megmeguさんのクチコミ(7ページ)全499件
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- 基本情報
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投稿日 2011年06月28日
総合評価:3.5
白金台にある畠山記念館は住宅街のなかにあって、ちょっとわかりにくい場所にある。
お屋敷のようなところで、立派な表門には畠山の家紋、二つ引両まで入ってる。
新緑が美しいお庭にはいくつもの立派なお茶室があって、その中ほどに美術館の建物がある。
荏原製作所の創業者、畠山一清氏のコレクションを展示してる。
ここは、薩摩藩島津家の下屋敷やったとこやそうや。
入り口で靴を脱ぎスリッパに履き替えるというのは、都内の美術館ではめずらしい。
2階建ての建物の2階部分が展示室。
ワンフロアーでそれほど広くはないんやけど、しっとりとした雰囲気がある。
畳敷きの上がりがあって、掛軸を座って観ることもできる。
この美術館のすごいところは、展示室のなかで作品を眺めながら400円で干菓子付きのお抹茶がいただけること。
国宝などを眺めながらお抹茶がいただける美術館なんて、日本でも世界でもここだけやないかなあ。
茶道の心得のある人や、外国の人にも喜ばれる美術館やと思う。
畠山即翁が一流の茶人やったこともあって、この美術館自体がお茶室なんかもしれん。
今年は畠山即翁生誕130年没後40年記念ということで、春季展以降も、明代陶磁が展示される夏季展、茶道具の秋季展、光悦雪峯茶碗などの冬季展など、どれも楽しみや。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:4.0
魅力的な企画展をよく開催してるけど、常設展も見逃せない。
萬 鉄五郎(よろず てつごろう)の裸体美人や土田麦僊(つちだ ばくせん)の 舞妓林泉(ぶぎりんせん)など好きな絵がある。
戦争記録画っていうコーナーもある。
戦後アメリカに接収されたもんが、無期限貸与の形で東京国立近代美術館に返還されている。153点もあって小磯良平、宮本三郎、猪熊弦一郎、中村研一、川端龍子、山口華陽などの作品があるみたいやから、これで展覧会やったらええのになあ。
画家って描かずにはおられない人たちなんやと改めて思う。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:3.0
世田谷線松蔭神社駅からすぐのところにある、白神こだま酵母で作るドーナッツ&ベーグルのお店。
松蔭神社商店街を世田谷通りのほうに歩いて、セイジョーの隣の八百屋さんとお花屋さんの間の小さなアーケードを入った一番奥にある。
木のぬくもりがうれしい店内は、ほのぼのとした雰囲気。
持ち持ちだけどふっくらしたベーグルとドーナツは安心して食べられる味。
子連れもお客さんもよく見かけます。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:3.0
ロベロ・ホテルは、楽天トラベルで予約した。
済州島でホテルが多くあるのは、北部の済州市の旧済州(クチェジュ)、新済州(シンチェジュ)、南部の高級リゾート地西帰浦市(ソギポシ)のあたり。
旧済州は、最初にあった済州市の部分で、地元の人が利用する昔ながらの飲食店やお店などが多く、新興地域の新済州には、高級ホテルや免税店、お土産物屋さんが集まってるそうや。
私が興味があるのは旧済州。
そのなかで街の中心部にあって、手ごろな値段のホテルを探した。
朝食なしの一番安いスタンダードダブルの部屋が、1泊目は土曜日やったからか6341円、2泊目は4529円やった。
一応4星の1級ホテルで113室あり、2002年に客室を改装したそうや。
入口には旅立つ前の男女のような変わったオブジェがあった。
地下3階、地上8階のホテルの7階の角部屋、スタンダードダブルより少し広いツインやったのかな。ゆったりしてた。
地下2階には男性専用サウナがあるみたいやけど、滞在中地下2階はいつも真っ暗やった。
部屋には、NHKも映るテレビ、冷蔵庫、クローゼット、ヘアドライヤーもある。
セイフティボックスはなく、浴衣やバスローブはない。
バスタブがあって、シャワーもちゃんと出る。アメニティは石けんぐらい。
お水のポットとグラスはあるけど、お湯を沸かせるポットはなかった。
国宝の観徳亭(クァンドクジョン)が向かい側にあって、ホテルを出てすぐのところに中央地下街の入口もある。
便利なところにあるし、想像してたより快適なホテルやった。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
Eマート(イーマート) 龍山駅店のほうがロッテマートより地元的!
