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豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿を見た後は、広大な庭園に繰り出しましょう。ただ、あまりにも広いので、カートをレンタルして走ります。庭園の奥にはプチ・トリアノン、グラン・トリアノンなどの離宮があります。

フランス旅行記2018 Part21(ヴェルサイユ庭園編)

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2018/09/12 - 2018/09/12

37位(同エリア729件中)

旅行記グループ フランス旅行2018

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くわ

くわさん

豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿を見た後は、広大な庭園に繰り出しましょう。ただ、あまりにも広いので、カートをレンタルして走ります。庭園の奥にはプチ・トリアノン、グラン・トリアノンなどの離宮があります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー

PR

  • さて、ヴェルサイユ宮殿から庭園へ出ましょう。庭園へはチケットなしで入園できます。花壇が手入れされ皆さん思わず記念撮影。

    さて、ヴェルサイユ宮殿から庭園へ出ましょう。庭園へはチケットなしで入園できます。花壇が手入れされ皆さん思わず記念撮影。

  • 11:15、こちらは庭園から見た宮殿の南翼。まだ午前中なのでこの面は日影ですが、ここにも立派な彫刻が立ち並んでいます。

    11:15、こちらは庭園から見た宮殿の南翼。まだ午前中なのでこの面は日影ですが、ここにも立派な彫刻が立ち並んでいます。

  • みんなが歩く方向に行きましょう。主体性ゼロ。

    みんなが歩く方向に行きましょう。主体性ゼロ。

  • 赤や黄色、カラフルな花が咲き乱れます。

    赤や黄色、カラフルな花が咲き乱れます。

  • 赤

  • こんな池があります。

    こんな池があります。

  • 池に写るヴェルサイユ宮殿。

    池に写るヴェルサイユ宮殿。

  • こちらは花壇越しにみるヴェルサイユ宮殿。

    こちらは花壇越しにみるヴェルサイユ宮殿。

  • こちらはオランジュリー庭園。奥に見えるのはスイス人の池。

    こちらはオランジュリー庭園。奥に見えるのはスイス人の池。

  • この庭園、この様に一段高いところから見えます。

    この庭園、この様に一段高いところから見えます。

  • 手前の幾何学模様が面白いですね。それにしてもスイス人の池、なぜスイス人なんだ。

    手前の幾何学模様が面白いですね。それにしてもスイス人の池、なぜスイス人なんだ。

  • 宮殿南翼。

    宮殿南翼。

  • 白と赤の花越しにみる宮殿。そういえばバラの花はなかったような。

    白と赤の花越しにみる宮殿。そういえばバラの花はなかったような。

  • そんな花壇を見ながら、手持ちのガイドブックにはチューチュートレインのようなプチ・トランと言う乗り物があり、それで庭園を回れるということなのでその乗り場を探しますが・・・なかなか見つかりません。

    そんな花壇を見ながら、手持ちのガイドブックにはチューチュートレインのようなプチ・トランと言う乗り物があり、それで庭園を回れるということなのでその乗り場を探しますが・・・なかなか見つかりません。

  • プチ・トランを探していると、こんな乗り物が園内を走っているのを発見。

    プチ・トランを探していると、こんな乗り物が園内を走っているのを発見。

  • どうやらここで手続きすれば乗れるようです。ちなみにこの乗り物「電気カート」と呼ばれていますが、手持ちのガイドブックにはその記事はありません。最近出来たようです。

    どうやらここで手続きすれば乗れるようです。ちなみにこの乗り物「電気カート」と呼ばれていますが、手持ちのガイドブックにはその記事はありません。最近出来たようです。

  • これが借りた「電気カート」。ちなみにお値段はプチ・トランよりかなり高く、一時間で34ユーロ。その後15分で8.5ユーロ追加されていきます。<br />借りるには、運転免許証が必要で、日本のものでOKです。国際免許証は必要ありません。<br />借りだし時、運転の注意などを受けます。園内を自由に走り回れるのではなく、どうやら決められたコースを走らないといけないようです。

    これが借りた「電気カート」。ちなみにお値段はプチ・トランよりかなり高く、一時間で34ユーロ。その後15分で8.5ユーロ追加されていきます。
    借りるには、運転免許証が必要で、日本のものでOKです。国際免許証は必要ありません。
    借りだし時、運転の注意などを受けます。園内を自由に走り回れるのではなく、どうやら決められたコースを走らないといけないようです。

