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週末に時間がとれたので、7月初頭に、中央線を特急に乗って走破することを試みました。<br />日帰りのスピード旅行でしたが、同じ中央線でも、東と西では沿線がだいぶ違うことが改めて分かりました。いわば、東は高原列車、西は峡谷鉄道です。<br />18きっぷ利用でもない、鈍行乗継でもない、ローカル線でもない、おまけに帰りは新幹線という、個人的趣味満載の旅行記、どうぞご覧ください。

列車に乗るだけの旅行-特急を乗り継いで中央本線を走破する

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2022/07/02 - 2022/07/02

99位(同エリア1909件中)

fmi(ふみ)

fmi(ふみ)さん

週末に時間がとれたので、7月初頭に、中央線を特急に乗って走破することを試みました。
日帰りのスピード旅行でしたが、同じ中央線でも、東と西では沿線がだいぶ違うことが改めて分かりました。いわば、東は高原列車、西は峡谷鉄道です。
18きっぷ利用でもない、鈍行乗継でもない、ローカル線でもない、おまけに帰りは新幹線という、個人的趣味満載の旅行記、どうぞご覧ください。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは新宿駅始発の臨時あずさ75号で出発。<br />7時ちょうどのあずさ1号はすでに指定席完売だった。後続のあずさ3号ものこりわずか。<br />一方で臨時列車は比較的余裕で空席があったのだ。<br />写真は完売御礼の1号。時刻はまだ7時になってないのに暑い。<br />

    まずは新宿駅始発の臨時あずさ75号で出発。
    7時ちょうどのあずさ1号はすでに指定席完売だった。後続のあずさ3号ものこりわずか。
    一方で臨時列車は比較的余裕で空席があったのだ。
    写真は完売御礼の1号。時刻はまだ7時になってないのに暑い。

    特急 あずさ(スーパーあずさ) 乗り物

  • 乗車するあずさ75号が中野方向からやってきました。<br />週末はどうしても混雑する中央線特急、その多くは行楽輸送で、特に河口湖行は平日でも座れなかったり。同時刻の中央道は多分調布から上野原まで大渋滞。<br />なので中央線は週末の朝7時台から9時台は定期特急の15分後に臨時特急か臨時快速が増発される。

    乗車するあずさ75号が中野方向からやってきました。
    週末はどうしても混雑する中央線特急、その多くは行楽輸送で、特に河口湖行は平日でも座れなかったり。同時刻の中央道は多分調布から上野原まで大渋滞。
    なので中央線は週末の朝7時台から9時台は定期特急の15分後に臨時特急か臨時快速が増発される。

    JR中央本線 乗り物

  • 中央線特急列車車内。<br />臨時列車も含め新型E353系で、全席指定席で立ち席乗車は可能。立ち席の場合あらかじめ立ち席特急券を買えば料金が割り引かれ、空いている区間なら座ることもできる。台湾や韓国では古くからおこなわれていたシステムで、JR東日本では常磐線特急をかわぎりに、伊豆特急おどりこ号もこのシステムになった。<br />新型E353系は車体傾斜式の車両だが、振り子車と違い、カーブに入ると足がすくわれないかわりに、ごつごつした独特の乗り心地になる。

    中央線特急列車車内。
    臨時列車も含め新型E353系で、全席指定席で立ち席乗車は可能。立ち席の場合あらかじめ立ち席特急券を買えば料金が割り引かれ、空いている区間なら座ることもできる。台湾や韓国では古くからおこなわれていたシステムで、JR東日本では常磐線特急をかわぎりに、伊豆特急おどりこ号もこのシステムになった。
    新型E353系は車体傾斜式の車両だが、振り子車と違い、カーブに入ると足がすくわれないかわりに、ごつごつした独特の乗り心地になる。

    新宿駅

  • 座席の上に小さなランプがともっている。これが座席が空いてるかどうかを知らせる。<br />「赤」は空席、「青」は指定済み、「黄」は、次の次の駅から指定済みになる。<br />

