2019/09/17 - 2019/09/18
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sallyさん
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ベルリンからブタペスト、移動は飛行機だけではなく夜行列車ってチョイスもあるよと教えてくれたのは4トラベラーさんでした。
(その節はありがとうございました)
初めは、”夜行列車がある? え、乗っちゃう自分?”でしたが、「ナイトジェット」と呼ばれるその夜行列車のページを見ていたら、新しそうだし綺麗そうだし、「夜行列車なんて、ちょっと名探偵ポアロな気分じゃない?」と、ちょっとワクワクしてチケットを買ったのですが。
18:50 ベルリン・リヒテンベルク駅発
8:35 ブタペストケレイティ駅着 (予定)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
ベルリンの東にある「リヒテンベルク駅 Lichtenberg 」。
ブタペストへの旅はここから始まるのでした。時刻は18:40頃。
18:50発の列車を待っていましたが、なんと、この10分前を切った時点でホームが変わりました。親切な女の子二人が声をかけてくれたのでわかったものの、アナウンスは当然ドイツ語で、彼女たちが教えてくれなかったら絶対乗れなかった。感謝です。
それと、ここが始発の夜行列車だから、車両は既にホームに入っているところへ悠々と乗り込むものだと思っていたのですが、全然そうではなくて、発車時刻間際にスーっと入ってきた列車へ取り敢えずは乗り込む事、”何号車の入り口どこ?”なんてやっているとドアは閉まり、静かに発車してしまうものだという事を知りました。
発車のピーって笛なんてないんですよね。
あれに慣れてるから、静かに発車しちゃう感じとか「この列車でいいんだよね?」と結構ドキドキしました。 -
そして、
-
ジャーン、というか、ガーンというか。。。
-
こんな、、、
-
こんなっ、、、
-
寝台、、
-
列車、、、
-
なのでした。
ガーーーーーーーーーーーーーーーン。 -
ひどい、、あんまりだ。
案内してくれた車掌さんに「ここですか? 一人用寝台個室なんだけど」って言いそうになった。
何かの間違えじゃないかと本気で思いましたが、、隣の部屋をチラッとみるとやっぱりこんなもん。”2人用二段ベッドの上の段をブチっとはがして壁にしました、がわかります”な、個室仕様。
”ああ、ここなのだ、夢に描いた寝台個室は”と、おとなしく諦めました。
落胆・・・。
こんなに落胆するのって久しぶりすぎて、むしろ新鮮!ってくらいの落胆。
これでは独房じゃないか? これで NightJetだって、ええ? ナイト”ジェット”ってジェット機の「ジェット」じゃないか? これをそう呼んでいいのかい?
だ・い・た・い、 -
わたしが見ていたページの個室寝台とは、”天と地”ほども仕様が違うじゃないか。 -
新しくて、きれいで、、、シャワー室がついていて(付いていない)、トイレもあって(もちろんない)、、、
これって詐欺じゃないか、「ナイトジェットには新旧のタイプがございます」なんて書いてなかったゾ!
この旅一番のショック、、、。 -
わたしの夜行寝台列車のブタペスト行きのイメージは「名探偵ポアロ」のようにパジャマにきちんと着替えて、洗面道具を小さなテーブルにきちんと並べ、アイマスクをして胸の上に手を組んで眠り、到着の街で爽やかな朝を迎える、という完璧なものだったのに(!)
