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sallyさんへのコメント一覧(7ページ)全335件

sallyさんの掲示板にコメントを書く

  • 酢実 って書くみたいです(!)

    こんばんわ。
    >写真で見ると林檎の花に似ていますね。
    へぇ、と思ってリンゴの花を探したら、なんと、似てるはずです
    「バラ科リンゴ属」何ですって。小さな実は「コリンゴ」とも。 
    2021年06月08日18時25分返信する 関連旅行記
  • 林檎の花

    ずみという名の樹木を初めて知りました。
    写真で見ると林檎の花に似ていますね。
    中禅寺湖と聞くだけで有名な観光地を日帰りで楽しめる生活環境がとても羨ましく素敵です。

    2021年06月08日15時02分返信する 関連旅行記

    酢実とか 桷とかって書くみたいで。


    こんばんわ。いつも感想ありがとうございます。

    >写真で見ると林檎の花に似ていますね。

    へぇ、と思ってリンゴの花を検索したら、なんと、「バラ科リンゴ属」なんですね。その小さな実は「コリンゴ」とも。 学ばせて頂きました。「ズミ」そのものはまた忘れちゃいそうな木の名前なんですが。。。
    2021年06月08日18時29分 返信する
  • 春への助走

    福寿草に春の兆しを喜び、ラーメンに自分もいつか食べたいと喜びを感じました。
    渋沢栄一氏の崇敬に似た話は私の住む北九州市だと海賊と呼ばれた男の出光佐三氏が門司区にある小さな神社にされています。また有名な宗像大社にも。
    かって石炭の街として明治時代景気のよかったわが町の神社にも有名な企業が寄付をした石碑が沢山あります。
    今は神社に寄付をする経営者など見かけませんね。

    2021年02月09日16時10分返信する 関連旅行記

    Re: 春への助走

    素敵なタイトルでコメントありがとうございます。詩人ですね。

    崇敬、出光佐三、宗像大社色々なワードが出てきて調べてみました。
    やっぱり、宗像大社が気になりました。配置が面白いなぁと。色合いなんかもやっぱりどこか違うんですね。

    海外には行けないけど、日本のあちこちを旅するのもいいだろうなと考えるようになりました。

    2021年02月11日18時25分 返信する
  • 今年一年楽しませていただきました

    最後の最後までに堪能できるとは、さすがSallyさん、ありがとう。

    灯台巡り、最近読んだばかりの本に奥様を亡くされて灯台巡りをする、しなそば店主の物語にほっこりしたばかり。その本に出てきた灯台の名前もSallyさんの話の中にあり
    やはり関東地方の方にはその地域はなじみがあるのかと思えました。

    昼はマイフェアレディをテレビで見て、ニューヨークやロンドンで、ミュージカルを堪能した日々が恋しくてたまりませんでした。次に逢える日が来るのかな?

    出は良いお年をお迎えください。
    2020年12月31日21時16分返信する 関連旅行記

    灯台めぐり。


    ひびき56さん、書き込みありがとうございます。
    >今年一年楽しませていただきました
    いやいや、とんでもない。拙い、テキトー旅行記にいつもお付合い頂き恐縮です。

    >灯台巡り、最近読んだばかりの本に奥様を亡くされて灯台巡りをする、しなそば店主の物語にほっこりしたばかり。
    気になって調べてみました。おそらくその作家さんは、わたしが一時期よく読んでいた方です。(”青が散る”の著者ではないでしょうか。)あらすじを知り、読んでみたくなりました。

    「マイフェアレディ」、NHKでやっていたやつでしょうか。そうか、あれってミュージカルに関わるお話なんですね?
    ロンドンやニューヨークでミュージカルを楽しんでいた頃、それは高揚感のあるゴージャスな思い出ですよね、きっと。特にこんな世情の今からみたら余計に。

    旅できた頃が戻ってくるのだろうか、と1年経過してしまって最近ちょっとメゲてきました。
    ・・いやいや、「灯台めぐり」なら行けるかな。東北、上信越の城めぐりもあるし。なんとか乗り越えたいものですね。お会いしたいです。
    2021年01月02日13時33分 返信する
  • 福島経由、新潟ゆき

    sallyさん、メッセいただきありがとうございました。
    新潟へ福島経由で行く…東北道から磐越道に乗って向かう感じですかね?確かに新潟は米処だし水もいい、海もあるから魚も…
    自分はスキーでしか行ったことないですね。真面目に計画立てて旅したことはないな〜
    最近はスキーも行かないので新潟は何年も行ってないですね。弥彦とか寺泊とか行こうかなぁ…

    7月の特典航空券は、本来なら陶器を買うと荷物が重くなるのでベルリンINのヴロツワフOUTが理想なんですが、たまたまヴロツワフまでの接続が往路で設定した方が良いようで、このパターンだと行きは羽田を金曜深夜出発で、帰りは日曜日に羽田に夕方前に着ける日程にできました。ヴロツワフからベルリンは、ドイツ鉄道のアプリで検索してみたら、乗り換えは多いですが、4.5時間位で移動できそうなので、電車移動します。

    本来ならポルトガルがキャンセルになったんだから、7月はポルトガルリベンジするのが普通かなぁと思っていたのに何故か…こうなりました。自分でも不思議です。多分ですが、もともと焼き物が好きで(知識はゼロです)今回7月なので、暑い南欧より涼しそうな東欧が良いなって意識が働いたのだと思います。焼き物のこと書いていたら、益子とか笠間あたりに行きたくなってきました。

    ところで、sallyさんの4トラページはメール機能が使用不可能になっていますが…
    2020年11月08日14時10分返信する

    RE: 福島経由、新潟ゆき

    T.M.さん、

    > 7月の特典航空券は、本来なら陶器を買うと荷物が重くなるのでベルリンINのヴロツワフOUTが理想なんですが、たまたまヴロツワフまでの接続が往路で設定した方が良いようで、このパターンだと行きは羽田を金曜深夜出発で、、

    そーでしたか、金曜夜発、日曜ハネダ夕方前なら、たしかにそのルートを選びますよね。質問した理由は、二都市訪問のとき、わたしは「より都会」を後に持ってきたいと。理由は買い物の選択肢の多さもありますが、田舎スタート、都会アウトのほうが、気持ちが付いてける気がします。最初は緊張してガチガチで、あまりヒトに話かけられないので、都会スタートは割と疲れちゃう気がするんです、そもそも普段、田舎に住んでるから自分自身テンポがゆっくりなんでしょうね。去年は都会ベルリンinのんびりブダペストoutになりましたが、ドイツコスメを土産にしたので、やはり重いものを持ち歩くはめに。
    あ、、ドイツコスメ、オススメです。女性でドイツ製とは知らずに、お高い輸入ドイツハンドクリーム使ってる方とかへのお土産はかなり喜ばれる、でも実際には現地で買うとお得なのがあります。ヴェレダなんて日本ではお高いですが、、。

    ヴロツワフからベルリンは乗り継ぎで列車なんですね?
    ルートはヴロツワフから北上する線でしょうか。西にむかいドイツに入ってから北上するルートかしら、、などと、考えたのは、ドレスデンがあるから、です。旧市街は小さくまわりやすく、大戦でイギリスに壊滅的にされたあとの再建ぶりが、ドイツ人って完璧主義、、、って感じですよ、まぁ、行かないですよね。ヴロツワフからやはり5時間くらいかかるみたいだし。

    > 新潟へ福島経由で行く…東北道から磐越道に乗って向かう感じですかね?

