T04さんのクチコミ(248ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2013年07月29日
総合評価:4.0
羽田空港発のシンガポール航空深夜便でシンガポールに向かいました。シンガポール航空のアピール点は機材の新しさと、それによる事故率の低さだと思います。その通り、機材は777-300Aで経年劣化も感じずることもなく、シートは革張りという贅沢さです。座席に配られる機内アメニティは袋入りのスリッパとアイマスクのみですが、歯ブラシや櫛など必要なものは、化粧室の引き出しに収納されています。美しいキャビン・アテンダントの方々のサービスには卒がなく、何でもテキパキとこなしてくれますが、アジアらしさは感じません。機内食は希望する時間に配膳されるサービスがあって嬉しいですし、選択の幅も広いです。今回の機内食は京都の有名な老舗料亭「菊乃井」が監修したという和食を選びました。料理はさすがに良いのですが、白米がハンパなくパサパサ!水加減を間違えたのでしょうか…お箸で扱えません。機内食でここまで失敗するのも珍しいと思います。それ以外はいつものように快適でした。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 母児ネスクラス運賃は高めの設定だと思いますが、安心して利用できますね
- 接客対応:
- 4.0
- 卒のない接客ですが、あまりアジアっぽくないドライさは感じます
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- 今回の白米には参りました…
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.5
- レパートリーは広めで、楽しめました
- 座席・機内設備:
- 5.0
- 新しい機材に革張りのフルフラットル・シートという贅沢さ、シンガポール航空の人気の理由ですね
- 日本語対応:
- 3.0
- ビジネスクラスで日本語は聞きませんでしたが、エコノミークラスには日本語乗務員が複数名搭乗しているようでした
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投稿日 2013年06月16日
総合評価:3.5
「シェラトンホテル札幌」の1階にあります。北海道に行くと、頭の中が勝手に北海道=新鮮な魚=刺身ということになり、ついつい日本料理店を訪れてしまいます。今回も昼食にお邪魔しました。店内はテーブル席にくわえ少人数用の座敷も用意されています。高級感はありませんが清潔感はあり、着物姿のお運びさんも雰囲気を出しています。昼食時のセット・メニューは1900円からと、料金はさほど高くはありません。今回は松花堂弁当2700円を注文。味や食材は及第点ですが…。もしも東京であれば、この料理とこの料金ならばバランスが取れていると思うかもしれませんが、ここは北海道だからなぁ…という料金設定です。もう少し料金落としてくれれば満足度が上がると思います。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- JR「新札幌」・地下鉄「新さっぽろ」駅前、アクセスしやすいです
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 特に夕食時の料金は、料理と比べると高めです
- サービス:
- 3.5
- ホテル内レストランですから一定のレベルは保たれていますが、行き届くとまでは…
- 雰囲気:
- 3.5
- さほど高級感はありませんが、着物姿のお運びのお姉さんの存在もあり、それなりの雰囲気があります
- 料理・味:
- 3.5
- 食材はなかなか良いですし、味も及第点
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投稿日 2013年06月15日
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投稿日 2013年06月17日
総合評価:3.0
巨大空港で、見た目は近代的なのですが、旅行者の立場からすると使い勝手が悪いと思えます。まず?バンコク到着時、飛行機が到着したゲートから入国審査場まで、ターミナル内を巨大空港が故に、延々と歩かされることが多いです。?空港はタイの街と同様、広い道路(ターミナル内のメイン通路)と、そこから枝分かれした小さなソイ(到着ゲート)から構成されています。入国審査場までの長い距離を歩いていると、いろんな到着ゲートからの人が合流し、入国審査場に着くころには渋滞という状態になります。?入国審査のあとバゲージクレームでトイレという人も少なくないと思いますが、ここの男性トイレには小用2つに大用1つのみで、絶対数が足りません。?空港内両替所で用いられている両替レートは協定レートが用いられていますから、銀行ブースを選ぶ必要なありませんが、両替レートは当然のごとく大変に悪いです。タイ国際航空意外の航空各社のラウンジの場所が大変分かりづらい。…到着編でしたが、良いところが思い浮かびませんでした。
- 旅行時期
- 2013年01月
- アクセス:
- 3.0
- エアポートリンクで市内まで行けますが、重い荷物がある人は、BTSやMRTへの乗り換えが結構大変かも
