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sallyさんへのコメント一覧(10ページ)全335件

sallyさんの掲示板にコメントを書く

  • コンサートチケットの購入が

    航空券購入より優先!!

    さすが・・・というか、すごい!って思いました。同時に、ああ、だからドイツベルリンとハンガリーブダペストが今回の旅の訪問地なのか・・・とも思いました。少しでも安い航空券を日々調べている貧乏性の自分では絶対にできないです。音楽への造詣がない自分でも、音楽を聴くことは大好きで、行く場所(国・都市)が決まってから、行けるコンサート会場を探す・・・という公式を自然と作っていましたが、そうか・・・そうなんですね。

    それに代替される自分のテーマ的なものって・・・何がそうなんだろう・・・考えちゃいます。

    アパートは見た感じベルリンのときよりもきれい目?って思いました。エントランスの雰囲気がベルリンは「!」でしたし・・・ブダペストはエントランスがわかりませんでしたが、シャワールームの周りやバルコニーの雰囲気もいいですね。自分も勇気を出して一度はアパートメント、経験してみようかなあ・・・
    2019年10月14日19時37分返信する 関連旅行記

    コンサートシーズン(かも)

    T.M.さん、こんばんわ。
    鉄道の話のくだり、面白く読みました。やっぱり旧バージョンだったんだ、、、。

    さて、こちらの話を先に。

    >音楽を聴くことは大好きで、行く場所(国・都市)が決まってから、行けるコンサート会場を探す・・・という公式を自然と作っていましたが、

    T.M.さんは冬に旅することが多いからその時期ってコンサートが多いんじゃないかなと、それなら行く都市が決まってからでも見つかりそうです。わたしが行く9月中旬ってコンサートシーズンが始まっているところとまだの所とあるんですよね。(ベルリンフィルは本数が多いからあるのですが、中欧の都市は、まだまだパラパラとしかやっていない時期みたいで。だから、日程がぶつかればそこに行くのは決定みたいな感じになるという)日本でそんなに熱心にコンサートに足を運ぶわけではないのに、ヨーロッパに行くなら1つは入れたい、とそんな程度です。


    > それに代替される自分のテーマ的なものって・・・何がそうなんだろう・・・考えちゃいます。

    や、テーマ・・・フフフ、、ないですよ、そんな大それた。
    ただ何かしら目的みたいなものはあるじゃないですか。T.M.さんもきっとそうですよね、何かしらありませんか。 建物を見るとかいちよう目的を作っていっても、行ってみたら大して面白くないとかわたしはよくあります。それでもいいから目的は作っていきます、ハズれてもそれが良い思い出になりますよね。

    でも、コンサートは、テーマとか目的にしないようにしているかもしれないです。
    例えば、今回行く前は、演目自体はベルリンフィルの方が好みだったのです。ブタペストの方はフィッシャーさんの指揮に魅力を感じてチケットを買ったのですが、演目になっているオペラ自体は家で聴いている時点で”弱ったなぁ、オペラそんなに好きじゃなかった…”と。それを言って友人に呆れられましたけど。

    ただ実際行ってみたらベルリンフィルの演目より、苦手だったオペラの方が面白かったりする。他の方もきっとそうなんでしょうけど、コンサートは会場の雰囲気、演奏者や指揮者の気持ちの入り方、観客のノリや自分の気分や体調、色々の要素が絡みあっての自分にとってのアタリ、ハズレがあると思うので、あまり期待しないようにしてるかもしれません。

    > アパートは見た感じベルリンのときよりもきれい目?って思いました。エントランスの雰囲気がベルリンは「!」でしたし・・・ブダペストはエントランスがわかりませんでしたが、シャワールームの周りやバルコニーの雰囲気もいいですね。

    ははは、笑います。
    色々見て頂いて、そうか、そんな風に思いましたか。視点が女子ですね。
    や、ベルリンの表玄関、あれヒドイですよね。最初みたとき”ヤバい・・”と思いました。ブタペストは部屋はいいんですが、行く前に家主さんとちょっと”うううーん”ってのがあったりして、ベルリンの家主さんの方がやりとりがさっぱりして楽でした。

    2019年10月15日21時37分 返信する
  • 夜行列車

    いいですね。自分は今まで一度も海外の夜行列車に乗ったことがありません。長距離の移動をしないからなのですが、一度経験してみたいです。かつてスイスパスを握りしめてスイスの鉄道に乗りまくったとき、チューリヒ中央駅からベネチア・サンタルチア行きの夜行列車を見たときは、乗ってみたいと強く思いました。

    それにしてもこの列車はずいぶん遠回りをするんですね。面白いルートだなって思いました。まあ旅人としては中途半端な真夜中にベルリンを出て、また中途半端な早朝にブダに着かれても困りますからこれはこれでいいのかも・・・チェコのブルノから先は順当ルートかと思われますが、ブルノを通るなら、ベルリンからの最短ルートはドレスデン~プラハ~ブルノとなり、メインのレールが敷かれています・・・なんでかなぁ

    きっぷは日本で手配されましたか?
    いまはネットですぐに買えるから楽ちんでいいですよね。スイスに行ったときにどうしても氷河急行に乗りたくて、日本の旅行会社でサンモリッツからツェルマットまで手配してもらいましたが、手数料っていくら取られたんだろうって、つまらないことを思い出してしまいました。

    それにしてもずいぶん遅れましたね。やる気の問題でしょうが、自分は鉄道が大好きなので、長い時間乗っていられてうらやましいなぁって思っちゃいました。ちなみに日本のJRの規則では、特急列車や急行列車などの料金部分についてのみ2時間以上の遅れで全額払い戻しが受けられるんですよね。運賃部分は対象外ですから、今回の4割還付は大きいですね。
    2019年10月13日10時12分返信する 関連旅行記

