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mistralさんへのコメント一覧(11ページ)全862件

mistralさんの掲示板にコメントを書く

  • 有人でも危険がいっぱい!?

    mistralさん こんばんは

     ドロミティの山々が美しい。山はいいですよね。ぼくも学生時代は憑りつかれた様に、どっぷりはまってました。山のピークを見ると今でお尻から背中にかけてがうずうずします!? 最近欧州便が高いのでアジアにシフト気味ですが、ブログ拝見してたらまた行きたくなりました。

     電車、バス、タクシー…旅の中での移動手段はさまざまあれど、レンタカーは別格本山でしょうか。自由度が高く、荷物運びが楽ちん、真夏・真冬でも快適なエアコン、移動中に休憩できて充電までできる。仮眠できいざとなればホテル代わりに。便利すぎてどこへ行ってもついつい車を選んでしまいます。車独特の苦労もあるものの、そこは旅のスパイスでしょうか。

     給油のお話がありましたが、イタリアで軽油はガソーリオ、ガソリンがベンジーナと言います。おいおい逆じゃないのか?って思いますよね。いつだったか田舎町で給油しようとしていたら、店の子供が来て親切に給油してくれました。が、ガソリン車に軽油を…! もちろん即刻動かなくなりイタリア版JAFで工場に行く羽目に。でもそんなの初めての経験だし、修理後は親切なパトカーがガソリンスタンドまで先導してくれました。
     
     苦労話ってその場では大変でも良い思い出に昇華することを感じていたので、その時もずっとワクワクしてました。おまけに帰国後、あのイタリア男ジローラモさんと話す機会があり、この話をするとめっちゃウケてました(lol)
     昔から「若い時の旅話は買ってでもせよ!?」って言いますもんね♪
    2024年10月09日18時55分返信する 関連旅行記

    RE: 有人でも危険がいっぱい!?

    ももであさん

    こんばんは。
    夫の旅行記にご丁寧にコメントをいただきましてありがとうございました。
    以前も夫の奥穂高の旅行記にもコメントを頂いてまして、
    確か学生時代には山岳部のキャプテンをなさっておられたとのことでしたね。

    夫はいまだにかつての輝かしき青春時代の思い出から抜け出せず、当時のままの
    知力、脚力、機転力などなどが健在であるかのように思っているようです。
    今回の旅行記を見てみますと、だんだん1人歩きは危なくなってきている?とも
    思ってしまいます。

    山を愛するももであさんからいただきましたコメントでしたので
    おそらく想いは共通のものと思いまして、夫本人からお返事をさせていただきます。

    mistral夫より

    コメントありがとうございます。
    山はいいですよね。昔は、雪山、岩に登っていることの充実感を味わっていました。あっという間に青春時代は過ぎ去って、いつしかハイキング専門になってしまいました。穂高での不始末もあって、妻からは引導を渡されましたが、コロナが明けて、身体の動くうちにもう一度ヨーロッパアルプスに触れたくなりました。ドロミティのレンタカー珍道中お恥ずかしい限りですが、失敗も過ぎ去ってしまえば懐かしい思い出となりますよね。
    ももであさんも、是非ドロミティを再訪なさって下さい。
    2024年10月09日22時48分 返信する
  • 21年

    こんばんは、mistralさん

    その昔、島根に凄い美術館があるって聞いて、
    見に行ったことがあるのですが、、、
    その時で、5年だか6年だか連続だったんですが、
    今や21年にもなるんですねー。
    見に行った時の感想が、
    確かに外国人に好まれそうな、わかりやすい日本庭園だなぁーって思ったのですが(偉そうな上から(笑))
    今も変わらずこうして人気なのが、やっぱり凄い。

    生の掛け軸や、衝立、そして窓自体が額縁になったもの。
    こういう使い方を上手にされているのが面白みアップですね。

    島根のお魚、美味しいですよね。
    のどぐろ、はも!!最高です♪

    たらよろ
    2024年10月04日19時25分返信する 関連旅行記

    RE: 21年

    たらよろさん

    おはようございます。
    いつもコメントをお寄せいただき、有難うございます。
    >
    > その昔、島根に凄い美術館があるって聞いて、
    > 見に行ったことがあるのですが、、、
    > その時で、5年だか6年だか連続だったんですが、
    > 今や21年にもなるんですねー。

    当時から足立美術館は有名だったんですね。
    さすが21年連続という評判を聞くと、かねがね気になっていたこともあり、
    重い腰をあげて行ってみなくては、と思うようになってきていました。

    > 見に行った時の感想が、
    > 確かに外国人に好まれそうな、わかりやすい日本庭園だなぁーって思ったのですが(偉そうな上から(笑))
    > 今も変わらずこうして人気なのが、やっぱり凄い。

    そうです、そうです、私も行くまではそんな感想を抱いていました。
    それでも、広大な庭園の維持には、途方もない努力があったことだろうと思いますし
    なによりも創業者の方から、現在まで受け継がれてきている、理念?あつい想い?
    などにきっと惹かれるんだろうなあ、と想ったことでした。

