リラクマさんのクチコミ(304ページ)全6,094件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.0
バルトラ島は、ガラパゴス諸島の中心となるサンタ・クルス島の北に位置し、狭いイタバカ海峡を隔てて隣接しています。サンタ・クルス島には空港がなく、バルトラ島は27k?の小さな島ですが、ガラパゴスの空の表玄関となっています。なお、サン・クリストバル島にも空港がありますが、裏玄関、第2空港の位置付けです。
但し、この島は古くから軍事利用されてきた歴史があり、観光的には見るものがありません。ここにガラパゴスの第1歩を記したら、クルーズ船に乗り込む、あるいは、サンタ・クルス島の町プエルト・アヨラへ移動することとなります。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
プエルト・ヴィジャミルの港からオンボロの観光トラック(観光バスではありません)にガタゴトと揺られて火口近くまで登ります。(予定では途中で馬に乗り換えて行く予定でしたが時間が足りなくて、そのまま車で登りました)そこから20分くらい歩いて火口縁に出ます。この火口の直径は約10kmでガラパゴスで最大です。縁からの深さは約100mです。風に流れてはいますが、霧の様な雲が懸かってなかなか全景が見えません。日中ではなく朝一番だと雲も懸らないと思います。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
バルトラ島の港からクルーズ船に乗り込み、最初の訪れたのがこの白い砂浜のバーチャス・ビーチでした。この時は白い砂浜を何とも思わなかったのですが、火山島であるガラパゴスでは数少ない白砂のビーチの1つでした。まずはウミイグアナに出会えてガラパゴスにやってきたのを実感しました。
砂浜の一画に古い艦艇の腐った骨組みが残っています。第2次世界大戦の時に、パナマ運河への日本軍攻撃に備えた米軍のものだそうです。こんなところまで戦争のかげが及んでいたなんて考えさせられました。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月09日
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
プエルト・アヨラの港からダーウィン通りと名付けられたメイン道路を約1kmほど行ったところにあります。1959年に、人間の入植地を除く、ガラパゴス諸島全体が国立公園に指定され、同年、絶滅が危惧されるゾウガメの保護を目的として「チャールス・ダーウィン財団」が設立されます。そして、1964年に、この地にチャールス・ダーウィン研究所が建設されました。現在は、国立公園局と共同で、ガラパゴスの固有種全般に亘って保護と繁殖活動を行っているとのことです。
世界でもっとも有名なゾウガメ「ロンサム・ジョージ」が半分眠った様にしていました。推定年齢80歳くらいで、まだまだ青年年齢。繁殖の期待を抱いて帰ってきましたが、残念なことに2012年6月に死んでしまいました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
イサベラ島はガラパゴス諸島の西端近くに位置し、ガラパゴス諸島でもっとも新しく生まれた島の1つです。面積が4、588k?あり、諸島最大の島でもあります。
この島はタツノオトシゴの様な形をしていますが、6つの大きな火山が1つの島となったものです。大きい島なので上陸できる場所も5ヶ所あります。また、この島には1つの島となる前の個々の島でそれぞれゾウガメが生息していたので、現在は5種類のゾウガメが確認されています。
南端にあるプエルト・ビジャミルは約3、000人が生活し、諸島内3番目の大きな町です。そこにはゾウガメ人工繁殖センターもあります。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
プエルト・ビジャミルの港から1時間くらい進んだところに小さなトルトゥーガ島があります。ここは当初の航海予定にはなかったところです。週の半分で下船してしまい、真っ赤に胸を膨らませたグンカンドリを見られないお客のために追加した様です。やはりグンカンドリはガラパゴスの売りの1つですから外せないと云うことでしょう。
この島は上陸が出来ませんから、船上からの観測となり、ちょっと距離があるのが残念です。と云っても、打ち寄せる波で小さなクルーズ船が持って行かれますから、距離があるのは仕方ないところです。ここは孤島なので鳥の楽園となっていていろいろな種類の鳥が見られますが、大型の鳥では、グンカンドリのほかにもナスカ・カツオドリも見られます。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月09日
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
この島の面積は986k?で、諸島内でイサベラ島に次いで2番目に大きな島です。島南部のアカデミー湾にあるプエルト・アヨラの町には約11、000人が住んでいて、諸島内で最大の町です。この町は観光で成り立っている様で、メインのダーウィン通りにはホテル、土産屋、レストランなどが軒を並べています。クルーズ船に乗らない人はここのホテルに泊まって、日帰りで行ける島を観光するのだそうです。
また、港から1kmのところにチャールズ・ダーウィン研究所があり、ほとんどの観光客が立ち寄るとのことでした。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
サン・クリストバル島にはガラパゴス2番目のエル・プログレソ空港があります。と云うことで、1週間のクルーズコースの前半だけを利用した人たちがみんな降りてしまって寂しくなりました。もっとも後半だけを利用する人がどっと乗り込んできましたが・・・。
このサン・クリストバル島はガラパゴス諸島の最東端にあり、2番目に古い島です。面積は558k?あり、5番目の大きさです。島の南西端の港町プエルト・バケリソ・モレノは約6、000人が生活し、サンタ・クルス島のプエルト・アヨラに次いで人口の多い町です。仕事は観光関連ではなく、主に漁業、農業を営んでいるとのことです。この町にはガラパゴス県庁が置かれています。また、同道しているナチュラリスト・ガイドさんはこの町に住んでいると言っていました。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
