2024/03/30 - 2024/04/16
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つららさん
2024年春
春は毎年仕事が忙しく、休日は遠出する体力が残っていません。また、4月はたけのこを買いに行って、すぐ帰って茹でるという重要ミッションがあります。
たいした外出はせず、たいてい京都御苑の近衛桜を見て終わるのですが、今年はなんとHAPPINさまが京都におこしになられて、お食事をご一緒させていただき、スペシャルな春になったのでした。
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2024年3月30日
京都御苑
近衞邸のあったところに咲く「近衛桜」
ソメイヨシノより1週間程度早く咲く、花が小さな枝垂れ桜です。
京都のソメイヨシノ開花は前日の3月29日だったので、この日は満開でした。京都御苑 公園・植物園
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日光を浴びて、しっかり咲いています。
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京都御苑
ここの桜を見に来るのは地元民中心だったのですが、今年はついに観光客の方にバレてしまい、えらい人出に。
もう来年は来るのやめようかな。 -
4月7日 京都市東山区祇園町南側
ようするに祇園です。
HAPPINさまが京都にいらっしゃって、晩ごはんのお店に一緒に移動中。
四条通より北側は雑居ビルも並ぶのですが、このあたりはそのような無粋なものはありません。花街としては「祇園甲部」で、京都の5つの花街の中でも一番格式が高いとされています。 -
祇園きたざと
京阪の祇園四条駅で待ち合わせて、ここは徒歩10分ほど。
もう、暑くて喉からっからです。かんぱーい!
※撮影と掲載は許可をいただいていますきたざと グルメ・レストラン
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ご満悦のHAPPINさま
帽子がよくお似合い。
いつもおしゃれですね。
この時、お隣の棚の龍に注目されていたなんて、知りませんでした。 -
お造り盛り合わせ
お互い、ようしゃべる。(笑) -
HAPPINさまがカウンター上のトマトに注目。
「かわいい」って。
だけど注文はされませんでした。(笑) -
子芋の唐揚げ
揚げ物はお店でいただくに限りますね~ -
串揚げ盛り合わせ
パン粉が細かく、あっさりしています。
※写真はHAPPINさまご提供 -
白ねぎとしいたけのバター炒め・・・だったかな。
HAPPINさまと、鉄道の話、今後の旅の計画から、世間で話題になっているさまざまな話まで、それはもう盛り上がりました。 -
水だこ
黄色いのは酢味噌。
お酢と白味噌だけでなく、卵黄と混ぜて湯煎してある。酸っぱ過ぎずにとてもおいしい。
※写真はHAPPINさまご提供 -
熊本名物豆酪(とうべい)
お豆腐のもろみ漬けで、沖縄の豆腐餻と似ていますが、こちらのほうがクセが少ないね~と盛り上がります。HAPPINさまは食に関してもご造詣が深くていらっしゃいます。
※写真はHAPPINさまご提供 -
HAPPINさまが召し上がった鮭茶漬け。
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HAPPINさまからいただいたお土産。
飛鳥Ⅱのポーチ、横濱ハーバー、けいきゅう学習帳、キティちゃんボールペンが、おとどけいきゅうの巾着に入っていました。
いっぱいいただいて申し訳ありません。
童心に帰ったみたいにうれしかったのでした。 -
キティちゃんのボールペンは、京急バス仕様です。
わーい!
