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モンサンミッシェル島内をめぐり、修道院に入ります。それにしても、まぁ、重機が無い中世の時代に、よくぞこんな建築物を建てたものです。昔の人は偉い。<br /><br />前の旅行記・・・モンサンミッシェル前編<br />https://4travel.jp/travelogue/11432151<br /><br />□9月8日 名古屋から香港<br />□9月9日 香港からパリ、パリ散策<br />□9月10日 ルーブル美術館、エッフェル塔<br />□9月11日 モンマルトル散策、ムーランルージュ<br />□9月12日 ベルサイユ宮殿、凱旋門、シャンゼリゼ通り<br />■9月13日 モンサンミッシェル(泊)<br />□9月14日 モンサンミッシェルからパリ・モンパルナス<br />□9月15日 ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔<br />□9月16日 パリから香港<br />□9月17日 香港から名古屋

フランス旅行記2018 Part26(モンサンミッシェル修道院編)

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2018/09/13 - 2018/09/13

138位(同エリア1829件中)

旅行記グループ フランス旅行2018

3

113

くわ

くわさん

この旅行記スケジュールを元に

モンサンミッシェル島内をめぐり、修道院に入ります。それにしても、まぁ、重機が無い中世の時代に、よくぞこんな建築物を建てたものです。昔の人は偉い。

前の旅行記・・・モンサンミッシェル前編
https://4travel.jp/travelogue/11432151

□9月8日 名古屋から香港
□9月9日 香港からパリ、パリ散策
□9月10日 ルーブル美術館、エッフェル塔
□9月11日 モンマルトル散策、ムーランルージュ
□9月12日 ベルサイユ宮殿、凱旋門、シャンゼリゼ通り
■9月13日 モンサンミッシェル(泊)
□9月14日 モンサンミッシェルからパリ・モンパルナス
□9月15日 ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔
□9月16日 パリから香港
□9月17日 香港から名古屋

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • モンサンミッシェルのメインストリート、グランド・リュは益々狭くなって混雑してきます。

    モンサンミッシェルのメインストリート、グランド・リュは益々狭くなって混雑してきます。

  • 中世の面影が残る看板。

    中世の面影が残る看板。

  • 15:20、ちょっとだけ道幅が広くなりました。

    15:20、ちょっとだけ道幅が広くなりました。

  • 後ろを振り返ると、こんなトンネルがあります。

    後ろを振り返ると、こんなトンネルがあります。

  • トンネルをくぐって先へ行きます。<br />この時、さっきホテルで荷物を預けている私たちを見かけた日本人女性一人旅の方が声をかけてくれました。私たちって目立つのでしょうか。

    トンネルをくぐって先へ行きます。
    この時、さっきホテルで荷物を預けている私たちを見かけた日本人女性一人旅の方が声をかけてくれました。私たちって目立つのでしょうか。

