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猛暑で有名な秩父鉄道沿線。暑い中、SLを撮りに、また乗りに埼玉県まで行ってきました。<br />今回は、羽生から秩父鉄道に乗車し、御花畑駅で、西武の特急で帰るプラン。途中のふかや花園駅でいったん下車し駅撮り。<br />さすがに沿線で撮影するのは無理なほどの気温でした。<br />久々に乗車したSL列車、というか12系客車はやはり旅情を感じ、帰りに乗った西武の新型特急の奇抜さと窓の大きさにも驚きました。<br />

列車に乗るだけの旅行--猛暑下のパレオエクスプレス-

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2024/07/29 - 2024/07/29

65位(同エリア379件中)

fmi(ふみ)

fmi(ふみ)さん

この旅行記スケジュールを元に

猛暑で有名な秩父鉄道沿線。暑い中、SLを撮りに、また乗りに埼玉県まで行ってきました。
今回は、羽生から秩父鉄道に乗車し、御花畑駅で、西武の特急で帰るプラン。途中のふかや花園駅でいったん下車し駅撮り。
さすがに沿線で撮影するのは無理なほどの気温でした。
久々に乗車したSL列車、というか12系客車はやはり旅情を感じ、帰りに乗った西武の新型特急の奇抜さと窓の大きさにも驚きました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 目的の秩父鉄道は、埼玉県の羽生が起点。<br />なので、北千住から羽生まで東武伊勢崎線を乗り継ながら行くことにした。<br />春日部まで特急乗車。

    目的の秩父鉄道は、埼玉県の羽生が起点。
    なので、北千住から羽生まで東武伊勢崎線を乗り継ながら行くことにした。
    春日部まで特急乗車。

    特急リバティ 乗り物

  • 東武動物公園駅で乗り換え待ち、カルピスカラーの特急りょうもうが来た。<br />りょうもうは、久喜には停まるようになったが、羽生には停車しないので、見送る。

    東武動物公園駅で乗り換え待ち、カルピスカラーの特急りょうもうが来た。
    りょうもうは、久喜には停まるようになったが、羽生には停車しないので、見送る。

    特急 りょうもう 乗り物

  • 朝夕のみ運転する、伊勢崎線直通準急。久喜乗り換えが多い伊勢崎線だが、朝夕は、館林から浅草や北千住までの直通準急がある。編成は急行に比べ短い。<br />これで羽生まで行く。

    朝夕のみ運転する、伊勢崎線直通準急。久喜乗り換えが多い伊勢崎線だが、朝夕は、館林から浅草や北千住までの直通準急がある。編成は急行に比べ短い。
    これで羽生まで行く。

    東武伊勢崎線 (東武スカイツリーライン) 乗り物

  • ちょうど新顔の課金着席通勤電車、「THライナー」が出発、北千住から日比谷線に直通し、恵比寿が終点になる。座席料金は600円前後と高め、乗車専用駅と降車専用駅が決まっているが、一部に自由乗車区間がある。<br />

    ちょうど新顔の課金着席通勤電車、「THライナー」が出発、北千住から日比谷線に直通し、恵比寿が終点になる。座席料金は600円前後と高め、乗車専用駅と降車専用駅が決まっているが、一部に自由乗車区間がある。

    東武動物公園駅

  • 早朝に出発したので、8時50分には羽生についた。<br />熊谷に近いだけあって、朝から暑い。

    早朝に出発したので、8時50分には羽生についた。
    熊谷に近いだけあって、朝から暑い。

    羽生駅

  • 秩父鉄道は羽生と熊谷の間は純然たる地域路線で観光色は無いが、このようなラッピング列車をよく見かける。<br />熊谷始発終着の列車もあるが、羽生から皆野や影森まで直通するものも多い。<br />大体20分から30分間隔だが、貨物列車が平日休日問わず運行されるので、運転間隔は結構まばらだ。

    秩父鉄道は羽生と熊谷の間は純然たる地域路線で観光色は無いが、このようなラッピング列車をよく見かける。
    熊谷始発終着の列車もあるが、羽生から皆野や影森まで直通するものも多い。
    大体20分から30分間隔だが、貨物列車が平日休日問わず運行されるので、運転間隔は結構まばらだ。

