2019/09/16 - 2019/09/16
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sallyさん
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ベルリン3日目、「お絵描き教室」に参加。前から気になっていたレッスン、ベルリンに来てから申しむと、すぐ返事が来てOKと。
14時に先生と待ち合わせ、シュプレー川にかかるオーバーバウム橋をスケッチした。そのあと、シュプレー川にいる”巨人”に会いに行き、その帰りには美味しいハンバーガーに巡り合う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後の待ち合わせは14:00
アパートは13時に出たのだけど、地下鉄からバスへ乗り合わせ悪く、更にバス乗り場に迷ったこともあり遅刻しそうになる。Googleマップ頼みにし過ぎて、バス停を通り過ぎてしまった。 -
待ち合わせの”マルクトハレ・ノイン Markthalle Neun"。
木曜日だったかにやるストリードフードマーケットが大人気らしい市場。ここは意識高い系でオーガニックのお店がたくさんあるんではなかったか。
あ、それで、時間ギリギリで正面入り口に来ると背の高くてボブカットのカレンさんが待っていた。申し込みしたAirbnbで見ていたので、お顔の雰囲気はわかっていたのですぐ会えた。 -
”今日は参加者があなた一人だから、どこでスケッチするか希望はある?”と聞いてくれたので、迷わず「オーバーバウム橋」をお願いする。
市場を出て、スケッチ道具が入った木箱を載せた自転車をひくカレンさんと橋に向かった。親戚に日本人と結婚したひとがいて、日本のよいところを知っているという話をしていた。
申し込みしたあと、Lineのようなアプリ機能がついていてそこでやりとりしてたので、それほど緊張しないで話せた。カレンさんも英語が得意ではないと言ってくれたのも気分的に助かった。ゆっくり話すようにしたらなんとかなった。 -
このあたりは落書きがすごく多くて、ちょっと引く。
クルマの話になって、わたしの車はドイツ車でもう長く乗っているんだという話をすると、カレンさんは16年越しのGolfⅣに乗っているという。わたしよりも長い。さすがベルリン人(というかドイツ人はそうなのか)、それくらい乗っているのは、たぶん、ご当地のここでは珍しくないのだ。
修理をする度に、ちょっと嫌みを言うわたしのディーラーに聞かせてやりたい話だ。 -
で、古いクルマが好きだとお互い盛り上がったのだけれど、来年からは古いクルマを維持するのが難しいと言っていた。環境保全のため、CO2排出削減なのだろう、税金が高くなると話していた。ドイツで古いクルマをあれこれみたい人は、来るなら今のうちかもしれない。 -
さて、着きました!
”あれがオーバーバウム橋かぁ”
川沿いのカフェのテーブルに陣取ります。周りにはお客さんがいなくて私たちだけ。川沿い、、底冷えするな、大丈夫かな、、と思っていたら、 -
飲み物を頼んでくれるとのことで、ホット・チョコレートをいただきました。
それから、ブランケットもカフェから借りてきてくれて助かった。
ホットチョコレートを飲むのは初めてです。これでちょっと温かくなりました。 -
レッスン(というほどバシバシやらないけど)は、画材を選ぶところから始まり、水彩で仕上げるより、チョークと呼ばれるクレヨンみたいなものをわたしは選んでみました。
画材の使いかたを、ささっと描いてみせてくれるが、これがやっぱりプロ。太いチョークからこんな細い線出してあっという間に陰影付けちゃうカレンさん。
わたしはというと、考えたら相当絵なんて描いてなかった。小学生の時におかあさんに連れて行ってもらった公園のスケッチが懐かしくて、参加してみたくなったのだけど、、、。 -
最初に橋の輪郭から描く。カレンさんが飲み物を頼んでる間にざっくりそれを終了してしまう。実に雑っぱなわたしであった。
その後、欄干の部分、ふたつの塔の窓の部分、レンガの積み方と細かいところに行くのだけど、カレンさんは絶えず褒めてくれるが、細かいことは言わないし、こうした方がいいね、とも言わない。「次にこの橋の下の影をいれていこうか」とかそんな感じ。
