TOSHIさんのクチコミ(43ページ)全916件
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投稿日 2018年03月06日
総合評価:5.0
鶴見大学の脇の道を上っていくと、巨大な三門が現れます。その先を右折すると、赤みを帯びた塀が美しい向唐門が眼に飛び込んできます。その向唐門は閉鎖されており、その先の中雀門も土足では先に進めませんが、正面から佛殿に近づいている実感があるおすすめのルートです。脇にある金鶏門などを抜ける際は、是非左右を見てみましょう。百間廊下と呼ばれる直線は美事です。さらに進むと左正面に気持ちが洗われる気がする佛殿、そして右正面には巨大な大祖堂が建っています。天井が高い大祖堂では多くの僧侶たちが修業に励んでおられました。
御朱印は金鶏門そばの香積台という建物に靴を脱いで上がって右の総受付で頂けます。その香積台内のトイレ(東司)にも仏様がいらっしゃいます。一見の価値ありです。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年03月06日
総合評価:4.0
横浜市営地下鉄ブルーラインにも駅はありますが、京急本線の弘明寺駅の方がより近い寺院です。寺の脇の他にも駅のすぐ先に駐車場はありますが、5台程度しか駐められませんし、狭く人通りの多い商店街を車で走行するのは気がひけるのではないでしょうか。電車がオススメです。
御朱印は本堂手前左の窓口(閻魔大王の向かい)でお願いできますが、一人の方が書してくださったのに家内と私で全然違う雰囲気で書かれており、その技に驚きました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年03月06日
総合評価:5.0
単に伊勢の神宮を遥拝するための場所ではなく、天照大神がきちんと祀られているために「皇大神宮」を名乗っているそうです。横浜の総鎮守として多くの信仰を集めており、1月とはいえ下旬でもかなりの方が宮参り他に訪れていました。
みなとみらいからJR根岸線の高架をくぐり、紅葉坂の下から左斜めに坂道を登っていくのですが、車の渋滞の列が出来ていました。少し坂道ではありますが、やはり徒歩がオススメです。
坂を上った右が入口ですが、坂道の左に見える路地を進むとすぐ、成田山横浜別院の本堂脇に出ますので、合わせて参拝するのも良いかと思います。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年03月06日
総合評価:5.0
正月7日に訪れましたが、駐車場待ちの列が東側の正面から南側の道にまで延びていました。1月いっぱいは直進して入場することができないようです。
市内の中心部にあるので多くの市民に親しまれており、表参道に当たる浅間通り商店街を駅方面から歩いてくる人も多くいます。駿河国総社・静岡の総氏神さま・駿河の大社であるばかりでなく、七社参りが出来ることも魅力の一つでしょう。その中でも麓山(はやま)神社は急な石段を登って行かねばならずちょっと大変ですが、是非全てをお参りをしましょう。万願叶う、そうですよ。
御朱印をいただくのに30分強待ちました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年03月06日
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投稿日 2018年03月06日
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投稿日 2018年03月06日
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投稿日 2018年03月06日
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投稿日 2018年01月10日
総合評価:4.5
駐車場には案内の方もおり、それなりの台数があります。
休日の12時半頃に到着すると、店の外に置かれている8人掛けの椅子も埋まっていて、立って待つ羽目になりましたが、30分もしないうちに順番が回って来ました。一番混んでいる時間帯だったようでした。
店内は右手前にカウンター、左右に小上がり席があり、中央はテーブル席という構成です。人気店なので当然相席が基本ですが、マスコミずれなどしていないので、店員さんは丁寧な対応でした。
