カブト虫さんの旅行ブログ
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二見輿玉神社は導きの神と言われる「猿田彦大神」を祭神とする神社です。
その猿田彦大神のお使いが「蛙」とされていて、境内には多数の蛙の置物が奉納安置されています。
「手水舎」には「満願蛙」なる置物があり、これに水をかけると願いが叶います。
有名な夫婦岩の神社です。
70過ぎた両親を連れて伊勢神宮へ1泊2日の旅行に行きました。
両親のリクエストで二見が浦の夫婦岩に寄りました。
年寄りのリクエストはどうしても‘神話系’になるようです。
夫婦岩は「二見輿玉神社」の磯合いにある信仰岩です。
古来より日の出の崇拝所として伊勢神宮へ参る前に訪れる場所でした。
有名な観光地ですのでシーズンは混みます。
駐車場は海岸沿いにありますが、数が少ないのでタイミングよく行かないと停められません。
創業100周年を越えた伊勢うどんの老舗です。
ランチタイムは行列覚悟で行く必要があります。
私は冬の平日で比較的おかげ横丁も空いていたときなので並ばずに食べられました。
てこね寿司と伊勢うどんのセットが1250円と言うお徳なメニューをいただきました。
ただし、うどんは3分の1です。
ランチで利用しました。
古風な旧家を改築してお店にしてあります。
店に入り、部屋に通されると、「ここでフレンチ?」と一瞬驚きます。
でも、重厚な調度類の中で、落ち着いて料理を味わうことが出来ました。
私が頼んだのは2800円のランチ。
オードブル、海鮮サラダ、スープ、メイン、デザート、コーヒーでした。
メインは魚と肉が選べたと記憶しています。
味も、上品で、最高級だと思います。
ちなみに、シェフは有名な方のようです。
| エリア: | 磯部・志摩スペイン村 |
|---|---|
| 時期: | 2010年12月 |
| 投稿日: | 2012年06月03日 |
| スポット名: | 伊雑宮 |
伊雑宮は伊勢神宮内宮の別宮で、由緒のある神宮です。
でも、旅行情報誌での取り上げ度が低く一般的にはあまり知られていません。
6月には「御田植式」という神事があるようで、実際はもっと認知されてもいいと思いました。
私は12月に行ったので観光客も少なくのんびり静かに宮内を見て廻れました。
かなり大きな駐車場を有していたのでシーズンは混むこともあるのでしょう。
境内の樹齢700年のクスノキは神代のパワーを感じます。
ガイド本の地図を頼りに探しに探してやっと見つけました。
「MAHABUDDHA TEMPLE」と書かれた入り口は、うす暗く細い通路だから見落としてしまいます。
仏塔も、住居の真ん中のぽっかり空いたスペースに建つので周りの道からは見つけにくいです。
でも、通路を抜けるといきなり仏塔が現れるので感激は大きいですよ。
仏塔には仏陀の細かい彫刻が施され、なかなか荘厳な景色です。
仏陀の数は9000体とも1万体とも言われています。
寺院内の敷地には日本語で『文化遺産保護のため援助お願いします』という看板もありました。
| エリア: | パタン |
|---|---|
| 時期: | 2009年08月 |
| 投稿日: | 2012年06月02日 |
| スポット名: | ゴールデン寺院(パタン) |
パタンのゴールデンテンプルの正式名は『ヒラニャ・ヴァルナ・マハー・ヴィハール』。
牛革製品の持ち込みは禁止の仏教寺院です。
チケットを買う時、「革製品を身に着けてないか?」と聞かれます。
基本的に自己申告ですが、靴だけは見られますよ。
境内は回廊になっていてマニ車を回しながら廻ります。
「黄金寺院」という割には清楚な雰囲気を持っています。
‘煌びやかさ’ありません。
『この程度で‘GOLDEN’と名乗るのも面白いな』という気持ちで観てください。
本尊は撮影禁止のようですが、回廊にいた檀家?らしき人が「写真撮っていいよ」って勧めてくれました。
場所は非常にわかり難いです。
ガイド本の地図を頼りに何度も現地の人に尋ねて行けました。
| エリア: | パタン |
|---|---|
| 時期: | 2009年08月 |
| 投稿日: | 2012年05月17日 |
| スポット名: | ダルバール広場 (パタン) |
カトマンズ郊外の町、パタンの中心にある寺院群の広場です。
パタンゲートからダルバール広場までは徒歩で10分ほどで着く。
広場の真ん中は通路状になっていてその両側に寺院群が並んでいた。
広場に入って左手には博物館もあった。
寺院は入ることもできたようだが私は外からの観光で満足した。
パタン観光はここを拠点に廻ると良い。
ちなみに、ダルバール広場の入場料はRs200でシールを胸に貼る。
| エリア: | カトマンズ |
|---|---|
| 時期: | 2009年08月 |
| 投稿日: | 2012年05月17日 |
| スポット名: | パシュパティナート寺院 |
カトマンズの中心からは少し離れています。
安価な乗り合いバスも出ていますが、タクシーで行くのがいいと思います、。
俗にパシュパティナート寺院と言われている観光地は、寺院の周りのエリアを含めて言うものです。
寺院そのものはヒンドゥー教徒以外は立ち入ることは出来ません。
日本人を含め異教徒は門の外から中を覗くだけです。
周りのエリアを含めRs500(2009年当時約600円)の入場料が必要です。
有名なのが火葬場。
観光客がいようといまいと焼き場は毎日煙を上げています。
焼かれた灰は火葬場の前のバグマティ川へ流されます。
それが目の前で行われるから通常の観光地と思わないほうが良いです。
カトマンズの中心のタメル地区からも徒歩圏内です。
外国人は1人Rs300の入場料が必要です。
とにかく、押し売りガイドが多い場所です。
入場券を買ってすぐに「クマリに会わせてやる」と言ってきたのがいました。
入場券売り場横のバサンタプール広場には物売りが露天に品物を並べています。
面白そうな物もありましたが、すぐに声を掛けられるので早々に退散しました。
でも、多くの寺院群が並び、一見の価値はあります。
長期滞在で、何度も訪れたい人は入場券の延長申請が出来ます。
私は延長の必要は無かったのですが、手続きをして延長チケットをコレクションの一つに加えました。
バサンタプール広場にある管理所で手続きが出来ます。