    座席の上に小さなランプがともっている。これが座席が空いてるかどうかを知らせる。
    「赤」は空席、「青」は指定済み、「黄」は、次の次の駅から指定済みになる。

  • 臨時列車ゆえか車内は6割程度の乗車で、しかも八王子で意外と入れ替わり、大月でまとまって降車ありというパターン。<br />大月に停車する特急の場合、混雑するのは八王子から大月までの30分前後と言うことが多い。八王子から甲府まで停まらない列車も、実は八王子駅で乗客が入れ替わったりするので満席に見えて結局は数席空きがあるなんてパターンも多い。<br />甲府でもまとまって入れ替わる。<br />昔、松本行が1時間毎だった頃は、特に平日の夕方は自由席が茅野駅から八王子駅まで混雑状態なんてこともあった。

    臨時列車ゆえか車内は6割程度の乗車で、しかも八王子で意外と入れ替わり、大月でまとまって降車ありというパターン。
    大月に停車する特急の場合、混雑するのは八王子から大月までの30分前後と言うことが多い。八王子から甲府まで停まらない列車も、実は八王子駅で乗客が入れ替わったりするので満席に見えて結局は数席空きがあるなんてパターンも多い。
    甲府でもまとまって入れ替わる。
    昔、松本行が1時間毎だった頃は、特に平日の夕方は自由席が茅野駅から八王子駅まで混雑状態なんてこともあった。

  • 八王子駅で珍客発見。<br />甲種輸送中の地下鉄半蔵門線新車18000型。ここから横浜線の長津田まで運ばれて行くのだろう。<br />中央線特急の特徴のひとつで、新宿から八王子までの利用客が意外と存在すること。30分程度の乗車なのだが。<br />中央線特快はかなり混むからだろうが、数年後特快にグリーン車がついたらどうなるかな。<br />

    八王子駅で珍客発見。
    甲種輸送中の地下鉄半蔵門線新車18000型。ここから横浜線の長津田まで運ばれて行くのだろう。
    中央線特急の特徴のひとつで、新宿から八王子までの利用客が意外と存在すること。30分程度の乗車なのだが。
    中央線特快はかなり混むからだろうが、数年後特快にグリーン車がついたらどうなるかな。

    八王子駅

  • 列車は裏高尾を走行中、もうじき小仏トンネルにはいり東京都とおさらばです。<br />このあたりが、中央線特急、中央道ともに混雑する区間です。<br />乗車しているあずさ75号は、新宿駅から松本駅まで3時間5分で走ります。停車駅も他のあずさよりも多い。新宿8時発の5号は同じ区間を2時間37分で走破します。要するにこの電車は特急のくせに他の列車よりも20分以上も遅いのです。15分後に新宿を出発するあずさ3号には、松本到着が3分差に迫られているというありさま。<br />実際、列車はあちこちで尻舐め運転、高速走行はまるで味わえません。<br />どうりで他の列車より空いているわけです。他の臨時あずさもほぼ同じです。多分、数年前まで走ってたホリデー快速をそのまま特急にしただけなのでしょう。<br />それでも「平日でも渋滞する」中央道よりずっとマシなのが現在の甲州街道の現状なのです。中央高速バス、特に上りは平日でも15分前後遅れますから。<br /><br />追伸--東京駅から北陸新幹線かがやきで長野まで行き、長野でしなのに乗り換えると、2時間25分で松本に着くんですね、今は。そっちの方が速いのか。

    列車は裏高尾を走行中、もうじき小仏トンネルにはいり東京都とおさらばです。
    このあたりが、中央線特急、中央道ともに混雑する区間です。
    乗車しているあずさ75号は、新宿駅から松本駅まで3時間5分で走ります。停車駅も他のあずさよりも多い。新宿8時発の5号は同じ区間を2時間37分で走破します。要するにこの電車は特急のくせに他の列車よりも20分以上も遅いのです。15分後に新宿を出発するあずさ3号には、松本到着が3分差に迫られているというありさま。
    実際、列車はあちこちで尻舐め運転、高速走行はまるで味わえません。
    どうりで他の列車より空いているわけです。他の臨時あずさもほぼ同じです。多分、数年前まで走ってたホリデー快速をそのまま特急にしただけなのでしょう。
    それでも「平日でも渋滞する」中央道よりずっとマシなのが現在の甲州街道の現状なのです。中央高速バス、特に上りは平日でも15分前後遅れますから。