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 名立たる観光都市バンコクですから利用客が多いのは勿論ですが、仕事の遅いタイ人が出入国新官、早めの行動が必須です
- 施設の充実度:
- 2.5
- 免税店やショップなどは多いですが、旅行者の利便性を図るようなものは…
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投稿日 2013年06月26日
総合評価:4.0
毎月、あるいは不定期に料理のテーマを変えるレストランは少なくありません。ただ、それが毎日となると、食材の調達や調理の手間のあって、なかなか難しいことであると思います。しかし、ここ「リバーテラス」は、それを実践しています。基本的にはインターナショナル・ビュッフェですが、それに加えて月曜…日本、火曜…中華、水曜…ステーキ、木曜…ヨーロッパ、週末の金・土曜…シーフードBBQ、日曜…インドと、週末の金・土曜が同じメニューであること以外、毎日違ったメニューを楽しめます。また金・土曜こそ550THB(税・サービス料込)ですが、それ以外の曜日はディナー・ビュッフェでありながら390THB(税・サービス料込)ですから、お得と言わざるを得ないでしょう。さらに営業時間は18:00~22:30までなので、観光でホテル着が遅れても十分食事時間を楽しめるのではないでしょうか。ちなみに299THBのランチ・ビュッフェもお勧めです。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 日本人観光客が多く訪れる地域からは離れていますので、ちょっと不便に思う人が多いと思います
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金は曜日によりますが、399THBの日なら☆4.5です
- サービス:
- 4.0
- 古くからの女性マネージャーとか、気の利く人もいます
- 雰囲気:
- 4.0
- 朝食時は某国からの観光客でうるさくなりましたが、ランチ・ディナーは静かですし、テラス席も良いかもです
- 料理・味:
- 4.0
- 料理のテーマが毎日変わるため、特別に「これは美味しい!」というような料理を作ることは難しいですが、どの料理もそこそこイケますよ
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:4.5
「シェラトン・インペリアルホテル」の玄関を入って右手、広い階段を見上げると大きな吹き抜け、その天空に浮かんでいるような赤い廟、これが天宝閣のウェイティング・ロビーです。店の前に到着すると、最初は誰でも「高級すぎる…」と引いてしまう雰囲気、思い切り緊張します。チャイナドレスの女性に案内されて客席に。店内もどこからどう見ても隙のない高級料理店です。間接照明、真っ白なテーブルクロス、中国風インテリアも嫌味なく、今まで私が入ったことのある中華料理店の中でも、間違いなく最高級の雰囲気です。メニューにはお得なセットメニューもありましたが注文は2人用から。1人の私はアラカルトで点心類・フカヒレスープ・チャーハンなどを注文。味は…完璧です。本当に美味しかった。ジャスミン茶も香り良かったし、接客に慇懃無礼さもなく親切だったし、本当に良いお店でした。日本であれば絶対に入ることができないような雰囲気のお店で食事ができて、料金は…3000円弱。また行きたい!
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 「シェラトン・インペリアルホテル」内です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- これだけの料理に、これっぽっちの料金
- サービス:
- 4.0
- さすがの高級ホテル
- 雰囲気:
- 5.0
- 高級…高級すぎる
- 料理・味:
- 5.0
- 美味しい!完璧!
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:3.5
お店のデザインが中華風に変わっていて驚きましたが、それはそれで中華系住民も多いマレーシアのこと、異国情緒を楽しめました。レセプションのスタッフやスイーツのビュッフェ台のスタッフなど、笑顔での接客に好感が持てます。今回はディナービュッフェでの利用でした。せっかくマレーシアに来たのですから、まずはマレーシア料理から。食べ慣れない料理をレストランで注文するのは怖いものですが、このレストランではマレーシア料理も多く、色々な種類を少しずつ味見して自分好みのマレーシア料理を探すことができます。マレーシア料理の入門編としても使えるレストランですね。また麺料理のライブキッチンがあることにも中華系住民の多いマレーシアらしさを感じることができます。ただ…ビールの飲み過ぎでデザートに到達できなかったのは不覚でした。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- KLモノレール「メダントゥアンク」駅至近です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- マレーシアの物価、急激に上がっていることを実感…
- サービス:
- 4.0
- 笑顔でのサービスが嬉しいですね