    そうです。日本海見たいなぁと、漠然と。
    ただ、新潟で他にはっきり見たいものが、また例によってないんですがね。

    > 本来ならポルトガルがキャンセルになったんだから、7月はポルトガルリベンジするのが普通かなぁと思っていたのに

    たしかにポルトガルは暑いです、間違いないです。タコが美味しく、哀愁のファドは魅力的ですが。

    > ところで、sallyさんの4トラページはメール機能が使用不可能になっていますが…

    結構前に、わたしがQ&Aでお話し伺った他の4トラベラーを非難するようなメールが来たりして、面倒だなと閉じました。色んな人がいるなぁと。
    2020年11月08日21時23分 返信する

    田舎スタート、都会アウト

    なーるほど。そういう考え方のもと、日程を考えるっていうのはなかなか面白いですね。sallyさんをもってしても・・・って思ってしまいました。そーか・・・自分は基本的に会話を楽しむまでの余裕すらない旅・・・をしているからかも・・・

    ドイツコスメ・・・これもさすが女子目線ならではの発想ですよね。そういうものなんだぁ〜って感心してしまいました。自分も買い物は基本的に好きなほうでして、国内海外問わずスーパーには必ず入ってみたりしますが、男子でコスメって発想はなかなかできないと思います。ヴェレダ・・・ですか・・・妻に聞いてみますね。

    > ドレスデンがあるから、です。旧市街は小さくまわりやすく、大戦でイギリスに壊滅的にされたあとの再建ぶりが、ドイツ人って完璧主義、、、って感じですよ、まぁ、行かないですよね。ヴロツワフからやはり5時間くらいかかるみたいだし。

    ドレスデン・・・実は行こうかどうしようか考えたんですよ〜
    特典航空券を検索した当初は、真っ先にヴロツワフに行く発想はそもそもなくて、単純にベルリン往復してドレスデン〜ヴロツワフ〜ボレスワヴィエツ〜ベルリンって廻れればいいかな・・・って・・・

    ところが、思いのほかポーランド内の鉄道やバスの便が不便でして、いくら検索しても理想的なルートが発見できず、旅の目的の優先順位を冷静に見つめなおし、ダメもとでいきなりボレスワヴィエツへ行くルートで検索したら、直でヴロツワフへ入れるルートが出てきて・・・

    ヴロツワフとボレスワヴィエツに1泊ずつしたあと、ベルリンに5泊して帰国って考えているんですが、ベルリンに行く途中にドレスデンに2泊挟んでもいいっちゃいいんですよね。でもそうするとベルリン滞在期間が削られてしまう・・・

    なんか「ベルリン」って・・・不思議と何の根拠もなく行ってみたい都市の一つなんですね。サラエボやベオグラードなどと一緒で・・・そしてやはり前にも書きましたが、行きたい思いの決定打はsallyさんの旅行記なんですね。なんだかとてもしっとりゆったりしていておおよそ大国の首都とは思えないような雰囲気を感じています。

    長々と失礼いたしました。
    2020年11月09日20時31分 返信する

    何の根拠もなく行ってみたいところ。

    T.M.さん、こんばんわ。
    > 「ベルリン」って・・・不思議と何の根拠もなく行ってみたい都市の一つなんですね。

    それで思い出したんですけれど。わたしもそういえば、人の話に影響をうけてベルリンに行ったのでした。
    ドレスデンに旅したとき、機内で知り合った日本人女性がいて。翌日、彼女はベルリンへ、わたしはプラハ行きの列車に乗り、別れました。帰国して手紙をくれて、ベルリンの面白さを語っていたんです。都会のすぐわきに緑の田舎があってそれが入り混じった独特な街でというような事を書いてたとおもうんですが。その”入り混じった感じ”とやらが想像できるような、出来ないような感じが、気になっていたかもしれません。

    それともう一つ、彼女が面白い話を書いていて。ポツダムへ行く際に列車のホームで見かけた男性の醸し出す空気感が素敵だった?とか、でポツダムへ行く車両で、遠目に、でも、ついウォッチングしてしまった、と。そこまではよくあるんでしょうけれど。
    その翌日だったか翌々日だったか、別の場所でまたその男性を見かけて。彼が行こうとする方向の地下鉄だか列車だったかに飛び乗り、そっと尾行しちゃったと。日本では絶対そんなことしないのに、と戸惑いながらも。それで”本物の”田舎のほうに行きそうになって戻って来たとか(笑。

    >サラエボやベオグラードなどと一緒で・・・そしてやはり前にも書きましたが、行きたい思いの決定打はsallyさんの旅行記なんですね。なんだかとてもしっとりゆったりしていておおよそ大国の首都とは思えないような雰囲気を感じています。

    ”おおよそ大国の首都とは思えない雰囲気”、それです(!)それが写真で伝わっていたとしたら嬉しいです。それに「何の根拠もなく行ってみたい都市」ってすごいですね。説明がつかないけど惹かれるって、なんだか、いいですよね。

    > ドレスデン・・・実は行こうかどうしようか考えたんですよ〜

     やっぱり?

    > 特典航空券を検索した当初は、真っ先にヴロツワフに行く発想はそもそもなくて、単純にベルリン往復してドレスデン〜ヴロツワフ〜ボレスワヴィエツ〜ベルリンって廻れればいいかな・・・って・・・

     そうだったんですね、最初からドレスデン入ってたんですね。

    > ところが、思いのほかポーランド内の鉄道やバスの便が不便でして、いくら検索しても理想的なルートが発見できず、旅の目的の優先順位を冷静に見つめなおし、ダメもとでいきなりボレスワヴィエツへ行くルートで検索したら、直でヴロツワフへ入れるルートが出てきて・・・

     それで、直でヴロツワフへ。最初聞いたとき、そんなルートあるんだ、っていうか、フランクフルトからなら、こんな時期でもどこでも飛んでるのね、とも。

    > ヴロツワフとボレスワヴィエツに1泊ずつしたあと、ベルリンに5泊して帰国って考えているんですが、ベルリンに行く途中にドレスデンに2泊挟んでもいいっちゃいいんですよね。でもそうするとベルリン滞在期間が削られてしまう・・・

     あーいちばん楽しい悩み、ですね。いいですね〜、ここが一番楽しくないですか? ”どこへ行って何すから何泊欲しいなぁ、けど、あれ?移動が上手くいかない、、ええと、最初から・・”みたいな。

