ポポポさんのクチコミ(4ページ)全683件
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投稿日 2019年01月04日
総合評価:3.5
下の庭園西側入口から入場したところにあるのがライオンの滝。
通路から見えてきたのは滝では無くどう見ても神殿にしか見えない建物と噴水。
庭園内の通路から見えてきたのはギリシア・ローマ風の神殿と下から噴き上げる噴水でした。
神殿に近寄ってよく見ると神殿の下に小さな彫像がある。なんとそれがライオン像、小さなライオン像の口からは一筋の噴水が流れ落ちている。これが滝?これってどう考えても噴水でしょう。それに誰が見ても神殿の方がインパクトがある。
名前を「神殿の噴水」にしてはどうでしょうか。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 下の庭園西側の噴水は観光客が少ない
-
投稿日 2019年01月04日
総合評価:4.0
下の庭園の東側にあるいたずらの噴水の隣にあるのが「太陽の噴水」です。モン・プレジール宮殿前を南に進みと左手に人工池が見えて来ますが、その中にあるのが「太陽の噴水」。
噴水の中央に細い棒が立てられていてその先から吹き出た無数の噴水が円のように見えるので太陽の噴水と名付けられているようです。
実際太陽のように見えなくも無いのですが、下から噴き上げる噴水が邪魔しているように思えました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月04日
総合評価:3.0
ピョートル大帝の夏の宮殿の下にある大滝の東側にある大きな噴水が「フランスの噴水」です。ガイドさんの説明が無かったので何故フランスの噴水と呼ばれるのかは分かりませんが、この庭園を設計したのがフランス人の造園家なので、その功労に報いるために命名したのかもしれません。
噴水の池の周りは花々で囲まれているので花の季節は美しいです。噴水と池は大きいので高い所にある夏の宮殿側から眺めた方がいいと思います。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月04日
総合評価:3.5
チェス盤の模様では無くチェス風のモザイク模様の盤を3枚重ねて連ねた滝です。
上段の3匹の龍の口から水が流れ落ちていますが、水量が少ないためゆるやかな滝でした。
滝の両側には上の庭園に上るための階段があるので滝の上まで上がることができます。
下の庭園にはギリシア・ローマの神々の彫像が配置されているのですがこの滝の両側の階段沿いにも5体ずつ彫像が設置されていました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月04日
総合評価:4.5
下の庭園東側の広い敷地にある大きな噴水です。その名の通りローマにあるサンピエトロ広場の噴水をモデルに造られました。
サンピエトロ広場には噴水が2基あったので、こちらも2基造られていました。
ピョートル大帝は西欧文化をロシアに根付かせるために夏の大宮殿や庭園を造営したといわれています。ローマ噴水もそのような趣旨のもとに造られた物でしょう。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2019年01月04日
総合評価:5.0
大宮殿前の大滝から水が流れ落ちる先の大噴水にある黄金像です。この像は噴水になっていて噴き上げる水の高さは20mにも及びます。朝11時から噴水の一斉放水があるのですが、この像が噴き上げる噴水は迫力満点です。
サムソン像はライオンの口を引き裂く姿で作られていますが、ライオンは1700年から1721年の間に行われた北方戦争の強敵スウェーデンを、一方サムソンはロシアを現しており、バルト海の覇権を巡るスウェーデンとの戦勝を記念して作られました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 像のある大噴水の周りはいつも観光客で一杯です。
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2019年01月02日
総合評価:4.0
ペテルゴフを代表する観光地がピョートル大帝夏の宮殿と付属の庭園です。
大宮殿は何も無かったこの地に1714から建て始められ1721年に完成しました。通常皇帝の居所となる宮殿は、皇帝の権威を誇示したり外交施設を謁見するため豪華に造られますが、ピョートル大帝はロシアよりも進歩している西欧諸国の文化を配下の諸侯らに知らしめる手段としてこの宮殿を建てたそうです。同じ構想で造られたのが下の庭園の噴水でした。
建築に当たっては西欧諸国の有名な職人たちを招き、当時最先端の工法と技術粋をここに結実させました。