  • その先にあったのが、サン・ピエール教会。<br />この後行く修道院とは別の教会です。

    その先にあったのが、サン・ピエール教会。
    この後行く修道院とは別の教会です。

    サン ピエール教会 寺院・教会

  • 美しいステンドグラス。

    美しいステンドグラス。

  • こういったアーチ型の柱で建物を支えているのですね。

    こういったアーチ型の柱で建物を支えているのですね。

  • しばし祭壇の前で瞑想にふけりましょう。

    しばし祭壇の前で瞑想にふけりましょう。

  • この教会はとても狭く、すぐに出てきました。<br /><br />どうやらこちらが入り口のようです。

    この教会はとても狭く、すぐに出てきました。

    どうやらこちらが入り口のようです。

  • 入口にはジャンヌダルクの像が立っています。

    入口にはジャンヌダルクの像が立っています。

  • 次から次へと人が訪れていたのですが、一瞬の静寂です。

    次から次へと人が訪れていたのですが、一瞬の静寂です。

  • ジャンヌダルク像が見ているのはこんな景色。<br /><br />グランド・リュに再び出てきました。

    ジャンヌダルク像が見ているのはこんな景色。

    グランド・リュに再び出てきました。

  • ジャンヌダルクの横にはマリア像。

    ジャンヌダルクの横にはマリア像。

  • グランド・リユを進みましょう。

    グランド・リユを進みましょう。

  • この辺りは坂道から階段に変わってきました。

    この辺りは坂道から階段に変わってきました。

  • ふと見上げると修道院が見えてきました。

    ふと見上げると修道院が見えてきました。

  • 更に進むと修道院への階段です。

    更に進むと修道院への階段です。

  • 階段の途中から海が見えてきました。

    階段の途中から海が見えてきました。

  • このような門が見えてきます。ここをくぐると・・・

    このような門が見えてきます。ここをくぐると・・・

  • 修道院の入り口、哨兵の門です。入りましょう。

    修道院の入り口、哨兵の門です。入りましょう。

  • 哨兵の門をくぐり階段を登るとこんなところに出てきます。

    哨兵の門をくぐり階段を登るとこんなところに出てきます。

  • チケット売り場です。ほとんど待ち時間なしでした。私たちは例によって身体障害者手帳を提示します。

    チケット売り場です。ほとんど待ち時間なしでした。私たちは例によって身体障害者手帳を提示します。

  • すると0ユーロのチケットが発券されました。介助者も無料です。<br /><br />身障者手帳については準備編を見てください。<br />https://4travel.jp/travelogue/11409803

