもない、茶系の色だった。七色大カエデだから、明日はまた別の色に違いない。
     帰り道、池田町にある「道の駅」に寄った。りんごの試食品が美味しかったので、りんごを3袋買った。また、採りたての野菜も買った。すると地元のおばさんに尋ねられた。「本当に安いですか」意味深長な質問だった。打ち消すように「安いですよ」と答えた。店の前で観光協会のジャンパーを着た3人の若者が手を振り見送ってくれた。「ありがとう」と言って後にした。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    タクシーはJR大糸線信濃松川駅下車25分。マイカーは安曇野ICから50分。途中に早春賦の歌碑・大王ワサビ田などもある。
    景観:
    4.0
    景観は天気しだい。天気が良ければ迫力ある岩峰北アルプスが遠望出来る。
    人混みの少なさ:
    3.0
    紅葉の名称として、結構名が通っている。訪れる人は多い。
    バリアフリー:
    4.0
    七色大カエデだけを見るなら、緩やかな山である。

  • 遥かなる白神山地、津軽峠から

    投稿日 2014年10月13日

    マザーツリー 白神山地

    総合評価:4.0

     世界自然遺産地域の山並みを手軽に遠望出来る、と言ったら津軽峠駐車場である。案内板があり、山名が書いてある。山名を確かめながら見ることが出来る。
     駐車場から少し下るとマザーツリーへ行く道がある。これも駐車場の案内板を見ておけば問題はない。歩くことわずかな時間で木道に着く。木道の先に推定樹齢400年のブナの巨木が立っていた。しかし、自分が思っていたほど、樹は太くなかった。東北の山々でブナの巨木を結構見て来て、見慣れて来たせいもある。マザーツリーから少し進むと岩木山・尾太岳を望む展望所がある。また、津軽峠周辺には手軽なハイキングコースがある。自分に合ったコースを歩くことも旅の思い出につながる。但し、熊が出没する為、熊避けの鈴を忘れず携帯するを進めます。帰り道、弘前から来た弘南バスに会った。津軽峠まで来ているのだと感心した。ありがたいことだ。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    弘前バスターミナルからバス便1往復。レンタカーを利用する手もある。
    人混みの少なさ:
    5.0
    人混みはない。たまに観光ツアーが来るぐらい。
    バリアフリー:
    5.0
    津軽峠の駐車場からマザーツリーまで歩くが到って平坦な道が続く。
    見ごたえ:
    4.0
    マザーツリーは偉大だ。津軽峠から、白神山地の山並みの遠望が素晴らしい。

  • 郷愁を誘う白川郷 合掌造り

    投稿日 2014年10月12日

    野外博物館合掌造り民家園 白川郷

    総合評価:4.5

     9月初旬に訪れた。見学者は誰もいなかった。極めて静かだった。かなり広大な土地に水車小屋・倉庫・庵 などの民家がポツンポツンと配置されていた。いろんな用途の茅葺屋根の立派な家がある。日本の原風景のような気がしてくる。のどかな風景である。世界遺産の合掌作り集落を見て感動するのも良いが「白川郷合掌造り民家園」を見て、昔ながらの集落をかいま見られる。民家園を見て、奥飛騨の雰囲気にチョット触れら、郷愁に引き込まれるような感じを味わいました。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    白川郷は世界遺産である。どの方面からも交通アクセスは良い。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    これと言って値の張る物はない。普通と思います。
    人混みの少なさ:
    4.5
    白川郷へ4シーズン行きました。冬のライトアップ時が一番混雑していました。夏の盆休みは人出は少ない。
    展示内容:
    4.0
    昔生活で使用した道具類の展示が多い。養蚕の展示があった。御蚕が桑の葉を食べる様子が見られる。管理人から御蚕に触っても良いと言われた。
    バリアフリー:
    3.5
    合掌造りの家の中に入れる。急峻な階段を登り、二階へ上がれる。階段を降りるときは恐怖を感じます。

