旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ノーーウォリーズさんのトラベラーページ

ノーーウォリーズさんのクチコミ全5件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 文明化以前の多様な部族の踊りが見られる貴重なフェスティバル

    投稿日 2019年05月11日

    ゴロカショー ゴロカ

    総合評価:5.0

    2008年9月の古い情報ですが、備忘録として掲載します(今は違う事も多いかと思います)。

    パプアニューギニアは地球上最も最後に文明化された地域のひとつで、部族文化も今尚多く残っています。この国には800以上の部族が住んでいると言われています。ゴロカショーは、多くの部族が一堂に集まり踊りを披露するフェスティバルです。ゴロカショーは主に現地人向けです。観光客にとっては、文明化以前の原始時代から変わっていないPNGの部族の踊りを一度に見ることができる貴重な機会です。

    ゴロカショーは毎年9月にゴロカ市内の公園で開催されます。数少ないゴロカでのホテルの確保は大変ですが、飛行機で移動すればアクセスは悪くありません。チケットは当日購入できて、VIPは100キナ(US$40)、一般は5キナ(US$2)です。私は一般券で入りました。朝9時ごろにはダンサーが会場の外で踊りを披露しはじめて、10時に入場行進します。ここまではチケットなしでも見られます。その後最初はVIPのみが会場に入れますが、12時過ぎには一般も入場できる様になります。その後は夕暮れまで間近でダンスを楽しむことができます。

    ハイライトはPNGの30以上の部族の踊りが一度に見られることです。マッドマンなど有名な部族は普段から観光客向けに踊りを披露している様ですが、PNGには他にも多くの部族があり、それぞれ独自の文化を持っています。地球上もっとも原始的な文化のひとつでしょう。このお祭りでは、各部族はユニークで多様性があり、その文化が現代にも残っていることを実感することができます。

    旅行時期
    2008年09月
    アクセス:
    4.0
    ゴロカ市内で徒歩で移動可能。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    PNGまでの移動費用とホテルが高いです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    現地人で混んでいます。外国人は5%くらい。
    施設の快適度:
    2.0
    PNGなんで、期待してはいけません。

  • アタカマ砂漠で乗馬三昧(初心者向け)

    投稿日 2019年05月03日

    死の谷 サン・ペドロ・デ・アタカマ

    総合評価:4.5

    2009年7月の古い情報ですが、参考までに掲載します。

    チリのアタカマ砂漠は乗馬で廻るのもお勧めです。日本ではあまり知られていない様ですが、ヨーロッパ系の旅行者にはアタカマは乗馬で有名です。私も当時乗馬を習っていたので、サンペドロデアタカマには乗馬目的で3日過ごしました。半日(死の谷などアタカマの町の近く)から数日のツアーまであります。半日のツアーなら現地ツアー会社で前日に申し込めば翌日には参加できます。5000ペソ(約US$8)/時間で欧米と比べて格安なのも魅力です。

    死の谷は少し町から遠く、月の谷ほど有名ではないので、乗馬ツアーは人数が少な目です。半日ツアーで最初は車に乗り30分位の牧場からスタートです。ガイドもヨーロピアンで馬の経験を積むためにここで働いているとの事。景色は月の谷と似ていますが、もっと険しく遠隔地です。少人数なのでマイペースで乗れて、馬をキャンターして走らせる場所もなかったので、こちらの方が初心者向けかもしれません。チリで乗馬経験を積みたい人にはお勧めです。半日ツアーは月の谷と死の谷以外にも2コース程あり、数日滞在しても飽きません。冬なら気温も丁度良いです。なお乗馬はウエスタンスタイルです。

    旅行時期
    2009年07月
    アクセス:
    2.5
    アタカマの町に着くまでが遠く、更に町から車で30分
    コストパフォーマンス:
    5.0
    5000ペソ(約US$8)/時間で欧米と比べて格安
    景観:
    5.0
    砂漠の険しい地形と遠くのアンデス山脈、絶景です
    人混みの少なさ:
    4.0
    他に誰にも会わず貸切でした