ロシアの文化の発信基地であったこの宮殿は歴史的にも貴重な建物でしたが、第二次世界大戦で破壊されたことは非常に残念でなりません。
現在の宮殿はソ連政府によって復元されたものですが建物が新しいのでかえって美しく感じました。
なおこの宮殿は人気が高いようで、宮殿の入口は入場を待つ観光客で長蛇の列でした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月02日
総合評価:4.0
下の庭園でフィンランド湾沿いにある宮殿がモン・プレジール宮殿です。モン・プレジールとはフランス語でお気に入りと言う意味。下の庭園では最初に建てられた宮殿でピョートル大帝が大宮殿よりも気に入った宮殿です。最も海に近い場所にあるためフィンランド湾が一望でき眺望は素晴らしいです。
庭園とは別料金で観光できますが、外からガラス越しに内部が覗けます。但し大広間だけで通常は照明が落としてあるため内部は薄暗かったです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2019年01月02日
総合評価:5.0
ピョートル大帝夏の宮殿の前(北側)に広がるのが下の庭園。自然の高低差を利用して噴き上げる150以上もの噴水や金色の彫像は庭園の木々や花々と調和して素晴らしい庭園でした。
広い庭園には噴水や宮殿を観光するために幾筋もの通路が設けられていますが枯葉一枚、ゴミ一つ無く掃き清められていました。
庭園の景観もさることながら、美しい景観を維持するためにたゆまぬ努力が図られていることに正直驚きました。毎日開園前には職員によって庭園内は清掃されるそうです。また夏休み期間中は近隣の学校の生徒たちが交代で宿泊し、ボランティアで庭園を掃き清めているそうです。庭園を美しく維持するためのたゆまぬ努力に脱帽です。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月02日
総合評価:5.0
下の庭園に複数あるのが「いたずらの噴水」、傍観者で済ませる噴水があれば挑戦しないと先に進めない「いたずらの噴水」もありました。
ピョートル大帝の遊び心満載の噴水がこの「いたずらの噴水」、濡れるのを覚悟で挑戦してみましょう。石畳の石を踏むと弁が開いて噴水が噴き出す仕掛けです。
2人一組で仕掛けを駆け抜けましたが私の場合は駆け出すタイミングが遅れてしまいあえなく噴水を浴びてしまいました。
水に濡れましたが参加者の皆さんの顔は満面の笑み、辺りは笑い声に包まれました。
木の枝から水がほとばしる噴水がありますが、これに見とれて石畳を踏んでしまうと白いベンチの側から噴水が吹きがします。周りにもご注意、ご注意。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月01日
総合評価:5.0
ピョートル大帝夏の宮殿にある下の庭園には意匠を凝らした多数の噴水があります。その数は150以上もあり、いずれもポンプなどの動力は一切使わず全て高低差を利用した自然の力で噴き上げています。
噴水のハイライトは夏の宮殿から流れ落ちる大滝です。多数の噴水と流れ落ちる階段状の滝や金の彫像が調和した美しさは格別のものでした。
また遊び心満点の「いたずらの噴水」は体験型の噴水と言えるでしょう。トリックに引っ掛かり噴水を浴びるのもこれまた楽しい。是非挑戦してください。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2019年01月01日
総合評価:5.0
夏の庭園は春4月下旬から秋10月上旬まで期間限定で噴水が稼働します。そのためこの庭園は噴水が稼働している期間に観光される方がいいでしょう。
庭園内には趣向をこらした噴水が多数あるので春の花の時期や新緑の季節は大変美しいと思います。
私が訪れた5月下旬はチューリップが盛りで大変綺麗でした。木々の緑も美しく何より庭園の清掃が行き届いていたのには感心しました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2018年12月29日
総合評価:5.0
ピョートル大帝夏の宮殿と下の庭園の間に設置された7段の階段状の滝です。
自然の高低差を利用して流れ落ちるように設計されており、流れ落ちる水は運河を経てフィンランド湾に注ぎ込んでいます。
この大滝を取り囲むように設置されているのが金箔が施されたギリシア・ローマの神々の彫像と吹き上がる噴水で、階段の黒と金、そして水の色のコントラストが鮮やかでした。ここは美しい公園の中でも最も豪華で華やかな場所でした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2018年12月29日
総合評価:4.0