  • 青い森の妖精に溶け込む神秘の湖、十二湖

    投稿日 2014年10月11日

    十二湖 白神山地

    総合評価:4.5

     白神山地の十二湖を隈なく、美しい景観と出会うには「ガイド」が必要不可欠である。ガイドなしでは十二湖を巡るのは困難である。同じ所を何回も巡る破目に陥る。複雑怪奇な山道である。また、熊が出没する所でもある。ガイドの予約は最低三日前「アオーネ白神十二湖」へ連絡する。マタギ上がりの白神山地の奥の奥まで知っているベテランガイドが案内してくれる。
     ガイドにより十二湖を効率的に巡ることが出来る。言い伝え、歴史なども聞くことが出来る。数々のビューポイントも教えてくれる。写真も充分撮ることが出来た。また、白神山地の植物・花・木の実なども案内してくれた。白神山地で始めて、毒草 鳥兜の花を見た。紫がかった小さな可憐な花だった。どこに毒が潜んでいるのか、と思いたくなる。
     湖(池)は白神の森に溶け込むような色をしていた。その透き通った湖面に木々はよく反射した。湖と森の木々は一体である。なんと神秘的な景色だ。一度は訪れる価値がある。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    JR五能線、十二湖駅初→奥十二湖駐車場行きが一日8本出ている。便利である。たまに歩いている人もいた。
    景観:
    5.0
    神秘的な湖が続く。湖面に落ち葉が漂い、秋を感じさせてくれた。湖水めぐりの景観は素晴らしい。
    人混みの少なさ:
    5.0
    人混みはない。訪れる人は少ない。思う存分十二湖を満喫出来る。    
    バリアフリー:
    3.0
    十二湖は森の中にある。アップダウンはあるが極端な所はない。

  • 日本にもキャニオン(峡谷)があった「日本キャニオン」

    投稿日 2014年10月10日

    日本キャニオン 白神山地

    総合評価:3.5

     「日本キャニオン」を知っている人は少ない。知名度はいたって低い。アメリカのグナンドキャニオンを連想し比較しないこと。アメリカと同じ景観なら、日本でも有名になっているに違いない。素朴な峡谷(キャニオン)である。
     峡谷の中央を小さな川が流れている。濁川と言うらしい。その両脇に低い山並みがあり、それが崩落し白い山肌が剥き出しになった。そんな感じの峡谷である。峡谷としての谷は浅い為、迫力にかける。しかし、日本のキャニオンとして見ればそれなりの景観で素晴らしい。日本離れした峡谷と言って良いことは確かである。
     日暮橋駐車場から散策路を歩くこと十五分なので、「日本キャニオン」に立ち寄り、日本にもこんな所があったのか、と再認識してみてはどうですか。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    JR五能線十二湖駅発→弘南バス十二湖駐車行き日本キャニオン入口下車所要時間7分。便数が少ないので注意。
    景観:
    3.0
    知らない人がほとんどだ思います。グランドキャニオンの連想して来ないことが大切。
    人混みの少なさ:
    5.0
    余り有名でない為、訪れる人は少ない。
    バリアフリー:
    2.5
    歩道は川の淵沿いを行く。足場は良くない。ただ、アップダウンは少ない。

  • 白神山地の核心部に触れることが出来る【ミニ白神】

    投稿日 2014年10月09日

    白神の森遊山道 白神山地

    総合評価:3.5

     白神山地は奥が深い。白神山地の核心部のブナ林原生林に入るにはまだ道がない。そこで、白神山地に少しでも触れて貰おうと作ったコースがミニ白神である。
     白神山地の自然が世界遺産に登録されている。自然を守る為にもアクセスが悪いのは良いことかもしれない。運転が好きな人はマイカー/レンタカーで、またツアーで行くのが、コスト(交通費)/時間(無駄がない)的にベストである。ミニ白神まで道路は整備され良い。ビジターセンター脇に大きな駐車場がある。ビジターセンターで入場料金を払い、地図をもらい入る。
     人はいない。静けさがブナの森を覆っている。「熊に注意」の看板があった。その付近の樹(ミキ)を見た。熊が爪でかいたような傷跡が残っていた。鈴を付けていて良かったと思った。ミニ白神に来るときは必ず鈴を持参して下さい。アップダウンの少ない、だらだらとした道が続いた。木道もあった。10月と言うことで山道の上/木道の上に落ち葉が積もっていた。スリップするので避けて歩いて下さい。あっという間に歩き通した、やはりそこはミニ白神であった。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.5
    JR五能線鰺ヶ沢駅からバスがある。しかし、本数がない。確認後、計画をたてる。
    景観:
    4.5
    静けさが漂うブナ林の中をマイナスイオンを吸う。血液が浄化されて行く気分である。
    人混みの少なさ:
    5.0
    人混みは全くない。たまにツアー客が来るくらい。山は広い、ツアー客は散らばるから人混みは出来ない。
    バリアフリー:
    3.5
    山道は整備されている。ここは山の中、アップダウンはある。木道もあり、落ち葉が積り、踏むとスリップする恐れがある。注意しましょう。

