2019/09/17 - 2019/09/17
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sallyさん
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ベルリン4日目、夕方に列車に乗るまでの時間でベルリンフィル恒例、火曜昼のフリーコンサートに行ったら、”とっくの昔に定員埋まりました”とさ、、、門前で払われる。しかし、外は雨。冷たい雨。
しばし雨宿りをして、ポツダム広場にでも行ってみるか、となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
雨のベルリンフィルハーモニー、13時過ぎ。
小雨になったところで行動開始。
200番のバスで「Potsdamer Platz」へ -
といっても、バス停で1個先に行くだけだった。
-
この巨人のテーブルのようなのが、「Potsdamer Platz ポツダム広場"駅"」です。
カッコいい。
BAHNHOF POTSDAMER PLATZ ってフォントも、配置も、かっこいい。 -
曇り空のもと、背後の無機質な表情のビルが駅舎を睥睨している。
この"駅舎"は、ここからエスカレーターで地下に降りて、ショッピングセンターやまわりのオフィスビルにつながっているようです。
夜、このあたりを通ると、駅の照明のもと人が出入りしていてそれがちょっと近未来的な光景に見える。去年来た時に、バスの車内からそれを見て"あれはなんだろう?なんか素敵だなぁ"と思っていた。 -
気に入ってしまって、いろんな角度で撮ってしまった。 -
あのビルは左右でどことなく呼応しているのか。
階段状の正面とか。 -
振り向くと、船の舳先?
先の尖ったビルが。このへんはオフィス街なのか。 -
それでは、ポツダム広場駅、降りて行ってみましょう。
-
なんと”巨人のテーブル”の天井はガラス張りなんですね?
エスカレーターで降りてきた。 -
外から吹き込んできた木の葉は黄色。
ベルリンの9月はもう秋なのでした。 -
”あれ? 人がすごく少ないんだけど、何これ?”
”わたし、どこへ行くつもりだったかな?”となる。
そうそう、雨降りが止まないから、買い物でもしようと”アルカーデン”というショッピングセンターを目指していたのだが。
むむむ。なんと、”こちら側の入り口は閉鎖したので、別入り口にお回りください”の張り紙を見つける。 アルカーデン、過疎っているのか? -
というわけで、そぼ降る雨に多少濡れながら、地上入り口に回りましたです。
”ARKADEN" アルカーデンというショッピングセンターに入店。 -
”dm”が あった!
”ディーエム - dm "とは、ドイツ全土にあるらしいドラッグストアなのです。日本でいえばマツキヨのオシャレ版、、かしら。
予定もなく、買いたいお目当てもなく、雨宿りのために来たので持て余しそうだったから助かる。
丁度いい、ここでドイツのお土産を済ませてしまう事にする。 -
買いました。
クナイプのバスソルト三つ、dmストアブランド”Balea"のザクロのバスソルト、スウェーデン製の歯ブラシ”Tepe"3本、歯磨き粉4本、ヴェレダのボディローション柑橘系4本、ラヴェラのリップヴァーム、手前の細長い箱四つは、ヴェレダはザクロのアンチエイジングのオイル。
あ、手袋は、それを手にしてお風呂で使う体をゴシゴシするやつです。それと、四角いブラシは髪をストレートにするんですって。
このブラシに”Massage&Entwirr"とラベルが貼ってあって、「この”Entwirr”ってどういう意味なんですか?」と女性の店員さんをつかまえて聞いてみたらで、”櫛にギッギッと絡んでいた髪が、サラ~っとまっすぐになるの”というのをジェスチュアをまじえて説明してくれて、笑った。 -
dmのショピング袋。
これ、いくらしたかなぁ?
