megmeguさんのクチコミ(25ページ)全499件
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投稿日 2007年04月13日
デザイン、食事、サービス、温泉、コストパフォーマンスと何拍子も揃ってるリバーリトリート雅樂倶。
おわら風の盆の時期は、時に予約がむずかしい。
1年前から予約を受け付ける。
キャンセル待ちも受けてくれる。
昨年はそれで予約して、泊まれてとてもよかった。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2007年04月13日
長野に来るといつも行く温泉が、松代の加賀井温泉一陽館。
100か所以上の温泉に入ってきたけど、5本の指に入るお湯やと思う。
シャワーも更衣室もなんもない。細長い浴槽の前にスノコが敷いてあって、そこが脱衣場所。
掛け流しのお湯は赤茶色のナトリウム・カルシウム−塩化物泉。床も湯船も石灰華(石灰の湯の花)で赤茶色。もとは木でできてたなんて信じられへん、石みたいになってる。プラスチックの洗面器も石灰華まみれ。
お湯の温度がぬるめやから、ゆっくり入ってられる。
露天風呂もあるんやけど、混浴やし脱居場所がほとんどないから、お風呂からタオルを巻いただけの姿で走っていかなあかん。いっぺん入ったことあるけど、ちょっと勇気がいるなあ。入浴料は300円。- 旅行時期
- 2006年11月
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投稿日 2007年04月13日
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投稿日 2007年04月12日
駅前美術館って言われてるほどで、駅から独立した建物の美術館としては、ここが一番駅から近いんやないかなあ。
赤、黄、黒色の3つの巨大なオブジェ(四つの生命、星座、シェルの詩)の向こうに大理石の壁画「創造の広場」が見えてる。
猪熊弦一郎さんは、三越の白地に赤の包装紙「華ひら く」が、一番有名な作品かもしれへん。
谷口吉生さんの建物もすばらしい。リニューアル・オープンした「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」や「東京国立博物館法隆寺宝物館」「東京都葛西臨海水族園」なんかも設計してはる人。今回は行かれへんかったけど、「香川県立東山魁夷せとうち美術館」もこの人の作品やねんて。
http://www.mimoca.org- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2007年04月12日
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の3階にあるカフェレストラン。
猪熊さんが一番好きだった場所やそうです。
神戸の荻原珈琲の豆を使うたカフェオレとスコーンがおいしかった。
ポストカード付きのメニューももらえた。
2006年4月から外部委託に変わったらしい。
どうなったんかなあ。- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2007年04月12日
藤三(ふじさん)旅館は重厚な雰囲気が漂ってる。
自炊部はもっと質素な建物。
今回は、木造自炊棟利用(温泉&露天風呂)得々パック■湯治■ニ食付 4,515円のプラン。
まず帳場で必要なもんを頼む。
私は、浴衣と丹前のセット315円、ファンヒーター315円、灯油代473円(税込み)。
他にも、コタツ420円、冷蔵庫315円、テレビ420円、バスタオル190円、毛布210円、扇風機210円とかがある。
ほとんどの部屋には鍵がついてへんかった。湯治場ってそんなもんなんかなあ。
鍵付きの部屋を頼んでたので、靴を持って1階の奥のほうにある303号室へ。館内はいっさい暖房が入ってへんから寒い。
4畳半に板の間が1畳半の6畳ぐらいの大きさ、押入れもついてる。
入り口に靴を置く。ほうきとちりとりがかかってて、バケツも置いてある。
頼んでへんのにこたつもあった。コンセント入れて使うたら、チェックアウトの時に自己申告してってことやった。
板の間の小さなテーブルには14インチのテレビとポット、お茶のセット。右手には流しとガス台もある。
学生の下宿部屋みたいやな。なんでも揃うてて便利そうやった。
入ってすぐのところに、お膳にのった晩ごはんが運ばれてた。発泡スチロールのトロ箱の中にはお吸い物とご飯が入ってた。
朝ごはんは7時から7時半、晩ごはんは5時から5時半の間に部屋に運ばれるようになってる。冷めてしもたら、共同炊事場で温めて食べる。
温泉は最高やし、お気に入りのお宿のひとつ。- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年04月12日
利久 花京院店。
