しそまきりんごさんのクチコミ(346ページ)全7,921件
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- 基本情報
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投稿日 2014年02月25日
総合評価:4.0
北見枝幸の街中で最大規模かつ新しくきれいな宿です。
(街中では、他にホテルエサシ(0163-62-1479)、民宿旅館オホーツク(0163-62-1737)、大崎旅館(0163-62-1221)、ホテル大川(0163-62-1141)がある)
様々な予約Webサイト(ホテルのホームページ、楽天、じゃらん)を活用でき、利用しやすい宿です。
三笠山の麓、枝幸の街ではバイパスとなっている国道238号線沿いにあり、三笠山スキー場に隣接していることから、冬場は地元?のスキー客もいました。枝幸バスターミナルからは1kmほど。ターミナルの横、スーパー西条との間の道を、まっすぐ南西に向かって進み、北幸公園の北の縁を行き、国道238号線にぶつかったところです。
公共交通機関(バス)での移動を考えると、朝食(7時~9時)がとれません。浜頓別・稚内方面は7時30分、雄武・紋別方面は7時10分で、それを逃すと2時間ほどバスは来ません。雄武方面は冬(11月~4月)は特にひどく、次発の第2便は13時です。高速バスは札幌行きが7時、旭川行きが8時15分です。(※2014年2月現在)
部屋は新館(4階まで)しか宿泊したことがありませんが、できれば、東側を向いたツインルームがおススメです。枝幸の街並みの夜景や1.5kmほど先に見える海岸線、そしてオホーツク海から昇る日の出と共に、冬場は運が良ければ流氷も眺められます。西向きは山(三笠山)で、シングルルームです。ナイターの明りがこうこうと点いた三笠山のスキー場が正面に見えます。本館は南側を向いているようです。
ホテルには温泉も付いています。日帰り温泉(10時~21時)もやっていて、フロントに\500円(大人)の券売機がありました。なお、温泉は10時~25時、5時~8時で、宿泊客は日帰り以外のすいている時間帯に行くと良いかもしれません。日帰り客も使える休憩室もありました。
枝幸のおみやげや海産物も販売しています。枝幸の道の駅(マリーンアイランド岡島)でもお土産を販売していますが、ここから6kmほど南に離れています。バスターミナルでは、少なくとも1階にはお土産屋は見当たりませんでした。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月25日
総合評価:3.0
枝幸の街を見下ろす三笠山(172m)の山頂にあります。開館時期は5月~10月。入館無料。山の南側に山頂までアクセスする道路があり、国道238号線のホテルニュー幸林から500mほど南側にある信号のところから山の方へと向かいます。流氷の様子を眺めようと、山頂に向かおうとしましたが、冬は途中の山へ向かう分岐から除雪がされていません。途中まではスキーの跡がありましたが、中腹の分岐からは、それすらもありません。正面の三笠山スキー場のリフトでのアクセスとなります(展望閣は閉まっていると思いますが)。
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
-
投稿日 2014年02月25日
総合評価:3.5
冬はウスタイベ海岸には流氷が押し寄せ、白い雪の積もった千畳岩と呼ばれる磯づたいの柱状剥離の岩は、流氷の塊とあいまって、まさに千畳続く大平原…のはずなのですが、訪れた時は、流氷は影、形すらも見当たりませんでした。海上保安本部の海氷速報( http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/drift_ice/cgi/ice_inform.cgi?mode=cal )などで日々の様子を確認していて、前週までは良い感じだったのですが、まだ2月の下旬に入ったばかりだというのに、枝幸ではこのような状況。時期はその年の天候にもよるのだと思います。1980年代を節目に、近年は流氷の量も減っているといい、網走やウトロの方ならともかく、宗谷方面での接岸を見るのは、遠方からの旅人にとっては難しくなってきているのでしょうか。
1996年、当時の環境庁が制定した日本の音風景百選となっているようですが、ここでは、まだ姿すらも見ていません。流氷の音は、紋別のガリンコタワーの中にある資料室(2階観測機器室”流氷の声が聴ける部屋”)で聞くことができました。
海岸へは枝幸の街の中心部から北へ2kmほど。国道238号線から岬の方へ分岐して500mほどのところです。国道に「千畳岩入口」バス停があり、枝幸〜浜頓別のバスが1日5、6往復停車します。岬への道は冬でも除雪されていました。また、柱状剥離の岩は、ここから神威岬方面にも、ところどころ続いているのが車窓から見えました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2014年02月24日
