mistralさんへのコメント一覧(13ページ)全857件
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流石!mistralさんの拘りは海外でも~
☆ルネサンスの至宝❣ フランソワI世とレオナード.da.vinch の関係。。。15世紀ね❣
☆かつてロワール川のボートクルーズに参加した折は川沿いの城が幾つも並んでる風景をのんびり眺めただけの西洋の歴史でしたが。。。さすがですね。ここまで詳しく調べて行くなんて社会の先生でもなさってたのかな?
☆シャンポール城に拘るご主人とうまく興味を惹きだすガイドさん~掛け合いが面白そうで英語でもそこまで交渉できるのは素晴らしい~
☆何はともあれ、今フランスまで旅をする元気なmistralに乾杯❣
p.s.日本にも二重の階段ですれ違わないループ状の階段は東北のどこかにあるよね~see you~RE: 流石!mistralさんの拘りは海外でも?
salsaladyさん
こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
> ☆ルネサンスの至宝? フランソワI世とレオナード.da.vinch の関係。。。15世紀ね?
> ☆かつてロワール川のボートクルーズに参加した折は川沿いの城が幾つも並んでる風景をのんびり眺めただけの西洋の歴史でしたが。。。さすがですね。ここまで詳しく調べて行くなんて社会の先生でもなさってたのかな?
社会の先生、なんてとんでもないことです。
学生時代は歴史は大の苦手でした。
ロマネスクは好きなので調べるのは苦でないのですが、シャトーの中に延々と連なるお部屋のコメントは、だんだんどこが何やら分からなくなってきて、途中退室、ということで処理してしまいました。
> ☆シャンポール城に拘るご主人とうまく興味を惹きだすガイドさん?掛け合いが面白そうで英語でもそこまで交渉できるのは素晴らしい?
ツアー会社とは事前にメールでのやり取りをしていました。
それで、夫が最初に書いた希望はシャンボール城を訪問するツアーでした。
なので、この人たちはシャンボールへ行きたいんだ、ということはわかっていたんですよ。
それで、もし4人分の料金を出してくれたらシャンボールまで行くよ、との提案があったんです。
お城巡りはもともと夫の希望で申し込みしたものですから、当初の希望のお城まで行けたことは、まずまずのことでした。この先行ける機会はおそらく無いでしょうから。
> ☆何はともあれ、今フランスまで旅をする元気なmistralに乾杯?
元気かどうかは??
1日フルには動き回れなくなってきました。
希望箇所の3分の2?ぐらいがせいぜいかも。
> p.s.日本にも二重の階段ですれ違わないループ状の階段は東北のどこかにあるよね?see you?
そうでした!
調べてみたら「会津さざえ堂」ですね、きっと。
mistral
2024年06月09日23時01分 返信する -
後陣のモディヨンlove
mistralさん
日々よく遊んでいて、まとめてコメントしてスミマセン。
じっくりと立て続けに拝見しているとショーヴィニーの柱頭彫刻も感動が薄くなってしまいますね。ちょっと修復できれいになりすぎてる感がありますよね。
とはいえ、独特な怪物が跋扈していて面白いです。
こちらもとてもよく解説いただき、訪問時必携です☆
めくるめくロマネスクの世界を見せていただき、ありがとうございます。
あぁフランスも行かなくては!