  • 動力は電気で、運転はアクセルとブレーキ、ハンドルのみ。アクセルを緩めるとブレーキがかかる仕組みです。ブレーキペダルは確か駐車ブレーキの役割だったような。<br />決められたコースから外れようとすると「戻ってください」と注意され、更に外れようとすると止まってしまい、こうなったら後ろにしか進めません。後ろに進みコースに戻る要領です。

    動力は電気で、運転はアクセルとブレーキ、ハンドルのみ。アクセルを緩めるとブレーキがかかる仕組みです。ブレーキペダルは確か駐車ブレーキの役割だったような。
    決められたコースから外れようとすると「戻ってください」と注意され、更に外れようとすると止まってしまい、こうなったら後ろにしか進めません。後ろに進みコースに戻る要領です。

  • 最大、この様に4人まで乗れます。2人だとプチ・トランと比べると割高ですが、4人乗ればトントンでしょぅか。<br />カートにはそれぞれ個性があるのか、私たちが乗ったのは最大に加速しても他のカートに抜かれてしまいます。なんで4人乗りに抜かれてしまうのか。ま、安全運転で行きましょう。

    最大、この様に4人まで乗れます。2人だとプチ・トランと比べると割高ですが、4人乗ればトントンでしょぅか。
    カートにはそれぞれ個性があるのか、私たちが乗ったのは最大に加速しても他のカートに抜かれてしまいます。なんで4人乗りに抜かれてしまうのか。ま、安全運転で行きましょう。

  • 借りだし時地図をもらえ、&quot;ゆう&quot;に地図を持ってもらいナビゲートしてもらいます。

    借りだし時地図をもらえ、"ゆう"に地図を持ってもらいナビゲートしてもらいます。

    ヴェルサイユの宮殿と庭園 城・宮殿

  • 宮殿北翼まで進んできました。工事中のシートが見えています。

    宮殿北翼まで進んできました。工事中のシートが見えています。

  • この辺にも花は咲いていますが、カラフルさはなく落ち着いた雰囲気です。

    この辺にも花は咲いていますが、カラフルさはなく落ち着いた雰囲気です。

  • 指定されたルートを進みます。何となく映画「ロード・オブ・ザ・リング」の一シーンのような像の間を走ります。

    指定されたルートを進みます。何となく映画「ロード・オブ・ザ・リング」の一シーンのような像の間を走ります。

  • ガイドブックやヴェルサイユ宮殿公式ホームページによるとプチ・トランの案内がありますが、この日は見かけませんでした。日本の皇太子さまがこの後来られるからなのでしょうか。

    ガイドブックやヴェルサイユ宮殿公式ホームページによるとプチ・トランの案内がありますが、この日は見かけませんでした。日本の皇太子さまがこの後来られるからなのでしょうか。

  • 所々、この様な池の回りにラウンド・アバウトがあります。<br />セレスの泉

    所々、この様な池の回りにラウンド・アバウトがあります。
    セレスの泉

  • これは見事な並木道。カートはこの道の真ん中ではなく、側道を走ります。

    これは見事な並木道。カートはこの道の真ん中ではなく、側道を走ります。

  • アポロンの泉という大きな池に到着。池を一周したくなりますが、コースから外れることになるので、途中でカートが止まります。池の向こう側には帰り行くことになります。