    ボレスワヴィエツに1泊する予定なんですね、そうですよね、なかなかあの辺行けないですものね。ヴロツワフから入るならなおさら。それに、”旅の目的の優先順位を冷静に見つめなおす”。T.M.さんらしいって言ってもよろしいのかな。堅実です。

    ベルリン5泊もいいですよね。それもなかなか出来ない贅沢な旅時間かも。のんびり、ベルリンに住んでいる気分で。それとドレスデン、好みが分かれるかもしれません。以前書いたかもしれないんですが、「革命前夜」という小説は、東独時代のあのあたりが舞台で、読んだあと、ちょっとだけ見方が変わってしまったかもな自分です。ただ、ドレスデン、不思議ですけど、いま思い出すのはフラウエン教会とか立派な方じゃなくて、無骨で地味な聖十字架教会の方だったりします。地元のひと達が普段着で合唱していたのをコソっと見たから妙に記憶に残っているのかも。聖歌隊が有名だったと思うので、彼らがいる日にあたれば素敵でしょうね。

    あ、、長くなっちゃうんですけど、ベルリンoutは、テーゲル空港ですか? それとも新ブランデンブルク空港? ・・・

    2020年11月10日22時47分 返信する

    ドラマみたいなお話ですね

    機内で知り合った方からの手紙のくだりは面白いエピソードでした。なんて行動的な方なんだろう・・・尾行しちゃうなんて・・・よっぽどかっこいい男性だったんでしょうが、ある意味その方の心の余裕がうらやましいなって思ったりもしました。土地勘があったんですかね?なかなか見知らぬ土地でそこまでするって、かなり勇気ある行動ですよね。何が起きるかわからない・・・

    前に話したか忘れましたが、カナダのバンフという街のスーパーで、お釣りがないように財布の中身と格闘していたら、列の前の女性の方がいくらかのカナダドルをくれたんです。最初は何が起きたのかよくわからなかったんですが、たぶん勘違いされたんですね。「このアジア人はお金持ってないのか?」って・・・

    でも、今でもよく覚えていますがその時の女性の立ち居振る舞いがとても自然で、本当にさりげなく「どうぞ使ってね」って感じで自分の手のひらにサッとコインを置いてくれたんです。見ず知らずのこんな自分に・・・

    まだ自分も若かったし独身でしたしそんなに女性慣れしていなかったので、一瞬の出来事に舞い上がってしまいました。カナダって何ていい国なんだろう・・・そんな国に住むこんな素敵な人って・・・って・・・今思い返すと滑稽ですけどね。

    旅の計画づくりはホントにおっしゃるとおり、一番楽しいひと時かもですね。いろいろな選択肢をテーブルに広げ、自分の目的に沿ったものを絞り込んでいく・・・作業の過程で重要な目的が見失われてしまったり、新たな目的が生まれてしまったり・・・リスクを取るか安定性を求めるか・・・経済的な問題はないか??等々・・・きりがないですが、飽きることもない・・・なんか哲学的な世界でもあるんですかね。あまりまじめに考えたことはありませんが・・・

    「革命前夜」という本ですね。まだ読んではいないんですが、自分も前から気になってアマゾンで中古を購入しました。同時に「ベルリンは晴れているか」というのも購入しまして・・・東ドイツに関するありとあらゆるものに手を出しています。いま、自分の中での「ツボ」は「アンペルマン」と「トラバント」です・・・

    革命前夜についてはsallyさんが「読んだあと、ちょっとだけ見方が変わってしまったかもな自分です」って書いてあったのがちょっと気になりました。まだ読み始められていないんですが、とても楽しみです。同時に英語の勉強をしないとなぁ・・・っていつも思うだけ思うんですが、なかなかうまくいきません。どうすればベストな感じなのか、今度教えていただけますか?

    ベルリンの空港ですが、新空港がようやく10月31日に開港しましたね。その後、確か11月8日にテーゲル空港が閉鎖されたと聞きました。ですので新空港発着になると思います。テーゲル空港ってとても素朴で使い勝手がいい空港だったらしいですね。手狭だったというコメントもちらほら聞こえてましたが、一度使ってみたかったなあって思います。
    2020年11月11日22時09分 返信する

    ”勇気ある”行動、いろいろ。

    > カナダのバンフという街のスーパーで・・・
    > でも、今でもよく覚えていますがその時の女性の立ち居振る舞いがとても自然で、本当にさりげなく「どうぞ使ってね」って感じで自分の手のひらにサッとコインを置いてくれたんです。見ず知らずのこんな自分に・・・

    いい話ですね。そうありたいなって思っちゃいました。

    > まだ自分も若かったし独身でしたしそんなに女性慣れしていなかったので、一瞬の出来事に舞い上がってしまいました。カナダって何ていい国なんだろう・・・そんな国に住むこんな素敵な人って・・・って・・・今思い返すと滑稽ですけどね。

    や、そんなことないと思います。
    昔知り合ったカナダ人女性を思い出しました。積極的に入ってくることはないけど、こちらが困っているとサラっと手出ししてくれるひとでした。だから、T.M.さんのその時の雰囲気、手のひらにサっとコインを置いてくれたっていうのが、ありありと想像できる気がしました。

    それに自分にはなかなか出来ないだろうなって思います。コンビニで外国人が小銭を探してたら、そっと手のひらにのせてあげるなんて。先に声かけることを考えちゃって、英語が見つからないうちに、その状況が終わってそう・・でも、外国のひとには親切にしたいなって思いました。


    > 機内で知り合った方からの手紙のくだりは面白いエピソードでした。なんて行動的な方なんだろう・・・尾行しちゃうなんて・・・よっぽどかっこいい男性だったんでしょうが、ある意味その方の心の余裕がうらやましいなって思ったりもしました。土地勘があったんですかね?なかなか見知らぬ土地でそこまでするって、かなり勇気ある行動ですよね。何が起きるかわからない・・・

    そうか、行動的だなとは思ったけれど、”勇気ある”行動とは思ってなかった。(うん?)
    旅先って、ちょっとそういうことしちゃいませんか?(・・しないか)
    ・・・や、自分もないですけど。
    機内で隣の席の人がカッコよすぎて、しゃべれなくなっちゃった事くらいしかないです :)


    > 旅の計画づくりはホントにおっしゃるとおり、一番楽しいひと時かもですね。いろいろな選択肢をテーブルに広げ、自分の目的に沿ったものを絞り込んでいく・・・作業の過程で重要な目的が見失われてしまったり、新たな目的が生まれてしまったり・・・リスクを取るか安定性を求めるか・・・経済的な問題はないか??等々・・・きりがないですが、飽きることもない・・・なんか哲学的な世界でもあるんですかね。

    そうそう、新たな目的が生まれてしまったり・・、ありますね、それ。それがまた「オイオイ、そっちじゃないだろ」と自分ツッコミしながら、そっちに惹かれてしまったり。そんな選択過程は、自分の”哲学”が生まれる過程だったりするかもしれませんね。ふふふ。
    そして、やっぱり、そうやって色々こだわってプラン立てしたのに、帰って来ると一番目的だったものと違うものが、一番の思い出になっていたりするから、それがまた、なんとも。


    > 同時に英語の勉強をしないとなぁ・・・っていつも思うだけ思うんですが、なかなかうまくいきません。どうすればベストな感じなのか、今度教えていただけますか?

