Kotuicさんのクチコミ(5ページ)全815件
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- 基本情報
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投稿日 2023年07月01日
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現在はぽっかり穴が空いて青空が覗く ドーム状の壁に囲まれた広間
投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
ディオクレティアヌス宮殿の中心にるペリスティル広場の南側は、ディオクレティアヌス帝の私邸があったエリアである。
ペリスティル広場のすぐ南側にはドーム状の壁に囲まれた広間があり、ここが「前庭」と呼ばれる皇帝私邸の玄関広間があった場所である。
天井にはかつてモザイクで装飾され円屋根があったそうだが、現在はぽっかり穴が空いて青空が覗いている。
この空間では、クロアチアの伝統音楽である男声合唱「クラパ」の演奏が時折行われるようであり、訪ねた際も何か人だかりができているなと思ったら、突然合唱が始まった。
音響が良いので声がとても良く響いた。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2023年07月01日
-
古代の宮殿の中に人が住み始めて築かれた「遺跡の中に人が暮らす街」
投稿日 2023年07月01日
総合評価:5.0
スプリットはクロアチア第二の都市であるが、古代ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝の宮殿跡に人が住み始めて街が築かれたという世界でも珍しいケースの街であり、今でも「遺跡の中に人が暮らす街」である。
ディオクレティアヌス帝の死後、宮殿の石材などを再利用して街が築かれた訳であるが、新しい街は地上部分に増築されて作り上げられ、地下部分は古代ローマ時代のまま残されたため、地下部分から往時の宮殿の様子を類推できる。
ディオクレティアヌス帝が住んだ時は周囲は田園地帯であったようだが、現在は旧市街の外側に街が大きく発展し、城壁の内外が一連の街並みとなっている。
古代の絵図面より、現在のスプリット市街のこの部分が元は宮殿であったのかと偲ぶばかりである。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:5.0
トロギールパレスは旧市街の中にはないが、歩いても5分くらいとごく近い。
夕暮れ時や早朝に旧市街を散策するのには抜群のロケーションである。
トロギールもヨーロッパ人に人気の世界遺産の古都のようなので、昼間はさぞかし観光客でごった返すのであろう。夕暮れ時は結構人がいたが、早朝は1時間歩いて数人に出会ったぐらいで、旧市街を独り占めしたようで大満足であった。
トロギールに宿泊したおかげで、静まりかえった旧市街散策を堪能できた。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:5.0
クロアチア本土とは橋によって結ばれた、南北500メートル東西1キロメートルほどの小さな島のなかに、石畳の細い路地と両側に建ち並ぶ石造りの建物、そしてロマネスク様式、ルネッサンス様式、バロック様式などの様々な時代にわたる歴史的建造物がぎゅっと凝縮されている。
旧市街の保存状況はクロアチア国内は勿論、中欧全体の中でも良い方だという。
日本人にはあまり知られていないが、ヨーロッパ人に人気の世界遺産の古都であると聞いた。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2023年06月30日
総合評価:3.0
スロベニアは、国土のかなりの部分を石灰岩で覆われているため、鍾乳洞の数が1万を下らないといわれているが、数ある鍾乳洞の中で最大規模のものがポストイナ鍾乳洞である。総延長は20Km以上と言われているが、そのうち約5Kmが観光コースとして公開されている。
5kmといっても、最初の3kmは遊園地のアトラクションのようなトロッコ列車に乗って移動しながら鑑賞する。残り2km程を徒歩で移動しながら鑑賞するが、自由観賞ではなく、1時間ごとの予約制集団ガイドツアー方式となっており、「早く移動を」と度々せかされて慌ただしかった。
鍾乳洞内部の通路は舗装されているが結構アップダウンがあり、また濡れて滑りやすい箇所もあるので足元には注意が必要である。
洞窟内のコースの最後に、「コンサートホール」と名付けられた高さ40mはある大きな広場があり、音響が良いので年に何度かここで実際のコンサートが開催されるようだ。
「コンサートホール」に隣接し、売店やトイレ、帰路のトロッコ列車の乗り場があり、ここから再度トロッコ列車に乗って入口に戻る。
「カルスト台地」といって、国土のゆうに半分が石灰岩で覆われていました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2023年06月29日
総合評価:4.0
ブレッド島の中心に建つこじんまりした教会は、内部に入ると以外に狭かった。
聖堂の重い扉を開けると真正面に祭壇があり、祭壇の前には願いを叶えるベルを鳴らすひもがぶら下がっている。このひもを引き、連続で3回ベルを鳴らすことができれば願いが叶うと言われている。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月29日
