つららさんへのコメント一覧(3ページ)全498件
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新幹線に乗って熊本に行って、うまいものを食べた1日
つららさま
こんばんは
日付を見ますと私が家族で北海道に行っていた時期と重なっておりまして。私たちがトラブルにも巻き込まれず家族旅行できたのは、トラブルの神様が西日本方面全域に出張していたからなんですね。
最初の目的が筑豊方面ということで、あのへんは路線が入り組んでいるのでさぞかし考え抜いた行程を組んでいたことでしょう。それが小倉に着いた時点であっさりバサッと切られて、むしろ淡々としていた様子がうかがえます(私も経験あるので)。
ひとまず作戦を変えて、博多まで行って冷静に考え直すのは正解だったかもしれないですね。前進するのも、引き返すのも、どちらもできますし、駅にいれば最新情報も入ってきますしね。
結果的に熊本行きの臨時列車に乗れたようで。しかも出発してからまた行き先が変わるという。京急ほどではないけど行っとけダイヤ(笑) 小倉まで、博多から、レアな列車に乗れて、しっかりネタを2つ仕入れられました。
そしてネタといえば、すっかり行きつけとなったお店での宴。路面電車も一部バス会社も全面運休するぐらいの状況でしたが、このお店だけは予定通りで、とりあえずここまでのことは置いといて満足できて何よりです。
翌日以降もどういう展開になるか、違った意味で楽しみです(←不謹慎)。
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Tagucyan新幹線に乗って熊本に行って、おいしいものを食べた(だけで終わった)1日
Tagucyanさま
こんにちは
Tagucyanさまご一家がタウシュベツ橋梁の息を呑むほど美しい光景をご覧になっていたのと同じ日、トラブルの神さまは九州で大雨を降らせました。まさか私が連れてきたわけではないと思いますが、そう言い切る自信がありません。
新幹線に乗って熊本に行って、おいしいものを食べた(だけでありがたいと思わないといけない)1日でした。博多までしか行かない「みずほ」、いつもは走ってない14:00博多発の「つばめ」というめずらしい列車にも乗れたので、トラブルの神さまが落としていったネタが拾えて、そう悪くなかったかもしれません。(オカシイ)
この日、小倉到着時点では、あのあたりで動いていた在来線は日豊本線のみ。あそこまで運休、運休and運休だと、在来線はすっぱりと諦めがつきましたし、仰せの通り、博多に行って、涼しくて座れるところで落ち着いて検討したのは正解でした。なんせ、暑いと時計を落としても気づかないほどドンクサイので、頭が働きません。(^^;
あとは他のJRでの例を見ても「新幹線をご利用ください」になるパターンが多く、新幹線から動き出す可能性が大きいということを知っていたのは、フォートラのお陰です。
このような時に「ごちそうはちゃんと私を待っててくれる」は心の支えになり、うだうだ悩んだり悔しがったりとはならず、淡々としていましたが、まさかの「九州新幹線 行っとけダイヤ」になったのは、予想の上を行っていました。
蘇月さんはとても居心地がよくて、熊本に行った時の定番になりました。路線バスはほとんど運休なのに、ここに行く路線は動いていたのは、きっとトラブルの神さまのお目こぼしかもしれないと思って、ちょっと笑えました。
翌日は、一応乗り鉄に出かけることはできました。
つらら2025年12月25日07時48分 返信する -
トラブル…
つららさん、昨日はどうも。
「お盆なにかある」→と思ってつららさんの昨年の旅行記をおさらいしたら、お菓子が買えなかったり、時計をなくしたり…今年は集中豪雨で1日目の筑豊本線の予定が吹っ飛んでしまいましたか~、どう挽回されるか気になりますね~
これに関してではないですが、昨日ワタクシ、新幹線で買ったばかりの「旅と鉄道」を列車においてきてしまい、多少なりともショックを隠せず…です。
忘れ物チャットというものをはじめて利用して、かえってくるのか…なんなんですよね~「買えば」といわれそうですが、新刊書籍なので勿体なくかんじて…ですね。
さあて夕食は旬の幸ばかりでご満足のようでしたね~
蘇月さん、牟礼のお寿司屋さんなみに常連になりつつありますね~私にとって「いづみや(大宮)」みたいなもんでしょうか(違うか笑)
気になったのは「しゃく味噌」ですかね~、こんなの見せられたら、日本酒の味わすれちゃうくらいのインパクト、わかりますよ~
甲殻類のお味噌ってなんであんなにおいしんでしょうね~
毛利慎太朗トラブルは忘れた頃にやってくる…
毛利慎太朗さま
こんばんは
そうなんです。昨年は博多駅で時計を落としてしまいました。
「旅と鉄道」は出てきましたか?