ドイツに行くときはマイバッグ持っていかないと。ゴミに厳しい国なんだから、そこは合わせて行かないと、と反省。
この紙袋はずいぶん丈夫に出来ていて、この後の雨降りでもヨレヨレにならず破れず、しばらく捨てられなかった。
このショッピングセンターでは1時間くらい時間を潰せただろうか。雨が降っているから出られなかったのである。なぜか傘を買おうとは考えなかった。 -
時刻は15時すぎ。
少し雨が上がったので勇気を持って、街歩きを再開。
雨よ、少しの間降らないでおくれ。 -
街歩きを再開したのは、ここは行っておきたい、と思っていた所があったから。 -
Niederkirchner Strasse
ニーダーキルヒナー通り。
この先に、東西の壁が一部残っているという。 -
この地図の左下のあたり、「壁の道」がニーダーキルヒナー通り。
このグレーの線の左の端にいて、グレーの線を右に進もうと。
通り沿いに「残された壁」を見て、地図の右側にある「チェックポイントチャーリー」を目指して歩いてみるか。
「チェックポイントチャーリー」はかつての検問所だ。 -
ポツダマープラッツから歩いて程遠くない場所。
こんな中心地にかつての壁が残っている、、、。
というか、壁がなくなったからこそ、ここが中心部になっているのか。
いやいや、もともと中心部だったのに壁が出来たのか。 -
”とうとう壁を見ちゃうんだな”と、どことなく神妙な心持ちで歩いていたら、
通りの脇の砂利道にあった土産物屋、あのマネキンさんと目があってしまったので、立ち寄る。"俗"でホッとする。
収集しているご当地名が入ったミニグラスと絵葉書を1枚買った。 -
3ユーロだった。
このグラス、ベルリン市内のかつての米英仏の直轄地域と、ソ連直轄地域とがわかるようになっている。 -
真ん中に太い線があってそれが国境線で、かつて「壁」があったところ。
ソ連側の壁沿いに目を下ろしていくと、真ん中あたり、イギリスと接しているところが凸と出ている所があるが、その下辺、たぶんこれが、このニーダーキルヒナー通りだと思う。
滞在していたアパートは、その凸の上辺のちょっと上のソ連側(東ベルリン)である。 -
絵葉書は「ブランデンブルク門付近の壁はこんなだったのね。」がわかるやつ。
壁の右側が西ベルリンだと思う。となるとブランデンブルク門は東ベルリン(東独)側だったのね。
原っぱを挟んで遠巻きにある建物たちは、「壁」に近寄りたくないかのように見えなくもない。 -
ニーダーキルヒナー通りは、こちらの身構えを他所に比較的新しい通りのよう。。
あの建物の角にある絵の金色の部分が、西日にあたり光って綺麗だった。 -
この建物はなんだろう?
マルティン・グロピウス・バウ。
展示場として使われているのだそうだ。 -
そして、その向かいにあったこちらの建物は、「ベルリン州議会場」だそう。
それでこの旗。
手前の白いのが クマが描いてあるベルリンの旗? -
そして、前触れなく、右手に現れた壁。
-
空模様もあいまって、、、
うーん、なんとも心が閉じてしまう風景だよな -
高さもそれほどなく、
穴が開いているところからみたら
壁の厚さもそれほどない。
こんな壁がよく28年もの間、、、。
人が人を支配する怖さ、だよなぁ。 -
向かいのビルに看板になっていた書き割り漫画。
壁を越えようとして、壁を越えたもののバッグが落ちてしまったのだろうか?
バッグは重要なものだったのか? 協力者の名前がわかるものが入ってた? -
このあたりは、まだまだガラーんとしていて、中心部にいるのに高いビルがなくて、エアポケットに入ったかのよう。
-
そんなことを思いながら歩いていたら、またポツリポツリ雨が落ちてきた。
-
雨宿りできる場所、、、まずは雨に濡れるのを避けたい、、、
ここらへんはどこ? "チェックポイントチャーリー"まで行けば、近くに地下鉄駅がある、やはりそこまで行かなくては。
庇があるところで、所どころ雨宿りしながら東に向かってひたすら歩く。 -
チェックポイントチャーリーの所に出た(!)