落としたら嫌なので、自宅で使います。
へへへ~ -
祇園町南側
帰りはほんの少し回り道をして花見小路通りに出ました。
※写真はHAPPINさまご提供 -
祇園町南側
この先には大石内蔵助が遊んだという有名なお茶屋さんである「一力」があります。
※写真はHAPPINさまご提供 -
祇園町南側
ぼんぼりに「都をどり」と書いてあります。
都をどりは踊りもお囃子も祇園甲部の舞妓さんや芸妓さん(「げいぎ」ではなくて「げいこ」と読みます)が出演し、この近くの祇園甲部歌舞練場で毎年4月に1ヶ月間公演が続きます。
夜はお座敷、昼は舞台って、大変。 -
祇園四条
HAPPINさまは改札内へ。
東寺の近くのホテルに帰るのには、京都ネイティブの人だと市バスを選ぶでしょう。だけどこの日のバスの混雑ぶりからは、遠回りでも確実で輸送力の大きい大手私鉄が大正解。さすがHAPPINさま。 -
また、お目にかかりましょうね。
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4月9日 今年も京都市内の大枝塚原産のたけのこの日々が始まります。
この日は若竹の煮物と、たけのことおじゃこのきんぴら。
※自宅の普通のごはんですが、市内産の地物のたけのこを使っていて京都の春をお届けしているという趣旨なので、京都の旅行記としてお許しください。 -
4月13日
ザ・プリンス京都宝ヶ池
京都市中心部より気温が低いので、まだしっかり咲いていました。 -
4月14日
焼きたけのこ
たけのこをお醤油とみりんとお酒につけておいて、焼いただけです。木の芽を添えると、それっぽくなる。
朝掘ったたけのこは、すぐに茹でると数日保ちます。
香りがよく、えぐみはゼロで柔らかい。 -
4月16日
たけのこご飯と、わかたけのお味噌汁。
春ですねぇ。 -
阪急某駅
片目だけ開いてる。
春なので眠いの?←違います -
これは列車の種別を表す標識灯というものです。
阪急では特急とその仲間は両方、急行の仲間と準急は片方だけ点灯していて、普通列車は点灯しません。
他の私鉄にもありますが、片方だけ点けているのは関西ならではらしい。
すみません、「眠いの?」のボケをいつかやりたかったんです。
HAPPINさまが京都におみえになったという一大イベントがあって、今年の春はいつもより楽しい春なのでした。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Tagucyanさん 2024/07/29 22:44:03
- いろんな意味で京都の春
- つららさま
こんばんは
京都市内の優雅な春ですねえ(部外者からですとすべてがそう見えてしまいます)。HAPPINさんを祇園にお迎えして、恒例のたけのこを買って食べて。
最初に出てくる桜、きれいですねえ。こういう写真が撮れないんですよ私・・・
京都祇園は、出張の際に取引先の方と何回か出かけた記憶だけはあります。ただし、タクシーに乗せられてお店の前まで直接行くばかりで、どこをどう進んで、どの辺のお店に行ったのかが全然わからない^^; 雰囲気だけは覚えていますが。
いい店ご存じですねえ。さすが地元です。料理のこと、お店に置いてある小物のこと、鉄のこと(??)、HAPPINさんとの会話もさぞかし弾んだこととお察しいたします。
そのあとの祇園の夜の町並みもすばらしい。こういう写真も撮れないんですよ私(爆)
祇園四条駅から東寺駅、たしかに電車だと大回りになりますね。地元の方はバスでしょうね。でも私も仮にバス路線が頭に入っていてもあえて電車かもしれません。もしくは四条大橋を渡って河原町駅に行って、そこから複雑に乗継いで帰るとか(笑)
毎年恒例のたけのこの料理もおいしそう。「質より量」「見映えより量」の我が家ではなかなか見られない上品な盛り付けです。今年もいろいろとバスを乗継いで行ったのでしょうか(そっち?)