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は中華風の飾り付けもあって華やかです
- 料理・味:
- 4.0
- マレーシア料理・中華料理は美味しいですが、西洋料理は普通だったかな
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投稿日 2013年06月26日
総合評価:4.0
KLセントラル駅正面という場所柄でしょうか、ランチ・ディナー時には多くのお客さんで込み合うことも多い人気のビュッフェ・レストランです。店内は馬・洋・中・印・日の各ブースに分かれ、見ているだけで楽しくなるような雰囲気です。日本のブースには鉄板焼きのライブキッチンがあり、握り寿司・刺身があります。中華のブースには多種の点心、その横にある麺のライブキッチンでは中華風だけでなく、タイ・マレーシアの麺料理も選べます。インド料理には特に力を入れているようで美味しいですし、インド料理を食べ慣れていない人も、少しずつ取り分けて味見もできる点が良いのではないでしょうか。もちろんマレーシア料理は間違いない味ですし、西洋料理ブースではグリルしたてのお肉も味わえます。デザート類が大変充実している点も、このビュッフェの特徴かもしれません。KLに到着した日や旅行最終日に使う人も多いホテルだと思いますが、KLの良き思いでとなるようなビュッフェだと思います。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- KLセントラル駅目の前でアクセス抜群です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 馬・洋・中・印・日の料理が十分楽しめ、満足できました
- サービス:
- 3.5
- スタッフの練度に差がありましたが、問題はありません
- 雰囲気:
- 4.0
- ランチ・ディナー共にお客さんで満席で若干騒がしい感じもありましたが、客層は悪くないですし、お店も綺麗で雰囲気良かったですよ
- 料理・味:
- 4.0
- 特別に「これは美味しい!」と絶賛するような料理はありませんが、それぞれ一定のレベルが保たれています
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投稿日 2013年07月29日
総合評価:4.0
バンコク・シンガポール間と並んで競争の激しいバンコク・クアラルンプール間のフライトですが、ヨーロッパ系キャリアの多くはバンコクを経由するため、クアラルンプール着が夜になっています。そうした到着時間のマイナス面から、料金はかなり抑えめになっています。今回利用したルフトハンザ航空も、フランクフルト発バンコク経由クアラルンプール行きです。当然のように機材は長距離路線用大型機のA340-600、機内はドイツらしく大変に清潔、シートも心地良く快適です。キャビンアテンダントや機内エンターテイメントには当然のように日本語対応は皆無ですが、短距離線ですから大きな問題はないと思います。食事も大したことはありませんが、ドイツですからリースリングのワインが搭載されており、個人的には嬉しかったです。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 素晴らしい!この路線は競争が激しい上に、夜にクアラルンプールに到着するヨーロッパ系キャリアの料金は更に低下して利用し易い料金になっています
- 接客対応:
- 3.5
- さすがヨーロッパ系らしく気軽な雰囲気のサービスですが、問題ありません
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- 短距離路線ですから軽めの食事になりますが、ドイツらしくリースリングのワインが美味しかった
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 当然のようにドイツ語・ドイツの番組が中心ですが、それなりに楽しめました
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 私はバンコクからクアラルンプールという短距離路線を利用しましたが、機材は長距離路線用で、機材も設備も充実です
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投稿日 2013年06月16日
総合評価:4.5
「シャングリラホテル・バンコク」のシャングリラ・ウィング、川沿いに設けられたレストラン「NEXT2カフェ」にディナータイムに訪れました。高級感と清潔感にあふれた広いレストランです。座席は室内席だけでなく、川沿いにテラス席も設けられていますので、気分次第で選ぶことができます。室内には大きなビュッフェ台があり、西洋・中国・日本・インド・マレーシア料理などの料理が並び、独立したデザートのビュッフェ台もあります。さらに屋外には麺類・バーベキューそれぞれのビュッフェ台もあって、料理の種類はとても豊富で華やかです。もちろん食材も良いものが用いられていますし、フォアグラなどの高級食材も大きめにカットされ、とても贅沢な内容になっています。またデザートも工夫されていて、たとえば自分でマンゴー・ソースをかけて楽しむパンナコッタなど、楽しい気分にもなれます。かつて「ベスト・ビュッフェ・レストラン」にも選ばれたことがあるとのこと…美味しく・楽しく・贅沢なビュッフェですから、それも納得できます。料金はタイにしては高価ですが、日本で同じ内容のビュッフェを楽しもうと思ったら、料金は2倍ほどになるでしょう。バンコク滞在時の楽しみです。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- BTS「サパーンタークシン」駅から「シャングリラホテル」クルンテープウィングに入り、館内を歩いてシャングリラ・ウィングへ
