唐辛子婆さんへのコメント一覧(18ページ)全2,218件
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820段の階段はダルい
膝に来ませんでしたか? 特に下り。
ロープウェーが営業してなかったから。坂道歩いて階段を登った・・・っていうことですよね。私もよく山を歩きますが、ロープェーがあるのに歩いて登るというのは、ほんと辛いです。
アルマトイ自体が標高1500m位ある様ですから、1泊した後なら3000mまで登っても高山病にはならないと思いますが。
見えてる山は天津山脈かな。何年か前、歩いて来ましたが要所にはテント村?があって、ご飯も提供してくれるので快適なトレッキングでした。
面白地図に期待・・・ほいみRe: 820段の階段はダルい
ほいみさん
いらっしゃいまし~♪
下り、膝が笑いましたけど不思議なことに覚悟していた筋肉痛には二人ともならず。多分、階段の1段1段がフツーの高さしかなく、周囲の木の枝につかまってよっこらしょと登る岩山ではなかったからではないかと思いますが。
>アルマトイ自体が標高1500m位ある様ですから、1泊した後なら3000m>まで登っても高山病にはならないと思いますが。
そうなんですか!
帰国後、Emmyさんから高山病予防サプリがあると教えてもらい
フィー子さんからも予防薬は利尿剤で「低地用赤血球を輩出して高地用に切り替える」のだと仕組みを教えてもらいましたが。
スイスとかと違って酸素吸入器とかボンベが用意されてるとは思えないので心配だったんですけど、1500m差なら問題ないんですね。
天津山脈編、拝見せねば。
面白地図、もしゴンドラが動いてたり、動いてないのを知っててリフト乗り場までタクシーで行って3000mまでたどり着いてたら山に丸一日費やして博物館に行く時間はなかったかと思うと、幸運はどこに転がってるかわからないと思えます。
でもその地図についてウィキで調べたら各国語に訳されてるのに日本語がない!(涙)。しばらくお待ちくださいまし。
唐辛子婆2024年12月12日23時27分 返信するRE: Re: 820段の階段はダルい
お早うございます。
高山病(低酸素症)に関しては個人の資質が重要で簡単には説明出来ませんが、私は過去に何回か酷い高山病を経験して、いろいろ試行錯誤の結果、最近では5000mでも大丈夫になったので妙に詳しいかもしれません。
とにかく個人差が大きいですから、本人が低酸素に強いか弱いかは一度体験しないと分かりませんね。私は弱い方で母と姉を連れてスイスの登山電車に乗った時は、私だけが眩暈や吐き気の症状が出ましたし、富士山でもいきなり登ると確実にヤバいです。
何千メートルだからみんな大丈夫ということはなく、弱い方は2500mでも症状が出てしまいます。だから、直ぐに降りて来られるロープウェーで3000m以上を経験出来るのはとても貴重な体験で、そこに1時間くらい居て何でも無ければ「普通に順応力がある」と思ってもいいかも。基本は少しずつ宿泊地の高度を上げて行くことで、ヒマラヤでは3000mを越えたら1日500m以下が安全とされてます。
利尿剤のダイアモックスはオシッコがたくさん出るこで、いつも以上に水分を摂取出来ることを目的としてます。効く方とそうでもない方がいて、いずれにしても水分をいつも以上に採らないと意味が無いです。副作用として指先が痺れたりしますので経験者が同行してた方がいいかも。
高山病は体力とは関係なく、経験や知識や乗り越えられます。
山登りの際の階段は普通の山道と違って、同じタイミングで同じ筋肉や関節に負担が掛かるので、足を痛めやすいです。特に下りではストックが有効かな。
ほいみ
2024年12月13日09時35分 返信するRE: RE: Re: 820段の階段はダルい
ほいみさん
とても詳しく説明してくださって本当にありがとうございます。
高い山(とも言えないでしょうけど)は白馬の八方尾根にしか行ったことがありませんので本当のど素人で、強いか弱いかもわからないのですが、肺塞栓症になった時に右肺に血栓が散らばって歩くのも苦しくなった時があり、そんな感じになるのかなあと思うくらいです。
でも高山病は苦しいだけじゃなくて頭痛やめまいや吐き気やぼーっとなったりもするんでしたよね?