マリアンヌ
RE: 後陣のモディヨンlove
マリアンヌさん
私も頑張ってご返信を。
> 日々よく遊んでいて、まとめてコメントしてスミマセン。
このところバラの開花に合わせてマリアンヌさんの旅行記のアップが続きましたから
お出かけでお忙しくされていること、想像できます。
なのに、ありがとうございます。
> じっくりと立て続けに拝見しているとショーヴィニーの柱頭彫刻も感動が薄くなってしまいますね。ちょっと修復できれいになりすぎてる感がありますよね。
全くの同感でした。
くっきり綺麗すぎて、ちょっと、、、
> とはいえ、独特な怪物が跋扈していて面白いです。
多分いきなり対面していたら跋扈具合に感動したのかもしれません。
そこに至るまでに、様々なロマネスクを見てきたせいで、せっかくの跋扈具合の印象が
薄らいでしまいました。
そこにいくと後陣のモディヨンたちは愛嬌があって素朴で、ずらりと並んでいる様子が
可愛らしかったです。
mistral2024年05月29日23時02分 返信する -
ロマネスクのシスティーナ
mistralさん
Che meraviglia☆☆☆
私的には、ミケランジェロより萌えです。
「世界美術大全集8 ロマネスク」より画像の配置説明図の掲載、ありがとうございます。さすがmistralさん こんな本をお持ちなんですね。私は初心者向けのフランス・ロマネスクへの旅程度です。(汗)
創世記など聖書の場面を読み解いていただき、ありがとうございます。
このあたりの詳細な聖書は難しくて「七十七人訳ギリシア語聖書:秦剛平訳」など読んでも物語をさらうことさえ難解で、私などは子供用からでしょうか。
もしも訪れることができたなら、ガイドにさせていただきますね。
それにしても首が痛くなりそうです。
マリアンヌ
RE: ロマネスクのシスティーナ
マリアンヌさん
> 私的には、ミケランジェロより萌えです。
私も同感!!
> 「世界美術大全集8 ロマネスク」より画像の配置説明図の掲載、ありがとうございます。
中古の本を買って持っています。
この本をパラパラとめくって見ていると、ロマネスクの寺院はまだまだたくさん散らばっていることがわかります。
私の人生、あと2つぐらいはいけるかなあ、という感じです。
> 創世記など聖書の場面を読み解いていただき、ありがとうございます。
> このあたりの詳細な聖書は難しくて「七十七人訳ギリシア語聖書:秦剛平訳」など読んでも物語をさらうことさえ難解で、私などは子供用からでしょうか。
黙示録、創世記などなど難しいですね。
解説付きの黙示録をたまたま見つけて引用してみました。
こんな機会でないとページを開く事もなさそうで、一部分ですが読んでみました。
それでも一部分ですから、、、
根気がなくなってしまい持続した力があると良いのですが。
> それにしても首が痛くなりそうです。
首のケアが必要です。
しばらく上を見上げては、元にもどして、首をグルングルンと回していました。
そんなこんなでも、素晴らしい教会堂でした。
mistral
2024年05月29日22時51分 返信する -
素晴らしいサン・ジャン洗礼堂
mistralさん
次々と眼福です。体が浸かる洗礼槽、イタリアでも初期の教会でいくつか見たことがありますが。フランスにも残っているのですね。
ナルテックスの柱頭石で既に萌え、マンドルラの優しいお顔のキリストや飛んでる天使などフレスコがよく残っていますね。
アプスのキリストは少し新しいですが、色彩がきれいですね。
そしてミュゼ・サント・クロア、ロマネスク関連の彫刻、墓石から近代美術としては、カミーユ・クローデルの彫刻、ギュスターヴ・モローの絵画とのこと、好きなものが羅列されていますので必見です。
貴重な画像や解説をありがとうございます。
現地に行くと想定外で入れなかったり、西欧あるあるなので。
mistralさんの旅行記をガイドにいつか訪れたいものです。
マリアンヌ
RE: 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂
マリアンヌさん
再び、こんばんは。
> 次々と眼福です。体が浸かる洗礼槽、イタリアでも初期の教会でいくつか見たことがありますが。フランスにも残っているのですね。
洗礼槽、イタリアでご覧になってらっしゃるんですね。
フランスでは最古のものだそうで、珍しいのではないでしょうか。
というより他にあるのでしょうか。
私は初めてお目にかかりました。
> ナルテックスの柱頭石で既に萌え、マンドルラの優しいお顔のキリストや飛んでる天使などフレスコがよく残っていますね。
