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京妓さんのトラベラーページ

京妓さんへのコメント一覧全103件

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  • 鎌倉右大臣ですね

    小学五年生の遠足で、大銀杏に行きました。
    それから47年。
    また行きたいです。
    大銀杏、倒れてしまったのですね(泣

    素敵な旅行記ありがとうございました。
    2020年12月04日00時00分返信する 関連旅行記
  • 遠い昔に思いを

     おはようございます、京妓(コリノリ)さん。

     昨夜遅く、久しぶりに貴女様の旅行記を拝見拝読しました。 タイトルの旅行記について、懐かしい思い出のコメントを。

     「をとめの姿しばしとどめむ」・・・・、多感なryuji少年はこのフレーズに大いに夢と憧れを感じたことか。 いわば、一つ覚えで得意札だったのです。

     僧正遍昭は京妓さんがおっしやる通り、桓武帝の孫です。 高貴な血統、出家を鑑みてなかなかのロマンチックな和歌(うた)と小生は思います。(出家前かも?・・・イケメンの好青年をイメージ)
                                               ryuji   
    2016年10月09日09時10分返信する 関連旅行記
  • ご質問

    初めましてこんにちは。
    京都の寿栄屋さんを検索していてこちらのページを見つけました。
    記事も読ませていただきましたが、大変参考になりました。
    ありがとうございました。お写真もとても素敵ですね。
    一つご質問なのですが、ご宿泊なさったのは何畳ぐらいのお部屋でしょうか。
    もし覚えていらっしゃればで結構ですのでお教え頂けると助かります。
    よろしくお願い申し上げます。
    2015年12月15日14時11分返信する 関連旅行記

    RE: ご質問

    はじめまして。メッセージありがとうございました。

    寿栄屋さんですが、私は一人で宿泊したので
    一番小さなお部屋で、たしか6畳くらいだったと思います。
    旅行記の写真の中にもありますが
    隣室には少し大きなお部屋もありました。

    町家旅館ですので、高級感よりも昔ながらの民宿に近い感じです。
    京都ではいくつかの町家旅館に宿泊しましたが、
    ここの朝食は本当に美味しかったです。
    宿探しのご参考になれば幸いです。


    > 初めましてこんにちは。
    > 京都の寿栄屋さんを検索していてこちらのページを見つけました。
    > 記事も読ませていただきましたが、大変参考になりました。
    > ありがとうございました。お写真もとても素敵ですね。
    > 一つご質問なのですが、ご宿泊なさったのは何畳ぐらいのお部屋でしょうか。
    > もし覚えていらっしゃればで結構ですのでお教え頂けると助かります。
    > よろしくお願い申し上げます。
    2015年12月16日00時00分 返信する

    RE: ご質問

    早速のお返事誠にありがとうございます。
    2名で宿泊するとしたらどの部屋かなとか、
    どんな部屋があるのかななど考えていましたら
    気になってしまいご質問させていただきました。
    朝食のお写真も拝見いたしましたが、
    一つ一つ丁寧につくっていらっしゃるのでね。
    片泊まりの町家さんを探していたのですが、
    是非こちらにお世話になりたいと思いました。
    ご親切なお返事に重ね重ね感謝申し上げます。
    2015年12月16日17時49分 返信する

    RE: ご質問

    早速のお返事誠にありがとうございます。
    2名で宿泊するとしたらどの部屋かなとか、
    どんな部屋があるのかななど考えていましたら
    気になってしまいご質問させていただきました。
    朝食のお写真も拝見いたしましたが、
    一つ一つ丁寧につくっていらっしゃるのでね。
    片泊まりの町家さんを探していたのですが、
    是非こちらにお世話になりたいと思いました。
    ご親切なお返事に重ね重ね感謝申し上げます。
    2015年12月16日17時52分 返信する

    RE: RE: ご質問

    こちらこそご丁寧にありがとうございました。
    寿栄屋さんのおかみさんは
    初めての宿泊でもとても温かく迎えて下さり、
    優しいおかあさんという感じの方でした。
    とむぴーさんにとって良い旅になりますように!