    RE: 夜行列車

    T.M.さん、感想とお話し面白く読んでいます。

    >それにしてもこの列車はずいぶん遠回りをするんですね。面白いルートだなって思いました。
    >チェコのブルノから先は順当ルートかと思われますが、ブルノを通るなら、ベルリンからの最短ルートはドレスデン〜プラハ〜ブルノとなり、メインのレールが敷かれています・・・なんでかなぁ

    そうなんですね(!)たしかにドレスデン〜プラハは自分も鉄道で移動したことがありますが、ドレスデン〜ベルリン方面に特急列車があるのも知っていました、だけど夜行はやらないんですよね。

    >まあ旅人としては中途半端な真夜中にベルリンを出て、また中途半端な早朝にブダに着かれても困りますからこれはこれでいいのかも・・・

    驚きなんですが、この夜行列車ただ席を抑えるだけなら29ユーロなんですよ。破格ですよね。あと、乗っていたのは若者が多かったような気がします。わざと遠回りしているとしたら、安いし、このルートで物価が高くないこの4つの国を通っていくところにニーズがあるのかも。DBはこの路線から撤退したというのもそういう理由なのかもしれません。ドイツ国内を走っても需要がなくて、人件費が高くつく。ポーランド沿いに走っても運賃を高く設定できないから、オーストリア国鉄に売ったのかもしれませんね。

    >ちなみに日本のJRの規則では、特急列車や急行列車などの料金部分についてのみ2時間以上の遅れで全額払い戻しが受けられるんですよね。

    へーそうなんですね。特急料金部分だけが払い戻しされるなんて、効率的だし意味があっていていいです。それにオーストリア国鉄の返還金は、日本から封書で送っても扱ってもらえるかどうか。

    「氷河鉄道」、すごい名前ですね! 思わず調べちゃいましたが、サンモリッツからツェルマットって、スイスをぐるりとまわるルート。すごい。これに乗ったんですね。手数料、、そうですよね。昔はそうだったんですよね。今回の夜行列車を乗るまですっかり忘れていたのですが、フィレンツェからパリまでやはり夜行に乗っていて、ユーレイルパスを手配したんだったなぁと思い出しました。
    2019年10月14日17時58分 返信する

    ナイトジェット&氷河急行

    ベルリン〜ブダペストが席のみだと29ユーロって安っ!
    興味を持ってしまったのでいろいろ調べてしまいました。
    この列車の前身はどうもかつてヨーロッパ全域で路線網を持っていた「シティナイトライン」の一つのようですね。当時はやはりベルリンからドレスデン、チェコのプラハを経由し、最短ルートでブダペストへ向かっていたようです。
    もっと昔・・・多分sallyさんもご存じと思いますが、ユーレイルパス全盛のころ欧州全域を網羅していた「TEE」という国際特急列車があり、これの夜行版「TEN」が前身の前身みたいです。

    現在は鉄道もLCCや高速格安バスなどに押され、次々と路線縮小を余儀なくされたなかで、なぜか「OBB」オーストリア鉄道がこの状況を一手に引き受け、東欧エリアに「ナイトジェット」という名称で、他国の路線を借りながら夜行列車の運行部門のみ頑張っているようです。たぶんsallyさんが乗車された区間については、DB・・・ドイツが国内路線を貸さなかったんでしょうね。だから路線を貸し出してくれたポーランドとかを回りながら・・・間違っていたらごめんなさい。

    sallyさんが乗られた車両は若干古めかしい感じだったようですが、たぶんサイトに掲載されていたきれいな「ナイトジェット」はメインルートで使用されているのでしょうね。
    https://tetsudoulab.com/nightjet-about/

    > 「氷河鉄道」、すごい名前ですね! 思わず調べちゃいましたが、サンモリッツからツェルマットって、スイスをぐるりとまわるルート。すごい。

    実は氷河急行に乗る前日にはサンモリッツに泊まっているのですが、「ベルニナ急行」というイタリアのティラノまで行く列車にも乗っているんです。ツェルマットまでの氷河急行よりも、実際には本物の氷河の近くを走るベルニナ急行のほうがとても迫力がありました。もう今ではあんな優雅な旅はしばらくできそうにありません。

    >フィレンツェからパリまでやはり夜行に乗っていて、ユーレイルパスを手配したんだったなぁと思い出しました。

    ユーレイルパスって一度でいいから使ってみたかったです。次回はシチリア島に行くフェリーに列車ごと乗っていくイタリアの夜行列車とか、デンマークからやはりフェリーで航送する渡り鳥列車に本気で乗ってみようかなって思い始めました。
    2019年10月15日20時45分 返信する
  • ”とうとう壁を見ちゃうんだな”っていう・・・

    くだりは・・・まずsallyさんらしいな・・・(あ、すみません)って思っちゃいました。壁・・・自分は真っ先に見に行っちゃうんでしょうね。観光のメインとして。

    ミュンヘンのダッハウ、ポーランドのアウシュヴィッツ、チェコのテレジーンなど、ドイツの負の遺産的な部分は今を生きる人として見ておいたほうがいいのかなぁっていう思いで行かせていただきましたが、ここベルリンの東西の壁は、今自分が行ってみたい所の上位に位置しています。とはいっても、これは微妙というか、ちょっと難しくって複雑で・・・

    ドイツがそもそもの原因者ではあったんでしょうが、先の大戦で大敗を喫し、結果、4戦勝国で勝手によその国を分け、ベルリンという都市をも4つに分割・・・その後勝手に仲が悪くなった3対1のうちの一つ、ソ連が壁を・・・

