唐辛子婆さんへのコメント一覧(13ページ)全2,282件
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北方の歴史・・・
唐辛子婆さん、こんにちは。
旅先での急な腹痛は大変でしたね。
さぞかし、気疲れなさったことだろうと思います。
私は旅先で急に病気になったり怪我をしたりしないか?と考えて、
旅行前に気疲れしてしまうタイプです。
その後も、ご旅行を続けられて、
博物館など堪能出来て良かったですね。
アイヌとニブフの歴史にはまってしまうなんて、
本当に唐辛子婆さんらしいです。
私も博物館は随所で見学しますけれども、
その時にはとても感心してしまうのに、
帰って来ると全てを忘れてしまうタイプなんです。
やはり、賢い唐辛子婆さまの脳みそと
私の脳みそとは 全然違っているんですね。
この旅行記でその事を 強く感じました(´;ω;`)ウゥゥ
yamayuri2001Re: 北方の歴史・・・
yamayuriさん
こんばんは
いつも優しいコメントをありがとうございます♪
>その後も、ご旅行を続けられて、
>博物館など堪能出来て良かったですね。
>アイヌとニブフの歴史にはまってしまうなんて
それが個人旅行の醍醐味ですね。
お腹壊さなかったら博物館に寄ることもなく旭岳を見に行くだけで
終わってしまっていたはずなんですもの。
ウズベキスタンなどを旅してシルクロードを形成したソグド人(日本の島に住んで遣唐使の船の手配をしていた)に興味を持ってからというもの、遠い昔に海外との行き来をした人々に関心が向くやうになり。
それでも間宮林蔵がこんな北方まで足を運ばなかったらニブフにも目を向ける気にならなかったかも。
>私も博物館は随所で見学しますけれども、
>その時にはとても感心してしまうのに、
>帰って来ると全てを忘れてしまうタイプなんです。
私も忘れてしまってますよ。
特にこの酷暑の夏は関係するボランティアの仕事が忙しくて
4トラにかかわる時間がとれず(涙)
早く涼しくなって旅に出たい・・・。
覚えていられるのもあとわずか。
唐辛子婆2025年09月05日21時55分 返信する -
70年代のソ連!
唐辛子婆さま
こちらの旅行記にお邪魔させてもらいました。もう、びっくりです。唐辛子婆さまはご家族の関係でロシアへ訪問されているのだとばっかり思ってました。ずっとそれ以前、しかも大阪万博のあった1970年に横浜からナホトカ、ハバロフスク、バイカル湖へご旅行されていたんですね。当時の写真は貴重ですね。とてもソ連ちっくです。
私もこのルートでバイカル湖までいったんですよ。真夏でも水温5度のバイカル湖で将来の夫は泳いでました。
皆さんのコメントをチラ読みさせていただいていたら、このルートでソ連旅行をされた方が多いのもびっくりでした。
私の初ソ連旅行は1985年で丁度ペレストロイカが始まった頃でした。新潟からハバロフスク、それからモスクワ、レニングラードを旅行しました。とてもカルチャーショックを受けたものです。自分の目で世の中を見るのが、いかに大切なことなのか学んだ気がします。
死ぬまでにもう一度この辺りを訪れてみたいです。
Emmy
Re: 70年代のソ連!
Emmyさん
当時は沢木幸太郎とか五木寛之とか多くの若者がシベリア経由でヨーロッパに行くのが流行っていました。4トラで写真大賞とったほいみさんも。
まだ日本が戦後の弱小国だったので欧州で待っていたのはユースホステルでの下働き・・・^^。
一昨年ぐらいに知りあった団地のお婆ちゃん(同い年)もそれでヨーロッパに行ったとわかり。全然、冒険おばーちゃんの印象ではなく、古い着物をワンピースに仕立て直したりしてるフツーの婆。
私は銀行に勤めていたのでそんな長い休暇は取れずでした。
一緒に住んでいた祖母にも反対されるかと思って恐る恐る切り出したら
「なんだ、欧州行くんじゃなくて大陸に片足突っ込むだけ?!」
一緒だった人はお医者・看護婦・新聞記者が多かったので視察旅行ツアーだったのでせう。
将来のご主人様がバイカル湖で水泳!よく心臓麻痺にならなかったこと!