    2015年12月17日11時30分 返信する
  • タイトルの旅行記を見たよ

     こんにちは、コリノリさん。

     ご無沙汰してました。 久しぶりに京都旅行記を眺めていて、その中にコリノリさんの旅行記を発見で〜す。

     私はこの和歌(うた)は結構好きなんですよね。競技カルタはからっきしダメですが、確か1枚札でしたよね。むすめ・・・せで、コリノリさんがいち早く取られるお得意の札?でしょうか。

     天皇さんにしてはごく普通に恋(片思いか?)し、又悲運の天皇(保元の乱)として島流しにされたお方、そのギャップが興味深く私は感じます。

     これからも「百人一首シリーズ」を続けてくださいね、楽しみにしています。
                                                     ryuji         
    2015年06月20日11時04分返信する 関連旅行記

    RE: タイトルの旅行記を見たよ

    ryujiさん、お久しぶりです!
    だいぶ前にメッセージ頂いていたのに、見逃していて大変失礼致しました。

    「瀬をはやみ〜」 の歌、お好きだったんですね。
    むすめふさほせは1字決まりなので、初心者さんでも皆早く取りますよ〜。

    崇徳天皇といえば、実は3月に四国へ行き、
    ゆかりの地をたっぷり巡ってきたのですが、まだ旅行記にしていません。
    近々まとめようと思いますので、また見にいらしてくださいね \(^o^)/



    >  こんにちは、コリノリさん。
    >
    >  ご無沙汰してました。 久しぶりに京都旅行記を眺めていて、その中にコリノリさんの旅行記を発見で〜す。
    >
    >  私はこの和歌(うた)は結構好きなんですよね。競技カルタはからっきしダメですが、確か1枚札でしたよね。むすめ・・・せで、コリノリさんがいち早く取られるお得意の札?でしょうか。
    >
    >  天皇さんにしてはごく普通に恋(片思いか?)し、又悲運の天皇(保元の乱)として島流しにされたお方、そのギャップが興味深く私は感じます。
    >
    >  これからも「百人一首シリーズ」を続けてくださいね、楽しみにしています。
    >                                                  ryuji


             
    2015年07月15日23時34分 返信する
  • 百人一首歌枕の旅

    はじめまして。
    百人一首歌枕の旅シリーズに心ひかれてフォローさせていただきました。
    百人一首は学校で暗記させられたものの、ちゃんと覚えているものはあまりなく、いつかはきちんと調べてみたいなあと思っております。
    本も買ってあるのですが、なかなか進みません。
    そんな中、コリノリさんの旅行記を見つけて、これを少しずつ読んでいこうと思いました。
    色んなアプローチで読み勧めていけばいつかは何とか?!と、なんとも頼りないことではありますが・・・。

    コリノリさんは、百人一首競技に参加されているのですね。
    がんばってくださいね〜!
    2015年02月02日04時11分返信する

    RE: 百人一首歌枕の旅

    はじめまして。
    メッセージと投票ありがとうございました!

    百人一首に興味をお持ちでいらっしゃるんですね。
    私も子供の頃、学校で暗記させられましたが、意味もわからず音だけで覚えていました。
    大人になって競技かるたを始めてから色々調べて、改めて奥深さを実感しました。
    時代順に歌番号がつけられていますし、親子関係や恋愛関係にある歌人も沢山いますので、
    百首で一冊の本だと思ってみていくと意外と頭に入りやすいですよ。

    ElliEさんはカナダにお住まいなんですね。
    カナダは一度だけ、イエローナイフに行ったことがあります。
    私もElliEさんの旅行記を読ませて頂きますね。

    これからもよろしくお願いします\(^o^)/
    2015年02月02日22時25分 返信する
  • 牽牛子塚(けんごしづか)古墳をご存知でしょうか?

    被葬者が特定されている陵墓はそれほど多くはないですよね。
    卑弥呼の墓?として注目されている箸墓古墳も7代孝霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめのみこと)とされていますし。

    天智天皇のお母さん、皇極(斉明)天皇のお墓として注目されている古墳です。

    斉明天皇陵として現在車木ケンノウ古墳が宮内庁の管理下に置かれていますが、最近の調査によって牽牛子塚古墳が八角形墓(当時の皇族のみに許された形)であったことが判明し、その陵墓のすぐ傍で同様の形の古墳がもう一基(越塚御門古墳)見つかりました。

    日本書紀によれば、斉明天皇は大田皇女(天智天皇の娘)と共に葬られたとあり、史実とも合致するということで、現在注目されている古墳です(日本書紀の記述は誤りとされてきた)。