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 支払った金額以上の満足感は十二分にありました
- サービス:
- 4.5
- ビュッフェ台の中のスタッフもサービス精神にあふれています
- 雰囲気:
- 4.5
- 綺麗で高級感あふれる室内席以外に、川沿いのテラス席もありますので、気分に合わせて
- 料理・味:
- 5.0
- 料理の種類はとても多く、どの料理も質が高いです。ただしお寿司はそれなり
-
投稿日 2013年07月07日
総合評価:3.5
最近は羽田空港ばかり利用するようになり、成田空港を利用する頻度は激減しました。上野や日暮里など京急線主要駅からならスカイライナー1本で楽チンですが、それ以外からだと乗継など面倒ですし時間もかかります。成田エクスプレスの料金も高すぎると思いますが如何でしょうか?また、成田に夜遅めに帰国すると、自宅までの交通に支障が生じる人も少なくないのではないでしょうか…。ただ今回利用したANAラウンジは以前べて飲食関係が改善されていて驚きました。羽田空港のANAラウンジの評判の良さに対抗する必要性があったのでしょうか…。利用者にとっては良いことです。
- 旅行時期
- 2012年12月
- アクセス:
- 3.5
- 上野や日暮里に住んでいたら京成で楽にいけるのですが、それ以外の地域からのアクセスとなると…成田エクスプレスも料金高いし…
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間帯によってはレストランとか激しく混みますね
- 施設の充実度:
- 4.0
- かなり充実度は増してきたと思いますが、もう限界かな…
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投稿日 2013年06月24日
総合評価:4.0
シェラトン・グランデ・スクンビットホテルのロビー階、高い天井まで届く大きな窓に囲まれたビュッフェ・レストランです。フロア中央に置かれた大きなビュッフェ台を囲むように座席が配置されていますが、もちろん料理はそれだけではありません。例えばフルーツは、タイらしいフルーツ屋台風の専用ビュッフェ台が用意されていますし、ライブキッチン風のカウンターにも料理が並びます。更にシーフードディナー時には、シーフード専用キッチンが設けられます。私自身、このホテル宿泊時には朝食と夕食、また宿泊していない場合でも昼食や夕食でしばしば利用して来たレストランですが、利用し始めてから既に15年以上経った計算になります。これほど長く利用し続けている要因としては、?料理の味・質が安定し、また料理の種類がバライティーに富んでいること。?日本人宿泊客が多く、またタイ人の日本食好きを意識し、早くから日本食をメニューに取り入れていること、?フロアサービスが洗練されていること、?特に夕食時にはハイソなタイ人客が多く、店内の雰囲気が良いことなどがあります。料金は平日のランチビュッフェが940THBnett、シーフードディナービュッフェが1400THBnett、週末には料金も上がりシーフードディナービュッフェが1630THBnettになったりします。もちろんタイでは安くはない料金ですが、現在(2013年6月現在)、無料のホテル会員組織に入るだけで20%の割引が受けられますし、その他各種割引料金などもありますので、ホームページなどで確認してから訪れると良いと思います。また、タイの高級ホテルのビュッフェ全体に言えることですが、注文して切り分けてもらうロースト肉など、一切それぞれが大きさが日本にに大きいことが多いので、注文時に「小さく切って下さい」とリクエストした方が良いかもしれません。せっかくのビュッフェですから、色々な種類の料理を楽しみたいですものね。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- BTS「アソーク」駅直結、BTS駅につながるMRT「スクンビット」駅からもBTS駅経由で行けます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 各種割引を利用すれば、更に良いと思います
- サービス:
- 4.0
- キッチリ教育の行き届いたスタッフによるサービスで、心地よく食事を楽しめます
- 雰囲気:
- 4.0
- 朝食時間には日本人など外国人観光客が圧倒的ですが、夕食時間はハイソなタイ人客が多く、雰囲気もとても良いです
- 料理・味:
- 4.5
- ハズレなし
-
投稿日 2013年06月17日
総合評価:4.0