(写真はシュプレー川とベルリンタワー、赤いボールはここを船が通過すると上下する不思議なオブジェ)
そうそう、シュプレー川といえば、カレンさんとは色々話した中でこの話を覚えている。
東と西に分かれているときこの川は東側だったそう。それで親たちは子供たちをこの川では遊ばせないようにしたと、もし川で溺れても誰も助けられない。向こう岸から銃で撃たれてしまうから、と。
カレンさんはハンブルクの生まれだが、その時代にはここにいたらしい。壁が壊れたあとの混乱の話も聞いたのだけど、聞き取れてなかったのか忘れてしまった。残念。ジーンズの話だったか、なんだったろう?ポップス音楽の話だったか? -
絵を描くって本当に難しいんだなぁと、なんだか隙間だらけのわたしの絵を見ながら思い知る。
空の色は、晴れの日を想像して青くすることになった。”ベルリンといえば自転車だから、ちょっと入れてみよう”とやはり先の太いチョークからちょっちょっと二、三本の線を入れただけで自転車をこぐ人たちを描きいれてしまう。
やり方を教わるが、とてもそうはいかない。葉祥明という画家がいるが、あの線ってすごい技術なんだなぁと思い知った気がする。 -
最後の頃には、自分の絵って自分なんだなぁと気付いてしまう。なんと言うか中身が足りない、、、思わず笑ってしまった。
"なんで笑うの?''と不思議に思ったカレンさんに聞かれ、簡単な単語でそれを言ったら思わずダイレクトに響いてしまったのか、カレンさんがそんなことないと黄色をハイライトにいれたり、遠近をつけるために手前の柳の木の緑色を入れたりアイディアを出してくれた。
描いた絵はチョークが擦れないようにスプレーをかけてくれて封筒に入れてくれた。自分へのお土産である(が、コワくて開けていない)
スプレーをかける前に「オーバーバウム橋を描く。わたしが教えました」とドイツ語でいれてもらいサインしてもらった。 -
カレンさんである。
きれいで優しそうなひとでしょう。
最後に撮らせてもらった。ブログに載せることも話してある。
日本のお土産に幾つか持ってきていたなかで、ボールペンをあげたら喜んでくれた。鮨ネタの漢字がずらりと並んでいて、プッシュするところにイクラの軍艦がのっているボールペンだった。
スケッチ教室は2時間くらいで終了、楽しかった。カレンさんとはここで別れた。 -
川沿いにしばらく歩いて「オーバー・バウム橋」を見にいく。
こっち側とあっち側でレンガの積み方が地合う。もっとよくみると、帽子のつばの形も違う。
この橋は大戦中?いや東西に分かれていたときか? 真ん中が破壊されてしまう。
それで真ん中の部分だけ鉄骨アーチなんだそう。
悲しい話だが、馴染んでいる鉄骨アーチをみると、まわりの建材と遜色ないように架けたああたりが素晴らしいと思う。 -
時刻は16:00すぎ。
このあとは決めていなかった。
”ここまで来たら何があるかなぁ”とガイドブックを開くと「分子の人」という巨大アートがあるらしい。 -
川沿いに東へ歩けば着けるだろうと思ったが、バスがあるようなのでバス停のある駅近くまで行く。
-
Sバーン鉄道の高架がさっきの橋からずっとここまで続いている。
それで、あの緑の建物。
あれが今夜のディナーのお店である。(後述)
この時は、まだなんのお店かわかっていなかったが、”なにか知ってるなぁ”と一枚撮った写真。 -
Schlesisches Tor駅。
なんと読むのかは知らないが、なかなか面白い建物の駅だ。(後述) -
駅を通り過ぎてバス停でバスを待つ。
このあたりは相当な下町ぶり(?)、確か治安が良いと言われている場所ではなかったような気がする、、と思いながら間もなく来たバスに乗り込んだ
。 -
バスに乗って4つ目のバス停で降りる。
チャーミングなデコレーション。 -
バスで1キロくらい東に来ただけで雰囲気がまたガラリと変わっていた。
戸建の住宅である。 -
この街路樹沿いにお屋敷が点在していた。
-
こんな大きなうちに何人で住んでいるのだろう。
それとも、中は共同住宅だったりするのだろうか。 -
しばらく歩いてシュプレー川に向かって通りを北に折れると、今度は開口部がかなり広くて”太陽いっぱい”と売り出しそうな新しい集合住宅があった。
こういう所は相当なお金持ちが住んでいるのだろう。 -
お、あれか。 -
お目当てのもののその脇にはこんな建物。