  • 静寂な森に包まれた大滝【くろくまの滝】

    投稿日 2014年10月09日

    くろくまの滝 白神山地

    総合評価:3.5

     白神山地はとにかく、どこの名勝地に行くにも公共交通機関のアクセスが悪い。但し、道路は良い。運転が好きでマイカーを持っている人はマイカーで、そうでない人はツアーで行くべきである。コスト(交通費)と時間(ロス)を考えればそうである。
     くろくまの滝は観光名勝地である。案内板・お手洗いも整備されている。ただ、人がいない。熊が出没する、と案内がある。従って、熊よけの鈴は欠かせない、必ず持参しよう。駐車場から歩いて15分くらいの所に滝があるが、油断はするな!
     大きな滝である。高さ85m幅15m。滝壺に落下する水音が大きく、水しぶきを上げ、迫力満点である。人がいないから思う存分好きな所から写真が撮れる。来て良かったと思った。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.5
    JR五能線鰺ヶ沢駅からタクシーで約45分。アクセスは余りない。
    人混みの少なさ:
    5.0
    訪れる人は余りいない。たまにツアー客が来るくらい。
    バリアフリー:
    4.0
    滝まで道は平坦でアップダウンは少ない。しかし、山道である。
    見ごたえ:
    4.0
    大きな滝である。高さ85m幅15m。日本の滝100選にも選ばれた。

  • 我が心のふるさと、「越中おわら風の盆」

    投稿日 2014年10月07日

    おわら風の盆前夜祭 八尾・大沢野

    総合評価:5.0

     越中おわら風の盆を始めて見たのは、NHK銀河テレビ小説である。古いドラマである。時が移り映画で見た。三日目の深夜、観光客が帰った後、地元の人が踊り明かす。そんな話であった。哀愁を帯びた胡弓の音色がたまらなくよく、女性の浴衣姿が妙に色気があった。本当に見てみたいと思った。
     2013年は雨模様だった。少しでも雨が止めば、公民館からでてきて町流しをしてくれた。八尾町民のもてなしに恐れ入った。おかげで各町内の町流しを見ることが出来た。
    八尾には小さな商店が沢山あった。シャッター通りでもない。酒屋さんから電気屋さん・魚屋さん、日本人が忘れかけた物を随分持っていると思った。今度は明るいうちに来て、町を隈なく歩いてみたい。
     昔、料亭があり、芸者さんもいたという鏡町がある。鏡町の町流しを見るには通りから階段を下った広場で踊っている。ここの踊りが一番人気があり、黒山の人だかりである。
    男女ペアで絡み合うように踊り、色気を醸し出している。これは芸術的である。その男・女、様々な舞踊があり、芸者踊りとも言われているそうだ。風の盆に行く機会があれば、鏡町の踊りを是非見て下さい。
     

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    富山駅から八尾まで20?。・JRで25分・バスで45分。まつり期間中は臨時便が出ています。パンフレットに時刻表が載っていました。
    人混みの少なさ:
    5.0
    おわらは町流しと言って町内を踊る。観客は道路の両脇に寄り、邪魔にならないように見る。従って、混雑は仕方がない。
    催し物の規模:
    5.0
    町全体が「越中おわら風の盆」日本全国から観光客集まる。
    雰囲気:
    5.0
    哀愁を帯びた胡弓の音色に鮮やかな浴衣、それを黒帯で締める。格調高い衣装である。笠を深く被っている為、顔が見えない、よりなぞめかしい。
    バリアフリー:
    5.0
    八尾は坂の町である。昔は川沿いにあったらしいが、度重なる洪水から町を守る為、段々上へ移動したらしい。そんな急坂ではない。だらだらした坂である

  • 夏草や兵どもが夢の跡!

