mistralさんへのコメント一覧(11ページ)全857件
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ミストラルファミリーさんへ
もし再び 欧州アルプス訪問が叶うならドロミテへ…と願っているので、ワクワクしながら、素晴らしい青空に映える景色を拝見しています。
久々のマニュアル車の件も、思わず感情移入してしまいました。
天部の赤が可愛いフィアットですね。
欧州ドライブ再挑戦への本気モードにギアを入れたくなりました。
モンブランの町でご利用された宿は、バス停前で立地至極便利ですね。
ゴミ処理場は、私も「そこ」を利用しました。
2020年秋、徳澤園に同じ日に滞在したり、何かとご縁があります。
欧州アルプスの雪山までこなされた本格山男さんの旅、
続きも楽しみにお待ちしております。
(夏山ハイキング専のヤワな山女ですが、山行の魅力からは離れ難いです)
mistralさん
レンタカー予約のくだり、さりげなく感謝の意が込められているようですね。
おふたりの連携プレーが旅の推進力のひとつなのでしょうね。
では、また
yun
RE: ミストラルファミリーさんへ
yunさん
こんばんは。
mistralの旅行記に紛れ込んでの夫の旅行記に、ご丁寧にコメントまでいただきましてありがとうございました。
これまでも、夫はyunさんの旅行記を覗きながら、こんな旅がしたいよね、と憧れていたようです。
ところが実際は、yunさんはおそらく周到な準備をされて旅立たれているのを良く理解せずにいたようです。
今回、夫はフライトと宿と列車のみ、あとカーナビなしのレンタカーも予約、あとは現地に行けばなんとかなる、とのズサンな旅を決行。旅行記にも書かれていますように、あちこちでそのツケが回ってきたことが発覚しています。
何はともあれ、帰りのフライトには乗り込み、無事に帰ってきたことだけでも良しとしなくてはなりませんね。
> もし再び 欧州アルプス訪問が叶うならドロミテへ…と願っているので、ワクワクしながら、素晴らしい青空に映える景色を拝見しています。
そんな計画がおありなんですね。
きっといつの日か実現することでしょうね。
> 久々のマニュアル車の件も、思わず感情移入してしまいました。
> 天部の赤が可愛いフィアットですね。
> 欧州ドライブ再挑戦への本気モードにギアを入れたくなりました。
yunさんは、レンタカーを借りると、颯爽とスタートされているご様子。
相棒のガーミン君?との相性もバッチリのようですね。
私は一時ガーミンを持参しましたが、ご機嫌斜めの様子のガーミンと仲良しになれていません。
> モンブランの町でご利用された宿は、バス停前で立地至極便利ですね。
> ゴミ処理場は、私も「そこ」を利用しました。
同じゴミ処理場を使われたんですね。
yunさんのお宿もきっと立地の良い場所にあったことでしょう。
> 2020年秋、徳澤園に同じ日に滞在したり、何かとご縁があります。
えっ、そうでしたか!すれ違っていたかも、ですね。
それはご縁がありましたね。
> 欧州アルプスの雪山までこなされた本格山男さんの旅、
> 続きも楽しみにお待ちしております。
> (夏山ハイキング専のヤワな山女ですが、山行の魅力からは離れ難いです)
>
> mistralさん
> レンタカー予約のくだり、さりげなく感謝の意が込められているようですね。
> おふたりの連携プレーが旅の推進力のひとつなのでしょうね。
感謝があるのかは別にして、二人での旅の時には計画段階ではほとんどの予約を私が済ませてしまい、そこに当日から夫は参加するというパターンでした。これからは計画段階からの参画を促すことに致します。
以下は夫からのコメントを。
yunさんのブログ、いつも女性一人ですごいなーと思いながら拝見しています。その行動力といい、歩きは昔は別として、今はyunさんのほうが逞しいかも、ですね。
ドロミティ良かったですよ。是非ぜひ、いらして下さい。
ところで、小生の知人夫妻が、ルピュイを出発して、西へ向かっています。今出発から18日目とのこと。
yunさんのブログを思い出しながらフォロー中です。
mistralの夫とmistralより
2024年09月18日20時02分 返信するRE: RE: ミストラルファミリーさんへ
おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
yun2024年09月18日21時35分 返信するRE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
yunさん
ご返信を有難うございます。
巡礼道を歩いておられる方へは、いつでも応援のエールを送りたくなりますね。
100キロを歩いた私でさえそうですから、ましてやyunさんはル・ピュイからコンポステーラまでの道を延々と歩かれたのですから。
まさに順調な進み具合のようですね。
確か昨夜のFBは、カオールからだったように思います。
ただそのご夫妻は途中で一旦中断して、所用のあるスペインへ向かわれるようでした。
多分、再びいつか巡礼道をたどられるのではないかしら、と思っています。
mistral
> おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
>
> そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
> 出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
> 9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
> 交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
>
> あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
>
> yun2024年09月18日21時55分 返信するRE: RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
> yunさん
>
> ご返信を有難うございます。
> 巡礼道を歩いておられる方へは、いつでも応援のエールを送りたくなりますね。
> 100キロを歩いた私でさえそうですから、ましてやyunさんはル・ピュイからコンポステーラまでの道を延々と歩かれたのですから。
>
> まさに順調な進み具合のようですね。
> 確か昨夜のFBは、カオールからだったように思います。
> ただそのご夫妻は途中で一旦中断して、所用のあるスペインへ向かわれるようでした。
> 多分、再びいつか巡礼道をたどられるのではないかしら、と思っています。
>
> mistral
>
>
>
> > おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
> >
> > そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
> > 出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
> > 9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
> > 交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
> >
> > あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
> >
> > yun2024年10月02日20時51分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ
ル・ピュイから歩き始めたご夫妻ですが、無事Pamplonaに到着したそうです。
牛追い祭りで有名な街だそうですね。
また来年はサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すそうです。凄いですね。yumさんも。
小生も行ってみたいですが、体力、気力的に無理かなー、と思ってしまいます。
でも、可能なら行きたい!