牛タンの炭焼き、麦飯、テールスープ、小鉢がついた牛タン焼定食が1,575円。30食限定の「極(きわみ)」の定食は1,995円。どうせならと、「極」にした。
運ばれてきたのは、厚さが1cmぐらいありそうな牛タン。分厚い牛タン3枚分を半分に切って6枚。東京で食べたことのあるのは薄くってゴムみたいやったけど、これならステーキや。真ん中はほんのりピンクでミディアムレアの焼き加減。柔らかくてジューシーでおいしかった。付け合せの浅漬けと南蛮(青唐辛子)味噌漬けがよう合う。お腹いっぱいになった。
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年04月12日
総合評価:3.0
1875年にできた世界一短い地下鉄「テュネル」は、2両編成、1区間だけで所要時間2分。
1円玉より小さいジェトンという専用コインを0.9YTLで買うて、自動改札機に入れ、回転バーを押してホームに入る。あっという間に着いたけど、地下鉄というよりケーブルカーみたいやった。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2007年04月11日
総合評価:4.0
Lower Main St.にある「Nazo’S Restaurant」。 さびれた雑居ビルの駐車場の上にある店で、我ながら番地だけを頼りによう行けたと感心する。
ファミレスみたいな内装で、お客さんも少ないし、だいじょうぶかいなと心配したんやけど、マウイで食べたレストランなかで一番おいしかった。といっても、高級なもんは一度も食べへんかってんけど。
ハワイの食事って、すごくおいしいもんは少ないかも。ボリュームはあるけど、大味やったり甘かったり。そやから手軽でシンプルなもんしか食べてへん。
たっぷりのおろし生姜とごはん、コーンがついたミニ・オックステール・スープ7.5$。お肉がたっぷりついたオックステールがゴロゴロ入ってた。ホノルルのカピオラニ・コーヒーショップのみたい。
みそスープ、コーン、ご飯、コーヒーがついたチキン・カツ定食7.5$。カリカリしてて、豚カツソースもさっぱりしてておいしい。
フライド・シューマイ5.95$は手づくりっぽいシュウマイが12個とせんぎりキャベツ。
どれもおいしいので、ミニ・グリルド・マヒマヒ6.5$も追加。
ライスはやめてコーンを2倍つけてもろた。マヒマヒってシイラのことみたい。3切れをムニエルにしてあって、ライムとタルタルソースがついてる。このタルタルソースもおいしかった。
こんなお店がうちの近くにあったらええのにな。チップも含めて33$やった。- 旅行時期
- 2006年05月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2007年04月12日
「町屋別荘こころ」は、町家を改装して、1階をカフェ、2階を一日一組のお宿にしてはる。お宿の出入りは細い通路から。
2階は12畳の大広間と5畳の中の間、4畳の支度の間と、6畳にベッド2台の寝室、きれいなトイレと洗面所も付いてる。お風呂は1階の中庭の奥、大きな檜の桶が浴槽。たっぷりとしてて気持ちよかった。
このお家の鍵を預かって、1日独り占め。
1階のお座敷で、若い奥さんが作ってくれはった朝ごはん。
まず冷たいお水。
じゃこ天、ほうれん草のおひたし、蓮根のきんぴら、魚の味噌漬け、だし巻き卵、しらすおろし、とろろ芋に海苔の佃煮、蕪とおあげの粕汁、ごはん。
日本の朝ごはんやなあ。
食後にイチゴが出て、飲み物はコーヒー、紅茶、ジュースなどから、コーヒーをお願いしました。丁寧に淹れられたコーヒーを古い革のソファーでいただく。BGMには懐かしいレコードでジャズが流れてる。しあわせなひと時でした。
これで9240円。
12名まで泊まれるから、そしたら一人7140円。ご主人も奥さんも感じええし、こんな雰囲気めったに味わえへんなあ。
この部屋におったら、もう外に出たくないくらい気持ちよくって、縁側の椅子に座って日向ぼっこしてたかった。
円。ご主人も感じええし、こんな雰囲気めったに味わえへん。
宿泊料金
おふたり様 15,600円(税込み 16,380円) 朝食付
おひとり様追加ごと 6,800円(税込み 7,140円) 朝食付
最大12名様まで宿泊可能です。
おひとり様の場合は 8,800円(税込み 9,240円) 朝食付 とさせて頂きます
http://www.cnw.ne.jp/~cocoro/- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2007年04月12日
総合評価:4.0
18$の入場料が、金曜の5時45分以降は自由な寄付になる。
金曜日だけは7時45分閉館。
一応目安は6$って書いてあるけど、1$札を出して、「1 adult please」って言えば、1$の金額が入ったチケットを作ってくれはる。
ここは1階以外は撮影禁止。
Museum Hours
SatーWed 10 a.m.-5:45 p.m.
