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mistralさんへのコメント一覧(13ページ)全862件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • ラ・トランブルー\( 'ω')/

    mistralさん、こんばんは。

    いよいよパリですね。
    何回もいらしゃってるからご自分のお庭に帰られたようなお気持ちなのでは?
    そしてご出発間際の携帯電話紛失騒動、私たちも前回の旅で何度もやりましたので、ドキッとしました。あれは本当に心臓には良くないですね。でも見つかって良かった。

    オリンピックを数か月後に控えたパリ市内、随分整備されていましたね。
    それにしてもmistralさん、建築物のこと、本当にお詳しい。そして日本人の建築家が活躍しているのも嬉しいです。

    リヨン駅のラ・トラン・ブルーにいらっしゃったのですね。私の名前を出して下さって大変光栄です。やはり店内は豪華ですね。

    パリ編があと数回続くとのこと、オリンピックを間近に控えたパリがどのように変わったのか、楽しみに拝見させていただきます。

    himmel
    2024年06月18日21時18分返信する 関連旅行記

    RE: ラ・トランブルー?( 'ω')/

    himmelさん

    おはようございます。
    コメントをいただきありがとうございます。

    > いよいよパリですね。
    > 何回もいらしゃってるからご自分のお庭に帰られたようなお気持ちなのでは?

    旅行記の作成に手間取り、なかなかパリに到着できませんでした。
    最初のロマネスク探訪に時間ばかりかかったせいですが。
    結果、ロワールのシャトー巡りの旅行記など、おざなりなものとなってしまいました。
    その点、himmelさんは一つ一つの旅行記に手抜きなくじっくりと取り組まれていて
    いつも感心してしまいます。

    > そしてご出発間際の携帯電話紛失騒動、私たちも前回の旅で何度もやりましたので、ドキッとしました。あれは本当に心臓には良くないですね。でも見つかって良かった。

    だんだん注意力散漫、記憶力の衰えなどが進んできました。
    それでなくても体力の低下から、たくさんの予定はこなせなくなってきて、せめてメインは一つ
    に絞るようになりました。

    > オリンピックを数か月後に控えたパリ市内、随分整備されていましたね。

    オリンピック開催を目標に、数多くのプロジェクトがあったことと思いました。
    それも新しいものをつくるのでなく、既存のものの整備、改修のようでした。

    > それにしてもmistralさん、建築物のこと、本当にお詳しい。そして日本人の建築家が活躍しているのも嬉しいです。

    SAANAのお二人は好きな建築家ですから、パリ進出は嬉しいことですね。
    自身でも建築に携わっていましたので、どうしても関心が向いてしまいます。

    > リヨン駅のラ・トラン・ブルーにいらっしゃったのですね。私の名前を出して下さって大変光栄です。やはり店内は豪華ですね。

    勝手ながらhimmelさんのお名前を出させていただきました。すみませんでした。
    何度かお店をチラチラみながらリヨン駅から出かけていましたが、旅行記を拝見してはじめて
    いつか実際に行かなくては、と思ったのでした。

    > パリ編があと数回続くとのこと、オリンピックを間近に控えたパリがどのように変わったのか、楽しみに拝見させていただきます。

    今回の旅行記、だんだん息切れしてきています。
    なんとか頑張って、せめて帰国しなくてはと思う今日この頃です。
    どうぞ宜しくお願いします。

    mistral
    2024年06月20日08時49分 返信する
  • もう一度行きたいオルレアン

    mistralさん、こんばんは☆
    お元気ですか?
    フランスの旅行記を拝見させて頂きました。

    ジャンヌ・ダルクゆかりの地、オルレアンは私も一度行ったのですが、食いしん坊な私はタルトタタン発祥の地へタルトタタンを食べに行く事がメインだったので、オルレアンは駆け足散策でした(≧▽≦)