    歴史って・・・なんなんだろうなぁって、旅をしているといつも思ってしまいます。今回自分が行く予定のトルコも、様々な事情があるのでしょうが、シリアに・・・

    あ、すみません・・・思い入れが・・・

    ホットチョコの店内イメージを読んで、この前行ったロッテルダム駅構内のカフェを思い出しました。周りのお客さんたちの雰囲気やお支払いのタイミングなど、うんうんわかるーって思います。一人で旅していると、こういうシチュエーション(人間モニタリング??)ってやっちゃうんですよね。
    2019年10月13日09時34分返信する 関連旅行記

    RE: ”とうとう壁を見ちゃうんだな”っていう・・・

    > くだりは・・・まずsallyさんらしいな・・・って思っちゃいました。
    >壁・・・自分は真っ先に見に行っちゃうんでしょうね。観光のメインとして。

    まじですか、壁、真っ先に行きますか、ほんとですか(笑
    わたしは、ダメなんです、なんかそういうの。

    > ミュンヘンのダッハウ、ポーランドのアウシュヴィッツ、チェコのテレジーンなど、ドイツの負の遺産的な部分は今を生きる人として見ておいたほうがいいのかなぁっていう思いで行かせていただきましたが、

    T.M.さん、薄々気付いていたんですが、やっぱり収容所行ってますよね、それぞれの国で。それぞれ違うものなんでしょうか。(愚な質問か。あたりまえですよね、違うものですよね。)

    >ここベルリンの東西の壁は、今自分が行ってみたい所の上位に位置しています。とはいっても、これは微妙というか、ちょっと難しくって複雑で・・・
    > ドイツがそもそもの原因者ではあったんでしょうが、先の大戦で大敗を喫し、結果、4戦勝国で勝手によその国を分け、ベルリンという都市をも4つに分割・・・その後勝手に仲が悪くなった3対1のうちの一つ、ソ連が壁を・・・

    共産主義って今じゃ、というか西側の国からは否定されているけど、本当に全部ダメな要素だったのでしょうかねー。東ベルリン、東独の人って不幸せだったって言い切れるのかな、とか。そういうの考えながら歩っていると、今のベルリンの、観光客にもわかるゆるい自由な雰囲気って、それがあったこその今なのかなとか、興味が尽きないです。

    > 今回自分が行く予定のトルコも、様々な事情があるのでしょうが、シリアに・・・
    > あ、すみません・・・思い入れが・・・

    トルコ、、大統領が変わらないうちは、しばらくダメなんでしょうね。(この発言はまずいかな)よその国の事情があるのでしょうが。


    2019年10月14日21時48分 返信する

    収容所の見学について

    > T.M.さん、薄々気付いていたんですが、やっぱり収容所行ってますよね、それぞれの国で。それぞれ違うものなんでしょうか。(愚な質問か。あたりまえですよね、違うものですよね。)

    そうなんです。以前から申し上げてはおりますが、人間がどこまで愚かな行為をいまだに行っているか・・・過去の負の過ちをできるだけ見ておくことが、現代に生かされている人として、知っておいたほうがいいのかな・・・って漠然と思っています。

    それぞれの場所で微妙に雰囲気が違いますが、チェコのテレジーンはちょっときつかったです。収容されていた当時の小さな子供たちが書き残したと思われる「絵」が大量に飾ってありました。

    > 共産主義って今じゃ、というか西側の国からは否定されているけど、本当に全部ダメな要素だったのでしょうかねー。東ベルリン、東独の人って不幸せだったって言い切れるのかな、とか。そういうの考えながら歩っていると、今のベルリンの、観光客にもわかるゆるい自由な雰囲気って、それがあったこその今なのかなとか、興味が尽きないです。

    そうなんですよね。自分は日本しか知らないので他の国のことは全く分かりません。いざ住んでみて・・・結果を語るべきかもしれませんね。ワルシャワの蜂起博物館というところに行ったとき、考えちゃいました。他国からの侵略行為に市民が立ち上がって抵抗したというフィルムを見ましたが、果たして自分にそんな勇気が持てるものかなって・・・

    歴史を勉強することって、とっても難しいし楽しいし、微妙にセンシティブな世界ですよね。思想が入ってしまってはいけないし、常に冷静に考えるべきかなって思います。
    2019年10月15日20時16分 返信する

    RE: 収容所の見学について

    T.M.さん、コンバンワ。

    > そうなんです。以前から申し上げてはおりますが、人間がどこまで愚かな行為をいまだに行っているか・・・過去の負の過ちをできるだけ見ておくことが、現代に生かされている人として、知っておいたほうがいいのかな・・・って漠然と思っています。

    そうですね、おっしゃってることはわかります。

    > それぞれの場所で微妙に雰囲気が違いますが、チェコのテレジーンはちょっときつかったです。収容されていた当時の小さな子供たちが書き残したと思われる「絵」が大量に飾ってありました。

    小さな子供達の絵、、、わたしも先日、旅行記を読み直していてそこ、、想像もつかないですね。どんな思いで、、と。愚な質問を申し上げて失礼いたしました。

    >ワルシャワの蜂起博物館というところに行ったとき、考えちゃいました。他国からの侵略行為に市民が立ち上がって抵抗したというフィルムを見ましたが、果たして自分にそんな勇気が持てるものかなって・・・

    あー、それわたしも思います。自分だったらレジスタンスとかやるかなぁって。それはその立場にならないとわからないですよね。命がけだから行為そのものが。
    でも、共産圏に取り込まれた国のひとだったら、、というのはよく想像します。なぜだろう?その状況はよく。。
    2019年10月17日20時07分 返信する
  • ケーキ屋さん

