YF二人旅さんのクチコミ(2ページ)全69件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2015年11月06日
総合評価:4.5
ルーアンから車で約2時間かかりました。途中高速に入る道が工事中で通れず、標識をみても迂回路がよく分からず、別の高速に入って大きく迂回することになりました。アミアンのノートルダム大聖堂は、フランスで最も大きいゴシック様式の大聖堂とのことです。ファサードの繊細な彫刻を見て聖堂に入りると、柱の高さに圧倒されました。外に出て大聖堂の北側、左に回り込むように行くと運河に出ます。運河を渡る橋のあたりからの大聖堂の側面の眺めが素晴らしい。運河沿いには多くのカフェが並んでいて、一息いれました。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月06日
ル・アーヴル、オーギュスト・ペレによる再建都市 ル・アーヴル
総合評価:3.0
オンフルールからノルマンディー橋を渡ってル・アーブルに入りました。第二次世界大戦で破壊された町がオーギュスト・ペレによってコンクリートの近代建築で復興された、ということで世界遺産に登録されています。町は整然と区画され、建物も統一感を持って建てられています。フランスの町とは思えない景観です。一旦廃墟のようになった町の復興ということで世界遺産に登録されており、その意義は認めるところですが、短調であまり面白みがなく感じました。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月27日
総合評価:3.5
世界遺産のルーゴの城壁を見て、今夜のホテルに向かいました。車で30分弱です。
駅前のホテルを選んでいたので、多少はお店だとかレストランとかはあるだろうと思っていましたが、そういうものは殆どなく、どちらかといえば寂しい駅前でした。ホテルの内装は斬新で、レストランの食事も美味しかったのですが、周りにこれといった見所もなく、明日のサンティアゴ・デ・コンポステーラに備え、早めにベッドに入りました。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月27日
総合評価:4.5
オビエドの町からどんどん登っていきます。道はだんだん狭くなって、対向車が来ないか心配しながら、登っていきます。本当にこの先に今夜のホテルがあるのか不安になってきた頃、ようやく標識を見つけました。山の中腹に建つペンションのような小さなホテルです。小休止してからタクシーを呼んでもらって、登ってきた道をオビエドの町へと降りました。ホテルを探しながら来たときは遠く感じた道も、案外近かった。大聖堂を見て、ぶらぶら歩きをした後、シードラリの並んでいる界隈へ向かいました。高い位置から注ぐ独特の注ぎ方で、本場のシードルが飲みたかったのです。料理を何皿か頼みましたが、そんなに食べられないよと、忠告を受けました。良心的な店です。ホテルからはオビエドの町や背後の雪をかぶった山並みが一望でき、たいへん気持ちよかったです。オビエドの町の夜景も美しかった。ご夫婦でやっているようで、大変親しみのある感じの良いご夫婦でした。宿泊は我々二人ともう一家族だけのようでした。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月23日
総合評価:5.0
タホ川に沿って走ると、所々に撮影スポットがあり、多くの人がトレドの旧市街を背景に写真を撮っています。観光バスも止まっています。映像等で何度も見たことのあるトレドの街です。我々の目指す撮影ポイントは、丘を登ったところにあるパラドール・デ・トレドからの眺めでした。ちょうどお腹もへっていたので、パラドールのレストランで昼食にしました。有名スポットなので混んでいるかと思っていましたが、我々の他には数人がいるだけ、テラスからの絶景を独り占めすることができました。しばらく眺めを堪能した後、一旦坂を下り、橋を渡って旧市街に入りました。川べりの駐車場からは長いエスカレータで旧市街まで登ることができます。細く入りくんだ道を標識を頼りに進むと、大聖堂の前に出ました。駆け足で一巡りしたあと、駐車場に戻ろうと坂を下っているうち、道に迷ってしまいました。みやげ物屋やBARもなくなり、住宅地に入り込んでしまっていました。現在地がわかりません。うろうろしているうち、住宅の前にいる人を見つけ、観光案内所でもらった地図を示して駐車場への道を聞こうとしました。英語は通じないようでした、こちらの英語に問題があったのかもしれませんが、それでも何とか会話を試みました。そのうち、ちょっと待ってという仕草をして、家の中に入っていきました。しばらくして出てきたとき、手にはメガネを持っていました。老眼鏡を取りに家まで戻ってくれたようです。ここでようやく話が通じ、無事駐車場まで戻ることができました。親切な人に、感謝感謝でした。地図もしっかり見ずに歩き回った結果でした。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月23日