    大聖堂に着いたのは閉館時間ぎりぎり。
    あの美しいステンドグラスを見てはいるのですが、一枚一枚丁寧な解説を読ませて頂いたら「もう一度ゆっくり見たいな~」と、改めて思いました。
    フランスの為に戦ったのに、最後は見捨てられて魔女に仕立て上げられ火刑に処されるなんて、本当に可愛そうな人生でしたよね。

    私はいつかジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りもしたいと思っていて、彼女が生まれた「ドンレミ」にも行きたいと思っています。
    その時にオルレアンも再訪したいです。

    そうそう、パリのパンテオンにあるジャンヌ・ダルクの連作はご覧になりましたか?
    こちらもまた素晴らしかったです。

    お話は少し遡りますが、電車の乗り間違い、私も同じことをやりました...。
    同じ時間に両方向の電車が来て、なんの迷いもなくみんなが乗り込んでいく方の電車に乗ったら...。
    逆方向でした(´Д`)
    同じく、次の駅で1時間待ち。
    私だけでなくて良かった(≧▽≦)

    フランスのロマネスク教会巡りも素敵でしたね。
    巡礼街道もいつか行ってみたい場所のひとつです。

    この後のパリも楽しみにしていますね。

    milk
    2024年06月13日23時06分返信する 関連旅行記

    RE: もう一度行きたいオルレアン

    milkさん

    こんばんは。
    こちらこそご無沙汰しております。
    それでもmilkさんの旅行記はずっと訪問させていただいてます。
    今回のコッツウォルズの旅行記、ゆったりとしたご滞在で、お散歩やらお買い物やら、存分に楽しまれてうらやましい限りでした。
    ロンドンから現地発着のツアーで行ったり、最初は英国巡りのツアーだったりでしたから、のんびり滞在してみたいなあ、とかねがねから想っています。

    > ジャンヌ・ダルクゆかりの地、オルレアンは私も一度行ったのですが、食いしん坊な私はタルトタタン発祥の地へタルトタタンを食べに行く事がメインだったので、オルレアンは駆け足散策でした(≧▽≦)

    発祥の地でいただくタルトタタン、さぞ美味しかったことでしょうね。

    > 大聖堂に着いたのは閉館時間ぎりぎり。
    > あの美しいステンドグラスを見てはいるのですが、一枚一枚丁寧な解説を読ませて頂いたら「もう一度ゆっくり見たいな?」と、改めて思いました。
    > フランスの為に戦ったのに、最後は見捨てられて魔女に仕立て上げられ火刑に処されるなんて、本当に可愛そうな人生でしたよね。

    閉館時間ぎりぎり・・・せっかく現地までいかれたのに、残念なことでした。
    それでも中に入ることができたのはラッキーでしたね。
    大聖堂で、10枚のステンドグラスを見たときには、それぞれの場面の解説はまだ知りませんでした。想像では、あ〜これはドンレミでのことね、などと漠然とわかる程度でした。
    旅行記を書いていて、それぞれの場面の解説が分かってくると、もっと現地でしっかりと見ておけばよかった、などと後悔の念が沸き起こりました。

    > 私はいつかジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りもしたいと思っていて、彼女が生まれた「ドンレミ」にも行きたいと思っています。
    > その時にオルレアンも再訪したいです。

    ドンレミですか!良いですね。ドンレミ、どこかに書かれていましたが、一種変わった雰囲気のただよう村のようですよ。変わった、というのはうまい表現ではないのかもしれませんが。ジャンヌ・ダルクのような神がかりのような人が出てきそうな・・・という意味だったかも。

    > そうそう、パリのパンテオンにあるジャンヌ・ダルクの連作はご覧になりましたか?
    > こちらもまた素晴らしかったです。

    連作があることは聞いたことがあります。パンテオン、まだ未訪問です。
    いつか行ってみる機会があると良いのですが。

    > お話は少し遡りますが、電車の乗り間違い、私も同じことをやりました...。
    > 同じ時間に両方向の電車が来て、なんの迷いもなくみんなが乗り込んでいく方の電車に乗ったら...。
    > 逆方向でした(´Д`)
    > 同じく、次の駅で1時間待ち。
    > 私だけでなくて良かった(≧▽≦)