工場だろうか。
四角い窓がずらーっと。。。 -
こっちにはまた立派な落書きが。
これはグラフティと呼んでもいいレベルなのか。 -
シュプレー川沿いのこのあたりにはまだこんな空き地が残っている。
空き地のある具合もベルリンらしくて好きなところ。 -
あっちに見えるのがさっきまでいたオーバーバウム橋。 -
「分子の人 -Molecule Man」
ここまで来るまでわからなかったのだけど、2人でなく3人だったのね。 -
作家のメッセージはこちら。
あとで訳せたら訳したい。
昨年ベルリンに来て「大きなものの説得力」をズーンと知ったわたしは、大きなものがあれば躊躇なく見に行く昨今である。 -
「分子の人」をみて先ほどのバス停に戻ろうとテクテク歩っていると、こんどはお花が家から飛び出している。
思わず、笑ってしまう。 -
”なんだあれは・・・
台風とかない国だからこそ出来るんだな、あれは、、、。”
何があるのか見にいく。 -
”Apoteke” アポテケ、処方箋薬局である。
お花たちは広告塔なのだろう。
せっかくだから歯ブラシでも買おうと入店するがお目当てがなくすぐ出てくる。 -
バスに乗って再び戻ることにする。
-
バスのガラス戸から見えるあのお店、、そう思い出したのだ。
美味しくて有名なバーガーマイスターという店ではなかったか? -
バスを降りて来てみるとこの行列。
この緑色の外壁をガイドでみたことがあってそれで覚えていた。
注文するとお会計と引き換えに番号をくれる。お肉は順番に焼き上げてバンズに挟まれ、電光表示板に番号が出て受け取る、そういう流れ。
ケチャップ、マヨネーズは別袋で置いてあり自分の好みで足すらしい。周りにならってここではビールを頼んでみた。小さいサイズならいいだろう。 -
それほど待たずに番号が呼ばれた。
わ~~~、美味しそう~~~。店の前にいちようテーブルみたいなものがあって、ガードレールみたいな鉄パイプに腰掛ける。これが不安定極まりないが、なんとかバランスを保ちつつ、、、、頂きます。
ガブり。
!!!!これは衝撃の旨さでした。
こんなに美味しいハンバーガーを食べたことはないと思う。
肉がカリっとしていて、バンズは軽く焼いてある、その焦げた端っこのところが絶妙に甘くていい。”味付けは薄めだから肉の味そのものを楽しんでください”という感じで、そのまま食べても美味しいし、ケチャップを足してもいい、でもやっぱり肉のジューシーさだけを味わいたいところもあるし、と迷いながらも美味しくてあっという間にぺろりと食べてしまった。
最後までしっかりおいしくて食べ飽きない、本気のハンバーガーだった。
作っている人に握手したくなるくらい素晴らしかった。 -
ここで明日のミッションは決まった。
明日はベルリン最終日。
ベルリン三大ファストフードの一つだと(勝手に)思っている「カリー・ブルスト」を食べてやろうと心に決めたのであった。
ちなみに、あと二つはトルコケバブとこのハンバーガー) -
お腹もいっぱいになったのでそろそろ帰ろうか、となる。
駅もすぐ近くだし、せっかくだから「オーバーバウム橋」を渡る道順で帰ろう。 -
このあたりは、これまで回ってきたなかで一番下町っぽい感じのするところ。
自分が借りてるアパートのあたりともちょっと違う(あそらへんは戦後再建されたところだろう)、この赤いポスト、みたいなものの向こうに見える建物なんかは今日歩いたリュケ通りあたりの時代のものではないだろうか。
とすると19世紀? -
道路も曲がりくねり、たぶん古い地域なのだろう。
そういうことでいったん解釈する。 -
駅舎。
この左側のところなんか”交番”みたいでおまわりさんが出てきそう。
でも実際は売店でした。 -
Schlesisches Tor駅。
よくみたら、ここも高架を走るがUバーン、地下鉄の路線だった(今知った)。
高架に上がるホームのどっち側に行くべきなのかわからなくて、自転車をひいて階段をあがる(自転車が電車に乗り込めるここでは、よくある風景)男性に声をかける。
この人がドイツ人じゃなかったみたいだったけど(アメリカ英語だった)、かなりのイケメンで笑顔がステキ過ぎて思わずめまいをしそうになる。階段の途中だったから危なかった。 -
ここから「オーバーバウム橋」を渡ってアパートに帰るにはどうすればいいんだ?