    こういった新たな発見が歴史は面白いですよね。

    参考HP
    http://www.bea.hi-ho.ne.jp/fu-ka/katari/keizu4.htm
    大田皇女は持統天皇の同母姉妹で、額田王と交換で、う野讃良皇女(後の持統天皇;神田うのの名前の由来)ら4人と共に弟の大海人皇子に嫁に出されるのですよね。額田王の姉で天智天皇の妻であった鏡女王(かがみのおおきみ)は中臣鎌足の嫁になる。

    大田皇女は若くして薨去され、息子の大津皇子・大伯皇女は孤立し、次期天皇候補の大津皇子は讒訴により死罪。う野讃良皇女は息子の草壁皇子を擁立しようと奔走しますが、夫の天武天皇が崩御した後、天皇にならずして薨去してしまい(草壁皇子の奥さんは平城京に遷都した後の元明天皇)・・・そして、悲しみにくれるう野讃良皇女が天皇として即位するんですよね。そして、持統天皇は夫の天武天皇と仲よく八角形墓に合葬されています。

    持統天皇の悲しくも強い生き方は、女性として、母としての力強さをひしひし感じます。アニメ「ちはやふる」の中でかなちゃんが『たご』には富士の大きなパワーが宿ってるような気がすると言ってましたが、私は競技線の中で『はるす』に大きなパワーを感じてしまいます。


    脱線してつい長文になってしまいすみません。
    (万葉集(歴史)のなかで一番好きなあたりなので(笑))
    2014年09月22日03時18分返信する 関連旅行記

    RE: 牽牛子塚(けんごしづか)古墳をご存知でしょうか?

    初めて知りました。教えて頂き、ありがとうございます!

    百人一首の歌人に限らず、
    関心ある人物が埋葬された場所やその経緯を調べるのが好きなので、
    とても興味深く読ませて頂きました。今度ぜひ訪れてみたいです。

    百人一首とも万葉集とも関係はないのですが、
    クラシック音楽の大家たちの中には、
    適当に埋葬される→掘り起こされる→再び埋葬されるといったケースがあり、
    生前のエピソードと絡めてみると興味深いものがあります。

    著名人は亡くなった後も大変ですね…。
    2014年09月23日10時31分 返信する
  • 私は見逃さないですよ(笑)

    コリノリさんの指摘するようにこの歌碑の改行は失敗(2行目が長すぎた)だと思います。

    でも、書道の世界では文字の繋がりの美しさやバランスを重視するので、
    読みやすい様に意味の切れ目や5・7・5・7・7で改行しなくても良いのです。

    たとえば、例の小野小町の歌碑では
    「いた/つらに」と改行して、見事な『つらに』の連綿を引き立たせていますし・・・
    「せし/まに」では、右の『ふ(婦)る』のふがどっしりした文字なので、隣は細長く単調な『し』をかなり伸ばしてバランスをとるといったように・・・。


    「ゆらのとを」の『を』はわ(王)と書き間違えて慌てて乎に変えたり、
    「かぢをたえ」の『ち』はちと書こうとしたけど遅の崩し字に急遽変更したような感じが見て取れます。
    歌碑の『を』『ち』だけ見せられても、「を」と「ち」とは読めないと思います。

    他の一つ一つの字はきれいなので・・・、きっと書の上手い方だと思いますが、
    この歌碑の書を御座なりに仕上げてしまった(ように思う)ところが残念です。


    P.S.
    あの船人もかぢをなくして行方知らずにならないといいですね(笑)
    でも、すごい偶然ですね。
    私が行ったときはいなかったです。




    2014年09月16日16時14分返信する 関連旅行記

    RE: 私は見逃さないですよ(笑)

    書の素晴らしさという観点で歌碑を見たことがなかったので、
    こうして見直してみると興味深いですね。

    石の形もそれぞれなので、
    そこに字をおさめるバランスなども
    書家にとってはこだわりどころなのでしょうね。

    「ゆら」はあの舟人のおかげで、歌のイメージが鮮明になりました。
    2014年09月23日10時13分 返信する
  • 下の句かるた

    下の句かるたの字は独特ですね
    散らし方といい崩し方といい、江戸時代っぽい雰囲気を感じさせます。
    (平安調の美しさとはまた違った、豪快さというかなんというか・・・)

    コリノリさんがギブアップした最後の5枚目は素性法師(いまこ)ですね
    崩し字を普通に読み書きする私にもちょっと難しかったです。
    ちょっとチャレンジしてみてください(下に解説を載せておきます)。


