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mistralさんへのコメント一覧(12ページ)全857件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • 何度でも Paris♪

    mistralさん こんばんは

    旅先で拝見し、帰国して再びおじゃましております。
    旅の最終行程で訪れるパリは、何とも説明し難い「気持ち」を運んできますよね。

    ピカソ美術館は建物半分・作品半分と、見どころ満載。
    1階から上って行く吹き抜け階段の魅力にぞっこんです。
    上階から眺め下ろすパリの街並みも、隠れ魅力のひとつですね。
    いつも女性が傍に居たピカソさんは、凄い寂しがり屋かな~と想像してます。青の時代の自画像が、ご本人の根っこに近そう…なんて。

    そしてノートルダム大聖堂
    12月8日にお披露目との情報ですが、予定通り進むでしょうか?
    火災当日の消化活動から、多くの人々の努力による再建。
    その過程に大きな価値があり、予定は未定で構わないと思ってしまう。
    それでも行き来が叶う内に、もう一度は聖堂内へ入りたいと願っています。
    mistralさんもキマイラがテラスで待ってますね♪

    今回はAir-Franceご利用でしたか。帰路の南回り、長いですよね。
    ロシアの狂気が長く続くけれど、目は逸らせずにいたい。
    愛しきパリでのオリンピック開催が順調でありますように。

    yun
    2024年07月20日20時19分返信する 関連旅行記

    RE: 何度でも Paris♪

    yunさん

    こんにちは。
    再びのご訪問とコメントを有難うございました。

    > 旅先で拝見し、帰国して再びおじゃましております。

    いいね、をいただいたのは旅先から。
    その折も思ったのですが、今回はどちらからでしたか?
    再びのフランスでしたかしら?

    > 旅の最終行程で訪れるパリは、何とも説明し難い「気持ち」を運んできますよね。

    おっしゃる通りですね。
    バリに戻ってくると一安心。と同時にさすがの観光地ゆえの観光客の多さには驚かされます。

    > ピカソ美術館は建物半分・作品半分と、見どころ満載。
    > 1階から上って行く吹き抜け階段の魅力にぞっこんです。
    > 上階から眺め下ろすパリの街並みも、隠れ魅力のひとつですね。

    年々、一日に訪問できる数が限られてくるようになりました。
    だからこそ、今の自分たちにぴったりフィットするようなところを選びたいと思います。
    どこに行くかも重要ですし、そこで何を見て何を感じるかもチョイスのポイントとなってきています。
    ピカソ美術館の建物の見事さには驚かされました。
    ピカソの絵は、その入れ物の持つすばらしさ故に、一層輝きを増しているかのようでした。

    > いつも女性が傍に居たピカソさんは、凄い寂しがり屋かな?と想像してます。青の時代の自画像が、ご本人の根っこに近そう…なんて。

    同感です。
    素のピカソさんは、どうやらあの青の時代の自画像にありそうに思えます。
    そしてそばに居てくれる女性からおおきな癒しを与えてもらっているのかも、、、


    > そしてノートルダム大聖堂
    > 12月8日にお披露目との情報ですが、予定通り進むでしょうか?
    > 火災当日の消化活動から、多くの人々の努力による再建。

    実際にことが起こった際の危機管理が、うまく運ばれたようでしたね。
    火災の際には聖遺物などが手際よく運び出されたり、火災が起こる前には、塔の周辺の像たちは修復のために運び降ろされていたことなど思いますと、なにやら不思議なちからによってまもられてきていたかのように思ってしまいます。

    写真家の方も、堂内で写真を撮影されながら、きっとそんなおおいなる存在を感じておられたように想われました。

    > その過程に大きな価値があり、予定は未定で構わないと思ってしまう。
    > それでも行き来が叶う内に、もう一度は聖堂内へ入りたいと願っています。
    > mistralさんもキマイラがテラスで待ってますね♪

    12月8日がお披露目予定日だったんですね。
    himmelさんがご訪問された半年前よりは随分工事も進んでいたようですね。
    これから急ピッチで工事も進むことでしょう。
    もちろん予定が延長されることとなったとしても、だれもが不満をもらさないことでしょうね。ここに至るまで、工事関係者の方々は、全力をあげて修復工事に取り組んでこられたことは伝わっていることでしょうから。

    > 今回はAir-Franceご利用でしたか。帰路の南回り、長いですよね。
    > ロシアの狂気が長く続くけれど、目は逸らせずにいたい。
    > 愛しきパリでのオリンピック開催が順調でありますように。

    一国の一人の狂気から(他にもそれに該当する方もおられますが)始まった、
    迂回することを余技なくされている航空業界と我々乗客たち。
    静かな怒りを抱きつつ、おっしゃるようにしっかりと目を逸らさずにいたいと思います。