新幹線だと折り返しごとに清掃されるので、残っている可能性も割とあるのではないかと素人考えでは思いました。着払いの宅配便代がかかってしまいますが、もし戻ってきたら、私なら「旅と鉄道」が旅をしてから家に帰ってきたという小ネタにニンマリするかも。戻ってくることをお祈りしています。
海老とかカニとか甲殻類の味噌はおいしいですね。
しゃく味噌は、思わず目をつぶって「ん~」という音(幸せを表現する音です 笑)を発してしまうほど、ものすごくおいしかったです。インターネットで調べると、お味噌を混ぜているタイプと塩辛タイプがあるようで、ここのは塩辛タイプ。少し強引にいうとコノワタとか、あと昨冬に自作した牡蠣の塩辛をマイルドにした感じでした。しゃく味噌に集中するあまり、日本酒のことは「おいしかった」以外の記憶が飛んでます。
毛利さまの「いずみや」しかり、「ここに行ったら、外れなくおいしいお料理を食べて、幸せな気分で帰れる」鉄板のお店は大切ですね。
今年の秋に長野県に行った時は、牟礼のお寿司屋さんは満席で予約が取れなかったので、そろそろお寿司の禁断症状が出ています。
つらら2025年12月22日20時29分 返信する -
祝! JR西日本制覇!
つららさま
こんばんは
つららさんがJR西日本で最後に残っていた区間が山口線だったんですね。その未乗区間をSLやまぐち号で行くとは、なかなか凝った演出?でしたね。
津和野での時間、町の中を見るつもりがSLが回転する様子を見て観光した代わりとする。いや、これだって立派な津和野観光じゃないですかね(笑) ああいう作業を見ているのは楽しいですよねえ。端から見ていると間延びしてるんですけど^^;
ネットで予約して発券はここでしようと思って、フタを開けたらあれ~ 類似の経験はあります。焦りますよねえ。最近怖じ気づいてきて、満を持さないことが多くなってきました(冒険心が薄れたともいう)。
古物のように見せかけて、実は新造車両、その新旧を細部まで巧みに使い分けている様子がうかがえました。停車する駅には昔風の駅名標がありますよね。やまぐち号に乗ったことないくせに、そのいくつかの駅で記念写真撮ったことがあります(笑)
湯田温泉駅での制覇、おめでとうございます。湯田温泉、そういえばたしか寒くてどうしようもなくて予定を変更したりした、あの場面を思い出します(違ったらすいません)。JR西日本といえば、中国山地の本数極少のローカル線とか、宙に浮いてる北陸地方の支線とか、クセの強い路線が多いですが、やはりその地域に近いところにお住まいで、ストックが多かったのがものを言ったようですね。
最後は微妙な色にサイトアップされた京都タワーさんにも祝福されて、なによりでした。次に目指すはどこの会社線でしょうかね。
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Tagucyan西日本は個性豊かな路線満載でした。
Tagucyanさま
こんにちは
JR西日本の乗りつぶしのストックはありましたが、それでも北陸地方の浮いている(飛地になっているという意味で合ってますか?)路線とか、早朝2本と夕方1本しかなくて昼間に乗れない黄色いのとか、中国山地とか、クセの強い路線が多くて、変なのばかりが最後のほうに残りました。
「あがり」をSLにし、転車台のところでの作業見物の津和野観光?のところまではよかったものの、まさかの発券不可はあせりました。普段は直前まで自分に変更の自由を与えておきたいほうなのですが、ここはさっさと松江で発券しておけばよかったんです。ほんまにアホですねぇ。