    投稿日 2014年10月07日

    中尊寺 平泉

    総合評価:4.0

     中尊寺は山の中にある。参道を入口から入り登るのでなく、下るルートを選んだ。このルートは入口の前を通る車道を登って行き、中尊寺から毛越寺へ行く道辺りで車を降り、中尊寺方面へ少し歩く。すると金色堂前に出る。夏はこのルートがお勧めです。
     この地を訪れると、松尾芭蕉の奥の細道「夏草や兵どもが夢の跡」が甦って来る。この地は源義経が兄頼朝と激しく戦い敗れた終焉の地である。この俳句にその情景が凝縮されている。目を瞑ると浮かんで来る。義経・弁慶を祀っている堂もある。一段と参詣する人が多かった。眼下に平泉を見下ろす場所に出た。正に俳句の情景だ、と思い眺めた。
     参道の両脇に並ぶ小さな堂を一つ一つ丁寧に詣りながら、目に効くお守りを見つけ買った。昼になったので参道脇の食堂を見つけ入った。満員で席はなく、順番待ちでならんでいた。入口から出て、駐車場付近のそばやに入った。まだ席は空いていた。老夫婦が入ってきて、わんこそばを注文した。店の人が「わんこそばは量が多いから食べられない」と注文を取り消させ、通常のメニューに変えさせた。何と思い遣りがある店かと思った。そのうち、この店も満員になった。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    ・レンタサイクル・レンタカー・タクシー名所めぐり・路線バス 等の種類があり、中尊寺までのアクセスは良い。
    人混みの少なさ:
    3.0
    世界遺産指定直後で注目されている為、人混みを覚悟しなければならない。
    バリアフリー:
    4.5
    中尊寺は山にある。参道を入口から入り登るのでなく、金色堂から下ることを進めます。
    見ごたえ:
    3.0
    参道の両脇に飾り気のない素朴な小さい堂が数多く建っている。どう見るかは個人によって違う。

  • 大曲の花火は芸術的な華麗さにおいて日本一

    投稿日 2014年10月06日

    全国花火競技大会 大曲・大仙

    総合評価:4.5

     NHKは毎年、大曲の全国花火競技大会をPRし、BSで中継していた。見たいということでパソコンで種々調べた。・決まった駐車場がない ・桟敷席は団体・個人があり、予約が必要 ・宿泊の予約が大変(全国から客が来る為)
     ツアーで行くことにした。バスは満席であった。同じ県内からバスが20台参加と聞いた。東北道を下った。宮城県内のSAで休憩時、バスのフロントガラス上部を見ると行先が大曲花火大会である。岩手県内に入るとほとんどのバスは花火大会行きであった。秋田自動車に入ったら、バスが列をなしていた。ICを出ると渋滞し始めた。バスはツアー会社が取った駐車場へ止めた。見た感じ一番遠い場所のように感じた。そこから歩き始めた。所々の民家や会社ではお金を取り、臨時駐車場の客引きをやっていた。40分くらい歩いた。雄物川の橋に着いた。橋の上から花火を見れないように壁を取り付けてあった。
    川の土手を下り、桟敷席までまた歩いた。予約席まで1時間以上かかった。
     昼花火をしていた。暗くなると本番だった。花火会社の案内後打ちあがった花火は芸術的で今まで見たことがない花火だった。終わると歩き始めた。所々に警察官がいた。秋田県あげてのイベントだ、と思った。途中に名物のアイスクリームの露天があり、買い食べながら歩いた。駐車場を出たのは23時を廻っていた。宿は岩手県花巻市にあるビジネスホテルであった。着いた時間は渋滞・交通事故などもあり、夜中の2時であった。
     