Fri 10 a.m.-7:45 p.m.
Closed Thurs
On Friday evenings beginning at 5:45 p.m. the museum hosts Pay What You Wish, in which admission is by donation. The last tickets are issued at 7:15 p.m. These tickets are not free and cannot be purchased in advance.- 旅行時期
- 2007年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2007年04月10日
青春18きっぷの最後の一回を使うて水戸に行ってきた。
この納豆弁当が食べてみたくて、昨日予約の電話をしといた。
鈴木屋 029−221−2386
1日に5個ぐらいしか作らへんみたい。550円(税込)。
10時半に行ったときにはあと3個、帰りには売り切れてた。
小判型の器を開けると、納豆尽くし。
上のは高菜で巻いた納豆巻き。
下のは納豆の天ぷらの軍艦巻き。左が青海苔、右がカレー味やった。
鶏そぼろと納豆の炒めたのが入った茶巾鮨。花型のにんじんがのってる。
こんにゃくの煮物、きゃらぶき、にんじんのぬか漬け。
軽く食べるにはちょうどええ量やった。
はらはらと花びらが散る、偕楽園の左近の桜の下で食べるんは格別。
カレー味の納豆天ぷらが一番気に入った。
私は関西の出身やから納豆は月に1回も食べんけど、これはおいしかった。- 旅行時期
- 2007年04月
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投稿日 2007年04月11日
仙台でどうしても行ってみたかったところが、手作りクッキーの「けんと」。
料理研究家の石原明子さんが、5年ほど前に日経新聞で紹介してはった。
英語の先生として来日したハワイの日系3世ケントさんが、ハワイのママのクッキーが忘れられなくて手作りしたのが始まりやねんて。
62種類もあるみたいや。
この店の名前が思い出せへんかってんけど、観光案内所で四苦八苦してなんとかわかった。本店は米ケ袋やけど、一番町の商店街からちょっと入ったとこに支店がある。
行った時期が悪うて、ちょうどホワイトデーの前日。一年で一番忙しい時で、種類もあまり残ってへんかった。
4 IN 1(オートミール、チョコチップ、レーズン、マカダミアナッツの4つの味)
ダブルチョコ&ウォールナッツ(チョコベースにチョコとくるみ)
レモン(さわやかな味涼しげな)
チャイニーズ アーモンド(繊細な味)
5枚入り420円を4袋買うた。
ホロホロしてるけどボリュームがあって、バターの香りもたっぷり、病みつきになる味わいと食感。今回の旅でみつけた一番おいしいもんやった。
変わったのでは、キナコ、キャロット、米ハゼ、ホットポテト、玄米くるみ、サクラなんかもある。全種類食べてみたいなあ。
お店の片隅にアロハシャツが何枚か吊るしてあった。ハワイの生地を使うて仙台で作ってはるねんて。だんな様のおみやげに、8,000円のコットン100%アロハシャツを買うた。実際にハワイで昔売られてたお米の袋をデザインした柄やそうや。
だんな様は派手やっていうてはるけど、ハワイで着てくれるかなあ。
クッキーは、地方発送もしてくれる。5月29日から6月4日(2007年)まで心斎橋そごうでも買えるみたいや。
http://www18.ocn.ne.jp/~kent/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年04月10日
河原町通りの三条に近いとこにある珈琲店。
1階と地下があるけど、地下のほうが好き。
深炒りのコーヒーがおいしいけど、もうひとつの名物がドーナツ。
クラッシックタイプのしっかりした生地で100円。
ロールケーキもある。
