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mistralさんへのコメント一覧(14ページ)全862件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • 憧れのポワティエ

    mistral さん

    ご無沙汰しています。再始動ですね。
    私にとっては、なかなか行けないフランスロマネスクの旅、羨ましいです。
    いつの日か行けるよう勉強させていただきますね。
    しばらく渡仏していないので、鉄道切符もどう購入したら良いかから調べないとチンプンカンプンです。

    ロマネスクに造詣の深い方の旅行記でも拝見してきた憧れのポワティエ、行ってみたいなぁ。いきなりノートルダム・ラ・グランド教会のファサード、圧巻ですね。
    旧約聖書の世界が所狭しと詳細に描かれているのですね。
    受胎告知とエッサイの木や、キリスト降誕、幼子イエスの沐浴など楽しくて興味深いですね。イタリアのプリミティブなものと比べるとフランスはかなり実写的ですよね。
    塔のモディヨンたち、牛さんとかイタリアの田舎のものと似通って懐かしくも可愛いです。クリプトに入れなかったり、内陣は少し残念ですが後の様々な戦争などを思えば仕方がないですし、ファサードが残っただけでもありがたいです。
    かすかに残った十二使徒のフレスコ画が素敵です。

    マリアンヌ
    2024年05月28日14時42分返信する 関連旅行記

    RE: 憧れのポワティエ

    マリアンヌさん

    こんばんは。
    たくさんのコメント、驚きました。
    でも嬉しいです。

    > ロマネスクに造詣の深い方の旅行記でも拝見してきた憧れのポワティエ、行ってみたいなぁ。いきなりノートルダム・ラ・グランド教会のファサード、圧巻ですね。

    私もポワティエはずっと、いつか行ってみなくてはと思っていました。
    それでもまずはヴェズレーに行かなくては、などの順番があって、
    挙句のコロナ禍でずいぶん遅い訪問となってしまいました。

    > 旧約聖書の世界が所狭しと詳細に描かれているのですね。
    > 受胎告知とエッサイの木や、キリスト降誕、幼子イエスの沐浴など楽しくて興味深いですね。イタリアのプリミティブなものと比べるとフランスはかなり実写的ですよね。

    以前もそんなふうにおっしゃってましたね。
    イタリアのプリミティブもかなり可愛いですよね。
    堂々たるファサードの前に陣取って、多分いくら時間があっても細部を見ていったらきりがなかったことでしょう。
    途中で切り上げたのですが、帰宅後、旅行記を書くときに拡大してみたら現地では見落としていたものが突然見えてきたりして、いつまでも楽しめるファサードでした。

    > 塔のモディヨンたち、牛さんとかイタリアの田舎のものと似通って懐かしくも可愛いです。クリプトに入れなかったり、内陣は少し残念ですが後の様々な戦争などを思えば仕方がないですし、ファサードが残っただけでもありがたいです。
    > かすかに残った十二使徒のフレスコ画が素敵です。

    塔のモディヨン、これでもかというほど勢ぞろいしていて、一つ一つ取り上げたいほどでした。
    ファサードの充実ぶりに比べたら、内陣はおっしゃる通り残念なくらいでしたが。
    ポワティエではそれぞれの教会堂ごとに特徴があって、どこも完璧ではないけれど、独自の見応えとなる点があり、それが良かった点でした。

    一度にマリアンヌさんのコメント全てにお返事が出来ませんので、ぼちぼちと書かせていただきますね。ありがとうございました。

    mistral
    2024年05月28日22時52分 返信する
  • ドキドキ

    mistralさん、おはようございます。

    目的地と反対方向へ向かう快速電車、
    チケット購入後に電車に乗り込まれる時は、2分前
    ドキドキしましたが、しっかり目的を果たされて、良かったです!
    ご主人さまのご希望コース、新しい視線で楽しめましたね。

    Apartmentにご宿泊、さすがです!
    私はかつて東欧で利用し、便利だし広いし、キッチン使えて、本当に助かりました。
    ところが今は事前のやり取りが億劫で、ついつい敬遠しがちです。
    言葉のネックもありますし。
    昨年イタリアで宿側が時間を守らないことが3回あり、さらに敬遠してます。
    mistralさんのようにスマートに利用できればと、憧れます(*^^*)
    町子
    2024年05月28日06時58分返信する 関連旅行記

    RE: ドキドキ

    町子さん

    こんばんは。
    いつもコメントをいただきましてありがとうございます。

    > 目的地と反対方向へ向かう快速電車、
    > チケット購入後に電車に乗り込まれる時は、2分前
    > ドキドキしましたが、しっかり目的を果たされて、良かったです!