    > 生の掛け軸や、衝立、そして窓自体が額縁になったもの。
    > こういう使い方を上手にされているのが面白みアップですね。

    「生の」と付けられたタイトルが面白いですね。
    生の額縁ですから、きっと四季折々、額縁内の絵は変化していくだろうし、
    秋にはどんな?雪景色はどんな?と興味が出てきますね。

    > 島根のお魚、美味しいですよね。
    > のどぐろ、はも!!最高です♪

    のどぐろ、小さなものでしたが美味しかったです。
    ホテルの朝食バイキングにも、更に小さいのどぐろの干物があって、2日間
    いただきました。小さいながら立派なのどぐろのお味を楽しんできました。

    やっと涼しくなってきましたね。
    たらよろさんも、どうぞご自愛されてお過ごしくださいね。

    mistral
    2024年10月05日10時07分 返信する
  • 懐かしい足立美術館

    mistralさんこんばんは。

    足立美術館の題名をみて、わあ~懐かしい~~!と見せていただきました。
    私も14,5年前に行きました。素晴らしい美術館でしたね。

    足立全康氏の詳しいご説明、mistralさんの旅行記ならではと思いました。
    あのブカブカ靴の男の子、覚えています。「将軍の孫」像は全康氏のご長男だったのですね。あの美しいお庭も私が訪れた時と同じように手入れが行き届いて素晴らしかった。
    最後の茜色の夕陽、あの旅行記のエピローグにピッタリでしたね。

    mistralさんの旅行記を見せていただいた後にしばらくぶりに自分の旅を見返しました。懐かしくてまた行きたくなりました。

    素敵な旅行記ありがとうございました。

    himmel
    2024年10月03日20時39分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしい足立美術館

    himmelさん

    こんばんは。
    書き込みいただき、ありがとうございました。

    > 足立美術館の題名をみて、わあ~懐かしい~~!と見せていただきました。
    > 私も14,5年前に行きました。素晴らしい美術館でしたね。

    himmelさんの旅行記、拝見してきました。
    2011年のご旅行でしたから、すでに13年前のことでした。
    それなのに、お庭の景観は現在と全く同じように見えました。
    庭師の方々が丹精されてきたあかしですね。

    > 足立全康氏の詳しいご説明、mistralさんの旅行記ならではと思いました。

    これほどの庭園、美術館まで作ってしまう方って、どんな方かしらと思いました。
    想像以上にご苦労された方、ということが分かりました。

    > あのブカブカ靴の男の子、覚えています。「将軍の孫」像は全康氏のご長男だったのですね。あの美しいお庭も私が訪れた時と同じように手入れが行き届いて素晴らしかった。

    私の感想と同じようなhimmelさんの感想が楽しいですね。

    > 最後の茜色の夕陽、あの旅行記のエピローグにピッタリでしたね。

    宍道湖に沈む夕日をぜひにと思ったのですが、なかなか難しいですね。
    大体は水平線近くに漂う厚い雲に阻まれてしまいます。

    > mistralさんの旅行記を見せていただいた後にしばらくぶりに自分の旅を見返しました。懐かしくてまた行きたくなりました。
    >
    himmelさんの旅行記こそ、とても素晴らしかったです。
    最初のあたりの苔庭などは、私は素通りしてしまっていました。
    大体は見落とししている所が沢山あったことに、後で気づくんですが、
    今回もhimmelさんの旅行記を拝見して、それが良く分かりました。

    mistral


    2024年10月03日23時05分 返信する
  • おはようございます イタリア・アルプスとは羨ましい

    おはようございます。
     mistralさんは確か、千葉の私の地区をご存じでしたよね。
    この夏は以前は涼しかった九十九里もだいぶ暑かったです。
    エアコンはひと夏に10日くらいしか使わなかったのですが
    毎日使っていました。
     
     私もそろそろ海外を考えています。
    でも円安、ホテルや航空券運賃の高騰を考えると
    二の足を踏んでしまいますね。
     でも私の年では躊躇していると足が動かなくなってしまいます。

     今朝あたりからだいぶ涼しくなりました。
    そろそろ活動を開始します。
    またよろしくお願いします。

    Mollyより


     
     
