Kotuicさんのクチコミ(6ページ)全815件
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:5.0
幅120メートル、高さ20メートルのスケールの滝はとにかく大きい。日本では落差を誇る滝は数多くあれど、これだけ横幅のある滝は見たことがない。
9万年前に起きた阿蘇山の大噴火の大火砕流によってもたらされたそうだが、ここから阿蘇山はずいぶん遠く、山の中ではない比較的平坦な土地に突然このスケールの滝が出現するという珍しい環境も面白い。
この滝を色んな角度から眺める遊歩道が滝の周囲に整備されている。
滝の真正面につり橋があり、つり橋の橋の上からは滝が良く見えそうだが、訪ねた際は通行禁止になっていた。
すぐ近くに道の駅原尻の滝があり、訪ねる際の目印になる。
道の駅と原尻の滝周辺は広い園地になっており、ゆっくり滞在することができる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2023年06月25日
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投稿日 2023年06月25日
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:3.0
玖珠町と日田市の境界付近にある落差30mの二段構えの滝である。
「慈恩の滝」と名付けられたのは、この滝壷に住んでいた田畑を荒らす大蛇の病を旅の僧が治したところ、稲や麦が実るようになったという伝説が残っていることに由来するらしい。
滝の裏側へ向かう道があるようだが、2020年7月の豪雨の影響で、2023年時点でもなお滝の裏側は通行禁止になっていた。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月25日
総合評価:3.0
深耶馬溪の中心地にあり、8種類の岩峰群の景色(群猿山,鳶ノ巣山,嘯猿山,夫婦岩,雄鹿長尾の峰,烏帽子岩,仙人岩,海望嶺)を一望できることから「一目八景」と名づけられた。
小さな展望台であるが駐車場は展望台にはなく、駐車場からは道路沿いに5分ほど歩く必要がある。
この展望台からは確かに、ぐるっと360度の岩峰群の景色が見える。
展望台の目の前に風変わりな岩があり、夫婦岩と名付けられたのはよく理解できたが、その他の7景については、どの岩峰群がどの名前なのかが良く分からなかった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
中津から日田に向かう国道212号の旧道沿いに、禅海和尚により江戸時代に開削された当時の青の洞門の名残が一部残っている。
国道212号の旧道を進むと、3分以上信号待ちして交互通行により通行する断続的にトンネルが続く区間があり、これが明治になって青の洞門が改修された区間である。
この部分を車両で通過するだけでも雰囲気は味わえるが、無料駐車場と遊歩道があるので、車を停めて歩いてみると、開削当時の手掘り部分や明かり採り窓などを見学できる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
耶馬渓の絶景を見たかったが、どこに行くべきか迷った。
「奥耶馬溪」とか「深耶馬溪」とか「裏耶馬溪」や「羅漢寺耶馬溪」など、耶馬溪と名前の付くところがたくさんある。
後で聞いて分かったのだが、「耶馬溪」とは山国川の上中流及びその支流域の広い地域の総称のようで、青の洞門付近及び一目八景展望台付近の景観が、やはり耶馬渓の代表的景観であると思う。
青の洞門付近の山国川にかかる橋の上から見た、ゆるやかな山国川の流れと奇岩が織りなす絶景の景色が一番印象に残った。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
歴史に残る数々の武将も崇拝した八幡様は勝負事の神様であり、その八幡様の総本宮とあらば一度お参りせねばと以前から思っていたが、今年初めてお参りした。
広い境内には上宮と下宮があり、主祭神の八幡大神(応神天皇)は何れにも祀られている。
参道を進むと途中で上宮と下宮に行く道に分かれる。
何れからお参りするか迷ったが、伊勢神宮は外宮→内宮の順に参るのがしきたりであったことを思い出し、下宮からお参りした。
上宮をお参りした後、「お帰りに下宮にもお参りを」との案内表示があったので、結果的には上宮→下宮の順にお参りするのが良かったようだ。
なお、宇佐神宮では4回手を打つ四拍手が作法と聞いていたので従った。他の参拝者の方を見ていても、皆さん四拍手でお参りされていた。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:5.0
長崎の夜景は何度か見に行ったが、昼と夜と境目のトワイライトタイムには鑑賞したことがないので、再訪して見に行った。