    そうなんですよね。旅って結構気合が入っているから観光地巡りなどで一生懸命になっちゃって、ホテルなどに戻るともう出かける気になれない自分がいます。ホテル周りの何気ない風景やショップなど、発見が結構あったりして、侮れません。

    そして、リンゴのケーキですね。食べたくなりました。昔ウィーンへ行ったとき、結構なお歳のおじいちゃんが美術館のカフェでザッハトルテとカプチーノ(だったか?)を楽しんでいる姿を見て、あぁ、遠くへ来たんだなぁ・・・って思いました。

    むこうってたいてい飲み物にクッキーの類をつけてくれますよね。文化なんですかね。この前行ったオランダやベルギーでもそうでした。いいなって思います。

    これまでの旅の記録を拝見してきた中で、写真に写る建物のほとんどが「あぁ、やっぱりベルリンって旧東欧の文化的建造物が多くみられるところなんだなぁ」という印象を持ちましたが、ここにきて、結構カラフルな装飾の建物も見られ、イギリスにいるような感覚??って自分は感じたりもしました。ロンドンに若い時に行った印象ですが・・・

    個人的には1/4バルコニーとレンガ色の門を持つ小学校・・・が好きです。あとはよく見ると建物に引っ付いている様々な顔・・・渡辺謙がいい。
    2019年10月13日09時07分返信する 関連旅行記

    感慨(?)

    >昔ウィーンへ行ったとき、結構なお歳のおじいちゃんが美術館のカフェでザッハトルテとカプチーノ(だったか?)を楽しんでいる姿を見て、あぁ、遠くへ来たんだなぁ・・・って思いました。

    ”あぁ遠くへ来たんだなぁ・・・・”ですか。そういうのいいですね、
    ・・・何かを見てそう思うって、自分はあったかな。

    > これまでの旅の記録を拝見してきた中で、写真に写る建物のほとんどが「あぁ、やっぱりベルリンって旧東欧の文化的建造物が多くみられるところなんだなぁ」という印象を持ちましたが、ここにきて、結構カラフルな装飾の建物も見られ、イギリスにいるような感覚??って自分は感じたりもしました。ロンドンに若い時に行った印象ですが・・・

    > 個人的には1/4バルコニーとレンガ色の門を持つ小学校・・・が好きです。あとはよく見ると建物に引っ付いている様々な顔・・・渡辺謙がいい。

    よかった。(渡辺謙ではなくて。笑) 共産圏っぽい建物ばかり撮っていたから、違うカラフルな建物のある通りも楽しんでもらえたなら、と。1/4バルコニー、あれ可愛らしいですよね。

    あの通り、表情のある静かな通りでした。どういう歴史をたどっているのかは詳しくは知らないのですが、”一時荒廃した”というのとか、日本というか、近所にだって土地の盛衰というのはあるんだけど。
    あの辺歩いていると、東ベルリン、東独ってどんなだったんだろう?というのがグイグイ来ました。

    2019年10月13日21時06分 返信する
  • 今回の旅について

    まだベルリンのみではありますが、旅の記録を拝見していて感じたんですが、今回はかなりゆったり感を醸し出されている感がありますね。余裕が感じられ、旅の見方が変わりそうな・・・

    いつだったかsallyさんとのメッセのやり取りの中で、旅をこなしている感があるって表現がありましたが、自分も計画段階ではいろいろ行きたいところを調べつくすんですが、このような旅のスタンスもありかなあって、拝読していて思いました。

    どうしても行きたいところがたくさんあると、かつて行ったところにもう一度行くよりは、まだ行ったことがないところへ・・・って思ってしまいがちですが、発想とか視点とかをちょっと変えてみると、行ったところにもう一度行くことで心に余裕ができて観光のスタンスもかなり変わるのかなあ・・・って思いました。プラハで入ったカフェにもう一度行って、コーヒーを飲んでみたくなりました。
    2019年10月12日12時25分返信する 関連旅行記

    RE: 今回の旅について

    > まだベルリンのみではありますが、旅の記録を拝見していて感じたんですが、今回はかなりゆったり感を醸し出されている感がありますね。余裕が感じられ、旅の見方が変わりそうな・・・

    あ、ありがとうございます。ゆったり感を醸し出している、、などと上品なものではないのですが、それに実はちょっと失敗しちゃったりして(恥ずかしいから書かなかったけど)余裕なんてそうないんですけれども、ゆるい旅具合に気付いていていただいたのは何かちょっと嬉しいです。

    > いつだったかsallyさんとのメッセのやり取りの中で、旅をこなしている感があるって表現がありましたが、自分も計画段階ではいろいろ行きたいところを調べつくすんですが、このような旅のスタンスもありかなあって、拝読していて思いました。

    そうなんです、よく覚えていておられますね。ベルリンはまだ見ていない有名どころは沢山あったのですが、自分の興味がそれほどないのに有名だから行っていたところがあるのかなぁと、だから”こなしてる感”があったのかなぁと思ったりして。そういう所に行くより、アパートにのんびり1日いてもいいかなくらいに当初は考えていました。

    そのうちに、中村真人さんという人が書いた”ベルリンガイドブック”を見つけて。馬蹄型団地は昔テレビでみたけどベルリンのどこらへんにあるのか知らなかったのですが、その本にあったので行くことができました。その本にあった、地味だけど歩いてみると面白そうという所を回っていました。

    > どうしても行きたいところがたくさんあると、かつて行ったところにもう一度行くよりは、まだ行ったことがないところへ・・・って思ってしまいがちですが、発想とか視点とかをちょっと変えてみると、行ったところにもう一度行くことで心に余裕ができて観光のスタンスもかなり変わるのかなあ・・・って思いました。プラハで入ったカフェにもう一度行って、コーヒーを飲んでみたくなりました。