    そしてできることなら、塔の上でキマイラたちと再会したいです。

    mistral
    2024年07月21日14時23分 返信する
  • お疲れさまでした

    mistralさんこんばんは。

    大作の完成おめでとうございます。とともにお疲れさまでした。
    素晴らしかったです。ピカソ美術館とピカソ本人の詳しいご説明。
    私は今まで、ピカソ美術館に行ってピカソの作品だけを観たいとは思いませんでした。あまりにも作風がころころ変わり過ぎてついていけないというか・・。
    でも青の時代のピカソの絵は大好きなのですよ。あのキュビズムって言うか、目がどこにあって口がどこにあるのか???な顔・顔。あれどうも着いていけない(笑)。

    しかしmistralさんの詳しい説明を読んで、あら結構いけるかもと思いました。モンマルトルで他の芸術家とラパン・アジルなどで交流していたことは、昨年の旅で訪れましたので、とても身近に感じました。
    それにピカソ美術館の内部の素敵なこと、次回パリを訪れる機会がありましたら、ピカソ美術館に行ってみたいと思いました。

    そして、ノートルダム大聖堂の詳しいご説明ありがとうございます。
    私たちが訪れてから半年後でしたが、あれから結構修復がはかどっていましたね。
    写真家の方が、撮られたパネル写真とともに残してくださったコメント、それをmistralさんが翻訳なさってくださったこと、あれは素晴らしかったです。もう旅行記の範疇を越えていると思いました。
    本当にお疲れさまでした。

    パリのノートルダム大聖堂、これからどうなるのか、これからもmistralさんが見続けなければならない大きな宿題になりそうですね。

    ほんとに素晴らしかったです。ありがとうございました。

    himmel
    2024年07月15日22時31分返信する 関連旅行記

    RE: お疲れさまでした

    himmelさん

    こんばんは。
    旅行記作成の為の時間がなかなか取れずに、予想以上に手間取ってしまいました。
    パリの美術館巡りの旅行記では、himmelさんのように調べ尽くしてのコメントを
    載せるには力不足で、中途半端なままお終いとなりました。

    > 私は今まで、ピカソ美術館に行ってピカソの作品だけを観たいとは思いませんでした。あまりにも作風がころころ変わり過ぎてついていけないというか・・。
    > でも青の時代のピカソの絵は大好きなのですよ。あのキュビズムって言うか、目がどこにあって口がどこにあるのか???な顔・顔。あれどうも着いていけない(笑)。

    そうです、そうです。
    以前スペインのマラガでピカソ美術館に入る機会がありました。
    その折の、まだ若い頃の確かなデッサン力、また私もhimmelさんと同じように青の時代の
    作品群には魅了されました。
    女性関係も多彩で、、、
    その折々の女性との関係で、絵のスタイルが変化していったようだ、ということも
    少しずつわかってきました。

    > しかしmistralさんの詳しい説明を読んで、あら結構いけるかもと思いました。モンマルトルで他の芸術家とラパン・アジルなどで交流していたことは、昨年の旅で訪れましたので、とても身近に感じました。

    その折のこと、himmelさんの旅行記にも書かれていましたね。
    結構いけそうですか?

    > それにピカソ美術館の内部の素敵なこと、次回パリを訪れる機会がありましたら、ピカソ美術館に行ってみたいと思いました。

    美術館の建物、おすすめです。
    是非機会がありましたらご訪問をおすすめします。

    > そして、ノートルダム大聖堂の詳しいご説明ありがとうございます。
    > 私たちが訪れてから半年後でしたが、あれから結構修復がはかどっていましたね。
    > 写真家の方が、撮られたパネル写真とともに残してくださったコメント、それをmistralさんが翻訳なさってくださったこと、あれは素晴らしかったです。もう旅行記の範疇を越えていると思いました。

    コメントの訳文は、これまた力不足、でして。
    ただ英文のみ載せておくのもどうかしら、とも思い、無理してしまいました。
    写真家が撮影をされる際、あんなことを想いながら撮影されているんだ、とちょっと感激。
    それともやはり被写体が特別なのでしょうか。
    >
    > パリのノートルダム大聖堂、これからどうなるのか、これからもmistralさんが見続けなければならない大きな宿題になりそうですね。

    世界中の皆さんが、どのように現状復帰されたのか注目されていることでしょうね。
    私もチャンスがあるのなら、また塔に上がってみたいですけれど。
    パリにはもう一度でも良いですから、行ってみたいですね。

    コメントをありがとうございました。

    mistral
    2024年07月16日19時45分 返信する
  • 旅行記と共に旅に

    mistralさん、こんにちは~

    今日は朝からゆっくりした時間をもてました。
    mistralさんの旅行記をはじめから紐どいてみようかとトライ~
    結構旅行したところはかぶっていますね!
    また、旅行を組む状況も似たような要素が多く思えました。
    更に旅行記に親しみを持って読ませて頂いて・・
    まだ何分の一かですが。

    最初っから度肝を抜かれたのは、和服持参で音楽会に・・すご~い!
    パルファンは、エーゲ海クルーズでのバンケットに出席するのに
    (同伴で)和服を日本から持参・・でも着られなかった~
    (40数年前ですが)

    旅行記を読んで、一緒に行かずとも、かなり共有できる部分が
    ありますね。ちょっと懐古趣味になりがちですが・・

    今度パリの街歩きをする時は
    アールヌボーのPorte Dauphine駅をスケッチして
    こようかなぁと・・
    (旅行記に出ていた写真、光があって最高)
    ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

    パルファン
    2024年07月15日16時40分返信する 関連旅行記

    RE: 旅行記と共に旅に

    パルファンさん

    こんにちは。
    コメントをありがとうございました。

    > 今日は朝からゆっくりした時間をもてました。
    > mistralさんの旅行記をはじめから紐どいてみようかとトライ?