    すると0ユーロのチケットが発券されました。介助者も無料です。

    身障者手帳については準備編を見てください。
    https://4travel.jp/travelogue/11409803

  • さて、チケット売り場からこのようなアーチをくぐり・・・

    さて、チケット売り場からこのようなアーチをくぐり・・・

  • 大階段を登っていきます。この階段が修道院への唯一の道で、かつては巡礼者たちが列をなしていたそうです。

    大階段を登っていきます。この階段が修道院への唯一の道で、かつては巡礼者たちが列をなしていたそうです。

  • 見上げると修道院。ここまで来るとさすがに全景は見えません。

    見上げると修道院。ここまで来るとさすがに全景は見えません。

  • ここには雨水をためる貯水槽があり、このような巨大な蛇口がありました。

    ここには雨水をためる貯水槽があり、このような巨大な蛇口がありました。

  • 大階段は続きます。

    大階段は続きます。

    モンサンミッシェル ファニの城壁 建造物

  • まだ上がある。

    まだ上がある。

  • また別の巨大蛇口がありました。

    また別の巨大蛇口がありました。

  • 昇ってきた大階段を振り返ります。

    昇ってきた大階段を振り返ります。

  • あっ、尖塔が見えた。

    あっ、尖塔が見えた。

  • 大階段を登りきると、ちょっとした広場があります。みなさん下をのぞき込んでいます。

    大階段を登りきると、ちょっとした広場があります。みなさん下をのぞき込んでいます。

  • のぞき込むと・・・モンサンミッシェルへの連絡橋。

    のぞき込むと・・・モンサンミッシェルへの連絡橋。

  • こちらは河口。先にさっき写真を撮っていた川にかかる橋が見えます。この橋、ダムなんだそう。

    こちらは河口。先にさっき写真を撮っていた川にかかる橋が見えます。この橋、ダムなんだそう。

  • 展望台から振り返ると修道院への入り口があります。入りましょう。

    展望台から振り返ると修道院への入り口があります。入りましょう。

  • 入るとすぐに外に出てきます。ここは西のテラスと呼ばれているところ。

    入るとすぐに外に出てきます。ここは西のテラスと呼ばれているところ。

    ヌーベルテラス フレンチ

  • 修道院の正面に広がるテラスです。

    修道院の正面に広がるテラスです。

  • 河口の方はさっきと同じ景色ですが、ここからは更に沖が望めます。この先の陸地はフランスの北岸。

    河口の方はさっきと同じ景色ですが、ここからは更に沖が望めます。この先の陸地はフランスの北岸。

  • 修道院の正面姿。てっぺんに大天使聖ミカエルが光っています。

    修道院の正面姿。てっぺんに大天使聖ミカエルが光っています。

  • 大天使聖ミカエル像。後ろ姿。

    大天使聖ミカエル像。後ろ姿。

  • ミカエルが立つ尖塔の基部も金ピカの装飾があります。

    ミカエルが立つ尖塔の基部も金ピカの装飾があります。

  • みなさん下をのぞき込んでいますね。

    みなさん下をのぞき込んでいますね。

  • 私たちものぞき込んでみましょう。落ちないように。

    私たちものぞき込んでみましょう。落ちないように。

  • のぞき込んで見える景色。潮が引いているのでところどころ砂地が見えています。

    のぞき込んで見える景色。潮が引いているのでところどころ砂地が見えています。

  • 皆さん景色に見とれています。

    皆さん景色に見とれています。

  • こちらの方は撮影中。

    こちらの方は撮影中。

  • 私たちも撮影しましょう。あれ、遠くに島が見えます。更にその先に陸地。

    私たちも撮影しましょう。あれ、遠くに島が見えます。更にその先に陸地。

  • こちらはただただ広がる干潟。まるで有明湾のようです。ガタリンピックを思い出します。

    こちらはただただ広がる干潟。まるで有明湾のようです。ガタリンピックを思い出します。

  • こちらは修道院の一部。垂直に切り立っています。

    こちらは修道院の一部。垂直に切り立っています。

  • 上の写真中央の窓から手を振る&quot;ゆう&quot;。落ちないか?

    上の写真中央の窓から手を振る"ゆう"。落ちないか?

  • さて、西のテラスから・・・

    さて、西のテラスから・・・

  • 修道院に入りましょう。

    修道院に入りましょう。

  • 西のテラスからまず入るのが、修道院付属の教会。

    西のテラスからまず入るのが、修道院付属の教会。

  • 高い天井。

    高い天井。

  • ここのステンドグラスはモノトーン。

    ここのステンドグラスはモノトーン。

  • キリスト像と・・・

    キリスト像と・・・

  • これはマリア像でしょうか。男性のような感じもしますが、父ヨセフでしょうか。

    これはマリア像でしょうか。男性のような感じもしますが、父ヨセフでしょうか。

  • こちらには大きなステンドグラス。

    こちらには大きなステンドグラス。

  • こちらもモノトーンです。

    こちらもモノトーンです。

  • 教会から出ると、芝生が見えてきます。

    教会から出ると、芝生が見えてきます。

  • 回廊です。修道僧たちがここで瞑想したそう。二重に立つ柱を微妙にずらせて柱が延々と続く錯覚を起こすようになっているんだとか。

    回廊です。修道僧たちがここで瞑想したそう。二重に立つ柱を微妙にずらせて柱が延々と続く錯覚を起こすようになっているんだとか。

  • 不思議なのはも石造りの建物の中庭に、なぜ芝生が育つのか? 水はいいとして養分はどうしているのでしょうか。

    不思議なのはも石造りの建物の中庭に、なぜ芝生が育つのか? 水はいいとして養分はどうしているのでしょうか。

  • さっき手を振っていた&quot;ゆう&quot;。この窓にはガラスがはめ込まれているので落ちる心配はありません。

    さっき手を振っていた"ゆう"。この窓にはガラスがはめ込まれているので落ちる心配はありません。

  • 窓には小さなステンドグラス。

    窓には小さなステンドグラス。

  • そのステンドグラスからは、さっき見えた沖の島が見えます。

    そのステンドグラスからは、さっき見えた沖の島が見えます。

  • 回廊からは教会が部分的に望めます。

    回廊からは教会が部分的に望めます。

  • 教会の左は食堂の建物。

    教会の左は食堂の建物。

  • 次の食堂に進みます。

    次の食堂に進みます。

  • 柱の上には花のレリーフが彫られています。向こう側は悪を象徴する龍の彫刻でしょうか。

    柱の上には花のレリーフが彫られています。向こう側は悪を象徴する龍の彫刻でしょうか。

  • 14:20、食堂です。

    14:20、食堂です。

  • ここでは何やらお祈りを唱えている人がいて、その声が食堂全体に響き渡り、神秘的な雰囲気でした。

    ここでは何やらお祈りを唱えている人がいて、その声が食堂全体に響き渡り、神秘的な雰囲気でした。

  • 食堂から移動する途中にあるオベール司教の彫刻があります。大天使ミカエルがオベール司教の額を指で触れて、聖堂を建てるように命じている光景を表したものなんだそう。

    食堂から移動する途中にあるオベール司教の彫刻があります。大天使ミカエルがオベール司教の額を指で触れて、聖堂を建てるように命じている光景を表したものなんだそう。

  • お次にやってきたのは食堂の真下にある迎賓の間。美しいアーチ型の天井です。

    お次にやってきたのは食堂の真下にある迎賓の間。美しいアーチ型の天井です。

  • ここで一旦外に出ます。やっぱり不思議なのは石造りの建物の上になぜ植物が育つのか、です。

    ここで一旦外に出ます。やっぱり不思議なのは石造りの建物の上になぜ植物が育つのか、です。

  • 一応、手持ちのガイドブックの順番で周ってますが、通路自体が一つしかないので、実際はこう回るしかないと思います。<br /><br />お次にやってきたのは地下礼拝堂。太い柱が特徴です。