Mistral 夫2024年10月02日21時06分 返信する -
懐かしのカステルロット
mistralさん こんにちは。
お若い頃からご夫妻でアルプスに行かれていらっしゃっていたのですね。
昨年旅したチロル地方、懐かしく拝見しました。
もともとハプスブルグ家傘下だった地方、私にとってはイタリアっぽくないので後回しになっていた地方でした。アルプスの雄大な自然のトレッキング、少し憧れますが一人では心細くて出来ませんし・・・yunさんもスゴイ。
ボツツァーノ、ロープウェイでソプラボルツァーノに行けるのですね。氷河で出来た奇岩があったり、気持ちの良い高原もあるのですね。
mistralさんがシウージへ行く途中、乗られたカステルロットからのロープウェイ、私の泊まったホテルの脇にあって乗ったものだと思います。懐かしく拝見しました。
本来は、シウジからトレッキング予定だったのですね。
この地方、教会の様子といいスイス的で景色が素晴らしいですね。
続きも楽しみです。
マリアンヌ
RE: 懐かしのカステルロット
マリアンヌさん
こんばんは。
夫の旅行記にコメントを頂きましてありがとうございました。
> お若い頃からご夫妻でアルプスに行かれていらっしゃっていたのですね。
結婚する前から夫は、国内だけに留まらず、ヨーロッパアルプスにも足を踏み入れていたようです。
私はといえば、暑い季節は苦手で(12月生まれのせい?)ひたすら秋の訪れを待つ日々です。
> 昨年旅したチロル地方、懐かしく拝見しました。
マリアンヌさんの旅行記、羨ましく拝見していました。
チロル城も訪問され、ロマネスクの彫像などのお写真、じっくりと見せて頂きました。
その折には最近はお見かけしないタピオカさんのことなども思い出していました。
> もともとハプスブルグ家傘下だった地方、私にとってはイタリアっぽくないので後回しになっていた地方でした。アルプスの雄大な自然のトレッキング、少し憧れますが一人では心細くて出来ませんし・・・yunさんもスゴイ。
yunさん、お一人で最近ではトレッキングにも挑戦されてましたね。
元々は山ガールだったみたいです。
今回の夫の立ち寄り先、チロル城の方角とは別方向のようでしたから、一緒に行ったとしても
お互いに不自由な想いをすることになりそうで、早々にあきらめ、夫は一人旅となったんです。
以下は、私は地理がよくわからないので、夫に代わって書いてもらいますね。
> ボツツァーノ、ロープウェイでソプラボルツァーノに行けるのですね。氷河で出来た奇岩があったり、気持ちの良い高原もあるのですね。
> mistralさんがシウージへ行く途中、乗られたカステルロットからのロープウェイ、私の泊まったホテルの脇にあって乗ったものだと思います。懐かしく拝見しました。
> 本来は、シウジからトレッキング予定だったのですね。
> この地方、教会の様子といいスイス的で景色が素晴らしいですね。
> 続きも楽しみです。
以下mistral夫です。
コメントありがとうございます。
あんな田舎のカステルロットまでも行かれたなんて驚きです。
マリアンヌさんは、イタリア専門なのですね。
かつて塩野さんのローマ人の物語は面白く、古代ローマには惹かれます。
ボルツァーノっていい町ですよねー。
特に小生はヴァルター広場が気に入って、暇ができる度にカフェの席に座り、ビールを飲みながらボーっとしていました。相当暑かったですから。
小生は気持ちが上の方(山)ばかりで最後にドゥーオーモにはお礼に行きましたが、博物館もお城も行きませんでした。妻のブログでいつも後からついていくだけの影の薄い相方でほぼほぼ素性はバレバレだと思います。一旦失敗談を書き出したら、ストッパーが外れたようです。これからも珍道中が続きますが、ご容赦のほどを。
とのことです。
どうぞ宜しくお願いします。
mistral
2024年09月17日19時54分 返信する -
ご主人様…筋金入りの山男だったんですね!