    そうなんですか!!
    大変な労力を要する作業です。
    お手間をとらせてすみません。
    それでも初めからひもとく、って良いですね。
    私もパルファンさんの旅行記は、多分つまみ食い?状態で、
    それでも、なんとなく似通ったところを旅されているなあ、と感じていました。

    > 結構旅行したところはかぶっていますね!
    > また、旅行を組む状況も似たような要素が多く思えました。

    そうです、そうです。

    > 更に旅行記に親しみを持って読ませて頂いて・・
    > まだ何分の一かですが。

    私も今度、最初から取り組んでみます!
    >
    > 最初っから度肝を抜かれたのは、和服持参で音楽会に・・すご?い!
    > パルファンは、エーゲ海クルーズでのバンケットに出席するのに
    > (同伴で)和服を日本から持参・・でも着られなかった?
    > (40数年前ですが)

    そんなこともおありでしたか!
    ウィーンの旅、その頃は体力、気力がもっともっとあった折でした。
    おまけに着付けも習っていて、そこの先生が応援してくださって、、、
    二重太鼓のお太鼓はあらかじめ畳んで作っておいて、背負うだけにして
    持たせてくださったんです。

    > 旅行記を読んで、一緒に行かずとも、かなり共有できる部分が
    > ありますね。ちょっと懐古趣味になりがちですが・・

    それは私も同じです。
    感覚が共有できる方の旅行記って、読んでいてもすんなりとその地に溶け込めて
    違和感なく読み進めますね。

    > 今度パリの街歩きをする時は
    > アールヌボーのPorte Dauphine駅をスケッチして
    > こようかなぁと・・
    > (旅行記に出ていた写真、光があって最高)

    Porte Dauphine駅、なかなか良いですよね。
    その折は、草むらにひっそりと隠れている昆虫のようで、、、
    改めて旅行記を見てみましたら、ちょうど光がさしていたんですね。

    私の方こそ、今後ともよろしくお願いします。
    ありがとうございました。

    mistral

    2024年07月15日17時27分 返信する
  • 懐かしのパリ

    フランスを離れたのは2010年の4月ですから、ほぼ14年後のパリということですね。
    それから3回くらいパリに行ってはいますが、あんまり覚えていません。
    私の中では昔のパリのまま、時間が止まっています。

    オーステルリッツのホームは変わっていないみたいです。あいかわらず貧相。
    あんなところにル・モンドが来たのですか。50年前はどこだったのか、覚えていません。新聞はたしか50サンティームくらいだった。旧フランのサンティーム。
    フランス語の勉強に1週間に1度は買っていました。毎日買ったって読めない。

    セーヌ川に面する草緑の屋根の変な建物は、税関だったような。今はもう違うでしょうね。

    Louvre Rivoliの駅は昔からきれいでした。きれいというのは、ゴミが落ちていないという意味です。パリの顔、ルーブルですから、特別にリキをいれて掃除していたのかも。

    Samaritaineが開店したのですね。古い方の建物は、外観は変わっていないみたいです。2005年から閉めていたのですか。もっと前から閉まっていたような気がします。その間従業員はどうしていたのでしょう。いらぬお世話です。

    Le Train Bleu.たしか一度来たことがあるような気がするのですが、ちゃんと覚えていません。
    お料理はヌーベル・キュイジンヌ風ですね。野菜が海苔でまかれていたとは、厨房には日本人がいるかもしれません。だいぶ前から珍しくないらしいですよ。
    2024年06月22日17時35分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしのパリ

    しにあの旅人さん

    こんにちは。
    コメントをお寄せいただきまして有難うございました。
    しにあさんご夫妻にとりましては数十年暮らされたパリですから、様々な思い出がある地だと思います

    > フランスを離れたのは2010年の4月ですから、ほぼ14年後のパリということですね。
    > それから3回くらいパリに行ってはいますが、あんまり覚えていません。
    > 私の中では昔のパリのまま、時間が止まっています。

    日本に戻られてから14年の間に3回、パリにはいらっしゃっているんですね。
    観光だけではなかったことでしょうが、あまり記憶には残っていらっしゃらない、、、
    昔のままで時間が止まってしまっている、、、
    不思議な感じがしました。
    今の日本でのお暮しも、仮の日常生活のような感覚でしょうか?