ここ、去年来たのでまた来れて嬉しいなぁとじんわりくる。この通りの角の小さなタバコ屋で日本までのハガキ用切手を買ったっけ。
思い出したついでにその店にまた入ってみたくなった。
そうだ切手を買って、どこかでコーヒーでも飲みながらハガキを書こう、と思い立つ。 -
地下鉄で降りてすぐの店がいいなぁ、、
ここから一駅のところに、”チョコレート専門店”があったような。
ガイドブックを開いて見る。スマホはバッテリー温存でチビチビしか使えないこの日。夕方の充電まで持たせなきゃ。 -
地図を見ると、
名前だけ知っていた"ファスペンダー&ラウシュ"が地下鉄で一つ先にある。 -
「ファスペンダー&ラウシュ」チョコレートのお店。
「Stadmitte スタッドミッテ駅」から歩いて2・3分のところにあった。
これは帰る時の写真で、行く時は雨降りのなかを走った。 -
寒かったので、ここでホット・チョコレートでも飲みながら、暖を取ろうと入ったのだが、、寒い日に考えることは皆同じ、、とても混んでいた。
カフェのある3階にエレベーターが開いた途端、かなりガヤガヤしている店内の音が聞こえてきて、ちょっとびっくリ。
でも、歩くのも疲れたし、どこに行くにも外は雨だし、席が空くのを待つ。 -
通された席は、また厨房近くの端っこの席だったが、窓際の席があいたので、店員にことわってそちらに移動させてもらう。
そしてこの眺め。「ジャンダンメン・マルクト広場」の「ドイツドーム」らしい。
屋根の角、かどにピーンと立っている彫像たちが寒そうである。 -
オーダーは ホットチョコレート。
ホットチョコレートのチョコレートは原産地別に4種類あって、ペルー、エクアドル、グレナダ、、、なんだっけ?
加えて、ホイップを添えるのか、マキアートにするのか、など仕上げが選べる。 -
これはペルー原産チョコレート、カカオ75%だったかな。
"全然甘くないんですわね、、"が感想。最初にホイップが口のなかに入ってきて滑らか~なんだけど、チョコレートはとても濃くて、おなかにズシリと来る感じ。
こういうものなのね、チョコレート専門店のこの飲み物は。これが、この日の夕ご飯になってしまった。驚いたことに、このあと翌朝まで全然おなかが空かなかった。 -
ちなみに隣とか、周りとかどんなものを頼んでるか眺めてみると、ホット・チョコレートに、ダークチョコレートケーキという組み合わせが多かった。
あの甘くないホット・チョコレートならわかる気もするが。でも、チョコレートとチョコレートでは胃に刺激が強すぎるような気もまたする。
ちなみに、これは撮れちゃってた一枚。
お隣のドイツの若者たち(男性2名)の会話の内容は全然わからないが、ひとつわかったのは片方が聞き手にまわっている様子で「ああ、そう。うんうん。」と話を聞いているところ。
「ああ、そう」はドイツ語で"Ach so"というんですよね。それで、それが日本語の”あ、そう”に聞こえる具合。 -
さて、時刻は17:00すぎ。そろそろ、リヒテンベルク駅に行かなくてはいかんでしょうか。
お会計は例によってなかなか捕まらない。ここのスタッフはものすごく忙しそうで気の毒なくらいだった。"ほんとみんなよく働くよなぁ"と思うことが多かったドイツともそろそろお別れ。 -
再び地下鉄スタッドミッテ駅から地下鉄U5に乗り、アレキサンダープラッツ駅へ行き、そこで乗り換えてSバーンでリヒテンベルグ駅へ向かった。
(と思うのだが、どこを経由したのか今となってはイマイチ思い出せない)
”ブタペスト行き夜行列車、まさかの旧タイプ?!”編へ続く。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- T.Mさん 2019/10/13 09:34:07
- ”とうとう壁を見ちゃうんだな”っていう・・・
- くだりは・・・まずsallyさんらしいな・・・(あ、すみません)って思っちゃいました。壁・・・自分は真っ先に見に行っちゃうんでしょうね。観光のメインとして。
ミュンヘンのダッハウ、ポーランドのアウシュヴィッツ、チェコのテレジーンなど、ドイツの負の遺産的な部分は今を生きる人として見ておいたほうがいいのかなぁっていう思いで行かせていただきましたが、ここベルリンの東西の壁は、今自分が行ってみたい所の上位に位置しています。とはいっても、これは微妙というか、ちょっと難しくって複雑で・・・
ドイツがそもそもの原因者ではあったんでしょうが、先の大戦で大敗を喫し、結果、4戦勝国で勝手によその国を分け、ベルリンという都市をも4つに分割・・・その後勝手に仲が悪くなった3対1のうちの一つ、ソ連が壁を・・・