> アプスのキリストは少し新しいですが、色彩がきれいですね。
今に残るフレスコ画、素晴らしいですよね。
キリストのお顔を始めとして、描かれている人物像の表情、色彩、ともに優しいものでした。
小さな洗礼堂ですが、よくぞここまで残ってくれていた、という感じです。
> そしてミュゼ・サント・クロア、ロマネスク関連の彫刻、墓石から近代美術としては、カミーユ・クローデルの彫刻、ギュスターヴ・モローの絵画とのこと、好きなものが羅列されていますので必見です。
そうでしたか。
1日にわたって教会堂をめぐり、ミュゼまで辿り着きました。
駆け足で見学し、彫刻類や絵画も写真を撮ったんですが、アップまでには至りませんでした。
そろそろポワティエを切り上げようとしていた為です。
マリアンヌさん、是非ともご訪問くださいね。
mistral2024年05月29日22時30分 返信するRE: RE: 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂
mistralさん
お忙しい中、沢山返信いただき、ありがとうございました。
イタリアの古い時代の洗礼槽、不完全な跡みたいのは中部でも見たことがありますが、一番ハッキリしていたのは、アクレイアとグラードでした。
ご興味あれば、お暇なときに覗いてみて下さい。
https://4travel.jp/travelogue/10949851
今年もイタリアに来月出かけるのですが、現在チェック中。いつも準備不足で…(汗)
マリアンヌ2024年05月31日11時12分 返信するRE: 洗礼槽
しつこくてごめんなさい。
洗礼槽、他にも思い出したので一応お知らせします。無理にご覧になりませぬよう。
https://4travel.jp/travelogue/11842220
https://4travel.jp/travelogue/113080652024年05月31日11時34分 返信するRE: RE: RE: 素晴らしいサン・ジャン洗礼堂
マリアンヌさん
お知らせいただきありがとうございました。
アクレイアとグラートの洗礼堂の洗礼槽、拝見してきました。
完全な形で残っているんですね。
洗礼槽の周りには列柱も立っていて、ポワティエの洗礼槽には
かつては覆いがあったと書かれていましたが、
その痕跡かも、と思いました。
mistral
>
> お忙しい中、沢山返信いただき、ありがとうございました。
> イタリアの古い時代の洗礼槽、不完全な跡みたいのは中部でも見たことがありますが、一番ハッキリしていたのは、アクレイアとグラードでした。
> ご興味あれば、お暇なときに覗いてみて下さい。
>
> https://4travel.jp/travelogue/10949851
>
> 今年もイタリアに来月出かけるのですが、現在チェック中。いつも準備不足で…(汗)
> マリアンヌ2024年05月31日21時55分 返信する -
聖ラドゥゴンドの伝説
mistralさん
再びお邪魔します。サント・ラドゥゴンド教会のファサードはゴシックですが、ロマネスクな部分が残っていますね。
そして聖ラドゥゴンドの伝説、mistralさんに物語っていただき、興味深く拝見しました。内陣の周歩廊、とても魅力的です。四福音書記者のシンボルに囲まれたキリストや
聖ラドゥゴンドなど彩色が綺麗に残っていますね。
柱頭の怪物もショーヴィ二ーを思わせて面白いです。
クリプトのメロヴィング朝時代に制作されたサント・ラドゥゴンドの石棺なんて震えますね☆
素敵なレポートありがとうございました。
マリアンヌRE: 聖ラドゥゴンドの伝説
マリアンヌさん
こんにちは。
一度にお返事ができず、すみません。
> 再びお邪魔します。サント・ラドゥゴンド教会のファサードはゴシックですが、ロマネスクな部分が残っていますね。
ちょっと見にはゴシックですよね。
それで通り過ぎそうになりました。
それでも気になって入ってみたんです。
> そして聖ラドゥゴンドの伝説、mistralさんに物語っていただき、興味深く拝見しました。内陣の周歩廊、とても魅力的です。四福音書記者のシンボルに囲まれたキリストや
> 聖ラドゥゴンドなど彩色が綺麗に残っていますね。
> 柱頭の怪物もショーヴィ二ーを思わせて面白いです。
内部も薄暗いような印象を持って入ったのですが、
内陣は想像以上に明るく軽やかな感じでした。
周歩廊が素晴らしいですよね。
列柱は派手な模様で塗られているけれど、けばけばしくなくて、良い感じでした。
> クリプトのメロヴィング朝時代に制作されたサント・ラドゥゴンドの石棺なんて震えますね☆