投稿日 2011年06月28日
総合評価:4.0
地下鉄1号線・国鉄龍山(ヨンサン)駅に隣接する複合ショッピングモール「Iパークモール」の地下1・2階にある新世界グループの大型スーパーマーケットEマート。
TAX REFUNDも可能で、ロッテマートよりEマートのほうが、地元の人が多くて、ええ物を置いてるような気がして好き。
日本語ができる人は、ロッテマートほどはいない。
お気に入りの、Eマートオリジナルのロビンホムパステルゴムジャンガプは、100%天然生ゴムを使用したパステルカラーのキッチン用ゴム手袋。
中サイズが2400W(約178円)。3色あって、グリーンとオレンジを買うた。
韓国のゴム手袋は厚手で丈夫、それにひじの上まで長さがあるので使いやすい。
説明書きによると、「韓国の主婦の手に最もよく合うように人間工学的にデザインして、フィット感に優れ、手の疲労を最小限に抑えています。内部コーティング処理でより衛生的で便利で肌保護制を添加して主婦様の手を保護します」そうや。
年末に買うてきて使うてから、愛用してる。
だんな様お気に入りEマートオリジナルのキシリトールフルーツガムは、105g2560W(約189円)。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:3.5
狎鴎亭駅に直結してる現代百貨店のデパ地下では、8時閉店の30分ほど前やったので、お惣菜を値引きしてはった。
1パック6000Wぐらいなのが、3パックで10000W(約740円)。
キムチを3つ選んだ。大根角切りのカクテキ100g1300W(約96円)を520gで6760W(約500円)。
それに、ボムドン(春に出る結球しない白菜)のコッチョリ(浅漬けキムチ)100g2000W(約148円)300gほどを2パック。
これから飛行機で日本に帰るというと、ラップでぐるぐる巻きにしてくれはった。
おかげで、汁もにおいも漏れずに持って帰ることができた。
本格的でおいしいキムチやった。
おみやげならこれがええと海鮮ポッサムキムチ12000W(約888円)もすすめられて購入。
これは値引きなしやったけど。
タコや貝の入ってるお酢の物のようなキムチやった。
現代百貨店では、日本円でカード支払いができてた。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:3.5
陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ(チンオックヮハルメウォンジョタッカンマリ)は、立派な3階建てのビルやった。
2年ほど前にリニューアルしたそうや。タッカンマリ御殿やな。
3階のお座敷に行くように言われた。途中の1階も2階も満席で、活気がある。
座ると、洗面器のようなお鍋に入った丸ごとの鶏が現れた。
タッカンマリは直訳すると「鶏一羽」っていうこと。
あらかじめ火を通された鶏の背中に切れ目が入ってて、厚切りの生のジャガイモがはさんであり、他にはbぶつ切りのお葱。
それが、ぐつぐつと沸騰するまで待つ。
部屋の冷蔵ケースに、ボールに入ったキムチがあるので、それはセルフサービス。
このキムチもおいしい。
スープをちょっとお味見。透明感があるのにコクがあって、体に染み渡るようや。
お店の人が、鶏をはさみで食べやすい大きさにカットしてくれた。
お餅(トック)も入れる。
隣の韓国人の男性グループは、自分たちでカットしてはった。
刻みにんにくとタデギ(粗挽き唐辛子に薬味などを加えたもの)、キムチを鍋に入れる。
それとタレの用意。タデギ、にんにく、醤油、酢、辛子を混ぜ合わせる。
辛子が入るのが、ポイントやと思う。
トックが浮かび上がってきたので食べごろ。
鶏はまだもう少し煮込むそうや。
鶏を食べてもええとお店の人が言うてくれはった。
おいしくってパクパク食べた。
スープがしみたジャガイモもおいしい。
韓国風に味付けしたスープもいける。
〆はおうどん。