    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    駐車場から花火大会会場まで歩いて行くしかない。歩くこと1時間。
    人混みの少なさ:
    1.0
    日本全国から客が来る花火大会である。人出は70万人、日本一の規模と聞く。こんなに人の多い花火大会を見たときがない。
    催し物の規模:
    5.0
    花火はミュージックに合せ、その光は芸術的な光彩を放つ。
    雰囲気:
    5.0
    花火大会の雰囲気は格別である。所々に伝統が覗く。
    バリアフリー:
    5.0
    会場まで平らな道路をひたすら歩かなければいけない。

  • 迫力ある岩峰宝剣岳に見守られた、高山植物の宝庫 千畳敷カール

    投稿日 2014年10月06日

    千畳敷カール 駒ヶ根

    総合評価:4.0

     千畳敷カールは有名である。マイカーをバスセンターがある大駐車場に止めた。中型バスに乗り換えた、細い山道を登って行った、カーブもある。運転手は女性で上手かった。
    ロープウェーのしらび平駅に着いた。人でごった返し、整理券を配っていた。ロープウェーが小さいように感じた。登って来るバスの客をさばき切れない状況であった。
     千畳敷カールに着いた。岩峰鋭い宝剣岳に圧倒された。地図で周遊コースを確認後、歩き出した。いたるところにコバイケソウの群落あった。2013年はコバイケソウの当り年のような気がした。歩いているとボランティアガイドのおばさんに声をかけられ、親切に山々と植物を説明してくれた。そこも一面コバイケソウで埋め尽くされていた。
     ミヤマクロユリも隠れるように咲いていた。見つけたときは感激した。可憐な花が美しかった。シナノキンバイも見つけることが出来た。正に高山植物の宝庫である。写真を撮りながら、周遊コースを歩いた。途中、小さな川を見つけ歩き出したら、ガサガサと音がした。振り返ると猿がいた。猿は高山植物を食べるらしい。
     千畳敷駅に着くと人の山である。また、整理券をもらい並んだ。本当に人気の高い観光地である。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    駒ヶ根駅からバスがあり、本数も結構ある。従って、便利である。
    景観:
    5.0
    千畳敷カールから一番目につくのは、岩峰宝剣岳である。カールを包むように山並み続く。景観は抜群である。
    人混みの少なさ:
    2.0
    夏の千畳敷カールは人気が高い。ロープウェーは整理券を配られ順番待ち。カールに着けば沢山の人だかり。周遊コースは人波が続く。
    バリアフリー:
    4.0
    山岳地帯であるが、千畳敷カールの周遊コースは極端なアップダウンはない。歩き易い山道である。

  • コケ生す針葉樹の中から現れる神秘の湖、白駒池

    投稿日 2014年10月05日

    白駒池 佐久

    総合評価:4.0

     白駒池には10年以上前にも行った。その時のルートは麦草ヒュッテの駐車場に車を置き、丸山→高見石→白駒池だった。このルートの歩く時間は2時間弱で、余り距離感を感じない。コケで覆われた木々の神秘的な森を歩く。色鮮やかな緑が幻想的である。この幻想な空間は映画の舞台になったとも、聞いた。巨石の展望台、高見石から白駒池を見下ろすパノラマも最高である。
     今回は白駒池入口から入ることにした。駐車場は満車だった。係りの人に駐車料金を払うと空いている箇所に案内してくれた。池に行く前、御手洗いに行くと100円だった。
     道路を横断し、入口から歩いた。20分も歩けば、白駒池である。アップダウンもなく、平らな山道である。本当に近い。白駒池を一周する山道がある。シーズン中は人波が続く。ぞろぞろと歩いている感じだ。山ガールが多く、登山の格好で歩いている。みんな格好は決まっている。写真撮影している人々も多い。池の大きさに比較し、観光客が多い。手軽に来られ、美しい湖が見られるからでしょう。

    旅行時期
    2013年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    二通りある。麦草ヒュッテコースと白駒池入口コース。入口ルートが最も近いので推奨コースである。
    景観:
    5.0
    コケ生した森林の中を歩く、そこは神秘の森。森から湖が顔を出して来る、これが白駒池である。静かな湖面は、雲と青空を映し出す。
    人混みの少なさ:
    3.0
    白駒池は魅力的な湖である。テレビにも取り上げられる機会が増え、観光客・登山客は増加傾向にある。
    バリアフリー:
    4.0
    白駒池入口から入るのが一番近く、アップダウンも少ない。しかし、駐車場の満車を頭に入れておく事。