なんとか乗車できたSLやまぐち号は楽しかったです。汽笛の音、煙の匂い、ガタンという振動という昔ながらの機関車と、網棚の飾りや真鍮の帽子掛けなど細部にこだわってうまく作られている新しい客車、停車駅の昔風の駅名標と、とても充実したひとときを過ごせました。
前回に湯田温泉に行った時は、1月末のそれもえらい寒波が来ていた時に宇部線、美弥線や小野田線に乗りました。これがなぜか連絡が悪くて、1時間ほど暖房のないところで待たざるを得ないことが重なりました。長門市では美弥線で厚狭に折り返すのですが、あまりに寒かったのとキハ120のロングシートにまた乗るのが辛かったので、目の前のたらこちゃんに乗って下関に行くことを本気で考えました。小野田でもまた寒い目にあい、ここでも小野田線はあきらめて早く湯田温泉につかろうかと頭をよぎりましたが、なんとかがんばって長門本山に行けて感激しました。
次はやるとしたら九州ですが、肥薩線は自分ではどうしようもないのと、志布志が果てしなく遠いです。
つらら2025年12月14日14時57分 返信する -
デゴイチ!
つららさん、いつもどうも~「答え合わせ」ですね♪
D51は103系なみに製造数が多い車両ですが、側面形状が「なめくじ」っぽかったり、蒸気ドームがかまぼこみたいだったりと、微妙な違いを見つけるのが面白い車両ですね~動態保存機に限らず、静態保存機を見るだけでも楽しそう。
津和野の駅前のD51は煙突に煤流しの集煙装置がついていてなんだか厳めしい雰囲気…黒田長政の兜を想像してしまいましたかね~
話は変わりまして「オハ35」素晴らしい…近頃のJR東のSLときたら(ブツブツ)
ディテールも旧型客車へのリスペクトを感じます、なんでしょうね、車内に「景観条例」でも敷かれてるような統一感といいますか。
>京都タワーさん
拙作にも「ゲスト出演」してもらいました笑
しかし、普段は白塗りで「京美人」の様相を呈してますが、ライトアップすると「パーリーピーポー感アゲ↑アゲ↑」ですね。
毛利慎太朗デゴイチ素敵
毛利慎太朗さま
こんばんは
答え合わせは「正解」でした。毛利さまのおっしゃるようにチラっと登場していましたね。
「SLやまぐち号」は素晴らしかったです。
国鉄時代から始まって、JRになっても難所を含めて走らせ続けてくれて、さらにあの客車を新しく作ってくれたJR西日本を、素直に尊敬しました。客車は細部まで凝って作ってあることも感心しました。
JR東のSL事情にはうといのですが、オフ会で「ばんえつ物語号」で元からある客車に乗った時は感動がありました。(エアコン壊れてましたけど 笑) SL銀河の後継列車の客車は既存車両の改造ということですが、どうなるのでしょうね。一ノ関から盛岡間で運行なら、毛利さまは乗りやすいのではないでしょうか。うらやましいです。
D51は鉄道に興味のない人でも名前を知っているほどSLとしてはメジャーという意識しかなかったのですが、大量に生産され、とてもよくできた機関車なのですね。そういえば静態保存でもよく見かけるなあと考えた時、上野の国立科学博物館に屋外展示してあったことに思い当たりました。科博にあるということは、おそらくD51は科学技術上の意義が大きいということなのでしょう。毛利さまがコメントでD51がたくさん生産されたことを教えてくださったので、コロナ前に科博の横で見上げていた記憶とつながりました。
京都タワーさんはパリピだったんですね。
この日のグリーンの他にも、ブルーだったりピンクだったりオレンジだったりパープルだったり、クリスマスには緑と赤になったりします。たしかに、まるでパーティ用にドレスアップしているかのようですね。実際は世界禁煙デーやピンクリボンや児童虐待防止など啓発活動のライトアップのことが多いみたいで、彼女は意外にまじめに盛り上がっているのでした。
