2019/09/18 - 2019/09/18
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sallyさん
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9月18日水曜日、前日夕方ドイツの首都ベルリンから15時間の夜行列車に乗ってハンガリーの首都、ブタペストに入りました。
夜行列車の到着は、ほぼ3時間の遅れで、時刻はもう正午。
初めての街、すこし緊張します。
まずはアパートへ、北駅(Budapestu Nyugati)から地下鉄”デアーク・フェレンツ(Deák Ferenc tér )"駅へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
これが最初にみたブタペスト、ハンガリーの景色。
新型のトラム、緑、クルマはピカピカ、、、
思ったより都会なんだなぁが第一印象です。
アパートに行くには地下鉄に乗らなきゃ、とスマートフォンのGoogleマップの地図をもとに歩き始めますが、逆方向に歩いてたりして、最寄りの地下鉄駅に辿り着くのに難儀しました。人に聞こうにも、この頃はまだちょっと無理な感じ。 -
ブタペストの地下鉄は6本くらいあるみたいなんですが、これから向かうデアーク・フェレンツ駅(Deák Ferenc tér)がハブ駅になっていて、それが放射状に伸びる3本の路線の唯一の交点になっています。
それでアパートはこの駅周辺にしました。
-
デアーク・フェレンツ(Deák Ferenc tér )駅に到着。
さて、出口はどっちかな?
地上に上がるエスカレーターが早くて、ちょっとビビる。 -
駅から歩いて4分とありましたが、スーツケースを引いているのでもうちょっとかかりました。
駅からアパートまで辿り着く道中はそれほど迷わなかったものの、日もすっかり上がって、この日の”出遅れ感”満載、日の光が眩しい、、、。
相当キていたらしく風景の写真が一枚もありません。。。 -
12:30 アパートに到着です。
この左手の階段をあがって、右側のドア、あそこだ(!)
ここもセルフチェックインでした。
とはいえ、鍵はベルリンのときと違って、アパートの部屋の目の前のキーボックスの中に入っているから、そんなに”シュール”でも”スパイ的なドキドキ感を伴うこと”もなかった。
ただ、やっぱり、鍵がスっとは行かなくてちょっと参りました。 -
到着(!)
ヒィ~、、、疲れた~!
緊張が解けました。ふぅっ。。。 -
すぐにでもベッドに寝転んでしまいたい。
フラフラになっている自分に気づきました。やっぱり長旅だったんだなぁ、夜行列車15時間(遅延3時間含む)は身体にはこたえたみたいで、まだ列車に乗っているかのように、身体がなんとなく左右に揺れている感じ。お疲れマックスです。
まずは、家主さんに連絡、”今無事に部屋に入れました”と。9時すぎに入れるようアーリーチェックインにしてもらっていたので、こんなに遅れて家主さんが驚いていた。 -
それから、、と、、
お部屋の写真を納めておこう。散らかしたら撮れないもんね。
バスルーム。
ハンガリー人の平均身長は知らないけれど”、ドイツ人ほど大きくはないだろう”と踏んでいたわたし。鏡やシャワーが高い位置についていたり、椅子がハイスツールだったのは、予想外でした。ターゲットカスタマーは、”フロム北ヨーロッパ”なのか。 -
シャワー。
これ、高級なやつで色んなタイプのシャワーが出るやつなんですよね。
ただ、わたしにはちょっと面倒くさかったかな。身長、サイズが合わないので、シャワーが意図するところにあたらない。 -
キッチン。
この小さな空間と、窓が気に入って決めたところがあります。
(ま、あとで知るんですが、ここはツールが少なくて料理が出来る感じでもなかったです。その点ベルリンは揃ってたなぁ。) -
それから、この部屋には、、
-
小さなバルコニーがついていて、それが一番気に入りました。 -
