megmeguさんのクチコミ(8ページ)全499件
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投稿日 2011年01月11日
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投稿日 2011年01月11日
総合評価:3.0
西木屋町通にあるフランソア喫茶室。
ジャン=フランソワ・ミレーから名前を取ってるそうで、昭和9年から続く喫茶店。
喫煙席しか空いてへんかったので、窓際のステンドグラスの前の席についた。
内装はイタリアバロック様式で、豪華客船のホールのイメージしてるそうや。
ロゴマークの入ったカップも雰囲気がある。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2011年01月11日
総合評価:4.0
五条坂と松原通りの交わるあたりでタクシーを降りる。
七味屋本舗の横から続く三寧坂(三年坂)はすごい人やった。
階段を降りて、イノダコーヒーやくろちくの入ってる青龍苑の隣が、清水三年坂美術館やった。
2001年9月に開館した美術館で、幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を展示してる。
館長の村田理如(まさゆき)さんは、村田製作所創業者の息子さんで、村田製作所の専務まで務められた後引退して、ご自身のコレクションを展示する美術館を開かれたそうや。
1階は常設展。
超絶技巧の逸品は展覧会で巡回してるのかもしれん。金工では私の好きな正阿弥勝義のは少なかった。
びっくりしたのは、司山という京薩摩の窯の作品。
薩摩焼は桃山時代に、鹿児島県の薩摩や大隈で作られた豪華絢爛な色絵錦手の磁器。パリ万国博覧会に出展され、欧米で人気を呼び、京都、大阪、東京などで薩摩風のやきものが作られるようになったそうや。
「唐子図薩摩茶碗」「組輪文京薩摩茶碗」など、どうやってこんな絵付けをしたんやろうと思うほど繊細で優雅。
並河靖之の七宝焼も驚くばかり。
京都には並河靖之七宝記念館もあるようなので、行ってみたくなった。
この美術館のすごいところは、それぞれの工芸の材料や道具、制作過程なども展示してあること。
こんなに手間をかけてあるのかと、感動する。
2階の企画展では、「鉄鐔の美 part2 ~肉彫鐔 驚異の鉄彫刻~」をやってた。
鉄の鍔(つば)が100点ほど展示されてる。
派手さはないけど、図柄の取り合わせやデザインなどがおもしろくて見飽きない。
ミュージアム アートショップ 如(ゆい)では、展示している金工・七宝などの技術的なルーツであるシルクロードの国々、特に中央アジアの工芸品などもいろいろ置いてあって、楽しい。
京都でおすすめの美術館や。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2011年01月11日
総合評価:4.0
瓢亭別館のうづら粥のこと。
昨年に続いて2回目のお正月のお料理。
1階のお庭がよう見渡せる席に案内してくれはった。
お膳の左手には羊歯の葉のうえに祝い肴で、黒豆、田作り、からすみ大根。
右手には、八寸。
立派な子持昆布、鯛の昆布締め押し寿司、卯の焼印の入ったさつまいも、柚子蜜煮、それと名物瓢亭玉子。
白身は硬く、黄身が柔らかい半熟卵に薄口醤油で味をつけたものやけど、詳しい作りかたは一子相伝と言われてるそうや。
手前の小鉢は柿なます。
お膳の奥には、瓢箪の形の三段重ね鉢。
上段には菊菜と大徳寺麩の白和え、中段はさわらの蒸し物にもずくと大根おろしに割りだしをかけたもの。
下段は、海老芋、くわい、京人参、鯛の子寄せ、さやえんどうの炊き合わせ。
汁物は白味噌のお雑煮。大根とにんじんに神馬草、ゆでた丸餅だけのシンプルなもの。
神馬草はホンダワラ科の海藻で、古来より縁起物として親しまれてるそうや。
白味噌のおつゆが濃厚で、特に母のお気に入り。
最後に、陶器に入ったうづら粥。
細かく刻んで味をつけた鶉のお肉が入ったお雑炊のようなの。
お椀に2杯分以上とたっぷりの量。
柴漬けとお大根、ちりめん山椒にナメ茸を加えたの。
ほうじ茶が出ておしまい。
今回は、仲居さんもしっかりしたお人で、ゆったりと、おいしくいただいた。
別館のうづら粥は、税・サービス料込4500円。12月1日から3月31日までの午前9時から午前11時まで。
お正月料理がいただけるので、この時期は特におすすめ。
正午より午後5時までは松花堂弁当になって5000円。
来年は松花堂弁当もええかなあ。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2010年11月04日
総合評価:3.0
味の素が10月1日、有楽町の東京交通会館にカフェをオープンした、だしのおいしさを無料で味わえるdashi cafe。
2階の奥のほうにある。
11時から7時(採集入店は6時半)までやってて、11時半から3時までは女性と小学生以下の子どもしか入られへん。
入ってすぐ右手がキッチンになってて、木のトレーと箸おき、お箸を取る。カフェテリアみたいや。
お味噌汁とお吸い物の2種類あって選べる。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 有楽町 交通会館2階
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料です
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.0
- 外国人を案内するにもいいかも
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投稿日 2007年05月12日
総合評価:3.0
水・土・日の朝5時から午後1時までやってるフリマ。
入場料50セント。
行くなら早い時間のほうがいい。
12時過ぎに行ったら、ほとんどが店じまいしてた。
日本語の情報誌に入場料が無料になるクーポンがついてるのもあった。- 旅行時期
- 2007年04月
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投稿日 2008年09月02日
総合評価:4.0
最上階の314号室に案内され、その豪華さにびっくり。昨年改装して、部屋数を半分の12室にして、全部スイートにしたそうや。
外観とは違って最新の設備で、インテリアもモダンチャイナ風。
床は大理石や革。革の床なんて始めてや。
入口右手にはセーフティボックスのついたクローゼット、荷置き用の棚、冷蔵庫とミニバー。
ミニバーには、アップルジュース、ぶどうジュース、ペリエ、トマトジュース、スプライト、コーラ、ハイネケンが入ってて、部屋で飲む分にはすべて無料やそうや。
湯沸しポットは象印、ティーバッグは、鉄観音、ジャスミン茶、プーアル茶、カップはビレロイ&ボッホ。