総合評価:4.5
20年近く前、マドリードからアビラに行く途中の丘の上に大きな建物を見つけ、何だろうと思った記憶があります。それがエル・エスコリアル修道院だったということを、今回の旅行の計画を立てる際に気付きました。世界遺産でもあり、サンティアゴ・デ・コンポステーラからマドリードへの帰り道に寄ることにしました。近付くとますます巨大、圧倒されます。名前の通り修道院で外観は比較的シンプルですが、中に入ると宮殿でもあり、墓所でもあり、美術館でもあり、じっくり見て回ると一日がかりです。少々歩き疲れて車に戻りました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月23日
総合評価:5.0
道端に雪が残っている中、セゴビアに向かいました。エル・エスコリアル修道院から約50キロ、町の中心部に向かって行くと最上部の広場に出ました。広場に面して今夜のホテルがあります。車を預けてさっそく見物に出かけました。まずは目の前の大聖堂、美しいゴシック建築です。次に白雪姫のモデルになったアルカサルに向かいました。歩いて5分ほどです。案内所に併設されているBARでタパスとワインをいただき、一息入れた後お城に入りました。屋上からの眺めは本当に素晴らしかった。雪をまとった山々を背景に、先程訪れた大聖堂を中心としたセゴビアの旧市街が一望です。反対方向にはカスティーリャの大地が広がっており、その中にぽつんとロマネスクの教会が建っています。城山の急な坂道を下ってそのラ・ベラ・クルス教会を訪れました。ここまで下りてくる人は少ないようです。再び坂道を登って旧市街に戻り、今度は町の反対方向のローマ水道橋に向かいました。ローマの古い建造物を見るたび、感動と驚きです。セゴビアは坂道が多いですが、歩いて回れる距離に多くの見所が集まっています。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.0
アコルーニャの町を抜けて海沿いに少し走るとヘラクレスの塔に着きます。ローマ時代に建てられた最古の灯台で、世界遺産に登録されています。手前に広い駐車場と観光案内所があります。頑張ってルーゴ近くのホテルを早く(といっても8時過ぎに)出てきたので、10時のオープンまで少々待ちました。時間になって入口まで歩いて行くと一番乗りでした。中の階段を登って最上部まで行くと、一方は大西洋、反対側にアコルーニャの町並み、絶景でした。戻る頃になって続々と観光客がやってきました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.0
セゴビアから海沿いに車を走らせ、途中巡礼路の古い教会に立ち寄り、昼過ぎにルーゴの町に着きました。小雨模様です。町に入るといきなり城壁。車を駐車し、さっそく城壁に登りました。上は遊歩道になっています。城壁に囲まれた町といえば、カルカッソンヌ、アビラがまず思い浮かびます。そちらの華麗さに比べれば地味ですが、どっしりした力強い感じのする城壁です。城壁は旧市街を取り囲んでいますが、新市街と接しているため、街中を城壁が走っているという感じです。その点もカルカッソンヌ、アビラの印象とは異なります。世界遺産として登録されているのはローマの城壁ですが、ルーゴの旧市街には他にも教会等、見るべきものが多くあります。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.5
アストゥリアス王国の建造物群として世界遺産に指定されている建物のうち、オビエド郊外の山の中腹に2つの小さな教会があります。いずれも9世紀に建てられた、プレロマネスク様式の教会です。山を登って行って上の方がサン・ミゲル・デ・リーリョ教会、下にサンタ・マリア・デル・ナランコ教会があります。サン・ミゲル・デ・リーリョ教会の近くには駐車場がないので、路側にしばらく車を駐めて外観だけ見て回りました。下のサンタ・マリア・デル・ナランコ教会の近くには整備された駐車場があります。案内の時間が決まっているので、それまでは中に入れず、教会の周辺でしばらく待ちました。展望もよく気持ちの良い場所です。案内してもらった教会は、長方形のシンプルな構造です。案内者の説明がありましたが、言葉がわからず、それでも素朴で良い感じの教会でした。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.5