つらら2025年12月11日21時00分 返信する -
むちゃくちゃな特急(笑)
つららさま
こんばんは
今回も、乗ったことない路線のコンプリートという目的があるんですね。それで朝食前に境港線。ラッピングはされていますが、つららさん好みの古物車両で。
朝食前に1つ用事を済ませると、1日がより有効に使えているような気になるものですね。
境港線には高校生の時に乗って以来なのであんまり記憶にないんですが、そのくせ境港駅には昨年行ったので、ああこんな駅だったなあと思い出しました。
それにしてもつららさんはその土地土地での老舗(食べ物関係が多いような?)をよくご存じですね。松江で途中下車したのはそういう目的でしたか。私なんか、ベタ踏み坂をいく空港バスに乗れるかななんて思うくらいで、そういうところまで考えが至らないです。
そして、松江からあの列車に乗ったんですね~ 私も2回企画して、2回とも(正確には1.8回ぐらい)ボツになったあの列車。人間、欲を持ったらダメなんだなあと思い知らされています...
やはり1D席は人気高いんですね。その後ろの席に座って、たまに背伸びして前の方を見ているつららさんの姿を想像してしまいました。天気も良くて、眺めも良さそうですね~ ふつうに車窓を見るなら、窓の配置上1Dよりも2Dのほうがよさそうだなあと思ったところです。
たしかに、暴走気味の所はありますね。山陰線は一応高速化されていますが、なにぶん古い路線なので、そういうイメージはあります。それをもっと長い区間で体感したいです・・・(泣)
津和野から乗るアレ、となりにちらっと写ってるアレですか。
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TagucyanRE: また思い込みで^^;
つららさま
また思い込みで書き込みしてしました。
「境港」線じゃなくて境線ですね。昔は境町だったから境線となって、その後町の名前の方だけ境港になったとか。
時刻表を見ていて「あ」と思ったので慌てて書き込みさせていただきました^^;
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Tagucyan2025年11月23日19時53分 返信するむちゃくちゃなところが魅力ですね
Tagucyanさま
こんばんは
ご配慮ありがとうございます。私もついつい境港線に脳内変換されます。仰せの通り、早朝に国鉄キハに揺られてからの朝食は、一仕事(いえ、一乗りつぶし)終えてゆっくり食べることができてよかったです。
今回乗ったスーパーおき3号に鳥取から新山口まで乗った場合は378.1km、5時間18分、最前席が指定席なのは下り列車で、そのうち1号は米子発なので端からは端まで乗れるのは3号と5号の1日2本のみ。通して乗るのはそれなりにスケジュール調整と覚悟が必要ですよね。なんせ鳥取から新山口までおいしいお店に行くことも他の列車に乗ることも許されないし、あの暴走で振り回されますし。通しで乗ることを考えたこともありましたが、ついつい、あれも食べたい、これも乗りたい、ここも行きたいという逆の欲が出て、部分的にしか乗れていません。
私が指定をとった時にはガラガラだったのに、1D席はすでに埋まっていました。実際に乗られていた方は荷物が多い年配の女性で、その筋の人かどうかは不明です。マニアでなかったとしても、展望が開けてスリル満点のあの席はおもしろいかもしれません。そして私は2Dから必死にスマホを高く揚げて写真を撮っている、Tagucyanさまのご想像通りの「変な人」だったのでした。