    サンピエールデコール駅での乗り継ぎの際のことですよね。
    あの駅のホームはおおいに問題ありですよね。どれだけ多くの観光客が惑わされたことか。というよりそんな間違いをする方が悪いのでしょうか。

    > フランスのロマネスク教会巡りも素敵でしたね。
    > 巡礼街道もいつか行ってみたい場所のひとつです。
    >
    > この後のパリも楽しみにしていますね。

    有難うございました。
    これから何度旅に出られるかわからない年齢になりました。
    それでも健康であればチャンスはあると想い、旅のアンテナは張っておかなくてはと
    思っています。

    mistral
    2024年06月14日21時11分 返信する
  • ひと味プラス

    mistralさん

    いつもながらの判り易い文面に引き込まれつつ、読み進みました。

    写真からすると、本降りの雨だったようで
    大聖堂まで歩く間にしっとりと濡れてしまったのでは?

    外見がレースをまとったようなサント・クロワ大聖堂。
    ジャンヌのための「優しさ」をイメージ出来る様な気がします。
    ステンドグラスがその表現から新しそうに見えましたが、1890年代製とは!
    きっと大切にメンテされているのでしょう。

    活躍した人間(特に女性)が、集団のエゴで潰されていく。
    現代でも構図は変わらず、人間団子は愚かしいとつくづく思う。

    トゥールからパリへの北上、この街を見逃さないのはさすがmistralさん
    しかもSNCFバスでの到着とは、旅にひと味プラスでしたね。
    オルレアン駅、波打つような曲線の天井を眼に
    いよいよ、久々のパリですね。どこを歩かれたのかな~

    yun
    2024年06月13日16時15分返信する 関連旅行記

    RE: ひと味プラス

    yunさん

    いつもお立ち寄りと、コメントをいただきまして有難うございます。
    現在、どこかの旅の空の下でしょうか?

    > 写真からすると、本降りの雨だったようで
    > 大聖堂まで歩く間にしっとりと濡れてしまったのでは?

    あいにくの大雨となってしまいました。
    今回の旅では唯一の雨の一日となりました。
    ホテルの部屋に籠ったままでは、どこも訪れることもなく、翌日はパリに発ちますので、思い切って出かけました。
    お察しの通り、大聖堂まで辿り着くころには足元はびしょ濡れとなってしまいました。
    靴は防水仕様のものでしたから、さほどの被害には会わずに済みましたが。

    > 外見がレースをまとったようなサント・クロワ大聖堂。
    > ジャンヌのための「優しさ」をイメージ出来る様な気がします。

    現地では気づくこともなかったのですが(傘を斜めにして持っていたせいです)写真で見てみたら、塔の上の飾りは王冠のようだし、全体にはまさにレースをまとったような素敵な大聖堂でした。

    > ステンドグラスがその表現から新しそうに見えましたが、1890年代製とは!
    > きっと大切にメンテされているのでしょう。

    思っているようりも年代ものということがわかり、驚きました。
    最初は、ジャンヌダルクにちなんだ観光誘致の為に、製作されたもの?と思ってしまいました。

    > 活躍した人間(特に女性)が、集団のエゴで潰されていく。
    > 現代でも構図は変わらず、人間団子は愚かしいとつくづく思う。

    そうですね!
    特に今回は、王が、ご自分の都合から、ジャンヌをお払い箱にしたという仕打ちに、腹立たしく想いました。彼女のおかげでランスでは戴冠式まであげることができたのに。

    > トゥールからパリへの北上、この街を見逃さないのはさすがmistralさん
    > しかもSNCFバスでの到着とは、旅にひと味プラスでしたね。

    最初の旅行記でyunさんは、多種類の乗り物を乗り継いでの旅、ということをコメントの中で挙げてくださいました。そういうところに注目くださるのは、yunさんならでは、と想いました。私自身も実はSNCFのバスで到着、ということ自体が、一つの旅の中での密やかな楽しみでもありましたから。だからと言って、決して楽ではなくて、そのバス乗り場はどこにあるの?など余計な心配もあったのですが。

    > オルレアン駅、波打つような曲線の天井を眼に
    > いよいよ、久々のパリですね。どこを歩かれたのかな?

