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唐辛子婆さんへのコメント一覧(14ページ)全2,187件

唐辛子婆さんの掲示板にコメントを書く

  • 楽しませていただきました

    唐辛子さん、こんにちは。

    これは、すごい!興味深いです!
    旅行記にしておくのがもったいない深さ。
    でも、唐辛子さんの解説がなかったら、さらっと過ぎてしまいそうな…。
    やっぱり、見る目(と言いますか、素養と言いますか)のある人に、地図(だけでなく展示物全て)は応えてくれるのですね。

    アルマトイへ行っていながら、こんなに面白いところを見逃すなんて。
    私は何をしているやら(-_-;) ←いや、見てもさらっと過ぎていたに違いない

    ラムロール
    2024年12月18日09時52分返信する 関連旅行記

    Re: 楽しませていただきました

    ラムロールちゃん

    ただの詳しい地図だったら多分私もさらっと過ぎていたかも。
    これは日本の観光地の地図にご当地グルメや有名どころの面白いイラストが入っているのとおんなじやうな感じだから興味をそそられたんだと思います。

    調べていくうちに東洋エリアの記載の元となったらしいマルコ・ポーロの「東方見聞録」も世界史の時間に「こんなんが書かれた」ぐらいの記憶しかなく。あらすじをググったら(いい加減さが^^)ものすんごく面白そう。
    泥沼にはまるには今は時間が足りないのであとにしやう。

    ラムロールちゃんが読んで解説してくれてもいいよ、ラムロールちゃんが大好きなインドあたりも船で立ち寄ってるはずだから。
    と怠ける手立てを思いつく^^。

    唐辛子婆
    2024年12月18日12時48分 返信する
  • 図書館行ったー

    唐辛子婆さま こんばんは♪

    カタラン地図
    https://map-freak.com/catalan-atlas/

    これ、日本語。
    でも一部です。
    違う文献で、ノアの方舟もあるようですが
    唐辛子婆さまの写真では確認できませんか?

    「航海と探検の世界史」
    マリアノ・クエスタ=ドミンゴ=著
    増田義朗、竹内和世ー訳

    これにちょっとだけカタラン地図、ふれてます。

    お返事、ありがとうございます。

    今、見ました(苦笑)

    フィーコ
    2024年12月17日22時02分返信する 関連旅行記

    Re: 図書館行ったー

    フィーコさん

    調べて下すってありがとうございます。
    マップ・フリークのカタラン地図はウィキペディアより前に拝見して参考にさせていただきました。

    が、ウィキと違ってお断りなしに掲載させていただいていいのか確信がなかった(連絡方法も見つけられなかった)ので、とりあえずウィキからの情報を主に載せさせていただきました。
    FBとかで連絡も取れそうですけど、本名が出てしまうのが恐ろしくて・・・。

    「航海と探検の世界史」も探してくださってありがとうございます。
    明日図書館に探しに行ってみます。
    カタラン地図編はちょっと置いておいて、先にモスクワ編にとりかかりたいのであしからず気長にお待ちくださいませ。

    唐辛子婆
    2024年12月17日22時53分 返信する
  • この地図ですか

    唐辛子婆さん おはようございます。

    「カタラン地図を語らん」
    夏への扉さんに座布団10枚です(爆)

    王様はみんな王冠かターバンって
    あ、モンゴル系もいたかな。

    面白い地図ですね。
    これをウキで翻訳されて
    お時間かかったことでしょう。
    私もこんなの好きですが、へーっで終わってしまいそうです。

    たしかにインテリアとして好まれるのわかります。
    ウチにはいらないけど。

    フィーコ
    2024年12月17日10時12分返信する 関連旅行記

    Re: この地図ですか

    フィーコさん

    >「カタラン地図を語らん」夏への扉さんに座布団10枚です(爆)

    わはははは。
    彼女はスペイン歴15回(だったか)だからカタランがアラゴンと関係してるってすぐに分かったやうです。
    コロナ禍が収束してやっともうすぐスペイン行きを再開できるやうです。
    一度でいいから一緒にいってみたいものだなあ。

    翻訳はめんどうっちくてかなり主人に下請けに出しました^^。
    訳してもそれがどの部分のことを示しているのかとうとうわからない所もあり、興味深い絵なのに何の説明もない所もあり。

    もともと世界史にもキリスト教にも詳しくないので、誰かが加筆修正してくれないかなあとお待ちするばかりです。
    地図にばっかり拘泥してるとモスクワのことも、サマルカンド行きの列車にスマホ忘れた話も、サマルカンドの丘で見たソグド人のことも書けないし。

    ああ、恥ばっかりかいてる私の旅。

    唐辛子婆
    2024年12月17日21時59分 返信する

    Re: この地図ですか

    唐辛子婆さま 

    サマルカンド行きの列車にスマホ忘れたんですか?