今回は十分早い目に行き、昼の景観も堪能して夜景と見比べた。
稲佐山から見る景色は、浦上地区から女神大橋まで、ぐるっと180度にわたって展望できるところがすごい。とても写真では撮りきれないので、スマホの動画機能が大活躍した。
稲佐山からの景観は抜群なのだが、山頂の駐車場が狭くアクセスが不便なのがネックであった。
今回訪ねたときには、スロープカーなるものが数年前に開業しており、稲佐山中腹の広い駐車場と山頂を結んでいる。スロープカーに乗っても良かったが、スロープカーの線路に沿って遊歩道も設けられており、運転本数が少ないので待ち時間を考えるとあまり変らないかと思い。中腹の駐車場に車を停めて山頂まで往復歩いた。
中腹の駐車場は夜間は閉鎖されるが、無料なので時間を気にせず稲佐山展望台で過ごせるのが良い。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:5.0
雲仙ロープウェイの山上駅の2階が展望台になっており、有明海や雲仙温泉街を手軽に一望することが出来る。妙見岳の山頂はもう少し上であるが、5分も歩けば到着する。
山頂まで行っても展望自体はさほど変わらない。
なお、ロープウェイの乗客は登山者も多く、山上駅で降りると展望台に留まらず普賢岳方面へ向かう人も多い。
随分前に、ロープウェイの山上駅から普賢岳まで歩いて行った記憶があるが、平成の噴火で新山が出来てから山頂付近の地形が大きく変わったのか、「普賢岳登山には十分な装備が必要です」との注意書きが目についた。
安全を期して、妙見神社で歩みを止めて折り返すことにした。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
仁田峠の駐車場からすぐの場所に、ロープウェイの駅がある。
このロープウェイに乗ると、有明海を望みながら数分間の空中散歩で、妙見岳の山頂すぐそばに行くことが出来る。
なお、ロープウェイは片道料金が設定されており、時間があれば帰りは歩いて降りることもできる。ミヤマキリシマが咲き誇る時期には特に、仁田峠駐車場付近の散策とは違ったアングルでミヤマキリシマ群落を鑑賞することができるので、帰りを歩いて降りることに価値がある。- 旅行時期
- 2023年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
くじゅう高原や霧島、阿蘇など、春にミヤマキリシマが咲き誇る名所は色々あるが、一番アクセスがよいのが仁田峠ではないかと思う。
何せ、駐車場の真ん前がミヤマキリシマの群落のため、足が悪くあまり歩けない人でも、車を降りてすぐ目の前にピンクのじゅうたんを鑑賞できる。
といっても、雲仙ロープウェイ乗り場と反対方向に少し歩いて丘に登ると、雲仙の山すそがピンクに染まるのを鑑賞できる。
仁田峠から雲仙ロープウェイに乗ると、妙見岳の山頂まで一気に登ることが出来る。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2023年06月24日
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投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
黒川荘は、温泉街から少し離れた静かな環境のもと、つくりの違う4つの露天風呂を有する老舗旅館である。
玄関やロビーは重厚な感じがして、他の旅館とは何か雰囲気が違う。
その割に高飛車なところがなく、すごく印象が良かった。
宿泊者専用の男女露天風呂とは別に、日帰り入浴専用の男女露天風呂も設けられており、夫々1日交代で入れ替わる。
この日帰り入浴専用の露天風呂は、いかにもとってつけたような半端なものではなく、それなりに広さもあり、また内湯と屋内の洗い場もあった。
帰りがけに館内見取り図で確認するまでは、この風呂が宿泊者用も含めた黒川荘の露天風呂かと思ったくらいである。
泉質も少し青みがかった白濁泉で、入浴手形利用の日帰り入浴で利用したが、十分満足できた。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月24日
総合評価:3.0
黒川温泉山みず木も、黒川温泉の温泉街からは随分離れた場所にあった。
ここは温泉街から歩いてゆくのは無理で、無条件に車で向かう。
狭い道だが来訪者が多く、慎重に行き違いして進む。
温泉街から離れている分、山みず木のコンセプトである
「山は山のまま みずは水のまま 木は木のまま それが山みず木の全てです」
「何もないがここにはあります」
に確かに近くなるのであろう。
ひっそりと空いていれば上記のコンセプトを堪能できたかもしれないが、前評判が高いのか訪問客が多く、普通の温泉かなという感じで期待したほどではなかった。