    ちなみに、右は「なゐに(尓)水くゝるとは(八)」とあるので業平ですね。

    平安風だと連綿を大事にして行ごとで散らすことが多いのですが(光琳かるた)、
    江戸になると、字ごといろんなところに配置するような感じです(『ちは』でいうと八の下に尓があったり・・・)




     待有
    出ち
    る 月明
    か  の



    有明の月を(越)待ち出るか(可)な(那)

    2014年09月16日15時51分返信する 関連旅行記

    RE: 下の句かるた

    私は大人になってから、本州から北海道へ転居してきたので、
    最初に下の句かるたを見た時には衝撃でした。

    かるたでは上の句の存在は無視、
    花見では桜の下でジンギスカンを焼く、
    結婚式は会費制なので受付で包んでいない現金を出す、
    お通夜では香典に領収書が発行される、
    などなど、同じ日本なのに津軽海峡を渡ると文化がかなり違います。

    本州との違いにも今ではほとんど慣れてしまいましたが、
    唯一馴染めなかったのは下の句かるた…(^_^;)
    2014年09月23日10時09分 返信する
  • 素晴らしい書なのに・・・

    歌碑を見て感動しました!!

    歌碑が素晴らしすぎて、他があまりは言ってきませんでした(^^ゞ)スミマセン
    私が見た歌碑の中で五本の指に間違いなく入ります。

    線のきれいさ(細太)、連綿(つなげ方)、字のバランス・選び方、散らし(改行や行の配置)・・・
    どれをとっても非の打ち所が無いですね。
    いや〜本当に素晴らしい書です。

    花のいろは
    うつ(都)りに(二)
    け(介)り(利)ないた(多)
    つらに(二)
    わか(可)身よに(二)ふ(婦)る
    なかめ(免)せし
    ま(万)に(二)

    ただただ残念なのは右下の小町の絵
    これぞまさに蛇足の典型・・・
    書が格段に素晴らしいだけに本当に悔やまれます。

    是非とも一度訪れてみたいと思います。

    2014年09月12日13時21分返信する 関連旅行記

    RE: 素晴らしい書なのに・・・

    この書、とても気に入られたようですね。
    私が書いたわけではないのに、そんなに感動して頂けると何だか嬉しいです。
    せっかくですから、ぜひ一度、実物を見に足を運ばれてみてください。

    歌碑は素晴らしいようですが、
    卒塔婆像はこの世から葬り去ってあげたいです。あれはひどい…(涙)



    2014年09月12日21時44分 返信する
  • 豪快かつ力強い字に

    私の中で「すみのえの」は結構好きな歌です

    一番上の表紙?の歌碑を見て、字に目が行きました。
    寺内大吉さんというかたは作家・スポーツライター・僧侶の方だそうで、その人柄にじみ出ているような力強い字だなぁと思いました。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%86%85%E5%A4%A7%E5%90%89

    お坊さんの字は力強く、学者さんの字は柔らかい印象があります。


    Sの音は聴けるのですが、その聴き分けはできません。
    「しら」と「しの」の『し』の聴き分けはなんとなくできるのですが。
    「さ・せ」と「し・す」ですか・・・意識して聴いてみます。




    2014年09月10日08時50分返信する 関連旅行記

    RE: 豪快かつ力強い字に

    寺内さんという方は、今回教えて頂いて初めて知りましたが、
    ユニークな経歴の方ですね。
    まさかそのような方が書いておられるとは知りませんでした。

    S音は特別意識しなくても音を捉えやすいので、
    大会でS音の多い札組みに当たると、ちょっとラクです。
    逆に1枚も入ってないとテンションだだ下がり…。




    2014年09月12日21時39分 返信する

    RE: RE: 豪快かつ力強い字に

    私の場合は「お(を)」と「・・・ら」ですね。
    お(を)で始まる歌と、決まり字がらで終わるときは、特に意識しなくても体が反応します。
    特に「うら」と「おと」は。

    「す」だけですがモノにしました!
    「し」と「せ」もなんとなく分かってきました。

    私には「し」「す・せ」「さ」と分かれるようです。
    ただ、「さ」は未だ苦手です(「し」でも「す」でも「せ」でもないといった感じで・・・←ex.『あきの』の上に手を置いて「の」じゃないからもう一方の陣の『あきか』に手を出すみたいな)
    2014年09月16日16時58分 返信する

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