2025/07/14 - 2025/07/21
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sansanさん
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初フランス。行きたい場所がたくさんあり過ぎて、行程を練るのが楽しかったです。直前まで猛暑に見舞われていたパリ、山火事の被害が出ていたマルセイユ・・・と心配事はありましたが、結局、湿気のない過ごしやすいお天気にも恵まれ、無事に旅することができました。相変わらず弾丸なので今回諦めた場所も数しれず。でも、とても楽しい旅になりました。
日程は以下の通りです。
1日目:夜便で出発
2日目:パリ①
3日目:マルセイユ
4日目:マルセイユ
5日目:モンサンミッシェル
6日目:パリ②
7日目:パリ③、夜便で帰国
8日目:夕方日本着
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5日目、パリからモンサンミッシェル (Le Mont-Saint-Michel) へ日帰りで。
一度は訪れたいと思っていた地を実際に踏め、感無量です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は、Paris City Vision主催のモンサンミッシェル バス日帰りツアーに参加しました。現地の滞在時間が長いことと、ツアーの発着場所がホテルから徒歩圏だったため、こちらのツアーを選びました。
ホテルを6:20頃に出て、6:45集合場所の「プルマン・パリ・トゥール・エッフェル」ホテル正面玄関前に向かいます。
朝焼けのエッフェル塔。プルマン パリ トゥール エッフェル ホテル
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2階建てのバスです。時間通りにバスへ案内があり、席は乗車順で自由に座り、そこが固定席になりました。座席は少々狭い。英語で色々説明があり、休憩場所や現地での出発時間/場所なども明確でした。
きれいな休憩場所に往復とも1回ずつ寄ります。30分程時間があるので、トイレのほか軽食やコーヒー、お土産購入などが可能です。
このツアーではオーディオガイドも申し込むことができますが、自由に動きたかったので今回は申し込まず。事前にある程度予習していったので問題なく観光できました。 -
草原の中に遠くモンサンミッシェルが見え始めたときは、本当にワクワクしました。
バスの右側席がよく見えると思います。 -
モンサンミッシェルに近づくと、フランスの郊外らしい村々を通り抜け進んでいきます。
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駐車場にバスが到着。トイレに寄ったあと、バス内で配られた修道院の入場券をもって無料シャトルバスに乗り、モンサンミッシェルの入り口近くまで。
無料シャトルバスには列ができていましたが、次々と発車するので、すぐに乗車できました。ル パッサー (シャトルバス) バス系
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12:00頃。潮が引き始めています。
モンサンミッシェルの全景!
薄曇りで、涼しいお天気でした。 -
岩山の上に造られた修道院。
フランス革命時には牢獄として、19世紀には再び修道院として復活し、現在の鐘楼と尖塔は1897年に完成したという歴史ある建造物です。 -
フランス国旗とノルマンディーの旗がたなびいています。
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前哨門を入るとすぐにオムレツで有名なラ・メール・プラール。
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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王の門をくぐると・・・
モンサンミッシェル 王の門 寺院・教会
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グランド・リュと呼ばれるメインストリート。
レストラン、カフェ、お土産屋さんが立ち並んでいます。
この道を進むと・・・グランド リュ 旧市街・古い町並み
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修道院の入り口への階段が待っています。
チケット事前購入者は3列の真ん中の列に並び進みます。 -
修道院の中に入り、上層階にあがるための大階段を登って・・
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西のテラス(Terrasse de l’ouest)へ。
馬のオブジェが飾られていました。 -
テラスから見上げた尖塔の聖ミカエル像。あまりにも高くてよく見えない・・・
でも、ミカエル像だけで4m以上あるそうです。 -
テラスから湾を一望できます。
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通ってきた橋も見えました。
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順路通りに進みます。
修道院付属教会。
月が浮かんでいました。
内装はもともとロマネスク様式でしたが、再建時、ゴシック様式に。モンサンミッシェル修道院 付属教会 (聖堂) 寺院・教会
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「ラ・メルヴェイユの列柱廊(Le Cloître de la Merveille)」
137本もの柱が連なる回廊で、ずれた二列柱が特徴です。モンサンミッシェル修道院 回廊 寺院・教会
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回廊の装飾と・・・
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ステンドグラス。
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回廊から見た聖堂。
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木製の丸型天井の食堂。
モンサンミッシェル修道院 食事室 寺院・教会
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59個にもおよぶ小窓に囲まれています。
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迎賓の間。修道院長が王や貴族など高い身分の訪問者を迎えた場所だそうです。
モンサンミッシェル修道院 迎賓の間 寺院・教会
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サント・マドレーヌ礼拝堂。
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迷路のような外の通路に出ます。
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井戸?がある箱庭。
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扉も年月を感じさせます。