    ベルリンは、、というか他のドイツはよく知らないのですが、英語で話しかけても、皆さん、間をあけることなく自然に英語で返すので、ふと、”あれ、どこに来たんだろう? ここ、ドイツだよね?”と、思うくらいでした。そして有難いことに、シンプルな単語で話すので助かります。

    英語のベストな感じ、、どんなことがわかれば良さそうでしょうか。・・・といっても。思ったことの半分くらいしか話せなくて歯がゆい思いをしているレベルのわたしなんですが、何かひとに言っちゃったりできるのか、ってのもあります。むむむ。


    > ベルリンの空港ですが、新空港がようやく10月31日に開港しましたね。その後、確か11月8日にテーゲル空港が閉鎖されたと聞きました。ですので新空港発着になると思います。テーゲル空港ってとても素朴で使い勝手がいい空港だったらしいですね。手狭だったというコメントもちらほら聞こえてましたが、一度使ってみたかったなあって思います。

    そうなんですよね! T.M.さんに聞いてすぐに調べたら、なんと”愛しの”テーゲル空港が終わってしまってました。西側の国から西ベルリンへの食料補給路になっていた空港なんですよね。よそ様の国の空港ですが、時代を感じさせる昭和っぽいカクカクした管制塔に一目惚れしたくらいでした。
    ・・そうかぁ、ベルリン統一から30年にして役目を終えたんですね。(勝手に感慨。)

    2020年11月12日22時32分 返信する

    東京の公共交通機関について

    > 外国のひとには親切にしたいなって思いました。

    ホントにそう思います。昔、地下鉄の駅の券売機前で、まごついていた外国人カップルを見かけた際、なんとかしてあげたくて声をかけたことがありました。その時は簡単な質問だったので何とか解決できましたが、同時に、東京都内の交通機関のわかりずらさは何とかならないものか・・・一つの都市に二つの経営母体の地下鉄が存在する都市って・・・たぶん、東京だけなんじゃないでしょうか?

    外国の都市の交通機関システムって、合理的でいいですよね。運賃の考え方はゾーン制だし経営も都市部のみはほぼ統合しているし、しかも安いし・・・日本も早くそういうシステム取り入れてほしいなぁ・・・って思います。

    > 機内で隣の席の人がカッコよすぎて、しゃべれなくなっちゃった事くらいしかないです :)

    へぇ〜
    sallyさんがそのような経験をお持ちとは・・・
    あ、大変失礼いたしました。永いことメールのやり取りさせていただいて勝手に人物像を思い描いておりました。外国で車運転しちゃうし、一人で夜行列車にも乗っちゃうし・・・自分にはなかなか真似できない(夜行列車は乗れるか・・・)一面をお持ちの方なのかなぁ・・・って。←あ!ここもごめんなさい・・・

    自分もチェコのプラハに行った時、似たようなことがありました。自分はちょっとだけしゃべっちゃいましたけど・・・

    イスタンブール〜プラハの機内サービス中に、CAさんが配っていたパンが隣の女の子と自分の間にあったひじ掛けにコロコロって転がってきたんです。お互いに顔を見合わせてしまい、なんか面白くって肩をすくめて笑い合いました。それがきっかけで一言二言・・・彼女がカバンからドライフルーツの袋を取り出しおすそ分けしてくれて・・・眼鏡をかけたとってもかわいらしいトルコの方でした。

    > 英語のベストな感じ、、どんなことがわかれば良さそうでしょうか。・・・といっても。思ったことの半分くらいしか話せなくて歯がゆい思いをしているレベルのわたしなんですが、何かひとに言っちゃったりできるのか、ってのもあります。むむむ。

    あ、ごめんなさい・・・悩ませてしまった感じでしょうか?
    初歩の初歩が全くダメなんです。楽しく会話をしたいとか、そんな高度な求めではなく(まぁ、できればしたいですが・・・)本当に初歩的な、機内サービスに対する受け答えとか、ホテルチェックイン時での基本的会話とか・・・
    ヒアリングができないとダメなんでしょうね。ひたすらipodとかでテキスト聞いてれば何とかなるものなのでしょうか??

    sallyさんのこれまでの英語に対する向き合い方?みたいな経験談でもよいので、今度もしよろしかったらお聞かせくださいね。

    > なんと”愛しの”テーゲル空港が終わってしまってました。西側の国から西ベルリンへの食料補給路になっていた空港なんですよね。よそ様の国の空港ですが、時代を感じさせる昭和っぽいカクカクした管制塔に一目惚れしたくらいでした。

    ”愛しの”なんですね。ますます行ってみたくなりました。閉鎖された後も行けることはいけるかも・・・行ってみようかと思います。

    空港って、なんかいいですよね。ふらっと成田空港とか、まだ第一ターミナルしかない時代によく見学行ってました。この前行ったイスタンブールも新旧二つの空港があって、古いほう(サビハ・ギョクチェン空港)はなかなか味があってよかったですね。サインがわかりずらくて右往左往しちゃったんですが、今思えばそれもまあ・・・
    2020年11月13日21時17分 返信する

    RE: 東京の公共交通機関について

    T.M.さん、こんばんわ。

    > 外国の都市の交通機関システムって、合理的でいいですよね。運賃の考え方はゾーン制だし経営も都市部のみはほぼ統合しているし、しかも安いし・・・日本も早くそういうシステム取り入れてほしいなぁ・・

    ほんとですね。確かにロンドン、ベルリン、ニューヨーク。地下鉄を難しいなぁと思ったことはないかも。でも、都内の地下鉄で路線図を見上げて「?」となることあります、”都営と東京メトロって、ええと”と。



    > 昔、地下鉄の駅の券売機前で、まごついていた外国人カップルを見かけた際、なんとかしてあげたくて声をかけたことがありました。その時は簡単な質問だったので何とか解決できました

    よかったです。こちらもホっとしますよね。
    それと、トルコ航空機内の”パン、ころころ”事件。笑いました。かわいらしいですね、情景が浮かびます。

    > 眼鏡をかけたとってもかわいらしいトルコの方でした。

    ひとり旅の女のコだったんでしょうか。なごみます。ドライフルーツの”おすそ分け”も。
    イスラムの文化なのかな、ちょっとお菓子くれたりするところ。思わず、ほっこりしちゃいますよね。


    > 一人で夜行列車にも乗っちゃうし・・・
    >自分にはなかなか真似できない(夜行列車は乗れるか・・・)

    そうですね、T.M.さんも、夜行列車には乗れますね:) 
    「ヴロツワフ→ベルリン」と聞いた時に、移動は”夜行か?”と思ってしまいました。
    そう、それで。たしかにフツーは女性ひとりでは乗らない。”それやっちゃうか、自分?”とツッコミしつつ昨年は切符取っちゃいました:)。安全より冒険を取るのはやめた気がするんですけど、まだまだやってしまってるのかもしれない…。


    > > 英語のベストな感じ、、

    >機内サービスに対する受け答えとか、ホテルチェックイン時での基本的会話とか・・・
    > ヒアリングができないとダメなんでしょうね。ひたすらipodとかでテキスト聞いてれば何とかなるものなのでしょうか??