フロレアーナ島の北部の西寄りとなります。ここには樽を利用した郵便ポストが置かれています。その始まりは18世紀のことで、捕鯨船のクルーが浜辺に郵便ポストとして樽を置いたそうです。と云うのは、この湾は船の停泊地として適していたので多くの船がやってくるところだったのです。そのポストに投函しておくと、先に帰国する船のクルーが持ち帰って届けたり、投函してあげたりしたのです。このアイデアが現在も引き継がれ、観光客が記念にと投函するのです。
ちなみに私の場合は、何年も経って忘れた頃に届くと良いなぁ・・・と思っていましたが、投函2ヶ月後には届いてしまいました。それだけ日本人の観光客が多いということでしょう。(持ち帰ってくれた方には感謝です)
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
フロレアーナ島は、面積が173k?とそれ程大きな島ではありませんが、諸島全体では6番目の大きさとなります。また、諸島内の4つの有人島の中の1つであり、島の西部に諸島内で1番小さな町プエルト・バラスコ・イバラがあります。およそ100人が暮らし、最初の入植者の子孫も含まれているとのことです。住民は農業と漁業を営んでいるそうです。島北部のプンタ・コルモラント近くには大きなラグーンがありフラミンゴの繁殖地となっています。また、その様な自然とともに、人間の営みを感じさせる「郵便ポスト!」もあります。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
チャンピオン島はフロレアーナ島のコルモラント岬沖にある小島ですが、アシカのコロニーになっています。リュック・ベッソン監督が映画「アトランティス」の中でアシカを撮影した場所だそうです。上陸は出来ませんので、ボート・ライディングで、ボートから流したロープでアシカと遊べます。また、そのアシカの泳ぐところでシュノーケリングが出来ます。ここのアシカは特に遊び好きで、次々とすぐそばまでやってきます。
また、鳥たちの生息場所でもありますから、何種類も見ることが出来ます。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年09月09日
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
プエルト・アヨラの町から車に乗って訪れます。なお、途中から左折をしてゾウガメの保護区に行きますが、この道路をそのまま進むとイタバカ海峡の桟橋に出るそうで、島内のメイン道路とのことでした。
ガラパゴスの名前の元(ガラパゴスとはスペイン語で「淡水のカメ」のこと)となるほどたくさん居たゾウガメですが、現在では、自然の中ではめったに見ることが出来ないのだそうです。(1週間のクルーズ中、ゾウガメの姿はこの保護区とダーウィン研究所だけしか見られませんでした)
ここ保護区のある西部高原地帯は、サンタ・クルス島の中でも降雨量の多い地域だそうで、そこで育つ植物類がゾウガメの生息環境を保っているのだそうです。ゾウガメは最大で250kgの巨体となり、200年も生きる長寿です。なお、ゾウガメは甲羅の形で大きくはドーム型と鞍型に分けられますが、ここのものは下草が豊富ですからドーム型です。
ここではゾウガメとの記念写真が撮れます。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.0
サンタ・クルス島から夜間に移動し夜明け前にここレオン・ドルミードの見えるところに着きました。サン・クリストバル島の北西部の沿岸近くです。この大きな岩礁に近づいたところで、周囲を一周して船上から観光します。見る角度により、確かにライオンが座っている様に見えます。この岩礁は2つの岩山で形成されていて、1番高いところは海上150mだということです。海中の孤島ですから多くの鳥たちの姿が見えます。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
プンタ・スアーレスは島の最西端に位置していますが、全体に岩場が拡がっています。この岬の南岸部は海から垂直に立ち上がった高い断崖となっています。その地形から、いろいろな種類の海鳥たちのコロニーが集まっています。ガラパゴス・アホウドリ、ナスカ・カツオドリ、アオアシ・カツオドリなどなどですが、それらのコロニーが隣り合って密集しています。
なお、ここは通常はドライ・ランディングですが、満潮時はウェット・ランディングとなります。訪れた時は、上陸した時はドライ・ランディングでしたが、帰りは靴を脱いでパンガに乗り込みました。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2013年09月09日
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:5.0
プンタ・コルモラントはフロレアーナ島の北部の中央にあります。そこに大きなラグーンがあり、オオフラミンゴの繁殖地となっています。まだ、色の付かない白い羽の子供が見られます。
上陸場所となるビーチはアシカのコロニーですが、その砂の中の「かんらん石」の比率の高く、緑色の砂のビーチとして有名です。光の加減が必要の様で緑色っぽくは見えませんでしたが・・・。もう1つあるビーチは白砂のビーチですが、そこでは波打ち際に20cmくらいのエイの子供がみられます。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年09月09日
総合評価:4.5
プエルト・ビジャミルの港で朝を迎えて、朝一番の訪問としてラス・ティントレラスに行きました。パンガに少々乗って簡単な船着き場に着きますが、アシカがご休憩中で上陸させてくれません。しばらく待ってやっと退いてくれて上陸です。
幅の狭い入り江が続いていて、そこに1.5mくらいのサメがたくさんいます。半分眠っている感じで動きは鈍いものです。このサメは日本名ではネムリブカと云う種類だそうで、夜行性なので今は名前の通り、寝ている状態です。
また、近くにはウミイグアナの小さいのが、気持ちが悪くなるくらいに、無数に居ます。ここはウミイグアナの大繁殖地なのだそうです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0