エルミタージュとはフランス語で「隠れ家」と言う意味。サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館とは別物で、この建物がエルミタージュと呼ばれる建物のいわば本家本元です。
ピョートル大帝がペテルゴフに夏の宮殿と庭園の建設を始めたのが1714年。そして下の庭園のフィンランド湾沿いにこの建物が建てられたのが1720年頃で、エルミタージュと呼ばれる建物の中では最も古い建物です。
ピョートル大帝が日常の喧騒を離れて一人思索する場所として建てたそうです。
派手さを抑えながらも気品が漂う建物で、隠れ家らしくひっそり佇む小さな建物でした。眼前の広大なフィンランド湾を眺めながら、皇帝はどのようなことを思索していたのでしょうか。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月28日
総合評価:5.0
ペテルゴフとは「ピョートルの宮殿」と言う意味。1710年にピョートル大帝がここに小さな館を建てたのがペテルゴフの始まりです。
現在ピョートル大帝の夏の宮殿と庭園(上の庭園と下の庭園)があり多くの観光客が訪れる観光地となっています。
下の公園には趣向を凝らした噴水がいくつもありますが「いたずらの噴水」はユニークな体験型噴水でした。遊び心満点なので是非体験してください。
夏の宮殿も一緒に観光するならば1日は必要でしょう。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 宮殿前のテラスは激混みでした。
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2018年12月24日
総合評価:4.0
ロシアにとって1812年はナポレオン率いるフランス軍と同盟軍65万の大兵力が国境を越えて侵攻してきた年です。
ロシアにとっては国家存亡の危機でした。何しろ相手は野戦では無敵のナポレオンですから。この年のフランス軍との防衛戦をテーマとした博物館がこの博物館で、赤の広場前にあります。
1812年祖国戦争博物館はロシア国立博物館に負けず劣らずの大きな建物でした。。外壁は赤の広場の前にある建物だからでしょうかクレムリンの城壁を同じ赤色で、非常に立派な建物でした。
この建物は元レーニン博物館でしたがソ連崩壊後の1993年当時のエリツィン大統領により閉鎖され、2012年に現在の博物館として新装オープンしました。
ナポレオンファンとしては是非とも入場したかった博物館ですが悲しいかなツアーによる旅行のため入場できませんでした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2018年12月23日
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投稿日 2018年12月22日
総合評価:3.0
武器庫のすぐ側にある塔でトロイツカヤ塔と同じくクレムリンの出入り口です。
トロイツカヤ塔がクレムリンのメインゲートであればボロビツカヤ塔はさしずめ裏口といった所でしょうか。
塔の入り口が武器庫のすぐ側なので武器庫やダイヤモンド館を観光する方々にはこちらから入場する方が大変便利です。特に入場を急いでいらっしゃる方にはお勧めしたい入り口だと思います。
我々はトロイツカヤ塔から入場し聖堂広場を突き抜けて大クレムリン宮殿沿いの坂を下り武器庫にたどり着きましたが、ボロビツカヤ塔から入場する方が遥かに速いと思いました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2018年12月22日
総合評価:3.5
帝政ロシア時代に建てられ元老院として使用された建物です。ロシア革命後レーニンがここに執務室を置いたことから歴代ソ連指導者(書記長)の執務室が置かれると伴に閣僚会議館としてソ連中枢の施設となりました。
現在は大統領の執務室が置かれロシア大統領府として使われています。
この建物は赤の広場に面して建てられているので赤の広場からも見ることができます。なお建物には近づけません。近づくと警備兵から激しく警笛を鳴らされ注意されます。- 旅行時期
- 2018年05月
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投稿日 2018年12月22日
総合評価:3.0
1961年ソ連時代に建てられた建物で、共産党大会や中央委員会総会などが開催されました。
現在ではこの建物はオペラやバレエの劇場として使用されているそうです。
この建物だけがクレムリンでは新しい建物なので異質な感じがしましたが、建物が新しいので世界遺産には含まれていないそうです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0















