    そっちを早く見たいので、地図はごゆっくりです

    フィーコ
    2024年12月18日11時01分 返信する

    スマホ

    へいへい。とうがらしばば
    2024年12月18日12時36分 返信する
  • これが地図? でも素敵なデザイン!

    唐辛子さん、

     これが地図とはビックリ仰天。カタラン地図っていう言葉も初耳。もともと地図に弱い私には文字通り「語らん地図」でしたわ。

     外国で地図は見ません。見られません。車のナビみたいに行く先を身体の前に持ってこないと手も足も出ないからです。逆さにすると文字が読めなくなるし、元に戻すと前に進むのか、後ろへ戻るのかも分からなくなるからです

     一つ目を見張ったのは紅海が真っ赤なリボンみたいだったからです。
    The Red Sea だからですね。赤い血みたいな。色をする時期があるからなのかもね。和歌山の枕詞(?)みたいに使われる黒潮も黒くはないですし、おそらく、たぶん、何か訳があるのでしょうね。聞いても分からないから教えようとしないでくだされ。

     もう一つ、目を見張ったのは全体の色と柄がステキなこと。よくあんな色鮮やかなデザインを描けたものです。ところどころに観光地のストリートみたいな道路があるし、元々は皮に描かれたってことですが、皮などの裏にあんなに鮮やかな細かい図柄が描けるものでしょうか? テーブルクロスに出来るような大きさの布が欲しいですわ。
               taeko
    2024年12月17日09時44分返信する 関連旅行記

    Re: これが地図? でも素敵なデザイン!

    taekoさん

    >これが地図とはビックリ仰天。

    カタルーニャ地図とも呼ばれているとか。
    地図というカタチをとった宗教画ともいえるさうです。
    ここでヨハネ?が何をしたとか、悪魔が協力したとかいろいろ書かれてるみたいですけど、翻訳を唐辛子爺に助けてもらってもようわからん。

    しかもユダヤであるクレスケスは、キリスト教が勢いを増しているのに一矢報いたくてウズウズしながら描いたやうで。

    紅海、日本にも赤潮って言葉があるくらいだから、プランクトンが定期的に異常発生して海が赤く染まるのかも。それとも陸地に鉄分が多くて赤く見えるのかも。

    >目を見張ったのは全体の色と柄がステキなこと。

    そうですね、色彩に統一感があるからインテリアとして人気があるのかも。

    >ところどころに観光地のストリートみたいな道路がある

    そっかー、翻訳に時間とエネルギーとられて緑とかブルーの線をゆっくり眺めてなかったと気がつきました。思いだしてみれば観光地の地図って見どころ以外に特産品とかお土産とか出身有名人の顔とか載ってますよね?

    羊の皮によくこんな繊細なものが描けたと思いますね。
    でもテーブルクロスにするのはごめんだわ。
    羊の匂いがしさうで^^。

    唐辛子婆
    2024年12月17日21時48分 返信する
  • シュト?シュトシュト?

    唐辛子さん、

     あの文字を「シュト?」と読むなんて、アルファベットとよく似た文字もあるので
    余計に手も足も出ないですわ。男性二人の人相も独特で、いい人なのか、うるさいおっちゃんなのかもわかりません。お気に入りのパン屋さんのレストランの内装だったのですね?ああいう顔の人々でしたか?

     私の買った地球の歩き方「中欧アジア シルクロードの国々」の地図をあらためて見ました。唐辛子さんが社会科のページみたいに列記してくださった内容通り、カザフスタンは別格に大きい国ですね。アルマトイってどこなんだと探してみました。隣国にちょっと足を延ばせばあるのかと思っていましたわ。しょぼ~~~んです。

                taeko
    2024年12月17日09時18分返信する 関連旅行記

    Re: シュト?シュトシュト?

    taekoさん

    ロシア語、唐辛子爺は少しは習っているのでわかるのですけど、私にはほとんど読めません。まあ、日本語だってアルファベットだけの国の人たちから見たら悪魔の文字のやうに見えてるのかも^^。

    >ああいう顔の人々でしたか?

