QUOQさんのクチコミ(76ページ)全3,073件
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- 基本情報
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投稿日 2017年12月28日
総合評価:4.0
建設の途中で王が亡くなり未完成のままになっている寺院です。そのため石が積まれただけで、塔や回廊には見るべき彫刻等の装飾がありません。そういう意味では面白味がないのですが、結構巨大で高さもあり、登ってみるとその大きさを実感できました。
登るには東側の階段を使い、降りる際も同じ階段です。階段はかなり急で手すりは付いていないのでなかなかしんどいです。さらに中央祠堂にも登って中に入ることができ、内部には仏像が安置されていました。天井は崩れてしまっているので空が見えます。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 登るのは体力必要。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内(チェックなし)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少ないです。
- 展示内容:
- 4.0
- 装飾はないが大きく見ごたえはある。
-
投稿日 2017年12月24日
総合評価:4.0
東側に空中参道がのびているのが特長です。バプーオンの空中参道と比べてしまうとさすがに見劣りしますが、本来はこちら側が正面入口なのかなと思ってしまいます。中央祠堂やそれに接続した拝殿にはデヴァターの彫刻が見られ、一部は当時の赤い彩色が残っているのもありました。
小回りコース上の道路を挟んで北にトマノン、南にチャウサイテヴォーダ と同じような小規模の寺院があります。通常は両方セットで観光する人が多く、さらっと見るだけなら両方見ても30分あれば充分です。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 小回りコース沿い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内(チェックなし)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 展示内容:
- 4.0
- デヴァターと空中参道。
-
投稿日 2017年12月24日
総合評価:4.0
東西にそれぞれ塔門があるので、東側が正面で本来はこちらから入っていたのかなと思わせます。でも、周壁はほとんど残っておらず、今は道路から歩いて南側より入れる形になっています。中央祠堂は東側に拝殿が接続した造り。南東に経蔵という建物もあります。
見所は中央祠堂の壁に施されたデヴァターの彫刻。比較的保存状態も良く、彫りが深くて美しいです。こじんまりとした寺院ですが、デヴァターを見るために寄る価値はあるでしょう。道路を挟んでチャウサイテヴォーダという寺院もあるので、両方セットで観光する人が多いです。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 小回りコース沿い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内(チェックなし)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 展示内容:
- 4.0
- デヴァターの彫刻。
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:5.0
自分の場合、アンコールトムとその周辺はトゥクトゥクで回りました。南大門ではいったんトゥクトゥクを降りてドライバーには門の向こうで待っててもらい、写真を撮りながら歩いて通過。再び同じトゥクトゥクに乗車しバイヨンへ移動しました。
バイヨンを見たあとは、バプーオン→ピミアナカス→プリアパリライ→テッププラナム→ライ王のテラス→象のテラス と徒歩で回りました。バプーオン入口で降ろしてもらい、ドライバーには2時間後に象のテラス前付近で待っててくれるよう伝え、2時間後に待ち合わせたあとは勝利の門からアンコールトムを出て、小回りコースの観光を続けました。
もし絞って行くなら、バイヨン→象のテラス→ライ王のテラス といったコースでしょうか。逆に、隅々まで細かく観光するとなると、かなりの時間が必要になると思います。比較的涼しい午前中がおすすめ と言われていても、やはり暑いことには変わりなく、体力を消耗しますので無理のないよう回るほうがいいです。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- トゥクトゥクと徒歩で回りました。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バイヨンだけはやや多め。
- 展示内容:
- 5.0
- 見所が多い。
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:5.0