    一応、手持ちのガイドブックの順番で周ってますが、通路自体が一つしかないので、実際はこう回るしかないと思います。

    お次にやってきたのは地下礼拝堂。太い柱が特徴です。

  • ここはこの修道院で裁きを受ける人の控えの間として使われていたそう。裁きって、修道院は裁判所の役目もしていたのでしょうか。<br /><br />写真に写っている人たちは現地ガイドの説明を聴く人。現地ガイドの案内が定期的にあるようでしたが、この時はフランス語。

    ここはこの修道院で裁きを受ける人の控えの間として使われていたそう。裁きって、修道院は裁判所の役目もしていたのでしょうか。

    写真に写っている人たちは現地ガイドの説明を聴く人。現地ガイドの案内が定期的にあるようでしたが、この時はフランス語。

  • その次は聖マルタン礼拝堂。

    その次は聖マルタン礼拝堂。

  • その次は聖エティエンヌ大聖堂。

    その次は聖エティエンヌ大聖堂。

    モンサンミッシェル修道院 聖エティエンヌのチャペル 寺院・教会

  • 19世紀まで死者の安置所だったそうですが、ここの特徴はこの大きな車輪。これ何だと思いますか?

    19世紀まで死者の安置所だったそうですが、ここの特徴はこの大きな車輪。これ何だと思いますか?

  • 何とこれ、ケーブルカーのローラーです。この巨大な車輪の中に囚人を入れて、ハムスターの回し車のようにぐるぐる回したそうです。

    何とこれ、ケーブルカーのローラーです。この巨大な車輪の中に囚人を入れて、ハムスターの回し車のようにぐるぐる回したそうです。

  • 回る車の軸にこのロープを巻き付け・・・

    回る車の軸にこのロープを巻き付け・・・

  • その先に繋がれた鎖で、ここまで重量物を上げていたそうです。でないと石とか運ぶのが大変ですからね。

    その先に繋がれた鎖で、ここまで重量物を上げていたそうです。でないと石とか運ぶのが大変ですからね。

  • ケーブルカーの出入り口からの望む連絡橋。

    ケーブルカーの出入り口からの望む連絡橋。

  • このケーブルカーの台車はあとで外から見ることになります。

    このケーブルカーの台車はあとで外から見ることになります。

  • そしてこの部屋にはキリストの死骸を抱くマリア像があります。

    そしてこの部屋にはキリストの死骸を抱くマリア像があります。

  • さて、修道院ももうすぐ終盤。がんばって付いてきてください。

    さて、修道院ももうすぐ終盤。がんばって付いてきてください。

  • この窓は銃口でしょうか。

    この窓は銃口でしょうか。

  • その次は修道僧の遊歩道。11世紀から13世紀に建築様式が改修されたらしい。手持ちのガイドブックでは何に使われていた部屋か、不明とのこと。

    その次は修道僧の遊歩道。11世紀から13世紀に建築様式が改修されたらしい。手持ちのガイドブックでは何に使われていた部屋か、不明とのこと。

  • さてここが最後の間です。

    さてここが最後の間です。

  • 騎士の間と呼ばれている部屋ですが、修道僧が写本や彩色を行っていたそう。

    騎士の間と呼ばれている部屋ですが、修道僧が写本や彩色を行っていたそう。

  • たくさんの柱で支えられています。

    たくさんの柱で支えられています。

  • 途中、地下室と呼ばれている部屋もありましたが、確かに山の地下にあったのかもしれませんが、実際は海面からかなり高いところにあります。この部屋は地下室と同じレベルにありますが、西日が射しこんでいました。

    途中、地下室と呼ばれている部屋もありましたが、確かに山の地下にあったのかもしれませんが、実際は海面からかなり高いところにあります。この部屋は地下室と同じレベルにありますが、西日が射しこんでいました。