  • アタカマ砂漠で乗馬三昧

    投稿日 2019年05月03日

    月の谷 (チリ アタカマ砂漠) サン・ペドロ・デ・アタカマ

    総合評価:4.5

    2009年7月の古い情報ですが、参考までに掲載します。

    チリのアタカマ砂漠は乗馬で廻るのもお勧めです。日本ではあまり知られていない様ですが、ヨーロッパ系の旅行者にはアタカマは乗馬で有名です。私も当時乗馬を習っていたので、サンペドロデアタカマには乗馬目的で3日過ごしました。半日(月の谷などアタカマの町の近く)から数日のツアーまであります。半日のツアーなら現地ツアー会社で前日に申し込めば翌日には参加できます。5000ペソ(約US$8)/時間で欧米と比べて格安なのも魅力です。

    月の谷は近くて有名な場所なので、乗馬ツアーもかなりの参加者がおり、ヨーロッパ系や南米系の若者が多かったです。地形は変化に富んでおり、文字通り月の谷の様な場所や平坦な砂漠、砂丘などを4時間ほどかけて乗馬で巡れました。ただもちろん引き馬ではなく、他の参加者も乗馬経験者ばかりなので、ある程度の乗馬経験がいります。平坦な場所では、皆キャンターで馬を走らせていたので、自分が命令していなくても馬がついて行こうと走ってしまいます。乗馬経験があり、チリで沢山経験を積みたい人にはお勧めです。なお乗馬はウエスタンスタイルです。

    旅行時期
    2009年07月
    アクセス:
    3.0
    アタカマの町に着くまでが遠い
    コストパフォーマンス:
    5.0
    5000ペソ/時間で欧米と比べて格安
    景観:
    4.5
    個人的にはお気に入りです
    人混みの少なさ:
    3.0
    ヨーロッパ系の旅行者に人気

  • ボリビアでもワイルドなアマゾンが楽しめます

    投稿日 2019年03月30日

    アマゾンツアー その他の観光地

    総合評価:4.5

    2009年7月の古い情報ですが、参考までに掲載します。

    ボリビアのルレナバケ発の3日間アマゾンツアー。ラパスの旅行代理店で申し込みました。安いツアーだったからかもしれませんが、かなりの過酷でワイルドなツアーです。その意味でアマゾンらしさを経験できます。

    1日目: ラパスからルレナバケまで、早朝に空路で移動。2時間遅れましたが、ツアー参加者の多くがこれに乗っていたためツアー出発は待ってくれていました。4WDに乗って、アマゾンツアーの出発地まで4時間、雨上がりで泥だらけの荒れたオフロードでした。

    午後3時ごろ、アマゾンツアーの出発地でボートに乗り換え。2時間程度のクルーズでは沢山のワニ(ケイマン)、カピバラ、サル、亀、水鳥、などが見られます。夕方にツアー会社所有の宿泊ロッジに到着。

    2日目: 午前中は大蛇アナコンダを探しに近くの湿地帯へ。長靴を貸してくれたのでそれを履いて探すこと1時間。3mのアナコンダを見つけましたが、死んだふり。想像していた大蛇の迫力は全くありません。首に巻きつけたりと大蛇と戯れました。

    午後は川イルカの探索、結構川イルカは見かけるのですが、全身が見えることはなく背中が一瞬だけ。カメラのバッテリーを無駄に消費してしまいました。餌やりはできません。そして、ワニやピラニアが沢山いる川のでスイミング。ワニはこちらから手を出さなければ危害はないとの事。ただしブラックケイマンを除いて。。とてもスリリングです。

    サンセットを見にビューポイントへ。ここで見た夕日も良かったですが、何より素晴らしかったのが、その後の星空。数え切れない星とともに、天の川、流れ星の数々、今までの経験で最高の星空でした。そして帰りがけにガイドがワニのベイビーを捕まえて、皆でペッテイングしたり、この旅一番の思い出です。

    3日目: 午前中はピラニア釣り。釣竿などなく、釣糸と針に牛肉をつけただけの簡単装備、それでも釣れます。釣ったピラニアをランチに食べます。味は普通、骨が多いです。

    午後はルレナバケに4WDで戻ります。行きとは違い、帰りの道は乾燥していてボロイ車では車内も埃だらけに。。帰った頃には、アマゾンを冒険してきたらしい風貌となっておりました。翌朝ラパスに空路で帰り、しっかり高山病が再発しました。

    旅行時期
    2009年07月
    アクセス:
    1.0
    冒険旅行です。出発地のルレナバケまでラパスから小型プロペラ機で移動、またはバスで24時間。そこからもラフなオフロードを4WDで4時間。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    安いです。3日間のツアーでUS$100より少し高い程度(ルレナバケまでの旅費を除く)。
    スリル:
    5.0
    ワニやピラニアが沢山いる川でスイミング、、間違いなく5つ星です。
    施設の快適度:
    1.0
    宿泊は竹で作ったロッジでドミトリー形式。蚊帳はありますが、他に快適な設備は一切なし。下水も川に垂れ流しです。

  • デスロードをマウンテンバイクでダウンヒル!