京都に帰ると必ず行く店。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年04月09日
水郡線の小塩江(おしおえ)駅の近くに、大日本印刷(DNP)が運営してる美術館、CCGA現代グラフィックアートセンターがある。
DNPがやってるゴルフ場、宇津峰カントリークラブの隣にあって、駅まで車で迎えに来てくれた。
平日は特に来る人もおらんみたいで、貸切状態なうえに、学芸員さんがついて説明してくれはる。
凹版表現の魅力:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.14をやってた。
凹版印刷の手法を、実際の作品を見ながら説明してくれはるんでわかりやすかった。
タイラーグラフィックスっていうんは、最近までニューヨークにあった、版画工房。紙を漉く施設まで持ってはったらしい。すごく迫力のある作品ばっかりやった。
入館料300円。- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年04月09日
日本一の面積やという西口駅前の長い歩道橋ペデストリアンデッキを降りて、駅前通りをまっすぐ行くと10分ちょっとで到着。
近くには県庁もあるのに、一戸建てのペンションがあるなんてなんや不思議。
エントランスには白樺やハーブが植えられてて、あったかい雰囲気。
ご夫婦でやってはるペンションやった。館内には手作りのパッチワークが飾られてる。
ラウンジには緑茶とほうじ茶、ポット、冷水が置いてあって、好きなときに飲める。ネットに接続できるPCも1台あって無料で使える。仙台の情報が載ってる雑誌や本もたくさん揃えられてた。
全室禁煙みたいやけど、喫煙スペースに一番遠い201号室を用意してくれてはった。
シングル5室、ツイン5室、4人の洋室、和室と12室ある。
部屋はこじんまりとしてるけど、機能的。ユニットバストイレもついてる。
1階の貸切家族風呂が4時から翌朝10時まで使えて、そこの大きなお風呂にゆったりと入ることができた。
仙台ペンションは宿泊のみやねんけど、サービスで簡単な朝ごはんがついてる。
7時半から食堂にロールパンとバター、ジャム、半分に切ったグレープフルーツが用意してある。オーブントースターでロールパンを軽く温めて、コーヒーもサーバーのを入れて朝ごはん。
お庭を眺めながらゆったりした気分になれた。
これでシングル4,800円(ネットで予約すると4,500円)やからおすすめ。常連さんも多いみたいや。- 旅行時期
- 2007年03月
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横浜中華街西門通り、日昇商店の海苔入り中華パン [ おいしい ]
投稿日 2007年04月09日
横浜中華街に行った時、たまたま通りかかった何でも屋さんのようなお店、日昇商店。
入り口には、中国野菜やスターフルーツ、マンゴーなどのトロピカルフルーツと発泡スチロールのトロ箱に入ったお魚。
奥に入っていくと正面にはフレッシュなドリアンまで鎮座してる。棚には台湾や中国製のジュースやデザートの缶詰め、奥の冷凍庫には飲茶やデザートなどがいろいろ詰まってる。
乾物、麺類、調味料、ナッツ類など、左側の冷蔵庫には、魚介類がいろいろ。
小さな店やけど、ひと通りなんでもある。
冷凍庫にあった、友盛の花生湯圓40個入り380円を持ってレジのとこに行った。
レジの横にビニール袋に無造作に入れられた中華パンみたいなのが何種類かある。聞いてみると海苔入りのパンがあるみたい。揚げてないあっさりしてるのを1つ200円で買うた。
花生湯圓は中に刻んだピーナッツとお砂糖が入った白玉だんご。
沸騰したお湯に入れて5分ゆでるとできあがり。
ナッツ好きのだんな様は、とても気に入ってはった。
海苔入り中華パン。海苔っていうんは紫菜、岩海苔かな。塩味をつけてスープで煮たんが入ってる。