    や、行きたいところがたくさんあるっていいですよ。わたしは単純に行きたいところがそんなにないのかもしれません。最近はベルリンかロンドンで1週間くらい滞在してみたいというのが先行中です。あ、だからそれをおっしゃってるのか。

    色々行くより気に入ったところへもう一度の贅沢さ、みたいなことでしょうか。プラハで入ったカフェ、なにかしらご自分に馴染む空気があったのでしょうね。そういうのに巡り会えるのって、なかなかないような気がします。旅のよい思い出ですよね。


    2019年10月12日17時26分 返信する

    ベルリンガイドブック

    > 中村真人さんという人が書いた”ベルリンガイドブック”を見つけて。馬蹄型団地は昔テレビでみたけどベルリンのどこらへんにあるのか知らなかったのですが、その本にあったので行くことができました。その本にあった、地味だけど歩いてみると面白そうという所を回っていました。

    自分も地球の歩き方のサブガイドブック的な位置づけで、この類のガイド本をよく買っちゃいます。プラハやワルシャワの時は、女子目線で書かれた部分が結構役に立ちました。やはり男子には気づかない細かいところが参考になったり・・・例えば買い物やランチ、お茶を飲めるところなど・・・

    > 色々行くより気に入ったところへもう一度の贅沢さ、みたいなことでしょうか。プラハで入ったカフェ、なにかしらご自分に馴染む空気があったのでしょうね。そういうのに巡り会えるのって、なかなかないような気がします。旅のよい思い出ですよね。

    東欧ってなんか自分にとってもあっている気がしてならないです。国民がなんとなくですけど・・・ぐいぐい感がない気がして。プラハで入ったカフェでは、後から入ってきた客との二言三言の会話を店主さんが聞いてたようで、お会計時に渡されたお店のカードに「ありがとう」の日本語が記入されていました。今もアルバムに貼ってあります。
    2019年10月13日08時51分 返信する

    RE: ベルリンガイドブック

    >プラハで入ったカフェでは、後から入ってきた客との二言三言の会話を店主さんが聞いてたようで、お会計時に渡されたお店のカードに「ありがとう」の日本語が記入されていました。今もアルバムに貼ってあります。

    ちょっとウルっと来ちゃいそうです、同じことされたら。旅行記を読み返しました。
    (レシートの字、上手なところも驚きました。)

    > 東欧ってなんか自分にとってもあっている気がしてならないです。国民がなんとなくですけど・・・ぐいぐい感がない気がして。

    面白いですね、そういうの。
    旅っていろんな断面で考えたり感じたりしてるんだなぁというのを
    他のひとの旅話を聞くとおもいます。そういうのが楽しいです。
    2019年10月13日21時25分 返信する
  • 廃止された空港での

    ランチというのはなかなか斬新ですね。ベルリンにこういう場所があったなんて知りませんでした。滑走路跡地を自由に歩き回れるなんて、たぶん日本国内では経験できないのでは??行ってみたくなりました。

    ケバブの購入行列でのご夫人との絡みも、旅の醍醐味的なものが感じられますね。英会話ができるのがうらやましいです。
    ミュンヘンへ行ったときに最初の空港(入国審査)とかでの印象でしたが、ドイツ人って(偏見なんでしょうけど)最初ほんとにとっつきにくいっていうか、ジョークなのか本気なのか判断が瞬時にできない場面が多々あったのを思い出しました。明らかに南欧あたりの雰囲気とは全然違いますね。

    過去のレスで・・・

    ”イズミルへの日帰り”
    メインは「エフェス」という比較的保存状態の良い遺跡を見ることです。ほんとは「サフランボル」というオスマン式建造物が残る街へ行ってみたかったんですが、日帰りは無理で、あるサイトに、サフランボルを小さくしたような村(シリンジェ村)が近くにあるって書いてあったので、そこに行きます。

    ”ヴァクラヴァ”
    どんなものか気になったんで、ネットで調べました。チェコプラハへ行ったときアタチュルク空港で乗り換えた時の売店で、確かにこれ、見ました。見ただけで口の中に唾液が(汚らしい表現ですみません・・・)感じられ、喉から手が出るほど欲しかったですが、量が多いのしかなくて、帰りに買おうって思って・・・帰りの乗り継ぎ時、忘れちゃいました・・・

    ”鍵のシチュエーション”
    男子でも決して得意ではありません。自信持って言えます。ましてや「左に○回、右に○回、押して引いて・・・」なんて無理。
    昔、スイスのチューリヒのホテルで、鍵についていじわるされたことを思い出しました。荷物を持ってくれた係員が部屋の入り口ドアの鍵を開けてくれた時、やけに人の顔をじろじろ見ながら開けてるなあ・・・って思っていました。外出後、ホテルに戻って部屋に入ろうとするとドアノブがびくともせず、フロントで訴えると、さっきの係員が笑いながら鍵操作をしてくれたんですが、鍵穴に差し込んだ鍵を回した瞬間にドアノブを一瞬手前に引っ張り「カチッ」っていう音を確認後、ノブを右に回す・・・
    「なめやがって!」って思いながらも「サンキュ」って言ってチップかなんか渡してしまっていました。

    ”同潤会アパート”
    最後まで残っていたのが上野あたりのアパートだったかと思いますが、やはり現役でかっこよかったのは表参道や青山あたりのツタが絡まった高級感が感じられる建物ですね。現在は表参道ヒルズなどの複合施設として存在しています。昔の風景を知っちゃっている自分としては、現地へ行く気がなかなか起きず・・・
    2019年10月12日12時03分返信する 関連旅行記