    追伸--東京駅から北陸新幹線かがやきで長野まで行き、長野でしなのに乗り換えると、2時間25分で松本に着くんですね、今は。そっちの方が速いのか。

    高尾駅 (東京都)

  • 列車は笹子トンネルを「ゆっくり」走行し、甲府盆地までやってきました。<br />勝沼から塩山までの「つ」の字型オメガカーブをこれまたゆっくり走ります。

    列車は笹子トンネルを「ゆっくり」走行し、甲府盆地までやってきました。
    勝沼から塩山までの「つ」の字型オメガカーブをこれまたゆっくり走ります。

  • 甲府で相当の乗客を降ろし、韮崎を出ると、列車は八ヶ岳に連なる七里岩の山脈を「尾根伝いに」25パーミル勾配でぐいぐい登って行きます。<br />所々に水源が見られる尾根の森が開けて高原野菜が出向かえると小淵沢、向こうの山は南アルプス。<br />小淵沢でさらに多くの乗客を降ろして中央線で最も高い富士見駅へ向かいます。海抜は900m超。<br />小淵沢に停まらない特急が多く、清里に行く乗客は甲府から普通に乗り換える場合も少なくない。<br />中央東線の最も中央東線らしいのがこの雄大な高原風景で、谷筋を走行sる場合も、どこかゆるやかで優しげな渓谷が多く感じるのが東線です。一方中央西線の沿線は荒々しい渓谷の連続です。

    甲府で相当の乗客を降ろし、韮崎を出ると、列車は八ヶ岳に連なる七里岩の山脈を「尾根伝いに」25パーミル勾配でぐいぐい登って行きます。
    所々に水源が見られる尾根の森が開けて高原野菜が出向かえると小淵沢、向こうの山は南アルプス。
    小淵沢でさらに多くの乗客を降ろして中央線で最も高い富士見駅へ向かいます。海抜は900m超。
    小淵沢に停まらない特急が多く、清里に行く乗客は甲府から普通に乗り換える場合も少なくない。
    中央東線の最も中央東線らしいのがこの雄大な高原風景で、谷筋を走行sる場合も、どこかゆるやかで優しげな渓谷が多く感じるのが東線です。一方中央西線の沿線は荒々しい渓谷の連続です。

  • その画像のあたり(小淵沢駅付近)で撮った写真がコレ。

    その画像のあたり(小淵沢駅付近)で撮った写真がコレ。

  • 列車は富士見の峠をこえて下り坂に入り、すずらんの里周辺を走行。もうじき諏訪湖が見えてくる。<br />このすずらんの里駅から青柳駅の間は、国道20号と沢を挟んで併走し、鉄道写真の良い撮影ポイントです。

    列車は富士見の峠をこえて下り坂に入り、すずらんの里周辺を走行。もうじき諏訪湖が見えてくる。
    このすずらんの里駅から青柳駅の間は、国道20号と沢を挟んで併走し、鉄道写真の良い撮影ポイントです。

  • で、そのすずらんの里から坂を駆け下りるあたりで撮ったのがコレです。

    で、そのすずらんの里から坂を駆け下りるあたりで撮ったのがコレです。

  • 中央線は諏訪湖の近くを走っていますが、温泉ホテルなどに阻まれて、車窓から見る諏訪湖はとぎれとぎれでした。諏訪湖の盆地は岡谷で終わり、ここから峠越えになりますが、現在の中央本線は長大トンネル(昭和57年開通)で一気につきぬけ、安曇野の盆地に出てしまいます。すぐに塩尻駅を出ると、松本駅はもうすぐです。写真は安曇野の風景。松本市内。遠くに北アルプス。<br />中央線は単線区間が現在も散在しますが、東線区間は茅野駅の先にある信号場から岡谷駅まで10kmほど単線区間が残っています。<br />「中央本線」なのは塩尻駅までで、塩尻駅から松本駅は、篠ノ井線に入ります。<br />塩尻駅は昭和57年に駅そのものが移転し、東線、西線いずれも松本方向へ入るような配線に変更されており、その手前にデルタ線が存在します。

