QUOQさんのクチコミ(78ページ)全3,073件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年11月27日
総合評価:4.0
昭和天皇、今上天皇をはじめ多くの皇族も宿泊した歴史ある宿です。施設は全体的に古いですが、メンテナンスはそれなりによくされており、昔からの旅館の雰囲気で良さでもあると思います。
アクセス:
玉造温泉のやや南寄りに位置。勾玉橋、勾玉島、足湯はすぐ目の前、姫神広場まで徒歩2分、玉作湯神社へも徒歩4分ほどなので散策しやすい好立地。宿の敷地内にすべての車を駐車するスペースがないので、一部は鍵を預けてのバレーパーキングとなります。玉造温泉駅からの無料シャトルバスもあり。
客室:
本館(大泉閣)の部屋に宿泊。10畳+3畳の続き間で1人には充分過ぎる広さです。3畳の部分にソファーとマッサージチェアが置いてありました。基本的に古いつくりではありますが、畳、障子、テレビなどは新しくなっていますし、空気清浄機も置いてあります。客室内の洗面、浴室、トイレ(ウォシュレットは付いてます)は特に古さを感じました。部屋を出る時は、内側のドアノブのボタンを押してロックするタイプです。
温泉:
なんといっても離れにある大露天風呂「龍宮の湯」です。混浴になっていますが男女とも紺色の湯浴み着(男性は紙のトランクスのようなもの)を着て入ります。広いのでお互いがだいぶ離れているし、夜ははっきり見えなくなるので、女性にとっても入りやすいと思います。ちなみに温泉内に見られるコケのようなものはクロレラで無害だそうです(ウェブサイトに記述あり)。館内の大浴場「恵泉」「華泉」は時間で男女入替。それぞれ半露天風呂もあってこちらもなかなかいいですよ。平日だったのでどこもほぼ貸切でした。すべて源泉かけ流しで、湯上がりはしっとりとした効果を実感できました。
食事:
夕食と翌朝食を食べました。場所はフロント横の食事会場「故郷(ふるさと)」にて。すべてテーブル席。テーブルごとの仕切りが多めなので、周りのテーブルが気にならず良かったです。しじみ釜飯はもうちょっとしじみが多く入っていると良かったかも。量は多すぎることはなく、男性なら普通に完食できる量でした。朝食は夕食時と同じ席にて。ご飯と味噌汁(しじみ)とお茶以外、温かいものが無かったです。
サービス:
ベテランのスタッフも多く好印象な接客。チェックイン時は部屋までの案内あり。お茶も淹れてくれました。特典だったのか玉造温泉の源泉を入れて持ち帰るミストボトルをくれました(本来は150円で販売)。宿の玄関横に源泉が出ている場所があります。自分はうっかり入れ忘れたのですが、たらい湯で無事源泉を入れて持ち帰りました。
施設:
天候が良ければ回遊式庭園の散策がおすすめ。湯上がりに浴衣姿で涼みながらの散策も風流です。途中に休憩所もあります。岩のトンネルを通った先には昭和天皇が宿泊したの御座所もあり、内部には入れませんが外観と庭園を見ることができます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 玉造温泉駅より無料シャトルあり。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一人泊だったのでそこそこ。
- 客室:
- 4.0
- 古いが広くて快適。
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧で好印象。
- 風呂:
- 4.0
- 源泉かけ流し。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 特別なものはないが無難においしいです。
-
投稿日 2017年11月26日
総合評価:4.0
奈良時代に編纂された出雲国風土記に記載されている歴史ある神社です。この神社では、天然石の「叶い石」を境内にある「願い石」にあててパワーを授かり、お守りを作るのが人気みたいです。本殿、拝殿、願い石など主要な見所は石段上にありますが、叶い石は石段手前の社務所で授けてもらいます(600円)。
拝殿の前に二本の木が立っていて、微妙に社殿を隠しています。拝殿の奥に位置する本殿は江戸時代後期の再建で、いかにも古そうな外観でした。拝殿に向かって右側にパワースポットの願い石があります。願い石からパワーをもらえるそうですから、叶い石のお守りを作らない人も、ぜひ願い石に手をあててパワーをもらうといいと思います。
ほかの見所としては、ガイドブックに載っていたので分かったのですが、石段を上りきって左側にある狛犬は親子になっていてかわいいです。それから、社殿に向かって左側には、美の神様「湯姫大明神」が祀られてるのでぜひ参拝しましょう。御神徳として「容姿端麗」とはっきり書かれていました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでいませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 願い石、湯姫大明神、親子の狛犬など。
-
投稿日 2017年11月25日
総合評価:3.0