> 素敵なレポートありがとうございました。
正面側にクリプトに降りていくための開口部が大きく空いていて
大概はひっそりとクリプトに入っていくイメージがありましたが
予想を覆されました。
サント・ラドゥゴンドさんが大切に守られてきていることが想像されました。
mistral2024年05月29日16時27分 返信する -
憧れのポワティエ
mistral さん
ご無沙汰しています。再始動ですね。
私にとっては、なかなか行けないフランスロマネスクの旅、羨ましいです。
いつの日か行けるよう勉強させていただきますね。
しばらく渡仏していないので、鉄道切符もどう購入したら良いかから調べないとチンプンカンプンです。
ロマネスクに造詣の深い方の旅行記でも拝見してきた憧れのポワティエ、行ってみたいなぁ。いきなりノートルダム・ラ・グランド教会のファサード、圧巻ですね。
旧約聖書の世界が所狭しと詳細に描かれているのですね。
受胎告知とエッサイの木や、キリスト降誕、幼子イエスの沐浴など楽しくて興味深いですね。イタリアのプリミティブなものと比べるとフランスはかなり実写的ですよね。
塔のモディヨンたち、牛さんとかイタリアの田舎のものと似通って懐かしくも可愛いです。クリプトに入れなかったり、内陣は少し残念ですが後の様々な戦争などを思えば仕方がないですし、ファサードが残っただけでもありがたいです。
かすかに残った十二使徒のフレスコ画が素敵です。
マリアンヌ
RE: 憧れのポワティエ
マリアンヌさん
こんばんは。
たくさんのコメント、驚きました。
でも嬉しいです。
> ロマネスクに造詣の深い方の旅行記でも拝見してきた憧れのポワティエ、行ってみたいなぁ。いきなりノートルダム・ラ・グランド教会のファサード、圧巻ですね。
私もポワティエはずっと、いつか行ってみなくてはと思っていました。
それでもまずはヴェズレーに行かなくては、などの順番があって、
挙句のコロナ禍でずいぶん遅い訪問となってしまいました。
> 旧約聖書の世界が所狭しと詳細に描かれているのですね。
> 受胎告知とエッサイの木や、キリスト降誕、幼子イエスの沐浴など楽しくて興味深いですね。イタリアのプリミティブなものと比べるとフランスはかなり実写的ですよね。
以前もそんなふうにおっしゃってましたね。
イタリアのプリミティブもかなり可愛いですよね。
堂々たるファサードの前に陣取って、多分いくら時間があっても細部を見ていったらきりがなかったことでしょう。
途中で切り上げたのですが、帰宅後、旅行記を書くときに拡大してみたら現地では見落としていたものが突然見えてきたりして、いつまでも楽しめるファサードでした。
> 塔のモディヨンたち、牛さんとかイタリアの田舎のものと似通って懐かしくも可愛いです。クリプトに入れなかったり、内陣は少し残念ですが後の様々な戦争などを思えば仕方がないですし、ファサードが残っただけでもありがたいです。
> かすかに残った十二使徒のフレスコ画が素敵です。
塔のモディヨン、これでもかというほど勢ぞろいしていて、一つ一つ取り上げたいほどでした。
ファサードの充実ぶりに比べたら、内陣はおっしゃる通り残念なくらいでしたが。
ポワティエではそれぞれの教会堂ごとに特徴があって、どこも完璧ではないけれど、独自の見応えとなる点があり、それが良かった点でした。
一度にマリアンヌさんのコメント全てにお返事が出来ませんので、ぼちぼちと書かせていただきますね。ありがとうございました。
mistral2024年05月28日22時52分 返信する -
ドキドキ
mistralさん、おはようございます。
目的地と反対方向へ向かう快速電車、
チケット購入後に電車に乗り込まれる時は、2分前
ドキドキしましたが、しっかり目的を果たされて、良かったです!
ご主人さまのご希望コース、新しい視線で楽しめましたね。
Apartmentにご宿泊、さすがです!
私はかつて東欧で利用し、便利だし広いし、キッチン使えて、本当に助かりました。
ところが今は事前のやり取りが億劫で、ついつい敬遠しがちです。
言葉のネックもありますし。
昨年イタリアで宿側が時間を守らないことが3回あり、さらに敬遠してます。
mistralさんのようにスマートに利用できればと、憧れます(*^^*)
町子RE: ドキドキ
町子さん
こんばんは。
いつもコメントをいただきましてありがとうございます。
> 目的地と反対方向へ向かう快速電車、
> チケット購入後に電車に乗り込まれる時は、2分前
> ドキドキしましたが、しっかり目的を果たされて、良かったです!