    中央線は諏訪湖の近くを走っていますが、温泉ホテルなどに阻まれて、車窓から見る諏訪湖はとぎれとぎれでした。諏訪湖の盆地は岡谷で終わり、ここから峠越えになりますが、現在の中央本線は長大トンネル(昭和57年開通)で一気につきぬけ、安曇野の盆地に出てしまいます。すぐに塩尻駅を出ると、松本駅はもうすぐです。写真は安曇野の風景。松本市内。遠くに北アルプス。
    中央線は単線区間が現在も散在しますが、東線区間は茅野駅の先にある信号場から岡谷駅まで10kmほど単線区間が残っています。
    「中央本線」なのは塩尻駅までで、塩尻駅から松本駅は、篠ノ井線に入ります。
    塩尻駅は昭和57年に駅そのものが移転し、東線、西線いずれも松本方向へ入るような配線に変更されており、その手前にデルタ線が存在します。

    JR篠ノ井線 乗り物

    塩尻と松本の間は本数が多い by fmi(ふみ)さん
  • ようやく松本駅についたのよね。<br />標高が高いのに、暑いんだよなあ。<br />現在の松本駅は、橋上駅で東西両方向に出口があり、表口はこの東側。松本城があるのもこっち側、反対の西側は、上高地へ行く松本電鉄(今はアルピコ交通)が出ています。<br />今や、白骨温泉も安房トンネルも、そして上高地も、松本市内。まるで日光市...

    ようやく松本駅についたのよね。
    標高が高いのに、暑いんだよなあ。
    現在の松本駅は、橋上駅で東西両方向に出口があり、表口はこの東側。松本城があるのもこっち側、反対の西側は、上高地へ行く松本電鉄(今はアルピコ交通)が出ています。
    今や、白骨温泉も安房トンネルも、そして上高地も、松本市内。まるで日光市...

    松本駅

  • 中央西線で使われる、2両編成ワンマン対応型の313系が留置されている。<br />よく見ると、転換クロスシート車だね。松本駅から中津川駅までは普通は2時間毎に2両編成が走っている区間です。<br />東線と比べ、西線は単線区間も多く、急曲線も多い区間で、国鉄時代から車体傾斜式の高速特急電車が走っていました。<br />松本から名古屋までを走破する特急しなの号は、1時間毎の運転です。<br />

    中央西線で使われる、2両編成ワンマン対応型の313系が留置されている。
    よく見ると、転換クロスシート車だね。松本駅から中津川駅までは普通は2時間毎に2両編成が走っている区間です。
    東線と比べ、西線は単線区間も多く、急曲線も多い区間で、国鉄時代から車体傾斜式の高速特急電車が走っていました。
    松本から名古屋までを走破する特急しなの号は、1時間毎の運転です。

  • 10時50分過ぎ、長野方向から乗車する特急しなの8号が到着、やや遅れている。<br />車両は振り子式の車体傾斜機構を持ち、自己操舵台車をはく高性能の383系電車6両編成。<br />定期のあずさ号は9両と12両編成が基本なのだが、しなのは6両が基本で9両から10両に増結することもある。

    10時50分過ぎ、長野方向から乗車する特急しなの8号が到着、やや遅れている。
    車両は振り子式の車体傾斜機構を持ち、自己操舵台車をはく高性能の383系電車6両編成。
    定期のあずさ号は9両と12両編成が基本なのだが、しなのは6両が基本で9両から10両に増結することもある。

    特急 しなの 乗り物

  • しなの号は自由席がついている。乗車した指定席車は半分くらいの乗り。<br />座席は85系気動車によく似ていて、足載せもついている90年代仕様。座席そのものの大きさは、実はE353系の方が大きい。

    しなの号は自由席がついている。乗車した指定席車は半分くらいの乗り。
    座席は85系気動車によく似ていて、足載せもついている90年代仕様。座席そのものの大きさは、実はE353系の方が大きい。