-
仕方がないので、パジャマにだけ着替えてみました。
この寝台列車を夢見て新調したパジャマを。
夕ご飯とも朝ごはんともつかないラインナップの品々を並べてみましたが、ベルリンで飲んだホットチョコレートのおかげで全然お腹がすいていません。
これはそのまま朝ごはん用にスライド。 -
スマートフォンを充電します。
コンセントの髭剃りのマークがかわいらしくて、ちょっと笑ってしまう。 -
19時50分、Frankfurt an der Oder駅
ベルリン・リヒテンベルク駅から1時間で、ドイツとポーランドの国境、”フランクフルト(オーダー)駅を通過。
ここから”オーダー川”を渡るとポーランドらしいのだけど、その”川の東側”は、戦前はドイツだったらしい。戦争に勝ったソ連の主導のもと、ポーランド領になったそう。 -
雨の降る寒い日だったが、個室のなかは乾燥もせず暖かい。どこに暖房器具があるのだろう。
窓の下にヒーターがあって、よい感じに部屋の空気を温めてくれていた。
よく周りを見回してみると、温度も調節できるツマミがついていた。部屋の明かりもここで消すようだ。 -
(20:05 ポーランド入り。
携帯電話のローミング対象地域が変更になったメッセージ) -
23:35
知らない間に眠ってしまっていた。
ポーランドヴロツワフ(Wroclaw Glowny)とオポーレ(Opole Glowne)の間のあたり。 -
外はずっと雨。
この夜行列車はこんなところを通っていきます。 -
ドイツを出て、ポーランドの西の端を南下し西に折れて、チェコに入り、東に折れてスロバキアに入り、スロバキアの西の端を縫うようにしてハンガリーの北から入ってブタペストへ。
この夜行列車のほとんどの時間は、ポーランドを走行しているのか。 -
ちなみにこの列車の運行はÖBB 、オーストリア国鉄が行なっている。オーストリアは全然通過しないけれども。この夜行列車運行をドイツ国鉄DBから買い上げたらしい。
とはいえ、チケットはDBからも買えるんだろうと思ったら買えない。ÖBB のサイトでの販売でした。 -
運行の予定時刻
(このスケジュールは、ベルリン中央駅発のものだけれど、「Frankfurt(Oder)フランクフルトオーダー駅」以降の運行予定時刻は、リヒテンベルク駅発のものとほぼ変わらない) -
23:59 Opole Glowne オボーレ グロウン駅
(ここらへんまでは、まだ定刻で走行していたようだ・・・) -
(1:53 チェコ入り) -
5:55 (チェコのどこか)
目覚めたら列車の進行方向が、景色が流れてゆくのが身体の右から左に変わっていた。ドイツを出てしばらくは、景色は左から右に流れていたはずだけど・・・。
布団は薄くて軽くてしっとりと身体を包んでくれて快適。
”ゴトンゴトン”と車両の音はするけれど、夜行列車ってやっぱりいい。飛行機にすればよかったとかないわ、やっぱり。雰囲気あるな。 -
6:17 (・・まだチェコ)
空が白み始めた。乗ったときにはあんなに憤慨していた列車も”住めば都か”。
あと2時間ちょっとで終わる夜行列車の旅
(と、このときは思っていた、どこらへんを走っているのかわかっていなかった為。) -
夜行列車なんてそうないし、せっかくだから少し歩こうか、と。
よくわからなかったのは、というか、聞きもしなかったのだけれど、個室って外から鍵がかけられないみたいで、夜は個室から出る気にはならなかったのもあって、明るくなったこの段階で。 -
お手洗いは車両の端っこについており、ちょっと警戒しながら入ったのですが、清潔でした。
-
6:23
部屋に戻る、寝に戻るでもなく、うつらうつらとしていた。
どこかの駅に入ったようだ、、、 -
6:23 Breclav-ブジェツラフ駅
ブジェツラフは、チェコの都市。
世界遺産があるらしい。
南西に行けばオーストリア、南東に行けばスロバキアという国境の町。 -
ところで、このブジェツラフ駅に6:23とは?