    アポロンの泉という大きな池に到着。池を一周したくなりますが、コースから外れることになるので、途中でカートが止まります。池の向こう側には帰り行くことになります。

  • こちらはさっきの並木。

    こちらはさっきの並木。

  • 11:54、大運河に出てきました。

    11:54、大運河に出てきました。

  • ここにはカフェなどがあります。ここまで歩いてくるとかなりの時間がかかるでしょう。

    ここにはカフェなどがあります。ここまで歩いてくるとかなりの時間がかかるでしょう。

  • 大運河ではボートを借りることもできます。

    大運河ではボートを借りることもできます。

  • ここはレストランだったような。

    ここはレストランだったような。

  • カフェでゆっくりしたいところですが、このカートのレンタル料がどんどん加算されるので先を急ぎましょう。

    カフェでゆっくりしたいところですが、このカートのレンタル料がどんどん加算されるので先を急ぎましょう。

  • レンタサイクルもあるのですが、貸出場所までがちょっと遠い。

    レンタサイクルもあるのですが、貸出場所までがちょっと遠い。

  • いやぁ、それにしても、ここ「庭」ですぞ。庭に続く一本道、どんだけ広いねん。

    いやぁ、それにしても、ここ「庭」ですぞ。庭に続く一本道、どんだけ広いねん。

  • そんな一本道を途中で折曲がると、その先に何やら建物が見えてきました。

    そんな一本道を途中で折曲がると、その先に何やら建物が見えてきました。

  • プチ・トリアノン。マリー・アントワネットの離宮です。<br />実はこの時はマリー・アントワネットが何者か知らず、帰国してから放送された映画でここを知ったお粗末さ。<br />もうちょっと事前に勉強していれば、感動もまた違ったものになっていたでしょぅに。

    プチ・トリアノン。マリー・アントワネットの離宮です。
    実はこの時はマリー・アントワネットが何者か知らず、帰国してから放送された映画でここを知ったお粗末さ。
    もうちょっと事前に勉強していれば、感動もまた違ったものになっていたでしょぅに。

    小トリアノン宮殿 城・宮殿

  • ここではカートを停める場所も決められています。

    ここではカートを停める場所も決められています。

  • 中に入りましょう。<br />ここは本来有料ですが、ここでも身体障害者手帳を提示すると無料で入れました。

    中に入りましょう。
    ここは本来有料ですが、ここでも身体障害者手帳を提示すると無料で入れました。

  • フランスに来て初めての二人での記念撮影。パリではスリやひったくりが怖くて、セルフタイマーで写真を撮る勇気はありませんでした。<br /><br />この後、後ろのドアから内部に入ろうとしましたが、ここは出口で中には入れず。

    フランスに来て初めての二人での記念撮影。パリではスリやひったくりが怖くて、セルフタイマーで写真を撮る勇気はありませんでした。

    この後、後ろのドアから内部に入ろうとしましたが、ここは出口で中には入れず。

  • どこから中に入るんだろう、と建物の横に回りますが、入り口らしきものがありません。

    どこから中に入るんだろう、と建物の横に回りますが、入り口らしきものがありません。

  • 遠くには四阿が見えます。愛の神殿。ナニナニ、ここで王妃が愛人と逢い引きしたとな…羨ましい。

    遠くには四阿が見えます。愛の神殿。ナニナニ、ここで王妃が愛人と逢い引きしたとな…羨ましい。

  • 裏に回って来ましたが、ここにも入り口らしきものはなし。どこから入るねん。

    裏に回って来ましたが、ここにも入り口らしきものはなし。どこから入るねん。

  • 小さな離れかと思っていましたが、これ、劇場だそう。この時はプチ・トリアノンの入り口ばかり探していたので、こちらには眼中なし。中に入れば良かった。<br /><br />で、結局プチ・トリアノンの入り口が分からず、中には入れずじまいでした。帰国してから調べると、どうやらチケット売り場から外に出ず、そのまま中を進めば入れたようです。残念。

    小さな離れかと思っていましたが、これ、劇場だそう。この時はプチ・トリアノンの入り口ばかり探していたので、こちらには眼中なし。中に入れば良かった。

    で、結局プチ・トリアノンの入り口が分からず、中には入れずじまいでした。帰国してから調べると、どうやらチケット売り場から外に出ず、そのまま中を進めば入れたようです。残念。

  • プチ・トリアノンのマップ

    プチ・トリアノンのマップ

  • その裏面

    その裏面

  • さて、お次にやってきたのはもう一つの離宮、グラン・トリアノン。

    さて、お次にやってきたのはもう一つの離宮、グラン・トリアノン。

    大トリアノン宮殿 城・宮殿

  • 入り口はこちら。ここも有料ですが、身障者手帳の提示で介助者一名とともに無料で入れます。

    入り口はこちら。ここも有料ですが、身障者手帳の提示で介助者一名とともに無料で入れます。

  • 入るとまずたくさんの絵画が出迎えてくれます。

    入るとまずたくさんの絵画が出迎えてくれます。

  • この廊下を進みます。

    この廊下を進みます。

  • 皇后の私室。

    皇后の私室。

  • ブルーのカーテンが清々しい鏡の間。

    ブルーのカーテンが清々しい鏡の間。

  • どの部屋も立派なシャンデリア。これだけでもおいくらするのでしょうか?