病気で苦しんでいたところ夢枕のお告げどおり川底から温泉が見つかり、この温泉に浸かることで無事病が平癒したため、感謝の意からこの湯薬師堂が建てられたそうです。創建は1309年と伝わり歴史がありますが、現在のお堂は文化財指定とかではなくそこまで古くはないように見えました。
お堂の軒には鐘が吊り下げられていて、「海を渡った鐘」として隠岐の島に渡っていたことが書かれていて興味深かったです。南側には被爆兵士慰霊の地蔵菩薩、湯薬師堂前の交差点に面した歩道部分には「元湯跡」と記されたプレートが埋め込まれていました。
専用の駐車場は無いので、玉作湯神社に行った際にこの周辺の細かな見所を全部歩いて回ってしまうと良いと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 玉作湯神社に行ったついでに。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 小さなお堂。
-
投稿日 2017年11月24日
総合評価:4.0
玉湯川に沿って南北に温泉街が発達していることもあり、玉造温泉の見所はほとんどが玉湯川沿いに存在します。川沿いを散策することが自然と観光スポットめぐりをする感じに。親水公園的な造りで川に下りることができるので、川をより近くに感じられておすすめ。
川に面した足湯が2か所と、川の中に勾玉島という島もあります。これらは増水すると水没してしまうそうなので水量次第。神話に関するオブジェも置かれるなど、細かく見るといろいろ発見があります。上流側の玉作湯神社周辺も川沿いに細かな見所がありますが、狭い範囲に集まっているので徒歩ですべて回れます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 温泉街北または玉作湯神社の駐車場より徒歩。
- 景観:
- 4.0
- 川の水もそこそこきれい。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日のため少なかったです。
-
投稿日 2017年11月24日
総合評価:4.0
日帰り専門の温泉施設なので宿泊しなくても玉造のお湯に入ることができます。自分は宿泊しましたが、インパクトのある外観が気になったので行ってみることにしました。入浴料金が大人410円とお手軽で嬉しいです。1階が売店になっていて島根のお土産や野菜等を販売。温泉は5階にあるので売店を通り抜けた先のエレベーターで上がって移動します。
内湯、露天風呂、打たせ湯、サウナがあり、内湯は勾玉の形をしていてそこそこ大きいです。外に出て勢いのよい打たせ湯の脇を通った先が露天風呂。露天はそんなに広くなく、中が階段状になっていて一番深い所は1メートルくらいありました。すり鉢状の中にあるので露天風呂からは空が見えるだけで外の景色は見えません。
施設は外観も中も近代的な雰囲気なので、和風で情緒ある雰囲気を望むなら多少高くても旅館の日帰り入浴を利用したほうが良いと思います。お湯が(おそらく)循環式なのは残念ですが、これだけたくさんの人が来ているのだから仕方ないかも。塩素臭は気にならないので一応温泉らしさは感じました。
平日にもかかわらず駐車場には車が結構停まっていたし中も賑わっていました。地元の人も来ている感じ。休日などは相当混む気がします。月曜は休館なのでご注意ください。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 無料駐車場完備。
- 泉質:
- 3.0
- 循環式なので期待しすぎないほうが。
- 雰囲気:
- 4.0
- 近代的な施設。
-
投稿日 2017年11月24日
総合評価:3.0
この井戸で汲んだ水を対岸の湯薬師堂に供えていたそうで、昭和30年代まで使われていたとのこと。現在は井戸に金属の蓋がされ、中の様子を窺うことはできませんでした。
代わりと言ってはなんですが、恋来井戸(こいのくるいど)として観光に一役買っています。鯉のエサ(恋叶いの素)が1袋100円で販売され、エサをあげて鯉(恋)を近づけるのだそう。やや強引な感じもしますけど、いろいろ観光振興のために考えているんだなと感じました。
専用の駐車場は無いので、玉作湯神社に行った流れで合わせて訪れるのが良いと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 玉作湯神社に行ったついでに。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 川の風景は良い。
-
投稿日 2017年11月24日
総合評価:3.0
温泉街を流れる玉湯川にはたくさんの橋が架かっています。その中でも勾玉橋は宮橋と並んで印象に残る橋です。橋の四隅に大きな緑色の勾玉を配置した外観。この橋の上流側(南側)には勾玉島と足湯があるので合わせて訪れるのがおすすめ。