    ポワティエの旅行記がなかなか終わりになれず、ロマネスク漬けにもいささか
    飽きてきていました。
    1箇所に滞在しているときにはさほど問題はおこりませんが、宿を変えたり
    移動する際の乗り物などでトラブルが起こることが多いですね。

    > ご主人さまのご希望コース、新しい視線で楽しめましたね。

    気分転換になりますよね。
    クロ・リュセの訪問はなかなか良いところで私も楽しめました。

    > Apartmentにご宿泊、さすがです!
    > 私はかつて東欧で利用し、便利だし広いし、キッチン使えて、本当に助かりました。
    > ところが今は事前のやり取りが億劫で、ついつい敬遠しがちです。
    > 言葉のネックもありますし。

    アパート滞在、自由にのんびりできるのは良いのですが
    事前のやりとりなどはやはり億劫ですね。
    このアパートはかなり前にチェックインをするようにとお知らせがきて驚きました。
    booking.comさんを通して、その真偽を問い合わせていただいたりしました。
    当日のチェックインではなく事前の(それもかなり前の)チェックインをすることで
    当日のバタバタを避けているようでした。

    > 昨年イタリアで宿側が時間を守らないことが3回あり、さらに敬遠してます。
    > mistralさんのようにスマートに利用できればと、憧れます(*^^*)

    オーナーさんが時間を守ってくださらないと困りますよね。
    私たちもなかなかスマートにはできず、宿をかえる際にはやはり疲れ果てたり
    トラブルがあったりで大変です。

    丁寧にいつも読んでくださりありがとうございます。

    mistral

    2024年05月28日20時03分 返信する
  • フランスの田舎道

    mistralさん、こちらでもこんばんは。

    フランスの田舎道をレンタカーの旅、素敵ですね~。そして行きつく先がさほど大きくないロマネスクのサンピエール教会。
    やはり列車だけの旅ではそんな旅情は味わえません。
    レンタカーは無理でも、次回は路線バスでのんびりとヨーロッパの田舎道を走るのもいいなと思ったことでした。

    そしてサンピエール教会の柱頭の彫刻の詳しいご説明、大変興味深く拝見しました。
    あそこまで詳しくお調べになるのは大変だったでしょう?(なんか前にも同じことを言ったような・・・)。
    教会の絵や彫刻、ステンドグラスなどを観て、あれが何を表しているか、何の場面かとわかった時って嬉しいですね。今回のmistralさんのご説明、なるほどなるほどと頷きながら、拝見させていただきました。

    こんなご時世ですから、まだ何も計画はありませんが、早く旅行に行きたくなりました。

    次も楽しみにしています。

    himmel
    2024年05月19日22時36分返信する 関連旅行記

    RE: フランスの田舎道

    himmelさん

    こちらからも、こんばんは。
    コメントをお寄せいただき、有難うございます。

    >
    > フランスの田舎道をレンタカーの旅、素敵ですね?。そして行きつく先がさほど大きくないロマネスクのサンピエール教会。

    これまでもレンタカーで田舎道を走ってきましたが、そろそろ運転返上せねば、と思いつつ、辺鄙な地にある教会堂の誘惑には勝てませんでした。
    ただ、町から抜け出すまでは油断できません。町をぬけて長閑な田園風景に変わると初めてホッとします。
    おっしゃる通り、街にあるのは大きな教会堂ですね。こじんまりした教会堂は村の人々が守っていることが多いですね。

    > やはり列車だけの旅ではそんな旅情は味わえません。
    > レンタカーは無理でも、次回は路線バスでのんびりとヨーロッパの田舎道を走るのもいいなと思ったことでした。