荷物をざっと広げて、シャワーを浴びベッドに潜って目が覚めたら、もう15時になっていた。
まずは、ひと心地をつこうとお昼ご飯にすることにしました。
ほたての釜飯(アルファ米)と、野菜のお味噌汁にします。
旅も残り半分となり、日本食もわずかになってきました。 -
さっそくバルコニーで お昼ご飯を頂いてみることにしました。
-
「ハンガリーはブタペスト、
ピンクのボウルにハレーションする焼き茄子のお味噌汁。」
マッチしてませんね~。(器がこれしかなかった。)
釜飯のほうはもともと容器付でした。アルファ米って初めて食べたんですが、お米がちょっと砕けちゃっているんですね(そういうもん?)。でも味は良かったです。
が、食べ始めて気づく。晴れているがちょっと風が冷たい。
暖かい釜飯が、味噌汁が、、冷める。早々にお食事タイム終了。
昔は日本食を持参する海外旅なんて考えられない自分でしたが。やっぱり疲れたなという時は、食べ慣れたものが一番ホッとするなと思うこの頃です。 -
17:00
アパート付近をちょっと歩いてみる。
この頃は、右も左も全然わかっていない。。。 -
ヨーロッパによくある建築物についている彫像。
旅の前にひとと話していて、柱だとか天井を支える男性の彫像の話になって、”あれってなんでわざわざあんな風に苦しそうにまでして支えるんですかね”と。
それで、ブタペストではこんなのを撮っていこうと思っていた。 -
あれ、何かって地下鉄の入り口なんですの・・・
「Vörösmarty tér -ヴァルシュマルティ広場」駅という。
アパートからの最も最寄りはここなんだけれど、来たときに使わなかったのでわからなくて探してしまった。乗り放題の切符を買っておこうとしてこの駅を探して、”この公園のそばなんだけどなぁ”と、ぐるり見渡し。。
公園のまんなかにポコっと入り口が、、。
あれじゃぁわかんないよー、見つけてちょっと笑ってしまう。 -
ブタペストでは、3日間乗り降り自由の乗車券を買うつもりでいた。
そこで、ハンガリーのお金、フォリントを調達していなかったことを思い出し、銀行のATMを利用。
まず5,000フォリントをキャッシングした。
それから、地下鉄駅に降りて72時間乗車券を買った。それが4,150フォリント、現金で購入。”あれれ、現金が減っちゃった。クレジットカードで買えばいいのに。”・・ボケていて、下ろしたばかりの現金を使ってしまった。
また同じ銀行へ戻って現金を追加調達、ATMの前でひとり苦笑い。
ハンガリーフォリントは日本円の4割くらいの価値と聞いていたのに、ケタ数が日本円と同じなので5,000フォリントが5,000円くらいに思ってしまった。(実際には2,000円くらい) -
赤いスカートと赤いパンツスタイル
小粋なセニョリータ。 -
”Paprika Market パプリカマーケット”という土産物屋さんに入ってみる。
お土産なら街の名前が入ったマグネットがいい、という友人がいるので、ちょっと下見。 -
”こんなのもあるよ、
ハンガリーは水玉柄が伝統(?)みたい、ホーローの鍋とかどう?” と、 -
マグネットの写真も付けて日本の友人にLineしてみる。
日本は午前10時ごろだから、つながるかな、と。 -
”んー、もうちょっとスタイリッシュなものを~”という内容のご返信あり。
・・・だよねー
この友人にはドイツ製とデンマーク製の二つのハンドクリームをお土産にもらってもらったのだけれど、ハンガリーのものはドイツから来ると洗練度ではちょっと劣るように思うし、色々な物が薄くてシャビーに感じるな、というのがその後数日間の滞在で思ったこと。
それが”らしくていい”って物もあるんだろうけど。 -
今日は夕方からオペラコンサートを入れていた。
ただ、こうしてちょっと歩いてみただけで肌寒い。川沿いだからかもしれないけど、用意してきたワンピースは薄手で、夜のコンサートに行くのはちょっと辛そう。
ダメもとで、近くにあったH&Mへ入ってみた。
