つららさんへのコメント一覧(49ページ)全484件
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無事、一周できましたね
つららさま
こんばんは。Akrでございます。
後編も楽しませていただきました。
無事に一周出来たんですね。
私は紀勢本線は和歌山より東側は未乗なのでいつか乗りたいと思っていました。
車窓が最高ですね。これはビール飲まないとやってらんない(笑)
そして気動車フェチの私としてはやはり南紀。いいです。
気動車は力行のパワフルなエンジン音、惰行のアイドリング音。これが楽しめたら立派な気動車フェチです(そんなの認定されなくていいって 笑)
最後はオチがありましたね。
ひつまぶしを諦めてからの、日を改めての新所原までリベンジに行く。
うなぎへの執念(笑)
失礼ながら笑わせていただきました。
話の運びのテンポが良くって面白かったです。
次回作も楽しみにしています。
「つ」の駅名標がぱっと見、「?」にみえたAkr。
-Akr-無事、一周できました
Akrさま
こんばんは。つららでございます。
コメントを頂戴し、ありがとうございます。
紀伊半島では、前半はカーブで派手に傾く振り子電車、後半はディーゼルエンジンをうならせて走る気動車という差を、車窓の美しさとともに満喫しました。そりゃあもう、ビールなしには…。
南紀はおもしろい特急でした。海岸線を走っていたかと思うと、結構山の中も通るので変化が楽しめます。
気動車、いいですね。
気動車フェチのAkrさまのような見識は私にはありませんが、力行時にはがんばってる感、特に国鉄型キハが勾配を上がる時には必死な感じ、蛇行時はアイドリング音とカタン、カタンという響きが力行時とのギャップで静寂感さえ感じます。
うなぎへの執念は自分でも呆れましたが、Akrさまに笑っていただいて、元が取れました!
>次回作も楽しみにしています
が、がんばります。
たしかに津駅の駅名標が「?」に見える つらら
2019年09月26日23時44分 返信する -
紀伊半島
つららさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
紀伊半島は潮岬を境にして、西側がなだらかな海浜が続くのに対し、東側は岩浜がメインで、特に、新宮川を越えると典型的なリアス式海岸となります。
紀勢本線は、車窓で飽きる事はありません。
それにしても、紀勢本線、駅弁販売駅が激減してしまい興醒めです。
以前であれば、新宮、紀伊勝浦には、鯨の竜田揚げが入った幕の内弁当やら めはり寿司などがあり、串本の稲荷寿司と共に列車内で味わえたものでしたが、今では事前に用意しなければ食にありつけない、何とも寂しい時代になってしまいました。
そう言えば、昔むかし、紀勢本線が和歌山-新宮電化以前は、特急くろしお号が、名古屋発亀山経由天王寺行としてキハ80系気動車で運転されていた時代は食堂車も連結されており、メニューに、鯨の塩焼き定食なんてものもありました!!
横浜臨海公園紀勢本線の車窓は見応えがありました
横浜臨海公園さま
こんにちは。つららでございます。
いつも旅行記をご覧いただき、またこのたびはコメントを頂戴し、ありがとうございます。
仰せの通り、紀伊半島は潮岬を境にして西側と東側で様子が変わります。また、紀伊長島からはどんどん山間部に入っていき、飽きることがありません。1日で一周するというアホなことをしましたが、そのために地形の変化、車窓の変化を一気に体験することができました。
紀勢本線の和歌山~新宮が電化される前、名古屋発亀山経由、紀勢本線まわりの「くろしお」が走っていて、食堂車があったのですね。
鯨の塩焼き定食! ご存じということは横浜臨海公園さまは召し上がったのでしょうか? そのような優雅な旅は世代的に私は経験しておりませんが、うらやましく存じます。食堂車が超高額観光列車だけのものになってしまい、それどころか駅弁ですらなくなっていくのは、本当に残念ですね。
つらら2019年09月15日18時49分 返信する当時の新婚旅行コース
つららさま、こんにちは。
昭和57年(1982年)の和歌山-新宮間電化以前は、特急くろしお号と同じ経路で、急行紀州号、普通列車で旧型客車、然も、天王寺-新宮間は夜行運転で寝台車2両を連結した はやたま号などと云う列車も走っておりました。
当時は、東京の新婚客は、伊勢神宮に参拝後、紀勢線で紀伊勝浦や白浜に宿泊するコースが一般的で、その為に、くろしお号はキロ80型グリーン車を2両連結して運転しておりました。
鯨は焼肉や竜田揚げなどで味わっていたので、塩焼きのメニューには少なからず驚きましたが、なかなかの美味だったと記憶しております。
あと、多気駅には、伊勢市駅の弁当業者が駅弁を販売しており、半身ながら伊勢海老の鬼柄焼きが入った幕の内弁当などもありました。
紀勢本線に食堂車キシ80型やB寝台車オハネ12型連結の列車があったなど、今の紀勢線からは想像すら困難になってしまいました。
横浜臨海公園
2019年09月16日14時42分 返信する古きよき時代
横浜臨海公園さま
新宮~天王寺間に寝台列車が走っていたのですか。なるほど、電化され、振り子電車の走る現在ですら4時間かかるのですから、夜行はありです。車窓が楽しめないのはもったいないですが、そこは充実した食堂車や豪華なお弁当と、楽しさが組み込まれていたのですね。やはり横浜臨海公園さまは鯨の塩焼きを召し上がっておられましたか!
昔の新婚さんは東京を出発してお伊勢参りをした後に紀伊勝浦や白浜に移動とは本当に大変だったのですね。
そして私はそれなりの年齢ですが、子供の頃の生活圏も親に連れて行かれた旅行もすべて電車で、客車には乗ったことがありませんし、ディーゼル車も乗ったことがあるのは今も現役の車両ばかりです。
キロ80型とかキシ80型とかオハネ12型とか、古きよき時代の列車の旅を想像するのは楽しいです。
つらら2019年09月17日23時05分 返信する -
アイデアが面白いです。
つららさま
こんにちは。はじめまして、Akrと申します。
フォローいただきましてありがとうございます。
京都発紀伊半島まわって京都まで。
面白いです。私も”ただひたすら電車に乗ってばかりの旅”ばかりしておりますが、同じような事をされていたので共感を持ちました。(一緒にしてすみません)
もうこれは「もどき」とかじゃありません。
筋金入りました。
これからも拝見させていただきます。
突然失礼致しました。
-Akr-ありがとうございます!
Akrさま
はじめまして、つららでございます。
尊敬するAkrさまにフォローいただいたのみならず、このたびはコメントを頂戴し、誠にありがとうございます。
「もどき」とかじゃありませんと言っていただき、また、一緒にしていただき、めちゃくちゃ嬉しいです。
知識も情報収集力もなく、ましてや体力なしのヘタレで、すぐにメッキがはげそうですが。
Akrさまの旅行記は以前から楽しく拝読しておりました。抜群の言葉(標語?)のセンスと、すてきなトラブルを引き寄せる強運をお持ちですよね。115系の手動ドアとともに口が半開きになられたり、ガーラ湯沢のくだりや、手書きのグリーン車指定券とか…。
これからもたのしみに拝読させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
つらら
2019年08月31日22時30分 返信する