何人前にするか聞かれたので、迷わず2人分注文。
スープを足してくれて、自家製の稲庭うどんのような麺を入れる。
麺ととろみがついたスープを最後まで堪能できた。
タッカンマリが1羽で18000W(約1260円)、トック(餅)が1000W(約74円)、麺が一人分2000W(約148円)を2つ、合計23000W(1702円)やった。
トックは何も言わんでも出してくれる。
一人やったら、やっぱり食べきれないやろうなあ。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:4.0
芸術の殿堂の目の前にある伝統純豆腐専門店の百年屋(ペンニョノッ)。
人気のお店で、5時ごろやのに満席になってた。
ドンドン酒(トンドンジュ)4000W(約296円)を注文した。
マッコリような日本のドブロクのような濁り酒。黄色っぽいいろやなあと思うたら、ここのはトウモロコシでできてるそうや。
少し酸味があって甘くって、ピリッとしてて飲みやすい。
たっぷりと量があって、こんなに安くてええんやろうか。
サービスの豆もやしのナムル、わかめのあえもの、白菜キムチとよう合う。
しばらくすると、純緑豆のジョン(スンノクトゥジョン)1300W(約962円)
が運ばれてきた。
水に漬けて柔らかくした緑豆を挽いたものをお好み焼きのように焼いてある。具は豆もやしとキムチと青い唐辛子。ひき肉も入ってたのかな。ピンデットッと同じもののようや。
コクがあっておいしい。案外ボリュームがある。
だんな様は、トゥッペギ入り純豆腐8000W(約548円)。
ご飯もついてくる。
自家製のおぼろ豆腐がたっぷりと入ってて、なかなかの辛さ。
私はコンビジっていうおからチゲ8000W(約548円)。
おからだけやのうて、大豆をすりつぶしたのがそのまま入ってるみたいやった。
辛いけどクリーミーでなめらかでボリュームがある。
おからチゲを食べたのは初めてやったけど、こんなにおいしいものやってんなあ。
お気に入りになった。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:4.5
何回もソウルに来てながら、土曜の夕方という時間帯になかなか合わず、行きたくても行けなかったのがこの土曜名品公演。
牛眠堂(ウミョンドウ)で韓国が誇る伝統音楽と舞踏をいろいろ観せてもらえる。
料金も1人10000W(約740円)と格安。そのうえ、大韓航空の搭乗チケットの半券(1か月以内の国際線)を提示すると2割引の8000W(約592円)になる。
韓国の人にも人気みたいやけど、外国人向けに別枠を設けてくれてる。
日本から予約してあり、なんとか予約購入時間の3時半ぎりぎりに間に合うた。
開演は4時。
座席数は300席ほどのこじんまりとした劇場は、ほぼ満席やった。
外国人用なのか、4列目の中央という特等席。
プログラムタイプは6種類以上あって、この日は初心者向けの総合E(マ)型。
幻想的小曲(李成千作曲)、回心曲、神刀大神舞(シンカルテシンム)、パンクッ、民間竹風流(ミンガンテプンニュ)、觱篥(ピリ)独奏(艶陽春)、歩虚子(ポホジャ)。
前日からほとんど寝てないので、ときどき眠気が襲ってくる。
でもパンクッが始まると、一気に惹き込まれた。
パンクッは、農民たちが豊作を祈願したり、豊作を祝ったりするために行われた農楽の一種。
乞粒牌(コリッペ 村の経費としてお金や穀物を得るために風楽を演奏した一団)と男寺堂牌(ナムサダンぺ 放浪しながら歌と踊り、風物演奏、芸などを演じた旅芸人の集団)が演じる音楽とノリ(芸)の総合芸術。
テッピョンソ(チャルメラのような音の笛)の合いの手で、クェンガリ(鐘)、ジン(銅鑼)、チャング(長鼓)、ブク(太鼓)を演奏する。
それぞれ原始的ともいえる打楽器なんやけど、そのにぎやかなリズムに心が躍り、ワクワクする。
そのうえ、
サンモっていう帽子をかぶり、そのてっぺんに白い長い紐サンモをつけて、紐を回しながら演奏をして踊っていく。