外国で洋服なんて買ったことないが。 -
暖かそうなモヘアのセーターを発見、着てみる、アッタカ~イ。
オペラに行くようなシックな装いにはならないけど、背に腹は代えられない。コンサートにはこのモヘアさんで行くことにして、インナーのカットソーも一緒に買う。
このモヘアセーターにはその後のブタペスト滞在のほとんどをお世話になる。なお、日本のH&Mで買ったことはない。 -
買ったセーターに着替えて、オペラを上演する”Mupa”へ
19:00過ぎ、”Mupa ーミュパ、ブタペスト芸術宮殿”に到着。
「芸術宮殿」? 日本語訳を知ると大それた名前だな。 -
建物は、緑、赤、白のライトアップが次々と変わる。
んー、、あんまりキレイとは言えないかも~、外国人のわたしの目には~と思って気づいた。
これって、ハンガリーの国旗の色なんだ。地元の人は楽しんで見ているのかな。 -
沈む夕日。木々の向こうはドナウ川。
国旗といえば、ベルリンではあまりドイツの国旗をみない気がしたけど、ブタペストではよく国旗を見かけた。ベルリンであまり見ないのは東京で見ないのと同じ感じかな。でもハンガリーは国を独立させるのに大変な歴史があるからか。 -
入場。 -
ロビーの手前に
日本のレクサスが飾ってありましたよ。
すごいね、日本車。 -
外のライトアップはアレだったけれど(失礼)、中に入ってみたらモダーンでした。
スタッフの方がみなさん笑顔で対応してくれる。 -
まず売店を覗いてみましたが、飲み物でも頂こうとロビーより上階へ。
緑もあって、張り出した大きなカーブした木材など、所々に使われている木のぬくもりもあり、リラックスできる空間がひろがっていました。 -
シャンパンとレモンタルト。
わーい、シャンパ~ン! この前のコンサートで頂けなかったのでここで飲んじゃお。
まだ混んでいないフロア。座れるところを探すとテーブル・ソファに空いているところがある。
空いてますか?、座っていたグレイのぴったりしたワンピースを着た女性に確認してから、隣に座った。
シャンパンは辛口で、レモンタルトもさっぱりとして美味しい。タルトの上にはハンガリーの国旗が(やっぱり愛国主義なのね)。 -
「どこからいらしたの?」と声をかけられた。
隣に座っていたグレーのピタっとしたワンピースを着たスレンダーな女性。40代くらいだろうか。
日本です、あなたは? 「イギリス、オックスフォードなの」
オックスフォード、ですか。イギリスには何度か行ったことがあることも答えるが、「夫がね、舞台に出ているから見に来たの」と話を続ける。
「○○ ○○。」旦那さまのお名前だろうか。
ソリストの名前を知っているほど、オペラの造詣の深くないわたしは、それにピンと来なくてちょっとポカンとしてしまった。
「プルトーネの役よ、バスのね」
あ~、あの役クールですよね、深くて重い声色で歌う・・・と言いつつ、弱ったなと思っていたら、
「それじゃ、オペラを楽しみましょう」といって、グレーのワンピース(よくみると、肩の部分が透けていてセクシーだった)を着た奥様は去って行った。
なんだ、自分の夫が有名人って言いたかっただけか。
まぁ、いい。プルート役の歌い手をみる楽しみもできた。 -
15分前、席に着く。
お隣は右側がアメリカ人っぽかった。若い女性二人組で盛り上がっていた。左側は白いコートを着たおばあさんだった。杖を持っていたと思う。
会場に早めに入ったせいもあるだろうけど、平日だから早く来られるのは仕事のないひとが多いからか、ご年配の方を多くみかけた。皆さん綺麗な格好で来られているなと思った。 -
席は5階の一番前、左から2つめだ。
思えば、この席のチケットを買ったことからブタペストに来る事を決めたのだった。まだ飛行機を押さえていない時に、ブタペストとベルリンという組み合わせがいいかなとは思っていたけど、それぞれの都市でクラシックコンサートの予定をみてから決めようと思った。 -
ブタペストの9月の予定をみていたら、イヴァン・フィッシャー(Iván Fischer)指揮、ブタペスト祝祭管弦楽団のオペラがある。行きたい。