総合評価:3.5
枝幸の中心部より北へ10kmほどのところにある、同じ枝幸町内の目梨泊遺跡からの出土品を主な見所として、当時のオホーツク人の暮らしぶりを、住居などを再現展示しながら紹介していました。
特にお墓の解説では、足をきつく折り曲げていた周囲の地域とは異なり、労わりを感じさせる横たえた姿勢の埋葬方法に変えたことなどが模式図で示されていました。壺を頭に載せて埋葬した人間が「溶けて」壺だけになる解説はちょっとインパクトがあり、遥か古代からの時の流れを感じさせる無常観があります。
また、竪穴式住居をほうふつとさせる、当時の再現された住居に入って、中の様子を観察することもできます。熊の頭骨を重ねて祭った様子も衝撃的で、古代というものに触れ、しみじみとした感傷的な気分になる展示でした。
なお、ミュージアムは枝幸の郷土資料館とも言え、古代のみならず、近代の暮らしや風土なども紹介しています。カレンダーのハンドルを回して、大きな立体地図に流氷の分布の様子が映しだされる様子もおもしろかったです。
ほか、昭和60年(1980年)まであった国鉄興浜北線の展示や金採掘の様子など、枝幸の歴史の分かる展示内容です。
館内は無料エリアと有料エリアに分かれ、以上の展示は\310円を払った有料エリアでの展示となります。平成11年(1999年)開館で、館内は比較的新しい感じでした。枝幸の街のバイパスとなっている国道238号線沿いで、三笠山の麓の高台にあり、意外と、枝幸の街並みとオホーツク海の展望が利きました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月20日
総合評価:2.5
札幌市の東区役所から、通り1本と市営住宅の大きなマンションを挟んで、すぐのところにあります。地下鉄東豊線の東区役所前駅の近くです。背の高いマンションに挟まれた公園です。
周辺の似たような小さな公園は、冬は雪が積もり、どこも除雪はされていませんが、ここの公園は、小さな子どもなどが家族連れで遊んで、雪が踏み固められていました。市営住宅のマンションに挟まれている場所柄のせいもあるのかもしれません。
築山があり、休日に訪れたところ、ソリ遊びに興じる家族連れの姿があったり、中高生の溜まり場になっていたりしました。公園内の遊具は、冬は雪に埋もれていて使えません。また、トイレがあり、近くに停まるタクシーの運転手の方などが利用していました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2014年02月19日
総合評価:2.0
小樽運河の北運河沿いに建つ第3倉庫は、波止場の廃墟のような雰囲気が印象的です。運河も漁船やプレジャーボートが係留されていて、観光客も少なく、閑散としています。
一方、小樽運河の南側は、観光土産店やスイーツ、カフェなどのお店も並び、遊歩道も賑やかです。運河沿いの建物も札幌軟石を利用したものや、中にはレンガ造のものもあり、レトロな雰囲気があります。
第3倉庫や北海製罐のいくつかの建物は、大正10年ごろから昭和10年にかけて作られた古い建物です。南側の倉庫群にも負けない古さですが、古さの雰囲気が異なります。廃墟の殺伐感さえ感じられる、独特の寂れた雰囲気が好きな人や、落ち着いた散歩をしてみたい人などは、北運河を訪れてみるのもよいと思います。遊歩道が、南側と同様、運河沿いに整備されています。
なお、北海製罐株式会社は、元々は小樽で生まれですが、現在では東京を本社として、東日本を中心に各所に工場を持っているようです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2014年02月19日
総合評価:3.0
小樽市指定歴史的建造物に指定され、札幌軟石で作られたレトロな建物。小樽運河の北運河の方にあり、観光客もまばらです。更に訪れた時は、平成26年(2014年)3月31日まで工事のため、休館中とのこと。現在のところ外観を眺めるにとどまります。なお、冬場は建物の前に広がる運河公園も深々とした雪に覆われ、立ち入ることもできませんでした。
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月19日
総合評価:2.0
旧日本郵船株式会社小樽支店の建物をバックに、同じく小樽市指定歴史的建造物となっている旧日本石油倉庫や赤い靴親子の像もあるなど、周囲のレトロな雰囲気に合わせた公園です。しかし、冬は深々と雪が積り、スノーシューやスキーでもないと立ち入ることさえできません。
運河公園は、小樽運河の北運河沿いにあり、ガラス細工などの観光土産やスィーツの店やカフェ、寿司屋もある運河南側のエリアと違って、観光客も少ないです。更に旧日本郵船株式会社小樽支店の建物は、2013年9月から2014年3月まで工事のため入館できず、北の方にある小樽市総合博物館も、屋外車両や手宮洞窟保存館が冬期の間は公開されていません。