    旅のおわりはパリで、、、ですね。
    いよいよパリへ向かう、と思うと、一種独特の高揚感を抱きますね。
    細部まで見ていただき、有難うございました。

    mistral
    2024年06月13日18時55分 返信する
  • 「オルレアンの乙女」を見せて頂きましたよ!

     こんにちは、mistralさん。

     タイトルの旅行記「ジャンヌダルクの軌跡を辿る」を拝見で~す。 いやぁ~、素晴らしい!・興味を持っての拝読致しました。

     小生も、ジャンヌダルクについてはそこそこの触りは知っていたつもりでした。(フランスの危機を救った・宗教裁判で火刑・国民的ヒロイン)

     mistralさんの旅行記を通して、よりいっそうジャンヌダルクが好きになりました。 でもオルレアンは行っていない・行けない自身。 mistralさんと思いを同化する事は所詮無理ですね。

     素敵な旅行記です、アリガトmistralさん。
                      ryuji
    2024年06月13日10時04分返信する 関連旅行記

    RE: 「オルレアンの乙女」を見せて頂きましたよ!

    ryujiさん

    こんにちは。
    ご投票と、コメントをいただきまして有難うございました。

    > タイトルの旅行記「ジャンヌダルクの軌跡を辿る」を拝見で?す。 いやぁ?、素晴らしい!・興味を持っての拝読致しました。

    有難うございます。
    今回の旅の旅行記、もたもたしていてなかなか終着地のパリまで辿り着くことができずにおりましたので、あまり時間をかけずに書き上げてしまいました。
    あとから、いろいろなことに気づき、手直しをしております。

    >  小生も、ジャンヌダルクについてはそこそこの触りは知っていたつもりでした。(フランスの危機を救った・宗教裁判で火刑・国民的ヒロイン)

    はい、私もryujiさんと同じ、サワリぐらいの知識しかありませんでしたが、
    ジャンヌ・ダルクの活躍した地がオルレアンであることは知っていましたので、思い切って立ち寄ることに致しました。

    >  mistralさんの旅行記を通して、よりいっそうジャンヌダルクが好きになりました。 でもオルレアンは行っていない・行けない自身。 mistralさんと思いを同化する事は所詮無理ですね。

    オルレアンまで足を伸ばすのは、なかなか大変なことです。
    今回はパリまで北上していく途上に、その街があることに気がつきました。
    思い切って一泊してみて、100年戦争のことなどを改めて調べ、どのような経緯での戦争だったのかなど、やっと理解することができました。
    実際の歴史の地に立つ、ということの意味はそこにあるんだろうなあ、など想ったことでした。

    >  素敵な旅行記です、アリガトmistralさん。

    有難うございました。

    mistral
    2024年06月13日18時31分 返信する
  • ジャンヌダルク

     mistralさん おはようございます。
     
     子供の頃、映画館でジャンヌダルクの映画を見た記憶があります。
     mistralさんの分かりやすい解説を読みながら、ジャンヌダルクの生涯を学ぶことが出来ました。この町で実際に存在した英雄の物語、知っているといないとでは建物を見る目も異なります。
     うら若い乙女が、過酷な運命に翻弄され、最後は生きたまま焼かれるとはなんという残酷な話でしょう。
     実際に魔女裁判で多くの女性が処刑された歴史は、いかにも優しさに欠けるヨーロッパらしさを物語っている気がします。というよりはいかに宗教の影響が強いか、民衆が愚かだったことを痛感します。
     