    2024年09月23日07時28分返信する 関連旅行記

    RE: おはようございます イタリア・アルプスとは羨ましい

    Mollyさん

    おはようございます。
    夫の旅行記にたくさんご投票いただきまして、ありがとうございました。

    > おはようございます。
    >  mistralさんは確か、千葉の私の地区をご存じでしたよね。

    はい、もちろんです。
    確か、私の実家にお近いお住まい、と。

    > この夏は以前は涼しかった九十九里もだいぶ暑かったです。
    > エアコンはひと夏に10日くらいしか使わなかったのですが
    > 毎日使っていました。

    つい最近まで、実家に帰ると夏の気温がずいぶん違っていて、風も涼しいなぁ
    と思っていましたが、このところ本当に酷暑となってしまいましたね。

    >  私もそろそろ海外を考えています。
    > でも円安、ホテルや航空券運賃の高騰を考えると
    > 二の足を踏んでしまいますね。

    最近の円安、航空運賃の高騰は驚くほどです。

    >  でも私の年では躊躇していると足が動かなくなってしまいます。

    何よりも健康でないと、旅、特に海外旅は厳しいですものね。
    私たちも、あと何回、海外へ行けるのやら、と思います日々となりました。

    >  今朝あたりからだいぶ涼しくなりました。
    > そろそろ活動を開始します。
    > またよろしくお願いします。

    朝晩はずいぶん過ごしやすくなって来ましたね。
    きっと具体的なプランをお考えのことでしょうね。
    旅行記のアップをお待ちしております。
    こちらこそ宜しくお願いします。

    mistral

    2024年09月23日08時44分 返信する
  • シャモニーからミラノまで

    mistralさま
    はじめまして。
    来年シャモニーからアルトアディジェへの旅を計画中です。
    ほぼ同じ旅程を旅されたmistralさまの旅行記を発見し、嬉しく拝読しております。
    一つお伺いしたいのですが、シャモニーからミラノまでバスで移動されたとの事ですが、どのバス会社で運行されているのでしょうか?
    ミラノまでバスと鉄道と数回乗り換えしないとたどり着けないかな、と思っていたので、直通の手段があるのなら是非利用したいと思います。
    お時間がある時にお返事頂けたら幸いです。
    2024年09月19日14時48分返信する 関連旅行記

    Re: シャモニーからミラノまで

    mariaさま

    初めまして。
    mistralと申します。
    夫の旅行記を見ていただき、お問合せをくださり
    ありがとうございました。
    今回の旅行記は、一人旅をしてまいりました夫が
    記したものです。
    同じ行程を辿られるとのこと。
    どの程度詳しくお答えできるかわかりませんが、
    後ほど、mistralの夫、とのトラベラー名でお返事させて
    いただきます。
    どうぞ宜しくお願いします。

    mistral
    2024年09月19日17時57分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    Mariaさま

    mistral夫です。
    小生の旅行記にお問い合わせいただき、ありがとうございます。
    小生の利用したのはFlix Busです。Chamonix Sud、小生の泊まったアパートのすぐ前のバスターミナルから発車しました。かなりあちこちへのバスが発着します。7:00発、ミラノのバスターミナルには10:40過ぎに着きました。そこから中央駅まではメトロで行きますが、旅行記にも書きましたが事前にルート図、チケットの買い方など調べておいたほうが無難です。
    30分位で着きますが、余裕持ったほうがいいです。
     小生はOMIOのサイトから予約しましたが、直接Flix Bus Appからも予約はとれるかもしれません。
     良い旅になりますように。また何かあればお問い合わせ下さい。
    わかる範囲でお答えします。
    2024年09月19日18時37分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    mistralさま

    ご丁寧にメッセージを下さり、有難うございます。
    急いでおりませんので、お時間のある時で…
    こちらこそ宜しくお願いします。
    2024年09月19日18時53分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    同じタイミングでメッセージを投稿してしまいました。
    2024年09月19日18時55分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    mistralさまのご主人さま

    詳しい情報を有難うございます。
    flixbusなのですね。何度か利用した事があります。
    お言葉に甘えて質問させて下さい。
    アオスタでの乗換はなく、ミラノのバスターミナルまて直通だったのでしょうか?
    2024年09月19日19時01分 返信する

    RE: Re: シャモニーからミラノまで

    Mariaさま

    mistral夫

    お問い合わせの件ですが、小生の乗ったバスはシャモニーミラノ間直通でした。
    しかし、妻が調べたところ、直通はみつからない、と。
    よく分かりませんが、小生が申し込んだ季節、時間がたまたま直通便があったのかもしれません。
    詳しくは、会社などに問い合わせてみて下さい。
    2024年09月19日20時06分 返信する

    RE: RE: Re: シャモニーからミラノまで

    mistralご夫妻様

    わざわざお調べ頂き、お手数をおかけしました。
    そうなんです、今検索しても直通はない様なので。。。
    仰せの通り時期やFlixbusの気分(笑)によるものなのかもしれませんね。

    もし直通が現れたらラッキーと思う事とし、とりあえずそれ以外の方法を探してみます。

    私はいつもアルトアディジェを中心に滞在をしており、
    旅行記を拝見しながら、自分の体験を思い出し楽しませて頂いています。

    改めて、4トラさん、素敵な旅の交流場所だな、と有難く思います。

    今後、又質問させて頂く事があるかもしれませんが、
    宜しくお願いします。
    2024年09月20日07時49分 返信する

    RE: RE: RE: Re: シャモニーからミラノまで

    maria さん

    おはようございます。

    > わざわざお調べ頂き、お手数をおかけしました。
    > そうなんです、今検索しても直通はない様なので。。。
    > 仰せの通り時期やFlixbusの気分(笑)によるものなのかもしれませんね。