    > オーステルリッツのホームは変わっていないみたいです。あいかわらず貧相。
    > あんなところにル・モンドが来たのですか。50年前はどこだったのか、覚えていません。新聞はたしか50サンティームくらいだった。旧フランのサンティーム。
    > フランス語の勉強に1週間に1度は買っていました。毎日買ったって読めない。

    そうでした。昔の通貨はサンティーム。。。
    オーステルリッツのホーム、ちらっと旅行記の写真をご覧になっただけで貧相、という雰囲気が伝わるんですね。
    その折にはゆっくりと味わう間もなく、まっすぐリヨン駅に向かいました。
    通り過ぎていく駅、なのでしょうか。
    パリのそれぞれの駅には、それぞれ違った役割があることでしょうね。

    > セーヌ川に面する草緑の屋根の変な建物は、税関だったような。今はもう違うでしょうね。

    その時も気になっていました。緑色のチューブのようなものが巻き付いているみたいで。
    改めて調べてみて追記しました。1907年築、もとは倉庫だったところに2008年、仏モード学院が入り、現在は Les Docks-Cite de la Mode et du Design.
    中からのセーヌ川の眺めが素晴らしいとか。ル・モンド社ともども、近くに行ってみたかったです。

    > Louvre Rivoliの駅は昔からきれいでした。きれいというのは、ゴミが落ちていないという意味です。パリの顔、ルーブルですから、特別にリキをいれて掃除していたのかも。

    きれい、の意味、同感です。まずゴミが散乱していないことが街のきれいの条件ですね。
    Louvre Rivoli駅は特に綺麗に感じました。また駅構内の美術館のような設えも。特別なリキ入りなんですね、きっと。

    > Samaritaineが開店したのですね。古い方の建物は、外観は変わっていないみたいです。2005年から閉めていたのですか。もっと前から閉まっていたような気がします。その間従業員はどうしていたのでしょう。いらぬお世話です。

    長きにわたる休館。確かに多くの従業員問題があったことでしょう。

    > Le Train Bleu.たしか一度来たことがあるような気がするのですが、ちゃんと覚えていません。
    > お料理はヌーベル・キュイジンヌ風ですね。野菜が海苔でまかれていたとは、厨房には日本人がいるかもしれません。だいぶ前から珍しくないらしいですよ。

    もうだいぶ前になりますが、日本に出店を出される前のピエール・ガニエールさんのレストランに行ったことがあります。その時にすでに日本料理の懐石料理スタイルで、小皿がたくさん出てきて驚きました。
    また、その後、小さなレストランでメニューが分からないでいたところ、キッチンに日本人がいるからと、彼が出てきて説明してくださったことなど、いろいろ思い出しました。
    フランス料理のシェフたちは、かなり早くから日本料理(おだしなど、特に)に注目していたことが分かります。
    今回の海苔で巻いた野菜のアイディア、もしかしたら日本人のかたのアイディアかもしれませんね。

    mistral
    2024年06月23日11時14分 返信する
  • 文字化け?

     mistral さん、こんにちは。 前回の(概要)を拝読した印象が強く残っています。
     今回、その出発点の様子を知り、いよいよこれからかと、私までワクワクしていることをお察しください。

     ところで、前回も気になったのですが、距離を表す数字の後が「?」になっていますね。
     おそらく「km」のことであろうと思い、私も仮りの文章で実験してみました。
     キロメートルと打ち込んで変換キーを押すと、そのときはkm(実際は半角文字)と出るのですが、そのあといつの間にか「?」になってしまいます。 キログラムでも試してみましたが、やはり「?」となります。 これは多分、ソフトがそういう単位表示の変換に対応していなくて文字化けしてしまうのだろうと思い、「km」とアルファベットで入力したところ、そのまま残りました。
     mistral さんもキロメートルと打ち込んでそのまま変換された結果、ご本人の意図に反して「?」となってしまったのではないかと、勝手に推測しています。
     なにかの意図があってわざと「?」になさっているとしたら大変失礼なのですが、もしかして誤変換かもしれないと思い、余計なお節介ですが、お伝えしようと思いました。
     失礼な書き込みで、お気を悪くなさったら、どうかお許しください。

    ねんきん老人
    2024年06月21日13時14分返信する 関連旅行記

    Re: 文字化け?

    ねんきん老人さん

    こんにちは。
    激しい雨の1日となりました。

    巡礼道の旅行記、おこころにかけて下さり嬉しいです。
    kmについてのご指摘を、ありがとうございます。
    更に実際に検証もして下さったこと、感謝です!

    古い旅行記ですので、自身ではその後立ち寄ることもなくなっておりました。
    その後他の旅行記を記すうちに、kmがしばらく後に?に変わることは、何となく気がついてきたように思います。
    最近ではカタカナ表記しておりました。
    ユーロなども同様の現象がおこるような気がします。

    ご指摘いただきましたキロメートルの件、
    確かに歩いていて石碑に数字とともに出てくるのはkm(アルファベットで入力しましたので、?には変わってないでしょうか。)ですので、もともとの意図は?ではありません。