羽田空港国内線第2ターミナルの展望デッキに行って来ました。正確には旅行の前日、羽田エクセルホテル東急に宿泊していた時、ひまつぶしに訪れただけですが、予想以上に良い場所でした。天気が良く、日差しはポカポカ、海風が優しく吹き抜けるという絶好の見学日和、目の前は駐機場、その先には滑走路を疾走する飛行機、さらに海を隔てた遙か向こう側には舞浜のホテル群とディズニーランドという光景。家族連れの姿も多く、のんびり、のどかな雰囲気に包まれていました。せっかくなので夜の姿も見てみたいと思い、夕食後に再び訪れました。夜の展望デッキには滑走路を模したライトが点灯し、大人の雰囲気が漂う光景に変身していました。昼と夜、どちらの姿も見ることができて、大満足でした。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 羽田空港ターミナルビルの最上階に上ります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学者は多かったですが、問題はなし
- 見ごたえ:
- 4.0
- 飛行機好きなら、とても楽しい場所です
-
投稿日 2013年06月04日
総合評価:4.0
JR成田駅から参道に向けてプラプラ歩いていくと、外国人観光客向けバーやレストラン、いかにも「昔風です」といった風情の新しい店も見られますが、いよいよ参道の坂道を下り始めると、一気に昭和初期から高度成長期といった時代を感じさせる純和風の店構えが続く街並みになります。うなぎ、てっぽう漬などといった成田名物、小間物屋や竹細工屋といった昔懐かしい店に、思わず笑みが出てしまいます。客層も落ち着いており、雰囲気のある参道ですが、当然のように帰り道は上り坂なので、高齢の方には体力的に辛いものがあるかもしれません。また、縁日などで交通規制している時以外は自動車の通行量が予想以上に多かったので、充分に気をつけた方が良いと思います。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR成田駅・京成成田駅からプラプラ歩いて行けます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 縁日など特別な日を除けば、特別に混むということはないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 何といっても昔風の街並みが懐かしいです
-
投稿日 2013年06月11日
総合評価:3.0
成田山の観光ガイドには必ず載っている有名な鰻店です。趣のある大型の木造建築で、参道の写真スポットとして、なくてはならない存在です。多くの鰻屋では、客の見えないところで鰻をさばきますが、この店では店内参道側の一角で鰻をさばいており、それがパフォーマンスの役割をはたし、多くの観光客を集める要因ともなっているようです。私は週末のお昼に店を訪れたのですが、ちょうど鰻をさばいている場所の横の席をあてがわれましたが、本来であれば日本酒でも一杯やりながら鰻を待ちたいところですが、ひっきりなしに目の前を通るお客さん、横には鰻をさばく光景と泥臭い臭いという雰囲気では、とても優雅な時間を過ごせそうにもありません。「何故こんなにも早く」と思うほどの時間で給された鰻は、タレこそ美味しかったものの小骨が気になり、口当たりが良くありませんでした。食べている間も、顔を上げると目の前にはカメラやビデオを構えた観光客がびっしりで、落ち着き度はゼロです。そそくさと食事を済ませて出るしかありませんでした。
鰻屋というより観光地、あるいは観光地のドライブインで食事をした、というような感覚をもちました。ちなみに、ホームページには”肝吸い”の無料クーポンが表示されていました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 本店へのアクセスは基本的に徒歩で、成田山参道の中程、ちょうど成田観光館の正面にあります
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 雰囲気も味のうち、純粋に鰻の味を落ち着いた雰囲気で楽しみたいと思う人にとって、費用対効果は高くないです
- サービス:
- 3.0
- 特に観光客が多い週末などのサービスは…仕方ないか
- 雰囲気:
- 2.5
- 店先のテーブルで鰻を食べている目の前ではカメラやビデオを構えた観光客が…鰻屋というより観光地の雰囲気ですね
- 料理・味:
- 3.0
- お客さんが多すぎるのか、仕事がちょっと雑な雰囲気で、味も思ったほどでは…
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光地だと思います
-
投稿日 2013年10月08日
総合評価:4.0
明治32年創業、成田の老舗羊羹店として有名な「なごみの米屋總本店」は成田山新勝寺参道沿いにあります。建物は新しいですが、新勝寺参道のイメージに合わせた白漆風の古風なデザインです。店内はとても綺麗ですし、売り場面積も和菓子屋としては広め、商品レイアウトにもゆとりがあり、とても買い物がしやすい雰囲気です。接客も、伝統ある老舗に相応しい丁寧・親切なものでした。売り場では無料でお茶がいただけ、休息するためのベンチが置かれるなど、お客さんへの配慮もあります。商品は質は高いと思いますが、多くが買い求めやすい値段設定なのも気にいっています。売り場の他にも、蕎麦や甘味がいただける喫茶スペース、店舗裏手には無料の施設「成田羊羹資料館」があり、買い物以外でも楽しめます。私にとっては、成田を訪れた際のお約束の場です。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 成田山新勝寺の参道沿いですから、JR「成田」・京成電鉄「京成成田」からは歩きます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 質の高いものが揃っている割には、買い求め易い価格設定だと思います