きも吸物と香の物付の並丼でも、ほぼ1匹分のうなぎと満腹になるご飯の量があります。香ばしさとふっくら感が両立した逸品です。さらに白焼むしも注文して家族3人でシェアしたのですが、これが今までに食べたことのないような絶品でした。サッパリ過ぎる店も少なくない中で、鰻の上品な脂が感じられる、本当に美味しい白焼きでした。おススメです!- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2017年12月26日
総合評価:4.5
発着の大さん橋までは、日本大通り駅から歩くと意外に距離がありますし、桜木町駅から市営バスの26系統で大さん橋下車でも少し歩くのですが、既に着岸している飛鳥Ⅱの雄姿を見ながら近づいてゆくのもワクワク感があっておすすめです。横浜港大さん橋国際客船ターミナルに入ると華やかさもあり、やはりここからの旅立ちは気分が上がります。
デッキごとに案内があり、ボーディングブリッジを渡って乗船すると、そこは5階のメインデッキ。飛鳥Ⅱのシンボルとも言えるアスカプラザのきらびやかな空間で、クルーたちが優しい笑顔で迎えてくれました。ホテルのフロントに当たるレセプションのほか、夕食を楽しんだフォーシーズン・ダイニングルーム(窓側席を確保するには早めに列んだ方が良さそうです)やジャズの生演奏が愉しかったピアノバーもこの階にあります。
一つ上の6階には、夜のショーを満喫したギャラクシーラウンジ(ここも少し早めに列ぶと見やすい席を確保できます)や、豊かな気持ちになるライブラリーのほか、乗船前や乗船中に何回かカメラマンに撮影してもらった写真が購入できるフォトショップがあります。かなりの枚数になるので、調子に乗ってその都度買っていると大変ですが、間もなく船を下りられると聞く増山船長とともに撮った写真は宝物です。また、お土産を選べるコーナーも6階に並んでいます。お菓子等の土産物が買えるル・ブルー以外は、会計にそれほど列ぶことはありません。私のおすすめはこの階のハリウッドシアターで開かれる「船内生活オリエンテーション」。船内に3系統あるエレベータはそれぞれ行ける階が異なるので、しっかり聴いておきましょう。元々はクリスタルハーモニーという外国船であったゆえの220ボルトコンセントの話などは、ここでしか聴けません。(↓)
宿泊室は7階から10階に配置されています。海側バルコニーのあるお部屋は、広くはないもののコンパクトにまとまって設計されており、広い窓があるので開放感があります。(↑)湯沸かしポットが220ボルト仕様なのも確認してみてくださいね。テレビの3チャンネルで操舵室からの前面展望を楽しむのもおすすめです。
11階には、洋朝食を楽しめるリドカフェがありますが結構混雑します。隣接するリドガーデン(木製のテーブルも素敵です)に席を確保し、カフェ側も含めてビュッフェ形式の朝食をゆっくりいただくのがおすすめです。オムレツは是非! ガーデン側ではパンケーキやフレンチトーストをその場で焼いて供してくれます。この階には日本船ならではの和室の先にパームコートがあり、夜はクラシックコンサートを鑑賞しました。モーニングコーヒーもここで頂けます。さらにその先へ進むと船首に位置しているビスタラウンジがあります。ここからの眺めだけでも十分ですが、脇のドアからデッキへ出てさらに先端に進むと、タイタニック号ごっこも出来そうです(笑)。
最上階12階スカイデッキには日本船ならではの大浴場「グランドスパ」があります。大海原や島々を眺めながら何度も入ってください。浴槽に浸かると移動するお湯の圧力をやや感じることで、船の上であることを改めて実感できると思います。でも、普段は船上にいることを忘れます。フィンスタビライザーが効いているので、時折震度1の地震か?と感じる程度。いわゆる船酔いをもたらす揺れはほとんど感じることがありませんでした。
到着前の船内では「もう着いちゃう」といった声を多く聞きました。夢のような時間は、誰にとっても速く過ぎて行ってしまうものなのですね。- 旅行時期
- 2017年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2017年11月12日
総合評価:5.0
近鉄ビスタカーや南海ズームカーなど、昭和を関西で過ごした方々には懐かしい車輌が現役で活躍している動く博物館のような路線です。起点の金谷駅はJRに接続されていますが、SLに乗るには1つ先の新金谷駅の駐車場に車を駐めて乗車する方が便利かも知れません。
大井川の上流へ向かって進んでいく沿線の風景はのんびりしていますが、塩郷の大吊橋や日本一短いトンネルもお見逃しなく!