その時はわかってなかったけれど、この駅は5:00頃には通過予定だったらしい。この時点で80分遅れていたという事か、、、。
(今思い出したのだけれど、
どこかの駅で車両がなかなか動き出さないところがあって、廊下に出て様子を見ている人たちがいた。通りかかった車掌さんに何かあったのか聞くと、"ノー・プロブレブム”って言われた駅があった・・・あれはどこだったんだろう?) -
(7:27 スロバキア入り) -
車掌さんは笑顔がチャーミングなチャビーな男性で、昨夜、個室に案内されたあとに朝食のオーダーシートを渡していた。
寝台料金に朝食が含まれており、コンテンツ6つまでは無料。ただ、その無料メニューはコーヒーか紅茶、パン2種類、ほかはバターやはちみつといったパンに塗るもの。ハムやチーズは有料だった。 -
7:45
コンコンとドアを叩く音。
朝食がきた。
パン1個(温めてあって嬉しい)、バター、はちみつ、ジャム、ヌテラ、ホットコーヒー。 小さなお盆に乗せてあった。
あの丸みを帯びた車掌さんが一つ一つのドアに届けるのだろうか。パンを温めるトースターが車掌室のどこかにあるのかなと思うとほっこりした。 -
昨日、駅のスーパーで買っておいたバッテンがついたドイツのパン、ヨーグルト、果物を添えて、”頂きます”。
-
プラムを切ってヨーグルトに入れて食べる、美味しかった。 -
8:00過ぎ、
”今どの辺にいるんだろう?”
「Googleマップを開けば、GPSで今どこにいるのかわかるじゃん」と気づいたのはやっとこの頃で(遅っ)。
ブラスチラバに向かっている。 -
試しにここからブタペストまで、調べると
、、、え。3時間もかかる。
まだそんなに。 -
8:15 Brastilava
スロバキアの首都、ブラスチララバ。
売店、あれはスロバキア語か。 -
スロバキアも初めての国だ。 -
(ブラスチララバ)
首都とはいえ、駅は郊外にあるものなのか、こうした夜行列車は外れた線路を運行するのか、遠くに都市っぽい建物をみるのみ。 -
スマートフォンをみていて、このとき気付いた。
なんだかメールがいっぱい入っているぞ。。。 -
(5:07配信)
お客様、
以下のとおり、あなたのご予定について変更になっております事を謹んでお知らせいたします。
ベルリン・リヒテンベルク駅> ブタペスト・ケレイティ駅
18:50発
8:35着 (92分の遅れ)
=====================================
こんなお知らせが、4:06の"10分遅れ"を最初に9本も入っていた。メールごとに10分ずつ遅れが増して行って、5:07配信の上記のメールが最後だった。(最終的には150分の遅れになるが、この後、メール配信がなかった)
・・・そうか。そんなに遅れているのか。
ただ、受け入れるのみ。
幸い、この日は夕方まで予定をいれていない。 -
9:32
ブタペストはまだ遠い。
”Estergomーエステルゴム” まで、まだ着いてもいない。 -
9:50
(たぶん、Sturovo駅。まだ、スロバキア) -
(たぶん、Sturovo駅)
-
おそらく、まだスロバキア。
-
スロバキアからハンガリーに入る国境近く。
この丘の稜線をみて スロバキアのお城の世界遺産(スピシュスキー城)を思い出す。なだらかな丘の上にあるお城の廃墟。
いつか行ってみたい。 -
9:59
ハンガリーに入ったようだ。
”Estergomーエステルゴム”は、ハンガリーの街。
地図をよく見ると、スロバキアとハンガリーの国境は、"Daube River -ドナウ川"
なんですね。 -
緑が多い。
空は晴れ渡り、カメラ日和と思うが、前夜から気付いていた。
この二重ガラス。古いせいか二重のガラスの間が結露していて、座っていて車窓を楽しむと、どうも曇りガラスを通した風景みたいになってしまう。 -
10:19