    今回はできるだけ路線バスで行ってみようと思っていました。
    ただ残念なことに、サン・サヴァン修道院まではバスが(この時期だからか?)ないようでした。
    バスに田舎道を揺られていくのもなかなか楽しそうですよね。
    >
    > そしてサンピエール教会の柱頭の彫刻の詳しいご説明、大変興味深く拝見しました。
    > あそこまで詳しくお調べになるのは大変だったでしょう?(なんか前にも同じことを言ったような・・・)。
    > 教会の絵や彫刻、ステンドグラスなどを観て、あれが何を表しているか、何の場面かとわかった時って嬉しいですね。今回のmistralさんのご説明、なるほどなるほどと頷きながら、拝見させていただきました。

    himmelさんも旅先で見かけた銅像や、美術館の絵画など、本当にお詳しく調べられて、旅行記に載せておられますね。
    私はちょっと調べてわからないものは、すぐ諦めてしまいます(笑)
    それでも、意味することがわかると、ただただ画像としての認識よりはずっと近づけた感じがしますね。
    >
    > こんなご時世ですから、まだ何も計画はありませんが、早く旅行に行きたくなりました。

    予定していた旅が終わると、次はどこに?とついつい考えてしまいますね。
    旅の間にしていた苦労はすっかり忘れ去ってしまいますね。

    mistral
    2024年05月20日21時14分 返信する
  • 眩しい! 敵わない! 追いつけない!

     mistral さん、こんにちは。
     いやはや、恐れ入りました。 コンポステーラへの巡礼については何度かテレビで観てはいましたが、自分にはまったく縁のない話だと思っていました。 むろん行こうなどとは考えたこともありません。
     でも今回、その巡礼を実際に体験された人がいらっしゃって、それもフォートラのお仲間で、しかも千葉県にお住まいの方が・・・と知って、世の中にはすごい人がいるものだなと、羨望を超えて眩しい思いをしました。
     mistral さんのその行動力はどこからきているのでしょう? 
     私も若いころは歩くことに自信をもっていて、〇〇一周とか△△縦断とかいうことをよくやっていました。 でも実際はたいていの場合、途中で挫折してしまい、最後まで歩き通したことは殆どありません。 その挫折というのが、人には言えないくらい小さなことが理由で、我ながらなんという情けない男なんだという思いばかりが残っています。
     私はもう棺桶に両足を突っ込んでいて、あとは蓋を閉めるだけという状態ですので、コンポステーラに行くことは絶対にできませんが、今回mistral さんのご旅行記を拝読して、改めてその巡礼道について調べてみようという気になりました。
     まあ、バーチャルトリップということになりますが、それでもmistral さんのご体験を知らなければテレビの画面でしか知らない世界だったのですから、大きな収穫になると思います。
     貴重な刺激をいただきまして、ありがとうございました。 mistral さんの影も踏めない私ですが、貴重な勉強の機会を得たことを喜んでいます。

    ねんきん老人
    2024年05月16日11時37分返信する 関連旅行記

    RE: 眩しい! 敵わない! 追いつけない!

    ねんきん老人さん

    こんばんは。
    びっくりするようなタイトル、恐れ入ります。

    >  いやはや、恐れ入りました。 コンポステーラへの巡礼については何度かテレビで観てはいましたが、自分にはまったく縁のない話だと思っていました。 むろん行こうなどとは考えたこともありません。
    >  でも今回、その巡礼を実際に体験された人がいらっしゃって、それもフォートラのお仲間で、しかも千葉県にお住まいの方が・・・と知って、世の中にはすごい人がいるものだなと、羨望を超えて眩しい思いをしました。

    お褒めにあずかりまして、恥ずかしいくらいです。
    私の巡礼道歩きは、ほんの一部分。それこそ初めから終わりまでを歩き通した方、そしてその体験を何度もなさっておられる方がたくさんいらっしゃいます。

    >  mistral さんのその行動力はどこからきているのでしょう? 

