TOSHIさんのクチコミ(40ページ)全916件
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投稿日 2018年08月14日
総合評価:4.5
「ねぶたって大きな灯籠みたいなもんでしょ?」という方がいますが、ねぶた祭は、製作されたねぶたが運行し迫ってくる勢いとともに、跳人を見、囃子を聴いて楽しんでこそ味わったと言えるのだということを、現地で強く感じました。
高齢の母を連れての観覧で、椅子席の方が良かったかなと一瞬思いましたが、歩道の後ろに設置された高い桟敷席は、梯子や階段ではなくスロープで上がれるように巧く作られていて、よく見える席にご機嫌でした。囃子の方々が立ち止まってこちらを向いて演奏してくれたのにも大満足の様子でした。
歩道を塞がないようにルール作りがなされていて歩きにくくはありませんでしたが、新中央埠頭から国道柳町交差点まではそれなりに距離があり、母の足では30分弱かかりました。
また、食糧を求める人々がコンビニに殺到し、レジの待ち列以上にトイレを待つ長蛇の列が出来ていましたので、覚悟の上で早めの対処が必須ですよ!- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
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投稿日 2018年08月14日
総合評価:4.5
客船ターミナルからは隣接しているウラジオストク駅へ徒歩で向かえます。改札などがないため、そのまま跨線橋からプラットホームに下り立ちました。反対側に建つクラシックな駅舎を通れなかったのが残念ですが、モスクワから9,288キロメートルというキロポストなどはしっかり撮影し、いよいよ列車に乗り込みます。
定刻10:40にホームをすべり出たノスタルジックな列車は、すぐ地下区間に入ります。三方に斜面が広がるウラジオストクの海岸寄りに駅があるからでしょう。トンネルはほどなく抜けてさらにゆっくりと市街地を進みますが、気がつくと埠頭のあった湾とは逆側の海沿いに出ており、海を左手に眺めながら風光明媚なところをややスピードを上げながら快走します。そのうち風景は海水浴場や避暑地のおもむきに変わり、スプートニク駅等を通過してほどなくウゴリナヤ駅に停車しました。駅舎は建て替えられたのか、Wikipediaで予習したものと異なり近代的でした。駅前にはモスクワまであと9,255Kmの表示がありましたから、33Km進んだことになります。50分弱の乗車でしたが、体験にはちょうどよい乗車時間でしょう。1週間かけてモスクワまで旅をする元気はとてもありません(笑)トイレもなかなかキビシいものでしたし・・・。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
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投稿日 2018年08月14日
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投稿日 2018年08月14日
総合評価:5.0
2018年8月7日朝、ウラジオストク入港時は真っ暗でした。横浜よりも西に位置しているのに時間帯は日本よりも1時間早いので、夏でもなかなか夜が明けません。興奮して起きてしまった私は、左舷にある部屋のバルコニーからウラジオストクの街を眼とカメラで焼き付けました。明るくなると眼の前の接岸しているあたりが賑やかに・・・。「百万本のバラ」も聞こえてきます。あれ?サビの部分は日本語だ! 客船ターミナルの展望台では、歓迎式典が始まりました。女性ドラム奏者による音楽隊や、ロシア語でのカチューシャ、民族衣装での踊り、コサックダンスなどと続きました。埠頭に来た見物客を取材しているメディア関係者もいるようでした。その後ニュースで知ったのですが、今回がMSCスプレンディダの初寄港だったとのことですから、納得の大歓迎でした。客船ターミナルのInstagramでも「美しい船が到着した。ウラジオストク史上最大の客船は19時(モスクワ時間12時)まで私たちの埠頭に滞在する」と発表されていたそうです。
下船すると客船ターミナルに隣接しているウラジオストク駅へ徒歩で向かえるのも利便性が高いところです。
シベリア鉄道乗車後市内観光を終え埠頭へ戻ると、テントが立てられ、さまざまな土産物が売られていました。KGBのバッジやロシアの美人が自ら纏って勧めてくれたショールも気になったのですが、結局またマトリョーシカデザインのキーホルダー5個をバラマキ土産用に購入しました。ドルもユーロも使えませんが日本円ならいいよと言うことで、千円札を1枚。お釣りがルーブルで来ることを期待したのですが、バックはありませんでした…。
船に戻って夕食を済ませ、部屋のバルコニーから別れを惜しみました。おびただしい数の見物客が客船ターミナルの展望台だけでなく駅の跨線橋にもすずなりになっていました。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2018年08月14日
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投稿日 2018年08月14日
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投稿日 2018年07月28日
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投稿日 2018年07月28日
総合評価:3.5