ポワティエの旅行記がなかなか終わりになれず、ロマネスク漬けにもいささか
飽きてきていました。
1箇所に滞在しているときにはさほど問題はおこりませんが、宿を変えたり
移動する際の乗り物などでトラブルが起こることが多いですね。
> ご主人さまのご希望コース、新しい視線で楽しめましたね。
気分転換になりますよね。
クロ・リュセの訪問はなかなか良いところで私も楽しめました。
> Apartmentにご宿泊、さすがです!
> 私はかつて東欧で利用し、便利だし広いし、キッチン使えて、本当に助かりました。
> ところが今は事前のやり取りが億劫で、ついつい敬遠しがちです。
> 言葉のネックもありますし。
アパート滞在、自由にのんびりできるのは良いのですが
事前のやりとりなどはやはり億劫ですね。
このアパートはかなり前にチェックインをするようにとお知らせがきて驚きました。
booking.comさんを通して、その真偽を問い合わせていただいたりしました。
当日のチェックインではなく事前の(それもかなり前の)チェックインをすることで
当日のバタバタを避けているようでした。
> 昨年イタリアで宿側が時間を守らないことが3回あり、さらに敬遠してます。
> mistralさんのようにスマートに利用できればと、憧れます(*^^*)
オーナーさんが時間を守ってくださらないと困りますよね。
私たちもなかなかスマートにはできず、宿をかえる際にはやはり疲れ果てたり
トラブルがあったりで大変です。
丁寧にいつも読んでくださりありがとうございます。
mistral
2024年05月28日20時03分 返信する -
フランスの田舎道
mistralさん、こちらでもこんばんは。
フランスの田舎道をレンタカーの旅、素敵ですね~。そして行きつく先がさほど大きくないロマネスクのサンピエール教会。
やはり列車だけの旅ではそんな旅情は味わえません。
レンタカーは無理でも、次回は路線バスでのんびりとヨーロッパの田舎道を走るのもいいなと思ったことでした。
そしてサンピエール教会の柱頭の彫刻の詳しいご説明、大変興味深く拝見しました。
あそこまで詳しくお調べになるのは大変だったでしょう?(なんか前にも同じことを言ったような・・・)。
教会の絵や彫刻、ステンドグラスなどを観て、あれが何を表しているか、何の場面かとわかった時って嬉しいですね。今回のmistralさんのご説明、なるほどなるほどと頷きながら、拝見させていただきました。
こんなご時世ですから、まだ何も計画はありませんが、早く旅行に行きたくなりました。
次も楽しみにしています。
himmel
RE: フランスの田舎道
himmelさん
こちらからも、こんばんは。
コメントをお寄せいただき、有難うございます。
>
> フランスの田舎道をレンタカーの旅、素敵ですね?。そして行きつく先がさほど大きくないロマネスクのサンピエール教会。
これまでもレンタカーで田舎道を走ってきましたが、そろそろ運転返上せねば、と思いつつ、辺鄙な地にある教会堂の誘惑には勝てませんでした。
ただ、町から抜け出すまでは油断できません。町をぬけて長閑な田園風景に変わると初めてホッとします。
おっしゃる通り、街にあるのは大きな教会堂ですね。こじんまりした教会堂は村の人々が守っていることが多いですね。
> やはり列車だけの旅ではそんな旅情は味わえません。
> レンタカーは無理でも、次回は路線バスでのんびりとヨーロッパの田舎道を走るのもいいなと思ったことでした。
今回はできるだけ路線バスで行ってみようと思っていました。
ただ残念なことに、サン・サヴァン修道院まではバスが(この時期だからか?)ないようでした。
バスに田舎道を揺られていくのもなかなか楽しそうですよね。
>
> そしてサンピエール教会の柱頭の彫刻の詳しいご説明、大変興味深く拝見しました。
> あそこまで詳しくお調べになるのは大変だったでしょう?(なんか前にも同じことを言ったような・・・)。
> 教会の絵や彫刻、ステンドグラスなどを観て、あれが何を表しているか、何の場面かとわかった時って嬉しいですね。今回のmistralさんのご説明、なるほどなるほどと頷きながら、拝見させていただきました。
himmelさんも旅先で見かけた銅像や、美術館の絵画など、本当にお詳しく調べられて、旅行記に載せておられますね。
私はちょっと調べてわからないものは、すぐ諦めてしまいます(笑)
それでも、意味することがわかると、ただただ画像としての認識よりはずっと近づけた感じがしますね。
>
> こんなご時世ですから、まだ何も計画はありませんが、早く旅行に行きたくなりました。
予定していた旅が終わると、次はどこに?とついつい考えてしまいますね。
旅の間にしていた苦労はすっかり忘れ去ってしまいますね。
mistral
2024年05月20日21時14分 返信する -
眩しい! 敵わない! 追いつけない!