世界の山々…観る側によって名前が違い、その姿も又天候や時間によって様々に変化し…その魅力に取り憑かれると、何度でも訪れたくなってしまうんですね。
ご主人様の穂高登頂記での、mistralさんがつけた❓タイトルとコメントを見て「やっと、ご主人様を安心して山に送り出せますね」と声をかけたくなりました。
ご主人様が、かつて登頂し頂きから眺めた風景…これからは、鳥のさえずりや高山植物を愛でながら、小川のせせらぎ・静かな湖と共に聳え立つ山々を、麓から眺めて…
なんて素敵で、贅沢なひとときでしょうか。
どうぞ気をつけて、これからはトレッキングを思う存分楽しんでいただきたいと思います。RE: ご主人様…筋金入りの山男だったんですね!
bonojunさん
おはようございます。
夫の旅の記録に、ご投票とコメントまで有難うございました。
以下、bonojunさんを少し存じ上げている夫からのコメントです。
投稿ありがとうございます。
筋金入り程ではありませんが、かつては結構山に入れ込んでいました。
今は散歩の歩きさえも皆に追い抜かれる始末です。
これからは仰せの通りゆっくり麓の散策など楽しみたいと思います。
mistral 夫より。
> 世界の山々…観る側によって名前が違い、その姿も又天候や時間によって様々に変化し…その魅力に取り憑かれると、何度でも訪れたくなってしまうんですね。
> ご主人様の穂高登頂記での、mistralさんがつけた❓タイトルとコメントを見て「やっと、ご主人様を安心して山に送り出せますね」と声をかけたくなりました。
>
> ご主人様が、かつて登頂し頂きから眺めた風景…これからは、鳥のさえずりや高山植物を愛でながら、小川のせせらぎ・静かな湖と共に聳え立つ山々を、麓から眺めて…
> なんて素敵で、贅沢なひとときでしょうか。
> どうぞ気をつけて、これからはトレッキングを思う存分楽しんでいただきたいと思います。2024年09月12日08時19分 返信する -
懐かしかったです
mistralさん こんにちは♪
ステキな旅行記、ゆっくり拝見させていただきました。
20年程前に研修でジュネーブに数日滞在し、休日に友達とシャモニーを訪れ、
ロープウェイに乗り到着して具合が悪くなったこと(おそらく高山病)
下山したら元気になってビールを飲んだことを思い出しました(^^;)
シャモニーのかわいらしい街並み、そして世界に誇るモンブラン
素晴らしい空中散歩でしたね。
山歩きも至福のひと時だったことと思います。
アルプス旅行記、初日から最高です!!
続きも楽しみにしておりますね^^
Amalfi-whiteRE: 懐かしかったです
Amalfi-whiteさん
ご無沙汰しておりました。
夫の旅行記にコメントまでいただき、ありがとうございました。
> ステキな旅行記、ゆっくり拝見させていただきました。
> 20年程前に研修でジュネーブに数日滞在し、休日に友達とシャモニーを訪れ、
> ロープウェイに乗り到着して具合が悪くなったこと(おそらく高山病)
> 下山したら元気になってビールを飲んだことを思い出しました(^^;)
20年ほど前のジュネーブご滞在、研修でいらっしゃったなんて羨ましい限りです。
その折にシャモニーにいらっしゃったんですね。
急激に高所に上がり、体調を悪くされ、下山されたら復活、
なんて人間の身体は精巧に作られていることでしょう。
下界で飲み干されたビールはさぞかし美味しかったことと想像。
> シャモニーのかわいらしい街並み、そして世界に誇るモンブラン
> 素晴らしい空中散歩でしたね。
シャモニーにはmistralはツアーで行ったことしかありませんが
夫はどうやら通い慣れた街のようです。
写真で見る限り、おっしゃる通りの可愛らしい街並み、ハイセンスなショップも
ありそうな印象。
そんなお土産は一度もありませんが、、、
> 山歩きも至福のひと時だったことと思います。
> アルプス旅行記、初日から最高です!