総合評価:4.0
伝統の手漕ぎボート(プレトナ・ボート)は、18世紀から家族経営で行なっているビジネスだそうで、各船には女性の名前が付けられている。船長さんの奥様や娘さんなどの家族の名前が付けられることが多いらしい。
プレトナ・ボートの乗り方にはコツがあり、前後左右の重さが非対称になるとひっくり返ってしまうので、船長さんの具体的な指示により乗り降りは奥の席から順に、左右交互に乗り降りする。体格や体重の違いによる乗客の並び方の微妙な違いも船のバランスに影響するようで、乗船時に一旦着席した後、この人とこの人は席を入れ替えて下さいと船長さんが指示していた。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2023年06月29日
-
投稿日 2023年06月29日
総合評価:5.0
鏡のように澄み切った湖はとにかく美しく、スロベニアで最大の見どころであると思う。
ブレッド湖周辺はスロベニアの、及び周辺のEU各国にとってのリゾート地のようで、ブレッド湖の近くには別荘がたくさんある。またブレッド湖に向かう途中、キャンピングカーを牽引する車両をたくさん見た。
ブレッド湖の湖畔、プレトナ・ボートの乗り場から湖畔を数分歩いたところには、旧ユーゴスラビアのチトー大統領が利用していたヴィラもあった。現在は高級ホテルとして利用されているようだ。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
残念ながら内部は非公開だが、豪華絢爛な桃山文化を現在に伝える本殿
投稿日 2023年06月27日
総合評価:5.0
古来より竹生島は神仏一体の聖地として信仰を集めてきたが、明治時代の神仏分離令により、宝厳寺と都久夫須麻神社は別法人として分離された。
宝厳寺と都久夫須麻神社は隣接して舟廊下でつながっており、一体感のある信仰の対象を明治以降に無理に分離した感がある。
現在の都久夫須麻神社の本殿は、豊臣秀頼が伏見城の遺構を移築し改修を施したものである。内部は非公開なため見ることは出来ないが、狩野光信筆の襖絵や絵天井があり、また黒漆地に花鳥文様の蒔絵が施されているそうだ。
豪華絢爛な桃山文化を現在に伝える貴重な遺産として国宝に指定されている。
本殿から石段を下りた向かい側には龍神拝所があり、大勢の人が「かわらけ投げ」を行っていた。円盤状の土器(かわらけ)に願いごとを書き、琵琶湖に向かって土器を投げて鳥居の間をくぐれば、龍神様が願いごとを叶えてくださると言い伝えられている。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月26日
総合評価:5.0
宝厳寺は聖武天皇の勅願により724年に僧行基が開基した寺院であり、西国三十三所霊場の三十番札所であるため、今も多くの方が巡礼する。
本尊の大弁才天は、江ノ島神社・宮島の厳島神社と並ぶ「日本三弁才天」の一つで、その中で最も古くに建立された弁才天である。
宝厳寺の本堂にご本尊として安置されているが、秘仏のため普段はお目にかかれない。60年に一回ご開帳されるが、次回のご開帳は2037年である。
宝厳寺の観音堂の入口にある、豪華絢爛な桃山時代を彷彿とさせる「唐門」は圧巻である。
この「唐門」は、豊臣期の大坂城の唯一現存する遺構である。
寺院には不似合いなほど豪華絢爛な門であるが、ここにあったからこそ戦禍も免れ、桃山時代に造られた建物そのものを現在でも見られると思うと、国宝としての価値を感じる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年06月26日
総合評価:5.0
琵琶湖の北部に浮かぶ周囲2kmあまりの無人島で、宝厳寺と都久夫須麻神社が祀られている。
古来より竹生島は神仏一体の聖地として信仰を集めてきた。明治の神仏分離令により今でこそ宝厳寺と都久夫須麻神社に分けられてはいるが、渡り廊下でつながり建物や境内は今でも一体感がある。
宝厳寺の唐門は秀吉の大坂城の唯一の遺構と伝わり、都久夫須麻神社の本殿とともに国宝に指定されている。この他にも数々の文化財が残されており、竹生島は現在でも信仰の対象として「琵琶湖に浮かぶパワースポット」であると共に、さながら島全体が博物館のようである。
なお、竹生島で船を降りて島へ入るには入島料600円が必要である。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
大島の北部の小高い岡の上にあり、玄界灘の眺めが良い。
道路は途中で途切れ、自転車で向かった場合も道路の終端から遊歩道を10分ほど歩くと到着する。近くに砲台跡もある。
風車展望所とは、風車をみる展望所ではなく、「風車がある展望所」の意味である。
ここからぐるっと180度玄界灘を見渡せるので、ぼーっと海を眺めていると気持ちが良い。
なお、晴れていればここからも沖ノ島が見えたはずであるが、沖合がかすんで島影らしきものは見えなかった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2023年06月25日
総合評価:3.0
九州本土の港町神湊と大島を結ぶ、宗像市営の渡船。
「フェリーおおしま」が5便、「旅客船しおかぜ」が2便、毎日運航している。