次回はロマンスのなれそめを聞かせてくださいね♪
唐辛子婆2025年08月23日12時46分 返信する -
腹痛のその後は?
唐辛子さん、
初っ端の腹痛のハプニングで目は釘付けになりまして、
フビライなどの話は上の空。駅の近くのクリニックへ駆け込むほどの痛さなのに
旅はそのまま、続けられたとは大したものです。私は身体はデカいのに蚤の心臓でして
痛みとかにはカラキシ弱いです。
それと歴史も弱いです。フビライ王って誰なん?ってレベルですわ。
まだ書きたいことがあったのにメモしなかったので忘れちゃいました。
頭ポリポリです。
taeko
Re: 腹痛のその後は?
taekoさん
ご心配おかけしてすんまへん。
駅のトイレを何度も往復したので食あたりだったんでせうね。
原因は何かわかりません。
ともかく駅直近のホテルの下にクリニックがあって混んでるので2時間以上も待って先生に診てもらってお薬飲んだらだいぶ落ち着いたんです。
もう宿はチェックアウトしてるし、札幌に戻る列車は夕方出発だしでゆるゆる歩いて見物できるところに行きました。
私だって中国の歴史なんて知らんわからんだったんですけど
例のカタラン地図にマルコ・ポーロの御一行様が描かれていたので
「東方見聞録」を生まれて初めて読みました。
さうしたらフビライ・ハーン(チンギス・ハーンから数えて6代目)にたいそう気に入られてなかなかイタリアに帰してもらえず確か17年くらいも滞在したんぢゃなかったかしら。
チンギス・ハーンは日本ではジンギスカンと呼ばれることが多いですよね?
元寇が2度日本(九州の方)を襲ったけど神風が吹いて失敗したんでしたよね。そのあたりがフビライ・ハーンの時代ぢゃないかと思います。
まさか北方でアイヌやニブフがその頃に大陸と戦ったりしてた(すんごく小規模だったやうですが)だなんて知りませんでした。
唐辛子婆2025年08月20日22時42分 返信する -
フォローさせていただきました。よろしくお願い致します。
ピンクのアカシアの花。
美しいですね、何枚も、見惚れてしまいました。
写真が美しいのと、軽いおしゃべりを聞いているような唐辛子婆さんの語り口が楽しい旅行記。
素敵です。
海外の旅行の経験も豊富なようで、時間ができたら、ゆっくり読ませていただきます♪
素敵な経験されていらっしゃるでしょうね。
よろしくお願い致します。
menchi -
ニアミスでした!
唐辛子婆さん こんにちは。
6月15日小樽にいらしてたんですね。
わたしは、6月から7月ドイツから小樽の実家に一時帰国してました。
15日は11時に小樽を出て、島牧村というところの温泉にでかけました。
あーあ、知ってたらぜひお会いしたのに。
八角は油が多い魚で、昔は焼いて食べてました。
ここ何年かお刺身にもするようです。
小樽に帰るときのわたしの「食べなくてはいけないものリスト」の中に入ってます。
食べなくてはいけないものリストも季節により変わりますね。
今年はウニがあまり取れないそうで、ほんの少ししか食べませんでした。
北運河の方に行ったんですね。
旧日本郵船小樽支店は、今改装工事も終わって中に入れるようになっています。
この次小樽に行かれたらぜひ中も見てください。
では。次の旅行記を楽しみにしています。
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小樽
唐辛子さん
こんばんは。
北海道旅行記、楽しんでいます。
せっかくの北海道、本当に充実した旅をされたようで羨ましいです。
願わくば、昔のように涼しい北海道を旅したかったですよね。
最初の小樽まで乗車された電車のお顔に、思わずプッと吹き出しました。
うつろな目の電車、なんて初めて。
というより唐辛子さんの対象物をうまく表現される感性ゆえなんでしょうね。
なかなか電車をそんな風に言い表せないかも。
小樽の駅の記憶がないなあ、と考えてみたら、レンタカーで小樽まで行ったんでした。
電車だと30分なんですね。
小樽の街歩きは楽しいですね。
風格ある建物巡りをしたり、ガラスショップを覗いたり運河沿いを歩いて、、、
運河沿いの壁面にある銅版画、今回の唐辛子さんの旅行記で初めて知りました。
これまで、といっても小樽はいつ行ったのか?