至福の時を過ごし、一人旅で大変なことも多くあったようでしたが
リフレッシュして帰ってきました。
> 続きも楽しみにしておりますね^^
まだまだ続編があるようです。
どうぞ宜しくお願い致します。
mistral2024年09月09日23時07分 返信する -
お接待文化?
mistral さん、こんにちは。 ひたすら歩くという過酷な日を重ねても、まだまだお元気で歩かれていますね。
ニンジンならぬタコにそれほどの効果があるとは知りませんでしたが、写真を見てビックリ! 何人分か知りませんが、すごい量ですね。 それに色も真っ赤で、調理法が違うとはいえ、日本でタコという言葉からくるイメージとずいぶん違います。
道筋を示す矢印や目印がいたる所にあり、土地の人々が遠来の巡礼者をさりげなく守っている空気を感じます。 日本では四国八十八霊場の巡礼が知られており、やはり土地の人々が道標を守ったり休憩所を作ったりしていますが、そういうお接待文化はいつまでも残ってほしいものですね。
その一環でもあるのでしょうが、いたる所に十字架が。 最後に出てくるキリスト様はmistral さんによれば別世界のキリスト様に見えるということですが、なんと、腰掛けていらっしゃるのですね。 初めて見ました。
遠い国で知らない道を歩いていて、そういうものに出遭うと、なにか自分が格別な旅をしているという実感が沸いてくることと思います。
なにからなにまで羨ましいmistral さんのご旅行記ですが、お陰様で、昨今の猛暑で今日死ぬか明日死ぬかとため息をついている老人にも少し元気が出てきました。 さすがに明日明後日というわけにはいきませんが、少しでも暑さが収まったら、近場の神社仏閣を訪ねてみようかという気になりました。
ありがとうございました。
ねんきん老人RE: お接待文化?
ねんきん老人さま
こんばんは。
その後も、mistralの巡礼道の旅行記を丁寧にお読みいただきまして、嬉しく思っております。
> ひたすら歩くという過酷な日を重ねても、まだまだお元気で歩かれていますね。
歩き始めたら、何がなんでも歩き遠さなくてはならない、そんな気持ちでひたすら歩いていました。
実は足の指先がずっと痛くて、これには悩まされていました。
当日の予定が終わり宿に入り、自室で靴を脱いで足を解放した時が、一番幸せな時でした。
> ニンジンならぬタコにそれほどの効果があるとは知りませんでしたが、写真を見てビックリ! 何人分か知りませんが、すごい量ですね。 それに色も真っ赤で、調理法が違うとはいえ、日本でタコという言葉からくるイメージとずいぶん違います。
おかしいですよね。
お昼にタコを食べるー休憩ができる、とのイメージにつながっていました。
タコのガルシア風、というお料理は、茹でたタコに赤いパプリカ粉をまぶして軽く炒めたものですから、一層タコが赤くなっていたようです。
> 道筋を示す矢印や目印がいたる所にあり、土地の人々が遠来の巡礼者をさりげなく守っている空気を感じます。 日本では四国八十八霊場の巡礼が知られており、やはり土地の人々が道標を守ったり休憩所を作ったりしていますが、そういうお接待文化はいつまでも残ってほしいものですね。
ねんきん老人さんも四国八十八カ所を歩かれましたよね。
洋の東西を問わず、お接待文化は今に残っていますね。
> その一環でもあるのでしょうが、いたる所に十字架が。 最後に出てくるキリスト様はmistral さんによれば別世界のキリスト様に見えるということですが、なんと、腰掛けていらっしゃるのですね。 初めて見ました。
そうでした。
腰掛けて、明るい笑顔をされている。
後ろにはソテツでしたか、フェニックスでしたか、緑豊かな葉っぱが見えていて
暗いお顔で十字架にかけられているイエス様とはイメージがとても違っていました。
> 遠い国で知らない道を歩いていて、そういうものに出遭うと、なにか自分が格別な旅をしているという実感が沸いてくることと思います。
全くおっしゃる通りの巡礼道歩き、
非日常の格別な体験となった日々でした。
> なにからなにまで羨ましいmistral さんのご旅行記ですが、お陰様で、昨今の猛暑で今日死ぬか明日死ぬかとため息をついている老人にも少し元気が出てきました。 さすがに明日明後日というわけにはいきませんが、少しでも暑さが収まったら、近場の神社仏閣を訪ねてみようかという気になりました。
こちらこそ。
ねんきん老人さんのあたたかいコメントをいただきまして、歩いた日々のことを思い返すことが出来ました。
最初で最後となった、格別の日々でした。
暑さもそういつまでもは続かないことでしょう。
神仏の前で手を合わせてお祈りを捧げること、それは不思議に心鎮まる時となります。
私もどこかお詣りに行こうかとの気持ちをいだきました。
ありがとうございました。
mistral
2024年09月07日21時37分 返信する -
50年前の記憶