フェリーは25分、旅客船は15分で到着する。
旅客の運賃は片道570円で往復割引はないが、帰りに見たら、大島からの往復なら往復割引があった。大島には住んでいる人がいるので、住民サービスなのであろう。
訪ねた日は波の穏やかな晴天であったが、朝方濃霧が発生して第2便が欠航した影響で神湊桟橋で2時間時間待ちする羽目になり、大島の滞在時間が減ってしまった。
その関係で運行ダイヤが変り、行きはフェリー、帰りは旅客船と両方の船に乗ることになった。- 旅行時期
- 2023年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
沖津宮のある沖ノ島は神職以外上陸禁止 一般の人はここから参拝
投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
沖津宮は玄界灘の沖合にある沖ノ島にあるが、沖ノ島全体が一般人上陸禁止であり、沖津宮にも神職以外は参詣できない。直接参詣できない沖津宮を参拝するために、大島の北側、沖ノ島と向かい合った海岸の高台に、沖津宮遙拝所が設けてある。
訪問時は晴天であったが、海の向こうに沖ノ島は見えなかった。
晴れていれば沖ノ島が肉眼で見えるそうであるが、スッキリと沖合の見通しの良い快晴の日であれば見えたのであろう。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年06月25日
総合評価:5.0
宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つである。
御祭神は天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して宗像大社と呼ばれる。
2017年には、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産にも登録された。
三宮のうち沖津宮は玄界灘の沖合にある沖ノ島にあるが、島全体が一般人立入禁止で神職以外は訪問できない。
中津宮も玄界灘の大島にあるが、中津宮は訪問可能である。
神湊から船で大島に渡り、桟橋から歩いてすぐの場所に中津宮は鎮座する。
参道を歩み石段を登ると本殿に至るが、境内はさほど広くなく、辺津宮と比べると社殿もこじんまりとしている。
本殿は海に面した南向きで、海を挟んだ辺津宮の本殿と向かい合ったかたちである。
境内の社務所にて、御朱印を頂く参拝者が多かった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年06月25日
総合評価:5.0
宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つである。
御祭神は天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して宗像大社と呼ばれる。
2017年には、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産にも登録された。
三宮のうち沖津宮は玄界灘の沖合にある沖ノ島にあるが、島全体が一般人立入禁止で神職以外は訪問できない。
中津宮も玄界灘の大島にあるが、中津宮は訪問可能である。
辺津宮は九州の本土、福岡県宗像市内にあり、一番アクセスしやすく社殿も最も大きい。
辺津宮の境内には第二宮、第三宮があり、夫々沖津宮、中津宮のご祭神をお祀りしているので、辺津宮を参拝すれば宗像大社の三宮にお参りしたことになる。
辺津宮の境内奥、少し高まった場所には高宮祭場がある。社殿がない古代祭場であり、現在もこの場所で祭礼が行われているそうだが、鬱蒼とした木々に包まれた高宮祭場は神聖な雰囲気の場所で、古代の神々崇拝を彷彿とさせる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
アシスト付き自転車を借りると楽に回れる アップダウンの多い小さな島
投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
周囲約15km、人口約700人の島で小高い山林や原野が島の大半を占めており、宅地は島の南側にある大島桟橋の周辺に集まっている。神湊港渡船ターミナルから大島まで宗像市営の船が1日7便運航されている。
大島には宗像大社三宮のうち中津宮の他、神職以外は上陸禁止の沖ノ島を拝むための沖津宮遙拝所などの世界遺産の構成資産の他、玄界灘の眺めが良い風車展望所や大島灯台などがある。
大島ターミナルで船を降りると、乗客が行列を作っていた。
何だろうと眺めると、レンタサイクルを借りる手続きの行列であった。
当方は歩いて回るつもりだったので全く意識していなかったが、アップダウンの多い島の中の道を歩いていると何度もアシスト付き自転車に追い抜かれた。
大島の広さはレンタカーを借りるほどではないので、確かにアシスト付き自転車くらいが移動手段には丁度良いのかもしれない。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0

























































































































