かん袋の氷くるみ餅
- 4.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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by megmeguさん(女性)
堺 クチコミ:1件
かん袋は、鎌倉時代末期の元徳元年(1329年)に創業した老舗の和菓子屋さん。
最初は和泉屋という商号やったけど、豊臣秀吉の一声で「かん袋」になったそうや。
奥のレジのところで注文をしてお金を払うと、大きな木の番号札が渡される。
くるみ餅1人前(シングル)336円と氷くるみ餅1人前(シングル)336円を頼んだ。
番号が呼ばれ、席まで持ってきてくれる。
くるみ餅は、胡桃が入ってるわけではなく、餅(白玉)を餡で「くるんで」食べるからやそうや。
餡の原材料は企業秘密なんやて。でもこの色と香りからずんだ餅のように枝豆か、えんどう豆を使うてるんやろうな。
普通のくるみ餅はちょっと甘く感じた。氷くるみ餅は、くるみ餅の上にかき氷がかけてある。
これが甘さをやわらげてくれて、ちょうどええ。おいしかった。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/01/11
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