     つい最近の戦時中、日本でも天皇を現人神だといって、国民に教え込んでいたくらいですから、油断はなりません。日本人がどこまで現人神だと本当に信じていたかは疑問ですが。

     pedaru

    2024年06月12日06時34分返信する 関連旅行記

    RE: ジャンヌダルク

    pedaruさん

    早々にコメントをいただきまして有難うございました。
     
    >  子供の頃、映画館でジャンヌダルクの映画を見た記憶があります。
    >  mistralさんの分かりやすい解説を読みながら、ジャンヌダルクの生涯を学ぶことが出来ました。この町で実際に存在した英雄の物語、知っているといないとでは建物を見る目も異なります。

    映画をご覧になったご記憶がおありなんですね。
    私の記憶は、歴史で(いつの時代か?)習ったというものです。
    また、何かの本で、火炙りの刑に処されているジャンヌ・ダルクの挿絵を見た記憶もあります。ただ、どういう経過からそのような過酷な運命をたどることになったのかは、正確にはわかっていませんでした。
    また、100年戦争によって・・・など読んでみても、???なことばかりでした。
    今回、10枚のステンドグラスにコメントをつけるために、100年戦争の経過を学び、やっとジャンヌ・ダルクの短かった生涯に想いを馳せることができるようになりました。

    >  うら若い乙女が、過酷な運命に翻弄され、最後は生きたまま焼かれるとはなんという残酷な話でしょう。
    >  実際に魔女裁判で多くの女性が処刑された歴史は、いかにも優しさに欠けるヨーロッパらしさを物語っている気がします。というよりはいかに宗教の影響が強いか、民衆が愚かだったことを痛感します。

    おっしゃる通りですね。
    最も過酷な火刑。肉体までもことごとく焼き尽くしてしまい、復活をとげられないようにする、、、という考えは、なんといってもキリスト教の影響が強いものですね。
    愚かな民衆を扇動する宗教者や支配者・・・
    こんな時代に生まれなかったことを感謝するばかりです。
     
    >  つい最近の戦時中、日本でも天皇を現人神だといって、国民に教え込んでいたくらいですから、油断はなりません。日本人がどこまで現人神だと本当に信じていたかは疑問ですが。

    「つい最近のこと」としても身近な例がありますね。個々人は現人神の存在をこころの底から信じていなかったとしても、国民全体としての大きなうねりの中にのみ込まれてしまったら、逆らうようなことは出来なかったことと想像します。

    旅の途上でも、こうして帰国して(随分時間がたってしまいましたが)旅行記を書いているときでも、様々な学びが、4トラの方々との交流を通してあることは、とても嬉しいことです。

    mistral

    2024年06月12日22時14分 返信する
  • 流石!mistralさんの拘りは海外でも~

    ☆ルネサンスの至宝❣ フランソワI世とレオナード.da.vinch の関係。。。15世紀ね❣

    ☆かつてロワール川のボートクルーズに参加した折は川沿いの城が幾つも並んでる風景をのんびり眺めただけの西洋の歴史でしたが。。。さすがですね。ここまで詳しく調べて行くなんて社会の先生でもなさってたのかな?

    ☆シャンポール城に拘るご主人とうまく興味を惹きだすガイドさん~掛け合いが面白そうで英語でもそこまで交渉できるのは素晴らしい~

    ☆何はともあれ、今フランスまで旅をする元気なmistralに乾杯❣

    p.s.日本にも二重の階段ですれ違わないループ状の階段は東北のどこかにあるよね~see you~
    2024年06月09日09時30分返信する 関連旅行記

    RE: 流石!mistralさんの拘りは海外でも?

    salsaladyさん

    こんばんは。
    いつもコメントをありがとうございます。

    > ☆ルネサンスの至宝? フランソワI世とレオナード.da.vinch の関係。。。15世紀ね?
    > ☆かつてロワール川のボートクルーズに参加した折は川沿いの城が幾つも並んでる風景をのんびり眺めただけの西洋の歴史でしたが。。。さすがですね。ここまで詳しく調べて行くなんて社会の先生でもなさってたのかな?