    秩父鉄道 秩父本線 乗り物

    ようやくパスモ等が使えるようになっていた by fmi(ふみ)さん
  • ......何だよ? これ。

    ......何だよ? これ。

  • 熊谷駅で。車庫も兼ねており構内は広い。<br />現在は、元東急8500型や8090型の改造車が主役。

    熊谷駅で。車庫も兼ねており構内は広い。
    現在は、元東急8500型や8090型の改造車が主役。

    熊谷駅

  • 急行用車両の間合い運用の普通電車と行き違い。<br />秩父鉄道の「急行」は有料。なので車体は元西武の通勤電車だが車内はロマンスシート。<br />休日は本数が多いが、平日は朝夕のみの運転の為、本数は少ない。

    急行用車両の間合い運用の普通電車と行き違い。
    秩父鉄道の「急行」は有料。なので車体は元西武の通勤電車だが車内はロマンスシート。
    休日は本数が多いが、平日は朝夕のみの運転の為、本数は少ない。

  • 最初の目的駅、ふかや花園駅で下車。<br />関越道のインターが近く、プレミアムアウトレットモールが開設したので、その最寄駅として2022年に開業した新しい駅。<br />ここで、目指す「パレオエクスプレス」が来るまでしばし写真撮影。<br />しかし、さすがに暑い。

    最初の目的駅、ふかや花園駅で下車。
    関越道のインターが近く、プレミアムアウトレットモールが開設したので、その最寄駅として2022年に開業した新しい駅。
    ここで、目指す「パレオエクスプレス」が来るまでしばし写真撮影。
    しかし、さすがに暑い。

  • 駅の北側すぐそばに広がる、「ふかや花園プレミアうアウトレット」<br />秩父鉄道の駅とともに開業した。<br />このあたりはもともと埼玉県大里郡花園町。すぐ近くに関越自動車道花園インターがあり、バイパスも整備されてるなど自動車交通の便が良い所である。<br />2006年の大合併で深谷市になった。<br /><br />

    駅の北側すぐそばに広がる、「ふかや花園プレミアうアウトレット」
    秩父鉄道の駅とともに開業した。
    このあたりはもともと埼玉県大里郡花園町。すぐ近くに関越自動車道花園インターがあり、バイパスも整備されてるなど自動車交通の便が良い所である。
    2006年の大合併で深谷市になった。

    ふかや花園プレミアムアウトレット アウトレット

  • ふかや花園駅全景。永田駅と小前田駅との間に建設。永田駅とは1kmちょっとしか離れていない。<br />都市計画の市街化調整区域の関係で、この駅を設置することがプレミアうアウトレット建設の条件でもあった。交通の便は良いが周囲はアウトレット以外は畑と集落のみ。ただ、駅の南側を、国道140号とそのバイパスが通り、長瀞、秩父、三峰、西沢渓谷へ車で行く場合はこのあたりがゲートウェイとなる。国道140号は整備が進んでおり花園ICから秩父市までは自動車専用の有料道路まで出来、さらに雁坂トンネルと周辺の新道の整備によって、山梨県甲府市まで快適にドライブ可能になってるので、秩父鉄道にとっては脅威となる。<br />

    ふかや花園駅全景。永田駅と小前田駅との間に建設。永田駅とは1kmちょっとしか離れていない。
    都市計画の市街化調整区域の関係で、この駅を設置することがプレミアうアウトレット建設の条件でもあった。交通の便は良いが周囲はアウトレット以外は畑と集落のみ。ただ、駅の南側を、国道140号とそのバイパスが通り、長瀞、秩父、三峰、西沢渓谷へ車で行く場合はこのあたりがゲートウェイとなる。国道140号は整備が進んでおり花園ICから秩父市までは自動車専用の有料道路まで出来、さらに雁坂トンネルと周辺の新道の整備によって、山梨県甲府市まで快適にドライブ可能になってるので、秩父鉄道にとっては脅威となる。

  • 駅の西側。バス停があり、高速バスが一応出ている。<br />まだ10時前後だが、埼玉のど真ん中と会って、暑い。

    駅の西側。バス停があり、高速バスが一応出ている。
    まだ10時前後だが、埼玉のど真ん中と会って、暑い。

  • 何じゃこりゃ.....

    何じゃこりゃ.....