    RE: 廃止された空港での

    T.M.さん、ありがとうございます。T.M.さんのトルコへの旅も気になるところなので返信を興味深く読んでいます。

    > ランチというのはなかなか斬新ですね。ベルリンにこういう場所があったなんて知りませんでした。滑走路跡地を自由に歩き回れるなんて、たぶん日本国内では経験できないのでは??行ってみたくなりました。

    飛行機場の広さを体感したくて。ひとりで公園へ行ってどうする?とも思ってたんですが、興味が勝って行ってしまいました。ハンパでない広さだから、団体様もお一人様も親子も恋人同士の方も、それぞれ好きなことやってもそれでも空間がぶつからないんですよね。あれはすごいです。

    > ケバブの購入行列でのご夫人との絡みも、旅の醍醐味的なものが感じられますね。
    > ミュンヘンへ行ったときに最初の空港(入国審査)とかでの印象でしたが、ドイツ人って(偏見なんでしょうけど)最初ほんとにとっつきにくいっていうか、ジョークなのか本気なのか判断が瞬時にできない場面が多々あったのを思い出しました。明らかに南欧あたりの雰囲気とは全然違いますね。

    あー、言ってることわかるかも〜。ドイツ人って基本真面目な人たちなんでしょうね。南欧のひと(スペイン、ポルトガル、イタリア)の人なんかはもっと気楽に、仕事などは時にいい加減にやったりして。確かに、そんなに話しかけにくいってなかったかも。イギリス人みたいに、ちょっと変だけど端から見ていると面白いひとたち(もちろん偏見含む)っていうのとも、ちょっと違う。
    ドイツの方はすべて真面目で一生懸命に仕事をしてあまり笑わないのかもとちょっと思いました。今回は最初のカフェでちょっと折れて、お店で食事するのをなんとなく躊躇しちゃいました。でも、たぶんキチンと働いているだけなんでしょうから、次回は笑顔というサービスを期待しないでいけばいいのかな。

    > ”イズミルへの日帰り”
    > メインは「エフェス」という比較的保存状態の良い遺跡を見ることです。ほんとは「サフランボル」というオスマン式建造物が残る街へ行ってみたかったんですが、日帰りは無理で、あるサイトに、サフランボルを小さくしたような村(シリンジェ村)が近くにあるって書いてあったので、そこに行きます。

    シリンジェ村、良さそうですね。地中海フルーツのジャムとかいっぱい売ってるんですね(また、食べ物ですみません)。小さな通り沿いに2階部分が張り出したお店や住宅が並んでいるのをネットで見ました。なによりギリシャ人が昔住んでいて、、というのが気になりました。カッパドキアでギリシャ人が建てた家々の石壁の外壁に小さな模様が入っていたのを思い出します。ちょっとトルコ人の美的感覚とは違うんだなぁと思いました。「エフェス」も円形劇場とかいいなぁ。

    > ”ヴァクラヴァ”
    > どんなものか気になったんで、ネットで調べました。チェコプラハへ行ったときアタチュルク空港で乗り換えた時の売店で、確かにこれ、見ました。見ただけで口の中に唾液が(汚らしい表現ですみません・・・)感じられ、喉から手が出るほど欲しかったですが、量が多いのしかなくて、

    そうなんですよ、あれ量が多いのしかないんですよね、トルコ人は大家族で食卓を囲むのか、お菓子とかでも大きなサイズのものが多い記憶があります。ただ、わたしの知り合いはあれが好きで1キロ買って帰ったそうです。すごく甘いんですけど、ハマるひとはハマります。


    > ”鍵のシチュエーション”
    > 昔、スイスのチューリヒのホテルで、鍵についていじわるされたことを思い出しました。荷物を持ってくれた係員が部屋の入り口ドアの鍵を開けてくれた時、やけに人の顔をじろじろ見ながら開けてるなあ・・・って思っていました。外出後、ホテルに戻って部屋に入ろうとするとドアノブがびくともせず、フロントで訴えると、さっきの係員が笑いながら鍵操作をしてくれたんですが、鍵穴に差し込んだ鍵を回した瞬間にドアノブを一瞬手前に引っ張り「カチッ」っていう音を確認後、ノブを右に回す・・・

    そうか、やっぱり”一瞬手間に引っ張り”カチっ”なんですね。っとそこじゃないか。でも、それって教えてもらわないとわからないですよね〜。

    > 「なめやがって!」って思いながらも「サンキュ」って言ってチップかなんか渡してしまっていました。

    わかる。「このやろ」と思っていても礼をいっちゃうし、渡さなくていいのにチップを渡しちゃう。あれ悔しいんだけど、間が持たないのもあります、常識で向こうも待ってそうだなとか考えちゃう。
    それと、ホテルのひとって、たまにいじわるな人いますよね。
    2019年10月12日15時20分 返信する
  • また行きたくなる、ベルリン

    sallyさん、こんにちは
    ベルリン、2年前が最後だったので、またまた行きたくなります。
    今年は壁の崩壊から30年、来年は再統一30年。何かイベントはあるのでしょうかねえ。
    sallyさんのベルリン、私の知らないところも沢山あって、そして懐かしいところもあって、旅行記、とっても楽しませてもらっています。
    現実は台風にそなえつつ、心はベルリンに旅をする。
    今はそんなところです。

    ペコリーノ
    2019年10月12日11時53分返信する 関連旅行記

    RE: また行きたくなる、ベルリン

    ペコリーノさん、こんにちは。
    書き込みありがとうございました。

    > ベルリン、2年前が最後だったので、またまた行きたくなります。
    ペコリーノさんの以前のベルリン旅行記を読み直しましたら、Sowohl Als Auchが!
    カイザーシュレーマン(? パンケーキのちぎったような、と表現されてましたが)を
    食べていたカフェが同じところでした。
    あそこ、美味しいですよね。