    こういう顔もいっぱいいましたよ。
    なにしろ長~い間に洋の東西南北が行き来と定住を繰り返して交配に次ぐ交配が続けられているので、どんな目の色・髪の色・鼻の大きさの子供が生まれても驚かないみたいな。

    >隣国にちょっと足を延ばせばあるのかと思っていましたわ。
    >しょぼ~~~んです。

    ううむ。
    飛行機ならひとっ飛びですけどね。
    ウズベキスタン・タジキスタン・トルキスタン・カザフスタン・キルギスのセットで回る人の中には陸路を利用する人もいます。若い人が多いんでせうけど。

    唐辛子婆
    2024年12月17日17時14分 返信する
  • カタラン地図

    唐辛子さん

    こんばんは。
    面白い地図の公開、ありがとうございます。
    1300年代のカタラン地図、
    大きな王様は、当時勢力の大きかった国の王なのでしょうか?
    それとも拡大されているせい?
    描き方の大小に差があるのは、何やら意味がありそうですね。
    それにしても唐辛子さんは素晴らしいですね。
    一つ一つを解き明かしておられる!

    日本は海の上のブツブツというぐらいの存在感だったんですね。
    どれが日本なのやら。
    その下のお写真、女性の下半身はお魚、しかも下半身が二つ、
    この形はロマネスク様式の教会堂の彫刻で時々見かける二股の人魚
    と思われますが、どうでしょうか。

    こんな地図を目の前にしたら、立ち尽くしてしまいそうですね。

    mistral
    2024年12月16日22時14分返信する 関連旅行記

    Re: カタラン地図

    mistralさん

    さすが!
    人魚はきっとそこから来てるんだと思います。

    一つ一つを自分で解き明かしたのではなくウィキペディアの英文を訳しただけで中には結局どこのことを書いているのかわからなかったりして半分ぐらいしか解明できてないんです。
    ウィキがなければ書けなかったので、ウィキには感謝しかありません。

    >日本は海の上のブツブツというぐらいの存在感

    マルコ・ポーロの東方見聞録を参考に東洋エリアを作成したそうなんですけど、東方見聞録そのものがマルコがほかの作家に口述筆記させたものなのだそうで、そうなると王様の絵とかはいったい誰が描いたのかと疑りたくもなりまする^^。

    で、あらすじだけでもいいから東方見聞録を読んでみたくなりました^^。
    次から次へと興味がわくのはこの地図の魅力でせうね。イラストというかマンガ入りの楽しい地図。

    唐辛子婆
    2024年12月17日00時45分 返信する
  • 面白い地図

    唐辛子さん

    こんにちは。(^o^)

    おお!この地図ですね!

    私は地図を読むのが得意ですが、これは全然わかりません。カタラン地図の存在も知りませんでした。(^-^;

    これを解読されている唐辛子さんを、尊敬します。地理だけでなく、世界史や多々ある言語も知らないと読めませんよね。民話も知ってた方が良さそうな。

    地元の図書館にカタラン地図に関する本がないか調べましたが、なかったです。解説付きで、じっくり読んでみたかった。

    最後のお写真は、器に入ってる人が裸みたいだから、これから煮られる?でも帽子は被っているしなぁ。脚が1本ずつ魚の女の人は、普通の人魚より泳ぎが早そう。
    文字も読めないし世界史がてんでダメな私ですが、地図ではなく挿し絵として見たら結構面白い♪各々の絵で、小話が出来そう。( *´艸`)
    不謹慎で、申し訳ありません。

    2024年12月16日13時37分返信する 関連旅行記

    Re: 面白い地図

    ホーミンさん

    私はただウキペディアを訳して載せただけですので尊敬何てしないでくださいまし。ウィキに書いてあることでも、どの場所かわからなくて後回しにした(結局載せられなかった)場所もあり。

    >地元の図書館にカタラン地図に関する本がないか調べましたが、なかった

    地図フリークまたはマップ・フリークとかいうサイトを見てみてくださいまし。でもここに載せられているのもカタラン地図全部ではなかったです。

    挿絵がね、ユダヤ人の地図作家がマルコポーロの東方見聞録などを参考にして作成したさうなんですけど、本当にマルコ・ポーロが描いたものが残っていたかどうかなんてわからないみたいで。

    でも。イラスト入りの地図ってそれだけで面白いですよね。

    唐辛子婆
    2024年12月17日00時29分 返信する
  • カタラン地図を語らん!

    唐辛子婆さん、こんばんは。
    なぜウズベキスタンでカタラン地図なのかと思ったら、アラゴンが絡んでるんですね。

    しかし、・・・こんなに訳の分からない地図をよく解読して語ってますね。旅行記の作成、すごく時間かかったでしょ?