mistral さん、こんにちは。
いやはや、恐れ入りました。 コンポステーラへの巡礼については何度かテレビで観てはいましたが、自分にはまったく縁のない話だと思っていました。 むろん行こうなどとは考えたこともありません。
でも今回、その巡礼を実際に体験された人がいらっしゃって、それもフォートラのお仲間で、しかも千葉県にお住まいの方が・・・と知って、世の中にはすごい人がいるものだなと、羨望を超えて眩しい思いをしました。
mistral さんのその行動力はどこからきているのでしょう?
私も若いころは歩くことに自信をもっていて、〇〇一周とか△△縦断とかいうことをよくやっていました。 でも実際はたいていの場合、途中で挫折してしまい、最後まで歩き通したことは殆どありません。 その挫折というのが、人には言えないくらい小さなことが理由で、我ながらなんという情けない男なんだという思いばかりが残っています。
私はもう棺桶に両足を突っ込んでいて、あとは蓋を閉めるだけという状態ですので、コンポステーラに行くことは絶対にできませんが、今回mistral さんのご旅行記を拝読して、改めてその巡礼道について調べてみようという気になりました。
まあ、バーチャルトリップということになりますが、それでもmistral さんのご体験を知らなければテレビの画面でしか知らない世界だったのですから、大きな収穫になると思います。
貴重な刺激をいただきまして、ありがとうございました。 mistral さんの影も踏めない私ですが、貴重な勉強の機会を得たことを喜んでいます。
ねんきん老人RE: 眩しい! 敵わない! 追いつけない!
ねんきん老人さん
こんばんは。
びっくりするようなタイトル、恐れ入ります。
> いやはや、恐れ入りました。 コンポステーラへの巡礼については何度かテレビで観てはいましたが、自分にはまったく縁のない話だと思っていました。 むろん行こうなどとは考えたこともありません。
> でも今回、その巡礼を実際に体験された人がいらっしゃって、それもフォートラのお仲間で、しかも千葉県にお住まいの方が・・・と知って、世の中にはすごい人がいるものだなと、羨望を超えて眩しい思いをしました。
お褒めにあずかりまして、恥ずかしいくらいです。
私の巡礼道歩きは、ほんの一部分。それこそ初めから終わりまでを歩き通した方、そしてその体験を何度もなさっておられる方がたくさんいらっしゃいます。
> mistral さんのその行動力はどこからきているのでしょう?