「クリュニー修道院跡」という名前で覚えています。裏手のRue St.Jacquesを上がったところの安ホテルが、パリの最初の宿でした。1ヶ月くらいいましたが、St.Michel-Notre-Dameのメトロまでブール・ミッシュを歩いていたので、よく横を通っていました。歩いて5分くらいかな。
サン・ミッシェル大通り(Boulevard Saint-Michel)をカルチェ・ラタンの学生はブール・ミッシュとよんでおりました。
1974年3月ごろです。
ブール・ミッシュから、鉄柵越しになにやら廃墟みたいな遺跡が見えました。今もああですか。
一度中に入った記憶があります。
覚えているのは一角獣のタピスリーだけ。
こういうのは十把一絡げに絨毯だとおもっていました。それが壁に掛けてあったので、ふーんと思った記憶あり。無知とは楽しいモノです。
木像や石像はまったく記憶にありませんが、中世にしては表情が自然ですね。
「Sainte Marie Madeleine」
(1446-1449 Avignon)
これなんか、なにも違和感がありません。
「聖母子」
(オーヴェルニュ、1500年頃)
いいですね。
ローマのバルベリーニ美術館の14-15世紀くらいのマリア像なんか、不自然にこっちをガン見して、まったく愛嬌なし。不気味ったらありゃしない。
よろしかったらどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11494152
彫刻より絵の方が自由に表現できると思うのですが、みんな決まり切ったポーズで無表情です。
イタリアとフランスではこんなに違うもんですかね。
50年前の記憶がすこしよみがえりました。RE: 50年前の記憶
しにあの旅人さん
こんばんは。
しにあさんの旅行記は読み逃げばっかりで失礼しておりましたのに
コメントをありがとうございます。
> 「クリュニー修道院跡」という名前で覚えています。裏手のRue St.Jacquesを上がったところの安ホテルが、パリの最初の宿でした。1ヶ月くらいいましたが、St.Michel-Notre-Dameのメトロまでブール・ミッシュを歩いていたので、よく横を通っていました。歩いて5分くらいかな。
> サン・ミッシェル大通り(Boulevard Saint-Michel)をカルチェ・ラタンの学生はブール・ミッシュとよんでおりました。
> 1974年3月ごろです。
1974年ごろ、若き日のしにあさんが最初に暮された界隈だったんですね。
サン・ジャックの塔から続いているのがサン・ジャック通り、塔は巡礼道の起点となる地ですね。
今回、再び塔の姿を見てきました。周囲からは相変わらず目立っている姿でした。
パリ大学もクリュニューからはすぐ近く、
私も中世美術館と知るまでは、浴場跡がそんなところにあるなんて思ってもみず
廃墟?!と思っていました。
> ブール・ミッシュから、鉄柵越しになにやら廃墟みたいな遺跡が見えました。今もああですか。
> 一度中に入った記憶があります。
> 覚えているのは一角獣のタピスリーだけ。
> こういうのは十把一絡げに絨毯だとおもっていました。それが壁に掛けてあったので、ふーんと思った記憶あり。無知とは楽しいモノです。
そうですね。
絨毯は床に敷くものと思っていたら、なんと壁に絵画のような素晴らしい絨毯(織物)がかけられていて、名前もタピスリーと言うんだ、と知ったのは初めてヨーロッパに行った頃?(1970年ごろ?)
> 木像や石像はまったく記憶にありませんが、中世にしては表情が自然ですね。
> 「Sainte Marie Madeleine」
> (1446-1449 Avignon)
> これなんか、なにも違和感がありません。
>
> 「聖母子」
> (オーヴェルニュ、1500年頃)
> いいですね。
しにあさんが挙げられた像は、私にもベスト2に入るもの。
特にオーベルニュの聖母子像は行くたびに、あの像は?と探します。
気品がある表情が大好きです。
パリで40年ぐらい暮されたんでしたかしら。
通りの名前までしっかりと覚えておられること、驚きました。
千葉県でお暮らしになっていても、暮されていた地の記憶は、今でも鮮明に残っているんですね。
mistral
2024年09月06日19時52分 返信する -
行けなかったクリュニー
パリには20年ほど前に2回行ったのですが、その時の宿がクリュニーのすぐ近くで、訪ねたいと思いながらも体調を崩して結局行けずじまいでした。
今回、mistralさんの旅行記を2015年のもあわせて読ませていただき、クリュニーがとてもよくわかったような気がしています。
その土地建物自体がローマの共同浴場以来の歴史を伝えているんですね。
ガーゴイルにふと視線を感じてという描写が写真とともに迫ってきました。
そして、ルネサンス以前は現在のような美術という概念はなく、この美術館にもそれが反映されているとのご説明になるほどと思いました。
しかし、今はどこも予約制になっているのですね。