    何度もバスをご利用されておられるとのことでしたから、私も調べてみましたら、、、
    見事に乗り換え、しかもかなりの時間もかかってミラノへ到着する、
    とわかり驚きました。
    たまたま夫の乗ったバスは、おそらく夏のシーズンに備えての臨時便?だったのかもしれませんね。ラッキーなことでした。

    > もし直通が現れたらラッキーと思う事とし、とりあえずそれ以外の方法を探してみます。
    >
    > 私はいつもアルトアディジェを中心に滞在をしており、
    > 旅行記を拝見しながら、自分の体験を思い出し楽しませて頂いています。

    どんな旅?ご滞在をされておられるのか、いつか旅行記でお知らせくださることでしょう。
    楽しみにお待ちします。

    > 改めて、4トラさん、素敵な旅の交流場所だな、と有難く思います。
    >
    > 今後、又質問させて頂く事があるかもしれませんが、
    > 宜しくお願いします。

    こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

    mistral
    2024年09月20日08時19分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    こんにちは。

    その後、上記バス路線が復活しており、無事に予約ができましたので、ご報告です :)
    色々とありがとうございました。
    2025年01月31日10時40分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    marlaさん

    お久しぶりです。
    直通のバスの予約がお出来になったのですね。
    良かったです。
    旅行記を楽しみにお待ちしております。

        mistral
    2025年01月31日21時48分 返信する

    ジュネーブ空港からシャモニーまで

    mistral様 ご主人様

    おはようございます。
    又質問をさせて下さい。

    ジュネーブ空港からシャモニーまでバスを利用予定です。
    空港到着からバス出発時刻まで40分しかなく、予約をするか迷っております。
    当日窓口で購入可能であれば、それが安心と思うのですが...
    ご購入方法について教えていただけたら助かります。

    よろしくお願いします。
    2025年02月23日09時00分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    ご連絡ありがとうございます。
    ジュネーブ空港からシャモニーまでのバスの予約は国内から事前にOMIO経由で行いました。詳細は分かりませんが、空港到着から40分しか時間がなく、しかもその間にチケットを購入し、バス乗り場を探して、というのはかなり無理、リスクがあると思います。そもそも飛行機が遅延したら一発アウトですし。ジュネーブ空港の出入りはかなりスムーズではありますが。
    お問い合わせの内容をよく理解していないかもしれませんが、感想を書きました。
    mistral夫
    2025年02月23日10時56分 返信する

    Re: シャモニーからミラノまで

    早速のお返事ありがとうございます。
    説明不足で申し訳ありません。
    当日、窓口等現地で購入が可能であれば、到着してから可能な出発時間の便を購入したいと思い、質問させて頂きました。
    そうですよね、40分ではリスクが大きいと私も思います。。。

    やはり事前予約をされていらっしゃったのですね。
    事前予約で時間に余裕を持った便を予約するか、検討してみます。

    重ねて、お返事ありがとうございました。
    2025年02月23日11時17分 返信する
  • ミストラルファミリーさんへ

    もし再び 欧州アルプス訪問が叶うならドロミテへ…と願っているので、ワクワクしながら、素晴らしい青空に映える景色を拝見しています。

    久々のマニュアル車の件も、思わず感情移入してしまいました。
    天部の赤が可愛いフィアットですね。
    欧州ドライブ再挑戦への本気モードにギアを入れたくなりました。

    モンブランの町でご利用された宿は、バス停前で立地至極便利ですね。
    ゴミ処理場は、私も「そこ」を利用しました。
    2020年秋、徳澤園に同じ日に滞在したり、何かとご縁があります。
    欧州アルプスの雪山までこなされた本格山男さんの旅、
    続きも楽しみにお待ちしております。
    (夏山ハイキング専のヤワな山女ですが、山行の魅力からは離れ難いです)

    mistralさん
    レンタカー予約のくだり、さりげなく感謝の意が込められているようですね。
    おふたりの連携プレーが旅の推進力のひとつなのでしょうね。
    では、また

    yun
    2024年09月18日18時26分返信する 関連旅行記

    RE: ミストラルファミリーさんへ

    yunさん

    こんばんは。
    mistralの旅行記に紛れ込んでの夫の旅行記に、ご丁寧にコメントまでいただきましてありがとうございました。
    これまでも、夫はyunさんの旅行記を覗きながら、こんな旅がしたいよね、と憧れていたようです。
    ところが実際は、yunさんはおそらく周到な準備をされて旅立たれているのを良く理解せずにいたようです。
    今回、夫はフライトと宿と列車のみ、あとカーナビなしのレンタカーも予約、あとは現地に行けばなんとかなる、とのズサンな旅を決行。旅行記にも書かれていますように、あちこちでそのツケが回ってきたことが発覚しています。
    何はともあれ、帰りのフライトには乗り込み、無事に帰ってきたことだけでも良しとしなくてはなりませんね。