    本当は全て訂正をしたいところですが、
    修正をするときっと最新の旅行記として先頭に繰り上がってきてしまいそうですよね。
    今更、再び4トラの皆さまのお目に留まるのも気恥ずかしく想います。
    このままそっと埋もれたままで行こうと想いますが、
    いかがでしょうか。

    mistral
    2024年06月21日14時59分 返信する

    老人のお節介をお許しいただき、ありがとうございます

     mistral さん、まったくもってお節介なご連絡を差し上げましたのに、ご寛大なお返事をいただき、恐縮しております。
     仰るとおり、なまじ訂正などすると旅行記の順序が変わってしまいますので、私も途方に暮れたことがあります。
     mistral さんの今回のご旅行記も、それ1編だけが先頭に来てしまうのもちぐはぐになりますので、読者を迷わせてしまいますね。
     
     私は、旅行の思い出は火事でも地震でも消滅しない財産だと思っていますので、拝読するご旅行記の新しい古いは関係ないのですが、掲載順序が変わるのは確かに問題です。
     ですから、この程度の文字化けにこだわって順序まで変えるより、このままにしておいた方が良いと思います。
     だったらなにも余計な連絡をしなければいいじゃないか、と叱られそうですが、気づいていながら読み流しておくのも気が咎めるもので、どうぞお許しください。

     これからもmistral さんのご旅行記を楽しませていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2024年06月21日17時41分 返信する

    Re: 文字化け?

    ねんきん老人さん

    ご丁寧にお返事をいただきましてありがとうございます。
    お節介なご連絡、と書かれておられましたが
    このような関わり方が、昨今では無くなってきていると想います。
    お節介な、とはあなたに(あなたの旅行記に)関心がありますよ、との表明であると想います。
    興味、関心を持っていただけることは、とても嬉しいことです。
    こんな煩わしいことになるのなら、口をつぐんでおこう、
    と黙ってしまうことが、私にはしばしば起こります。

    私も、恐れずにお節介をしたいなあ、と想いました。

    mistral
    2024年06月21日19時07分 返信する
  • ラ・トランブルー\( 'ω')/

    mistralさん、こんばんは。

    いよいよパリですね。
    何回もいらしゃってるからご自分のお庭に帰られたようなお気持ちなのでは?
    そしてご出発間際の携帯電話紛失騒動、私たちも前回の旅で何度もやりましたので、ドキッとしました。あれは本当に心臓には良くないですね。でも見つかって良かった。

    オリンピックを数か月後に控えたパリ市内、随分整備されていましたね。
    それにしてもmistralさん、建築物のこと、本当にお詳しい。そして日本人の建築家が活躍しているのも嬉しいです。

    リヨン駅のラ・トラン・ブルーにいらっしゃったのですね。私の名前を出して下さって大変光栄です。やはり店内は豪華ですね。

    パリ編があと数回続くとのこと、オリンピックを間近に控えたパリがどのように変わったのか、楽しみに拝見させていただきます。

    himmel
    2024年06月18日21時18分返信する 関連旅行記

    RE: ラ・トランブルー?( 'ω')/

    himmelさん

    おはようございます。
    コメントをいただきありがとうございます。

    > いよいよパリですね。
    > 何回もいらしゃってるからご自分のお庭に帰られたようなお気持ちなのでは?

    旅行記の作成に手間取り、なかなかパリに到着できませんでした。
    最初のロマネスク探訪に時間ばかりかかったせいですが。
    結果、ロワールのシャトー巡りの旅行記など、おざなりなものとなってしまいました。
    その点、himmelさんは一つ一つの旅行記に手抜きなくじっくりと取り組まれていて
    いつも感心してしまいます。

    > そしてご出発間際の携帯電話紛失騒動、私たちも前回の旅で何度もやりましたので、ドキッとしました。あれは本当に心臓には良くないですね。でも見つかって良かった。

    だんだん注意力散漫、記憶力の衰えなどが進んできました。
    それでなくても体力の低下から、たくさんの予定はこなせなくなってきて、せめてメインは一つ
    に絞るようになりました。

    > オリンピックを数か月後に控えたパリ市内、随分整備されていましたね。

    オリンピック開催を目標に、数多くのプロジェクトがあったことと思いました。
    それも新しいものをつくるのでなく、既存のものの整備、改修のようでした。

    > それにしてもmistralさん、建築物のこと、本当にお詳しい。そして日本人の建築家が活躍しているのも嬉しいです。

    SAANAのお二人は好きな建築家ですから、パリ進出は嬉しいことですね。
    自身でも建築に携わっていましたので、どうしても関心が向いてしまいます。

    > リヨン駅のラ・トラン・ブルーにいらっしゃったのですね。私の名前を出して下さって大変光栄です。やはり店内は豪華ですね。

    勝手ながらhimmelさんのお名前を出させていただきました。すみませんでした。
    何度かお店をチラチラみながらリヨン駅から出かけていましたが、旅行記を拝見してはじめて
    いつか実際に行かなくては、と思ったのでした。