が、チケットのページをみてびっくり。9月18日(つまりこの日)のチケットの残りは、その6月8日の時点で5枚だったのだ。 -
”どんなに人気なのだ、、、”と、びっくりしたが、迷っている場合ではないとその場で購入。即購入を躊躇するほどのお値段の席でなかったのもある。
(とはいえ、これだけ人気なのだから買って行かないのは、他に行きたかった人に悪いなともすぐに思ったが。)
”行くのは決めてないのに、コンサートのチケットを買ってしまった”という感じで、そこから飛行機、滞在先、予定を決めていくこととなった。 -
前後するが、イヴァン・フィッシャーさんに思い入れがあるのは、2016年ロンドンのPromsで、彼の指揮のモーツァルトのレクイエムに感銘を受けたからだ。オーケストラはハンガリー祝祭管弦楽団、合唱はコレギウム・ヴォカーレ・ヘント。あれより前にあれほど感動した演奏はないと思う。
ハンガリーに行くことがあれば、彼の本拠地であるブタペストで聴いてみたいと思っていたのだ。 -
(Webチケット ー5階席、5,100フォリント) -
前書きが長くなった。
19:45 開演、
会場はまだ少しざわついているけれど、指揮者(フィシャーさん)が左の袖から入ってきたと思ったら、お辞儀なくその大きな手を振り下ろす。
「ジャン!」という最初の太鼓とラッパの音が鳴り響き行進曲風の幕開け、オペラ「オルフェオ」が始まった。
古楽器の生音が物語を紡ぎだす最初のところで、すぐに違う世界に誘われた。合唱は若く美しい二人の幸福を明るく讃え、ときに、悲運に終わるオルフェオの運命を暗示するかのように暗く響く。気付くと、指揮フィッシャーさんは自らオルガンを演奏し、指揮をしていた。
知らなかったのだけど、オペラのソリストのほかには、ダンサーがいるのですね。あと、舞台の仕掛けを替えたり小道具を引っ込めるのに、オーケストラピットの一番後ろ、舞台の前に一列に並んだ合唱メンバーを使ったり、、これは奇才フィッシャーさんのアイディアかもしれないけど。オルフェオの竪琴を合唱のひとが受け取って舞台の袖へ、、というのがユニークだった。
ロンドンでもそうだったけど、ちょっと実験的なことをやるのが好きなひとなのかもしれない。 -
予習で見ていた録画版とはまた違うフィッシャーさんの解釈を楽しんだ。それまで観ていたのが、アーノンクール指揮、しかも彼が随分若いときの「オルフェオ」だから、録画そのものが古いといえば古い。ただ、ヴェルディが作曲したのが400年前なので、何が古いか?というのもある。
コンサートに入るときに頂いた小冊子(なんとタダである)に、フィッシャーさんのこの作品への思いが綴られていた。全部は読めないがわかったのは、この物語の最後のところを、原作に、失われたオリジナルに還って自分なりの解釈で仕上げたい、という所。
で、実際、そのオペラの最後のところだが、悲劇として美しく終わるのではなかった。オルフェオの人間臭い苦悩がまざまざと現れていて、こっちが恥ずかしくなる場面もあり、コメディかという衣装、踊りも含め、最後まで飽きさせない。(好き嫌いはあるかもしれないけど。・・・それと、、、”人間臭い”と書いてはみたが、そもそもオルフェオは神話のひとだったか。)
それにしても、フィッシャーさんはこの地で絶大な信頼を得ている指揮者なのだろうという事も知った。地元のオーケストラの主任指揮者というのはそういうものなのかもしれないが、温かい拍手、声援が最後まで鳴り止まなかった。
ダンサー、振付師、合唱の指導者、衣装の責任者、あとからあとから関係者がフィッシャーさんによって舞台に連れ出され観客に手をふり、お辞儀をする。とてもよい情景だった。
あ、そうそう。
プルート役の方。
わたしは、アーノンクール版のプルート役のバスの声が気に入っていたので、それより感動するということはなかった。「あのイギリス人女性のだんなが、あのヒトなんだ」とチラっと思いだすことはあったが。 -
21:40