歴史って・・・なんなんだろうなぁって、旅をしているといつも思ってしまいます。今回自分が行く予定のトルコも、様々な事情があるのでしょうが、シリアに・・・
あ、すみません・・・思い入れが・・・
ホットチョコの店内イメージを読んで、この前行ったロッテルダム駅構内のカフェを思い出しました。周りのお客さんたちの雰囲気やお支払いのタイミングなど、うんうんわかるーって思います。一人で旅していると、こういうシチュエーション(人間モニタリング??)ってやっちゃうんですよね。
- sallyさん からの返信 2019/10/14 21:48:19
- RE: ”とうとう壁を見ちゃうんだな”っていう・・・
- > くだりは・・・まずsallyさんらしいな・・・って思っちゃいました。
>壁・・・自分は真っ先に見に行っちゃうんでしょうね。観光のメインとして。
まじですか、壁、真っ先に行きますか、ほんとですか(笑
わたしは、ダメなんです、なんかそういうの。
> ミュンヘンのダッハウ、ポーランドのアウシュヴィッツ、チェコのテレジーンなど、ドイツの負の遺産的な部分は今を生きる人として見ておいたほうがいいのかなぁっていう思いで行かせていただきましたが、
T.M.さん、薄々気付いていたんですが、やっぱり収容所行ってますよね、それぞれの国で。それぞれ違うものなんでしょうか。(愚な質問か。あたりまえですよね、違うものですよね。)
>ここベルリンの東西の壁は、今自分が行ってみたい所の上位に位置しています。とはいっても、これは微妙というか、ちょっと難しくって複雑で・・・
> ドイツがそもそもの原因者ではあったんでしょうが、先の大戦で大敗を喫し、結果、4戦勝国で勝手によその国を分け、ベルリンという都市をも4つに分割・・・その後勝手に仲が悪くなった3対1のうちの一つ、ソ連が壁を・・・
共産主義って今じゃ、というか西側の国からは否定されているけど、本当に全部ダメな要素だったのでしょうかねー。東ベルリン、東独の人って不幸せだったって言い切れるのかな、とか。そういうの考えながら歩っていると、今のベルリンの、観光客にもわかるゆるい自由な雰囲気って、それがあったこその今なのかなとか、興味が尽きないです。
> 今回自分が行く予定のトルコも、様々な事情があるのでしょうが、シリアに・・・
> あ、すみません・・・思い入れが・・・
トルコ、、大統領が変わらないうちは、しばらくダメなんでしょうね。(この発言はまずいかな)よその国の事情があるのでしょうが。
- T.Mさん からの返信 2019/10/15 20:16:08
- 収容所の見学について
- > T.M.さん、薄々気付いていたんですが、やっぱり収容所行ってますよね、それぞれの国で。それぞれ違うものなんでしょうか。(愚な質問か。あたりまえですよね、違うものですよね。)
そうなんです。以前から申し上げてはおりますが、人間がどこまで愚かな行為をいまだに行っているか・・・過去の負の過ちをできるだけ見ておくことが、現代に生かされている人として、知っておいたほうがいいのかな・・・って漠然と思っています。
それぞれの場所で微妙に雰囲気が違いますが、チェコのテレジーンはちょっときつかったです。収容されていた当時の小さな子供たちが書き残したと思われる「絵」が大量に飾ってありました。
> 共産主義って今じゃ、というか西側の国からは否定されているけど、本当に全部ダメな要素だったのでしょうかねー。東ベルリン、東独の人って不幸せだったって言い切れるのかな、とか。そういうの考えながら歩っていると、今のベルリンの、観光客にもわかるゆるい自由な雰囲気って、それがあったこその今なのかなとか、興味が尽きないです。
そうなんですよね。自分は日本しか知らないので他の国のことは全く分かりません。いざ住んでみて・・・結果を語るべきかもしれませんね。ワルシャワの蜂起博物館というところに行ったとき、考えちゃいました。他国からの侵略行為に市民が立ち上がって抵抗したというフィルムを見ましたが、果たして自分にそんな勇気が持てるものかなって・・・
歴史を勉強することって、とっても難しいし楽しいし、微妙にセンシティブな世界ですよね。思想が入ってしまってはいけないし、常に冷静に考えるべきかなって思います。
- sallyさん からの返信 2019/10/17 20:07:26
- RE: 収容所の見学について
- T.M.さん、コンバンワ。
> そうなんです。以前から申し上げてはおりますが、人間がどこまで愚かな行為をいまだに行っているか・・・過去の負の過ちをできるだけ見ておくことが、現代に生かされている人として、知っておいたほうがいいのかな・・・って漠然と思っています。