    そもそも歩きたいと思ったのは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの存在を知ってからでして、以来、いつかはそこを歩くだろうと漠然と思っていました。そうして何年か経ってから、たまたま親しい友人に巡礼道歩きの話をしたところ、その友人も歩きたいと思っていたことを知り、いっきに実現へと向かっていきました。

    >  私も若いころは歩くことに自信をもっていて、〇〇一周とか△△縦断とかいうことをよくやっていました。 でも実際はたいていの場合、途中で挫折してしまい、最後まで歩き通したことは殆どありません。 その挫折というのが、人には言えないくらい小さなことが理由で、我ながらなんという情けない男なんだという思いばかりが残っています。

    巡礼道を歩こうと思い、実際に歩くことができたことには、何やら「呼ばれた」という感覚があるのです。旅行記にも書きましたが、絶対とか必ずとかの気負いは何もなく、たんたんと歩いてきたことを思い出します。不思議なことですが、歩いている間、大いなる存在に守られていたかのように、何事も起こらず、怪我もせず、お腹をこわしたりすることもなく、一日一日が過ぎ去っていきました。

    >  私はもう棺桶に両足を突っ込んでいて、あとは蓋を閉めるだけという状態ですので、コンポステーラに行くことは絶対にできませんが、今回mistral さんのご旅行記を拝読して、改めてその巡礼道について調べてみようという気になりました。

    巡礼道を歩くにはいろいろの手段があります。当時でさえもうすでに思い荷物を背負っての歩きは無理だと思いました。そこでバスが並走してくれて、荷物はそこに積み込み、万が一歩くのが無理となったら、自分自身もバスに運んでもらえるという保険つきのツアーを選びました。
    結局、ツアーの方々でバスのお世話になる方はお一人もいらっしゃいませんでした。

    あとは棺桶の蓋を閉めるだけ、なんてことはおっしゃらずに、ねんきん老人さんの巡礼道歩きの方法を探されたら、必ずや出会えることと想います。
    私が利用しましたツアーでもご参加できることと想います。

    >  まあ、バーチャルトリップということになりますが、それでもmistral さんのご体験を知らなければテレビの画面でしか知らない世界だったのですから、大きな収穫になると思います。
    >  貴重な刺激をいただきまして、ありがとうございました。 mistral さんの影も踏めない私ですが、貴重な勉強の機会を得たことを喜んでいます。
    >
    私の巡礼道歩きが刺激となり、4トラでよくやり取りしている方は、なんとル・ピュイの道を歩き始め、そのまま最終地点のサンティアゴ・デ・コンポステーラまでを歩き通されました。私にはとうていできなかったことを、見事に成し遂げられたのです。
    巡礼道には不思議な力があると思います。
    昔から多くの方が祈りながら歩かれたからなのか、おおいなる力が宿っているように思えます。
    小さな刺激から大きな旅に発展していきますように、との願いを込めまして、
    またたくさんお褒めいただきましたこと、お礼を申し上げます。

    mistral
    2024年05月16日22時54分 返信する
  • 思い

    mistralさん、おはようございます。

    訪れたい所があり、そこへの思いを繋ぐためにmistralさんが、様々な事をお調べになり、ご主人さまの願いも重なり、素敵な一日になりましたね。

    首が疲れるほど見上げた天井は、本当に見事です!
    一つ一つに意味が込められ、歴史の厚みを感じました。

    途中、1100年代とあり、日本が鎌倉時代の頃かと驚きました。
    また動物が描かれた柱は、とても珍しいですよね。
    どんな思いで描いたのでしょうね?

    最後にもう一度修道院の姿をご覧になったmistralさんのお気持ちが伝わり、私も嬉しくなりました(^-^)
    町子
    2024年05月11日08時12分返信する 関連旅行記

    RE: 思い

    町子さん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。
    今年もそろそろアジサイの季節が到来しますね。
    あの見事なアジサイのお寺の光景を思い出します。
    >
    > 訪れたい所があり、そこへの思いを繋ぐためにmistralさんが、様々な事をお調べになり、ご主人さまの願いも重なり、素敵な一日になりましたね。