    投稿日 2019年03月30日

    ラパス観光ツアー ラパス

    総合評価:4.5

    2009年7月の古い情報ですが、参考までに掲載します。

    ボリビアのラパス発の1日間デスロードをマウンテンバイクでダウンヒルツアーです。ラパス市内では、このツアーを沢山見かけポピュラーなツアーですが、命に関わりますので、ツアー選びは慎重にしました。できればバイクを見せてもらい、しっかり整備をされているかを確認したほうが良いです。私はUS$70と値段は高かったですが、大手のツアーへ。MTBはKONA製フルサスバイク(US$2000ドル程度)で高級品です。

    ツアー参加者は10名程、バンのルーフにバイクを乗せて出発。アマゾンへ行くまでの道を登り峠の頂上(標高4800m)からバイクに乗り第一レグのダウンヒルを開始です。最初はオンロードで転落の危険はないので、まずバイクの性能を見極めます。ここは高速ダウンヒルでその気になれば時速80キロほど出せそうです。絶景の中で風を受けてダウンヒル、気持ち良いです。そのうちまた登りになるので、一旦バイクを車に乗せて車で移動です。

    第二レグのダウンヒルはいよいよデスロードです。車一台分の道幅のオフロードが急勾配の山に張り付くように伸びています。昔はこの道がアマゾンへ行く唯一の道で交通量も多く、そのため事故が多発しました。なので世界一危険な道としてデスロードと呼ばれるように。現在は新道ができたため、交通量は全くなく、すれ違った車は1台だけでした。なので危険度はかなり減りました。そうはいってもガードレイルのない狭い断崖絶壁の道なんで、細心の注意は必要です。ガイド主導で全員が一緒に走り(そうは言っても速さは人それぞれでかなりばらけます)、10分毎に停止してガイドが次のコースについてブリーフィングします。なので、急カーブや危険な場所は予め知る事ができます。最後尾にはサポートカーが見張ってくれます。遠くから道を眺めると怖そうな道ですが、実際走っている間は崖の下など見えませんので、あまり恐怖感はありません。

    あっという間にデスロードのダウンヒルを終え、ゴールのコロイコの町(標高1300m)に到着します。ここでランチとシャワーを浴びることができます。その後は車で、快適な新道経由でラパスに戻ります。高地ラパスに戻ると僅か数時間の下山後でもまた少し高山病になりました(これで3度目)。

    写真はツアーガイドが撮って送ってくれると言っていましたが届かなかったため、そこが残念な点でした。他は満足できました。デスロードのダウンヒルは絶対安全とは言いませんが、信頼できるツアー会社を選び、自身も注意を払うことで、安全に楽しむ事ができます。

    旅行時期
    2009年07月
    アクセス:
    4.0
    ラパス発のツアーなのでアクセスは簡単です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    US$70程度、安心を買うため高めのツアーです。
    スリル:
    5.0
    世界一危険な道路!?もちろん5つ星。
    施設の快適度:
    4.0
    MTBはKONA製フルサスバイク(US$2000ドル程度)。

ノーーウォリーズさん

ノーーウォリーズさん 写真

39国・地域渡航

3都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 | コミュニティ | 行きたい

ノーーウォリーズさんにとって旅行とは

旅のテーマは主に、1.世界の秘境 2.絶景登山 3.民族のお祭り です。世界は確実に狭くなっていますが、未知なる体験を求めて旅しています。

自分を客観的にみた第一印象

旅を続けた結果(又は、旅を続ける為に)、海外に住んでいると言われます。本当は違うのですが。。

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在39の国と地域に訪問しています

現在3都道府県に訪問しています

参加中のコミュニティ(全0件)