    ・・とおっしゃっていると云う事は、こちらが話したことに対して相手が返してくることを聞き取りたい、というお話かなと思いました。

    とすると、、(や、違ってたら言ってくださいね)「聴き取れるようになる」というのは、耳に聞こえてくる事を自分で同じように言えるかどうかが、肝なんじゃないか、と。日本語会話でも聞き直すとき「おうむ返し」するように。それを出来るようにするには、流れてくる英語の音声を、少し後から追いかけるように自分の口から繰り返してみるとか、書き取ってテキストと答え合わせしてみるとか、幾つか方法があったと思います。それらを地味に辛抱強くやり続けてたら、前よりは聞き取れるようになったような記憶があります。

    聞かれてることの的を得てたらいいんですが。「話す方」とか、もっと他の話だったらズレちゃってますね、すみません。それに、ズバっとこうだとは言えないもんですね、自分の実力を考えちゃうと恥ずかしくて。ただ、なにか参考になったらいいなと書いちゃいました、失礼しました。

    それとT.M.さんとのやりとりで思い立って、久しぶりに英語の試験を受ける申し込みしました。きっかけをありがとうございます。


    > > なんと”愛しの”テーゲル空港

    > ”愛しの”なんですね。ますます行ってみたくなりました。閉鎖された後も行けることはいけるかも・・・行ってみようかと思います。

    閉鎖されたテーゲル空港は何にするのでしょうね? 中央駅からバスで20分足らずで、立地がいいから、こんどは公園にはしてくれないでしょうね。ショッピングセンターとかになりそう・・・。

    > 空港って、なんかいいですよね。ふらっと成田空港とか、まだ第一ターミナルしかない時代によく見学行ってました。

    わかります、空港ってなんかいいです。同感です。

    あ、”新ブランデングルク空港”の事でこんな一文を読んで、ひどい言われようですが、ちょっと笑っちゃいました。

    >>新しいブランデンブルク国際空港は、8年延期したために「10年前には新しかったデザイン」には、問題点が多く指摘される。
    https://www.pen-online.jp/news/culture/specialfromtaipei09/1

    「10年前には新しかった・・・」は、ドイツ人流の例の”わかりづらいジョーク”からの転用でしょうか:)



    2020年11月16日22時01分 返信する

    入国審査の質疑応答は100%「勘」

    > ひとり旅の女のコだったんでしょうか。なごみます。ドライフルーツの”おすそ分け”も。
    > イスラムの文化なのかな、ちょっとお菓子くれたりするところ。思わず、ほっこりしちゃいますよね。

    そのドライフルーツがものすごくおいしかったんですね。それで、プラハからの帰りのイスタンブール乗継の時に、売店でひたすら記憶を頼りに探しまくったんですが、とうとう見つけることができませんでした。干しブドウやナッツなどがいっぱい入っていて、あきらめきれずに帰国後、ネットとかでも探したんですが・・・

    ただ、その1年後に実際にトルコのイスタンブールに行っているんですが、なぜか探す気にはなりませんでした。ほかに美味しいお菓子がたくさんあったからか??なぜだろう・・・不思議です。

    > 安全より冒険を取るのはやめた気がするんですけど、まだまだやってしまってるのかもしれない…。

    いや・・・人のことは言えませんが・・・
    性格はそんなに変えられるものではありませんよね。それと、旅が好きな人たちって基本的に冒険したがりますよね。やめときゃあいいのに・・・今思うと、言葉も全く分からないのによくもまあひとりでスイスやカナダへ行けたよなぁ・・・って思いました。

    > > > 英語のベストな感じ、、

    いや、なんか申し訳ない気持ちでいっぱいです。全くお気になさらず・・・sallyさんの責任ではありませんので(笑)
    以下、正直に書きますね。

    > こちらが話したことに対して相手が返してくることを聞き取りたい、というお話かなと思いました。

    そこまで理解度がない状況です。お恥ずかしい限りです。
    中学校の時に取った英語のテストの最低点数が「3点」という経験があります。50点満点ではなく100点満点での「3点」です。我ながら「やっちまった」感でいっぱいだった記憶があります。

    > とすると、、(や、違ってたら言ってくださいね)「聴き取れるようになる」というのは、耳に聞こえてくる事を自分で同じように言えるかどうかが、肝なんじゃないか、と。日本語会話でも聞き直すとき「おうむ返し」するように。それを出来るようにするには、流れてくる英語の音声を、少し後から追いかけるように自分の口から繰り返してみるとか、書き取ってテキストと答え合わせしてみるとか、幾つか方法があったと思います。それらを地味に辛抱強くやり続けてたら、前よりは聞き取れるようになったような記憶があります。

    なーるほど・・・そういうものなんですね。そういうことすら気が付きませんでした。
    例えば飛行機に乗って席について、サービスが始まったときにCAさんから声をかけられたときとか、一言二言くらいの受け答えができれば楽しいだろうなぁ・・・また、入国審査などでの管理官からの質問に、きちんと答えられるくらいのレベルになりたいなぁ・・・って。
    言い換えれば、お恥ずかしいですが、そこまでのレベルにをも達していないということでして(汗) 入国時はほとんどが「勘」で答えてます!ある意味、自分では「いい勘してるぜ」っていつも思いながら入国させてもらっています。

    > それとT.M.さんとのやりとりで思い立って、久しぶりに英語の試験を受ける申し込みしました。きっかけをありがとうございます。

    ホントですか!すごい・・・
    何と前向きな・・・尊敬してしまいます。
    自分も「漢検準1級」がんばろうかな・・・ってぼんやり考え始めました。問題集がかわいそうなことになっております。

    > あ、”新ブランデングルク空港”の事でこんな一文を読んで、ひどい言われようですが、ちょっと笑っちゃいました。
    > >>新しいブランデンブルク国際空港は、8年延期したために「10年前には新しかったデザイン」には、問題点が多く指摘される。

    ドイツという国らしからぬ状況だったんですね。何が原因だったのでしょうか?確かに言われるとおり、8年前のデザインって・・・それはそれで見てみたい気がします。

    個人的には、成田の第二滑走路に付随する誘導路上に存在する、いわゆる「民地」ですが、日本人的にはまぁあまり関心がなくスルーしてしまうんでしょうが、はるばる外国からやってきた外人さんたちは、日本の玄関である成田空港の敷地内にああいう施設が存在する光景をどのように感じるものなのか・・・
    2020年11月17日21時41分 返信する