    私たちは(4トラの皆さんです)是非ともその光景を見てみたいとの想いを実現するためには、様々な努力を惜しまない人たちだと思います。
    そんな努力を他の分野にも向けられれば良いのですが、なかなかそのようには行かず。
    旅にでるとイキイキすることができる人種だと(我ながら)そう思います。
    その願いを実現するために、今回は夫の願いがぴったりとはまってくれました。
    修道院に行くことができたのは、そんな夫の願いがあったおかげでした。

    > 首が疲れるほど見上げた天井は、本当に見事です!
    > 一つ一つに意味が込められ、歴史の厚みを感じました。

    1000年の時空を超えて、出会えた絵画には、よくぞ無事にこれまで保存されてきたね、と感謝の想いしかありませんね。
    >
    > 途中、1100年代とあり、日本が鎌倉時代の頃かと驚きました。
    > また動物が描かれた柱は、とても珍しいですよね。
    > どんな思いで描いたのでしょうね?

    当時の彫刻師、絵師の人々、どんな想いで、描いていたのか
    そこに立つと、彼らの熱い想いが伝わってくるようですね。

    > 最後にもう一度修道院の姿をご覧になったmistralさんのお気持ちが伝わり、私も嬉しくなりました(^-^)

    有難うございます。
    まさに一期一会ですね。
    いまこの時の出会い・・・ということを想っていました。

    mistral
    2024年05月11日23時36分 返信する
  • Bienvenidue ! ~南仏のアヴィニヨンにも似て。。。

    ☆20世紀以前の教会堂が生き生きと存在している欧羅巴の自然~パステルとも表現できない落ち着いた彩色が何とも言えない心の平安を醸しだす~

    ☆ヨハネの黙示録~よく復習されて、日本では古き由緒あるお寺を尋ねられ(雪の降る)❓

    ☆フランスではロマネスコに共感され。。。トルコのブルーモスクでは、異教徒による壁画の上塗りが途中まで剥がされていた姿を見ましたが、こちらは違うの?

    ☆祝福の意味で親指と人差し指をリンクする姿は、yogaのア―サナにも似て興味深いわ!

    ☆何はともあれ、果敢に欧羅巴にチャレンジする姿を応援したいです。我が家は夫がなかなか腰を上げる様子が無いし、印西へ行くだけで色々とおだてなければならず、お宅のbetter-half
    のチャレンジ精神を見習ってほしいものだと(国際免許は新嘉坡駐在時に取得しましたが、同じ左側通行でしたから技術的には安全でした!)もっとやる気を出さなければね~
    2024年05月10日09時05分返信する 関連旅行記

    RE: Bienvenidue ! ~南仏のアヴィニヨンにも似て。。。

    salsaladyさん

    こんばんは。
    お返事が遅くなってしまました。
    いつも有難うございます。

    > ☆20世紀以前の教会堂が生き生きと存在している欧羅巴の自然~パステルとも表現できない落ち着いた彩色が何とも言えない心の平安を醸しだす?

    日本の木造建造物もすばらしいですが、ヨーロッパにはヨーロッパの良さがあり、どちらも捨てがたいですね。
    壁画の淡い色彩は、ベースにその土地からとれた土を使っているせいではないかと思われます。私には、コントラストのはっきりした色彩よりは、ここの教会堂のような淡い色に惹かれます。

    > ☆ヨハネの黙示録?よく復習されて、日本では古き由緒あるお寺を尋ねられ(雪の降る)❓
    >
    > ☆フランスではロマネスコに共感され。。。トルコのブルーモスクでは、異教徒による壁画の上塗りが途中まで剥がされていた姿を見ましたが、こちらは違うの?
    >
    ロマネスク、大好きです。若いころは空を突き刺すようなゴシックや、豪華絢爛なバロックなどにひかれましたが、年取ってからはもっぱらロマネスク。。。
    こちらの教会堂は、トルコのように異教徒によって漆喰で塗り固められてしまうような被害は受けていないようです。むしろ宗教改革の時代に、彫刻の顔を破壊されたりする被害を受けていますね

    > ☆祝福の意味で親指と人差し指をリンクする姿は、yogaのア―サナにも似て興味深いわ!