たくさんの四面塔と回廊や門に施された彫刻が見所。とにかくあちこちでクメールのほほえみが待っています。近くで見ると結構迫力ありました。それぞれで表情が違う四面仏を見比べてお気に入りのを見つけるといいですよ。有名な四面仏の前では写真を撮る順番待ちができていました。
寺院の中は思った以上に複雑で軽く迷子になりそうです。適当に歩いているとどっちがどっちだか分からなくなってしまいます。無駄に歩き回って体力を消耗することがないようガイドブックなどがあったほうがいいと思います。
ほとんどの観光客が訪れる場所のため混雑気味。なかなか思うように写真が撮れないことも多くややストレスも感じます。東側を向いているため午前が順光で、また比較的涼しい(といっても暑いですが…)時間帯にってことで午前が混むようです。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 南大門より約1.5kmある。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- フォトスポットではやや混雑。
- 展示内容:
- 5.0
- 四面仏と彫刻は必見。
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投稿日 2017年12月22日
総合評価:4.0
王宮からまっすぐ東にのびた道の先にあり、小回りコースで観光すると通ります。アンコールトムの東側にある2つの門のうち北寄りの門で、もう一つ死者の門というのがあります(こちらは行ってないので分かりませんが)。
構造は南大門と同じように四面仏になっており、外観はぱっと見ただけだと四面仏の顔の表情以外は同じように見えるかも。勝利の門のほうが周囲に木が多く、うっそうとした雰囲気です。先に南大門を見てしまっているのでそれ以上の感動は無く、さらっと見て通過してしまいましたが、人や交通量が少ないのでゆっくり見れる点ではいいと思います。
門の外側の橋部分も、南大門のように神とアスラがナーガを引っぱっています。石像の頭部が欠損している箇所が多く、残っている頭部も顔がはっきり分からないくらい損傷していて、南大門以上に保存状態は良くないです。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- トゥクトゥクなどでアクセス。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人も交通量も少ないです。
- 展示内容:
- 4.0
- 南大門と似てる。
-
投稿日 2017年12月20日
総合評価:3.0
かつての王宮は像のテラスの西側にあったとされ、現在でも壁で囲まれた区域が存在します。周壁の内側にはピミアナカス、男池、女池などが残っていますが、王宮自体の建物は木造のため残っておらず今では森が広がるのみです。
周壁には東側(象のテラスのすぐ裏)に東塔門があるほか、南北にもそれぞれ2か所ずつ周壁内を出入りする塔門があります。バプーオンからピミアナカス、プリアパリライと回るルートを歩いた際に、西側の南塔門と北塔門を通りましたが、今にも石が崩れそうでした。
森の中の徒歩ルートは人が少なめで、ルートを外れて森の奥へ行ってしまうとほとんど人は来ないと思うので、むやみに外れないほうがいいと思います。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バプーオンまたは象のテラスから徒歩。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少ないです。
- 展示内容:
- 3.0
- 王宮の建物は現存せず。
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投稿日 2017年12月20日
総合評価:4.0
象のテラスのすぐ北側なので続けて観光する流れだと思います。象のテラスとは繋がっているようでいて繋がっておらず、いったん階段の昇り降りがあります。テラスの上にはライ王像のレプリカが置かれていて、線香や花が供えられていました。王の周りにも石像があるのですが頭部がありません(こちらは本物なのかな?)。
道路側から見るだけだと分からないのですが、ライ王のテラスの壁面は二重になっていて、内壁と外壁の間を通れるようになっています。内壁部分がもともとの壁で、その後外側に新しい壁が造られ、新旧の壁の間は土砂で埋めていたため古い壁は隠れていたのだそうです。
内壁、外壁ともに神、阿修羅、ナーガなどの彫刻がびっしりで壮観です。ライ王像のレプリカだけ見て終わりだともったいないです。また、道路側からだと外壁の彫刻しか見れません。ぜひ内壁と外壁の間の通路も通り、新旧両方の彫刻を見るのをおすすめします。内壁の彫刻のほうが土砂に埋もれていたせいか保存状態がいいように見えました。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- メインの通りに面している。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑するほどはいない。
- 展示内容:
- 4.0
- 外壁だけでなく内壁の彫刻も見事。
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投稿日 2017年12月19日