会場をあとにする。
ライトアップは真っ赤。これくらいしっかり夜が更けるといいですね、
もちろんハンガリーの三色旗の色、白、緑にも順次変わってゆきました。 -
ふたたび、ドナウ川沿いを走るトラム2番線に乗車。
あの橋は、ええと、、、自由橋(いま知った)。 -
真ん中がドナウ川、西側がブダ、東側がペスト地区。
Mupa劇場は、黄色いトラムの線の南端、
ここから北上して16分、ヴィガトー広場 Vigadó térで降りて徒歩2分くらいのところにアパートがある。
トラム2番線はこんな風にドナウ川沿いを走ります。 -
トラムには劇場から帰るひとが同じく乗車していて、アメリカ人だろうか、若い男性がふたり、大きな声で話していた。
あちらにはスーツにネクタイ姿の壮年の男性。同じオペラに行っていたとわかるのは、みんなあの小冊子を手に持っているから。 -
ヴィガトー広場 Vigadó térで下車。
川沿いを走る黄色いトラム、2番線にはこのあとも毎日お世話になることになった。 -
んーっと、、あれは・・・ -
なんだろう?
ブタペストの初めて夜なので、帰りを急ぎながら写真を撮った。
あとでわかったのだが、あれは王宮だった。
今やっと、”綺麗だったなぁ”と振り返る具合です。
・・・余裕がなかったということか。 -
22時過ぎ、アパートに帰宅。
翌日は予定を2コも入れている(ちょい重っ)
早く寝なきゃ。。。
ブタペスト1日目終了。
”ブタペスト2日目、太っちょ男子のフードツアーに参加”編に続く。
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この旅行記へのコメント (7)
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- nichiさん 2019/12/29 20:11:49
- はじめまして。
- 50代後半の定年直前の私と50代半ばで現役バリバリのツガイでございます。
>”行くのは決めてないのに、コンサートのチケットを買ってしまった”という感じで、そこから飛行機、滞在先、予定を決めていくこととなった。
→かなり昔ですが、何度か同じ経験があります。ザルクブルグ音楽祭の人気のチケットを先に入手してしまい、ホテルが予約できなかったこともあります。(笑)
ハンガリーを代表する指揮者、イヴァン・フィッシャー
いいですね~~~
20年ぐらい前ですが、私がミュンヘンに赴任していたことがあり、ベルリンフィルを観に行った時の指揮者がイヴァン・フィッシャーでした。それが最初の出会いです。
また、パリオペラ座の彼の指揮による「魔笛」のDVDを持っています。
イヴァン・フィッシャー指揮のモーツァルトのレクイエムを生でご覧になられたんですね~~
羨ましいです。
>予習で見ていた録画版とはまた違うフィッシャーさんの解釈を楽しんだ。
→すごく判ります。特にオペラは、、、、以前、ヨーロッパで活躍された大野和士さんの指揮のトゥーランドットを都内で拝聴した時、今までに観た(ビデオやDVD)トゥーランドットと解釈が違って楽しかったです。
Mupa(ベラ・バルトーク国立コンサートホール)は、竣工して間もないころ、家内と訪れた記憶があります。
これもハンガリーを代表する作曲家であるコダーイ・ゾルターンのコンサートだったと思います。
フォローさせてくださいね。
これからも宜しくお願い申し上げます。
- sallyさん からの返信 2020/01/01 12:44:28
- 書き込みありがとうございます
- nichiさん、イヴァン・フィッシャーさんの話を共有していただきありがとうございます。
お返事が遅れてしまい失礼しました。
>→かなり昔ですが、何度か同じ経験があります。ザルクブルグ音楽祭の人気のチケットを先に入手してしまい、ホテルが予約できなかったこともあります。
ザルツブルク音楽祭、行ってみたいです。ホテルが取れない音楽祭だと聞いたことあります、その時はどうされたのでしょう?