    私も最初は、あれ!ヨガの瞑想の指?と思いましたが、こちらは親指と薬指のようです。
    ですので、祝福の指(親指と薬指)の方が難しいです。

    > ☆何はともあれ、果敢に欧羅巴にチャレンジする姿を応援したいです。

    応援のコメント、有難うございます。
    行ったら行ったで、結構難儀なことが起こったりして大変なのですが、
    それでもそんな体験は、なかなか国内ではできない体験ですので、体力気力がある限りは
    チャレンジしたいと思っています。

    我が家は夫がなかなか腰を上げる様子が無いし、印西へ行くだけで色々とおだてなければならず、お宅のbetter-half
    > のチャレンジ精神を見習ってほしいものだと(国際免許は新嘉坡駐在時に取得しましたが、同じ左側通行でしたから技術的には安全でした!)もっとやる気を出さなければね?

    そうなんですか。
    お見受けする限り、salsaladyさんのご主人さまは、とっても協力的にお見受けしています。いつも喜んでドライバー役をかって出ておられるご様子です。
    我が家でも、決してやる気があるわけでなないような。。。

    mistral
    2024年05月11日23時13分 返信する
  • 聖地巡礼の旅…私の気持ちも南フランスへ?

    キリスト教の絵画や建築への知見の深さと、時代背景に思いを馳せながらシャッターを切っている、mistralさんの優しくて思慮深い眼差しを感じながら拝見させて頂きました。
    写真のアングル?、細かいカット…時々zoomにしながらハッとしたり、ため息が出たり…ポアティエの街を歩かれている、ご夫妻な姿を思い描きながら、〝私もいつかこんな旅がしてみたい!″と思いました。

    ここ最近の私は、仏教・法華経と齧る程度ではありますが、経典に触れる様になり、やはり聖書も紐解かなければならない時期なのか…と思っていた所でした。
    今こそ、偉人達の説いた精神世界に触れ、人類の歩むべき道を考えつつ、今後も素晴らしい絵画や遺跡に出会えるワクワクを感じながら、旅を楽しみたいと思いました。
    素敵💓な旅の記録、続編も楽しみです。
    2024年04月30日23時34分返信する 関連旅行記

    RE: 聖地巡礼の旅…私の気持ちも南フランスへ?

    bonojunさん

    おはようございます。
    コメントを有難うございました。

    > キリスト教の絵画や建築への知見の深さと、時代背景に思いを馳せながらシャッターを切っている、mistralさんの優しくて思慮深い眼差しを感じながら拝見させて頂きました。

    深い知識をもってそこにいるわけではないんです。
    若いころに目を奪われていた、空を貫くほどにと思われたゴシックの尖塔にはじまり、きらびやかなバロックやロココ様式からだんだん離れて、今はやさしさあふれるロマネスクに癒されています。
    よくここまで生き残って(?)こうして私たちの前にいてくれて、有難う。。。との感謝の気持ちもあって、眼差しはついつい優しくなり、微笑みたくなってしまいますね。

    > 写真のアングル?、細かいカット…時々zoomにしながらハッとしたり、ため息が出たり…ポアティエの街を歩かれている、ご夫妻な姿を思い描きながら、?私もいつかこんな旅がしてみたい!″と思いました。

    写真は、充分に味わいきれないその場では(時間が足りなかったり、待ち人がいるかと思うと、いつまでも居続けることができなかったりで)見えていなかった詳細が、家に帰ってから画像を眺めていて新たな発見に出会ったりすることが多々あります。
    そこでZoomしてみたり、それをカットしてみたり、、、
    更に、この画像は何?と調べてみたり。
    現場で見損なったことを悔やんだりしています。
    一期一会、そこでしかできない体験であり、二度目があるかと思えど、なかなかに難しいことですね。それでも旅行記をしるすことで、追体験もさせてもらっています。

    > ここ最近の私は、仏教・法華経と齧る程度ではありますが、経典に触れる様になり、やはり聖書も紐解かなければならない時期なのか…と思っていた所でした。

    仏教の経典を紐解かれておられるんですね。素晴らしいですね。
    解説本を読むことはありましたが、私はなかなかそこまでは至っておりません。
    旧約聖書で語られる物語も、良く目にする場面だとなんとかわかりますが、まだまだです。