勾玉を配したデザイン以外はごく普通の橋かなという感想ですが、いかにも出雲の国らしいので記念撮影スポットしてはいいと思います。橋の西側にはカメラ台が設置されているので、全員で集合写真が撮れるし一人でも容易に自撮りが可能です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 温泉街北の無料駐車場より徒歩8分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 勾玉以外は普通の橋かと。
-
投稿日 2017年11月23日
総合評価:4.0
臨済宗妙心寺派の寺。温泉地らしく「温泉山」という山号でした。玉作湯神社からもすぐ近くなので充分歩いて行けますし、駐車場もあるので車の場合は直接アクセスすることもできます。
こちらの寺の見所は「おしろい地蔵さま」と呼ばれる小さなお地蔵さまです。祈願札(300円)にはイラストが描いてあるので治癒したい部分を色鉛筆で塗り、おしろい地蔵さまに参拝。そしてお地蔵さまにおしろいを塗って美肌祈願をします。祈願札は顔用と体用の2種類あります。
おしろい地蔵さまは長い間風雨に晒され、何度もおしろいをぬられたせいか、表情がよく分からないくらいのっぺりとしたお顔になっていました。美肌の湯として名高い玉造温泉らしいスポットです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少ないです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 美肌を叶えるおしろい地蔵さま。
-
投稿日 2017年11月23日
総合評価:3.0
出雲国風土記に書かれた「川辺の出湯」の場所はここだと言われています。石碑に書かれた説明文によれば、近年まで石囲いの露天風呂もあったとのことですが、ぱっと見てもどこにあったのかよく分からないです。
大きな石灯籠がありそこから川岸へ下りられるようになっています。石碑の説明文には「(石碑から見て)右手前の川原に」と書いてあるので、おそらくこの階段下の岩のあたりなのかなと思うのですが。明治時代の写真が載っているので、それと見比べながら往時をしのびました。
専用の駐車場は無いので、玉作湯神社に行った際についでに行きましょう。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 玉作湯神社に行ったついでに。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ほとんど人が立ち寄らない。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 往時の面影はほとんどない。
-
投稿日 2017年11月23日
総合評価:4.0
玉作湯神社前の玉湯川に架かる赤い橋です。橋は平坦ではなく階段状に中央が盛り上がった構造になっていました。竣工年月が平成7年10月となっていたので、特別歴史的な価値のある橋ではないようですが、赤くて目立つので記念写真向き。
カメラを置く台が設置されているので、同行者全員でまたは一人でも気軽に撮れます。アングルもよく考えられています。説明板には「橋の上から写真を撮って、玉作湯神社の鳥居が写っていれば恋が叶う」とのことですが、観光用とはいえちょっと大げさな感じも。よっぽど変わった撮り方をしない限り鳥居は写りますので。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 車は玉作湯神社に停められます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 写真映えします。
-
投稿日 2017年11月23日
総合評価:3.0
玉湯川沿いの道路に面した小さな広場です。姫神像、足湯、バス停などがあります。テーブルとベンチもあるので休憩やバス待ちにも良さそう。温泉街に足湯は3か所ありますが、ここ以外の2か所は屋外の川沿い。ここだけが屋根付きなので、天候や川の状態に左右されずに利用できます。
姫神像の前にはカメラを置く台が設置されており、タイマーを使って姫神像と一緒に写真が撮れるようになっています。カメラ台は姫神広場のほかにも何か所か見かけました。ちょっとしたことですがなかなか便利で使えます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 温泉街北の無料駐車場より徒歩5分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日なのですいてました。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 姫神像と足湯。
-
投稿日 2017年11月22日
総合評価:4.0
温泉街を流れる玉湯川の中に勾玉の形をした島があります。場所は長楽園の前に架かる勾玉橋の上流側(南側)。道路から川へと下りる階段があり、川岸に足湯も設置されています。島の中心にある石は「青めのう」の原石で、触ると幸運をもたらすパワーストーンだそうです。
階段の所に「勾玉島の水没確率は51%」と書かれていて、意外と水没する日も多いようです。この日は島が完全に川から出ていて渡れる状態。パワーストーンの原石に触ることができました。近くで見ると原石は青緑っぽい色をしていました。