新体操のリボンのように優雅で力強く、それを手ではなく、頭を振りながらやってしまう。
紐の長さは身長よりながく2メートル以上やろか。
後で出てきた人ははもっと長い紐ヨルトゥバル(歩幅の12倍)をつけてる。10m近くあるのかなあ。
太鼓をたたきながら、頭というか首を動かし続けるんやからたいしたもんや。
会場中が、大熱狂やった。
気乗りせんっていうてただんな様も、楽しんでたみたいや。
1時間20分ほどの公演。これは、とってもおすすめ。
1000W(約74円)の解説冊子も買うた。
場内は撮影禁止。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:2.5
地下鉄9号線旧盤浦(クバンポ)駅から歩いて5分ほどのところにある。
駅員さんに聞いたりして、なんとか盤浦チキン (バンポチキン)を探し当てた。
日本語のわかるおばさんがいる。
煉瓦造りの時間が止まったような古い喫茶店風のお店やった。
人気のマヌルチキン14000W(約1036円)とkinサイダー2000W(約148円)、オムライス7000W(約518円)を注文した。
マヌルは韓国語でニンニクのこと。
生後1か月の若鶏のおなかにニンニクを詰めて、3時間かけてロースターで焼き上げ、さらにそれを揚げて、秘伝のニンニクペーストをたっぷり塗ってあるそうや。
皮がパリっとしてて、ニンニクソースは生のニンニクの辛みがすごい。
大根の水キムチが付け合せ。
ほんまはキムチ炒飯を注文したんやけど、間違えてオムライスを持ってきはったのでそれを食べた。
これはハムライスを卵で包んで、ドミグラスソースのようなのがかけてある。
懐かしいというか味がぼやけてるというか。付け合せのカクテキと一緒に食べた。量も少ない。
日本語のメニューは見なかったけど、英語のメニューには値段も書いてあった。
この店では、水もお茶もサービスではない。
クレジットカードで払えるということやったけど、できればキャッシュで払うてほしいみたいや。
クレジットカードの信用照会端末の電源を入れてなかったようで、時間がかかるという。
それでもええというと、ちゃんと23000W(約1702円)払えた。
マヌルチキンは強烈な味で、なかなかおいしかった。
持ち帰りにしてる地元のお客さんもいた。
でも他の店に比べると、値段が高いし、場所も不便なとこにある。
またこのお店に来たいかというと、一度行けばええかとも思う。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2011年06月28日
総合評価:3.5
カフェベネ(Caffe bene)っていう、ゆったりとした雰囲気のところで、韓国最大の芸能事務所サイダスが経営してるチェーン店。
入ったのは、南部バスターミナルそばにあるお店。
パッピンスがあるというので、小さいのを注文。
時間をかけてていねいに作ってくれた。
とっても立派なパッピンスは、6900W(約511円)。
2階に上がると書斎のような雰囲気で、勉強してる人も多かった。
サクサクの氷に私の好きな牛乳がかかってて、甘さ控えめのおいしい粒あん、その上にスライスしたローストアーモンド、一番上には四つ切りにしたお大福。
ボリュームがあって、おいしかったなあ。
二人で食べてちょうどいい大きさ。
3月のソウルはまだ寒いけど、パッピンスが食べられてよかった。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2011年06月19日
総合評価:3.0
エミレーツ航空の乗客はドバイ国際空港で4時間以上乗り継ぎ時間があると、無料のレストラン、コートヤードカフェを使うことができる。
ゲート204のそばにあるそのカフェに行ってみると、朝の営業時間は6時から10時やった。昼は12時から4時、夜は7時から12時まで。
朝の4時ごろ到着、パリ行きの搭乗時間が7時35分だったので、ここは利用せず、プライオリティ・パスの対象ラウンジMarhaba Lounge を使った。- 旅行時期