    > 今こそ、偉人達の説いた精神世界に触れ、人類の歩むべき道を考えつつ、今後も素晴らしい絵画や遺跡に出会えるワクワクを感じながら、旅を楽しみたいと思いました。
    > 素敵💓な旅の記録、続編も楽しみです。

    「人類の歩むべき道」は、おっしゃるように偉人達がたどってきた道に触れることによって、指し示されているように思いますね。
    ワクワクしながら旅を楽しんでいきたいですね。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    mistral
    2024年05月01日08時52分 返信する
  • フランス中世の都市へタイムスリップですね♡

     こんにちは、mistralさん。

     フランスご旅行ですか、羨ましい限りです。 私のフランスはパリ&ベルサイユのみの体験です。 ロマネスクの心よい響きに誘われての旅行記拝見です。(10~12世紀に西欧に広まったキリスト教の美術・建築様式だそうです) ポワティエの街、ホント素敵です。 恥ずかしながら初めて知りました。
    2024年04月30日09時00分返信する 関連旅行記

    Re: フランス中世の都市へタイムスリップですね♡

     中途投稿となりました、お許しください。ポワティエはパリよりず~と南西方向を知りました。 正にロマネスクを代表する街ですネ。 mistralさんの旅行記でその素晴らしさ確認した次第です。

     素敵な旅行記をありがとうございました。
                      ryuji
    2024年04月30日09時20分 返信する

    RE: Re: フランス中世の都市へタイムスリップですね?

    ryujiさん

    こんばんは。
    コメントをありがとうございました。

    ryujiさんのパリの旅行記、ゆっくりと滞在されたご様子で
    丹念にパリの街を散策なさっておられましたね。
    もしかしましたら全てではないのかも知れませんが
    良く覚えております。

    最後にパリでも滞在しましたが、パリは観光客で大賑わいでした。
    田舎の街のゆったりした感じは、年とともにくつろげるように思えます。

    >  中途投稿となりました、お許しください。ポワティエはパリよりず?と南西方向を知りました。 正にロマネスクを代表する街ですネ。 mistralさんの旅行記でその素晴らしさ確認した次第です。

    ポワティエはパリから始まる巡礼道沿い(トゥールの道)にある街ですので
    古い教会堂が多く残されていて、ロマネスク美術の見どころも満載でもあります。
    以前から行ってみたいと思っておりまして、やっと願いがかないました。
    マニアックな旅行記が続きますが、どうぞ宜しくお願い致します。

    mistral
    2024年04月30日21時17分 返信する
  • おすそ分けいただいています

    mistralさん

    興味深くフランスの旅をおすそ分けいただいています。
    キリスト教建築では、素人ながらわたしもロマネスクが好きでして、ご訪問の場所はmistralさんが見たいと思われただけのことがあるものだなと思いました。
    (価値あるもの、という意味で)
    フレスコ画の修復についてはいかがなのでしょう。修復作業中のようには見えないのですが、褪せているのか色使いも淡くて単純明快なゆえに力強く、素朴さは純粋さと並立して暖かく心を満たすように感じました(ど素人感想でお恥ずかしいですが)。
    平面図があるので、読者としては脳内3D見取り図を作成しながら拝見できて、わかりやすかったです。

    willy
    2024年04月26日12時43分返信する 関連旅行記

    RE: おすそ分けいただいています

    willyさん

    こんばんは。
    マニアックな旅行記に、コメントまでいただきありがとうございました。

    > 興味深くフランスの旅をおすそ分けいただいています。

    おすそ分け、ということでしたら、私の方こそです。
    いつも、とうてい自力では辿り着くことのない地での, willyさんの眼差しで捉えられた
    景色を見せていただき、おすそ分けを感謝しています。

    > キリスト教建築では、素人ながらわたしもロマネスクが好きでして、ご訪問の場所はmistralさんが見たいと思われただけのことがあるものだなと思いました。
    > (価値あるもの、という意味で)

    やはりロマネスクがお好きでしたか。
    若い頃は天を貫くばかりに聳える塔を抱いたゴシック建築や煌びやかなバロック、ロココなどなどに
    目を奪われていましたが、だんだん年とともに素朴なロマネスクに惹かれるようになりました。