今回、実はベタ踏み坂はかなり真剣に考えました。境線完乗もノルマだったので、そこがうまくつながりませんでしたが、これで境線の完乗を考えなくてもよくなったので、ベタ踏み坂を路線バスで通るというお題はやってみたいです。でもそれを入れたら、スーパーおきの乗り通しは、また無理ですね。(^^;
つらら2025年11月27日22時47分 返信する -
ゲゲゲなのか、ばけばけなのか…
つららさん、おはようございます~
山陰の旅、引き続きフリー切符をご活用の上、いろいろとお楽しみのようで…
タイトルですか…これも気まぐれみたいなタイトルなので、お気になさらず…
「スーパーおき」、前のやくも並みに揺れますね~
「松江」の「李白」がパウチタイプの日本酒をつくるのが、なんとなく、なんかわかった気がします。
(酒瓶とかワンカップが落っこちないように…ま、単に携行用という理由もあるのでしょうがね)
そして「松江といいえば茶道」、松平不昧公という単語を思い浮かべますかね~
江戸時代のお殿様で、藩財政を立て直した方なのですが、趣味のお茶やら茶器やらに凝って、再び財政を傾けた名君なのか、暗君なのかようわからない人物です…
そんな松江で「日の出前」なんてお菓子があったんですね~しかもあの文化勲章を辞退した陶芸家・河井寛次郎が名づけ親なんですね→島根出身だそうで
「皮むき餡」なる単語も初めて知りまして、お恥ずかしい…精米機等で皮をはいで煮詰めるらしく、仰るように淡い味わいになるとか…
リポートも味の特徴、製法、見栄えなど事細かい点に触れてらして抜かりないです。
最後のお写真に「津和野で降りました。次はアレに乗ります。」とありましたが、答えがちらっと写ってますね~いい演出だと思います。
毛利慎太朗「ゲゲゲ」と「ばけばけ」をつなぎました(こじつけです 笑)
毛利慎太朗さま
こんばんは
朝ドラの『ゲゲゲの女房』の舞台の一部の境港は鳥取県、『ばけばけ』が松江で島根県。この日の朝は、まさに「ゲゲゲ」も「ばけばけ」もでした。『ゲゲゲの鬼太郎』自体は特に境港が舞台ではなさそうなことは、今回まで知りませんでした。
松平不昧公はお茶を習い始めてから初めて知りました。肖像画(の写真だったかも)を初めて見たのは松江城で、もちろん隠居後のものと思われますがどう見てもお茶人で、とても殿様には見えなかったのを思い出しました。「日の出前」は見た目は地味だけど美しさがあって、こういうのを作ってしまうところが、不昧公の影響が今なお生きている松江だなと感じます。このお菓子については、皮むき餡だとかしののめつくりという製法の説明がないと、餡の繊細さや食感が想像しにくいかなと思いました。
前日に米子の圭蔵さんでいただいたお酒のうち片方が李白で、おいしかったです。振り回される「スーパーおき」で駅弁と日本酒で呑み鉄なら、パウチタイプは本気でありだと思います。はっきりお酒の名前が書いてあるので、ゼリー飲料を飲んでいるフリはできませんけどね。(^^)
津和野の写真で次に乗るものはバレバレで、あれに乗ります。
つらら2025年11月25日13時53分 返信する -
tabiwa周遊パス
つららさま、こんにちは
ぞうぷうでございます。
「山陰のんびりパス」やっぱりその手できましたか。
tabiwaパスはすごく便利で、私も「北陸おでかけtabiwaパス」や、忙しくて投稿できていないのですが広島県に行った際に「宮島・瀬戸内tabiwaぐるりんパス」を利用しました。
コメントにもありましたが周遊区間が油木駅までなので、木次線ユーザーをターゲットにしているかどうかはわかりませんが、どうせなら備後落合駅まで範囲をのばしてくれればと思います。