総合評価:4.0
王族が閲兵するために造られたという南北に長いテラスで、見所は壁面の彫刻ですね。テラスの上を歩くことができますが、壁面の彫刻は上にいたら見えないので下に降りて見ましょう。何か所か階段があります。
象のテラスというくらいなので象の彫刻はもちろん、ガルーダやガジャシンハの彫刻が連続しており見ごたえ充分。一番北の部分には、階段を降りる空間があり、この中の壁面も彫刻が施されています。彫刻は一つ一つ微妙に異なるので、比べてみるのもおもしろいです。
中央の張り出し部分からは東にまっすぐ勝利の門へと道がのびています。王様になった気分でテラスの上に立って広場を眺めてみるのもいいと思います。高さはそんなにないけど、東側の広場はだだっ広いのでひらけたなかなかの眺望。そのぶん日射しを遮るものがほとんどないので暑さ対策を忘れずに!- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- メインの通りに面している。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑するほどはいない。
- 展示内容:
- 4.0
- ゾウ、ガルーダ等の彫刻。
-
投稿日 2017年12月18日
総合評価:3.0
象のテラスの向かい側、勝利の門へと続く東西の通りを挟んで、南北に6基ずつ計12基の塔が並んでいます。「綱渡りの塔」という意味で、塔と塔の間に綱を張って綱渡りをしたのでは ともいわれていますが、はっきりしたことは分かっていない謎の塔だそうです。
12の塔を1つずつ全部見て回った人はほとんどいないと思われます。自分も遠巻きに塔が並んでいるのを見るだけでした。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 象のテラス向かい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くまで行って見ている人はわずか。
- 展示内容:
- 3.0
- さらっと見る程度で充分かと。
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:4.0
メインの通りからは少し奥に入った所にあるので、訪れる観光客が少なくひっそりした雰囲気です。ここも正面は東側で、一番西側に中央祠堂が配置されています。でも、ピミアナカスからの流れで南側からアクセスした場合、いきなり中央祠堂が視界に入るかも。
中央祠堂は修復はほとんどされておらずかなり崩壊している状態。なんといっても3つの大きな切り株がインパクト大で、樹木に飲み込まれる感じが神秘的でもあります。切り株の上からは新しい枝が成長していて自然の力を感じさせられました。ここでは切り株を入れて写真を撮るといいですよ。内部は倒壊の危険があり立入禁止となっていました。
東塔門の前には石仏も安置されていました。線香がたくさん供えられていたのでお参りに来る地元の人も多いのかなと思いました。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 奥まった場所です。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックなし)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なく穴場。
- 展示内容:
- 4.0
- 切り株のある中央祠堂。
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.0
ピラミッド式の寺院で四方に階段があります。正面は東側ですが、上り下りは木の階段が設置された西側からのみ。木の階段は片側だけ手摺りが付いていて、微妙にグラグラするので心配になりました。上りも下りもこの木の階段一本だけを使います。それ以外の階段は立入不可。南北にある階段なんて、傾斜があまりにも急で、お飾りの階段?と思うほどです。
階段を上った先は、中央祠堂の周りを回廊が囲んでいます。回廊は本来あった屋根がだいぶ崩壊していて木で支えているような状態。中央祠堂に登ることもでき、眺望はまあまあですかね。四方とも木が多いので見晴らしはあまりないです。各層の四隅にはゾウの石像を配置。でも、鼻が欠損していて全然ゾウに見えませんでした。
ピミアナカスへは東の象のテラス付近から歩いても行けますし、バプーオンの西側にある出口階段から続く道を進んで行くこともできます。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- やや奥まった所。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックなし)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なめ。
- 展示内容:
- 4.0
- 登るのが好きな人向け。
-
投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.0