    > 今年は壁の崩壊から30年、来年は再統一30年。何かイベントはあるのでしょうかねえ。
    そうか、壁の崩壊から再統一は1年あったのですね。

    > sallyさんのベルリン、私の知らないところも沢山あって、
     そして懐かしいところもあって、旅行記、とっても楽しませてもらっています。
     
    ペコリーノさんはドイツの各地域にたくさん行かれていて、なかでもベルリンが好きなんですね。
    プロフィールの好きな場所で”ベルリン”と書いてある理由のなかにとても同感するものがありました。

    わたしは初めて行ったとき、なんだか力が抜けていてホッとする所だなぁと思ったのです、不思議だなぁと。わたしはロンドンに偏愛気味だったのですが、ちょっとベルリンの方が好きになってきてしまったかもしれません。英語が違和感なく通じるのが首都らしくて有難い一方、街並みは緑が多く空が広くてのんびりしていて忙しくない、その取り合わせがたまらないなーと思ってしまいます。


    2019年10月12日14時18分 返信する

    Re: また行きたくなる、ベルリン

    〉ペコリーノさんの以前のベルリン旅行記を読み直しましたら、Sowohl Als Auchが!

    やはり、そこでしたか。
    旅行記を見ながら、似ているな~と思ってました。
    sallyさんが泊まったアパートも近くなんですよね。あのあたり、良い雰囲気ですよね。

    私も以前はイギリス好きでした。
    ドイツというよりベルリンが、それより落ち着く雰囲気ありますね。

    ペコリーノ

    2019年10月12日15時43分 返信する

    行かないとちょっとわからないかもしれない、ベルリンの良さ

    > 〉ペコリーノさんの以前のベルリン旅行記を読み直しましたら、Sowohl Als Auchが!
    > やはり、そこでしたか。

    そうなんです。行く前に読んでいた旅行記になのに、
    やっぱり自分でいかないとピンと来ないものです。

    > ドイツというよりベルリンが、それより落ち着く雰囲気ありますね。

    そうですか、他のドイツとはやっぱりちょっと違うんですかね。
    わたしはドレスデンとハンブルクしか行ったことがないし、短いんですが
    ベルリンは歴史の背景などもあってこその、あの自由な雰囲気があるのかな
    と思っています。
    2019年10月12日17時33分 返信する
  • ベルリンのモダニズム集合住宅群

    このような世界遺産があるんですね。さすがドイツ!って感じがしました。これが100年も前から建っているなんて・・・

    それにしても「馬蹄形」って・・・実際問題住みやすいんだか住みにくいんだか想像つきません。内部の写真を拝見しましたが、やっぱり家具などの配置で結構無駄な空間が生み出されやすいんじゃないのかなって・・・そこはかえってドイツ人気質に反しちゃうんじゃないのかなあ・・・って思ったりもしました。

    もう今は取り壊されてしまいましたが、関東大震災後の復興住宅として一世を風靡した同潤会アパートを思い出してしまいました。日本は地震が多いから、ヨーロッパのように建物、街並みを大切に保存し、活用することが難しいのだろうとは思いますが、あのモダンな建物がもし今も残っていたら、もしかしたら世界遺産とまではいかないまでも、文化財級の地位は確立されていたかもしれませんね。どうだろう・・・
    2019年10月11日20時58分返信する 関連旅行記

    Re: ベルリンのモダニズム集合住宅群

    >内部の写真を拝見しましたが、やっぱり家具などの配置で結構無駄な空間が生み出されやすいんじゃないのかなって・・・そこはかえってドイツ人気質に反しちゃうんじゃないのかなあ・・・って思ったりもしました。

    そうなんです。嬉しいです。わたしも、バウムクーヘンの一片というかそういう部屋のかたちをみて、”あれれ、これってドイツ人気質に反しちゃうんじゃないか”って同じことを思っちゃいました。机、家具を置いたら変な隙間があくけど、それってドイツ人的に我慢できるかなぁと・・・。

    他のドイツは知らないのですが、ベルリンでは、とにかく四角いものだらけだなぁというのが前回に引き続き思ったことです。建物、窓、家具、本当に四角い。ベルリンは好きだけれど景色に丸みが少なくて、すこぉしだけ四角だらけに”見疲れ”していたことをブタペストに入ってからいろいろな建物をみて気付きました。四角だけみていると性格が変わってしまうのではないか、とも思いました。


    >もう今は取り壊されてしまいましたが、関東大震災後の復興住宅として一世を風靡した同潤会アパートを思い出してしまいました。

    同潤会アパート、素敵でしたよね。大好きでした。ゆったりした雰囲気を覚えています。たしかに日本は地震国で高温多湿で木造だし、、建物が残っていくのは難しいのでしょうね。それゆえに”はかなさ”を知っているとも言えるのかもしれませんが。
    それにしても、取り壊されちゃってたのは知りませんでした。。。そうか、今はもうないのかぁ、、(ショック)。




    2019年10月11日21時32分 返信する
  • 蚤の市はなんの根拠もないけど・・・楽しい

    ですよね。たいていヨーロッパの都市では何らかの市がたっていて、冷やかすのがとても楽しいです。ずいぶん昔(まだ20代だったと思う)にパリへ行ったとき、郊外の町で行われていた蚤の市に行きましたが、鍋のふた(鍋本体は無い)だけを手に取って、真剣なまなざしで買うか買うまいかおおいに迷っていたおじさんの姿が目に浮かびました。

    ピーターラビットの陶磁器の売買の戦いはなかなか楽しかったです。ある意味インド(行ったことないけど)あたりにありそうな頑固で面倒くさそうな店主がいる紅茶屋さんで、値引き交渉などのやり取りのシーンを想像してしまいました。あれ、セットでのお持ち帰りは・・・なかなかハードですよね。