ダイアモックスはおそろしい予防薬ですね。
トイレのロクにない所でそんなに水分を取らなくちゃならないなんて。
行く3日前に飲んで体内が低酸素対応の赤血球になってくれて当日は飲まなくてもいいなら飲んでやってもいいです。(ここでいばってどうする?^^)
カザフスタンの場合、特に観光に頼らなくても生きていけるというスタンスのようでゴンドラやリフトが次々と便利に運行されているのか、山の上に酸素ボンベとか備え付けてあるのかないのか事前の確認と当日直前の確認がとても大事だなあと感じました。
ってかガイドさん雇った方がいいですね。
> 高山病は体力とは関係なく、経験や知識や乗り越えられます。
力強いお言葉!希望が持てます。
今後ともよろしくお願いもうしあげます。
唐辛子婆
2024年12月13日21時43分 返信する -
表紙の黒い山・・・
唐辛子さん、
表紙の黒い岩山とケーブルカーの黒い線、見惚れてしまいましたが、一瞬、ほいみさんの旅行記と間違えて開いたのかと思いましたわ。あんな美しい景色を一度でいいから観てみたいと思うものの、延々と続く何百段もの階段という説明で、サッと潔く、男らしく諦めました。もう平たい地面でないとダメですわ。
その代わりに心を奪われたのは Lady XXL のブティックです。探して覗いてみたいですわ。松ぼっくりは知っていましたけど、杉ぼっくりってのもあるのですね。そういえばあんな形のを見たことがありましたわ。スマートな松ぼっくりだなと思っていました。
次の編で登場する面白い地図ってどんなだろうかと興味津々。
もしかしたら日本なんて無い?
はたまた大陸と一体になっている?
江戸なんてなく石見銀山の地名がある?
私の脳みそではこのくらいの想像しかできないわ。もしもよ、もしも当たっていたらsmall gift を頂戴ね。
taeko
Re: 表紙の黒い山・・・
taekoさん
>延々と続く何百段もの階段という説明で、サッと潔く、男らしく諦め
えっ、taekoさんて男だったの?
なんて冗談はさておき。
階段上らなくても、ホテルからヤンデックスでタクシー呼んだらゴンドラの終点までスイスイ行けちゃうということがもうわかっています。物価の安い国だしヤンデックスなら大丈夫。オオカミの毛皮売ってる所にたむろしているタクシーなんぞはボるでせうけど。
アルマトイ観光で検索したら現地の個人ツアーもグループツアーもいっぱい出てきますしね。
地図に関しては1/3当たっていました。
のでぶっちゅぐらいしかあげられませんね、わはは。2024年12月10日21時58分 返信する -
雪をかぶった山の景色、サイコー!
こんにちは!
3000メートルの山には登らなかったようですが、街から見る山がサイコーに素敵!
こういう景色が大好きです。
海より断然山派。
唐辛子婆さんは、あちこちでいろんな人に助けてもらいますね。
荷物の上げ下げのヘルプや、アパートのオーナーも親切にしてくれたり、あとから出てくるであろう「あの出来事」も、ちゃんと最後はうまくいく!
強運の持ち主?!
助けてあげたくなる魅力をお持ちなんでしょう!
あやかりたいものです。
娘さんへのお土産をたくさん抱えながらも、あちこち巡っての旅。
いろんな国を巡って違いを肌で感じれていいですね。
次に娘さんのところへ行く時は、また違うルートを開拓してください。
私は、アゼルバイジャンの農村のおばちゃんが自給自足で料理を作るyoutube をよく見るんですが、アゼルバイジャンも行ってみたい。
おばちゃんが住んでいるところが、高い山の近くで、観光的には何もないのだろうけれど、あの景色を見てみたいです。
あのおばちゃん、Airbnb やってくれないかな。って、いつも思ってます。
まずはカザフとウズベキの様子を唐辛子婆さんの旅行記でしっかり見せていただきますね!
Re: 雪をかぶった山の景色、サイコー!
ELLiEさん
>あとから出てくるであろう「あの出来事」も、ちゃんと最後はうまくいく!強運の持ち主?!
あはは。ただのおっちょこちょいが原因ですけどね^^。ビクトリアのカメラだって😅
>助けてあげたくなる魅力をお持ちなんでしょう!