    社会の先生、なんてとんでもないことです。
    学生時代は歴史は大の苦手でした。
    ロマネスクは好きなので調べるのは苦でないのですが、シャトーの中に延々と連なるお部屋のコメントは、だんだんどこが何やら分からなくなってきて、途中退室、ということで処理してしまいました。

    > ☆シャンポール城に拘るご主人とうまく興味を惹きだすガイドさん?掛け合いが面白そうで英語でもそこまで交渉できるのは素晴らしい?

    ツアー会社とは事前にメールでのやり取りをしていました。
    それで、夫が最初に書いた希望はシャンボール城を訪問するツアーでした。
    なので、この人たちはシャンボールへ行きたいんだ、ということはわかっていたんですよ。
    それで、もし4人分の料金を出してくれたらシャンボールまで行くよ、との提案があったんです。
    お城巡りはもともと夫の希望で申し込みしたものですから、当初の希望のお城まで行けたことは、まずまずのことでした。この先行ける機会はおそらく無いでしょうから。

    > ☆何はともあれ、今フランスまで旅をする元気なmistralに乾杯?

    元気かどうかは??
    1日フルには動き回れなくなってきました。
    希望箇所の3分の2?ぐらいがせいぜいかも。

    > p.s.日本にも二重の階段ですれ違わないループ状の階段は東北のどこかにあるよね?see you?

    そうでした!
    調べてみたら「会津さざえ堂」ですね、きっと。

    mistral


    2024年06月09日23時01分 返信する
  • 後陣のモディヨンlove

    mistralさん

    日々よく遊んでいて、まとめてコメントしてスミマセン。
    じっくりと立て続けに拝見しているとショーヴィニーの柱頭彫刻も感動が薄くなってしまいますね。ちょっと修復できれいになりすぎてる感がありますよね。
    とはいえ、独特な怪物が跋扈していて面白いです。
    こちらもとてもよく解説いただき、訪問時必携です☆
    めくるめくロマネスクの世界を見せていただき、ありがとうございます。
    あぁフランスも行かなくては!

    マリアンヌ
    2024年05月28日16時24分返信する 関連旅行記

    RE: 後陣のモディヨンlove

    マリアンヌさん

    私も頑張ってご返信を。

    > 日々よく遊んでいて、まとめてコメントしてスミマセン。

    このところバラの開花に合わせてマリアンヌさんの旅行記のアップが続きましたから
    お出かけでお忙しくされていること、想像できます。
    なのに、ありがとうございます。

    > じっくりと立て続けに拝見しているとショーヴィニーの柱頭彫刻も感動が薄くなってしまいますね。ちょっと修復できれいになりすぎてる感がありますよね。

    全くの同感でした。
    くっきり綺麗すぎて、ちょっと、、、

    > とはいえ、独特な怪物が跋扈していて面白いです。

    多分いきなり対面していたら跋扈具合に感動したのかもしれません。
    そこに至るまでに、様々なロマネスクを見てきたせいで、せっかくの跋扈具合の印象が
    薄らいでしまいました。

    そこにいくと後陣のモディヨンたちは愛嬌があって素朴で、ずらりと並んでいる様子が
    可愛らしかったです。

    mistral
    2024年05月29日23時02分 返信する
  • ロマネスクのシスティーナ

    mistralさん

    Che meraviglia☆☆☆
    私的には、ミケランジェロより萌えです。
    「世界美術大全集8 ロマネスク」より画像の配置説明図の掲載、ありがとうございます。さすがmistralさん こんな本をお持ちなんですね。私は初心者向けのフランス・ロマネスクへの旅程度です。(汗)

    創世記など聖書の場面を読み解いていただき、ありがとうございます。
    このあたりの詳細な聖書は難しくて「七十七人訳ギリシア語聖書:秦剛平訳」など読んでも物語をさらうことさえ難解で、私などは子供用からでしょうか。
    もしも訪れることができたなら、ガイドにさせていただきますね。
    それにしても首が痛くなりそうです。

    マリアンヌ

    2024年05月28日16時07分返信する 関連旅行記

    RE: ロマネスクのシスティーナ

    マリアンヌさん

    > 私的には、ミケランジェロより萌えです。

    私も同感!!