    どの部屋も立派なシャンデリア。これだけでもおいくらするのでしょうか?

  • 皇后の寝室。ここも何となく金ピカですね。

    皇后の寝室。ここも何となく金ピカですね。

  • 礼拝堂の間。ここにも多数の絵画が惜しげもなく飾られています。

    礼拝堂の間。ここにも多数の絵画が惜しげもなく飾られています。

  • さて、そんな部屋を抜け出すと、ここ、回廊。

    さて、そんな部屋を抜け出すと、ここ、回廊。

  • 回廊から見る庭園。庭園の中に庭園があるのか。もう、想像を越えています。

    回廊から見る庭園。庭園の中に庭園があるのか。もう、想像を越えています。

  • この後、この建物の先端から出てくることになります。

    この後、この建物の先端から出てくることになります。

  • これらの柱、大理石でできているらしい。どうやって立てたのでしょうね。<br /><br />さて、回廊を突き進み、更にその先の建物へ。<br />この写真に写っているのは出てきた扉で、この背中側に進みます。

    これらの柱、大理石でできているらしい。どうやって立てたのでしょうね。

    さて、回廊を突き進み、更にその先の建物へ。
    この写真に写っているのは出てきた扉で、この背中側に進みます。

  • これまた豪勢な部屋。

    これまた豪勢な部屋。

  • 音楽の間。何か、どの部屋も同じように見えてきました。

    音楽の間。何か、どの部屋も同じように見えてきました。

  • 窓から見える庭園。

    窓から見える庭園。

  • こんなところにビリヤード台。ビリヤード好きだったルイ14世の影響でしょうか。

    こんなところにビリヤード台。ビリヤード好きだったルイ14世の影響でしょうか。

  • こちらは黄色の間。

    こちらは黄色の間。

  • 今度は赤の間。ルイ・フィリップ家族の間。

    今度は赤の間。ルイ・フィリップ家族の間。

  • またまた、運動会ができそうな部屋にやってきました。

    またまた、運動会ができそうな部屋にやってきました。

  • グラン・トリアノンのマップ

    グラン・トリアノンのマップ

  • その裏面

    その裏面

  • 運動会の間にもたくさんの絵が展示されています。

    運動会の間にもたくさんの絵が展示されています。

  • 運動会の間が出口です。この先にも部屋がたくさんありましたが、ガイドツアーでないと見学できないようです。

    運動会の間が出口です。この先にも部屋がたくさんありましたが、ガイドツアーでないと見学できないようです。

  • 花越しに見る大理石の廊下。

    花越しに見る大理石の廊下。

  • こちらが運動会の間。本当は「コテルの回廊」と呼ばれているそうです。<br /><br />時刻は12:55、閉園まであと1時間しかありません。急ぎましょう。

    こちらが運動会の間。本当は「コテルの回廊」と呼ばれているそうです。

    時刻は12:55、閉園まであと1時間しかありません。急ぎましょう。

  • 13:05、大運河まで戻ってきました。<br />あと一時間しかないはずなのに・・・皆さんのんびりボートを漕いでいます。ここから歩いて戻るのには30分以上かかるでしょうに。

    13:05、大運河まで戻ってきました。
    あと一時間しかないはずなのに・・・皆さんのんびりボートを漕いでいます。ここから歩いて戻るのには30分以上かかるでしょうに。

  • アポロンの泉。往路と反対側です。

    アポロンの泉。往路と反対側です。

  • 帰り道。ベルサイユ宮殿が見えてきました。

    帰り道。ベルサイユ宮殿が見えてきました。

  • 13:15、宮殿正面が望めるところに出てきます。

    13:15、宮殿正面が望めるところに出てきます。

  • 大運河がまっすぐ伸びています。<br />しかし、あと45分で閉園なのに、みなさんのんびり歩いています。

    大運河がまっすぐ伸びています。
    しかし、あと45分で閉園なのに、みなさんのんびり歩いています。

  • 帰り道にもいくつか小さな泉があります。フローラの泉

    帰り道にもいくつか小さな泉があります。フローラの泉

  • 庭園の乗り物のパンフ

    庭園の乗り物のパンフ

  • カートの説明

    カートの説明

  • カートのルート。<br />カートは自由に走り回れるわけではありません。赤い線で描かれた、決められたルートを走る必要があります。<br /><br />pdf版<br />http://kuwanosu.com/2018france/img/0912/12084849_L_IMG_4772.pdf