    でも古地図って面白いですね。4月に小倉のゼンリンミュージアムに行ったんですが、世界のいろいろな古地図が展示されていて、予定よりずっと見学時間がかかってしまいました。撮影禁止だったのが残念。

    ウズベキスタンは私には難易度高いなあ。
    唐辛子婆さんは行く動機も大きいし、経験値も高いからさすがです!
    2024年12月15日23時07分返信する 関連旅行記

    Re: カタラン地図を語らん!

    夏さん、こんばんは♪

    そうなんです、アラゴン。

    で、これはウズベキスタンではなくカザフスタンです。
    同じスタン国でも、ウズとカザフはとても違ってました。

    そこんところtabinakanotaekoさんに知らせたくて②か③に書きましたのでご覧ください。彼女はウズとカザフに行く計画をしてたみたいですけど私がカザフは英語が通じにくいと書いたのでビビってやめにしようと思ったようです。でも行って見なければ違いは判らない。
    ウズはホントにモスレムの国ってカンジですけどカザフは民族的にもコーカサスが多くて町の作りもロシアにいるのかと思うくらい。

    >こんなに訳の分からない地図をよく解読して語ってますね。旅行記の作
    >成、すごく時間かかったでしょ?

    はい、時間とられました。
    ウィキペディアの解説に日本語がなかったので調べるのに時間がかかったのと次から次へと興味が湧いてきたのとで。
    地図製作者のユダヤ人は西洋のことはよくわかっているにしても東洋のことはマルコポーロの東方見聞録などを参考にしたと言う。
    でも「ジパングのことを道も建物も黄金でできている」なんてでたらめいう人のことを信用して書いたのかと思うと。

    四半世紀も東洋に行ってた人が王様の絵とかを子細に記録してたのかなあと疑問に思い。そして東方見聞録のあらすじを読むと帰りは船でインドシナやインドを回って(だからそのあたりのことは実際に見たわけではないと思う)それから陸路でジェノバに言ったら戦争に巻き込まれて牢獄に入れられて、作家のなんちゃらいう人がマルコの口述筆記を本にした。

    それで東洋のことを地図上にイラスト描くなんて「見てきたやうな嘘をいい」の世界ぢゃないかと思うんですけど、でも面白いですよね^^。

    唐辛子婆
    2024年12月17日00時20分 返信する
  • なんと美しい!

    唐辛子婆さん、こんにちは。

    晩秋から冬にかけての風景が大好きなので、とても楽しく拝見しました。
    1枚目のお写真(ベンチに御婦人)から大好きです。
    カザフスタンにますます行ってみたくなりました。

    …820段の階段はフィーコさんに押してもらうかな。
    (二人して転がり落ちる、に100円賭けます)

    小心者
    2024年12月13日17時39分返信する 関連旅行記

    820段の階段

    小心者さん

    いらっしゃいまし~♪
    ホテルでゴンドラやリフトが動いてるかどうか確認して動いてないようならヤンデックス呼んでもらえば階段上る必要はないと思います。(今だから言える真実)

    でも休み休みゆっくり絶景を眺めながら登れたのでそれもよきかな?
    わしらは毎日ここ登ってるんだよ、みたいなオジーちゃんたちもいたしね。

    「ベンチのご婦人の写真が好き」な小心者さんが好きな唐辛子婆
    2024年12月13日21時50分 返信する
  • 820段の階段はダルい

    膝に来ませんでしたか? 特に下り。
    ロープウェーが営業してなかったから。坂道歩いて階段を登った・・・っていうことですよね。私もよく山を歩きますが、ロープェーがあるのに歩いて登るというのは、ほんと辛いです。

    アルマトイ自体が標高1500m位ある様ですから、1泊した後なら3000mまで登っても高山病にはならないと思いますが。

    見えてる山は天津山脈かな。何年か前、歩いて来ましたが要所にはテント村?があって、ご飯も提供してくれるので快適なトレッキングでした。

    面白地図に期待・・・ほいみ
    2024年12月12日21時49分返信する 関連旅行記

    Re: 820段の階段はダルい

    ほいみさん

    いらっしゃいまし~♪

    下り、膝が笑いましたけど不思議なことに覚悟していた筋肉痛には二人ともならず。多分、階段の1段1段がフツーの高さしかなく、周囲の木の枝につかまってよっこらしょと登る岩山ではなかったからではないかと思いますが。

    >アルマトイ自体が標高1500m位ある様ですから、1泊した後なら3000m>まで登っても高山病にはならないと思いますが。

    そうなんですか!
    帰国後、Emmyさんから高山病予防サプリがあると教えてもらい
    フィー子さんからも予防薬は利尿剤で「低地用赤血球を輩出して高地用に切り替える」のだと仕組みを教えてもらいましたが。