駐車場から大聖堂に向かう途中、日本語で声をかけられました。何事だと、少々緊張しながら振り向くと、ザックを前に掛けるようにとの忠告でした。治安が良くないので、背負っていると危ないとのこと。現地に住んでいる人のようでした。私も心配なところは前に掛けることもありますが、ここではそれほど危険は感じなかったので、普通に背負っていました。お礼を言って忠告に従いました。しばらく歩いて着いた大聖堂は壮麗でした。スペインゴシック建築の傑作と言われるだけのことがあります。多くの尖塔を擁し、外観から内部にわたり、隅々まで華麗な装飾に包まれています。見とれてしまいました。お昼を過ぎていたので、あらかじめ調べていたBARでタパスをいただき、残念ながら運転があるのでワイン抜き(少々寂しい)です。来た道を少し戻って、今夜のパラドールに向かいました。ちなみに今回の旅の期間を通じて、治安に不安を抱くようなことはありませんでした。最後のマドリードだけは、感度を上げましたが。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2015年10月22日
アルカラ デ エナレスの大学と歴史地区 アルカラ・デ・エナーレス
総合評価:4.0
マドリードの空港から車で約40分、今回の旅の最初の訪問地はアルカラ・デ・エナーレスです。ここはサン・イルデフォンソ大学を中心とした歴史地区が世界遺産に登録されており、セルバンテスの生まれたところでもあります。車を駐めた広場を中心にぐるっとひと回りしましたが、きれいな町です。あちこちの塔の上にはコウノトリが巣をかけていました。先を急いでいたので1時間半くらいで町を出ました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2015年09月30日
総合評価:4.5
今回は幸運にも4箇所のパラドールの予約が取れ、マドリードから近いレルマが最初の訪問地となりました。ブルゴスの大聖堂を見たあとレルマに戻り、チェックインしてから、サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院に向かいました。パラドールは小高い丘の上にあり、大きな広場を前に堂々と建っています。車はその広場に駐めることができました。広い廊下に広い部屋、調度も素晴らしく、大変居心地のよいパラドールでした。食事は郷土料理を美味しくいただきました。部屋からの眺めも広々とした平原が広がっており、気持ち良かった。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2015年09月30日
総合評価:5.0
人気のパラドールで予約が取りにくい、ということでしたが、簡単に予約できました。オフシーズンだったから、かもしれません。評判通りの素晴らしいパラドールでした。正面の広場から見るその大きさ(横幅の広さ)、玄関を入ったロビーの風格、中庭に面した大きな彫像群、全てに驚かされました。案内された部屋は新しく、やさしく調和のとれたデザインで統一されていました。居心地のよい部屋です。レストランでのディナーの後、少々寒い中を前の広場に出てみましたが、ライトアップされていて綺麗でした。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2015年09月30日
総合評価:4.0
サンティアゴ・デ・コンポステーラから次の目的地セゴビアまで約550キロ、1日で行くのは無理です。地図を眺めていたら、途中のベナベンテという町にパラドールを見つけ予約しました。それでも350キロ程あり、今日は山越えの長距離ドライブです。町は特に観光地ということでもなさそうで、情報は殆どありませんでした。途中、予定にはなかったのですが、休憩を兼ねてベリンという町の近くにある古城モンテレイ城に立寄り、近くにあったワイナリーで土産のワインを調達しました。ホテルに着いたのは16時頃でした。パラドールはかたつむりの塔が特徴の古城です。内部を案内しましょうかと言われたので付いていくと、サロンのようなところに案内されました。天井の木彫りの彫刻とタペストリーが美しかったです。宿泊する部屋は新しく、一般のホテルと同様です。日暮れまで少し時間があったので、車で20分ほどの所にあるロマネスク教会を訪ねました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2015年09月30日