そうかアレキサンダープラッツを経由していこうとなる。 -
Uバーン1はここが終点だった、「ワルシャワ通り駅 Warschauer Strasse”」。
ここで、いったん外にでて橋を渡ってSバーンに行かなくてはいけないらしい。 -
ここで階段を上がったところから見えたのがこの風景。
あのテレビ塔の足元が、「アレキサンダープラッツ駅」である。
あそこまでSバーン鉄道がずっと伸びているのが見渡せる。 -
Sバーンの「ワルシャワ通り駅 Warschauer Strasse”」のホーム。
この双子のような時計。
こういうのがなんか好き。
ドイツっぽいといえばドイツっぽいんじゃ。
少なくとも日本ではこうはやらないよね、きっと。 -
Sバーン「アレキサンダープラッツ駅 Alexanderplatz 」に着いたのは19時を過ぎていたか。
そのままアパートに帰っても良かったけど、そうだったと思い出したものがあった。 -
ガレリアカウフホフ、ベルリンのデパートである。
アレキサンダープラッツ駅を出てすぐ目の前にある。
ここで、”モルトンブラウン”という良い香りのするイギリス製のバスグッズを買っていこうと思ったのである。
しかし、イギリス製である。なぜドイツで?とも思ったが日本で買うよりは少しは安いのでお土産に。すぐに見つかって会計し、プレゼント用に派手なリボンをかけてもらった。 -
アレキサンダープラッツといえば、これこれ「世界時計」。
世界各国の都市の名前と時刻がわかる時計である。
これを見ていなかったなと、広場のほうまで歩いて来た。
そして、向こうには「ユニクロ」のお店があったりする。
ここは銀座か?と一瞬思う景色。 -
テレビ塔と世界時計。
アレキサンダープラッツからUバーンにのってアパートに帰ることにする。 -
ベルリン3日目終了。
翌日の夕方にはブタペスト行きの夜行列車に乗ります。
つまり、ベルリン最終日。
あっという間に旅は半分終わってしまったことになる。
ベルリン最終日編に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- T.Mさん 2019/10/12 12:25:10
- 今回の旅について
- まだベルリンのみではありますが、旅の記録を拝見していて感じたんですが、今回はかなりゆったり感を醸し出されている感がありますね。余裕が感じられ、旅の見方が変わりそうな・・・
いつだったかsallyさんとのメッセのやり取りの中で、旅をこなしている感があるって表現がありましたが、自分も計画段階ではいろいろ行きたいところを調べつくすんですが、このような旅のスタンスもありかなあって、拝読していて思いました。
どうしても行きたいところがたくさんあると、かつて行ったところにもう一度行くよりは、まだ行ったことがないところへ・・・って思ってしまいがちですが、発想とか視点とかをちょっと変えてみると、行ったところにもう一度行くことで心に余裕ができて観光のスタンスもかなり変わるのかなあ・・・って思いました。プラハで入ったカフェにもう一度行って、コーヒーを飲んでみたくなりました。
- sallyさん からの返信 2019/10/12 17:26:41
- RE: 今回の旅について
- > まだベルリンのみではありますが、旅の記録を拝見していて感じたんですが、今回はかなりゆったり感を醸し出されている感がありますね。余裕が感じられ、旅の見方が変わりそうな・・・
あ、ありがとうございます。ゆったり感を醸し出している、、などと上品なものではないのですが、それに実はちょっと失敗しちゃったりして(恥ずかしいから書かなかったけど)余裕なんてそうないんですけれども、ゆるい旅具合に気付いていていただいたのは何かちょっと嬉しいです。
> いつだったかsallyさんとのメッセのやり取りの中で、旅をこなしている感があるって表現がありましたが、自分も計画段階ではいろいろ行きたいところを調べつくすんですが、このような旅のスタンスもありかなあって、拝読していて思いました。