- サービス:
- 4.5
- 接客はとても丁寧で、老舗を感じさせます
- 雰囲気:
- 4.5
- 店内は綺麗で広め、更にお客さんは上品な方が多い印象です
- 料理・味:
- 4.0
- 喫茶コーナーのそば・甘味、なかなか美味しいです
- 観光客向け度:
- 4.0
- 「米屋」の商品は関東近郊の百貨店などで販売されていることもありますが、それ以外の地方から観光に来られた人にとっては貴重な土産品だと思います
-
投稿日 2013年06月19日
総合評価:3.5
少なくとも数年前までは良かったんですよ~。昼は川岸に何か所かあったお店でビアラオ、夜になると川沿いにはずーっと屋台のお店が並び、ラオス人にまじって安っぽいプラスチックのイスに座り、お酒を飲みながら料理をつつく。川からの風が気持ちよく、対岸にはタイのシーチェンマイの灯り、陸側にあるナイトバザールからラオス民謡が聞こえてきて…と、ラオス人にとって楽しい宴の場になっていました。しかし変わってしまいました。川沿いには小高い堤防が築かれ、その上は舗装された道路。堤防を陸側に降りると芝生が敷かれ、公園として整備されました。お店も出店できないので、夜になると人の気配もなくなり、危険を感じる場所になってしまいました。せっかくのラオス人の楽しみ、コン川の風情が消えてなくなってしまいました。この先どうなってしまうのだろう…。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ビエンチャンにいるなら、どこからでもアクセス簡単
- 景観:
- 3.5
- なんかな〜
-
ラオスらしいショッピング・コンプレックス…やっぱり何もないけど(笑)
投稿日 2013年06月19日
総合評価:3.5
古ぼけた市場になっていたタラート・サオ。その一部にタラート・サオ・モール(旧)というショッピングモールが建ったのが5~6年前で、その時はかなり話題になりました。モール内にはエスカレーターが動き、フードコートがあり、携帯ショップなど新しいショップが並びかけていたのですが…数年後には既に寂れ始めました。そして2012年夏、かつての古い市場のほとんどが撤去され、大きく新しいタラート・サオ・モール(新)が完成していました。しかし…入り口近くにデカデカと資生堂を強調したお化粧屋さんがあったものの、フロア全体はスカスカ。2階、3階と上がるにつれて館内のスカスカ度は増すばかり。工事途中が放棄されたようなスペースも目立ち、「あぁ、ラオスだなぁ」と納得。この先どうなるか、定点観測が楽しみです。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バスターミナル前ですから、陸路でビエンチャンに着いたらついでに
-
投稿日 2013年06月19日
総合評価:3.5
観光地の少ないビエンチャンのこと、ここが観光地になるのも仕方ないかなぁ。特にラオス風でもないし、特に大きさで圧倒もされないし、特別な感想も湧かない場所です。私にとっては、ただのビエンチャンの風景の一つ、そんな場所です。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- たとえばタラート・サオに行ったときとか、日本大使館のついでとか、1回くらいは行くチャンスがあるのでは…周りに特別な場所やモノはありません
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人、いません
- 展示内容:
- 3.0
- 真下から見上げると、なかなか凝った絵が描かれています…くらいかな
-
投稿日 2013年06月19日
総合評価:3.5
ナンプ広場とは、たまに水を吹き出す噴水のある広場で、不定期にライトアップされたりするビエンチャンにしてはモダンな場所です。その広場を囲むようにフレンチ・イタリアンなどの高級レストランが並び、さらに周辺にはホテルやゲストハウス、ビエンチャンには欠かせないレンタルバイク屋、外国人用パン屋、またワインなど高級輸入食品を扱うミニマートなど、とにかく外国人旅行者が必要とする施設が集中しているところです。少し歩けばコン川(日本ではメコン川と呼んでいます)ですから、特に初めてビエンチャンを訪れる外国人旅行者にとっては、生活の中心になる場所だと思います。そのナンプ広場が工事中でした。何が、どう変わるのか…。ちょっと楽しみにしています。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ビエンチャンの中心ともいえる場所で、外国人がいっぱい
- 景観:
- 3.0
- 「ビエンチャンに戻ってきた」と感じる景観です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人はほとんどいません

























































