  • あこがれの車山高原

    投稿日 2014年10月05日

    車山高原 白樺湖・蓼科・車山

    総合評価:3.5

     2012年、名古屋駅の通路で車山高原のポスターが両サイド一面に張ってあった。ニッコウキスゲが一面に咲く写真である。出張から自宅へ帰宅後、ペンションを予約一泊で車山高原に出発した。
     車山高原へ到着。リフト券を売る人に聞いた。「全くニッコウキスゲは咲いていないね」「鹿が全部食べました。電気柵を作り、防御しますので、来年来て下さい」とアッサリ言われた。あのポスターはなんなの、腹がたった。
     2013年、ペンションを予約一泊で車山高原に来た。一面とはいかなかったが、黄色く可憐なニッコウキスゲが咲いていた。ようやく出合うことが出来た。しかし、四角に囲った電気柵の中だけ咲いていた。何か違和感がある。自然ではない、まるでニッコウキスゲが栽培されているような光景である。四角な箇所が所々にある。
     車山の頂上に行き、眺望を楽しんだ。その日は晴れで富士山がよく見えた。南アルプス・北アルプスなど山も美しく、ハッキリ見えた。
     車山高原にはハイキングコースがある。湿原を歩くことにした。木道も整備され、歩き易いコースである。登りのきつい箇所は少ない、平らと言って良いコースだ。高原を歩くハイキングコースを楽しみに来る人が多い。来年は自然なニッコウキスゲを見てみたいものだ。

    旅行時期
    2013年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    公共機関のバス便がある。本数が少ない。時間に合せハイキングするのもおつである。
    景観:
    5.0
    景観は抜群である。車山頂上からは富士山・南アルプス・中央アルプス・北アルプスなどの山を眺望出来る。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ニッコウキスゲのシーズンにはマイカーで訪れる客が多く、道路は渋滞するときもある。関東から、名古屋から、関西から地理的良い場所だ。
    バリアフリー:
    3.0
    なだらか山である。スキーリフトもある。歩くことに関しては大変楽な山道である。しかし、山である。

  • ヨーロピアン風の色彩を放つワイナリー

    投稿日 2014年10月05日

    ヴィラデストワイナリー 真田・東御

    総合評価:4.0

     旅の目的は「湯の丸高原」の湿原で高山植物を観賞することだった。山へ行くに従って雨が激しく降ってきた。傘をさし木道を歩いた。「コマクサ」は十分観賞することが出来た。高速のICに引き返す途中に玉村豊男氏がオーナーのワイナリーがある。そこで昼食を頂くことにした。カーナビをヴィラデストガーデン&ワイナリーにセット出発。着いたとき、雨は上がっていた。若い女性スタッフに案内されレストランの席についた。窓越から一面に広がったぶどう畑が見えた。植え方はヨーロッパと同じだった。若い女性の服装は一流レストランで働く女性と同じでキビキビと動いていた。メニューを見て注文、客は二人だけであった。パンは自家製と言っていた。料理人は世話しなく一階と二階を行き来していた。運転をしなければならず、ワインを飲むことが出来なかった。残念である。昼食後、ワイナリーの前の庭を散歩した。ガーデンを作っているらしく、2~3名の女性が土をいじっていた。これらの整備が終われば素晴らしいガーデンになる予感がした。眼下には佐久平が見えた。

    旅行時期
    2013年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    バスなどの公共の交通機関はない。タクシーかマイカーで行くしかない。上田駅から20分,田中駅・大屋駅から10分。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ワインの値段は普通。レストランの料理の値段は普通。高いとは感じなかった。
    サービス:
    4.0
    若い女性スタッフが笑顔で応対してくれ、中々感じが良かった。
    雰囲気:
    4.0
    ワイナリーの上部にある店内は木造作りで落ち着いている。レストランはぶどう畑を見下ろせる場所にあった。
    料理・味:
    4.0
    レストランの料理はワインに合う、料理が多い。
    バリアフリー:
    3.0
    山の斜面にワイナリーはある。ワイン醸造部の上に売店・レストランがある。そこの往復は階段である。
    観光客向け度:
    4.0
    団体も来るらしく、テーブルの上にホーク&ナイフ等をセット中であった。