ルーブルにはそれでも長い列ができ混雑しているとのこと。
朝一番に行きさえすればよかった昔はもう戻りませんね。
ひらしまRE: 行けなかったクリュニー
ひらしまさん
こんばんは。
こちらにもコメントをありがとうございました。
> パリには20年ほど前に2回行ったのですが、その時の宿がクリュニーのすぐ近くで、訪ねたいと思いながらも体調を崩して結局行けずじまいでした。
あの美術館の近くのお宿にお泊りでしたか。
なかなか便利な立地のようですね。
予定していても、その時の天候、体調、交通事情などで、思っていたとおりには運ばないことが
多くありますね。
> 今回、mistralさんの旅行記を2015年のもあわせて読ませていただき、クリュニーがとてもよくわかったような気がしています。
何度も行っていても、収蔵品が数限りなくあるせいで、初めて出会ったもののよう思え
的確な説明ができず申し訳ありません。
> その土地建物自体がローマの共同浴場以来の歴史を伝えているんですね。
> ガーゴイルにふと視線を感じてという描写が写真とともに迫ってきました。
以前の、古い館を使っての展示は、趣があって、まさに中世に迷い込んだように感じられて
素敵なものでした。
> そして、ルネサンス以前は現在のような美術という概念はなく、この美術館にもそれが反映されているとのご説明になるほどと思いました。
当時はそういった説明を聞くと、なるほどなあ、と思ったものでした。
現在のいわゆる美術品も、当時は建築物と一体の物と捉えられていたのでしょう。
なんとも贅沢なことでした。
> しかし、今はどこも予約制になっているのですね。
> ルーブルにはそれでも長い列ができ混雑しているとのこと。
> 朝一番に行きさえすればよかった昔はもう戻りませんね。
そうでした。
人気のある美術館はあさイチで駆けつけて、ガランとした空間を思う存分
楽しんだものでしたが。
今のルーブルのあさイチは、果たしてどうなんでしょうね。
mistral2024年09月04日21時39分 返信する -
雨のオルレアン
mistralさん、お久しぶりです。
「雨のオルレアンでジャンヌダルクの軌跡を辿った」
とても興味深く拝見しました。
しっとり雨に濡れたオルレアンの街も素敵ですね。
表紙のジャンヌダルク像の凛とした美しいお顔に
胸を打たれます。
また大聖堂のステンドグラスもmistralさんの
簡潔で分かりやすい解説で一枚一枚つぶさに見ると
感慨も一入です。いつか再訪したいと思いました。
素晴らしい旅行記を見せていただきどうもありがとう
ございました。
ドロミティRE: 雨のオルレアン
ドロミティさん
私の方こそ、いつも読み逃げばかりで、ご無沙汰しています。
> 「雨のオルレアンでジャンヌダルクの軌跡を辿った」
> とても興味深く拝見しました。
ありがとうございます。
オルレアンという街の名前は、歴史の一コマの街として学んでいても
どこにあるのかも定かではなく、ついつい忘れ去ってしまっていました。
今回トゥールからパリへ戻る途上にあることを発見。
こんな時でないと2度とチャンスは訪れないと思い、思い切って1泊しました。
> しっとり雨に濡れたオルレアンの街も素敵ですね。
当日はしっとりと降る雨、というよりは激しいほどの雨降りに見舞われました。
それでも2度と来れないかもと思い、意を決して街歩きに出かけたのでした。
> 表紙のジャンヌダルク像の凛とした美しいお顔に
> 胸を打たれます。
さすがジャンヌダルクで有名な街。
立派な銅像が広場には立ち、彼女にまつわる施設も多数あるようでした。
どんなお顔だったのかは今となってはわかりませんが、銅像の表情からは
一大事を成し遂げた女性の意志の強さを感じられますね。
> また大聖堂のステンドグラスもmistralさんの
> 簡潔で分かりやすい解説で一枚一枚つぶさに見ると
> 感慨も一入です。いつか再訪したいと思いました。
現地では一枚一枚のステンドグラスを眺めながら、何となくシーンの想像を
するだけでしたが、旅行記を書きながら調べていて、解説されているサイトを
見つけ、引用させていただきました。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございました。
mistral2024年09月02日21時21分 返信する -
歩く・・・ただそれだけで十分ですね。
mistral さん、こんばんは。
コンポステーラへの巡礼、いよいよ本番ですね。 2015年のご旅行ですから、そろそろ10年になるわけですが、私にとっては目の前で起こっていることですから、古いも新しいもありません。
以前は「巡礼」というものと現在の「人気コース」化した実態との整合性に若干の違和感を感じていたのですが、mistral さんの実踏記を拝読してそういう感覚はなくなりました。 歩くことによる自身の浄化ということを信じられるようになったのです。