真冬にも行った記憶があって、ゆっくり運河沿いを歩く気分にならなかったのかしら?
銅版画の説明はそばに記されているんですか。
実物を見てみたいなぁ。
運河の端にある倉庫や漁船のランプ(イカ釣り用?)なども
唐辛子さんの旅行記で拝見すると、何やら素敵なように思えてきます。
気候の良い時に小樽に行きたくなりました。
mistralRe: 小樽
mistralさん
こんばんは、ご返事がすっかり遅くなってしまってすみません。
>うつろな目の電車、なんて初めて。
>というより唐辛子さんの対象物をうまく表現される感性ゆえなんでしょう>ね。なかなか電車をそんな風に言い表せないかも。
唐辛子爺に言わせると
「頭がマンガみたいにできてて面白いことだけに反応する。」
それは生まれつきなんだから仕方がない。
丸いものが二つ並んでいたら目にみえちゃうんです。
その下にもっと大きい丸が見えたら顔(目と口)にみえちゃうんです。
サマルカンドのモスクだってさうだし、この旅行記のミゼットだって、河内か難波のおっちゃんの顔に見える^^。
銅板画の説明は二枚ありました。それを書き写しただけです。
もっとじっくりゆっくり、気に入った部分を撮りたかったです。どなたの作品なのか記載されてない。複数かもしれないと思っています。
製缶工場の倉庫はそのためにデザインした人がいたってわけではないのかもしれないけれどもなんとシンプルで美しいのだと感嘆しました。
いわゆる「用の美」でせうかしらね?
ロンドンにはいつからどちらへ?
唐辛子婆は西洋建築物ではテューダーが一番好きです。
帰国されたら涼しくなってるでせうから
ゆっくり3人でお会いできるかもと期待してます。
お話を楽しみにしてます♪
唐辛子婆2025年08月15日20時49分 返信するRe: 小樽
唐辛子さん
製缶工場は「用の美」のわかる方に見ていただいて
大満足だったことでしょうね。
ロンドンは9月17日に出ます。
フライトは当然ですが、宿泊関連の予約、他ウェストエンドのミュージカルなど、少し予約して
そのあとは放置したままです。
すっかり忘れているので、事前にチェックした方が良さそうです。
ロンドンではアパートに4泊してオックスフォードへ。
そこでレンタカーを借りてコッツウォルズやバースなど
田舎道を走ってきます。
私の目的はロマネスク様式の古い教会に棲んでいる奇妙な
彫刻たちに出会うためで、今回も日程に組み込まれています。
早く涼しくなりますように、と願う毎日です。
mistral
2025年08月15日21時39分 返信する -
うつろ……
唐辛子さん
こんにちは。
銅版画が見たくて来ました。銅版画はもちろん素晴らしかったけれど(色もステキ♪)、うつろな目の電車がすっごく気に入りました!あ~、まさに虚ろ。眠そう。いつもながら無機質なものの感情を表現される上手さに脱帽です。
「何もないところ」って言われる場所には、往々にしていろいろありますよね。期待してない分、面白い物を見つけると、ウッシッシ(^ω^)となります。Re: うつろ……
ホーミンさん
あはは、うつろだなあと思って撮ったわけぢゃなくて、一応撮っておこか、と思ってとっといたら、うつろな顔してたんです^^。こんな電車に乗ってたら居眠り事故起こされさう。
「何もないところ」襟裳は~何も~ない春です~~。
何もない所なんてないですよね?!
インドネシアのマカッサルというところに住んでいた時、
友人から「何もないところでしょ?」といわれたことがありまして。
今思い出しても面白い4年間でした。
その時に覚えたインドネシアのダンスの歌に
「ポットン・ベベ・アンサ・・・」(ガチョウの頭を切り落として・・・)
というのがあるんですよ。
楽しさうに左へ右へとクルクル回って踊る歌^^。
唐辛子婆2025年08月11日18時13分 返信する -
ハイカラな行列ですね!