ウェルカムフルーツは、ドラゴンフルーツ、ぶどう、いちご、オレンジ、キーウイ。
革でできたテーブルは使いにくかったなあ。
テレビはBang & Olufsen(バング アンド オルフセン)の大型液晶。
海が見えるベランダ付きの部屋にしてくれはった。
入口左手には、化粧室。トイレと大きな洗面台にエルメルの石鹸。
隣はベッドルーム。ここにもBang & OlufsenのDVDプレーヤー機能付き液晶テレビ。
クローゼットにはふかふかのバスローブと上等そうなスリッパ。
バスルームの左手にはシャワールームがあって、天井からのレインシャワーとハンドシャワーの両方がついてるうえに、ミストサウナにもなる。これはええなあ、うちにも欲しい。
トイレのアクセサリーはグローエ、ビデと体重計もある。ゴミ箱は内側が銅で、外は革みたやった。
トイレットペーパーの三角折り部分にロゴマークの押し印がしてある。最近のはやりなんかなあ。
洗面台はDURAVIT(デュラビット)。鏡のところにテレビが映るようになってて不思議。
お風呂はライトつきジャグジー。
アメニティは石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーローションでエルメスのEAU D' ORANGE VERTE。バスソルトもガラスのポットに入ってた。
豪華というかちょっと成金趣味の部屋やなあ。
このダ・バラ・スイート、正規料金やと1泊1室6800HK$(約98600円)で10%のサービス料と5%の税金。
今回ホテルトラベル・ドットコムで予約したので、税サービス料込み384US$(約42017円)やった。
改装前のポルトガルの家具調度を残した部屋も一部屋だけあるそうや。
ここは、マカオのカジノ王、スタンレー・ホー氏の会社が運営してるらしい。
以前は豪華なホテルに泊まるのも物珍しかったけど、最近はこじんまりとしたシンプルなお宿のほうが落ち着く。
改装前に泊まってみたかったなあ。- 旅行時期
- 2008年08月
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2008年01月12日
総合評価:3.0
待ち合わせで使うことも多い、銀座の和光。
和光本館修復工事のため、2008年1月13日から一時閉館しています。
工期は、10ヵ月ほどの予定だそうです。
これに伴って、2008年1月19日、銀座4丁目の並木通りに「和光並木館」が新たにオープンするそうです。- 旅行時期
- 2008年01月
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投稿日 2008年01月12日
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投稿日 2008年01月12日
総合評価:3.0
歌舞伎座の中では、自動販売機の紙コップのお煎茶が180円。ブリックパックの飲み物が200円もします。
事前に自動販売機などで買って、持ち込まれたほうがいいですよ。- 旅行時期
- 2008年01月
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投稿日 2008年01月08日
総合評価:3.0
嘉義でForeign Exchangeと出ている銀行をいくつかまわりましたが、日本円を新台湾ドルに両替してくれるのは、台湾銀行だけでした。
他の銀行では、新台湾ドルを日本円にしてくれるところはありましたが、日本円からは台湾銀行に行くようにと言われました。
レートがあまりよくないし、手数料を取られるので台湾銀行以外で両替したかったんですけどね。
結局、嘉義では両替しませんでした。- 旅行時期
- 2007年12月
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投稿日 2007年10月30日
総合評価:5.0
YMCA サリスベリー ホテルを、HotelTravel.com(ホテル トラベルドットコム)で予約した。
ここを利用するノバ2度目。
値段も手ごろやし、質問にもきちんと答えていくれて、対応もしっかりしてる。
Agodaにも問い合わせたが、対応がひどすぎる。
Agodaのほうが安い価格のホテルもあったが、最低価格保障のシステムで同じ値段にしてもらた。
実際に行くと、アップグレードもされて大満足やった。
またホテルトラベルは、10%のホテルサービス料と3%の税金が含まれているけど、Agodaは含まれていなかった。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年10月29日
総合評価:5.0
香港での移動には欠かせないオクトパスカード。
いろいろ試算して、通常のものを選びました。
行きは空港バス、帰りはエアポート・エクスプレスを使いました。
またJCBプラザでエアポート・エクスプレスが割引で買えたので、Groupe of 2より安くなりました。
MRTはそれほど乗らなかったので通常ので正解でした。
行動予定を考えて選ぶといいと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年10月28日
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投稿日 2007年10月28日
総合評価:4.0
6号線沿いにある、体育館を利用したようなおみやげ物屋さん、てんごころ。
お宿にさざコーヒーの無料券がおいてあったので行ってみました。
ちょっと薄めだけどサザコーヒーを天心焼きのコップで味わえます。
お菓子もくださいました。
焼物など他にはないものをいろいろ取り揃えてました。- 旅行時期
- 2007年10月
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投稿日 2007年10月28日
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投稿日 2007年10月27日
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投稿日 2007年10月27日
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投稿日 2007年10月27日
総合評価:4.0
茨城大学五浦美術文化研究所の天心展示室には、平櫛田中の作の岡倉天心像もあった。
27歳で東京美術学校の校長になった天心は、反対派による排斥運動のために9年後に追い出されてしまう。
新たに日本美術院を設立し、1906年北茨城の五浦海岸(いづらかいがん)に活動の場所を移したそうや。- 旅行時期
- 2007年10月


