木次線のロングシートは1区画に1名ずつぐらいだったようで、すごくいい塩梅な感じがしました。
あの形式の列車のボックスシートは確か4区画しかなかったと思いますので、それを考えるとロングシートもアリかな?とポジティブになる時があります。
ローカル線の駅はやっぱり明るいうちが雰囲気があって、先日私も「出張のついでに」同じ列車で宍道駅に行きましたが、あたりは真っ暗ですごく寂しい感じでした。
宿泊地の到着(米子)が早目でかつリサーチをされているので、すばらしい料理店に行くことができるのかなと思います。
私が乗り(呑み)鉄をするときはいつも宿泊地の到着が遅く、すでに店舗の営業が終了していることがほとんどなので、「次回こそは早い時間に宿泊地へ」と思うのですが、どうしても元を取るため乗ることに優先してしまい、相変わらずの学習能力の無さを痛感しております(泣)
冬になると木次線は冬眠します。
最近JR西日本のローカル線の路線収支が発表されましたが、相変わらずの数値でした。あんな立派な道路を建設されると、とても鉄道では太刀打ちできないと思います。毎年恒例の冬眠もいつまで続くのか心配しています。
ぞうぷうtabiwa周遊パスは次の日も使い倒します
ぞうぷうさま
こんばんは
油木の答えはぞうぷうさまお見通しの通り、「山陰のんびりパス」で、範囲が広くて優秀でした。tabiwaは3年ほど前はアプリが重かったのですが、ずいぶん改善されました。範囲を鳥取県、島根県内とするのならお隣の三井野原までとなるので、油木までにするなら備後落合までにしてくれてもよさそうなものですね。
木次線は途中からは高校生が乗ってきましたが、最初のところは多分同業者ばかりで、皆さん適当な距離を保ちながら、思い思いの態勢でまったりと過ごしていて、男性で靴を脱いでシートの上で足を伸ばしている方もいました。 3時間はきつかったけれど、たしかにロングシートでのあの距離感はいい感じです。
暑くなる前ということだけ考えてこの時期にしましたが、夕暮れの宍道湖を見れたのは5月末という、かなり日の長い時期だったからということは、ぞうぷうさまのコメントで初めて気づきました。(*_*)
旅先での晩ごはんについて、そうなんです!遠いところだとそうそう簡単に来れる場所ではないので、乗りつぶしを詰め込んだり、ダイヤが薄かったりで、宿泊地への到着が遅くなってしまうことは私もよくあります。もう何回夕食難民になっているやらです。長門本山に行った時なんて、宿泊地の湯田温泉のコンビニのパンの棚すらスカスカで、倒れそうでした。
ですので、まともな時間に着けそうな時は、ちゃんとおいしいものを食べたいという欲にかられます。今回はとてもいいお店に行くことができました。
木次線の輸送密度や営業係数は心配です。乗っているのが同業者ばかりでまったりしていましたが、そんなことは言ってられませんね。地元の方の利用が少ないとすると、地元自治体は税金から補助金を出すのは難しいでしょう。せめて、また乗って応援したいなと思いました。
つらら2025年11月17日18時31分 返信する -
点と線がつながった。
つららさん、旅行記編集がひと段落したので、遅まきながら米送ります。
油木駅までの購入というのはそういうことだったんですね~
「砂の器」の舞台なのに、コメントタイトルがこんなんなってm(__)m
ま~どうせ松本清張ですが、ははは。
しかしフリー券の有効が油木駅までってなんでだろうな~と思って調べたら、当該駅は広島最北端のなんですってね、備後落合まで一駅だから、そこから有効区間にすればいいのにJR西もセコイな~
それはさておいて、スイッチバックのリポートも完璧です。
体幹神経いいほうですか?