    > もし再び 欧州アルプス訪問が叶うならドロミテへ…と願っているので、ワクワクしながら、素晴らしい青空に映える景色を拝見しています。

    そんな計画がおありなんですね。
    きっといつの日か実現することでしょうね。

    > 久々のマニュアル車の件も、思わず感情移入してしまいました。
    > 天部の赤が可愛いフィアットですね。
    > 欧州ドライブ再挑戦への本気モードにギアを入れたくなりました。

    yunさんは、レンタカーを借りると、颯爽とスタートされているご様子。
    相棒のガーミン君?との相性もバッチリのようですね。
    私は一時ガーミンを持参しましたが、ご機嫌斜めの様子のガーミンと仲良しになれていません。

    > モンブランの町でご利用された宿は、バス停前で立地至極便利ですね。
    > ゴミ処理場は、私も「そこ」を利用しました。

    同じゴミ処理場を使われたんですね。
    yunさんのお宿もきっと立地の良い場所にあったことでしょう。

    > 2020年秋、徳澤園に同じ日に滞在したり、何かとご縁があります。

    えっ、そうでしたか!すれ違っていたかも、ですね。
    それはご縁がありましたね。

    > 欧州アルプスの雪山までこなされた本格山男さんの旅、
    > 続きも楽しみにお待ちしております。
    > (夏山ハイキング専のヤワな山女ですが、山行の魅力からは離れ難いです)
    >
    > mistralさん
    > レンタカー予約のくだり、さりげなく感謝の意が込められているようですね。
    > おふたりの連携プレーが旅の推進力のひとつなのでしょうね。

    感謝があるのかは別にして、二人での旅の時には計画段階ではほとんどの予約を私が済ませてしまい、そこに当日から夫は参加するというパターンでした。これからは計画段階からの参画を促すことに致します。

    以下は夫からのコメントを。
     yunさんのブログ、いつも女性一人ですごいなーと思いながら拝見しています。その行動力といい、歩きは昔は別として、今はyunさんのほうが逞しいかも、ですね。
    ドロミティ良かったですよ。是非ぜひ、いらして下さい。
    ところで、小生の知人夫妻が、ルピュイを出発して、西へ向かっています。今出発から18日目とのこと。
    yunさんのブログを思い出しながらフォロー中です。

    mistralの夫とmistralより
    2024年09月18日20時02分 返信する

    RE: RE: ミストラルファミリーさんへ

    おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。

    そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
    出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
    9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
    交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。

    あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。

    yun
    2024年09月18日21時35分 返信する

    RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ

    yunさん

    ご返信を有難うございます。
    巡礼道を歩いておられる方へは、いつでも応援のエールを送りたくなりますね。
    100キロを歩いた私でさえそうですから、ましてやyunさんはル・ピュイからコンポステーラまでの道を延々と歩かれたのですから。

    まさに順調な進み具合のようですね。
    確か昨夜のFBは、カオールからだったように思います。
    ただそのご夫妻は途中で一旦中断して、所用のあるスペインへ向かわれるようでした。
    多分、再びいつか巡礼道をたどられるのではないかしら、と思っています。

    mistral



    > おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
    >
    > そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
    > 出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
    > 9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
    > 交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
    >
    > あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
    >
    > yun
    2024年09月18日21時55分 返信する

    RE: RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ

    > yunさん
    >
    > ご返信を有難うございます。
    > 巡礼道を歩いておられる方へは、いつでも応援のエールを送りたくなりますね。
    > 100キロを歩いた私でさえそうですから、ましてやyunさんはル・ピュイからコンポステーラまでの道を延々と歩かれたのですから。
    >
    > まさに順調な進み具合のようですね。
    > 確か昨夜のFBは、カオールからだったように思います。
    > ただそのご夫妻は途中で一旦中断して、所用のあるスペインへ向かわれるようでした。
    > 多分、再びいつか巡礼道をたどられるのではないかしら、と思っています。
    >
    > mistral
    >
    >
    >
    > > おふたりから返信をいただき嬉しいyunです。
    > >
    > > そしていま現在、ル・ピュイからの道を歩いているご夫妻のこと。
    > > 出発から18日目、私は記録をめくるとカオールの辺りだったよう。
    > > 9月、現地の天候が爽やかだと良いのですが。
    > > 交信される事があったら、私からもエールをお伝えください。
    > >
    > > あの美しい道や思いやりある人達を思い出すだけでも、泣けてきそうです。
    > >
    > > yun
    2024年10月02日20時51分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: ミストラルファミリーさんへ

    ル・ピュイから歩き始めたご夫妻ですが、無事Pamplonaに到着したそうです。
    牛追い祭りで有名な街だそうですね。
    また来年はサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すそうです。凄いですね。yumさんも。
    小生も行ってみたいですが、体力、気力的に無理かなー、と思ってしまいます。
    でも、可能なら行きたい!