    冒険心と勇気と。

    こんばんわ。
    > それと、旅が好きな人たちって基本的に冒険したがりますよね。やめときゃあいいのに・・・今思うと、言葉も全く分からないのによくもまあひとりでスイスやカナダへ行けたよなぁ・・・って思いました。

    スイスの旅行記、読み返してみました。2週間近い旅程なんですよね。
    マッターホルンの写真がさまざまな角度から撮られていて、魅了されている様子が伝わります。ヨーロッパの駅にあるよくあるスタイル、あれ「頭端式」というのですね、書いて字のごとし、なるほど覚えておきたいな。そして、きれいに保存された鉄道や荷物の送り票の写真。

    それから、山の上の十字架。
    ただの十字架もあるようでしたが、ただの十字だけではなく、キリストが磔(←これで”はりつけ”って読むんですね、変換して知った)にされているものまで。それも”野ざらし”で。ちょっと驚きました。こう、誤解を恐れずに言えば、、ちょっと生々しくて。あんな寒いところに、裸で・・と。
    やっぱり彼の国でも「山は神」なのでしょうかね。・・や、違うか。

    ・・・うん? あれ・・わたし、これ前に読んだときにも気になっていたんですが、T.M.さんにお話ししたでしょうか。もしお話していたら、聞いたのは覚えいていて、そのあとのやりとりの部分を忘れちゃってるかも。失礼ですね、すみません。(・・・ただ、そちらの旅行記の提示板に書きこみしてないところからして、 書いた覚えはあるけど、結局upまで至らなかったのかも。)

    ちょっと思い出したのは、最近、スキー場のリフトで上がった山の上にも小さな”社”が祀ってあったな、ということ。そんな感じ?なのかしら、と。こんな話しって宗教のお話しだから、その宗教じゃないとなんとも言えないか。や、ただの感想です、気にしないで適当にスルーしてくださいね。

    (というわけで、BGMにモーツアルトのレクイエム♪を流しながらこちらを書いていたりします。)

    ベルン。ホテルの上の方の階から撮ったのでしょうか。時計台がついた教会が街角にある写真がいいですね。乗り物があって人の往来が小さく見えて。どの写真からも、静かなひとり旅の雰囲気が伝わってくるようでしたが、実際はどんな心持ちだったのでしょうね。緊張していたのか、のびのびしていたのか、どっちもか、それとも・・・? 


    >入国時はほとんどが「勘」で答えてます!ある意味、自分では「いい勘してるぜ」っていつも思いながら入国させてもらっています。

    ”いい勘してるぜ”って、笑いました。
    そうでしたか。そう、結局は通じればいいんですよね。それでまた思い出しちゃったんですが、そして前にも書いたのだと思いますが、ロンドンに一緒に行った友人は、滞在中、まわりのひとに日本語でずっと話しかけてました。

    たぶんあの旅で、わたしは、言語コンプレックスになったのだと思います(笑)。かたや、日本語で話し続けて相手を納得させたり、動かしたりしちゃう友人と、覚えた英文をなんとかひっぱり出して、冷や汗かいたり、慌てたり落ち込んだり、たまに浮かれたりしている自分と。これ、想像するとわかると思うんですが、ちょっと痛いエピソードなんですよね(泣。あ、T.M.さんに聞かれていた「経験談」って、こんなやつのことかな。

    それと
    > 例えば飛行機に乗って席について、サービスが始まったときにCAさんから声をかけられたときとか、一言二言くらいの受け答えができれば楽しいだろうなぁ・・・また、入国審査などでの管理官からの質問に、きちんと答えられるくらいのレベルになりたいなぁ・・・って

    遠山顕のトラベル英会話、っていうのがあるんですが、これはそういう目的だったらよいかもしれません。遠山先生がシチュエーションごとに、短く説明を入れてくれていて、その情景が思い浮かぶんですよね。すると現地で同じような状況になったとき、落ち着いて、”そうだ(!)、こう言えばいいんだ、こんなときは”と、スっと出てくるんですね。

    あと、入国審査でなんども聞き直して、「あなた大丈夫?」って言われて、しょっぱなから折れたことがわたしは結構あります。だから「勘」って、すごいです。

    思い出すに・・・アムステルダムは冷たかったな。だいたいあの国はカウンターがびっくりするくらい高くて、審査官を見上げるようにして話すんです。・・・その時点で”負けた”感があるんだよなぁ(ブツブツ・・・)。

    あと、漢字検定準1級を、というのもすごいですね、きっと。ちょうど、2級の合格率を前日テレビで見たばかりです。


    > 個人的には、成田の第二滑走路に付随する誘導路上に存在する、いわゆる「民地」ですが、日本人的にはまぁあまり関心がなくスルーしてしまうんでしょうが、はるばる外国からやってきた外人さんたちは、日本の玄関である成田空港の敷地内にああいう施設が存在する光景をどのように感じるものなのか・・・

    へぇ、そんなものが。。。
    国土の狭い日本ならでは、なんでしょうか。みんな平らな土地を取り合ってせめぎあっている?
    あとでよく読んでみようかな。


    2020年11月18日22時17分 返信する

    スイスの首都は・・・ベルンなんですよね

    sallyさん、スイス旅の記録に「いいね」をありがとうございました。

    > ヨーロッパの駅にあるよくあるスタイル、あれ「頭端式」というのですね、書いて字のごとし、なるほど覚えておきたいな。そして、きれいに保存された鉄道や荷物の送り票の写真。

    初めての外国ひとり旅だったので、とっても気合が入っていたことだけは良く覚えています。ちょうど高校卒業後に入社した(その時は一生この会社に勤めるつもりだった)会社を7年で退職し、退職金のほとんどをスイス旅に投入したこともあり、なんでもかんでも写真を撮りまくって帰ったので整理がとても大変でした。何日も整理にとっかかっていたため、父親から「就職しないで大丈夫か?」って言われたことだけは良く覚えております・・・

    駅の構造・・・頭端式・・・うれしいですね。興味を持ってくださって・・・
    上野駅も頭端式なんですが、自分がまだ学生のころは、ホームから東北方面へ行く夜行列車がひっきりなしに出発していました。それはそれは壮観で、旅人はみんな決まって重そうな荷物を何個も持って古びた列車に乗っていきましたね。なつかしいです。

    > それから、山の上の十字架。
    > ただの十字架もあるようでしたが、ただの十字だけではなく、キリストが磔(←これで”はりつけ”って読むんですね、変換して知った)にされているものまで。それも”野ざらし”で。ちょっと驚きました。こう、誤解を恐れずに言えば、、ちょっと生々しくて。あんな寒いところに、裸で・・と。
    > やっぱり彼の国でも「山は神」なのでしょうかね。・・や、違うか。

    そうですね。教会にある像なんかもピンキリですよね。もともとの思想とかが全く分からないので下手なことは言えませんが、「グッ」とくるものがあれば「アレっ」っていうものもあったりして・・・日本でも昔は「道祖神」なんかがあちこちにあったみたいで、道行く旅人の無事を祈願するためのもののようですが、裸だとかわいそうだからか、地元の方がお手製の服を着せてあげてたりして、その辺は向こうとはちょっと違う意識なのかもしれないですね。あ、でも、今書いてて思い出しましたが、ブリュッセルの小便小僧「ジュリアン君」には誰かが服を着せてますね・・・

    > ベルン。ホテルの上の方の階から撮ったのでしょうか。時計台がついた教会が街角にある写真がいいですね。乗り物があって人の往来が小さく見えて。どの写真からも、静かなひとり旅の雰囲気が伝わってくるようでしたが、実際はどんな心持ちだったのでしょうね。緊張していたのか、のびのびしていたのか、どっちもか、それとも・・・? 