    > パリ編があと数回続くとのこと、オリンピックを間近に控えたパリがどのように変わったのか、楽しみに拝見させていただきます。

    今回の旅行記、だんだん息切れしてきています。
    なんとか頑張って、せめて帰国しなくてはと思う今日この頃です。
    どうぞ宜しくお願いします。

    mistral
    2024年06月20日08時49分 返信する
  • もう一度行きたいオルレアン

    mistralさん、こんばんは☆
    お元気ですか?
    フランスの旅行記を拝見させて頂きました。

    ジャンヌ・ダルクゆかりの地、オルレアンは私も一度行ったのですが、食いしん坊な私はタルトタタン発祥の地へタルトタタンを食べに行く事がメインだったので、オルレアンは駆け足散策でした(≧▽≦)

    大聖堂に着いたのは閉館時間ぎりぎり。
    あの美しいステンドグラスを見てはいるのですが、一枚一枚丁寧な解説を読ませて頂いたら「もう一度ゆっくり見たいな~」と、改めて思いました。
    フランスの為に戦ったのに、最後は見捨てられて魔女に仕立て上げられ火刑に処されるなんて、本当に可愛そうな人生でしたよね。

    私はいつかジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りもしたいと思っていて、彼女が生まれた「ドンレミ」にも行きたいと思っています。
    その時にオルレアンも再訪したいです。

    そうそう、パリのパンテオンにあるジャンヌ・ダルクの連作はご覧になりましたか?
    こちらもまた素晴らしかったです。

    お話は少し遡りますが、電車の乗り間違い、私も同じことをやりました...。
    同じ時間に両方向の電車が来て、なんの迷いもなくみんなが乗り込んでいく方の電車に乗ったら...。
    逆方向でした(´Д`)
    同じく、次の駅で1時間待ち。
    私だけでなくて良かった(≧▽≦)

    フランスのロマネスク教会巡りも素敵でしたね。
    巡礼街道もいつか行ってみたい場所のひとつです。

    この後のパリも楽しみにしていますね。

    milk
    2024年06月13日23時06分返信する 関連旅行記

    RE: もう一度行きたいオルレアン

    milkさん

    こんばんは。
    こちらこそご無沙汰しております。
    それでもmilkさんの旅行記はずっと訪問させていただいてます。
    今回のコッツウォルズの旅行記、ゆったりとしたご滞在で、お散歩やらお買い物やら、存分に楽しまれてうらやましい限りでした。
    ロンドンから現地発着のツアーで行ったり、最初は英国巡りのツアーだったりでしたから、のんびり滞在してみたいなあ、とかねがねから想っています。

    > ジャンヌ・ダルクゆかりの地、オルレアンは私も一度行ったのですが、食いしん坊な私はタルトタタン発祥の地へタルトタタンを食べに行く事がメインだったので、オルレアンは駆け足散策でした(≧▽≦)

    発祥の地でいただくタルトタタン、さぞ美味しかったことでしょうね。

    > 大聖堂に着いたのは閉館時間ぎりぎり。
    > あの美しいステンドグラスを見てはいるのですが、一枚一枚丁寧な解説を読ませて頂いたら「もう一度ゆっくり見たいな?」と、改めて思いました。
    > フランスの為に戦ったのに、最後は見捨てられて魔女に仕立て上げられ火刑に処されるなんて、本当に可愛そうな人生でしたよね。

    閉館時間ぎりぎり・・・せっかく現地までいかれたのに、残念なことでした。
    それでも中に入ることができたのはラッキーでしたね。
    大聖堂で、10枚のステンドグラスを見たときには、それぞれの場面の解説はまだ知りませんでした。想像では、あ〜これはドンレミでのことね、などと漠然とわかる程度でした。
    旅行記を書いていて、それぞれの場面の解説が分かってくると、もっと現地でしっかりと見ておけばよかった、などと後悔の念が沸き起こりました。

    > 私はいつかジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りもしたいと思っていて、彼女が生まれた「ドンレミ」にも行きたいと思っています。
    > その時にオルレアンも再訪したいです。

    ドンレミですか!良いですね。ドンレミ、どこかに書かれていましたが、一種変わった雰囲気のただよう村のようですよ。変わった、というのはうまい表現ではないのかもしれませんが。ジャンヌ・ダルクのような神がかりのような人が出てきそうな・・・という意味だったかも。

    > そうそう、パリのパンテオンにあるジャンヌ・ダルクの連作はご覧になりましたか?
    > こちらもまた素晴らしかったです。

    連作があることは聞いたことがあります。パンテオン、まだ未訪問です。
    いつか行ってみる機会があると良いのですが。

    > お話は少し遡りますが、電車の乗り間違い、私も同じことをやりました...。
    > 同じ時間に両方向の電車が来て、なんの迷いもなくみんなが乗り込んでいく方の電車に乗ったら...。
    > 逆方向でした(´Д`)
    > 同じく、次の駅で1時間待ち。
    > 私だけでなくて良かった(≧▽≦)

    サンピエールデコール駅での乗り継ぎの際のことですよね。
    あの駅のホームはおおいに問題ありですよね。どれだけ多くの観光客が惑わされたことか。というよりそんな間違いをする方が悪いのでしょうか。

    > フランスのロマネスク教会巡りも素敵でしたね。
    > 巡礼街道もいつか行ってみたい場所のひとつです。
    >
    > この後のパリも楽しみにしていますね。

    有難うございました。
    これから何度旅に出られるかわからない年齢になりました。
    それでも健康であればチャンスはあると想い、旅のアンテナは張っておかなくてはと
    思っています。

    mistral
    2024年06月14日21時11分 返信する
  • ひと味プラス

    mistralさん

    いつもながらの判り易い文面に引き込まれつつ、読み進みました。

    写真からすると、本降りの雨だったようで
    大聖堂まで歩く間にしっとりと濡れてしまったのでは?