そうですね、おっしゃってることはわかります。
> それぞれの場所で微妙に雰囲気が違いますが、チェコのテレジーンはちょっときつかったです。収容されていた当時の小さな子供たちが書き残したと思われる「絵」が大量に飾ってありました。
小さな子供達の絵、、、わたしも先日、旅行記を読み直していてそこ、、想像もつかないですね。どんな思いで、、と。愚な質問を申し上げて失礼いたしました。
>ワルシャワの蜂起博物館というところに行ったとき、考えちゃいました。他国からの侵略行為に市民が立ち上がって抵抗したというフィルムを見ましたが、果たして自分にそんな勇気が持てるものかなって・・・
あー、それわたしも思います。自分だったらレジスタンスとかやるかなぁって。それはその立場にならないとわからないですよね。命がけだから行為そのものが。
でも、共産圏に取り込まれた国のひとだったら、、というのはよく想像します。なぜだろう?その状況はよく。。
-
- ペコリーノさん 2019/10/12 11:53:03
- また行きたくなる、ベルリン
- sallyさん、こんにちは
ベルリン、2年前が最後だったので、またまた行きたくなります。
今年は壁の崩壊から30年、来年は再統一30年。何かイベントはあるのでしょうかねえ。
sallyさんのベルリン、私の知らないところも沢山あって、そして懐かしいところもあって、旅行記、とっても楽しませてもらっています。
現実は台風にそなえつつ、心はベルリンに旅をする。
今はそんなところです。
ペコリーノ
- sallyさん からの返信 2019/10/12 14:18:01
- RE: また行きたくなる、ベルリン
- ペコリーノさん、こんにちは。
書き込みありがとうございました。
> ベルリン、2年前が最後だったので、またまた行きたくなります。
ペコリーノさんの以前のベルリン旅行記を読み直しましたら、Sowohl Als Auchが!
カイザーシュレーマン(? パンケーキのちぎったような、と表現されてましたが)を
食べていたカフェが同じところでした。
あそこ、美味しいですよね。
> 今年は壁の崩壊から30年、来年は再統一30年。何かイベントはあるのでしょうかねえ。
そうか、壁の崩壊から再統一は1年あったのですね。
> sallyさんのベルリン、私の知らないところも沢山あって、
そして懐かしいところもあって、旅行記、とっても楽しませてもらっています。
ペコリーノさんはドイツの各地域にたくさん行かれていて、なかでもベルリンが好きなんですね。
プロフィールの好きな場所で”ベルリン”と書いてある理由のなかにとても同感するものがありました。
わたしは初めて行ったとき、なんだか力が抜けていてホッとする所だなぁと思ったのです、不思議だなぁと。わたしはロンドンに偏愛気味だったのですが、ちょっとベルリンの方が好きになってきてしまったかもしれません。英語が違和感なく通じるのが首都らしくて有難い一方、街並みは緑が多く空が広くてのんびりしていて忙しくない、その取り合わせがたまらないなーと思ってしまいます。
- ペコリーノさん からの返信 2019/10/12 15:43:05
- Re: また行きたくなる、ベルリン
- 〉ペコリーノさんの以前のベルリン旅行記を読み直しましたら、Sowohl Als Auchが!
やはり、そこでしたか。
旅行記を見ながら、似ているな~と思ってました。
sallyさんが泊まったアパートも近くなんですよね。あのあたり、良い雰囲気ですよね。
私も以前はイギリス好きでした。
ドイツというよりベルリンが、それより落ち着く雰囲気ありますね。
ペコリーノ
- sallyさん からの返信 2019/10/12 17:33:43
- 行かないとちょっとわからないかもしれない、ベルリンの良さ
- > 〉ペコリーノさんの以前のベルリン旅行記を読み直しましたら、Sowohl Als Auchが!
> やはり、そこでしたか。
そうなんです。行く前に読んでいた旅行記になのに、
やっぱり自分でいかないとピンと来ないものです。
> ドイツというよりベルリンが、それより落ち着く雰囲気ありますね。
そうですか、他のドイツとはやっぱりちょっと違うんですかね。
わたしはドレスデンとハンブルクしか行ったことがないし、短いんですが
ベルリンは歴史の背景などもあってこその、あの自由な雰囲気があるのかな
と思っています。
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