そもそも歩きたいと思ったのは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの存在を知ってからでして、以来、いつかはそこを歩くだろうと漠然と思っていました。そうして何年か経ってから、たまたま親しい友人に巡礼道歩きの話をしたところ、その友人も歩きたいと思っていたことを知り、いっきに実現へと向かっていきました。
> 私も若いころは歩くことに自信をもっていて、〇〇一周とか△△縦断とかいうことをよくやっていました。 でも実際はたいていの場合、途中で挫折してしまい、最後まで歩き通したことは殆どありません。 その挫折というのが、人には言えないくらい小さなことが理由で、我ながらなんという情けない男なんだという思いばかりが残っています。
巡礼道を歩こうと思い、実際に歩くことができたことには、何やら「呼ばれた」という感覚があるのです。旅行記にも書きましたが、絶対とか必ずとかの気負いは何もなく、たんたんと歩いてきたことを思い出します。不思議なことですが、歩いている間、大いなる存在に守られていたかのように、何事も起こらず、怪我もせず、お腹をこわしたりすることもなく、一日一日が過ぎ去っていきました。
> 私はもう棺桶に両足を突っ込んでいて、あとは蓋を閉めるだけという状態ですので、コンポステーラに行くことは絶対にできませんが、今回mistral さんのご旅行記を拝読して、改めてその巡礼道について調べてみようという気になりました。
巡礼道を歩くにはいろいろの手段があります。当時でさえもうすでに思い荷物を背負っての歩きは無理だと思いました。そこでバスが並走してくれて、荷物はそこに積み込み、万が一歩くのが無理となったら、自分自身もバスに運んでもらえるという保険つきのツアーを選びました。
結局、ツアーの方々でバスのお世話になる方はお一人もいらっしゃいませんでした。
あとは棺桶の蓋を閉めるだけ、なんてことはおっしゃらずに、ねんきん老人さんの巡礼道歩きの方法を探されたら、必ずや出会えることと想います。
私が利用しましたツアーでもご参加できることと想います。
> まあ、バーチャルトリップということになりますが、それでもmistral さんのご体験を知らなければテレビの画面でしか知らない世界だったのですから、大きな収穫になると思います。
> 貴重な刺激をいただきまして、ありがとうございました。 mistral さんの影も踏めない私ですが、貴重な勉強の機会を得たことを喜んでいます。
>
私の巡礼道歩きが刺激となり、4トラでよくやり取りしている方は、なんとル・ピュイの道を歩き始め、そのまま最終地点のサンティアゴ・デ・コンポステーラまでを歩き通されました。私にはとうていできなかったことを、見事に成し遂げられたのです。
巡礼道には不思議な力があると思います。
昔から多くの方が祈りながら歩かれたからなのか、おおいなる力が宿っているように思えます。
小さな刺激から大きな旅に発展していきますように、との願いを込めまして、
またたくさんお褒めいただきましたこと、お礼を申し上げます。
mistral2024年05月16日22時54分 返信する -
思い
mistralさん、おはようございます。
訪れたい所があり、そこへの思いを繋ぐためにmistralさんが、様々な事をお調べになり、ご主人さまの願いも重なり、素敵な一日になりましたね。
首が疲れるほど見上げた天井は、本当に見事です!
一つ一つに意味が込められ、歴史の厚みを感じました。
途中、1100年代とあり、日本が鎌倉時代の頃かと驚きました。
また動物が描かれた柱は、とても珍しいですよね。
どんな思いで描いたのでしょうね?
最後にもう一度修道院の姿をご覧になったmistralさんのお気持ちが伝わり、私も嬉しくなりました(^-^)
町子RE: 思い
町子さん
こんばんは。
いつも有難うございます。
今年もそろそろアジサイの季節が到来しますね。
あの見事なアジサイのお寺の光景を思い出します。
>
> 訪れたい所があり、そこへの思いを繋ぐためにmistralさんが、様々な事をお調べになり、ご主人さまの願いも重なり、素敵な一日になりましたね。
私たちは(4トラの皆さんです)是非ともその光景を見てみたいとの想いを実現するためには、様々な努力を惜しまない人たちだと思います。
そんな努力を他の分野にも向けられれば良いのですが、なかなかそのようには行かず。
旅にでるとイキイキすることができる人種だと(我ながら)そう思います。
その願いを実現するために、今回は夫の願いがぴったりとはまってくれました。
修道院に行くことができたのは、そんな夫の願いがあったおかげでした。
> 首が疲れるほど見上げた天井は、本当に見事です!
> 一つ一つに意味が込められ、歴史の厚みを感じました。
1000年の時空を超えて、出会えた絵画には、よくぞ無事にこれまで保存されてきたね、と感謝の想いしかありませんね。
>
> 途中、1100年代とあり、日本が鎌倉時代の頃かと驚きました。
> また動物が描かれた柱は、とても珍しいですよね。
> どんな思いで描いたのでしょうね?
当時の彫刻師、絵師の人々、どんな想いで、描いていたのか
そこに立つと、彼らの熱い想いが伝わってくるようですね。
> 最後にもう一度修道院の姿をご覧になったmistralさんのお気持ちが伝わり、私も嬉しくなりました(^-^)
有難うございます。
まさに一期一会ですね。
いまこの時の出会い・・・ということを想っていました。
mistral
2024年05月11日23時36分 返信する