冬期の観光はオフシーズンの北運河エリアです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 冬場
- 見ごたえ:
- 2.0
- 冬場
-
投稿日 2014年02月18日
総合評価:2.5
大通の地下街は、南北にはJR札幌駅の北側から地下鉄南北線、すすきの駅まで広がっていますが、東西には大通公園のところでは、西5丁目から東5丁目まで伸びています。地下鉄の大通駅と大通バスセンター駅は地下通路で結ばれています。500m美術館はその間の殺風景な壁を飾っています。
ただ、オーロラタウンなど、地下街にあるお店の華やかなショーウィンドウなどに慣れた目には平凡に映るかもしれません。訪れた時には、額縁に入った絵画も一部にありましたが、あまり通路に、はみ出してうるさくならない程度に、オブジェなどが飾ってありました。アート作品ですが、「美術館」と称さずとも、その辺の施設の装飾にでもありそうな…。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月18日
総合評価:3.5
札幌~函館、札幌~釧路の高速バスを運行しています。どちらも鉄道よりも格安。更に同区間の他の高速バス会社よりも若干安いです。
札幌~函館間のニュースター号を何回か利用しました。中央バス・北都交通・道南バスが運行する高速はこだて号\4,680円に対し,ニュースター号¥4,400円です。所要時間はほとんど変わらないと思います。便数も同程度出ています。席もどちらも個別席が3列で並びます。
ただ、乗り場に注意です。函館駅は、高速はこだて号と同じ、駅前のバスプールですが、札幌の発着場所が少しわかりにくいです。札幌駅前では、駅前バスターミナルの中ではなく、外に出た通りのところ。また、大通(テレビ塔の裏)でも、北側の中央バスターミナル(大通東1丁目)ではなく、南側の大通バスセンター(南1条東1丁目)の横に着きます。初めて利用する場合、北海道バスのホームページなどで停留所の場所をよく確認して、間違えないように時間に余裕をみて行った方が良さそうです。
高速の休憩場所にも違いがありそうです。高速はこだて号は、よく有珠山のパーキングエリアで休憩することが多いようですが、ニュースター号に乗った時は、樽前と八雲で休憩しました。
なお、利用した際は、週の半ばの平日で、人ががらがらの便だったこともあるせいか、たまたま居合わせたバスに予約なしで乗ることができました。- 旅行時期
- 2014年01月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月18日
総合評価:3.5
2月7日~16日(2014年)の17時~21時、小樽運河と旧手宮線跡をメインな会場として行われます。会場には、落ち着いたろうそく炎で照らされた雪の小路ができ、お餅を焼いて暖をとったり、会場を照らすワックスボウルを手作りしたり(\1,000円)と、ミニイベントも開かれています。
一部、札幌雪まつりと重なる期間(雪まつり:2月5日~11日(2014年))があるので、併せて訪れる人も多いようです。同じ期間、北海道内では他にも、支笏湖の氷濤祭りや、層雲峡の氷瀑まつり、網走や紋別の流氷まつり、知床流氷ファンタジアなどが魅力的なイベントが開かれていますが、その中でも小樽は札幌からアクセスも良くて行きやすいです(JR(快速):\680円。30分前後。 高速バス:\590円。60分前後。)。
素朴な手作り感のある落ち着いた雰囲気です。運河については、12月のクリスマス期間中に行われる「冬の流星」の方が、運河に浮かぶイルミネーション(いのり星)の数が多く、青い光で美しいと思います。ただ、どちらも観光客で、会場の通路はいっぱいとなります。
会場の通路は雪が積もっていて、手宮線跡などは敷いてある線路のレールが完全に隠れるほどです。しかし、小樽駅から手宮線跡、小樽運河までの中央通の歩道は、ロードヒーティングが効いているのか、一部区間を除いて雪はほとんど積もっておらず、歩きやすかったです。小樽駅から手宮線跡までは300mほど。運河までは500mほどの距離です。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
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投稿日 2014年02月17日
総合評価:3.0
小樽駅前から中央通をまっすぐ下りた中央橋から南側は年中、観光客がいっぱいいます。情緒ある建物も残り、美味しい食事の飲食店やカフェ、お土産屋などもあります。
一方、北側は一転して人通りがありません。運河沿いの広い道路、道道454号線が離れてしまうと、運河沿いには遊歩道は整備されているものの、無機質な現代の倉庫が建っていたり、プレジャーボートや漁船が係留されていたりと、実用的な水路の様相です。その遊歩道も冬場は雪が積もって、狭く歩きにくいです。