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太柱の礼拝堂。
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大車輪の間(Salle de la Roue)
巨大な車輪は、牢獄として使われていた19世紀に収容者の食事を引き上げるために利用されていました。外にある鎖で繋がれたソリを引き上げていました。 -
車輪の外観。
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死者を安置するために使われていた聖エティエンヌのチャペル。
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南北階段 を通って・・・
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騎士の間(Salle des Chevaliers)へ。
モンサンミッシェル修道院 騎士の間 寺院・教会
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大きな暖炉が備わり、光を取り込むための窓も大きめです。
窓の幾何学的な模様が細かい。 -
最後に螺旋階段を下りて修道院見学が終了です。
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修道院内を一周し、外(裏庭)へ出てきました。
外に出ると、城壁に沿う小路が続きます。 -
振り返った修道院。
修道院の滞在時間は1時間程でした。 -
カモメがたくさんいます。
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修道院の裏の壁の下を廻って・・・
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表に戻ると、海側奥にある見晴らしの良い北塔(Tour du Nord)が見えます。
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外周の壁沿いの北塔に続く通路を降ります。
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モンサンミシェルには、修道院以外にもフランス遺産博物館によって分類されたフランスの遺産があります。
「モンサンミッシェルの長老会」(歴史的建造物に分類される家)。 -
北塔から海を見る。
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北塔から修道院を見る。
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城壁沿いに道が続いています。
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こんな道。
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途中、レストランがあったので、一休みしました。
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まるでハリーポッターの街並みです。
中央奥に見えるミント色の窓枠の建物は、「エルミタージュの宿泊施設」(歴史的建造物に分類される家)。 -
横道に入って街を散策してみます。
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段々に建物が重なっています。
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素敵な小路。
隙間から尖塔が見えます。 -
のんびり散策。
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「Villa Bellevue」(歴史的建造物に分類される家)。
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「ヴィラサンミッシェル」(歴史的建造物に分類される家)。
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「ティファイン・ド・ラゲネル・ロッジ」(歴史的建造物に分類される家)。
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サン・ピエール小教区教会(Église Saint-Pierre)にも寄ってみました。
入口にジャンヌ・ダルクの像があります。サン ピエール教会 寺院・教会
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「聖母マリアの像」
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美しいステンドグラスから陽がさしています。
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鮮やかなろうそくに火が灯されています。
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干潟に降りてガブリエルの塔にも行ってみました。
ガブリエルの塔 史跡・遺跡
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干潟から見たモンサンミッシェル。
堅固な要塞です。 -
帰りは、シャトルバスに乗らずに1.8㎞の橋をのんびり歩いて戻りました。
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途中、道路からはずれて草原に入る入口があったので、寄り道。
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牧草を食べる羊たち。
モンサンミッシェル周辺の牧草は、潮の満ち引きの影響で塩分を含んでいます。それを食べた仔羊の肉は潮の独特な風味があり、柔らかくジューシーだそうです。厳しい基準が設けられており、その基準をクリアした仔羊のみ「アニョー・ドゥ・プレサレ」と名乗れるそうです。 -
駐車場近くのショッピングセンターに戻ってきました。
裏にある休憩ベンチで、バスの集合時間16:30まで一休み。
16:30定刻に出発。 -
帰りの休憩場所。
ここで、小さな箱のラメールのサブレ(6枚入り)を、バラマキ用に購入。 -
21:00頃、パリの「プルマン・パリ・トゥール・エッフェル」ホテル前に到着しました。
プルマン パリ トゥール エッフェル ホテル
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徒歩でホテルに戻る途中、Le Passy が営業していたので(~0:30)、お夕飯。
オニオングラタンスープやタルタル等を頂き、満腹でこの日は終了です。
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この旅行で行ったホテル
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プルマン パリ トゥール エッフェル
3.31
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