実は私は、妻が死んだ直後に四国遍路をしました。 それは全行程を車で回るという「ニセ遍路」だったので、自分でも後ろめたさがあり、遍路という言葉を使うことさえためらっていたものです。
ですが、19日間をただただお寺回りで過ごすうちに、いつの間にかほかのことを考えなくなり、同じような場所ばかり訪ねている毎日がなぜか充実した日々になっていったのです。
コンポステーラへの巡礼も、たぶん物見遊山の人がいるでしょうし、毎日旅宿でワイン漬けになっている人もいるでしょう。 観光気分の人もいるでしょう。 でもそれでいいのではないでしょうか。
神仏は、ストイックな修行者だけを導いてくれるものではなく、世の中のほとんどを占める俗人を救済することこそを本願としているのでしょうから、意味の解らないお経をたどたどしく唱えたり、機械的に納め札を投入して夜は旅館で宴会をしているような人たちをも等しく導いてゆこうとされていると思うのです。
ましてmistral さんのように、路傍の花や落書きだらけのモハンに励まされたり心折れたりしている細やかな感性の人を放っておく筈がありません。
「なんでこんなことをしているのか?」と自問自答しながらも41,000歩も歩くその姿を神が見落とす筈はありませんし、現地のことをまるで知らない私でもmistral さんにまぶしいくらいの崇敬を抱きます。
残念ながら私の人生にコンポステーラを歩くという大きな財産はありませんでしたが、mistral さんの体験記からは多くを教わりました。
やがてそう遠くない将来、私も十万億土のかなたにあるという浄土への旅を始めることになると思います。 そのときは、妻と二人、コンポステーラへの巡礼道のことを思い描きながら歩を進めることができるでしょう。
心に響く、mistral さんのご旅行記に出遭えたことを心底嬉しく思います。 ありがとうございました。
ねんきん老人RE: 歩く・・・ただそれだけで十分ですね。
ねんきん老人さん
こんばんは。
この酷暑の折ですが、お元気でお過ごしのことと思います。
こころに沁みるコメントをいただきまして有難うございました。
> コンポステーラへの巡礼、いよいよ本番ですね。 2015年のご旅行ですから、そろそろ10年になるわけですが、私にとっては目の前で起こっていることですから、古いも新しいもありません。
ご投票とコメントをいただきまして、自身の古い旅行記を読み直しました。
もう10年になります。あっという間の10年でもありましたし、その後の10年は様々な体験をすることになった10年でもありました。
> 以前は「巡礼」というものと現在の「人気コース」化した実態との整合性に若干の違和感を感じていたのですが、mistral さんの実踏記を拝読してそういう感覚はなくなりました。 歩くことによる自身の浄化ということを信じられるようになったのです。
おっしゃる通りですね。
歩きながら、気持ちが整っていくことを感じていました。
ただひたすら一歩一歩歩くだけのことでしたが、
まさに自身の浄化・・・後に振り返ってみると「大いなる存在とつながるような体験」だったように思っています。
> 実は私は、妻が死んだ直後に四国遍路をしました。 それは全行程を車で回るという「ニセ遍路」だったので、自分でも後ろめたさがあり、遍路という言葉を使うことさえためらっていたものです。
> ですが、19日間をただただお寺回りで過ごすうちに、いつの間にかほかのことを考えなくなり、同じような場所ばかり訪ねている毎日がなぜか充実した日々になっていったのです。
ねんきん老人さんの四国遍路の旅行記、拝読致しましたよ。
まさに同行二人の旅。奥様と対話をされながらの旅でした。
歩きであっても、車であっても、亡き人との対話をしながらの旅、それはまさにお遍路の旅といえると思います。
> コンポステーラへの巡礼も、たぶん物見遊山の人がいるでしょうし、毎日旅宿でワイン漬けになっている人もいるでしょう。 観光気分の人もいるでしょう。 でもそれでいいのではないでしょうか。
> 神仏は、ストイックな修行者だけを導いてくれるものではなく、世の中のほとんどを占める俗人を救済することこそを本願としているのでしょうから、意味の解らないお経をたどたどしく唱えたり、機械的に納め札を投入して夜は旅館で宴会をしているような人たちをも等しく導いてゆこうとされていると思うのです。
おっしゃる通りだと思います。
100キロ以上歩きとおすと、証明書のようなものをいただけるのですが、何故歩いたのかの理由を書く欄があります。
宗教上、という理由はもちろんのこと、その他にはスピリチュアルから、という項目もあります。
私はこのスピリチュアルから、という理由でした。
その後スピリチュアルケア(生きる意味を見失ったような方に対するケア)を学ぶ大きなきっかけともなりました。
> ましてmistral さんのように、路傍の花や落書きだらけのモハンに励まされたり心折れたりしている細やかな感性の人を放っておく筈がありません。