本線の終点である千頭駅で手動の転車台を観た後は、井川線に乗り換えてさらに上流へ是非! 南アルプスあぷとラインという愛称の通り、アプト式区間も楽しめる山岳路線です。長島ダムの迫力のほか、奥大井湖上駅は必訪の秘境駅です。- 旅行時期
- 2017年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2017年10月15日
総合評価:4.5
新幹線も特急列車も、食堂車は絶滅してしまいました。寝台特急そのものが絶滅危惧種となっていた時期でも、走る高級レストランを堪能できた数少ない空間が、このカシオペア号のダイニングカーでした。
人気列車のため、夕食は3交代の予約制でしたが、特にフレンチはすぐに売り切れますし、朝食も6:30過ぎには満席となるためおはよう放送を聞いてからでは間に合いません。200人近くが乗車する列車なのですが、ダイニングカーの定員は25人程度のようでしたので、当然といえば当然です。
正直なところ、夕食朝食ともに料理の味は陸(おか)にある高級レストランには残念ながら及ばないと感じました。しかしそれ以上に旅情というスパイスに彩られた美味しさを十二分に堪能できる素敵で貴重な空間です。本来なら北海道限定のサッポロクラシックがいただけるのも、旅気分をかきたててくれます。
北海道新幹線の開業もあって北の大地への路線は廃止されたカシオペア号ですが、ぜひ是非永遠に東日本を駆け続けてほしいものです。- 旅行時期
- 2014年09月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2017年10月14日
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投稿日 2017年10月14日
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投稿日 2017年10月14日
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投稿日 2017年10月13日
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投稿日 2017年10月09日
総合評価:4.5
道東を巡るのに、ちょっと変わった空港から入りたいと思い、この路線をチョイスしました。ボーイング737-800は左右に3列ずつの座席しかないやや小ぶりな機体ですが、シャークレットも印象的な快適な機材です。液晶画面が数列ごとに座席上に展開します。現在位置がさまざまな縮尺で表示されますが、ほぼ地球全体のようなバージョンでは、なんだかわからない(笑)。ともあれ、眼下に蔵王のお釜や北海道の山々を味わいながら、降下を始めると紋別山(大山)を右手に見ながら90度右旋回してのランディングとなります。着陸した滑走路を逆走して駐機場所へ向かい、懐かしいタラップ車が横付けされるのも、趣があります。1日1往復しかないので、見学デッキには結構人がいました。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 3.5
- 日本語対応:
- 5.0
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投稿日 2017年10月09日
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投稿日 2017年10月09日
総合評価:4.5
LCCではないので、機内でのサービスもきちんとしています。あごスープは美味しかったです。ビデオはありませんが、オーディオサービスと機内誌だけで十分時間はもちます。 他社なら「~ております」というところを「~ています」と統一しているようです。丁寧過ぎないところが気に入りました。乗った時は是非アナウンスを聴いてみてください。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 5.0
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投稿日 2017年10月07日
総合評価:5.0
往きはシャトルバスの終点畳平一つ手前のバス停で降車することをおすすめします。トイレはないのでご注意を。その名も「標高2716m」バス停から富士見岳の右側を進む登山道は緩やかな坂道です。右に鶴ヶ池を見下ろしながら進み、コロナ観測所のドームが見えてきますがそのまま直進(右折は東大専用道路です)。左に下界、正面にこれから登る乗鞍の峰が見えます。
肩の小屋周辺でトイレを済ませたら、ここからは少しキツくなります。砂礫の道に始まり、岩場、ガレ場と続きます。脚許に十分留意して登りましょう。最後の岩場は厳しいですが、剣ヶ峰の頂である3026mに立つと、360度の大パノラマが迎えてくれます。槍ヶ岳他の北アルプスの山々、雲海から顔を出す御嶽山、遠くに富士山も望めました。
感動に包まれますが、気圧が700ヘクトパスカルほどと空気が薄いので、はしゃいではいけませんよ(笑)
下りの方がより滑りやすいので慎重に脚を置いていきましょう。バス停の手前を左折し鶴ヶ池を右に見ながら進むと、畳平のバスターミナルに到着です。ゆっくり登り下りした私たちでも往復4時間はかかりませんでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5































































