>20年ぐらい前ですが、私がミュンヘンに赴任していたことがあり、ベルリンフィルを観に行った時の指揮者がイヴァン・フィッシャーでした。それが最初の出会いです。
イヴァン・フィッシャーさんを知ったのは4年前のロンドン(書いたとおりレクイエムです)ですが、もうおそらく70代くらいなのでしょうか。エネルギッシュな方ですよね、指揮者ってみんなそうなのかもしれないけど。
ミュンヘンに赴任されていた当時の出会いというのも思い出深いものでしょうね。
>旅行記を拝読させていただいて、今年あ、もう去年、9月にベルリンに行く際に食事をするところを探していて読ませていただいた方だったことを思い出しました。
今朝は長野でのボランティア活動の旅行記を拝読しました。とてもわかりやすくて、漠然とああいうのってどうなのかなぁとおもっていた点がくっきりしました。参考になります。
それと、今は換えてしまったのかもしれませんが、少し前の旅行記で写っていたBMW、たしかコメントに”古いBMW”と書いておられて。わたしの車も古いドイツ車で気に入っていて、手放せません。カクカクしたフォルムも好みだし高速道路で遠くへ行くと伸びる感じがいいなぁと思うんです、コンパクトサイズでもそう思うのだから、大きいものならなおさら良いでしょうね。
フォローさせていただきました。
次の旅行記楽しみにしています。
- nichiさん からの返信 2020/01/02 17:20:15
- Re: はじめまして。
- sallyさん
こんにちは。
>ザルツブルク音楽祭、行ってみたいです。ホテルが取れない音楽祭だと聞い>たことあります、その時はどうされたのでしょう?
→1991年、1年間だけウィーンに赴任しておりました。ザルツブルグ音楽祭は、毎年7月下旬から8月下旬まで数多くのオペラやコンサートが開催されます。この年がモーツァルトイヤーで、ザルツブルグのどこでもモーツァルト。街角でもモーツアルト、教会の前でもモーツァルトなんです。この期間、4回ザルツブルグに通いました。うち3回はホテルに1泊か2泊したのですが、残り1回はチケット取得が困難であった「フィガロの結婚」でした。ギリギリ(8~10日前?)でチケットが取得できましたが、その段階ではホテルが予約できず。当時はインターネットは無く、ハガキか電話での案内だったと思います。
ザルクブルグからウィーンまでは列車で約2時間半ですが、オペラ終了後では終電は終わっています。。車を運転することも検討したのですが、高速道路が無かった当時は4時間以上かかります。
結局、私の勤める会社の取引先の方にお願いし、ドイツのタイゼンドルフと言う街のB&Bに泊めてもらいました。ザルツブルグから車で30分ぐらいだったと思います。ザルツブルグはドイツとの国境の街ですもんね。
再結成されたThe Doobie BrothersのLosのプラチナチケットを入手した時は、成田からLosの往復航空券が入手できませんでした。
仕事を調整して1日有給を取得すれば何とかなったのですが、全く調整できず。
結局サンフランシスコ経由で1泊3日でLosの往復をした記憶があります。
98年だったかな?
パリでの3大テノールのコンサートに行ったときは私はロンドンに赴任中で、
チケット入手が数日前。エアチケットが取れず、慌てて初めてのユーロスターですっ飛んでいった思い出があります。
古いBMWですか?