唐辛子婆さま
楽しく北海道旅行記を拝読しております。綺麗なお花の写真に癒されたり、レトロな北海道らしい近代建築に感動してみたり、北海道とはいえ海鮮は決してお安くないとびっくり仰天してみたり、唐辛子婆さま独特の視線、感性にずっとうなりっぱなしです。
この札幌の行列はとてもハイカラなんですね。人力車あり、天狗あり、昔ながらの屋台にオープンカーまで!今どきの行列なるのもをじっくり見学させてもらいました。あの天狗さんの一本下駄はかなり熟練しないと歩けなさそうですね。
なんせ北海道には30年以上行ってませんので、全て目新しく見えます。
最後の旅行記④も楽しみにしております。
EmmyRe: ハイカラな行列ですね!
Emmyさん
ご訪問ありがとうございます。
北海道は唐辛子爺の産地なのでまだ親戚がいて、今回も所用で行ったのですが行くからにはいっぱい回りたいと欲張りました。
④旭川のレトロな建物散歩 はすでに掲載済みですが
⑤がねえ・・・。
旭川駅で体調不良となって9時台のバス(大雪山を見に行くはずだった)に乗れなくてクリニックに行ったりして。
午後やっと落ち着いたので駅のそばの公園と博物館に行ったらばなんと
アイヌとモンゴルが戦ってた記録や絵があり。
さういふ古い絵が好物なので、まだじっくり眺めたり少しは調べてみたいと思いつつ、東京の酷暑にぐんにゃりしています。
唐辛子婆2025年08月11日12時00分 返信する -
ウミネコのようです
唐辛子婆さん、カモメってもっとスッキリしていたような・・と、調べてみました。
クチバシの先が赤いのは、ウミネコらしいです。
札幌から小樽って、札幌から新千歳空港より近いのはちょっと意外ですね。
3年ほど前、小樽に行ったときに高い入場料の所があったけど、それが小樽芸術村でした。どんな展示が見られるのか知らなかったし高いなあと思って通り過ぎただけですが。調べてみると5館共通券5000円、ネットだと3000円でした。
(似鳥美術館だけだと1200円、ここのバラ窓のようなステンドグラス素敵。それとは別にステンドグラス美術館もあって、そこも1200円)
札幌ステラプレイスの根室はなまる、2時間待ちでしたか。
私は先月、根室2泊3日で行ったので、夕食2回とも根室はなまるに行きました。6時前に行ったので1日目は待ち時間なし、2日目は30分ぐらいで席につけました。
こんどは根室に食べに行くといいですよ。
そのうち旅行記UPします。
なつRe: ウミネコのようです
夏さん
どうもカモメにしては獰猛そうな顔だと思ったのよね。
ありがとござる。さっそく訂正します。
似鳥美術館のステンドグラスはクラウディアさんにあとで教わってしまったなと思いました。また札幌に行くことはあるので、忘れずに行かなくちゃ。
根室はなまるはさういへば、札幌にいる間に一回行けたんでした。
3時半ごろ行って予約して5時ごろ入れました。
でももうもうインバウンドがすんごくて、お店の人たちがみんな大声で接客していてわんわん響いて落ち着かず。
お隣に座っていたニュージーランド人に「その食べているの何?」と聞いたら「何かわからんけどおいしい」とかいって。
もうもうここは次回はないわ。
そうですね。根室の旅行記お待ちしてますよ♪
唐辛子婆2025年08月11日18時21分 返信する -
出不精
唐辛子さん、おはようございます(^o^)
どのお写真も美しく、うっとりします。
はかなげな表情
生き生きと伸びるお花
北の大地で育っているんだな♪
本物の動物よりも看板の絵の方にひかれた唐辛子さんのように、本物以上に素敵なお花に魅了されました。
看板、可愛い過ぎますね(^_-)
上野ファームは、一番好きなファームです。
亡き夫と義両親と訪れ、懐かしいです。
でも、色々変わっていますよね。
旭山動物園、蜂屋、北大植物園へは行ったこと無いなんて、出不精にも程がある。
もったいないべさ~
札幌在住時に何してたの?と後悔ばかり。
北大植物園は北大生は無料なのに、若い人達はあまり行かないと聞きました。
町子