”Nagymaros Visegrad ーナジュマロシュ・ビィシェグラード”駅
ここは通過駅だったと思う。 -
10:22 Visegrad ビィシェグラード
-
ちなみに、夜行列車の個室に用意されていたもの
水のボトル2種類(ガス入り、ガスなし)、タオル、石鹸。
古い車内だけれど、清潔にしつらえられていて、シーツやら枕やらもきれいなカバーが付いていて快適だった。 -
10:30
Vác - バーツ駅
さすがに退屈してきた。
”8:35に着くのが遅れるのは構わなかったけど、こんなに遅れるんだー。。。” -
(Vác バーツ駅)
貴重品はバッグに入れて持ち歩くとしても、スーツケースは部屋に置いたままになるので、あまり部屋から出られないものなんだな、を知る。 -
(Vác バーツ駅)
ほかの個室は、ドアを開け放して、すでにベッドのシーツを払ってもらい(車掌さんがやるようだ)、椅子仕様にしてもらってPCのキーボードをパタパタとやっている女性がいたりした。
ドアを開け放しているひとが多い。 -
部屋に戻ってきたら、
チケット(自分でプリントアウトしたA4版用紙)にハンコが押されて置いてあった。昨夜乗車してすぐ、席を案内してもらうときに回収されていたものだ。
そして、この返却されたA4ペーパーの二つ折りには”ある紙”が挟まっている事に気づいたのは"帰国してから"だった。。。 -
11:12
やっと、ブタペストに入ったか
Budapest Nyugati- ブタペスト西駅。
ただ、悲しいことに、わたしの行き先はBudapest Keleti-ブタペスト”東”駅。
”まだ着かないんだなぁ、もう1駅かなぁ”と、降りる支度はすっかり整えてベッドに座って待っていた。
”うん?” しばらく動かない車両・・・ あれ?と思って、廊下を歩いてきた車掌さんに聞くと、「Keleti-東駅には行かず、ここで終点だよ」みたいなことを言われる。
”ええ、そうなの? 遅れるのはわかるけど、行き先も変わっちゃうんだ。”と驚きながらも、車掌さんはわたしのスーツケースを持って出口へ歩き始めたので付いていく。
スーツケースをホームに降ろしてくれた。言葉は通じなかったけど、何かやり取りするときはいつもニッとする笑顔に癒されました。ありがとう、車掌さん。 -
ふぅっ、
しかし、、そうか。
言葉がわからないってなんだか取り残され感あるなぁ。たぶん、車内放送で、「○○分の遅れで、到着の行き先が変わります」くらいあったんじゃないか。それが、わたしはわからなかったんだろうなぁ。
あー、でも、車内放送なんてあったかな、そもそも。。 -
結局、8:35着の予定だった夜行列車が着いた時刻は、11:00だった。
ヨーロッパで列車が遅れるのも、旅の一興じゃないかなんて思っていたら、こんなに遅れてちょっとびっくり。 -
さて、ここは Budapest Nyugati ブタペスト西駅
ペスト側の北の方にある駅だっていうことはわかっていた。
が、初めての国、初めての街、なんというか駅から出たくない感じ。 -
この日はどうせ出遅れてるし、急ぐ旅でもないし、、
旅のお供のバッグたちの記念撮影。
スーツケースは今回、EU製サムソナイト。この貝殻のような外側が収納力の秘密でしかも、92リットル入って重量が3キロないという優れもの。
長方形のキャスキッドソンバッグは2008年にロンドンに行った時に友人がプレゼントしてくれたもの。年1回の海外旅のお供として長年付き合ってくれている。 -
さて、急ぐ旅でもない、と格好をつけたところで
ここの駅にいるわけにも行かない。
なかなかの年季入っている駅舎を見上げる。 -
赤茶けて、少し埃っぽい駅舎。まだ午前中なのに、午後の光が差し込んでるかのような感じはなんでだろ。
嫌いじゃないな。
ハンガリーのお金を仕入れた方がいいだろう、ATMを探す。 -
その途中で見かけた。
ここは何?