    カートのルート。
    カートは自由に走り回れるわけではありません。赤い線で描かれた、決められたルートを走る必要があります。

    pdf版
    http://kuwanosu.com/2018france/img/0912/12084849_L_IMG_4772.pdf

  • 宮殿の裏に近づいてきました。

    宮殿の裏に近づいてきました。

  • ここから見下ろす大運河がいいですね。<br />時刻は13:20なのに、皆さんのんびり歩いて帰る気配がありません。<br />もしかして閉鎖されるのは宮殿のみで、庭園は立ち入り自由なのかも。<br /><br />カートは一時間34ユーロ、その後15分を越えるごとに8.5ユーロ加算。結局支払ったのは59.5ユーロで、1時間45分借りていたことになりました。7,700円か、ちょっと高いですね.<br /><br />http://en.chateauversailles.fr/plan-your-visit/facilities/small-electric-vehicles<br />しかし、帰国してからこのページを見ると、身障者は40%引きだとか。知らなんだ。

    ここから見下ろす大運河がいいですね。
    時刻は13:20なのに、皆さんのんびり歩いて帰る気配がありません。
    もしかして閉鎖されるのは宮殿のみで、庭園は立ち入り自由なのかも。

    カートは一時間34ユーロ、その後15分を越えるごとに8.5ユーロ加算。結局支払ったのは59.5ユーロで、1時間45分借りていたことになりました。7,700円か、ちょっと高いですね.

    http://en.chateauversailles.fr/plan-your-visit/facilities/small-electric-vehicles
    しかし、帰国してからこのページを見ると、身障者は40%引きだとか。知らなんだ。

  • カートを返却して、13:27、宮殿入口に戻ってきました。<br />ここは流石にもう誰も入る人はいません。<br /><br />晩餐会ってどの部屋で開催されたのでしょうね。鏡の回廊でしょうか。<br />ちなみに私、皇太子さまと同い年です。