ポイントのクロス感や山登りのカアーブ(敢えて誤字)の具合なんともはや~芸術的ですね(語彙力死んでる…)
亀嵩のお蕎麦は残念でしたね~、乗りつくしを考えてると名物くいっぱぐりはザラですからね~
ま、夜の「宴」にて挽回のご様子でしたので、こちらとしても一安心…
やっぱ「モサ海老」が気になりますね~日本海の幸は太平洋側に住むものとしては、独特だな~と常々…「優しくて深い味」、十分に伝わりました。
マリアージュのお酒もご満足の様子みたいで、「あたりの店」をひきましたね。
毛利慎太朗点と線って、犯人が時刻表大好きとか
毛利慎太朗さま
こんにちは
亀嵩のお蕎麦は楽しみにしていたので残念でしたが、考えてみると、オールロングシートだったので、買えたとしても食べるのが難しかったですね。
乗車券の目的地が油木なのは説明がつくのですが、なぜフリーきっぷの端っこが油木なのかはわかりませんでした。山陰支社の範囲だと、油木にはならないんですよね。毛利さまのおっしゃるように、もう備後落合からでええやんと思ったり、いやこの設定にしたことで木次線に乗った人としてカウントしてもらえるならそのほうがいいかとか、発言権は全くないくせに迷っています。(笑)
木次線のスイッチバックはおもしろく、また、運転士さんは大変注意深くゆっくりと坂を下っていかれました。私はどちらかというと上り勾配のほうが好きなのですが、ここについてはこのゆっくり加減を興味深く体験させていただきました。ちなみに体幹は全くダメです。(笑)
米子の圭蔵さんは素材のよさ、店主のたしかな調理技術にプラスして、「好みとしては食中酒、お願いしたお料理に合うお酒を」という依頼の仕方に対して、女将さんが選んでくださった日本酒のセレクトがぴったりでした。女将さんは「そうですねぇ…」と少し考えた上で勧めてくださったということも信頼できるポイントです。米子は鳥取県の西端なので、地元のお酒として鳥取だけでなく島根のお酒も揃っていました。
モサエビもおいしかったです。
当たりを引くことができました。
つらら2025年11月08日07時21分 返信する -
じっくり木次線
つららさま
こんばんは
中イモ。海カキと並んでおいしそうな名前(笑)
乗車券を油木駅で切るというミステリーも、フタを開ければああなるほど、と納得です。
備後落合での座席争奪戦、と思ったら、ロングシート車だったんですね(・o・) でも、景色を見るのは少しツラそう。前面展望も、3時間近い長丁場になりますとねえ・・・。最後の方は、同業者の皆さんもお疲れモードになるのもわかる気がします。
それにしても、前面展望から見える線路が草ボーボー、路盤も貧弱そうですねえ。25km/h区間が連続するのもわかります。それに対して、並行する道路の高規格なことったら。山陰や北海道などは高速道路も無料(建設も管理も税金)のところが多く、片や鉄道は民間会社にぶん投げられ、そういう所に行くたびに理不尽だよなあと思います。
出雲坂根のスイッチバック。前後を移動する運転士さんに同業者さんがゾロゾロついていく光景を想像してしまいました(笑) 以前、肥薩線の大畑駅や真幸駅のスイッチバックで私も同じことをした(ただし同業者はいませんでしたが)ので、なんか容易に想像できるんですよね。
米子での夕食、上品っぽい居酒屋さんですねえ。落ち着いて嗜めそうです。私みたいにお好み焼き屋の鉄板の前に座って「うりゃうりゃ、食うぞ」とは違うなあと思いました(笑)
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Tagucyanじっくり3時間、逃げ道なしでした。
Tagucyanさま
こんばんは
中イモ→中にお芋→いきなり団子とか芋きんを思い出してしまいました。おいしそうで、おなかがすきました。
油木は平凡な結末ですみません。
京都駅のみどりの窓口で乗車券を購入した時に、「木次線の油木で合ってますよね」と言われました。駅員さんの表情が「なんで?」になっていて、説明したら納得していただけました。(笑) それで、旅行記でもネタにしてみようと思いつきました。