    当時のスイス旅のコンセプトとしては・・・スイス航空に乗る・氷河急行に乗る・首都に泊まる・ハイキングする・・・などなどでしたが、ベルンは首都じゃなかったら行ってなかったかもしれませんでした。でも、行ってみたら思いのほか楽しくて、特に噴水に設置してある様々なモニュメントの写真を撮りまくりました。ホテルは旅行会社任せで予約したのでたまたまこのようなシチュエーションでしたが、部屋にいると聞こえてくる教会の鐘の音が鳴り響く雰囲気はとっても良かったです。この頃はもうすでに旅の終盤にかかっていましたので、緊張感はなかったです。どちらかというと、もうすぐ帰国か・・・っていう変な気持ちだったかもしれません。余計な話ですが、ベルンで泊まったホテルのチェックイン時にロビーにいた女の子がとってもかわいくて、思わず目が釘付けになってしまったことを覚えています。さらにびっくりだったのが・・・その女の子が普通に煙草を吸い始めたのには・・・またまた目が釘付けに・・・

    > ロンドンに一緒に行った友人は、滞在中、まわりのひとに日本語でずっと話しかけてました。たぶんあの旅で、わたしは、言語コンプレックスになったのだと思います(笑)。かたや、日本語で話し続けて相手を納得させたり、動かしたりしちゃう友人と、覚えた英文をなんとかひっぱり出して、冷や汗かいたり、慌てたり落ち込んだり、たまに浮かれたりしている自分と。これ、想像するとわかると思うんですが、ちょっと痛いエピソードなんですよね(泣。あ、T.M.さんに聞かれていた「経験談」って、こんなやつのことかな。

    す、すごい友人さんですね・・・鋼のような心の持ち主ですね。そういう生き方もあるんですね。そんななか、sallyさんの慌てふためく(あ、失礼・・・)雰囲気が伝わってきて、自分としてはその時の情景が浮かんできて、にやにやしてます。旅って色々な形や価値観があって本当に楽しいですね。後から思い返せば・・・ですが・・・
    旅をしている最中は必死ですからそんな余裕もないんですが・・・

    > 遠山顕のトラベル英会話、っていうのがあるんですが、これはそういう目的だったらよいかもしれません。遠山先生がシチュエーションごとに、短く説明を入れてくれていて、その情景が思い浮かぶんですよね。すると現地で同じような状況になったとき、落ち着いて、”そうだ(!)、こう言えばいいんだ、こんなときは”と、スっと出てくるんですね。

    ありがとうございます。早速amazonで検索しました。たぶんこのあと購入です。

    > 思い出すに・・・アムステルダムは冷たかったな。だいたいあの国はカウンターがびっくりするくらい高くて、審査官を見上げるようにして話すんです。・・・その時点で”負けた”感があるんだよなぁ(ブツブツ・・・)。

    へぇ〜
    アムスのスキポールですか?国の印象としてはそのような感じに思わなかったですが、そうなんですね。自分はこれまでの入国審査で嫌だったのが「ロンドン」でした。勘に頼ってみたんですが木っ端みじんでしたね。あたりまえか・・・
    英国特有の問題・・・不法移民の入国阻止という問題がいつもくすぶっているような気がします。
    2020年11月19日20時58分 返信する
  • ポルトガル・・・ですよね

    東北地方は若かりし頃、本当によく旅しました。旧国鉄に安い切符(周遊券)があって、急行列車に追加料金なしで乗れたので、必ず夜行の急行列車に乗って宿代を浮かし、北は青森の竜飛崎や尻屋崎、東は三陸、西は男鹿、南は会津地方など、本当によく行きました。逆に南のほうはあまり行っていないですね。

    そして・・・
    ポルトガル・・・ですよね。

    というか、覚えていてくださったんですね。ありがとうございます。

    今月の27日金曜日に成田を出るカタール航空ドーハ行きに乗る予定でしたが、9月下旬にカタール航空からメールが入り、ドーハ〜リスボンの往復便が欠航になったので、払い戻すか、購入金額に10%上乗せのバウチャーに交換するか、代替便でスペインまで行くか・・・選択を迫られました。

    結局この先どうなるかわからなかったので、払い戻しを選択し、つい先日、全額払い戻されました。リスボンまでの往復で7万円台で手に入った航空券だったので、ちょっと惜しかったんですが仕方がないですね。

    で、前にもちょっと話したかと思いますが、家にあったポーリッシュポタリー・・・ボレスワヴィエツ陶器が割れちゃって、これは現地に買いに行かないといけないな・・・と無理やり旅の動機をこじつけつつ、sallyさんの直近の旅行記を拝見していたら、急にベルリンにも行きたくなっちゃって、しかも、この2都市は結構近かったりして、試しにと・・・ANAの特典航空券を検索してみたら・・・

    7月下旬の出発で、東京〜フランクフルト〜ヴロツワフまでと、ベルリン〜フランクフルト〜東京の往復が予約できちゃったんです。たぶんその頃もまだ行けない確率が高いような気はするんですが、とりあえずマイルだし、キャンセルしても持ち出しはたいしたことないので、運を天に任せ、楽しみを先に取っておくことにしてあります。そして、予行演習・・・ではないですが、sallyさんのベルリン旅行記、何度も何度も読み返させていただいております。

    とは言っても、もう何か月も旅には行けてないし、でもどこかにはそろそろ行きたいし・・・ということで、GoToトラベルも始まっていることから、来週と12月に家族で1泊、1月にはひとりで奈良へ4泊行く予定です。

    sallyさんは今後の旅のご予定など計画されていらっしゃいますか?
    2020年11月06日20時30分返信する

    これは現地に買いに行かないといけないな・・・ いやいや(笑

    T.M.さん、ご返信ありがとうございます。”ええ、エ〜っ!”って感じで驚きを隠さず読みました。

    > で、前にもちょっと話したかと思いますが、家にあったポーリッシュポタリー・・・ボレスワヴィエツ陶器が割れちゃって、これは現地に買いに行かないといけないな・・・と