最後の標識灯の件。なんとなくそんなのあったなあとは思っていたのですが、改めてウィキで調べてみたら、参考例でうちの地元の京王線が出てきてビックリ。京王線は高校の通学で使ってたし、以降も中央線に次いでよく乗るのですが、何十年来、いったい私はどこを見ていたのでしょうか(汗) 今度乗るとき意識してみます・・・
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2024/08/02 23:42:22
- 今年の春は非日常でした
- Tagucyanさま
こんばんは
4月はいつもあまり外出せず、毎年ワンパターンです。
それがなんと今年はHAPPINさまとお食事させていただくことになり、ウキウキと出かけてお話もはずんで楽しかった春の夜なのでした。
私はしゃべってばかりで、旅行記のうちこの日の写真はHAPPINさまからお借りしたものが大半なんですけどね。(^^;
お店のメニューは、いかにもな京都のお料理ではなく、どちらかというと普通のものです。だけど家庭で作るものとは違うプロの味。
逆にお取引先の方にタクシーに乗せられて行くような(接待?)体験をしてみたいです。
自宅のたけのこの料理をお褒めいただき、恐縮です。質は料理の腕ではなくたけのこの力、見栄えは単純に器でごまかしています。(^^;
たけのこは以前はバスで郊外の直売所に行ったりしましたが、ここしばらくは自宅の近所の春のたけのこの時期だけ民家のガレージで店開きするというお店で買っていて、たけのこ販売を開始する3日くらい前にハガキでお知らせが来るという、内緒な感じとアナログぶりが気に入っています。
標識灯に反応いただき、ありがとうございます。古めの車両で片目だけ開いてるのが、眠そうでかわいいでしょう? 私が気づいたのは3~4年前で、それまでまったく意識していませんでした。少なくとも3000回は阪急に乗っているので、私の目はいったいどれだけ節穴なのでしょう。
もし京阪の祇園四条から近鉄の東寺に行く場合、Tagucyanさまはおそらくバス路線は頭に入っておられるのでしょう。その上で四条大橋を渡って阪急ですか? またまたそんな大胆な。
その場合に阪急から京都市営地下鉄と近鉄ではフツーすぎますので、いっそ大阪の地下鉄堺筋線経由で近鉄だったりして。いや、ほんまにありそうですね。(笑)
つらら
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- HAPPINさん 2024/07/28 11:08:05
- 素敵なお店でした、ありがとうございます
- つららさん、こんにちは(^^)
わざわざ時間を作って下さって、素敵なお店にご案内頂きありがとうございました。
>花街としては「祇園甲部」で、京都の5つの花街の中でも一番格式が高いとされています。
→京都・祇園。まったくもって疎いもので(-_-;)
いい街並だなとは思っていましたが、そんなすごい場所をご案内頂いていたなんて、いまさらながら感慨もひとしおです。
お料理のひとつひとつがとてもおいしくって。お店の雰囲気も素敵で。
楽しいお話にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
教えて頂いた東寺の夜桜ライトアップも、とっても素敵な旅の彩りになりました。
近いうちに西の方へ行った帰りにまた京都にも一泊しようかな?と画策しています。
阪急のライトも観察しがてら。
また、お会いできたらたのしいですね。
ありがとうございました。
Happin
- つららさん からの返信 2024/07/30 23:39:21
- 東寺も気に入っていただけて
- HAPPINさま
こんばんは
こちらこそ、スペシャルな春にしていただきまして、ありがとうございました。大変楽しかったです。
「きたざと」もですが、東寺の桜のライトアップが好きなので、HAPPINさまが気に入ってくださったのがとてもうれしかったんです。普段はもう桜は終わっている時期なのに、今年はHAPPINさまが来られるのに合わせたように満開でしたね。ホテルのツアーも最終日に参加され、HAPPINさまの強運ぶりが発揮されたのでした。
西日本にいらっしゃる予定がおありなのですね。
京都は暑すぎで、昨日は39.4度。退勤後に勤務先から外に出た18時過ぎも35度ありました。危険な暑さです。