  • 塩尻を出て、奈良井駅の先にある鳥居峠までは、安曇野の盆地の奥へ行く。<br />この穏やかな風景も鳥居峠まで。峠をトンネルで越えると、急峻な木曽川の峡谷に出る。

    塩尻を出て、奈良井駅の先にある鳥居峠までは、安曇野の盆地の奥へ行く。
    この穏やかな風景も鳥居峠まで。峠をトンネルで越えると、急峻な木曽川の峡谷に出る。

  • 名勝、寝覚ノ床。木曽福島駅の先、上松駅と倉本駅の間にある渓谷。<br />しなの号は、基本的に塩尻を出ると、木曽福島、中津川、多治見、千種にしか停まらない。<br />甲府や茅野、岡谷の他に、大月、石和、小淵沢、上諏訪などにも停まる列車が目立つあずさ号とは大違い。<br />沿線は藪原駅から中津川駅まではずーっとこのような木曽川の急峻な峡谷沿いをひた走る。<br />急カーブが続くが速度は落とさず、高山本線みたいな高速分岐ポイントがないので駅に近づくと急減速しポイントを渡ると急加速のくりかえし。最高速度は時速110㎞のはずだが予想外に速く感じる。<br />

    名勝、寝覚ノ床。木曽福島駅の先、上松駅と倉本駅の間にある渓谷。
    しなの号は、基本的に塩尻を出ると、木曽福島、中津川、多治見、千種にしか停まらない。
    甲府や茅野、岡谷の他に、大月、石和、小淵沢、上諏訪などにも停まる列車が目立つあずさ号とは大違い。
    沿線は藪原駅から中津川駅まではずーっとこのような木曽川の急峻な峡谷沿いをひた走る。
    急カーブが続くが速度は落とさず、高山本線みたいな高速分岐ポイントがないので駅に近づくと急減速しポイントを渡ると急加速のくりかえし。最高速度は時速110㎞のはずだが予想外に速く感じる。

    寝覚の床 自然・景勝地

  • 列車は木曽福島から37分で要衝中津川駅にいたり、そこからは木曽川からは離れ、ゆるやかになった丘陵の尾根をいくつも跨ぎ多治見へ向かう。<br />そうして多治見を出て土岐川(庄内川)沿いに走り最後の渓谷古虎渓をすぎ高蔵寺に至るとようやく濃尾平野に出る。<br />なお、中央西線は、塩尻から田立駅までが長野県、そこから先、坂下から古虎渓駅までは岐阜県です。

    列車は木曽福島から37分で要衝中津川駅にいたり、そこからは木曽川からは離れ、ゆるやかになった丘陵の尾根をいくつも跨ぎ多治見へ向かう。
    そうして多治見を出て土岐川(庄内川)沿いに走り最後の渓谷古虎渓をすぎ高蔵寺に至るとようやく濃尾平野に出る。
    なお、中央西線は、塩尻から田立駅までが長野県、そこから先、坂下から古虎渓駅までは岐阜県です。

  • そうこうして午後1時1分頃に名古屋駅に到着しました。<br />松本駅から2時間10分です。<br />中央西線は、中津川から名古屋方面は、今年春から全列車8両編成に統一され、新型の通勤電車315系が主役になってました。<br />従来の313系も211系と組んで8両編成になってますが、うち2両程度は転換クロスシート車が入ってる編成が目立ちました。<br />接続する13時14分発ののぞみ106号で東京駅へ帰りました。<br />行きは5時間40分余りかかった行程を、帰りは2時間もかからず帰って来れました。新幹線の料金が高いわけです。<br /><br />おわり<br /><br />

    そうこうして午後1時1分頃に名古屋駅に到着しました。
    松本駅から2時間10分です。
    中央西線は、中津川から名古屋方面は、今年春から全列車8両編成に統一され、新型の通勤電車315系が主役になってました。
    従来の313系も211系と組んで8両編成になってますが、うち2両程度は転換クロスシート車が入ってる編成が目立ちました。
    接続する13時14分発ののぞみ106号で東京駅へ帰りました。
    行きは5時間40分余りかかった行程を、帰りは2時間もかからず帰って来れました。新幹線の料金が高いわけです。

    おわり

    名古屋駅

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