    陶磁器といえば、やはり思い出すのが「ボレスワヴィエツ」です。sallyさんの次回(つまり今回)の旅はてっきりポーランドなのかなあって勝手に思い込んでおりました。なんかのメッセのやり取りで記憶に残っておりました。実は何年か前に行ったワルシャワで自分用に購入したボレスワヴィエツのコーヒーカップ・・・妻が洗浄中に落としてしまい、割れちゃいました。これで現地ボレスワヴィエツへ行く口実ができましたが・・・
    2019年10月11日19時30分返信する 関連旅行記

    Re: 蚤の市はなんの根拠もないけど・・・楽しい

    >これで現地ボレスワヴィエツへ行く口実ができましたが・・・

    ふふふ。いいですよねポーランド。ブタペストまでの夜行列車でポーランドのボレスワヴィエツ近くのヴロツワフ(Wrocław )を通るのですが、それを知ったときは、”あー、通過してしまっていいんだろうか。ボレスワヴィエツが欲しいなぁ”と普段はおとなしい物欲が騒ぎました。

    >なんかのメッセのやり取りで記憶に残っておりました

    同じ陶器を持っていて、それで書き込ませて頂いたのが最初だったと思います。

    >ずいぶん昔(まだ20代だったと思う)にパリへ行ったとき、郊外の町で行われていた蚤の市に行きましたが、鍋のふた(鍋本体は無い)だけを手に取って、真剣なまなざしで買うか買うまいかおおいに迷っていたおじさんの姿が目に浮かびました。

    笑いました(!) それいいですね。真剣に迷っていたのがいいです。鍋本体があるのだけど、蓋がないのでしょうが、サイズに迷っていたのか、そもそも鍋を買い換えるべきだと思っていたのか、しかし蓋のない鍋に思い入れがあって、やっぱり蓋を買い足すべきだ、と考えているのか、、、いやいや、全然鍋どうこうでなく蓋を全く別の目的に使いたかったのかもしれないし、だとしたら何に?とか、、こっちが色々想像しちゃいます。よい思い出ですね。


    2019年10月11日20時53分 返信する
  • 京浜東北線!

    5~6年前に訪れたドイツ・ミュンヘンの風景が自分の脳裏にも蘇ってきました。街並みや建物の雰囲気がこれこれって感じでうれしくなりましたね。ベルリンは行ってみたい都市のひとつです。

    アパートの鍵のくだりはもうドキドキはらはらしますね。自分にはこのような勇気がどうしてももてません。うまく部屋に入れなかったらどうしよう・・・と、自分のことのように読みました。アパートの窓からの風景が、「トラムが京浜東北線」って思っちゃったのは、もう爆笑です。たしかに昔の京浜東北線って青一色でしたからね。自分子供のころ、よく赤羽へ遊びに行っていました。高校生の時の友人宅があの付近にいっぱいあったんです。そこでよくあの電車を見ました。なつかしいですね。

    コンサートは睡魔との闘いのようで大変でしたね。南回りの飛行機に乗ってその日のことですから無理もないかなと思います。移動中は気が張っているからそうでもないんでしょうけど、会場で落ち着いてしまうとそうなっちゃうんですね。自分も前回のアムスでコンセルトヘボウへ行きましたが、柄にもないシチュエーションだったんで、途中何度かヤバイ時があったような気がします。音楽の知識がまるでないので、できれば知識を吸収して楽しめたらいいなと思いますが・・・
    2019年10月10日20時44分返信する 関連旅行記

    RE: 京浜東北線!

    T.M.さんありがとうございます。

    > 5〜6年前に訪れたドイツ・ミュンヘンの風景が自分の脳裏にも蘇ってきました。街並みや建物の雰囲気がこれこれって感じでうれしくなりましたね。

    へぇ〜、そうなんですね。わたしはミュンヘンは乗り換えでしか行ったことがないんですが、やはりドイツの黄色の壁にオレンジ色の屋根なんかが全土共通なのかなぁと、見返しました。


    > アパートの鍵のくだりはもうドキドキはらはらしますね。

    ドキドキを楽しんでもらえましたでしょうか。
    わたしも着くまでは結構心配でした。家主さんからは軽ぅく”これ見ればわかるから、大丈夫、大丈夫”的なメールが写真添付付きで来てたけど、誰もいない壁から鍵を取るってなになに?という感じでした。それに家主さんに連絡取りたくても、simカードがうまく機能しなくてスマホ使えなかったらどうしよう?とか。

    あと、わたしは鍵を開けるそのものに相当、苦手意識があって。
    リスボンでも苦労しましたが、あの時は丸い鍵で4回左に回して”引いて””押し”開けるでした。今回のベルリンは平たい鍵だったので、日本のように1回ひねればスっと開くだろうと、鍵を見た瞬間ホっとしたのですが、やっぱりなかなか開かなくて。ドアの前で汗をかき、天をあおぎ、嘆息しました。できれば、他の住民の方とお会いしたくないので早く入りたかったのもあります。

    今、インターネットを見てたら、鍵でデッドボルトを外したあとに、”ドアを手前に引く”か”ドアをちょっと押して”開ける、は、あちらでは結構あるみたいで。建て付けが良くないからだそうですが、ドアそれぞれに個性があるようで。そもそも「デッドボルドが3本あるから3回左に」とか開けてみる前からわかるのかが、わからない。。。

    次回は”鍵の仕組みを詳しくおしえて”と言わないともうダメですね。
    こういうのって男性ならわかるものなのでしょうか。実は、ブタペストでも鍵の要領が掴めなくてちょっと自分がイヤになりました。
    2019年10月11日20時30分 返信する

sallyさん

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