この返信を書くにあたって、HAPPINさまの旅行記を読み直したところ、近鉄の急行の標識灯が片目点灯している写真があって、おおおとなりました。近鉄は急行の仲間と準急の仲間で右側とか左側とかあるみたいです。また、阪急では京阪と同じように指定席車両が7月21日から導入されましたし、ぜひぜひもう少し涼しくなってからおこしくださいませ。またご一緒できればと思います。
つらら
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- 毛利慎太朗さん 2024/07/27 19:51:17
- 京の春
- つららさん、こんばんは~
先ほどはコメントありがとうございました。
京の春は、どこか純朴なみちのくの春と違って「華やぎ」がありますね~
御所の桜のごとく。
今年はこちらでもたけのこは当たり年で、孟宗竹、唐竹両方美味しくいただきました。
へえ~焼たけのこですか~そういう粋な食べ方もあったんですね~
HAPPINさんと「分割併合」をやられた場所も口コミを拝見しましたが、「すごくいい」→なんか語彙力なくてすみません。
「観光客におもねらない」という文言で期待をもてます、素材の味を生かした調理をしそうで。
こういう居酒屋にいきたいけどあんまやすっちいのも嫌だし、割烹だと敷居が高すぎるしっていうときに便利ではあります。
お料理ではHAPPINさんの旅行記で申した通り、豆酪が気になりますかね~
豆腐ようの類は落語の「ちりとてちん」を想像するので未知な味ですが、マイルドっぽい感じと伺い、物はためしてみたいところ。
ほう、HAPPINさんは、市バスでなくて私鉄で帰られたんですね。
私も2012年に京都の祇園四条から京阪・JR奈良線・東海道線経由で宿泊地の梅田に戻ったことがあるので、なんかデジャブが…というより阪急で帰ったほうが早かったかな~などと。
最後に阪急の話題で〆てますが、種別ごとに電球のつける位置が異なるんですね~次そちらに伺ったら確かめたいところです。
例に挙げていただいたお写真のなかでは準急の5300系が好みですね。
運転台まわりがブラックフェイス的な車両よりは、車体上部にまで色がついてる車両が好きというか、人相がいいというか…201系は別ですが。
毛利慎太朗
- つららさん からの返信 2024/07/29 13:00:16
- 京の春の華やぎは混雑と比例
- 毛利慎太郎さま
こんにちは
今年は京都ではたけのこがあまり取れなかったようで、時期も短かったんです。たけのこって、春以外はあまり食べたくならないのに、4月だけは食べまくるのが自分でも不思議です。春の到来を告げる食べ物として刷り込まれてます。(笑)
今回通った近くに「祇園新橋」というところがあって、白川という小さな川沿いに重伝建に指定されている街並みと桜並木がライトアップされて、とても艶やかで美しいんです。だけど桜の下は花火大会みたいな人の波で、上しか見ちゃいけない。春の華やぎには人混みがセットでついてくるのが辛いところです。
HAPPINさまとご一緒したお店については、とにかく騒がしいお客さんのいなさそうで、お料理の質重視で考えました。仰せの通り、ここは緊張せずにおいしいものが落ち着いて食べられます。
いただいたコメントの中で、豆腐ようと「ちりとてちん」があって、これがなぜ結びつくのかわからなかったのですが、落語でそんなのがあるんですね。毛利さまはほんまに博学でおられます。落語で出てくるような、カビの生えたお豆腐に唐辛子をまぶして『台湾のちりとてちん』と言って食べさせられるのはご勘弁です。(笑)
豆腐ようはかなり濃厚で発酵が強くて苦手な人もいますし、おいしいのとそうでないのの差も大きいですね。一方、熊本に行くとお豆腐の味噌漬けがいろいろ売っていて、もろみ漬である豆酪はその進化系のような感じで、食べやすく、お酒がはがいぐ(合ってますか?)けど、きっとお酒がだめな方も子どももOKな食べ物です。
とてもおいしくいただきました。
祇園四条から梅田は阪急のほうが早いのではないかと思いますが、梅田のどこによるかかもしれません。それに2012年ならJRの奈良線もまだ103系さんがいましたしね。
実は阪急のこの標識灯の話は私は数年前まで知らなかったので、片側だけ点灯してるのを最初に見た時は、電球が切れているのかと思いました。(^^;
阪急は古い車両は上までマルーンで、私もそちらのほうが和みます。
古いのは本線からは減ってきていますが、支線ではまだまだメインで活躍しています。
次は九州です。
つらら
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