「あ、、これ、、」 -
「世界イチ美しいマクドナルド」と言われているところだった。
この駅に隣接していると何かに書いてあったな、そういえば。 -
こちらは駅の窓口みたいだ。
高い天井、なかなか雰囲気あるなぁ。。。
そして、この窓口、、、ここで手続きを取っておけばラクだったのになぁ、「遅延列車の返還金手続き」。 -
そう、あの夜行列車の返却されたチケット(A4プリントアウトの紙)に挟まっていて、日本に帰ってから気付いたのは、小さな”遅延証明書”の紙だった。
これって仕事で利用した人の会社提出用かな、くらいに思ったけど、よく見ると「補償金請求に対する乗車及び遅延の証明となります」みたいな事が書いてある。
うん、補償金? そうだよなー、150分も遅延したらかなり迷惑だった人もいるだろう。調べてみてると遅延時間によりチケット代金の一部が返金されるらしい。2時間以上は40パーセントだったかな。
オーストリア国鉄(ÖBB )のページに手続き方法があったが「お客様の権利」というページの中にあって、自分で調べないとわからないあたり、いかにも西洋だなぁと思ったが、日本だとどうなのだろう。 -
駅舎を出る。
ここがブタペストかぁ。初めてのハンガリー。
少し緊張する。思っていたより都会だなと思ったのは、さっきの駅舎の古さから想像した街よりずっと色彩豊かだったからか。
地下鉄駅を探し、切符を買ってアパートに向かう。
”ブタペストのアパート&指揮者イヴァン・フッシャーさんに再会”編に続く。
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この旅行記へのコメント (3)
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- T.Mさん 2019/10/13 10:12:03
- 夜行列車
- いいですね。自分は今まで一度も海外の夜行列車に乗ったことがありません。長距離の移動をしないからなのですが、一度経験してみたいです。かつてスイスパスを握りしめてスイスの鉄道に乗りまくったとき、チューリヒ中央駅からベネチア・サンタルチア行きの夜行列車を見たときは、乗ってみたいと強く思いました。
それにしてもこの列車はずいぶん遠回りをするんですね。面白いルートだなって思いました。まあ旅人としては中途半端な真夜中にベルリンを出て、また中途半端な早朝にブダに着かれても困りますからこれはこれでいいのかも・・・チェコのブルノから先は順当ルートかと思われますが、ブルノを通るなら、ベルリンからの最短ルートはドレスデン~プラハ~ブルノとなり、メインのレールが敷かれています・・・なんでかなぁ
きっぷは日本で手配されましたか?
いまはネットですぐに買えるから楽ちんでいいですよね。スイスに行ったときにどうしても氷河急行に乗りたくて、日本の旅行会社でサンモリッツからツェルマットまで手配してもらいましたが、手数料っていくら取られたんだろうって、つまらないことを思い出してしまいました。
それにしてもずいぶん遅れましたね。やる気の問題でしょうが、自分は鉄道が大好きなので、長い時間乗っていられてうらやましいなぁって思っちゃいました。ちなみに日本のJRの規則では、特急列車や急行列車などの料金部分についてのみ2時間以上の遅れで全額払い戻しが受けられるんですよね。運賃部分は対象外ですから、今回の4割還付は大きいですね。
- sallyさん からの返信 2019/10/14 17:58:11
- RE: 夜行列車
- T.M.さん、感想とお話し面白く読んでいます。
>それにしてもこの列車はずいぶん遠回りをするんですね。面白いルートだなって思いました。
>チェコのブルノから先は順当ルートかと思われますが、ブルノを通るなら、ベルリンからの最短ルートはドレスデン〜プラハ〜ブルノとなり、メインのレールが敷かれています・・・なんでかなぁ
そうなんですね(!)たしかにドレスデン〜プラハは自分も鉄道で移動したことがありますが、ドレスデン〜ベルリン方面に特急列車があるのも知っていました、だけど夜行はやらないんですよね。