    スイスとかと違って酸素吸入器とかボンベが用意されてるとは思えないので心配だったんですけど、1500m差なら問題ないんですね。

    天津山脈編、拝見せねば。

    面白地図、もしゴンドラが動いてたり、動いてないのを知っててリフト乗り場までタクシーで行って3000mまでたどり着いてたら山に丸一日費やして博物館に行く時間はなかったかと思うと、幸運はどこに転がってるかわからないと思えます。

    でもその地図についてウィキで調べたら各国語に訳されてるのに日本語がない!(涙)。しばらくお待ちくださいまし。

    唐辛子婆
    2024年12月12日23時27分 返信する

    RE: Re: 820段の階段はダルい

    お早うございます。

    高山病(低酸素症)に関しては個人の資質が重要で簡単には説明出来ませんが、私は過去に何回か酷い高山病を経験して、いろいろ試行錯誤の結果、最近では5000mでも大丈夫になったので妙に詳しいかもしれません。

    とにかく個人差が大きいですから、本人が低酸素に強いか弱いかは一度体験しないと分かりませんね。私は弱い方で母と姉を連れてスイスの登山電車に乗った時は、私だけが眩暈や吐き気の症状が出ましたし、富士山でもいきなり登ると確実にヤバいです。

    何千メートルだからみんな大丈夫ということはなく、弱い方は2500mでも症状が出てしまいます。だから、直ぐに降りて来られるロープウェーで3000m以上を経験出来るのはとても貴重な体験で、そこに1時間くらい居て何でも無ければ「普通に順応力がある」と思ってもいいかも。基本は少しずつ宿泊地の高度を上げて行くことで、ヒマラヤでは3000mを越えたら1日500m以下が安全とされてます。

    利尿剤のダイアモックスはオシッコがたくさん出るこで、いつも以上に水分を摂取出来ることを目的としてます。効く方とそうでもない方がいて、いずれにしても水分をいつも以上に採らないと意味が無いです。副作用として指先が痺れたりしますので経験者が同行してた方がいいかも。

    高山病は体力とは関係なく、経験や知識や乗り越えられます。

    山登りの際の階段は普通の山道と違って、同じタイミングで同じ筋肉や関節に負担が掛かるので、足を痛めやすいです。特に下りではストックが有効かな。

    ほいみ
    2024年12月13日09時35分 返信する

    RE: RE: Re: 820段の階段はダルい

    ほいみさん

    とても詳しく説明してくださって本当にありがとうございます。

    高い山(とも言えないでしょうけど)は白馬の八方尾根にしか行ったことがありませんので本当のど素人で、強いか弱いかもわからないのですが、肺塞栓症になった時に右肺に血栓が散らばって歩くのも苦しくなった時があり、そんな感じになるのかなあと思うくらいです。

    でも高山病は苦しいだけじゃなくて頭痛やめまいや吐き気やぼーっとなったりもするんでしたよね?

    ダイアモックスはおそろしい予防薬ですね。
    トイレのロクにない所でそんなに水分を取らなくちゃならないなんて。
    行く3日前に飲んで体内が低酸素対応の赤血球になってくれて当日は飲まなくてもいいなら飲んでやってもいいです。(ここでいばってどうする?^^)

    カザフスタンの場合、特に観光に頼らなくても生きていけるというスタンスのようでゴンドラやリフトが次々と便利に運行されているのか、山の上に酸素ボンベとか備え付けてあるのかないのか事前の確認と当日直前の確認がとても大事だなあと感じました。

    ってかガイドさん雇った方がいいですね。

    > 高山病は体力とは関係なく、経験や知識や乗り越えられます。

    力強いお言葉!希望が持てます。
    今後ともよろしくお願いもうしあげます。

    唐辛子婆
    2024年12月13日21時43分 返信する

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唐辛子婆さんにとって旅行とは

現地の人とのおしゃべりが一番の楽しみです。
それから、お寺や洞窟に残る壁画をじっくり写真に撮ってその時代に思いをはせるのが大好きです。

自分を客観的にみた第一印象

物をなくしても戻ってくる強運婆。(←ただの物忘れ婆)
バンクーバーでは一眼レフをタクシーに置き忘れ。
ウズベキスタンではタシケントからサマルカンド行きの列車にスマホを忘れ。
そのうちにパスポートをなくしてしまうのでは?と怯えています。

大好きな場所

タイ北部ナーンのお寺ワット・プーミン

大好きな理由

当時の人々の生き生きとした様子が手に取るやうにわかる壁画が楽しい。

行ってみたい場所

ワット・チョンプー・ウェーク寺院(バンコクで一番美しい大地の女神のいらっしゃるところ)


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