- 2011年06月
-
ホテルセントロ 格安ツアーであたったホテルだけど、値段にしてはまあまあ
投稿日 2011年03月23日
総合評価:3.0
JTB週末ソウルツアーの地域指定のない一番安いCグレードの1泊朝食つきで一人39,800円のツアーで泊まったホテル。
南部バスターミナルは、オペラやコンサートが行われる芸術の殿堂の最寄り駅で何度も行ってて土地勘があるので、よかった。
設備は古いけど部屋は割とゆったりしてる。
バスタブもハンドシャワーもドライヤーも大きなテレビもあった。日本語放送は映らへんかったけど。
各階のエレベーターホールに水とお湯の出るウォーターサーバーがあるし、フロント横には日本語の表示も入力もできるパソコンが1台あった。
日本語は通じへんけど、英語はだいじょうぶ。
明洞までホテルから地下鉄を使って30分ほど。
このツアー料金やったら十分やと思う。
でも、韓国が初めての人にはきついかもしれん。
チェックイン、チェックアウトは12時やけど、荷物を預かってくれる。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 自分で予約していくかというと考えるけど、格安ツアーなら十分
- サービス:
- 2.5
- 日本語不可、英語は通じる
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 南部バスターミナル徒歩5分、明洞へも地下鉄で30分
- 客室:
- 3.0
- 設備は古いが、ゆったりとした家庭的雰囲気
-
投稿日 2011年01月12日
総合評価:3.0
出国エリアに入り目の前のエスカレーターを上った4階に、カード会社のラウンジTIAT SKY LOUNGEがある。
TIATとは東京国際空港ターミナル(羽田空港国際線ターミナル)の略称。
2010年12月25日現在、利用できるカードは、
VISAがプラチナカード、ゴールドカード
JCBがザ・クラス、ゴールド、ゴールドEXTAGE、ネクサス、ビジネスカード
UCがゴールドカード、ヤングゴールドカード
アメリカン・エキスプレス(ブルーカードおよび一部の法人カード、提携カードを除く全てのカード)
ダイナースクラブカード
DCがゴールドカードノブレス、ゴールドカード、ゴールドカードヴァン
ニコスがゴールドカード、プレミオ
UFJカードがゴールドカード、ヤングゴールドカード、プレミオ
MUFGカードがプラチナ、ゴールドプレステージ、プレミオ
一部、海外発行のカードでは、ご利用頂けません。
と掲示されてた。
楽天のプレミアムカードやプライオリティ・パスでは利用できへんみたいや。
早く使えるようになってほしいなあ。
1000円払えば一般の人も使うことができる。
今回はだんな様のカードと家族カードで入った。
白を基調にしたスタイリッシュな印象のスペース。
コーヒーマシンのエスプレッソやカプチーノ、コーラなどのソフトドリンク、トマト、オレンジ、グレープフルーツ、アップルのジュースは無料。
ビールは300円で、サッポロ生ビール、キリン一番搾り、サントリープレミアムモルツ、アサヒスーパードライ、サッポロエビスビール。
赤、白のワインは350円。
ウイスキーは300円で、サントリー山崎12年、ニッカ竹鶴12年。
おつまみのつぶ餅ピーナッツは別で100円。
クリスマスのスペシャルフードは、チーズケーキとチョコレートケーキが各350円、ハートのカナッペ、オイルサーディンのカナッペ、ハートのデザートカナッペ、ツリーのデザートカナッペが各100円、午前中のサンドイッチが150円、午後のプチバーガー100円となってた。
インターネットはコイン式で10分100円、無線LAN環境はある。
有料のシャワールーム、マッサージ機、ビジネスコーナーもあるみたいやった。
24時間年中無休でやってる。- 旅行時期
- 2010年12月