ただ、北運河は、落ち着いた散歩には良いかもしれません。北側にも旧日本郵船小樽支店の建物や旧渋沢倉庫の建物を利用したカフェ兼ライブハウスのGOLDSTONE、田中酒造の本店(道道454線近く)などがあります。ちょっと距離がありますが(中央橋から1.2kmほど)、北海道の鉄道発祥の地、旧手宮駅のあった小樽市総合博物館の本館も北運河が途切れた先の方にあります。
おたる散策バスも近くを通りますが、期間や本数が限られているため、北運河からの帰りには、手宮バス停(小樽駅と、おたる水族館、祝津、赤岩、高島3丁目方面を結ぶバスが停まる)などを利用してもよいかもしれません。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2014年02月17日
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投稿日 2014年02月17日
総合評価:3.5
かつての線路が残され、横に遊歩道も付いた散策路として整備されています。ただ、冬はひたすら厚い雪に覆われています。
2月7日~16日(2014年)は、一部が小樽雪あかりの路の会場になっていて、カップルや小さな子どもを連れた家族連れ、外国人観光客などで賑わっていました。
小樽駅前から伸びる中央通と交差するところから、寿司屋通りとの交差までの約500mが会場です。
暗くなると、あちらこちらに氷で作られたランプシェードの中にろうそくの火が灯され、会場の小路をほのかに照らします。小さな可愛らしい雪像があったり、お餅を焼いて温まっていたりと、各所でミニイベントも開かれていました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月17日
総合評価:3.5
札幌駅に隣接したESTAの10階にあるラーメン共和国には、当然ながら梅光軒も入っています。旭川の実力店で、新千歳空港のラーメン道場にもお店があります。
旭川ということで醤油ラーメンを…と思うかもしれませんが(札幌は味噌、函館は塩)、ここの梅光軒は、ラーメン共和国限定で「黒味噌」というのを出していました。メニューの中では、こってり(+まろやか)なのだそうです。黒ゴマが利いたスープは、確かにこってりの部類に入るかと思いました。入っている卵も味が利いていて美味しかったですが、一緒に入っていた水餃子の妙なあっさり感が気になりました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月15日
総合評価:4.0
観光パンフレットなどにもあまり書かれていなかったので、鴎島に、意外にもこのような迫力のある景色の場所があったことに、少し驚きました。週刊読売の「新日本百景の地」との柱も立っています。島の西側は千畳敷と呼ばれる岩場が広がっています。冬に訪れたところ、時々吹雪模様となる中、日本海の荒々しい姿がそこにありました。島の上の遊歩道から見渡すことができます。灰色の空からは白い雪が降り積もり、黒々とした岩場に、打ち付ける白波とともにその陰影を際立たせていました。
周囲2.6kmほどの鴎島ですが、20mほどの台地の上は比較的平らで、遊歩道も整備されています。ただ、冬は雪が積もり、台地の上へと上がる階段も滑らないよう注意が必要です。訪れた時は、人はおらず、台地の上の店舗も閉鎖されているようでした。ただ、比較的新しい足跡が雪の上に幾つもついていたので、真冬でも訪れる観光客がいるようです。
このような観光にはそぐわないと思われる悪天候の日でしたが、冬の日本海の光景のほかにも、良いものが見られました。波の花です。比較的、波の穏やかな入り江や岩陰に吹き溜まっていて、ときどき吹き込む強風を受けて、モコモコの泡が一斉にポポポーっと飛び立つ様子がとても愛らしい感じでした。波風の強い特定の条件の日にしか、見られないと思います。訪れた時は、北側の堤防を越えた波打ち際のあたりや、西側の小さな入り江のような地形のあたりで見えました。
なお、島という名ですが、江差の街と狭い砂州でつながっています。カモメの形をしているので鴎島の名がついているようです。街の西側に張り出しているため、夕日もきれいだと思います。「夕日の展望灯台」と島の入口の看板に謳われている鴎島灯台は、途中まで登れる階段が外側に付いていて、千畳敷や、西側に広がる日本海を見晴らしよく眺めることができます。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2014年02月15日
総合評価:2.5
中山峠の、喜茂別から札幌方面へ向かう車線側にあります。反対車線(札幌→喜茂別)にある道の駅に比べると貧弱です。
店舗には、あげいも、あげじゃがなどを売るカウンターがあり、おみやげや飲料も並んでいます。椅子とテーブルがいくつかカウンターの前にあったのは、道の駅に比べて便利だとは思いますが、入口が喫煙所の休憩スペースになっているようで、とてもタバコ臭かったのがいただけません。