>まあ旅人としては中途半端な真夜中にベルリンを出て、また中途半端な早朝にブダに着かれても困りますからこれはこれでいいのかも・・・
驚きなんですが、この夜行列車ただ席を抑えるだけなら29ユーロなんですよ。破格ですよね。あと、乗っていたのは若者が多かったような気がします。わざと遠回りしているとしたら、安いし、このルートで物価が高くないこの4つの国を通っていくところにニーズがあるのかも。DBはこの路線から撤退したというのもそういう理由なのかもしれません。ドイツ国内を走っても需要がなくて、人件費が高くつく。ポーランド沿いに走っても運賃を高く設定できないから、オーストリア国鉄に売ったのかもしれませんね。
>ちなみに日本のJRの規則では、特急列車や急行列車などの料金部分についてのみ2時間以上の遅れで全額払い戻しが受けられるんですよね。
へーそうなんですね。特急料金部分だけが払い戻しされるなんて、効率的だし意味があっていていいです。それにオーストリア国鉄の返還金は、日本から封書で送っても扱ってもらえるかどうか。
「氷河鉄道」、すごい名前ですね! 思わず調べちゃいましたが、サンモリッツからツェルマットって、スイスをぐるりとまわるルート。すごい。これに乗ったんですね。手数料、、そうですよね。昔はそうだったんですよね。今回の夜行列車を乗るまですっかり忘れていたのですが、フィレンツェからパリまでやはり夜行に乗っていて、ユーレイルパスを手配したんだったなぁと思い出しました。
- T.Mさん からの返信 2019/10/15 20:45:37
- ナイトジェット&氷河急行
- ベルリン〜ブダペストが席のみだと29ユーロって安っ!
興味を持ってしまったのでいろいろ調べてしまいました。
この列車の前身はどうもかつてヨーロッパ全域で路線網を持っていた「シティナイトライン」の一つのようですね。当時はやはりベルリンからドレスデン、チェコのプラハを経由し、最短ルートでブダペストへ向かっていたようです。
もっと昔・・・多分sallyさんもご存じと思いますが、ユーレイルパス全盛のころ欧州全域を網羅していた「TEE」という国際特急列車があり、これの夜行版「TEN」が前身の前身みたいです。
現在は鉄道もLCCや高速格安バスなどに押され、次々と路線縮小を余儀なくされたなかで、なぜか「OBB」オーストリア鉄道がこの状況を一手に引き受け、東欧エリアに「ナイトジェット」という名称で、他国の路線を借りながら夜行列車の運行部門のみ頑張っているようです。たぶんsallyさんが乗車された区間については、DB・・・ドイツが国内路線を貸さなかったんでしょうね。だから路線を貸し出してくれたポーランドとかを回りながら・・・間違っていたらごめんなさい。
sallyさんが乗られた車両は若干古めかしい感じだったようですが、たぶんサイトに掲載されていたきれいな「ナイトジェット」はメインルートで使用されているのでしょうね。
https://tetsudoulab.com/nightjet-about/
> 「氷河鉄道」、すごい名前ですね! 思わず調べちゃいましたが、サンモリッツからツェルマットって、スイスをぐるりとまわるルート。すごい。
実は氷河急行に乗る前日にはサンモリッツに泊まっているのですが、「ベルニナ急行」というイタリアのティラノまで行く列車にも乗っているんです。ツェルマットまでの氷河急行よりも、実際には本物の氷河の近くを走るベルニナ急行のほうがとても迫力がありました。もう今ではあんな優雅な旅はしばらくできそうにありません。
>フィレンツェからパリまでやはり夜行に乗っていて、ユーレイルパスを手配したんだったなぁと思い出しました。
ユーレイルパスって一度でいいから使ってみたかったです。次回はシチリア島に行くフェリーに列車ごと乗っていくイタリアの夜行列車とか、デンマークからやはりフェリーで航送する渡り鳥列車に本気で乗ってみようかなって思い始めました。
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