1,993年、ディーラーの試乗車を新古車と言うスタイルで安く購入したのがBMW525Iです。
購入時の走行距離は確か約4,000kmでした。
まだ乗ってますよ~~
海外赴任時は乗っていないので、27年間で総走行距離はまだ80,000kmぐらいです。新しいBMWが発売になる度に試乗するのですが、どうもコンピュータ装備がドンドン進んできて、あまり好きではありません。
>カクカクしたフォルムも好みだし高速道路で遠くへ行くと伸びる感じがいいなぁと思うんです。
→そうですねぇ~ フォルムだけでなく、すべてがカクカクしていると思います。
操作性が、硬くて固くてガッツリと言うイメージの古きBMWは好きです。ハイオクで5km/リッター と言う不経済の燃費が悩みの種ですが。。
スキーに行くときはこれまた古きジムニーで通っています。
私もフォローさせてください。
これからも宜しくお願い申し上げます。
- sallyさん からの返信 2020/01/03 18:08:43
- ネットのない不自由な時代もまた
- nichi さん、こんばんわ。
>・・・チケット取得が困難であった「フィガロの結婚」でした。ギリギリ(8~10日前?)でチケットが取得できましたが、その段階ではホテルが予約できず。当時はインターネットは無く、ハガキか電話での案内だったと思います。
> ザルクブルグからウィーンまでは列車で約2時間半ですが、オペラ終了後では終電は終わっています。。車を運転することも検討したのですが、高速道路が無かった当時は4時間以上かかります。
いろいろな工夫、なんとかすればなんとなる、とネットがない時代に”なんとかしていた”のがわかるエピソードが沢山ですね。色々工夫したりコネクションを使って宿をなんとか探したり、だからこその思い出がある時代が懐かしいなぁ、、と個人的にも思ってしまいました。
> 仕事を調整して1日有給を取得すれば何とかなったのですが、全く調整できず。
> 結局サンフランシスコ経由で1泊3日でLosの往復をした記憶があります。
・・・やりますねぇ。
> 98年だったかな?
> パリでの3大テノールのコンサートに行ったときは私はロンドンに赴任中で、
> チケット入手が数日前。エアチケットが取れず、慌てて初めてのユーロスターですっ飛んでいった思い出があります。
わぁ、、いいなぁ。パバロッティ、最近思うのですよね、今頃ですが。彼の声は唯一無二だったなぁと。
一度横浜アリーナで聴きましたが、その頃は知っている曲が私も少なくて、またアリーナで響きもイマイチだったのか記憶がないです。でも最近になってやっぱり、彼の声が好きであって自分はオペラ好きってわけでもないかもなぁと。それでも、ヨーロッパ旅では生の音楽が聴きたくて、行ってみるとやっぱり感心したり感動したり気付きがあって刺激されてやめられない感じかもしれません。
> 古いBMWですか?
> 1,993年、ディーラーの試乗車を新古車と言うスタイルで安く購入したのがBMW525Iです。
> 購入時の走行距離は確か約4,000kmでした。
> まだ乗ってますよ??
> 海外赴任時は乗っていないので、27年間で総走行距離はまだ80,000kmぐらいです。新しいBMWが発売になる度に試乗するのですが、どうもコンピュータ装備がドンドン進んできて、あまり好きではありません。
コンピューター装備が好きになれない、、、わかります。
> そうですねぇ? フォルムだけでなく、すべてがカクカクしていると思います。
> 操作性が、硬くて固くてガッツリと言うイメージの古きBMWは好きです。ハイオクで5km/リッター と言う不経済の燃費が悩みの種ですが。。
リッター5km、おぉそれは、それは。
硬くてガッツリ、ドイツ車のそんなところがいいですよね。
> スキーに行くときはこれまた古きジムニーで通っています。
ジムニーも。
あれれ、旅のサイトなのにクルマの話ですみません。
ジムニーの良さは知り合いが乗っていたので知っています。いい趣味だと思います。
わたしも二台乗りにしようかな。、、なんて。
- nichiさん からの返信 2020/01/05 09:40:45
- RE: ネットのない不自由な時代もまた
- >一度横浜アリーナで聴きましたが、その頃は知っている曲が私も少なくて、またアリーナで響きもイマイチだったのか記憶がないです。でも最近になってやっぱり、彼の声が好きであって自分はオペラ好きってわけでもないかもなぁと。それでも、ヨーロッパ旅では生の音楽が聴きたくて、行ってみるとやっぱり感心したり感動したり気付きがあって刺激されてやめられない感じかもしれません。
93年のパバロッティ、生でご覧になられたんですね。
素晴らしい!!!
この公演のレーザーディスクを持ってます。
今晩、久々に観てみます。
でも音がイマイチだったんですか、、、、
PAの不具合でもあったのかもしれないですね?