こちらの茶屋の方にも、観光バスなどが休憩のために立ち寄ることになっているようで、バスが到着すると、店の内外にあるトイレ(特に女子トイレ)は長い列ができるなど、混みあっていました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月15日
総合評価:3.0
大通公園の地下街、オーロラタウンのテレビ塔に近い2丁目のところにあります。付近には韓国料理やカフェ、洋食の店がありますが、落ち着いたものを食べたい時によいと思います。
冷・温の各種うどん・そばがあり、天丼やキーマカレーが付いたセットメニューもあります。全品¥500円からなる、お子様セットというのもありました。ふりかけご飯、フライドポテトとジュースに各種そば・うどんが組み合わされたものです。
店内は基本、椅子にテーブルの2人用の席です。真ん中のエリアは隣のテーブルとのれんで仕切っているだけなので、ちょっと落ち着かない感じもしますが、もしかしたら4人用にできるのかもしれません。
お会計は電子マネーではEdy、SAPICAのみが使え、クレジットカードは使用できませんでした。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2014年02月15日
総合評価:3.0
道央自動車道で、あと数kmで札幌市に入るところにあります。函館や室蘭方面の高速バスなどでは発着地の札幌に近いため、ここで休憩することはあまりありません。
上下線共に、おみやげなどを販売する店舗、食堂とトイレがあります。店舗では地元野菜を販売するコーナーがあり、訪れた時は千歳の水耕栽培の美白トマトというのを販売していました。お土産は、苫小牧の「よいとまけ」がありましたが、他は普通のお菓子類で、ゆきだるまチョコといったチョコ類やクッキー類がありました。
食堂もオーソドックスなメニューで、ラーメン、そば・うどん、丼物、定食があり、ブラックカツカレーや洋風北海丼といったものを店のおすすめにしていました。
ソフトクリームもありますが、時間が無いときは、モーモーソフト(¥262円)が便利です。カップに入ったソフトクリームで、生乳の風味が豊かですが、味わいは軽くさっぱりしています。- 旅行時期
- 2014年02月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月13日
総合評価:3.5
「日本最大級の大露天風呂」を謳っています。B1階とB2階に大浴場があり、それぞれ、屋内にいくつかの泉質の内風呂と、二重扉で仕切られた露天風呂があります。
男女入れ替え制で、B1は14時~翌3時が男、4時~9時30分が女です。B2はその逆です。露天風呂は少し時間が短くなります。
B1とB2では、内風呂は似たようなものだと思いますが、露天風呂に違いがあります。B1は目隠しで囲われたような感じですが、B2は屋根からはみ出したところでは、目の前の建物を見上げるように囲まれています。いくつもの窓があり、明かりが見える窓も。見えないような工夫がされているとの話しですが、ちょっと落ち着きません。勿論、良いこともあって、庭園のような風情があり、訪れた時は木に霧氷のような雪が積もっていて、美しかったです。
一方、B1の露天風呂は、囲われていたせいか、扉を開けた瞬間、湯気で何も見えません(眼鏡をかけていた訳ではありません)。広い浴場内はあちこちに浴槽が掘られていて、何も見えない中、ゲームのように進みます。足元は滑りやすく、結構危険です。扉を開けてすぐ、階段があったり、その横にはファミリー風呂ということで、滑り台があったりと、足で探るように進みました。入った瞬間、何も見えないので、横にそれて滑り台に行ってしまう人もしばしば見かけました。なお、気温が高い夏場は違うのかもしれません。
脱衣所のところに浴場内の見取り図と泉質が貼られていたので、よく頭に入れてから入るとよいかもしれません。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 札幌テレビ塔前からの送迎バスあり
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料の送迎を使うとお得
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- タラバ、ズワイなどカニバイキングあり
- バリアフリー:
- 2.0
- 食堂前や風呂場内に段差







































































































































