パラドール ラス レエス カトリコス ホテル サンティアゴ・デ・コンポステーラ
総合評価:5.0
こちらも人気のパラドールです。大聖堂前の広場を囲む一辺を占めています。広場まで車を乗り入れてよいものかと心配しながら、ゆっくりと車を玄関前まで進めました。ドアマンがやってきて、車のキーを預かってくれました。駐車場は少し離れたところにあるようです。中に入ると想像していた以上に素晴らしい。4つの中庭がそれぞれ表情を異にし、その周りを客室が取り囲んでいます。アンティークな調度品に囲まれた、趣のある広い部屋です。ドアの鍵の開閉に少々難ありでしたが、古いのでやむなしとします。巡礼路を少し歩いてみようと、モンテ・ド・ゴソ(歓喜の丘)までタクシーで行き、巡礼路最後の4キロ程を歩いて大聖堂まで戻ってきました。翌朝窓を開けるとうっすらと雪景色、周りの家々の褐色の屋根に雪がかかっているのは何とも綺麗でした。喜んでばかりはいられません、今日は次のパラドールに向かって山越えの道です。道路の積雪を心配しながら、10時頃になってようやく出発しました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:4.0
セゴビア中心部、マヨール広場に面してそのホテルはあります。セゴビアの見所といえは、ローマ水道橋、アルカサル、大聖堂ですが、いずれも歩いて10分以内の大変便利な場所です。特に大聖堂はホテルの斜め前にあり、ホテルの窓からもよく見えます。朝日に輝く大聖堂は綺麗でした。ホテルは淡いピンク色の可愛い感じのホテルです。レストランもありますが、その日はマヨール広場周辺のBARをはしごして、いろんなタパスとワインを楽しみました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:3.5
旅の最後は、マドリードに戻ってきました。2200キロ近く走ったレンタカーも返して気楽になったところで、中心部のプエルタ・デル・ソル近くにホテルをとりました。マドリードは20年ぶり、前回は3人の子供を連れていたので、その時には行けなかったフラメンコをぜひ見たいと思っていました。ホテルのフロントに尋ねたところ、すぐ近くにあるよとのことで、予約を依頼しました。トーレスベルメハスという店でした。夕食を済ませてから出掛け、1ドリンク付きで鑑賞しました。ショッピング、食事にと、大変便利な場所にあるホテルです。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月14日
総合評価:4.0
パルマからアオスタに向かう途中、世界遺産に登録されているピエモンテ州のサクロ・モンテ、聖地オローパを訪ねました。麓のビエッラの町からどんどん山を登っていきます。道はしっかりしており、対向車も少なかったです。どこまで登るのかと心配になってきた頃、突然大きく開けました。標高1000mを超える山懐に、これほど広い敷地と大きな建物があるとは、完全に圧倒されました。駐車場のある入口から再奥の建物まで相当の距離があります。オフシーズンなのか、訪れる人もまばらで、広い敷地からすれば少し寂しい感じがします。聖地の雰囲気を感じながらひと回りするだけで疲れました。帰り道に通ったビエッラの町はアウトレットの町、道の両側にいろんなメーカーのアウトレット店が立ち並んでいました。大きなショッピングモールもあり、そこで一休みしてから今回の旅の目玉、アオスタに向かいました。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月14日
総合評価:3.5
トリノの街の東方向、小高い丘の上に聖堂があります。タクシーで約20分、山道を登って聖堂に着きました。圧倒される大きさです。午前中のまだ早い時間のせいか、観光客は殆どいません。聖堂の内部を一巡りしたあと、トリノの街の展望を楽しみ、下山することにしました。帰りは登山電車を利用しました。麓の駅に着いてバス停まで歩いて行くと、すぐに市内行きのバスが来ました。切符売り場らしきものもなく、乗車賃は車内で払おうとそのまま乗り込みました。誰もお金を払っている様子がなかったので、降車時に払うものだと勝手に思っていました。いざ降りる段になって料金を払おうとすると、車内ではできないとのこと。地元の人は皆カードを使っているようです。困っていると運転手が降りるように促すジェスチャー。結局無賃乗車になってしまいました。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0





























