二人とも白髪になってからみんな助けてくれます。
アルマトイの地下鉄でもどちらのホームから出る電車に乗ればいいのかわからなかった(英語の表示が少ない)ときに「自分も知らないけど調べてあげるね。」と言ってくれた女性がいて。
電車に乗ったらすぐに、座ってた人たちに席を譲ってもらえて。
降車駅が近づいてきたら駅を調べてくれた女性が少し離れたところに立っていたのに「ここよ!」と教えてくれたり。
「スパシーバ・ボリショイ!」と叫んじゃった。
>アゼルバイジャンの農村のおばちゃんのyoutube
不思議!インドネシアのジャカルタ郊外のボゴール近くに住んでいるbeninatsumeさんも同じの見てるみたい。
私も主人の兄が仕事で住んでた国なので私もいってみたいんですけど、中近東&中央アジアは面白い所がありすぎて寿命がいくら伸びても足りないわ。
唐辛子婆2024年12月09日21時52分 返信する -
カザフスタン
唐辛子さん
こんにちは。
カザフスタンの旅行記を読むのは、多分唐辛子さんのが初めてです。○○スタンの国は多けれど、どれも縁遠い私です。
820段を上られるとは、羨ましい健脚さ。すばらしい!
芸術的なタイヤチェーン、狼の毛皮、鈴なりのまつぼっくり、面白いものも多数。
さらに、次には面白い地図が登場するのですね。楽しみだわ。
久しぶりに唐辛子さんのポートレートを拝見。嬉しくなりました。 -
820段(+_+)
唐辛子さん、こんにちは☆
わーーー!素晴らしい景色ですね!
ホテルカザフスタンのところまでは行ったので、これが、あそこ起点に行ける場所にあったなんてびっくりです。
(ホテルカザフスタン、私好みの建物なので、泊ろうかどうしようか、直前まで悩みました)
オオカミの毛皮も、面白いです!!
ラムロールRe: 820段(+_+)
ラムロールちゃん
ホテルカザフスタン、山から戻ってお世話になりましたよ。
私のスマホのSIMがうまく働かなくてホテルカザフスタンまで新たに買いに行けと言われたのです。
そうしたら売る人がアクティベイトできなくてフロントでやってもらってくれと言われて。行ったらページボーイしかできないので待ってと言われて。
ページボーイは辛抱強く何度もあれこれ試みたんですけど、できなくて。
とうとうフロントが「問題点を手紙で書くから専門店に行ってくれ。」といったのでタクシーに乗って行ったら、そこの「なんちゃら5G」という店のおねーちゃんがチャチャチャッとやってできるようにしてくれました。
何のこっちゃ。
ヤンデックスもね、私のスマホは去年ウズベクで登録した電話番号が残っててうまくアクティベイトできないと言うので、ヤンデックスをアンインストールして新たに入れなおしたのに、まだ、以前の電話番号が生きてて使い物にならないのよ。困ったなあ。
唐辛子婆2024年12月09日22時29分 返信するRE: Re: 820段(+_+)
こんばんは。
返信ありがとうございます。
SIM、大変でしたね。
その上、なんと!
ヤンデックス、電話番号変更できないんですか、厄介ですね…。
いったん退会することで、アカウントを削除することもできないんでしょうか。
前の電話番号から入らないとできないのか…。
こういうの、便利なようで、いろいろ面倒なものですね!2024年12月09日22時42分 返信する -
820段の階段の向こうにある絶景!
唐辛子婆さま
おはようございます。
アルマトイの旅行記を拝読していたら、いきなり自分のペンネームが出てきてドキっとしました。あの高山業対策サプリの効き目は定かでなないですよ。笑
アルマトイの地下鉄の造りはソ連チックですが、ホームの壁画がカザフっぽくていいですね。
820段の階段を難なく登られたとは!尊敬します。その階段を登った人にしか見れない絶景。お写真がどれも素敵です。何か神々しい感じすらします。
ゴンドラが動いているかいないか誰もわからない、このゆるさがなんか好きです。
「面白い珍しい地図」が気になって仕方ありません。続きを楽しみにしています。
Emmy
Re: 820段の階段の向こうにある絶景!
Emmyさん、こんばんは♪
ドキッとさせてすみません^^。
高山病対策サプリは処方箋で購入ですか?それとも市販薬?
あ、ニューヨークと東京じゃ全然違うのかしら?
820段は「難なく」ではありませんでしたよ~~!