  • この駅で降りたのはSLが来るまで列車の写真を撮るため。<br />特に秩父鉄道は、沿線に武甲山という優良な石灰石鉱山が存在し、そのため沿線にセメント工場も存在する。鉱山と工場の間を、石灰石を満載した貨物列車が往来している。<br />なので、特に平日は貨物列車の本数も多く、それもJRには無いような貨車が長大編成を組んでおり、貨物列車の撮影に最適な路線なのだ。<br />ここ、ふかや花園でも1時間も経たない間に上下2本の貨物列車が通過していった。写真は秩父市の武州原谷から熊谷市の三ヶ尻貨物駅へ往く上り積載石灰石列車。<br />

    この駅で降りたのはSLが来るまで列車の写真を撮るため。
    特に秩父鉄道は、沿線に武甲山という優良な石灰石鉱山が存在し、そのため沿線にセメント工場も存在する。鉱山と工場の間を、石灰石を満載した貨物列車が往来している。
    なので、特に平日は貨物列車の本数も多く、それもJRには無いような貨車が長大編成を組んでおり、貨物列車の撮影に最適な路線なのだ。
    ここ、ふかや花園でも1時間も経たない間に上下2本の貨物列車が通過していった。写真は秩父市の武州原谷から熊谷市の三ヶ尻貨物駅へ往く上り積載石灰石列車。

  • コンテナ主体のJR貨物とちがい、貨車はほぼ全て、石灰石専用のホッパ車。<br />JRの同じ石灰石輸送のホキ2000とは形が違い、むしろ石炭輸送貨車だったホキ10000に似ている。

    コンテナ主体のJR貨物とちがい、貨車はほぼ全て、石灰石専用のホッパ車。
    JRの同じ石灰石輸送のホキ2000とは形が違い、むしろ石炭輸送貨車だったホキ10000に似ている。

  • 電車も結構やってくる。可動してるのは大半が東急で使っていた電車。<br />元東急東横線8090型電車の2両編成。<br />それにしても何のアニメのラッピングだこれ?

    電車も結構やってくる。可動してるのは大半が東急で使っていた電車。
    元東急東横線8090型電車の2両編成。
    それにしても何のアニメのラッピングだこれ?

  • そして10時44分、ようやく乗車目的のSL列車「パレオエクスプレス」が入線。<br />この列車や急行も、ここふかや花園駅には停車する。<br />乗車日は平日だが、夏休みや紅葉の時期は、月曜日か金曜日にも運転する日があるので、秩父鉄道のサイトを参照するとよい。

    そして10時44分、ようやく乗車目的のSL列車「パレオエクスプレス」が入線。
    この列車や急行も、ここふかや花園駅には停車する。
    乗車日は平日だが、夏休みや紅葉の時期は、月曜日か金曜日にも運転する日があるので、秩父鉄道のサイトを参照するとよい。

    SLパレオエクスプレス 乗り物

  • 蒸気機関車C58と12系客車。<br />12系急行用客車も貴重な存在になって来た。

    蒸気機関車C58と12系客車。
    12系急行用客車も貴重な存在になって来た。

  • 12系客車。自動の折り戸が特徴。<br />昭和44年に万博輸送の臨時列車に使用する目的と、従来の旧型客車を使用していた夜行急行のサービス改善のために登場した。<br />大きな特徴は自動ドアになり、冷房がついたこと。車内や窓は当時の165系電車と同等のものが使われ、台車も空気ばねと、客車としては破格の車両だった。<br />主に臨時急行や夜行急行に使われ、昭和末期には山陰線や東北線などで普通列車にも使用された。<br />冷房の電源として、キハ40のものと同型のディーゼルエンジンと発電機を緩急車(車掌室のある客車)の床下に搭載し、そのけたましく甲高い騒音が特徴。<br />近くの群馬県では上越線とわたらせ渓谷鉄道にも観光列車として使われ、最近は東武鉄道も栃木の鬼怒川線でSL列車に使用している。

    12系客車。自動の折り戸が特徴。
    昭和44年に万博輸送の臨時列車に使用する目的と、従来の旧型客車を使用していた夜行急行のサービス改善のために登場した。
    大きな特徴は自動ドアになり、冷房がついたこと。車内や窓は当時の165系電車と同等のものが使われ、台車も空気ばねと、客車としては破格の車両だった。
    主に臨時急行や夜行急行に使われ、昭和末期には山陰線や東北線などで普通列車にも使用された。
    冷房の電源として、キハ40のものと同型のディーゼルエンジンと発電機を緩急車(車掌室のある客車)の床下に搭載し、そのけたましく甲高い騒音が特徴。
    近くの群馬県では上越線とわたらせ渓谷鉄道にも観光列車として使われ、最近は東武鉄道も栃木の鬼怒川線でSL列車に使用している。