なお、撮影禁止のため写真の登録はない- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2023年06月24日
総合評価:4.5
旅館山河は、黒川温泉のなかでは温泉街の中心部から少し離れた場所にある。入湯手形の対象施設のひとつであるため、旅館組合で入湯手形を購入してぶらぶら歩いて行けなくもないが、歩いてゆくには少し遠い。
入湯手形での温泉巡りは、基本は歩いて回ってくださいとのスタンスのようだが、よく見るといくつか例外があり、対象施設一覧のパンフレットに、車での来訪可能という注釈がついている宿がいくつかあり、旅館山河もそのひとつであった。
行きはともかく帰りがつらそうなので迷わず車で移動し、旅館の駐車場に停めさせて頂いた。
露天風呂は雰囲気の良いつくりで気持ちよく入浴が出来たが、体の洗い場がないのだけは不便であった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2023年06月24日
総合評価:4.0
黒川温泉では“黒川温泉一旅館”という考え方を提唱している。道は廊下、木々や花は中庭の植木、温泉もお宿も黒川温泉街全体が一つの大きな旅館の中にあるという考え方である。
この考え方のもと、27ヵ所の旅館のなかから3ヵ所の旅館の露天風呂に入浴できる入湯手形が1枚1,300円で販売されており、現地の旅館組合または各旅館で購入できる。
なお、2023年5月時点では、各旅館は日帰り入浴をカタログやHP掲載情報通りには営業せず、毎日どこかの旅館が休業したり、営業時間をずらしたりしていた。コロナ感染防止対策の影響がのこっていたのであろうか。
このため、温泉街の中心にある旅館組合の事務所で各日の各旅館営業状況を一覧にまとめたチラシを毎日配布しており、現地に行ってこれを見ないと目的の旅館の営業時間が分からなかった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
別府から阿蘇に至る、九州の中央部を横断する快適なドライブウェイ。
水分峠から阿蘇に至る区間は、以前は日本道路公団が管理する有料道路であったが、いつからか無料化され一般県道となり、通行しやすくなった。
別府寄りの区間では由布岳、阿蘇寄りの区間では阿蘇山の眺めが良いが、中央部の区間ではくじゅう連山が良く見える。
くじゅう連山は北側(湯布院側)と南側(瀬の本側)で山容が全く異なり、北側は岩肌ごつごつの荒々しい表情、南側は緑に包まれたゆるやかな表情を見せる。
やまなみハイウェイは沿線を通じて景色が良いが、個人的には、岩肌ごつごつの荒々しい表情のくじゅう連山が真近に迫ってくる、長者原あたりの景色が最も好きである。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
筌の口温泉の字が読めなかったが、「うけのくちおんせん」と読む。
豊後中村から長者原に向かうルートの途中にある。
一軒宿の新清館という旅館があると聞いていたので長者原に向かう県道沿いかと思っていたが、「筌の口温泉 左折」の標識をみて県道から逸れ、細い道をしばらく進むと、新清館と共同浴場があった。
露天風呂は旅館の母屋とは離れており、手前に混浴露天風呂、奥に女性用露天風呂がある。
土曜日なのに空いていて、途中で2人をみかけたがほぼ1人で広い露天風呂に浸った。
ぬるい湯なのでいつまでも浸かっていられて気持ちが良い。
木立につつまれた静寂のなか、時間を忘れ湯に浸り続ける。至福のひとときである。
雨の日だったが、露天風呂の一画だけ丁度良い具合に屋根があるので、全く苦にならない。
風呂上がりの休憩所も雰囲気の良い落ち着けるところであった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
公式HPにて、「束ノ間は敷居の高い温泉旅館ではありません。新しい湯治型滞在の文化を提案していく 普段使いの施設です」「自然の恩恵を与った広大な土地に建物が点在する集落なので、静かでゆったりとした時間が流れています」と記されており、是非行ってみたく日帰り入浴で訪ねた。
確かに敷地は広く、日帰り入浴の場合は特に駐車場から少し歩く。
受付は無人対応で、自動販売機でチケットを購入して箱に入れで入館する。
広い露天風呂はコバルトブルーの湯で満ち溢れ、ぬるめの湯なので長めにゆったりとつかれる。露天風呂の一画からは、木々の合間に由布岳も見えた。
束の間は湯布院温泉のなかでは最も標高の高い場所にあり、湯上りの休憩処からの眺めも良く、また窓から入る乾いた風も気持ちよかった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0






















































