> 「なんでこんなことをしているのか?」と自問自答しながらも41,000歩も歩くその姿を神が見落とす筈はありませんし、現地のことをまるで知らない私でもmistral さんにまぶしいくらいの崇敬を抱きます。
この折は、ただひたすら歩いたから、目についたものがたくさんありました。
最後の頃、目にはいったタンポポの綿毛の写真をご覧になったある方は、後にフランスのル・ピュイというところからコンポステーラの巡礼道の最期までを歩き通されたんですが、この綿毛の写真が数年間、こころの中に留まっておられたとのことでした。綿毛のリレーがあったんですね。そんな嬉しいエピソードもありました。
巡礼道の旅行記は、ただひたすら歩き続けるだけの旅行記ですのに、不思議なことに皆さまのおこころに、何やら伝わるものがあるようで、そのことに驚かされます。
> 残念ながら私の人生にコンポステーラを歩くという大きな財産はありませんでしたが、mistral さんの体験記からは多くを教わりました。
> やがてそう遠くない将来、私も十万億土のかなたにあるという浄土への旅を始めることになると思います。 そのときは、妻と二人、コンポステーラへの巡礼道のことを思い描きながら歩を進めることができるでしょう。
以前、そのことを書かれておられましたね。
十万憶土の彼方までは、奥さまとご一緒に歩かれるとのこと。
その旅こそ、コンポステーラの巡礼道を遥かに超えた素晴らしい旅となることでしょう。
> 心に響く、mistral さんのご旅行記に出遭えたことを心底嬉しく思います。 ありがとうございました。
このようなこころ温まるコメントをいただきまして、私の方こそ感謝申し上げます。
ありがとうございました。
mistral
2024年08月02日22時59分 返信する -
コンポステラ
mistralさん
1年間滞在していてニカラグアのアパートメントの名前がコンポステラで
もちろんマークはホタテ貝。スペイン人がオーナーということでした。
そのときはまだ巡礼の印だと言うこともあまりよく知らず。
>サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道の起点とされていて
>この塔は巡礼者にとってのランドマーク的存在だったそうだ。
>巡礼者はここにあった教会からセーヌを渡り、サン・ジャック通り
>を通り、スペインまでの長い巡礼路を旅立っていったそうだ。
mistaralさんはその道を100kも歩かれたんですね。
それだけでもひれ伏したくなってしまひます。
リヨン駅でもあの緑色っぽいクラシックな階段を上ってなんとかブルーていう名前のレストランでお食事なさったんですね。フランス旅の大先輩コクリコさんが教えてくれてたのにもかかわらず、唐辛子婆はジヴェルニー行きの列車の切符探しにウロウロしててそこには寄らず。惜しいことをしました。
唐辛子婆RE: コンポステラ
唐辛子さん
こちらにもありがとうございます。
> 1年間滞在していてニカラグアのアパートメントの名前がコンポステラで
> もちろんマークはホタテ貝。スペイン人がオーナーということでした。
> そのときはまだ巡礼の印だと言うこともあまりよく知らず。
ニカラグアに1年間ご滞在ということからも、唐辛子さんがさまざまなバックグラウンドを
お持ちなことが想像されます。
ニカラグアの公用語はスペイン語とありましたから、きっとスペイン人のオーナーさんは
巡礼道を何度も歩かれたんだろうなあ、と思いました。
> mistaralさんはその道を100kも歩かれたんですね。
> それだけでもひれ伏したくなってしまひます。
私が歩いたのは最後の100キロだけで、、、
それもバスが並走してくれる保険付きの巡礼道歩き。
私がしばしばやり取りさせていただいている yunさん とおっしゃる方は
フランスの別の起点のル・ピュイの道を歩き始め、更にそのままスペインをずっと
歩き通されたすごい方で。
その方こそひれ伏すに値する方と思っています。
> リヨン駅でもあの緑色っぽいクラシックな階段を上ってなんとかブルーていう名前のレストランでお食事なさったんですね。フランス旅の大先輩コクリコさんが教えてくれてたのにもかかわらず、唐辛子婆はジヴェルニー行きの列車の切符探しにウロウロしててそこには寄らず。惜しいことをしました。
そんなことがあったんですね。
切符を購入するにかなり手間取った体験は、私も何度もあります。
ライプツィヒまでのティケット購入のためベルリン駅をさんざんウロウロした挙句
やっと辿り着いたと思ったら、最初に探し始めた地点近くだったり。
そんな状況下では、周りの景色までは目がいかなくなって来ますね。
見損なったことがら、味わい損なったことなど、多数あれど
そんな残念な思いには、またいらっしゃいね、と呼ばれている、と思うことに
しています。
どれだけ実現できるのかはわからないですが。
mistral
2024年07月23日11時56分 返信する