  • 西沢渓谷は新緑時、最高の輝きを放つ

    投稿日 2014年09月30日

    西沢渓谷 山梨市

    総合評価:3.5

     西沢渓谷は笛吹川の上流部にある渓谷である。ハイキングコースは西沢渓谷入口から笛吹川沿いを進み⇒西沢山荘⇒三重の滝 と進み七つ釜五段の滝を過ぎて橋を渡り、急な階段を登り折り返す。旧森林軌道の道を降りてくる。地図では所々にシャクナゲの群落が表記されているが、2013年は荒れ果て花は咲かなかった。余り期待しない方が良い。
    この周遊コースの所要時間は4時間くらいです。
     新緑の中を流れる水の美しさは宝石のように青く、キラキラと輝きスーッと流れている。その岸辺で昼食をとる。その美味しさは格別である。各滝には標識があり、整備が行き届いている。御手洗いは少ない。また、きれいとは言いがたい。従って、前もって用をたして行くべきである。手軽なハイキングコースの為、近年山ガールが多くなって来た。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    市営バスで西沢渓谷行くコースは3本。しかし、本数が少ないので、時刻表を確認後、計画をたてる。
    景観:
    3.5
    水量が豊かで流れには勢いがある。大きな岩場を縫うように流れる水流の美しさは見事である。
    人混みの少なさ:
    4.0
    東京から近い、交通の便もそこそこ、ハイキングの難易度も低い。従って、混雑している日が多い。
    バリアフリー:
    3.0
    大きな岩場を越えるときは、三点支持を用い安全を確保しながら歩く。

  • 白神山地 暗門の滝

    投稿日 2014年09月30日

    暗門の滝 白神山地

    総合評価:2.5

     NHKテレビが世界遺産20年「白神山地」を放映していた。主題は富士山のブームに反し、白神山地に訪れる人は少ない、場所は「暗門の滝」だった。滝のある村はかなりの額を投資したそうだ。そんな村の滝を見に行く事にした。
     アクアグリーンブレッジの駐車場に車は余りなかった。そこから歩き始めた。世界遺産協力費ということでお金を払った。水量豊かな川沿いを歩いた。これもブナの木の保水力か、と思った。透き通った澄んだ川である。途中から道は一変した。建設工事現場の足場で使う材料で川の上、または岩の上に道は出来ていた。その道は急峻である。またすれ違うにも一苦労する道幅だ。そして水に濡れ滑る。悪路である。これぞ白神山地だ、と思った。最初が第3の滝、落差26m,第2の滝 落差37m,第1の滝 落差42mと続く。落差の数値はそれほどでもないが、実際は水量が豊かで迫力があり、数値以上の落差を感じる。滝部に来ると道は川の上を縫うような道で白神を味合う事が出来る。帰り道は余力があるならば、途中からブナ林を通る道で帰って来る。
     
     

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    路線バスはあるが本数が少ない。従って、確認後、計画をたてる。バス以外も視野に入れておくこと。
    景観:
    3.5
    ブナ林から流れて来る水量豊かな川沿い歩く。白神山地の空気に触れる場所でもある。
    人混みの少なさ:
    5.0
    世界遺産に登録して20年が経過した。忘れ去られたのか訪れる人が少ない。白神山地の静けさが良い。せせらぎが山肌にこだまするようだ。
    バリアフリー:
    1.0
    暗門の滝まで川沿いの道を歩く。建設工事で使う足場の材料を使った道で、その道は急峻ですれ違うのも一苦労する幅で、滑りやすい。

ガッサンさん

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ガッサンさんにとって旅行とは

 私にとって旅行とは、美しい景観/感動した景観に出会うことである。雑誌を見て,写真を見て,テレビを見て,美しいと感じ、感動したその景観を確認に行く。実際の景観と出会い、奥の深さを知り感動を新たにする。また、旅には出会いがつきもの一期一会の出会いを大切にして行きたい。

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