  • 12系客車車内。典型的な国鉄時代の急行列車の車内。<br />直角ボックスシートはシート間隔が当時の電車急行より広くなっていた。<br />天井には分散式冷房装置。

    12系客車車内。典型的な国鉄時代の急行列車の車内。
    直角ボックスシートはシート間隔が当時の電車急行より広くなっていた。
    天井には分散式冷房装置。

  • 12系座席。テーブルが大きくなったほかはほぼオリジナルと同じ。<br />懐かしい昭和の列車である。

    12系座席。テーブルが大きくなったほかはほぼオリジナルと同じ。
    懐かしい昭和の列車である。

  • 寄居駅に近づくと、山も迫ってくる。

    寄居駅に近づくと、山も迫ってくる。

  • 寄居駅で小休止するSL列車。<br />停車中に機関車の点検を行う。

    寄居駅で小休止するSL列車。
    停車中に機関車の点検を行う。

    寄居駅

  • 機関車C58の運転台。<br />C58は亜幹線、地方幹線用の貨客両用機関車で、千葉県内ではハチロクとともにありふれた蒸気機関車であった。<br />D51をやや小さくしたような外観と密閉式キャブが特徴で、昭和13年から22年までに431両製造された万能機。<br />秩父鉄道で動態保存されている363号機は、戦時中の昭和19年に製造され、主に東北地方のローカル線で運用、昭和47年に廃車されたが、埼玉県内に保存されてたことから、復元工事等が行われ、昭和63年から秩父鉄道で観光列車として週末に使用されている。<br />ボイラー圧力を下げて、低速走行と負荷の少ない運転を行っているが、動態保存から36年は現役時代の27年より長く、時折故障することもあり、念のためか、最後部に補機として電気機関車が連結されている。<br />保安装置がJR対応ではないのだが、上越線での重連運転時に後補機として運転されることもあった。<br /><br /><br />

    機関車C58の運転台。
    C58は亜幹線、地方幹線用の貨客両用機関車で、千葉県内ではハチロクとともにありふれた蒸気機関車であった。
    D51をやや小さくしたような外観と密閉式キャブが特徴で、昭和13年から22年までに431両製造された万能機。
    秩父鉄道で動態保存されている363号機は、戦時中の昭和19年に製造され、主に東北地方のローカル線で運用、昭和47年に廃車されたが、埼玉県内に保存されてたことから、復元工事等が行われ、昭和63年から秩父鉄道で観光列車として週末に使用されている。
    ボイラー圧力を下げて、低速走行と負荷の少ない運転を行っているが、動態保存から36年は現役時代の27年より長く、時折故障することもあり、念のためか、最後部に補機として電気機関車が連結されている。
    保安装置がJR対応ではないのだが、上越線での重連運転時に後補機として運転されることもあった。