    外見がレースをまとったようなサント・クロワ大聖堂。
    ジャンヌのための「優しさ」をイメージ出来る様な気がします。
    ステンドグラスがその表現から新しそうに見えましたが、1890年代製とは!
    きっと大切にメンテされているのでしょう。

    活躍した人間(特に女性)が、集団のエゴで潰されていく。
    現代でも構図は変わらず、人間団子は愚かしいとつくづく思う。

    トゥールからパリへの北上、この街を見逃さないのはさすがmistralさん
    しかもSNCFバスでの到着とは、旅にひと味プラスでしたね。
    オルレアン駅、波打つような曲線の天井を眼に
    いよいよ、久々のパリですね。どこを歩かれたのかな~

    yun
    2024年06月13日16時15分返信する 関連旅行記

    RE: ひと味プラス

    yunさん

    いつもお立ち寄りと、コメントをいただきまして有難うございます。
    現在、どこかの旅の空の下でしょうか?

    > 写真からすると、本降りの雨だったようで
    > 大聖堂まで歩く間にしっとりと濡れてしまったのでは?

    あいにくの大雨となってしまいました。
    今回の旅では唯一の雨の一日となりました。
    ホテルの部屋に籠ったままでは、どこも訪れることもなく、翌日はパリに発ちますので、思い切って出かけました。
    お察しの通り、大聖堂まで辿り着くころには足元はびしょ濡れとなってしまいました。
    靴は防水仕様のものでしたから、さほどの被害には会わずに済みましたが。

    > 外見がレースをまとったようなサント・クロワ大聖堂。
    > ジャンヌのための「優しさ」をイメージ出来る様な気がします。

    現地では気づくこともなかったのですが(傘を斜めにして持っていたせいです)写真で見てみたら、塔の上の飾りは王冠のようだし、全体にはまさにレースをまとったような素敵な大聖堂でした。

    > ステンドグラスがその表現から新しそうに見えましたが、1890年代製とは!
    > きっと大切にメンテされているのでしょう。

    思っているようりも年代ものということがわかり、驚きました。
    最初は、ジャンヌダルクにちなんだ観光誘致の為に、製作されたもの?と思ってしまいました。

    > 活躍した人間(特に女性)が、集団のエゴで潰されていく。
    > 現代でも構図は変わらず、人間団子は愚かしいとつくづく思う。

    そうですね!
    特に今回は、王が、ご自分の都合から、ジャンヌをお払い箱にしたという仕打ちに、腹立たしく想いました。彼女のおかげでランスでは戴冠式まであげることができたのに。

    > トゥールからパリへの北上、この街を見逃さないのはさすがmistralさん
    > しかもSNCFバスでの到着とは、旅にひと味プラスでしたね。

    最初の旅行記でyunさんは、多種類の乗り物を乗り継いでの旅、ということをコメントの中で挙げてくださいました。そういうところに注目くださるのは、yunさんならでは、と想いました。私自身も実はSNCFのバスで到着、ということ自体が、一つの旅の中での密やかな楽しみでもありましたから。だからと言って、決して楽ではなくて、そのバス乗り場はどこにあるの?など余計な心配もあったのですが。

    > オルレアン駅、波打つような曲線の天井を眼に
    > いよいよ、久々のパリですね。どこを歩かれたのかな?

    旅のおわりはパリで、、、ですね。
    いよいよパリへ向かう、と思うと、一種独特の高揚感を抱きますね。
    細部まで見ていただき、有難うございました。

    mistral
    2024年06月13日18時55分 返信する
  • 「オルレアンの乙女」を見せて頂きましたよ!

     こんにちは、mistralさん。

     タイトルの旅行記「ジャンヌダルクの軌跡を辿る」を拝見で~す。 いやぁ~、素晴らしい!・興味を持っての拝読致しました。

     小生も、ジャンヌダルクについてはそこそこの触りは知っていたつもりでした。(フランスの危機を救った・宗教裁判で火刑・国民的ヒロイン)

     mistralさんの旅行記を通して、よりいっそうジャンヌダルクが好きになりました。 でもオルレアンは行っていない・行けない自身。 mistralさんと思いを同化する事は所詮無理ですね。

     素敵な旅行記です、アリガトmistralさん。
                      ryuji
    2024年06月13日10時04分返信する 関連旅行記

    RE: 「オルレアンの乙女」を見せて頂きましたよ!