足湯のすぐ上流側にカメラを置く台が設置されていて、タイマーを使って撮影できるようになっています。足湯、勾玉島、勾玉橋が全部収まるようなアングルになっているので記念写真におすすめです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 温泉街北の無料駐車場から徒歩8分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 親水公園になっている。
-
投稿日 2017年11月21日
総合評価:4.0
美肌の湯として知られる玉造温泉の源泉が湧いていて、容器に汲んでお持ち帰りができます。容器は自分で持参してもいいし、小さなお社の扉を開けると、スプレーになっている小型の「美肌温泉ボトル」が1個200円で売っています(無人販売)。
湯口を見るともわもわと温泉が湧き出ているのが分かります。「おもったより熱いよ」と注意書きが出ているとおり、源泉は結構熱いので汲む際は注意。ちょうど地元のおじさんが大きなタンクを持参して源泉を汲みに来ていて「このお湯で髪を洗うとリンスいらずだよ」と言っていました。
自分も宿泊した旅館でこのミニスプレーボトルをもらったのを思い出し、源泉を入れて持ち帰りました。顔などに噴きかけて使いましたが、肌がしっとりして効果を実感しました。源泉の保存の目安は5日間、飲用は不可です(表示あり)。
ここにはカメラを置く台が設置されており、三脚がなくてもタイマー機能を使って手軽に自撮りができるようになっています。アングルもバッチリです。そばに駐車場は無いので、玉作湯神社に行ったついでに寄るといいと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 温泉街南の信号のある交差点角。
- 泉質:
- 4.0
- 良質の源泉。肌がしっとりします。
- 雰囲気:
- 4.0
- 気軽に立ち寄れる。
-
投稿日 2017年11月21日
総合評価:4.0
ヴェルサイユ宮殿の入口前にのびている長い列は、チケットを買うための列ではなくてセキュリティーチェックの列です。自分が行ったのは9月下旬の平日でしたが、30分ほど列に並んでようやく入場できました。
この列ができている広場のような場所は、日射しを遮るものがまったくありませんので、真夏の炎天下だとかなりしんどいのでは??と思います。また庭園部分は広大なので歩くと体力を消耗するし、宮殿寄りは日陰になるような高い木がないです。冬は混むのか分かりませんけど、もし並ぶなら寒い中で待つことになりますね。
9月下旬は午前中出かける際は上着が必要ですが、日中は宮殿内および屋外の庭園部分も長袖シャツで充分でした。庭園やトリアノンまで歩くのなら、動いているので肌寒さは感じなかったです。- 旅行時期
- 2015年09月
-
投稿日 2017年11月21日
総合評価:3.0
ヴェルサイユ宮殿から離れたトリアノンのさらに奥、王妃の村里(ル・アモー)と呼ばれるエリアに無料のトイレがありました。池の北側、敷地の外れにある「La Maison du Jardinier(庭師の家?)」という家の中にあります。
外観は普通に村里の家なのでトイレとは分からず、やけに人が集まっているなと思ったらトイレに並んでいる人でした(7、8人くらい)。よく見たら、家の入口にある案内板にはトイレのマークも表示されていました。自分も並んで使わせてもらいましたが、たしか個室のみで2つくらいしかなかったような。無いよりはマシだけど観光地なんだしもっと作ればいいのに…って感じです。- 旅行時期
- 2015年09月
-
投稿日 2017年11月18日
総合評価:5.0
JL415便 成田 14:00→パリCDG 19:30 というフライト。
席は予約時点で通路側を指定しておいたので安心 と思っていざ搭乗したら、自分の席のパーソナルモニターが故障していて映りませんでした。客室乗務員が何度か再起動したりいろいろ試してみたけど結局ダメ。
このまま12時間以上もどうすりゃいいの と思っていたら、バルクヘッドに空席があり移動しませんかと提案が。通路側ではあるけどバシネットに乳児がいるとのこと。それでももちろん移動しました。この赤ちゃん、実におとなしい子で、大きく泣くこともなかったので、やはり席を移動して正解でした。
客室乗務員の対応の良さは他国の航空会社と比べると差は歴然。機内エンタテイメントも日本語プラグラムが充実。トイレも客室乗務員がこまめに掃除しているのできれい。短いフライトならあまり気にならないかもしれないけど、長時間搭乗するからこそ、こういうところで良さを実感します。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- トータルで考えれば良い。
- 接客対応:
- 5.0
- 何か起きた時の対応がやはり違う。
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- 機内食にしては味はまあまあ。
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 5.0