浅草より北上してから西方向へ進みます。日本橋から移転して以来昭和の半ばまで遊郭が存在していた場所ですので、その名残りが散見される地区です。お子さん連れのファミリーにはちょっとオススメしづらいのですが、江戸新吉原仲之町に小ぢんまりと建っているので見逃さないように進みましょう。実は7月7日以来の再訪でした。あの日は予想だにしなかった長蛇の列を眼にして諦めたのですが、今日訊いたところによると特に限定御朱印などは無いのにあのような状態となって困惑しているとのことでした。七夕のみならず夏詣などの限定御朱印を周辺の寺社で求める方々が此処にも回って来られたのではないかとの分析でした。
近くにある弁財天へのお詣りも忘れずに! 悲しげな遊女の墓と派手めの壁画のアンバランスさも必見です。御朱印は本社の方で頂けますが「よしわら」の「よし」の部分が蛇として書されている点で少し有名になっているようです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年07月26日
総合評価:3.5
平日の午前中に訪れた浅草では、寿司か天丼を昼食にしようと思っていました。ところが仲見世からふと垣間見えた今半の看板。何軒かあるとは知っていましたが、ともかく店の前へ。右側の正面玄関はさすがの佇まいでしたが、左にある別の入口の前には「大名牛丼」なるメニュー名が。さらに「限定」の文字も重なるともう入るしかありません。
広いとは言えないテーブル席のレストランですが、限定数に達しておらずゲットできた大名牛丼は、なかなかのお肉の量で、味も濃すぎず、温泉卵がさらにマイルドにしてくれました。しらたきが美味しかった! もちろんお肉も上肉でしっかり旨味が感じられました。ご飯の量が少ないと感じる方はいると思いますが、私たち中年夫婦のランチには、ちょうどよい分量でした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2018年07月26日
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投稿日 2018年07月26日
総合評価:4.5
今年の7月7日は土曜だったこともあり、夏詣でものすごい数の方が並んでいました。御朱印は3時間待ち、後日再訪の整理券も1時間弱並んだでしょうか。
しかし、夏休みに入った平日に再訪した際には、普段の落ち着いた様子を取り戻していました。
浅草寺のすぐ脇に建ちながら比較的静かである境内が気に入っています。特に右奥に進んだ被官稲荷は、ディープな別世界のようですらあります。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年07月08日
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投稿日 2018年07月08日
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投稿日 2018年07月08日
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投稿日 2018年07月08日
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投稿日 2018年07月08日
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投稿日 2018年07月08日
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投稿日 2018年07月08日
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下町・浅草らしい安定の天丼、そしてお見送り姿勢に老舗の心が!
投稿日 2018年07月08日
総合評価:3.5
混雑する土曜の昼過ぎに訪れたので、待ち時間も覚悟していましたが、2階席には少し空きがありました。トイレは階段途中の中2階にあります。
吾妻橋を挟んでお向かいさんであるアサヒビール(スーパードライ)中瓶を家内とシェアしてスタートです。天丼は割と早めに登場しました。色の濃いタレを掛けた江戸らしい天丼は、「今日食べたかったのはコレ!」という満足感があります。より安価な中えび天丼もありました。
会計を済ませた後のお客さんをきちんと見送る姿勢に、老舗の「心」を感じました。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
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投稿日 2018年06月24日
総合評価:4.0
その名からもわかるように、敵の放った野火に囲まれ窮地に陥った日本武尊が草薙の剣で草を薙ぎ倒して難を逃れたというあの有名な話にまつわる神社です。
6月の日曜朝8時過ぎに訪れたのに、駐車場が残り1台! 境内にも町内会のような多くの人々が集っていました。話を聴くと、子供会へ大龍勢(巨大ロケット花火のようなもの)の技術を伝承する日だったそうです。実際の打ち上げは9月らしいのですが、飾られている実物は、これが本当に空へ飛び出すのか、と思うほど大きなものでした。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0


























































