なんや台湾か中国の市場のなかにいるような気分になった。- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2007年04月08日
新宿御苑のすぐ横にある中華料理屋さん「古月」の「四川正統マーラー豆腐」。
まずちいさなセイロに入ったサラダ。レタスやきゅうり、玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ、菊の花びらまで。
お漬物も中国タイプ。ちょっと干した大根とにんじんと生のピーナッツを五香粉と溜まり醤油に漬けたの。
鶏の上品なスープに春雨とたけのこ、干ししいたけが入ってて、しみじみとしたお味。
小さな土鍋でマーラー(麻辣)豆腐が登場。
一緒についてきたのは中国山椒(花椒)が入ったミル。
お好みでかけて召し上がれとのこと。
「麻(マー)」は山椒や胡椒などのしびれる辛さ、「辣(ラー)」は唐辛子のピリッとした辛さのこと。
「麻(マー)」のない麻婆豆腐も多いけど、山椒を自分で挽いて入れるのは初めて。
中国の山椒は大きくて赤くて、香りも強い。
おもしろうていっぱいかけたら、よけいおいしくなった。
お行儀悪いけど、最後は土鍋にご飯を入れて、ソースまできれいにいただいた。
ご飯やなくて、お粥も選ぶことができる。
鶏のスープの白粥に、油條と香菜、腐乳までついてる。
最後のデザートも凝ってる。
今日は杏仁豆腐。
杏仁(杏の核)の香りがする。サクッとした寒天ではのうて、ネットリしたゼリータイプ。
新宿御苑に面してるビルの2階やから、黄色いイチョウの葉がはらはら舞ってるのが見えて、きれいやった。
叉焼・腸詰・合鴨の焼き物丼もおいしかったなあ。
これで1000円(平日)はお得やと思う。
東京都新宿区1-5-5
TEL 03-3341-5204
営業時間 ランチ:11:30~14:00
日祝:11:30~15:00
ディナー:17:30~22:00
定休日 毎週水曜日
http://www.kogetu-shinjuku.com/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年04月08日
京都で好きなお菓子のひとつ。
それも切れ端。松風は、丸くホットケーキのように焼いた大きいのを短冊に切ったお菓子。
まわりのとこは切れ端になる。これは本店か京都高島屋でしか売ってへん。
一袋270g入って630円(税込み)。
織田信長と本願寺の11年に及ぶ合戦の時に、本願寺を護る門信徒の兵糧(戦の時の携帯用の食料)として作られたんが起源やそうや。松風っていう銘も本願寺の顕如上人(けんにょしょうにん)からいただいたものやねんて。
砂糖、麦芽糖、小麦粉、米粉、白味噌とケシの実が材料。
なんともおもしろい食感。ムチっとしててかななか噛み切れへん。噛み締めていくと粉の味わいと白味噌の香りが口の中に広がり、ケシの実がアクセントになってる。
京都に帰るといつも買うてくる、自分用おみやげの定番。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年04月08日
私の理想の駅弁は、大阪の「とん蝶」。
駅弁として売ってはるわけやないけど、究極の駅弁やないかと思うてる。
絹笠っていう和菓子屋さんが作ってはる、おこわのおにぎりみたいなの。
大きさは、底辺が10cm、高さ15cmぐらいの三角形で170g。
竹の皮の柄の包みを開くと裏側は銀紙(アルミホイル)になってて、大きなおにぎりに小梅が2つ。
炒り大豆の混ざった白蒸しの間に刻み塩昆布がはさまってる。
ほどよい塩加減と、もち米と大豆の甘さ、もちもち感がなんとも言えへん。
1個326円(税込み)
最近は、七味入りとん蝶(326円)、黒豆入りとん蝶(368円)もあるみたいや。
大阪でしか買えへんし、日持ちも当日限り。
京都とはまた違う、この大阪の味が大好きや。- 旅行時期
- 2007年01月