    > 「世界美術大全集8 ロマネスク」より画像の配置説明図の掲載、ありがとうございます。

    中古の本を買って持っています。
    この本をパラパラとめくって見ていると、ロマネスクの寺院はまだまだたくさん散らばっていることがわかります。
    私の人生、あと2つぐらいはいけるかなあ、という感じです。

    > 創世記など聖書の場面を読み解いていただき、ありがとうございます。
    > このあたりの詳細な聖書は難しくて「七十七人訳ギリシア語聖書:秦剛平訳」など読んでも物語をさらうことさえ難解で、私などは子供用からでしょうか。

    黙示録、創世記などなど難しいですね。
    解説付きの黙示録をたまたま見つけて引用してみました。
    こんな機会でないとページを開く事もなさそうで、一部分ですが読んでみました。
    それでも一部分ですから、、、
    根気がなくなってしまい持続した力があると良いのですが。

    > それにしても首が痛くなりそうです。

    首のケアが必要です。
    しばらく上を見上げては、元にもどして、首をグルングルンと回していました。
    そんなこんなでも、素晴らしい教会堂でした。

    mistral
    2024年05月29日22時51分 返信する
  • 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂

    mistralさん

    次々と眼福です。体が浸かる洗礼槽、イタリアでも初期の教会でいくつか見たことがありますが。フランスにも残っているのですね。
    ナルテックスの柱頭石で既に萌え、マンドルラの優しいお顔のキリストや飛んでる天使などフレスコがよく残っていますね。
    アプスのキリストは少し新しいですが、色彩がきれいですね。

    そしてミュゼ・サント・クロア、ロマネスク関連の彫刻、墓石から近代美術としては、カミーユ・クローデルの彫刻、ギュスターヴ・モローの絵画とのこと、好きなものが羅列されていますので必見です。

    貴重な画像や解説をありがとうございます。
    現地に行くと想定外で入れなかったり、西欧あるあるなので。
    mistralさんの旅行記をガイドにいつか訪れたいものです。

    マリアンヌ

    2024年05月28日15時42分返信する 関連旅行記

    RE: 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂

    マリアンヌさん

    再び、こんばんは。

    > 次々と眼福です。体が浸かる洗礼槽、イタリアでも初期の教会でいくつか見たことがありますが。フランスにも残っているのですね。

    洗礼槽、イタリアでご覧になってらっしゃるんですね。
    フランスでは最古のものだそうで、珍しいのではないでしょうか。
    というより他にあるのでしょうか。
    私は初めてお目にかかりました。

    > ナルテックスの柱頭石で既に萌え、マンドルラの優しいお顔のキリストや飛んでる天使などフレスコがよく残っていますね。
    > アプスのキリストは少し新しいですが、色彩がきれいですね。

    今に残るフレスコ画、素晴らしいですよね。
    キリストのお顔を始めとして、描かれている人物像の表情、色彩、ともに優しいものでした。
    小さな洗礼堂ですが、よくぞここまで残ってくれていた、という感じです。

    > そしてミュゼ・サント・クロア、ロマネスク関連の彫刻、墓石から近代美術としては、カミーユ・クローデルの彫刻、ギュスターヴ・モローの絵画とのこと、好きなものが羅列されていますので必見です。