-
- T.Mさん 2019/10/14 19:37:27
- コンサートチケットの購入が
- 航空券購入より優先!!
さすが・・・というか、すごい!って思いました。同時に、ああ、だからドイツベルリンとハンガリーブダペストが今回の旅の訪問地なのか・・・とも思いました。少しでも安い航空券を日々調べている貧乏性の自分では絶対にできないです。音楽への造詣がない自分でも、音楽を聴くことは大好きで、行く場所(国・都市)が決まってから、行けるコンサート会場を探す・・・という公式を自然と作っていましたが、そうか・・・そうなんですね。
それに代替される自分のテーマ的なものって・・・何がそうなんだろう・・・考えちゃいます。
アパートは見た感じベルリンのときよりもきれい目?って思いました。エントランスの雰囲気がベルリンは「!」でしたし・・・ブダペストはエントランスがわかりませんでしたが、シャワールームの周りやバルコニーの雰囲気もいいですね。自分も勇気を出して一度はアパートメント、経験してみようかなあ・・・
- sallyさん からの返信 2019/10/15 21:37:18
- コンサートシーズン(かも)
- T.M.さん、こんばんわ。
鉄道の話のくだり、面白く読みました。やっぱり旧バージョンだったんだ、、、。
さて、こちらの話を先に。
>音楽を聴くことは大好きで、行く場所(国・都市)が決まってから、行けるコンサート会場を探す・・・という公式を自然と作っていましたが、
T.M.さんは冬に旅することが多いからその時期ってコンサートが多いんじゃないかなと、それなら行く都市が決まってからでも見つかりそうです。わたしが行く9月中旬ってコンサートシーズンが始まっているところとまだの所とあるんですよね。(ベルリンフィルは本数が多いからあるのですが、中欧の都市は、まだまだパラパラとしかやっていない時期みたいで。だから、日程がぶつかればそこに行くのは決定みたいな感じになるという)日本でそんなに熱心にコンサートに足を運ぶわけではないのに、ヨーロッパに行くなら1つは入れたい、とそんな程度です。
> それに代替される自分のテーマ的なものって・・・何がそうなんだろう・・・考えちゃいます。
や、テーマ・・・フフフ、、ないですよ、そんな大それた。
ただ何かしら目的みたいなものはあるじゃないですか。T.M.さんもきっとそうですよね、何かしらありませんか。 建物を見るとかいちよう目的を作っていっても、行ってみたら大して面白くないとかわたしはよくあります。それでもいいから目的は作っていきます、ハズれてもそれが良い思い出になりますよね。
でも、コンサートは、テーマとか目的にしないようにしているかもしれないです。
例えば、今回行く前は、演目自体はベルリンフィルの方が好みだったのです。ブタペストの方はフィッシャーさんの指揮に魅力を感じてチケットを買ったのですが、演目になっているオペラ自体は家で聴いている時点で”弱ったなぁ、オペラそんなに好きじゃなかった…”と。それを言って友人に呆れられましたけど。
ただ実際行ってみたらベルリンフィルの演目より、苦手だったオペラの方が面白かったりする。他の方もきっとそうなんでしょうけど、コンサートは会場の雰囲気、演奏者や指揮者の気持ちの入り方、観客のノリや自分の気分や体調、色々の要素が絡みあっての自分にとってのアタリ、ハズレがあると思うので、あまり期待しないようにしてるかもしれません。
> アパートは見た感じベルリンのときよりもきれい目?って思いました。エントランスの雰囲気がベルリンは「!」でしたし・・・ブダペストはエントランスがわかりませんでしたが、シャワールームの周りやバルコニーの雰囲気もいいですね。
ははは、笑います。
色々見て頂いて、そうか、そんな風に思いましたか。視点が女子ですね。
や、ベルリンの表玄関、あれヒドイですよね。最初みたとき”ヤバい・・”と思いました。ブタペストは部屋はいいんですが、行く前に家主さんとちょっと”うううーん”ってのがあったりして、ベルリンの家主さんの方がやりとりがさっぱりして楽でした。
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