    ryujiさん

    こんにちは。
    ご投票と、コメントをいただきまして有難うございました。

    > タイトルの旅行記「ジャンヌダルクの軌跡を辿る」を拝見で?す。 いやぁ?、素晴らしい!・興味を持っての拝読致しました。

    有難うございます。
    今回の旅の旅行記、もたもたしていてなかなか終着地のパリまで辿り着くことができずにおりましたので、あまり時間をかけずに書き上げてしまいました。
    あとから、いろいろなことに気づき、手直しをしております。

    >  小生も、ジャンヌダルクについてはそこそこの触りは知っていたつもりでした。(フランスの危機を救った・宗教裁判で火刑・国民的ヒロイン)

    はい、私もryujiさんと同じ、サワリぐらいの知識しかありませんでしたが、
    ジャンヌ・ダルクの活躍した地がオルレアンであることは知っていましたので、思い切って立ち寄ることに致しました。

    >  mistralさんの旅行記を通して、よりいっそうジャンヌダルクが好きになりました。 でもオルレアンは行っていない・行けない自身。 mistralさんと思いを同化する事は所詮無理ですね。

    オルレアンまで足を伸ばすのは、なかなか大変なことです。
    今回はパリまで北上していく途上に、その街があることに気がつきました。
    思い切って一泊してみて、100年戦争のことなどを改めて調べ、どのような経緯での戦争だったのかなど、やっと理解することができました。
    実際の歴史の地に立つ、ということの意味はそこにあるんだろうなあ、など想ったことでした。

    >  素敵な旅行記です、アリガトmistralさん。

    有難うございました。

    mistral
    2024年06月13日18時31分 返信する
  • ジャンヌダルク

     mistralさん おはようございます。
     
     子供の頃、映画館でジャンヌダルクの映画を見た記憶があります。
     mistralさんの分かりやすい解説を読みながら、ジャンヌダルクの生涯を学ぶことが出来ました。この町で実際に存在した英雄の物語、知っているといないとでは建物を見る目も異なります。
     うら若い乙女が、過酷な運命に翻弄され、最後は生きたまま焼かれるとはなんという残酷な話でしょう。
     実際に魔女裁判で多くの女性が処刑された歴史は、いかにも優しさに欠けるヨーロッパらしさを物語っている気がします。というよりはいかに宗教の影響が強いか、民衆が愚かだったことを痛感します。
     
     つい最近の戦時中、日本でも天皇を現人神だといって、国民に教え込んでいたくらいですから、油断はなりません。日本人がどこまで現人神だと本当に信じていたかは疑問ですが。

     pedaru

    2024年06月12日06時34分返信する 関連旅行記

    RE: ジャンヌダルク

    pedaruさん

    早々にコメントをいただきまして有難うございました。
     
    >  子供の頃、映画館でジャンヌダルクの映画を見た記憶があります。
    >  mistralさんの分かりやすい解説を読みながら、ジャンヌダルクの生涯を学ぶことが出来ました。この町で実際に存在した英雄の物語、知っているといないとでは建物を見る目も異なります。

    映画をご覧になったご記憶がおありなんですね。
    私の記憶は、歴史で(いつの時代か?)習ったというものです。
    また、何かの本で、火炙りの刑に処されているジャンヌ・ダルクの挿絵を見た記憶もあります。ただ、どういう経過からそのような過酷な運命をたどることになったのかは、正確にはわかっていませんでした。
    また、100年戦争によって・・・など読んでみても、???なことばかりでした。
    今回、10枚のステンドグラスにコメントをつけるために、100年戦争の経過を学び、やっとジャンヌ・ダルクの短かった生涯に想いを馳せることができるようになりました。

    >  うら若い乙女が、過酷な運命に翻弄され、最後は生きたまま焼かれるとはなんという残酷な話でしょう。
    >  実際に魔女裁判で多くの女性が処刑された歴史は、いかにも優しさに欠けるヨーロッパらしさを物語っている気がします。というよりはいかに宗教の影響が強いか、民衆が愚かだったことを痛感します。

    おっしゃる通りですね。
    最も過酷な火刑。肉体までもことごとく焼き尽くしてしまい、復活をとげられないようにする、、、という考えは、なんといってもキリスト教の影響が強いものですね。
    愚かな民衆を扇動する宗教者や支配者・・・
    こんな時代に生まれなかったことを感謝するばかりです。
     
    >  つい最近の戦時中、日本でも天皇を現人神だといって、国民に教え込んでいたくらいですから、油断はなりません。日本人がどこまで現人神だと本当に信じていたかは疑問ですが。

    「つい最近のこと」としても身近な例がありますね。個々人は現人神の存在をこころの底から信じていなかったとしても、国民全体としての大きなうねりの中にのみ込まれてしまったら、逆らうようなことは出来なかったことと想像します。

    旅の途上でも、こうして帰国して(随分時間がたってしまいましたが)旅行記を書いているときでも、様々な学びが、4トラの方々との交流を通してあることは、とても嬉しいことです。

    mistral

    2024年06月12日22時14分 返信する

mistralさん

mistralさん 写真

19国・地域渡航

20都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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