途中のベンチで休んでキャンディ齧っては登り、というカンジで。
でもコロナ禍になった時にマンションのエレベータ使うのが怖くて自宅(7階)まで階段を上り下りするようになったので脚力はついたかも。
山々は神々しく、重たいカメラ持ってきてよかったなあと感激しました。
リフト乗り場がもう少し近かったらきっと登ってたと思うんですけど、道が山陰に隠れて乗り場が見えないほど遠かったので諦めました。
>ゴンドラが動いているかいないか誰もわからない、このゆるさがなんか好きです。
事前の調査不足でしたね。
そのうえ、カザフスタンをウズベキスタンと同じ中央アジアだからと一緒くたに考えていたのが間違いでした。歴史的建造物が多くて観光客の多いウズに比べると、ツアーで行くか、ガイドを雇って行った方が確実だと感じました。
でもカザフは素朴で親切でいいカンジでしたよ。
唐辛子婆2024年12月09日22時17分 返信するRe: 820段の階段の向こうにある絶景!
唐辛子婆さま
ご返信ありがとうがざいます。
高山病サプリは処方箋のものもあるようですが、私たちが使ったのは人からもらった市販のものでした。ACLII -MATEというやつです。
コロナ禍中、階段で脚力つけられたとは素晴らしい。
<事前の調査不足でしたね。
いえいえ、私の言葉足らずでした。ゴンドラの運行が結構適当なのかな。と早とちりしただけです。すみません。誤解させてしまいました。
同じ中央アジアでもそれぞれ個性があるのですね。唐辛子婆様の旅行記で勉強します。
Emmy2024年12月09日23時07分 返信する -
ハードルが高そうだな⤵
唐辛子さん、
アルマトイのアパートメントのインターホンを見ての第一印象が「ハードル高そうだなあ⤵」でした。キリル文字なんてABCも読めないし、インターホンの指がよくさわる箇所は剥げちゃっているしなあと思ったのです。
唐辛子さんの旅行記のお陰で、やっとアルマイトではなくてアルマトイって言えるようになりましたよ。英語事情も良くなさそうだし、9日間ほどの旅だし隣の国もなんて言わずにウズベキスタンだけにした方が良さそうだぞと自分に言い聞かせました。
ソーセージ屋さんにカニカマが売っているのですね。デンマーク領のフェローアイランド出身の青年がホームステイした20年ほど前のこと、彼がカニカマを知っていたのに驚いたことがあります。確かカニカマを作る工場が島にあると言っていました。
「明るい人生」という名前のレストラン。笑ってしますね。日本語の名前がオシャレに響いたりカッコよかったりするのかと思うとニヤッとしてしまいます。そのお店のプロフもラグマンも箱入りなんですね。どちらも食べたことがないので是非、食べてみたいものです。「ラグマン」という言葉に妙な親近感があり、何故かな、何故かなと一晩考えて(寝ましたけどね)目が覚めたら思い出しました。和歌山市内に店名が「らぐまんラーメン」というのがあるからです。謎です。
taeko
Re: ハードルが高そうだな⤵
taekoさん
いやいやいやいや、ぜひともアルマトイにもいらしてくださいな。
確かにウズベキスタンよりも英語が通じにくいけれども、初日をフツーのホテルにすれば何ら問題はありませんし、何といっても同じ中央アジアでこんなに違うものなんだという驚きを味わえる。アルマトイはちょっとロシアにいるみたいな雰囲気でした。
そして雪をかぶった山々が町から見えるのはアルマトイですよ。
白馬なんかの比ではない!!
カニカマは低カロリーで、買ってすぐに食べられる蛋白源としてパリでも人気があると聞いています。スリミと呼ばれているみたい。
プロフとラグマンはもともとはウズベキスタンの食べ物のようです。
アパートの大家さんも私たちがタシケントに行くと言ったら「プロフとラグマンおいしいからぜひ食べて!」と言われました。カザフでウズの伝統的食べ物がこんなマックみたいな雰囲気で提供されたのには驚きました。
和歌山市内のらぐまんラーメンの謎にお答えいたします。
日本にウズベク人はなんと6000人もいるんですって。和歌山市内に100人いたって不思議ではなーい^^。
唐辛子婆2024年12月07日20時04分 返信するRe: ハードルが高そうだな⤵
唐辛子さん、
この編の最後に名指しで・・・と書いてしまいましたが、何だか違う場所でもっと長い声掛けがあったはずだという記憶があり、
気のせいかな?と思っていました。
そして今、もう一度、最初のⅠ枚目から読んでみようと心を入れ替えて挑みました。
feint です!