    Mistral 夫
    2024年10月02日21時06分 返信する

    懐かしのパンプローナ

    パンプローナからサンディエゴ・デ・コンポステーラを来年とされたご夫妻、熟慮された歩き方と感じています。
    規模が大きく活気に溢れた街で、再開時のアクセスも容易な地点。

    私は無我夢中で一気に歩きましたが、2度に分ければ前半の経験が翌年の行程に活かせますから。
    挑戦の気力も維持出来ますし、楽しみが続くのが何より。

    登坂移動より、ひたすら平行移動の日々が多い巡礼路。
    山男さんには物足りない位かも知れませんが、良き路です。
    私も一部だけでも再挑戦を考え中です。

    yun
    2024年10月03日09時45分 返信する
  • 懐かしのカステルロット

    mistralさん こんにちは。

    お若い頃からご夫妻でアルプスに行かれていらっしゃっていたのですね。
    昨年旅したチロル地方、懐かしく拝見しました。
    もともとハプスブルグ家傘下だった地方、私にとってはイタリアっぽくないので後回しになっていた地方でした。アルプスの雄大な自然のトレッキング、少し憧れますが一人では心細くて出来ませんし・・・yunさんもスゴイ。

    ボツツァーノ、ロープウェイでソプラボルツァーノに行けるのですね。氷河で出来た奇岩があったり、気持ちの良い高原もあるのですね。
    mistralさんがシウージへ行く途中、乗られたカステルロットからのロープウェイ、私の泊まったホテルの脇にあって乗ったものだと思います。懐かしく拝見しました。
    本来は、シウジからトレッキング予定だったのですね。
    この地方、教会の様子といいスイス的で景色が素晴らしいですね。
    続きも楽しみです。

    マリアンヌ

    2024年09月16日12時26分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしのカステルロット

    マリアンヌさん

    こんばんは。
    夫の旅行記にコメントを頂きましてありがとうございました。

    > お若い頃からご夫妻でアルプスに行かれていらっしゃっていたのですね。

    結婚する前から夫は、国内だけに留まらず、ヨーロッパアルプスにも足を踏み入れていたようです。
    私はといえば、暑い季節は苦手で(12月生まれのせい?)ひたすら秋の訪れを待つ日々です。

    > 昨年旅したチロル地方、懐かしく拝見しました。

    マリアンヌさんの旅行記、羨ましく拝見していました。
    チロル城も訪問され、ロマネスクの彫像などのお写真、じっくりと見せて頂きました。
    その折には最近はお見かけしないタピオカさんのことなども思い出していました。

    > もともとハプスブルグ家傘下だった地方、私にとってはイタリアっぽくないので後回しになっていた地方でした。アルプスの雄大な自然のトレッキング、少し憧れますが一人では心細くて出来ませんし・・・yunさんもスゴイ。

    yunさん、お一人で最近ではトレッキングにも挑戦されてましたね。
    元々は山ガールだったみたいです。
    今回の夫の立ち寄り先、チロル城の方角とは別方向のようでしたから、一緒に行ったとしても
    お互いに不自由な想いをすることになりそうで、早々にあきらめ、夫は一人旅となったんです。
    以下は、私は地理がよくわからないので、夫に代わって書いてもらいますね。

    > ボツツァーノ、ロープウェイでソプラボルツァーノに行けるのですね。氷河で出来た奇岩があったり、気持ちの良い高原もあるのですね。
    > mistralさんがシウージへ行く途中、乗られたカステルロットからのロープウェイ、私の泊まったホテルの脇にあって乗ったものだと思います。懐かしく拝見しました。
    > 本来は、シウジからトレッキング予定だったのですね。
    > この地方、教会の様子といいスイス的で景色が素晴らしいですね。
    > 続きも楽しみです。

    以下mistral夫です。
    コメントありがとうございます。
    あんな田舎のカステルロットまでも行かれたなんて驚きです。
    マリアンヌさんは、イタリア専門なのですね。
    かつて塩野さんのローマ人の物語は面白く、古代ローマには惹かれます。
    ボルツァーノっていい町ですよねー。
    特に小生はヴァルター広場が気に入って、暇ができる度にカフェの席に座り、ビールを飲みながらボーっとしていました。相当暑かったですから。
    小生は気持ちが上の方(山)ばかりで最後にドゥーオーモにはお礼に行きましたが、博物館もお城も行きませんでした。妻のブログでいつも後からついていくだけの影の薄い相方でほぼほぼ素性はバレバレだと思います。一旦失敗談を書き出したら、ストッパーが外れたようです。これからも珍道中が続きますが、ご容赦のほどを。

    とのことです。
    どうぞ宜しくお願いします。

    mistral
    2024年09月17日19時54分 返信する
  • ご主人様…筋金入りの山男だったんですね!