    > フレスコ画の修復についてはいかがなのでしょう。修復作業中のようには見えないのですが、褪せているのか色使いも淡くて単純明快なゆえに力強く、素朴さは純粋さと並立して暖かく心を満たすように感じました(ど素人感想でお恥ずかしいですが)。

    修復の履歴については、最近の修復があったとの記載は見当たらないようでした。
    修復をされてピカピカに真新しくなってしまった物件は、それはそれでガッカリしてしまいますから、これぐらいが好ましく思われます。
    「素朴さは純粋さと並立して」と書かれておられますが、まさにそのことがロマネスクの本質のように思われます。それ故に一層、私たちのこころに素直に響いてくるのでしょうね。
    経年劣化?で褪せた色合いも、より好ましいものに思われます。

    > 平面図があるので、読者としては脳内3D見取り図を作成しながら拝見できて、わかりやすかったです。

    ありがとうございます。
    私も平面プランから立面図を思い描くたちでして、本当でしたら建物探訪の際には平面図を乗せておきたいんですが、、、常にはなかなか出来ないですね。

    mistral

    2024年04月26日22時21分 返信する
  • 4年ぶりの海外旅の記録、興味深く読ませていただきました

    mistralさん、おはようございます

    昨年までは、国内をあちこち回られて、旅行記をアップされていましたが、今回はフランスですね。「ポワティエ」とか「サント・ラドゥゴンド教会」とか聞いたことがありませんでしたが、mistralさんの旅行記は、ツアーガイドが詳しく説明してくださる以上の内容を非常に簡潔にまとめてくださっているようで、あたかもその場で鑑賞しているかのような錯覚に陥ります。

    旅行後数週間で、このような詳細な解説を含めた旅行記は、調べることや、多くの情報を簡潔にまとめる工夫など、さぞエネルギーを費やされていることとお察しします。
    私は、この角度のこの写真は、現地のどの部分だっけ?と分からなくなることがほとんどで、その確認にも疲れてしまいます。

    そんなあれやこれやの努力と魅力がたっぷり詰まったmistralさんの旅行記のファンの一人です。続きを楽しみにしています。

    RON3
    2024年04月18日10時03分返信する 関連旅行記

    RE: 4年ぶりの海外旅の記録、興味深く読ませていただきました

    RON3さん

    こちらにも書き込みいただき、ありがとうございます。
    >
    > 昨年までは、国内をあちこち回られて、旅行記をアップされていましたが、今回はフランスですね。「ポワティエ」とか「サント・ラドゥゴンド教会」とか聞いたことがありませんでしたが、mistralさんの旅行記は、ツアーガイドが詳しく説明してくださる以上の内容を非常に簡潔にまとめてくださっているようで、あたかもその場で鑑賞しているかのような錯覚に陥ります。

    有難うございます。
    4年ぶりの海外旅、特にフランスではオリンピックに向けての様々な取り組みがあった?ような印象を受けました。
    以前はもっと緩い感じでしたのに、その辺がきっちりしようとの意気込み?が感じられました。
    ついつい詳しくなってしまいますのは、もともとの性分?
    後々の自分自身への覚書でもあり、くどくなってしまいますあたりは読み飛ばしてくださいね。

    > 旅行後数週間で、このような詳細な解説を含めた旅行記は、調べることや、多くの情報を簡潔にまとめる工夫など、さぞエネルギーを費やされていることとお察しします。

    ロマネスク美術は私自身、好きな分野で、かねてから本やら講座やら参加などしていまして、あ〜これがあの実物なのね、など、一致したうれしさなどがあります。

    > 私は、この角度のこの写真は、現地のどの部分だっけ?と分からなくなることがほとんどで、その確認にも疲れてしまいます。

    他の分野ですと、同じようなことが私にも起こりますよ。
    >
    > そんなあれやこれやの努力と魅力がたっぷり詰まったmistralさんの旅行記のファンの一人です。続きを楽しみにしています。
    >
    おほめいただきまして、嬉しいです。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    mistral
    2024年04月18日11時16分 返信する

mistralさん

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mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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