入口の東塔門はだいぶ崩れていて壁や柱が一部残るのみです。その先、両側に池や沐浴場を見ながら、高くなっている空中参道を歩いていきます。この空中参道は下を2mほどの円柱が並んで支えているのですが、上を歩くだけだと見えないのでぜひ横からも見るといいですよ。
寺院は3層で中央が高くなっているため3回ほど階段を上ります(もちろん下りも)。階段には手すりが付いていますが、2層目3層目への上り下りは結構な急勾配です。足の悪い人は一番上までは厳しいかも。意外と下りる時のほうが危ない気がします。上り専用、下り専用とそれぞれ別々の階段です。
頂上部分の中央祠堂へも階段が取り付けられていますが、崩れる危険があるのか遺跡保護のためか周囲をロープで囲われ進入禁止の看板あり。にもかかわらず登っている非常識な中国人がいて不快でした。
バプーオンの出口階段を降りる手前、最後の見所として西側の石垣部分に寝釈迦像があります。顔の輪郭、鼻、耳などすぐに分かりました。ちなみに2層目3層目には上らずに、1層目だけを歩いて出るショートカットも可能で、この場合でも寝釈迦像は見れます。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 2層目3層目への階段は急勾配。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックあり)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑というほどではない。
- 展示内容:
- 4.0
- 空中参道、寝釈迦像など。眺望も良好。
-
投稿日 2017年12月15日
総合評価:4.0
アンコールトムへはほとんどの場合この南大門から入ることになると思います。門の上に四面仏、道の両側にはナーガを引く石像が並び、非常に気分が高まりますね。門は車1台が通れる幅しかないので、アンコールトムへ入る車やトゥクトゥクで軽く渋滞してました。
ナーガを引く石像は、向かって左側がヒンドゥーの神、右側がアスラ(阿修羅)となっていて、乳海攪拌の場面を表したものだそうです。ナーガの部分や石像の頭部は欠損している箇所も多く、新しい頭部に修復したものは白いので不自然な感じにも見えました。
トゥクトゥクに乗ったままだとあっという間に通過してしまいます。さらっと見れば充分という人はいいですが、じっくり見たり写真を撮るなら、門の手前でいったんトゥクトゥクを降りて歩いて門を通るといいですよ。トゥクトゥクのドライバーには「写真を撮りたいから門の向こう側で待ってて」と言えば待っててくれます。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- トゥクトゥクなどでアクセス。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパスのエリア内。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりにいました。
- 展示内容:
- 4.0
- 四面仏、ナーガを引く石像。
-
投稿日 2017年12月15日
総合評価:3.0
5つの塔が横一列に並び、レンガ造りのため全体が赤茶色です。正面は東向きなのに対し、今は西側から入るようになっているので、最初に見えるのは裏側。ぐるっと回った反対側が正面です。塔の東側にシンハが置かれ、その先に小高くなったテラスもあり、やはり本来はこちら側が入口なんだと思わせます。
こじんまりとした遺跡ですが、中央と正面に向かって一番右の2つの塔の内部にはレリーフが残っており、これが最大の見所かと思います。ヴィシュヌやラクシュミーといったヒンドゥーの神様が彫られていました。自分が行った時は外から覗いて見るだけでなく、狭いながらも内部に入ることもできました。
午後に行ったので正面からの写真は逆光になってしまいました。他の多くの遺跡と同様、ここも東を向いているので、きれいに撮るなら午前中がいいと思います。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 小回りルート。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックあり)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なかったです。
- 展示内容:
- 3.0
- 塔内部のレリーフ。
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
入口となる東塔門は四面仏になっていて小ぶりなバイヨンといった感じ。ここからナーガやシンハが四方を囲む十字型のテラスまでは少し歩きます。ナーガの上にガルーダが跨っていておもしろいです。その先の楼門の中には仏像が安置され周囲の飾り付けがカラフル。仏像の前に僧侶(?)がいました。
さらに先、ナーガの通路を歩いていった向こうが踊り子のテラス。ここの柱にはアプサラのレリーフがたくさんあります。その先の中央祠堂周辺は天井が抜け落ちている所が多いので、どこが中なのか外なのか分かりづらく軽く迷路のようです。ここでは外壁にデヴァターやドヴァラパーラのレリーフがあるのでお気に入りのを見つけてみるといいと思います。
西側では、タプロームほどではないものの、木の根がのびて遺跡に迫っている光景が見られ、写真スポットとしてもおすすめ。建物が傾いていたり崩れそうな箇所も多く、実際に崩れていて入れない所もありました。