    カートを返却して、13:27、宮殿入口に戻ってきました。
    ここは流石にもう誰も入る人はいません。

    晩餐会ってどの部屋で開催されたのでしょうね。鏡の回廊でしょうか。
    ちなみに私、皇太子さまと同い年です。

  • 午前中は長蛇の列だったのですが、列は消滅。

    午前中は長蛇の列だったのですが、列は消滅。

  • ここも長蛇の列だったのですが。金色は相変わらず鮮やかです。

    ここも長蛇の列だったのですが。金色は相変わらず鮮やかです。

  • さあ、駅に戻りましょう。<br />宮殿内にカフェがあったのですが、14時に閉鎖されるので、お昼は駅近くで食べましょう。

    さあ、駅に戻りましょう。
    宮殿内にカフェがあったのですが、14時に閉鎖されるので、お昼は駅近くで食べましょう。

  • 皇太子さまはやはりこの金ピカ門から入られるのでしょうね。

    皇太子さまはやはりこの金ピカ門から入られるのでしょうね。

  • 流石にこれから入ってくる人はいません。

    流石にこれから入ってくる人はいません。

  • 宮殿を振り返ります。

    宮殿を振り返ります。

  • さて、駐車場をナナメに横切って駅への近道を行こうとしましたが、あれれ、午前は開いていた場所がフェンスで閉鎖されています。<br />

    さて、駐車場をナナメに横切って駅への近道を行こうとしましたが、あれれ、午前は開いていた場所がフェンスで閉鎖されています。

  • そういえば、午前は何台か停まっていた駐車場には車が皆無。

    そういえば、午前は何台か停まっていた駐車場には車が皆無。

  • その代り、パトカーが警備しています。<br />ここはもう皇太子さまの受け入れ準備が完了しているようでした。

    その代り、パトカーが警備しています。
    ここはもう皇太子さまの受け入れ準備が完了しているようでした。

  • 結局、正面の道に戻ります。<br />ちょっと遠回りですが、正面にはルイ14世の騎馬像が立っていてます。

    結局、正面の道に戻ります。
    ちょっと遠回りですが、正面にはルイ14世の騎馬像が立っていてます。

  • 正面道路の両再度にも宮殿並みの建物が建っています。

    正面道路の両再度にも宮殿並みの建物が建っています。

  • 正面の通りに出てきました。<br /><br />

    正面の通りに出てきました。

  • 13:45、駅前通りを歩いているとマクド発見。

    13:45、駅前通りを歩いているとマクド発見。

  • こんなオサレなカフェもありましたが、ハラヘッタ。マクド一択。

    こんなオサレなカフェもありましたが、ハラヘッタ。マクド一択。

  • この先のようです。

    この先のようです。

  • 入ったはいいが、注文の仕方が分かりません。日本のようにカウンターで注文するのではなさそうです。

    入ったはいいが、注文の仕方が分かりません。日本のようにカウンターで注文するのではなさそうです。

  • こんな大きなタッチパネルで注文します。最初は要領がわからなかったのですが、なんとか注文完了。支払いもここでやります。クレジットカードOKです。

    こんな大きなタッチパネルで注文します。最初は要領がわからなかったのですが、なんとか注文完了。支払いもここでやります。クレジットカードOKです。

  • しばらくするとカウンターから番号で呼ばれます。手持ちのレシートを見せハンバーガーゲット。

    しばらくするとカウンターから番号で呼ばれます。手持ちのレシートを見せハンバーガーゲット。

  • こちらが皇太子さまと同い年の私の本日の午餐会のメニュー。お味は日本と同じでした。

    こちらが皇太子さまと同い年の私の本日の午餐会のメニュー。お味は日本と同じでした。

  • トイレは店内にありますが、トイレ入口にテンキーがあり、伝票に書かれたコードを入力しないとトイレに入れません。

    トイレは店内にありますが、トイレ入口にテンキーがあり、伝票に書かれたコードを入力しないとトイレに入れません。

  • さて、マクドを後にし駅に向かいます。

    さて、マクドを後にし駅に向かいます。

  • ガラス張りの駅舎。

    ガラス張りの駅舎。

  • 駅前から振り返る通りの様子。ここも電柱が建っていませんね。

    駅前から振り返る通りの様子。ここも電柱が建っていませんね。

  • 切符は既に購入済みなので改札を通りましょう。

    切符は既に購入済みなので改札を通りましょう。

  • 全ての列車がパリ行。

    全ての列車がパリ行。

  • 発車の案内表示を見ると、ここベルサイユ・シャトー駅のすぐ近く、ベルサイユ・シャンテ行の列車があるようです。どうやらパリまで行って、ぐるっと回ってこっちの方まで戻ってくるようです。それでオーステリッツ駅ではどちらのホームにもベルサイユ行があったのですね。<br />ベルサイユ・シャンテ駅は宮殿までは少し遠くなるので、ここシャトー駅の方が便利です。

    発車の案内表示を見ると、ここベルサイユ・シャトー駅のすぐ近く、ベルサイユ・シャンテ行の列車があるようです。どうやらパリまで行って、ぐるっと回ってこっちの方まで戻ってくるようです。それでオーステリッツ駅ではどちらのホームにもベルサイユ行があったのですね。
    ベルサイユ・シャンテ駅は宮殿までは少し遠くなるので、ここシャトー駅の方が便利です。

  • 帰りも二階建て車両。

    帰りも二階建て車両。

  • 帰りは二階に乗り込みました。

    帰りは二階に乗り込みました。

  • 14:40、パリに向けてRERは出発しました。<br /><br />続く・・・凱旋門編<br />https://4travel.jp/travelogue/11427878

    14:40、パリに向けてRERは出発しました。

    続く・・・凱旋門編
    https://4travel.jp/travelogue/11427878

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この旅行記へのコメント (2)

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  • senda3さん 2018/12/01 08:06:07
    見事ですねえ
    宮殿の裏庭、見事ですねえ。

    私が訪れたのは2月だったため、花が咲き乱れた、これほどの華やかさはありませんでした。

    『四阿』。そうでしたか。私は単に、マリー・アントワネットが愛した四阿とだけ聞いていたのですが。

    まあ、あの時代のことは、現代のモラルで計ることはできないでしょうねえ。(^.*)

    くわ

    くわさん からの返信 2018/12/02 08:44:44
    Re: 見事ですねえ
    senda3さん、こんにちは。

    四阿の記載、ガイドブックからの受け売りです。
    多分、マリーアントワネットがスウェーデンの軍人と・・・が詳しいところではないかと、想像しています。

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