- 日本語プログラム充実。
- 座席・機内設備:
- 4.0
- エコノミーでもそこまで酷くない。
- 日本語対応:
- 5.0
- もちろん通じます。
-
投稿日 2017年11月21日
総合評価:3.0
車両を連結した汽車の外観をした乗り物です。ムーランルージュのあるブランシュ駅からモンマルトルの名所を巡りながらサクレクールまで丘を上って、別ルートで再びブランシュ駅へ戻ってくるルートです。乗降場所はブランシュ駅とサクレクール西のテルトル広場。
モンマルトル観光は実際に歩いて細かな見所を回るのが一番楽しいと個人的には思うんですが、坂や階段が多いので高齢の方や子どもなどはなかなか大変な面もあります。そんな時の移動手段としても使えるかもしれません。
サクレクールとテルトル広場周辺だけを回るなら、ケーブルカーを使って上るのが一番分かりやすい気もします。プチトランはどちらかというと、モンマルトル全体をお手軽にのんびりと車窓を楽しみながら回りたい人向けかなと思います。
なお、プチトランとは異なるモンマルトランという乗り物もありました。こちらはルートが異なりピガール駅から出ていて、汽車の色が赤と白の配色です(プチトランの汽車は白一色)。- 旅行時期
- 2015年09月
-
投稿日 2017年11月19日
総合評価:5.0
美術館へはミュージアムパスを使って入館。メインエントランスであるガラスのピラミッドは、セキュリティーチェック待ちの人で混雑するとの情報でしたので、始めからセーヌ川沿いの「ポルト デ リオン」の入口へ。拍子抜けするくらいあっさりと入館できてしまいました。
全部をじっくり見ていったら日が暮れてしまうので、見たい作品は事前にある程度決めて訪れました。そのほうがあとから見忘れたってことが少なくていいと思います。漠然と歩いていてもお目当ての作品に到達できるか分かりません。それくらい巨大で複雑です。ガイドブックの館内図を見ながら進むか、館内マップをもらってください。
やはり一番混んでいるのはモナリザの前。防弾ガラスのカバーがされています。それ以外の場所は、人こそ多いものの流れが滞るようなことはなかったです。チケットは当日中なら何度でも再入場が可能。水曜と金曜は夜間まで開館。火曜は休館日なのでスケジュールを立てる際は注意してください。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ミュージアムパスで入りました。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- モナリザ前を中心に多め。
- 展示内容:
- 5.0
- 全部は見きれません。
-
投稿日 2017年11月19日
総合評価:4.0
美術館や観光名所で利用できる共通パスで、2日券、4日券、6日券の3種類。パリ市外のヴェルサイユ宮殿でも使えます。逆にパリ市内であっても、エッフェル塔、サクレクール(ドーム)、オペラガルニエ(見学入場)など対象外の施設もあります。
自分の場合は4日券(56ユーロ)を空港で購入。使用開始日を自分でペンで記入するシステムなので、購入日に使い始める必要はありません。入国日や出国日を除いた中日の6日間のうち、4日間をミュージアムパスが使える場所を中心に回りました。
使用した場所と、もし個別に払った場合の料金は以下のとおり。
◎は優先入場口から入場できた施設。
△はパスの優先入場はなく入場するまで30分以上並んだ施設。
それ以外は優先入場はないがほとんど待たずに入場できた施設。
・ルーヴル美術館 12ユーロ
◎オルセー美術館(A)
・オランジュリー美術館(B) A+B共通券16ユーロ
・凱旋門 9.5ユーロ
△サントシャペル(C)
・コンシェルジュリー(D) C+D共通券13.5ユーロ
△ノートルダム大聖堂の塔 8.5ユーロ
・パンテオン 7.5ユーロ
△ヴェルサイユ宮殿と2つのトリアノン 18ユーロ
単純にこれらの個別料金を合計すると85ユーロになるので、それが56ユーロで済んだわけだからそれなりにお得感はありました。- 旅行時期
- 2015年09月
-
投稿日 2017年11月18日
総合評価:4.0
クレジットカードがかなり普及しており、ほとんどの支払いがクレジットカードで済んでしまいました。切符の購入(メトロ、RER、ロワシーバス)、空港でのミュージアムパスの購入、レストラン、スーパーマーケット、ホテル などです。
街のジェラート屋さん、一部の入場料金、少額の支払い など現金が必要になる場面も何回かあります。円→ユーロの両替は日本でしたほうが有利。クレジットカード払いをメインに考えているなら、必要以上に両替しなくても大丈夫です。
1枚だけだどもし使えなくなった時に困るので2種類あるといいと思います。「JCB」は使えないことが多々あるので、「VISA」と「MasterCard」をおすすめ。暗証番号の入力を求められるので事前に確認しておくのをお忘れなく。- 旅行時期
- 2015年09月





























































