    世界の山々…観る側によって名前が違い、その姿も又天候や時間によって様々に変化し…その魅力に取り憑かれると、何度でも訪れたくなってしまうんですね。
    ご主人様の穂高登頂記での、mistralさんがつけた❓タイトルとコメントを見て「やっと、ご主人様を安心して山に送り出せますね」と声をかけたくなりました。

    ご主人様が、かつて登頂し頂きから眺めた風景…これからは、鳥のさえずりや高山植物を愛でながら、小川のせせらぎ・静かな湖と共に聳え立つ山々を、麓から眺めて…
    なんて素敵で、贅沢なひとときでしょうか。
    どうぞ気をつけて、これからはトレッキングを思う存分楽しんでいただきたいと思います。
    2024年09月11日10時16分返信する 関連旅行記

    RE: ご主人様…筋金入りの山男だったんですね!

    bonojunさん

    おはようございます。
    夫の旅の記録に、ご投票とコメントまで有難うございました。
    以下、bonojunさんを少し存じ上げている夫からのコメントです。

    投稿ありがとうございます。
    筋金入り程ではありませんが、かつては結構山に入れ込んでいました。
    今は散歩の歩きさえも皆に追い抜かれる始末です。
    これからは仰せの通りゆっくり麓の散策など楽しみたいと思います。

    mistral 夫より。


    > 世界の山々…観る側によって名前が違い、その姿も又天候や時間によって様々に変化し…その魅力に取り憑かれると、何度でも訪れたくなってしまうんですね。
    > ご主人様の穂高登頂記での、mistralさんがつけた❓タイトルとコメントを見て「やっと、ご主人様を安心して山に送り出せますね」と声をかけたくなりました。
    >
    > ご主人様が、かつて登頂し頂きから眺めた風景…これからは、鳥のさえずりや高山植物を愛でながら、小川のせせらぎ・静かな湖と共に聳え立つ山々を、麓から眺めて…
    > なんて素敵で、贅沢なひとときでしょうか。
    > どうぞ気をつけて、これからはトレッキングを思う存分楽しんでいただきたいと思います。
    2024年09月12日08時19分 返信する
  • 懐かしかったです

    mistralさん こんにちは♪

    ステキな旅行記、ゆっくり拝見させていただきました。
    20年程前に研修でジュネーブに数日滞在し、休日に友達とシャモニーを訪れ、
    ロープウェイに乗り到着して具合が悪くなったこと(おそらく高山病)
    下山したら元気になってビールを飲んだことを思い出しました(^^;)

    シャモニーのかわいらしい街並み、そして世界に誇るモンブラン
    素晴らしい空中散歩でしたね。
    山歩きも至福のひと時だったことと思います。
    アルプス旅行記、初日から最高です!!
    続きも楽しみにしておりますね^^

    Amalfi-white
    2024年09月09日13時46分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしかったです

    Amalfi-whiteさん

    ご無沙汰しておりました。
    夫の旅行記にコメントまでいただき、ありがとうございました。

    > ステキな旅行記、ゆっくり拝見させていただきました。
    > 20年程前に研修でジュネーブに数日滞在し、休日に友達とシャモニーを訪れ、
    > ロープウェイに乗り到着して具合が悪くなったこと(おそらく高山病)
    > 下山したら元気になってビールを飲んだことを思い出しました(^^;)

    20年ほど前のジュネーブご滞在、研修でいらっしゃったなんて羨ましい限りです。
    その折にシャモニーにいらっしゃったんですね。
    急激に高所に上がり、体調を悪くされ、下山されたら復活、
    なんて人間の身体は精巧に作られていることでしょう。
    下界で飲み干されたビールはさぞかし美味しかったことと想像。

    > シャモニーのかわいらしい街並み、そして世界に誇るモンブラン
    > 素晴らしい空中散歩でしたね。

    シャモニーにはmistralはツアーで行ったことしかありませんが
    夫はどうやら通い慣れた街のようです。
    写真で見る限り、おっしゃる通りの可愛らしい街並み、ハイセンスなショップも
    ありそうな印象。
    そんなお土産は一度もありませんが、、、

    > 山歩きも至福のひと時だったことと思います。
    > アルプス旅行記、初日から最高です!

    至福の時を過ごし、一人旅で大変なことも多くあったようでしたが
    リフレッシュして帰ってきました。

    > 続きも楽しみにしておりますね^^

    まだまだ続編があるようです。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    mistral
    2024年09月09日23時07分 返信する
  • お接待文化?

     mistral さん、こんにちは。 ひたすら歩くという過酷な日を重ねても、まだまだお元気で歩かれていますね。
     ニンジンならぬタコにそれほどの効果があるとは知りませんでしたが、写真を見てビックリ! 何人分か知りませんが、すごい量ですね。 それに色も真っ赤で、調理法が違うとはいえ、日本でタコという言葉からくるイメージとずいぶん違います。

     道筋を示す矢印や目印がいたる所にあり、土地の人々が遠来の巡礼者をさりげなく守っている空気を感じます。 日本では四国八十八霊場の巡礼が知られており、やはり土地の人々が道標を守ったり休憩所を作ったりしていますが、そういうお接待文化はいつまでも残ってほしいものですね。

     その一環でもあるのでしょうが、いたる所に十字架が。 最後に出てくるキリスト様はmistral さんによれば別世界のキリスト様に見えるということですが、なんと、腰掛けていらっしゃるのですね。 初めて見ました。
     遠い国で知らない道を歩いていて、そういうものに出遭うと、なにか自分が格別な旅をしているという実感が沸いてくることと思います。
     
     なにからなにまで羨ましいmistral さんのご旅行記ですが、お陰様で、昨今の猛暑で今日死ぬか明日死ぬかとため息をついている老人にも少し元気が出てきました。 さすがに明日明後日というわけにはいきませんが、少しでも暑さが収まったら、近場の神社仏閣を訪ねてみようかという気になりました。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2024年09月07日16時09分返信する 関連旅行記

    RE: お接待文化?