まさか旅の行程表の前に書いてくださっているなんて思わなかったです。最初と最後に呼びかけをしてくださったのですね。
感謝感激・雨霰です。
taeko
2024年12月10日09時26分 返信するRe: ハードルが高そうだな⤵
唐辛子さん、
この編の最後に名指しで・・・と書いてしまいましたが、何だか違う場所でもっと長い声掛けがあったはずだという記憶があり、
気のせいかな?と思っていました。
そして今、もう一度、最初のⅠ枚目から読んでみようと心を入れ替えて挑みました。
feint です!
まさか旅の行程表の前に書いてくださっているなんて思わなかったです。最初と最後に呼びかけをしてくださったのですね。
感謝感激・雨霰です。
taeko
2024年12月10日09時26分 返信する感激してくださってありがとう
ttaekoさん
最初と最後に感激してくださって、肝心のカザフとウズとの比較を飛ばされちゃってるかもと心配になり、ここに貼り付けました^^。
カザフスタン:
面積:日本の7倍。人口1980万人(たったの!)。
人種:カザフ(モンゴル・ヨーロッパ・トルコの混血)70%・ロシア15%・ウズベク3%・ウクライナ2%
宗教:イスラム70%・キリスト7%
産業:ウラン(世界一)・石油・天然ガス・鉱業・農業・冶金・金属加工
失業率:約4%
ウズベキスタン:
面積:日本の1.2倍、人口3570万人。
人種:ウズベク84%・タジク5%・カザフ2%・ロシア2%
宗教:イスラム
産業:繊維(綿花)・食品加工・機械・金・石油・天然ガス・ウラン
失業率:約8%
このネット情報ではウズベキスタンの産業に「観光」が入ってないのが不
思議です。古くからの美しいイスラム建築が沢山残ってて英語も結構通じる観光立国。タシケントのプロフ中央センターなんぞ観光バスがどんどん入ってきます。
一方のカザフスタンは郊外に目を見張るほど美しい自然が何ヶ所もあるのに、まだあまり知られてないので観光客も少ないしでガイドを雇うか、現地ツアーに乗るかしないとスムーズな観光は難しさう。
というか天然資源(特にウラン)はいっぱい採れるし物価は安いし特に観光に力を入れなくても市民生活に支障はないやうな印象・・・。
今まで訪れた国でこんなに観光産業に頼らない国ってはじめて、みたいな。
どうしてこんなにカザフに肩入れするんだらうと自分でも不思議ですがやっぱり親切にされたからでせうね。
地下鉄でどちらのホームの電車にのればいいのかと通行人に聞いたら「私も知らないけど調べてあげるね。」といって教えてくれて一緒に乗って(それはたまたまでしょうけど)、乗ったらすぐに別の人たちが席を変わってくれて、降りる直前にはその教えてくれた人が「ここよ!」と離れたところから叫んでくれたんです。
唐辛子婆2024年12月10日22時14分 返信する -
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ホントだわ!いい絵ですね。
唐辛子さん、
表紙にされた親子3人の絵、色合いがとてもいいです。本物はもっと淡い色なんですね。比べていないので、この写真で十分、魅了されました。緑のグラデーションというのか、荷物や衣服や少年の帽子にも緑が使われていて、いい感じ!
最初、少年だけが後ろ姿で、親二人はこちらを向いているのかと思いました。足元をみて、ああ、3人とも後ろ姿なんだと気が付きました。URLを付けて下さってありがとうございました。さりげなくどこかの旅行記で見せて!って言うリクエストをした甲斐がありましたわ。
taeko
Re: ホントだわ!いい絵ですね。
taekoさん
さっそく見てくだすってありがとうござりまする。
自己流と言っていたけどそれにしてはテクニックとセンスが素晴らしいと思います。
ウエット・オン・ウエット(溶き絵の具が乾く前に溶き絵の具を重ねる)は乾かなすぎでも乾きすぎでも効果が違うのをよく知っていて。
一番奥の木は紙を水で濡らしてから、うんと薄めた絵の具をポタ、ポタとおとしてにじませて遠景を醸し出す。
そして色選びも、taekoさんが気づかれたように全体が緑で刺し色は赤。
西洋人が見たらクリスマスカラーだと言うかも。
肌の色以外は何色も使ってない。だからスッキリしてるんですよね。
このおじーさんとおしゃべりするためにペナンに戻ってくるべきだったかなあと今ごろになって思います。
あれもこれもそれもこれもと、うろうろ探し回るばかりが脳ぢゃなかった・・・。
唐辛子婆2024年11月24日16時26分 返信する