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2011年01月12日
総合評価:4.0
龍宮通りにある山羊料理のさかえには、沖縄に来ると帰る前に寄ってる。
お料理もおいしいけど、なおみさんとお母さんが楽しい。
お母さんが途中から来はったんやけど、お客さんがなおみさんのことママって呼ぶと、ママは私だよって怒りはる。
そのママさんが来るなりフライパンで炒め物を始めはった。茹で豚を炒めて、お味噌を入れて肉味噌のできあがり。
注文してなくても、お客さんにみんなにその肉味噌を出してくれはる。
おいしかったな。
なおみさんは白ウリの皮をむいて、小口切りにしてちょと塩を振ってできあがり。
これも全員のお客さんのとこへ配られ、生姜醤油をかけて食べる。
なおみさんは、口も手もよう動く。
でも、お客さんの注文の品はなかなか出てこないときもある。
マイペースなんやもん。
次に、木枠から取り出したままのような大きな島豆腐を出してきて、耳のところを切り落としていく。
「耳食べる?」とお皿に盛ってくれた。
かための島豆腐の耳は、さらにしっかりとしてる。
おいしいなあ。
やっと注文した山羊汁 1300円が登場。
ふーちばー(ヨモギの葉っぱ)もたっぷりと入ってる。
癖はあるけど、それがおいしい山羊。塩とおろし生姜で自分で好きな味にして食べる。
白濁したスープもコクがある。
食べるそばから、元気がみなぎってくる感じ。
飛行機の時間があるからと、お勘定をお願いする。
もちろん山羊汁の1300円だけ。
今からハンダマのおひたし作ろうと思ってのに、これ持って行ってってくれはったのは、生のハンダマ(水前寺菜)を1把。
なおみさん、おもしろすぎる。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2011年01月11日
総合評価:3.0
ぜんざいの富士家 泊本店。
沖縄の「ぜんざい」ば、かき氷の下に金時豆を甘く煮たのが入ったもの。
錆びたトタン屋根の建物は、レトロな雰囲気。
富士家ぜんざいミニ230円にクーポン券のサービスでアイスクリームをトッピング。
普通の大きさのでも300円。それやと塩せんべいがつく。
塩せんべいは、ふわふわした丸いを揚げて塩を振ってある。
白玉もちゃんと入ってる。
氷の上にかかってるのは、シロップやなくて豆の煮汁。アズキのかき氷よりあっさりして素朴な味わい。
ミニには塩せんべいはつかないので、塩せんアイス180円も。
私は、こっちのほうが気に入った。
塩せんべいでバニラアイスをはさんであるだけなんやけど、アイスの甘さと塩加減がちょうどよくて、おいしい。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2011年01月11日
総合評価:4.0
かん袋は、鎌倉時代末期の元徳元年(1329年)に創業した老舗の和菓子屋さん。
最初は和泉屋という商号やったけど、豊臣秀吉の一声で「かん袋」になったそうや。
奥のレジのところで注文をしてお金を払うと、大きな木の番号札が渡される。
くるみ餅1人前(シングル)336円と氷くるみ餅1人前(シングル)336円を頼んだ。
番号が呼ばれ、席まで持ってきてくれる。
くるみ餅は、胡桃が入ってるわけではなく、餅(白玉)を餡で「くるんで」食べるからやそうや。
餡の原材料は企業秘密なんやて。でもこの色と香りからずんだ餅のように枝豆か、えんどう豆を使うてるんやろうな。
普通のくるみ餅はちょっと甘く感じた。氷くるみ餅は、くるみ餅の上にかき氷がかけてある。
これが甘さをやわらげてくれて、ちょうどええ。おいしかった。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2011年01月11日
総合評価:4.0
5時半にお宿を出て、浮島通りから新天地市場本通り入るとお店の前の台の上で寝てる人がいる。
後でお宿のご主人に聞いたら、ホームレスの人なんやそうや。