入場は他の多くの遺跡と同様に東側(スラスラン側)からがメインですが、西側からも出入りできるようになっていました。双方にチケットをチェックする係員がいます。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 小回りルート。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックあり)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑はなし。
- 展示内容:
- 4.0
- アプサラ、デヴァターなどのレリーフ。
-
投稿日 2017年12月12日
総合評価:3.0
王様が沐浴したという人工池で、バンテアイクデイの東側にあります。池の畔には全方向からアクセスできますが、通常はバンテアイクデイからの流れで西側のテラスより池を見る形になると思います。2頭のシンハ像の前は修復のため鉄骨やシートが置かれ景観はいまひとつでした。
バンテアイクデイ前からスラスランのテラスに至るまでは店が並んでいて、子供などが親しげに物売りに来ます。でもしつこいわけでもなく微笑ましいレベルです。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バンテアイクデイ向かい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックなし)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少ないです。
- 展示内容:
- 3.0
- 修復後に期待。
-
投稿日 2017年12月11日
総合評価:3.0
大回り・小回りルート上から外れるので訪れる人は少ないです。未舗装の田んぼ道を進んだ所にありますが、遺跡の前まで車でも普通に行くことができます。この時は自分以外誰もいませんでした。
レンガ造りの3基の塔が横一列に並び、だいぶ風化が進んでいてレンガが今にも崩れそう。木や鉄骨が組まれているのはこれから修復する予定なのでしょうか。塔の中には入れず、外から覗き込む感じで見ることができます。塔の入口部分に少しレリーフがあるくらいで、見るべき装飾はほとんどないです。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 奥まった場所にある。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンコールパス(チェックする人はいない)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- あまり見る所がないかも。
-
投稿日 2017年12月10日
総合評価:4.0
霞ヶ浦に面した日帰り温泉です。お風呂があるのは3階。西向きのため天気が良ければきれいな夕日が見られます。内湯は大きくガラス張りになっているので、温泉につかりながら湖と夕日が見れて最高です。逆に露天風呂は囲いが高くてお湯につかると眺望はなし。でも暑い時期は涼しくて気持ちいいです。
2階に食堂が入っているので食事もできます。外には足湯もあり。夕方17時以降は料金が安くなってお得に。でも、日の短い季節は17時以降は真っ暗なので、明るいうちに行ったほうが眺望は楽しめます。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車がないと厳しいです。
- 泉質:
- 3.0
- 特徴がない。加水はしてないそうです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 霞ヶ浦の眺望が良い。
-
投稿日 2017年12月10日
総合評価:4.0
JAほこたの直売所です。野菜、果物、芋、きのこなどいろいろ売っていますが、この時期の鉾田といえばメロンですね。店の入口には食べ頃になったメロンが安く売られていました。数日中に食べてしまうのであればお得。お土産品のメロンを使ったお菓子なども売ってました。
今回は暑かったので休憩がてらイバラキングのアイス(210円)を食べてみました。種類別が「氷菓」ではなく「アイスミルク」なだけあり、シャーベットよりもコクのある感じでおいしかったです。
店の前にある駐車場はそんなに収容台数がないのでいっぱいになりがちです。一応、東側に第2、西側に第3駐車場もあるのですが、停めてる人はあまりいないです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 車がないと厳しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯によってはやや多いことも。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 直売所。一番はメロンかな。
























































































