    ”いやいや、現地に行かないとな、って、心でツッコミ、、、

    >急にベルリンにも行きたくなっちゃって、しかも、この2都市は結構近かったりして、試しにと・・・ANAの特典航空券を検索してみたら・・・

    ”検索しちゃうかい、行動的だなぁ”と心の声が漏れ出し、

    > 7月下旬の出発で、東京〜フランクフルト〜ヴロツワフまでと、ベルリン〜フランクフルト〜東京の往復が予約できちゃったんです。

    ”なぬ〜!”
    でございました、すみません、カジュアルな物言いで。や、心の声です、思わずです、
    衝撃を隠せません、その行動力と決断力。というかいつもチケット抑えるのが早いので、それは前からですものね、優柔不断な自分にとっての衝撃でございました。来年7月への夢を買いましたか、素敵だなぁ。

    ヴロツワフ、ベルリン、いいなぁ。
    それって・・・先にポーランドにされた理由ってあったりしますか? それから、ヴロツワフからベルリンは鉄路? そもそも何日間行かれるのでしょうか。私もポーリッシュポタリーの手に馴染む感じと、保温機能が大好きで、ヴロツワフ行きたかったんですよねぇ。旅行記が楽しみだなぁ(まだ行けるかどうかと言っているのに勝手に楽しみになってしまう)
    ベルリンも、昨年行ってもう何もかもが楽しかったので、これから行かれるなんて本当に羨ましいです。


    > 来週と12月に家族で1泊、1月にはひとりで奈良へ4泊行く予定です。

    おお、奈良4泊一人旅に、家族旅行まで、楽しみですね!

    > sallyさんは今後の旅のご予定など計画されていらっしゃいますか?

    新潟・・とか、行けることに気付いたんです、福島県経由で。今頃ですが。
    日本海をみて、美味しい魚をいただいて、お酒とお米を土産にして、とそれくらいでも楽しそうかも、と。

    > 東北地方は若かりし頃、本当によく旅しました。旧国鉄に安い切符(周遊券)があって、急行列車に追加料金なしで乗れたので、必ず夜行の急行列車に乗って宿代を浮かし、北は青森の竜飛崎や尻屋崎、東は三陸、西は男鹿、南は会津地方など、本当によく行きました。

    若い頃からたくさん旅されてるんですね、夜行列車で宿代が浮くって所がなんともいいんですよねぇ。うーん、良い話です。他にも、リスボンチケットの払い戻し含む3オプションの話も興味深かったのですが、長くなるので、このへんで失礼します。
    2020年11月07日22時11分 返信する
  • 外国に行けないという現実

    sallyさん、お久しぶりです。
    ここのところ近距離旅…行かれてますね。那須に福島、会津…
    紅葉が綺麗で羨ましいです。

    自分も最近、国内真面目に旅してないな~って思いながら、紅葉🍁見に行くつもりで、そろそろ赤城山、草津、軽井沢辺りいいかな~って思いながら、結局行けず…

    会津は若い頃よく行ってました。上野駅から夜行列車で早朝着いて、磐梯山に登ったり、白虎隊の飯盛山、さざえ堂、喜多方など廻って、東山温泉に泊まったり。

    市内も何度も行きましたが、市庁舎は行ったことなかったので興味深かったですね。目の付け所が建築…
    さすがsallyさんって思いながら読みました。

    東北、いいですね。行こうかな…
    2020年11月03日18時29分返信する 関連旅行記

    その現実はいつまで続くのでしょうかねぇ、トホホ

    T.M.さん、ご無沙汰しております。PCの調子が悪くて返信がうまくできませんでした。

    >上野駅から夜行列車で早朝着いて、磐梯山に登ったり、白虎隊の飯盛山、さざえ堂・・

    そうでしたかぁ。夜行列車ってほんといいですよね~。青春って感じですね。”さざえ堂”、いいですよね? すごく不思議な建物で、今回は行けなかったですが、次回は行きたいな。

    >東北、いいですね。行こうかな…

    東北、いいですよね。福島が近くて広いので色々行ってみようかと最近思い始めました。前は意識が南一辺倒だったのですがね。

    タイトルの「外国に行けないという現実」
    むむむ、、お互い旅好きなので、この状況なかなかなものがありますよね、(と書いてもいいでしょうか。)
    夏が終わった頃は大丈夫だったのですが、秋になって寒くなってきて、”なるべくどこにも行かなかった夏”(たんたんと過ごすようにしてきたものの)が、薄く澱みたいにたまってきたというか。や、そんな事、みんなやりたい事我慢しているんだから書けないですけど、、やっぱり、ちょっと・・・。

    T.M.さんの昔の旅のアップ、楽しく読んでいます。紙の思い出がやっぱりなんだかほっこりします。これからは、紙を思い出にとっておくのも貴重になりそう。レシートでさえ、とっておいてもインクが消えるようになってたりして、

    あの、ポルトガル・・・どうなったのかなぁと実は気になっておりました。どうなりました?

    2020年11月05日20時22分 返信する
  • 気にしてるね。(笑)

    sallyさん、今晩は。
    気にしてるね~~っ。(笑)
    日光県はね~~っ、一理、有るけど、まずいのよ。(笑)
    奈良時代、仏教が国教だった。
    僧侶は、今の国家公務員だった。
    僧侶に成るには、戒壇で受戒するしきたりが整えられる。
    戒壇が有った所が、奈良県、福岡県、栃木県の三カ所のみ。
    鎌倉幕府は、日光(当時は光明院と言った)と同盟し、東北の藤原氏と対抗した。
    足利幕府は(栃木県が)、京都に幕府を開いたて~事。
    豊臣秀吉に対抗したので、日光は領地没収の憂き目を喰らう。
    その後、徳川家康の聖地と為った。
    栃木県が最下位なのは、幕臣の責任。(笑)
    江戸時代なら、領地没収の上、お家断絶ですよ。(笑)
    良い時代に、為ったの~~ッ。(笑)
    因みに、我が家は外様です。(爆)
    墨水。
    2020年10月31日21時13分返信する 関連旅行記
  • 私もするかも

    たったそれだけのために大金、時間、労力をかける。
    私も自分の考えだけで暮らせる環境だとしますね。
    新聞に載っている展覧会の案内を読んで、飛行機に乗って日帰りで東京まで行きたいとよく思います。

    野菜パン、見かけが楽しくておいしそう。
    sallyさんのお買い物は、いつも珍しくて私も手に取ってみたいものばかり。
    腹でこの旅行記を読むと食べられないので残念感が増します。
    2020年10月18日10時31分返信する 関連旅行記

    Re: 私もするかも

    ひびき56さん、ありがとうございます。
    ”たったそれだけのために”お金、時間、労力をかける、ううーん、オトナの贅沢ですよね~。それもずっと出来ることでもないから、余計ですかね。でもよかった、わかる人がいて。
    都心で開かれる展覧会はいつも普通に”豊か”ですよね。

    福島市、ここから結構距離がありますが、のんびりできる空気がありました。
    2020年10月18日15時20分 返信する
  • 切れ端大好き

    カステラでもそうですが、お得感しますよね。
    なかなか出会えないので見つけると即購入しちゃいます。

    ゆったりとした時間に浸れました。
    2020年07月28日21時45分返信する 関連旅行記

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