  • 寄居を出ると山深くなり、荒川の渓谷が車窓の友となる。

    寄居を出ると山深くなり、荒川の渓谷が車窓の友となる。

  • パレオエクスプレスは年々めずらしくなりつつある車内販売もある。

    パレオエクスプレスは年々めずらしくなりつつある車内販売もある。

  • 長瀞渓谷や宝登山の入口、長瀞駅に到着。<br />この駅でもしばらく停車し、その間に普通電車に追い抜かれる。<br />

    長瀞渓谷や宝登山の入口、長瀞駅に到着。
    この駅でもしばらく停車し、その間に普通電車に追い抜かれる。

    長瀞駅

  • 長瀞駅に停車中のパレオエクスプレス。

    長瀞駅に停車中のパレオエクスプレス。

  • 列車最後尾に連結された、補機の電気機関車。

    列車最後尾に連結された、補機の電気機関車。

  • レトロな長瀞駅舎

    レトロな長瀞駅舎

  • 先発の下り普通電車が入線。これに乗車して、御花畑駅まで行く。<br />これに乗らないと西武の池袋行特急に間に合わないのである。

    先発の下り普通電車が入線。これに乗車して、御花畑駅まで行く。
    これに乗らないと西武の池袋行特急に間に合わないのである。

  • 電車最後部から、停車中のパレオエクスプレスを見送る。

    電車最後部から、停車中のパレオエクスプレスを見送る。

  • 次の上長瀞駅を出るとすぐに荒川を渡る。<br />長瀞渓谷の川下り船。この渓流は結構急だ。

    次の上長瀞駅を出るとすぐに荒川を渡る。
    長瀞渓谷の川下り船。この渓流は結構急だ。

    長瀞渓谷 自然・景勝地

  • 平日という事もあり、貨物列車と交換することも多い。<br />駅は貨物のために線路有効長が長い。

    平日という事もあり、貨物列車と交換することも多い。
    駅は貨物のために線路有効長が長い。

  • 大野原駅の手前にある、大野原貨物駅。<br />側線群と太平洋セメントの工場がある。秩父鉄道の産業路線としての姿が垣間見える。

    大野原駅の手前にある、大野原貨物駅。
    側線群と太平洋セメントの工場がある。秩父鉄道の産業路線としての姿が垣間見える。

    大野原駅

  • 西武鉄道との乗換駅、御花畑駅で下車。乗って来た電車を見送る。<br />西武秩父駅はこの駅から歩いて10分以内。

    西武鉄道との乗換駅、御花畑駅で下車。乗って来た電車を見送る。
    西武秩父駅はこの駅から歩いて10分以内。

  • 御花畑駅、小さな駅舎

    御花畑駅、小さな駅舎

    御花畑駅

  • 御花畑駅から西武秩父駅へ行く途中。<br />役場前に武甲山の威容が見える。<br />すごく暑い。

    御花畑駅から西武秩父駅へ行く途中。
    役場前に武甲山の威容が見える。
    すごく暑い。

  • 秩父市役所庁舎

    秩父市役所庁舎

  • 武甲山。<br />石灰石の塊の山なので、石灰石の露天掘りが行われており、山容が異質。<br />秩父側から見ると、このように段々畑か造成地のような幾何学的な姿になっている。<br />これ、全部、石灰石を採掘した後。<br />岐阜県の金性山や福岡の香春岳と同じ。

    武甲山。
    石灰石の塊の山なので、石灰石の露天掘りが行われており、山容が異質。
    秩父側から見ると、このように段々畑か造成地のような幾何学的な姿になっている。
    これ、全部、石灰石を採掘した後。
    岐阜県の金性山や福岡の香春岳と同じ。

    武甲山 自然・景勝地

  • 西武秩父駅前

    西武秩父駅前

    西武秩父駅

  • 駅前のバス停<br />西武観光バスが、小鹿野、三峰神社まで結んでいる。<br />

    駅前のバス停
    西武観光バスが、小鹿野、三峰神社まで結んでいる。

    路線バス (西武観光バス) 乗り物

  • 駅改札口

    駅改札口

  • 改札から一番手前は特急専用ホーム。<br />西武特急としては三代目の「ラビュー」が停まっていた。何とも言えない奇天烈なデザイン。<br />秩父特急は池袋と飯能・西武秩父を結び、日中は1時間間隔。<br />朝夕は飯能発着の通勤特急も運転する。<br />昭和40年代半ばの秩父線開業とともに運行を開始した。途中駅は、横瀬、飯能、入間市、所沢。

    改札から一番手前は特急専用ホーム。
    西武特急としては三代目の「ラビュー」が停まっていた。何とも言えない奇天烈なデザイン。
    秩父特急は池袋と飯能・西武秩父を結び、日中は1時間間隔。
    朝夕は飯能発着の通勤特急も運転する。
    昭和40年代半ばの秩父線開業とともに運行を開始した。途中駅は、横瀬、飯能、入間市、所沢。

    西武秩父線 乗り物

  • ラビューの座席。バックシェルタイプで、とにかく窓が大きいのが特徴。<br />まどは網模様が入り、外からは見えにくくなっている。

    ラビューの座席。バックシェルタイプで、とにかく窓が大きいのが特徴。
    まどは網模様が入り、外からは見えにくくなっている。

    特急ラビュー 乗り物

  • 秩父から76km、1時間17分で池袋に到着。<br />秩父特急はすべてこの車両になり、余った従来のレッドアロー車は地方私鉄に譲渡している。<br /><br />やはり、埼玉の暑さは本物だった。そのような中、蒸気機関車に乗務する機関士の激務には頭が下がる思いである。

    秩父から76km、1時間17分で池袋に到着。
    秩父特急はすべてこの車両になり、余った従来のレッドアロー車は地方私鉄に譲渡している。

    やはり、埼玉の暑さは本物だった。そのような中、蒸気機関車に乗務する機関士の激務には頭が下がる思いである。

    池袋駅

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