    そうでしたか。
    1日にわたって教会堂をめぐり、ミュゼまで辿り着きました。
    駆け足で見学し、彫刻類や絵画も写真を撮ったんですが、アップまでには至りませんでした。
    そろそろポワティエを切り上げようとしていた為です。
    マリアンヌさん、是非ともご訪問くださいね。

    mistral
    2024年05月29日22時30分 返信する

    RE: RE: 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂

    mistralさん

    お忙しい中、沢山返信いただき、ありがとうございました。
    イタリアの古い時代の洗礼槽、不完全な跡みたいのは中部でも見たことがありますが、一番ハッキリしていたのは、アクレイアとグラードでした。
    ご興味あれば、お暇なときに覗いてみて下さい。

    https://4travel.jp/travelogue/10949851

    今年もイタリアに来月出かけるのですが、現在チェック中。いつも準備不足で…(汗)
    マリアンヌ
    2024年05月31日11時12分 返信する

    RE: 洗礼槽

    しつこくてごめんなさい。
    洗礼槽、他にも思い出したので一応お知らせします。無理にご覧になりませぬよう。

    https://4travel.jp/travelogue/11842220
    https://4travel.jp/travelogue/11308065
    2024年05月31日11時34分 返信する

    RE: RE: RE: 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂

    マリアンヌさん

    お知らせいただきありがとうございました。
    アクレイアとグラートの洗礼堂の洗礼槽、拝見してきました。
    完全な形で残っているんですね。
    洗礼槽の周りには列柱も立っていて、ポワティエの洗礼槽には
    かつては覆いがあったと書かれていましたが、
    その痕跡かも、と思いました。

    mistral


    >
    > お忙しい中、沢山返信いただき、ありがとうございました。
    > イタリアの古い時代の洗礼槽、不完全な跡みたいのは中部でも見たことがありますが、一番ハッキリしていたのは、アクレイアとグラードでした。
    > ご興味あれば、お暇なときに覗いてみて下さい。
    >
    > https://4travel.jp/travelogue/10949851
    >
    > 今年もイタリアに来月出かけるのですが、現在チェック中。いつも準備不足で…(汗)
    > マリアンヌ
    2024年05月31日21時55分 返信する
  • 聖ラドゥゴンドの伝説

    mistralさん 

    再びお邪魔します。サント・ラドゥゴンド教会のファサードはゴシックですが、ロマネスクな部分が残っていますね。
    そして聖ラドゥゴンドの伝説、mistralさんに物語っていただき、興味深く拝見しました。内陣の周歩廊、とても魅力的です。四福音書記者のシンボルに囲まれたキリストや
    聖ラドゥゴンドなど彩色が綺麗に残っていますね。
    柱頭の怪物もショーヴィ二ーを思わせて面白いです。
    クリプトのメロヴィング朝時代に制作されたサント・ラドゥゴンドの石棺なんて震えますね☆
    素敵なレポートありがとうございました。

    マリアンヌ
    2024年05月28日15時05分返信する 関連旅行記

    RE: 聖ラドゥゴンドの伝説

    マリアンヌさん

    こんにちは。
    一度にお返事ができず、すみません。

    > 再びお邪魔します。サント・ラドゥゴンド教会のファサードはゴシックですが、ロマネスクな部分が残っていますね。

    ちょっと見にはゴシックですよね。
    それで通り過ぎそうになりました。
    それでも気になって入ってみたんです。

    > そして聖ラドゥゴンドの伝説、mistralさんに物語っていただき、興味深く拝見しました。内陣の周歩廊、とても魅力的です。四福音書記者のシンボルに囲まれたキリストや
    > 聖ラドゥゴンドなど彩色が綺麗に残っていますね。
    > 柱頭の怪物もショーヴィ二ーを思わせて面白いです。

    内部も薄暗いような印象を持って入ったのですが、
    内陣は想像以上に明るく軽やかな感じでした。
    周歩廊が素晴らしいですよね。
    列柱は派手な模様で塗られているけれど、けばけばしくなくて、良い感じでした。

    > クリプトのメロヴィング朝時代に制作されたサント・ラドゥゴンドの石棺なんて震えますね☆
    > 素敵なレポートありがとうございました。

    正面側にクリプトに降りていくための開口部が大きく空いていて
    大概はひっそりとクリプトに入っていくイメージがありましたが
    予想を覆されました。
    サント・ラドゥゴンドさんが大切に守られてきていることが想像されました。

    mistral
    2024年05月29日16時27分 返信する

mistralさん

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mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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