    ねんきん老人さま

    こんばんは。

    その後も、mistralの巡礼道の旅行記を丁寧にお読みいただきまして、嬉しく思っております。

    > ひたすら歩くという過酷な日を重ねても、まだまだお元気で歩かれていますね。

    歩き始めたら、何がなんでも歩き遠さなくてはならない、そんな気持ちでひたすら歩いていました。
    実は足の指先がずっと痛くて、これには悩まされていました。
    当日の予定が終わり宿に入り、自室で靴を脱いで足を解放した時が、一番幸せな時でした。

    >  ニンジンならぬタコにそれほどの効果があるとは知りませんでしたが、写真を見てビックリ! 何人分か知りませんが、すごい量ですね。 それに色も真っ赤で、調理法が違うとはいえ、日本でタコという言葉からくるイメージとずいぶん違います。

    おかしいですよね。
    お昼にタコを食べるー休憩ができる、とのイメージにつながっていました。
    タコのガルシア風、というお料理は、茹でたタコに赤いパプリカ粉をまぶして軽く炒めたものですから、一層タコが赤くなっていたようです。

    >  道筋を示す矢印や目印がいたる所にあり、土地の人々が遠来の巡礼者をさりげなく守っている空気を感じます。 日本では四国八十八霊場の巡礼が知られており、やはり土地の人々が道標を守ったり休憩所を作ったりしていますが、そういうお接待文化はいつまでも残ってほしいものですね。

    ねんきん老人さんも四国八十八カ所を歩かれましたよね。
    洋の東西を問わず、お接待文化は今に残っていますね。

    >  その一環でもあるのでしょうが、いたる所に十字架が。 最後に出てくるキリスト様はmistral さんによれば別世界のキリスト様に見えるということですが、なんと、腰掛けていらっしゃるのですね。 初めて見ました。

    そうでした。
    腰掛けて、明るい笑顔をされている。
    後ろにはソテツでしたか、フェニックスでしたか、緑豊かな葉っぱが見えていて
    暗いお顔で十字架にかけられているイエス様とはイメージがとても違っていました。

    >  遠い国で知らない道を歩いていて、そういうものに出遭うと、なにか自分が格別な旅をしているという実感が沸いてくることと思います。

    全くおっしゃる通りの巡礼道歩き、
    非日常の格別な体験となった日々でした。

    >  なにからなにまで羨ましいmistral さんのご旅行記ですが、お陰様で、昨今の猛暑で今日死ぬか明日死ぬかとため息をついている老人にも少し元気が出てきました。 さすがに明日明後日というわけにはいきませんが、少しでも暑さが収まったら、近場の神社仏閣を訪ねてみようかという気になりました。

    こちらこそ。
    ねんきん老人さんのあたたかいコメントをいただきまして、歩いた日々のことを思い返すことが出来ました。
    最初で最後となった、格別の日々でした。

    暑さもそういつまでもは続かないことでしょう。
    神仏の前で手を合わせてお祈りを捧げること、それは不思議に心鎮まる時となります。
    私もどこかお詣りに行こうかとの気持ちをいだきました。
    ありがとうございました。

    mistral
    2024年09月07日21時37分 返信する

mistralさん

mistralさん 写真

20国・地域渡航

20都道府県訪問

mistralさんにとって旅行とは

いつか、そこに居たことがあるような、
魂の記憶をたどっているような気分に
なるときは、こころから癒されます。

2016.11 読んでいた本の中にぴったりくる言葉を見つけましたので、追記します。
旅とは、何かを見残してくることだーと私は思う。もっと大事な、もっと貴重なものを自分は見落としてきたのではないか、そんな気がするからこそ、もう一度旅に出ることになるのだ。私はこれまで、数えきれぬほど、旅に明け暮れてきた、というのも、私の旅はいつも“心残りの旅”だったからである。人生についても、同じことが言えるが、月日は「百代の過客」だから、いくら心残りであっても、初めからやり直すわけにはいかない。けれど、自分の決意ひとつで、見果てぬ夢に、あらためて挑戦することは、けっして不可能ではあるまい。たとえ、残された時間が、ほんおわずかだったとしても、旅と人生とは、この点でも重なっていよう。
  森本哲郎 著 : 世界の都市の物語 「ウィーン」より

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