木次線はロングシートのみで、無事?着席できましたが、3時間はロングシートで身体を捻って外を見たりはきつかったです。さすがに3時間ずっと前面展望している強者はいませんでした。
スイッチバック見物はテンションが上がりました。運転手さんが運転席を移動されて、それについてゾロゾロ。戻られる時にまたゾロゾロ。立っていない人でも自席から凝視。同業者ばかりなので、気が引けることはありませんし、運転士さんにとってもいつものことなのでしょうが、客観的に見たら笑ってしまいそうな光景ですね。肥薩線の大畑というのはループ状になっているところですね。あそこで同業者がいなかったというのは驚きですが、復旧したら皆さん行かれるでしょう。九州色の国鉄キハでゾロゾロしたいです。
隣のおろちループは予想以上に大きく、これを建設するのも維持管理も税金。木次線のほうは草ボーボーの中を、それでもJRの方ががんばって管理して、一生懸命走るちっちゃなキハ。でも冬には冬眠せざるを得ないというのも、何かやりきれないものを感じます。
米子の居酒屋さんはおいしかったです。割烹にはない気軽さとガチャガチャ感があって、でもお料理はとてもちゃんとしていました。
気持ち的には私も「うりゃうりゃ、おいしい海老食べるで~」でしたよ(^^)v
つらら2025年11月04日20時06分 返信する -
新見かぶり(笑)
つらら様、こんにちは。
ぞうぷうでございます。
つらら様とTagucyan様の「新見かぶり」、楽しく拝見いたしました。
「WESTERポイント超特典きっぷ」、これは凄まじい商品ですね。(笑)
乗車券だけの購入はどうも変なルールがあるようで、私もみどりの窓口で同じことに遭遇したことがあります。
実は来週日曜日「出張のついでに」新見方面に乗りに行く予定があるのですが、新見駅での時間つぶしでレストラン「いんでぃら」に私も行く計画をたてていまして、「えびめし」の評価をしてくださって非常にタイムリーでした。
新見駅からの芸備線はうっす~いダイヤ、プラス「みんな大好き・備後落合」での乗り換えをする乗客はこの列車1択になるのではと思いますが、昨日JR西日本のローカル線の輸送密度が発表された内容とはかけ離れて、青春18の時期ではない平日での乗客18名には正直びっくりしたと同時に、来週日曜日の乗車の参考になりました。
当日はその筋の人になりたいと思います。(笑)
乗車券が「油木」まで、ということで多分「アレ」かな?と思いましたが、それにつきましては次の旅行記を楽しみにいたしております。
これから来週のきっぷを買いにみどりの窓口に行こうと思います。
ぞうぷう新見かぶりトリプル(笑)
ぞうぷうさま
こんばんは
はい、Tagucyanさまとのまさかの新見かぶりでした。もうほんと、大汗ものですが、この先にさらにぞうぷうさまともかぶるのですか。
もう体中の汗が出てしまって、脱水症状になりそうです。笑
たまたまポイントを持っていたのでこの75%オフという切符を買えました。ほんま、たまたまです。
乗車券がなぜ油木になっているかは、ぞうぷうさまが察しておられることで、おそらく当たっていて、「そう決まっているから」です。
JR西日本は今回のお得きっぷだけでなく、たとえばエクスプレス予約など、インターネットで買えて乗車券もセットでそこで完結するきっぷを推しています。だけどその先に乗る区間がある人も多いはずなのに、そこはe5489でも買えず、みどりの窓口でさえ売ってもらえないのは矛盾しているように思います。なんだかねえですね。
明日、「出張のついで」に芸備線にも乗られるのですね。「出張のついで」の範疇を超えていて「その筋の人」メインのような気がするのは私だけでしょうか。(笑)
新見の街はなんということはないのですが、歩いていて楽しかったのでした。
どうぞお気をつけていってらっしゃいませ。
つらら2025年11月01日20時02分 返信する