  • 最後はお土産ショップがあります。何も買わず。

    最後はお土産ショップがあります。何も買わず。

  • 出口から出るとまた植物が植えられています。

    出口から出るとまた植物が植えられています。

  • 修道院を振り返ります。

    修道院を振り返ります。

  • あっ、この窓、回廊に面した窓で、&quot;ゆう&quot;が手を振っていた窓ですね。

    あっ、この窓、回廊に面した窓で、"ゆう"が手を振っていた窓ですね。

  • ガイドブックでは大階段が修道院への唯一の入り口だと書かれていましたが、この出口は大階段とは別の通路です。

    ガイドブックでは大階段が修道院への唯一の入り口だと書かれていましたが、この出口は大階段とは別の通路です。

  • 修道院の北側にもテラスがあります。

    修道院の北側にもテラスがあります。

  • テラスから見える海。西のテラスからの景色と同じです。

    テラスから見える海。西のテラスからの景色と同じです。

  • 下には聖オベール礼拝堂。ここへ行くには潮が引いたとき海岸沿いにしか行けないようです。

    下には聖オベール礼拝堂。ここへ行くには潮が引いたとき海岸沿いにしか行けないようです。

  • 大砲があります。実際使われたことはあったのでしょうか。周辺は天然のぬかるみなので、ここを攻めるのは難しそうですが。

    大砲があります。実際使われたことはあったのでしょうか。周辺は天然のぬかるみなので、ここを攻めるのは難しそうですが。

  • 修道院の敷地の出口はこちら。

    修道院の敷地の出口はこちら。

  • 修道院から出てきました。この階段を登るとまたチケット売り場にたどり着けます。時刻は17:07、人が減りましたね。

    修道院から出てきました。この階段を登るとまたチケット売り場にたどり着けます。時刻は17:07、人が減りましたね。

  • これは北物見台。

    これは北物見台。

  • 北物見台の下には北塔があります。ここにも昔、大砲があったのでしょうか、砲台跡のような構造でした。

    北物見台の下には北塔があります。ここにも昔、大砲があったのでしょうか、砲台跡のような構造でした。

  • 遠くの沖合には別の島。ここも何らかの建築物を建てようとしたのか、そんな風にも見えます。

    遠くの沖合には別の島。ここも何らかの建築物を建てようとしたのか、そんな風にも見えます。

  • 下を見ると、人が歩いています。かなり沖にも見えます。帰ってこられるのでしょうか。

    下を見ると、人が歩いています。かなり沖にも見えます。帰ってこられるのでしょうか。

  • 見上げると修道院。時刻は17時を過ぎているので太陽は西に傾いています。

    見上げると修道院。時刻は17時を過ぎているので太陽は西に傾いています。

  • そんな西陽で、干潟に修道院のシルエットが映し出されていました。<br /><br />

    そんな西陽で、干潟に修道院のシルエットが映し出されていました。

  • 最後にモンサンミッシェルの現地パンフレット。

    最後にモンサンミッシェルの現地パンフレット。

  • 各部屋の名前がこの記事やガイドブックと異なりますが、こちらの方が正式なのでしょう。<br /><br />pdf版も貼りつけておきます。<br />http://kuwanosu.com/2018france/img/0913/IMG_20181214_0002.pdf<br /><br />続く・・・<br /><br />

    各部屋の名前がこの記事やガイドブックと異なりますが、こちらの方が正式なのでしょう。

    pdf版も貼りつけておきます。
    http://kuwanosu.com/2018france/img/0913/IMG_20181214_0002.pdf

    続く・・・

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この旅行記へのコメント (3)

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  • しにあの旅人さん 2018/12/15 16:13:46
    こんにちは
    パリ到着以降ここまで通読しました。パリは長いこと住んでいたので懐かしく拝見しました。モンマルトルの友達の家の近くの写真もありました。パリを久し振りに散歩した気分です。元気なうちにもう一度パリに行ってみたいと思いました。

    くわ

    くわさん からの返信 2018/12/15 19:06:01
    Re: こんにちは
    シニアの旅人さん、はじめまして。
    たくさんの「いいね」をありがとうございました。

    パリに長く住まわれていたとか。あんなにきれいな街に住まわれていたとは羨ましい限りです。

    私は来年60歳になってしまいます。まだ若輩者ですがよろしくお願いします。

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2018/12/15 19:24:04
    こちらこそよろしく
    日本に戻って8年です。しかしまだ私の人生は、大人になってからはフランスの方が長いので、パリというと旅行というより、なんとなく帰省という感じです。魅力的な町です。ただ、今から住めと言われたら、多分お断り。方向が逆になりますが、「ふるさとは遠きにありて思うもの」
    フォローさせていただきました。

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