そうなんです、よく覚えていておられますね。ベルリンはまだ見ていない有名どころは沢山あったのですが、自分の興味がそれほどないのに有名だから行っていたところがあるのかなぁと、だから”こなしてる感”があったのかなぁと思ったりして。そういう所に行くより、アパートにのんびり1日いてもいいかなくらいに当初は考えていました。
そのうちに、中村真人さんという人が書いた”ベルリンガイドブック”を見つけて。馬蹄型団地は昔テレビでみたけどベルリンのどこらへんにあるのか知らなかったのですが、その本にあったので行くことができました。その本にあった、地味だけど歩いてみると面白そうという所を回っていました。
> どうしても行きたいところがたくさんあると、かつて行ったところにもう一度行くよりは、まだ行ったことがないところへ・・・って思ってしまいがちですが、発想とか視点とかをちょっと変えてみると、行ったところにもう一度行くことで心に余裕ができて観光のスタンスもかなり変わるのかなあ・・・って思いました。プラハで入ったカフェにもう一度行って、コーヒーを飲んでみたくなりました。
や、行きたいところがたくさんあるっていいですよ。わたしは単純に行きたいところがそんなにないのかもしれません。最近はベルリンかロンドンで1週間くらい滞在してみたいというのが先行中です。あ、だからそれをおっしゃってるのか。
色々行くより気に入ったところへもう一度の贅沢さ、みたいなことでしょうか。プラハで入ったカフェ、なにかしらご自分に馴染む空気があったのでしょうね。そういうのに巡り会えるのって、なかなかないような気がします。旅のよい思い出ですよね。
- T.Mさん からの返信 2019/10/13 08:51:14
- ベルリンガイドブック
- > 中村真人さんという人が書いた”ベルリンガイドブック”を見つけて。馬蹄型団地は昔テレビでみたけどベルリンのどこらへんにあるのか知らなかったのですが、その本にあったので行くことができました。その本にあった、地味だけど歩いてみると面白そうという所を回っていました。
自分も地球の歩き方のサブガイドブック的な位置づけで、この類のガイド本をよく買っちゃいます。プラハやワルシャワの時は、女子目線で書かれた部分が結構役に立ちました。やはり男子には気づかない細かいところが参考になったり・・・例えば買い物やランチ、お茶を飲めるところなど・・・
> 色々行くより気に入ったところへもう一度の贅沢さ、みたいなことでしょうか。プラハで入ったカフェ、なにかしらご自分に馴染む空気があったのでしょうね。そういうのに巡り会えるのって、なかなかないような気がします。旅のよい思い出ですよね。
東欧ってなんか自分にとってもあっている気がしてならないです。国民がなんとなくですけど・・・ぐいぐい感がない気がして。プラハで入ったカフェでは、後から入ってきた客との二言三言の会話を店主さんが聞いてたようで、お会計時に渡されたお店のカードに「ありがとう」の日本語が記入されていました。今もアルバムに貼ってあります。
- sallyさん からの返信 2019/10/13 21:25:54
- RE: ベルリンガイドブック
- >プラハで入ったカフェでは、後から入ってきた客との二言三言の会話を店主さんが聞いてたようで、お会計時に渡されたお店のカードに「ありがとう」の日本語が記入されていました。今もアルバムに貼ってあります。
ちょっとウルっと来ちゃいそうです、同じことされたら。旅行記を読み返しました。
(レシートの字、上手なところも驚きました。)
> 東欧ってなんか自分にとってもあっている気がしてならないです。国民がなんとなくですけど・・・ぐいぐい感がない気がして。
面白いですね、そういうの。
旅っていろんな断面で考えたり感じたりしてるんだなぁというのを
他のひとの旅話を聞くとおもいます。そういうのが楽しいです。
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