大平通りを過ぎて、開南せせらぎ通り渡ると農連市場がある。
お宿から、7~8分の距離。
ここは早朝しか開いてない。午前2時ぐらいから開いてるみたいやけど、品物が揃うのは5時か6時ぐらいなんかな。
8時や9時にはもう店じまいしてしまう。
売ってるのは、おばあがほとんど。
買いに来るのもおばあが多い。この市場で仕入れて、街中で売ってる人も多いみたいでなんでも安い。
ミニマンゴー1パック500円のを2つとモロコシ草(ヤマクニブー)250円を2束買うた。
玉城そうざいで、おばあから紅芋の天ぷら5つ入り150円を買うた。
これが朝ごはん。紅イモをつぶして味つけしたのを揚げてある。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2011年01月11日
総合評価:4.0
路地を入っていって、呉屋てんぷら屋へも。昨年移転して場所が変わったようで、案内の看板が出てた。
揚げたての「さかなてんぷら」50円をもらう。
細く柵に切ったカジキマグロが塩味の分厚い、ふかふかの衣に覆われてて、やみつきになりそう。
サーターアンダーギー50円は、普通のが白で黒糖のが黒。
白いのをもろた。揚げたてっていうこともあるんやろうけど、今まで食べたサーターアンダーギーの中で一番おいしい。
看板には、サーターアンダーギー(砂糖てんぷら)・さかなてんぷら・イカてんぷら・いもてんぷら・やさいてんぷら・あげとうふって書かれてる。
サーターアンダーギーは「全国発送承ります」って書いてあるから、電話したら送ってもらえるんかな。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2011年01月11日
総合評価:4.0
沖縄県立博物館・美術館へ。
グスクをイメージしたという白いユニークな建物。
エントランスホールも不思議な雰囲気。
美術館の企画展「沖縄マンガ」展をやってたけど、常設展だけじっくり観ることにした。
博物館が400円、美術館が300円。ゆいレールの1日乗車券の割引で両方で630円。
左側の博物館から入った。
通路の床が透明になってて、下にサンゴ礁がある。「ニライカナイの彼方から」と名付けられ、今から沖縄に上陸するというイメージで作られてるそうや。
中央のスペースが、総合展示室。
島の自然と暮らしや、琉球王国の繁栄から滅亡、近代、戦後の沖縄までがジオラマや進貢船の模型、パネルなどでわかりやすく展示されてる。
総合展示室の周囲を、自然史、考古、美術工芸、歴史、民俗の5つの部門展示室が取り巻いている。
イリオモテヤマネコやヤンバル(沖縄島北部)の夜のジオラマなどもおもしろかったけど、一番興味深かったのが民族部門。
御嶽(ウタキ)とカミンチュ(神人)や、年中行事と魔除けなど。
シーサーや、石敢當(いしがんとう)は知ってたけど、ウニヌマタ、アクゲーシ、ムンヌキムン、サン、ゲーン、フーフダ(符札)、スイジ貝、シャコ貝なんていうのもある、
ウニヌマタは、鬼ノ股で、サンニン(月桃)の葉で十文字型を作って、家の軒などにに吊るして魔除けにするみたいや。
サン、ケーンはススキなどの葉を結んだもの。
沖縄では、魔物(マジムン)が来ると病気になったり、事故にあったり、食べ物も早く腐らせてしまうと考えられていたんやて。
やっぱり、沖縄は楽しい。
美術館は、沖縄出身、沖縄を訪れて制作した作家の近現代美術作品を中心に展示されてる。
ここもおもしろかった。
博物館の中庭には、屋外展示もある。
琉球の伝統的な高倉、民家が再現されてる。隣には湧田窯展示棟というのもあって、17世紀頃に沖縄窯業の中心を担った湧田窯が、発掘されたままの状態で切り取られ移設されてきて、建物で囲ってある。
沖縄が好きな人には、とってもおすすめの所や。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5

























