g60_kibiyamaさんのクチコミ(5ページ)全6,029件
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- 基本情報
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投稿日 2025年07月31日
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投稿日 2025年07月31日
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投稿日 2025年07月29日
総合評価:4.0
路面電車の走る街。全国の併用軌道を優先的にここ何年かで網羅してきました。とさでんについては「低床車」を捕獲(撮影)していなかったので、その撮影と平面交差、ダイアモンドクロッシングがレイアウトされてるはりまや橋交差点での撮影を狙いました。
なんでも右左折する三編成が同時に交差点に進入する瞬間があるのだとかで、綿密に予習をしてチャレンジしました。
しかしながら。平日の通勤通学時間帯でもあり、条件が揃わず二編成同時すらかないませんでした。どうやら交差点近くのホテルの建物から俯瞰で狙う、までしないと難しいようでした。小雨のなか奮闘してそれはそれで思い出になりました。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
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投稿日 2025年07月29日
総合評価:4.0
雨の桂浜。到着してからしばらくの時間帯、やたら降りが激しくなったように感じたのは気のせい? さすがにめげて散策を中断し、高知市中心部に戻るバスの時間を気にかけながら、"本浜休憩所 五色のテラス"で呆然と太平洋を見つめてしまいました。「日本の夜明けは近いぜよ」とばかりに太平洋を見ている龍馬とは雲泥の心境?
そういえば前回(2002年)訪れた桂浜は台風(の影響)が過ぎ去った後でしかも真夏だったので、単に季節のミスチョイスというしかありません。
しかし、地球温暖化が進んで「夏旅」は計画する気にもなりません。ま、ところどころで「要リベンジ」が発生するから旅はタノシイのですけど。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 雨でもそれなりですが。。。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 雨でさすがに散策者は数えるほど
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2025年07月29日
総合評価:3.5
田中桃葉は高知生まれの作家。「桃葉」は号で、本名は田中貢太郎。郷里の先輩、大町桂月に終生師事しました。桂浜テラスの横にその師の碑もあり、あわせてチェックするとよいでしょう。
その著作は伝記物、怪談・奇談などを含んで多岐にわたります。なかでも当時の新聞に連載された「旋風時代」は代表的作品のひとつです。
石碑自体は素朴なデザインですが、石質のせいなのか建立から82年を経過して、若干劣化しており、さらにそれより14年古い、師の碑のほうが雨に濡れてぴかぴかだったのが印象に残りました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年07月29日
総合評価:4.0
歌人としても有名な明治・大正の文筆家、大町桂月は高知(土佐)の出身なのだそうです。「桂月」という号は観月の名所・桂浜からとっているのだとか。なるほどと合点がいきました。
自分が彼の名を初めて聞いたのは青森県の十和田・奥入瀬を紹介したことからなのですが、北海道の層雲峡や羽衣の滝の名付け親でもあるそうなので、美文で北日本を紹介した人物なのだと思います。
桂浜の碑には「見よや見よ みな月のみのかつら浜 海のおもよりいづる月かげ」とあり、晩年、帰郷したときに詠んだものだそうです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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1年のうち、計4か月、像の脇に特設の展望台が作られますが、その時期ではありませんでした。
投稿日 2025年07月29日
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投稿日 2025年06月30日
総合評価:4.0
琴電の「瓦町」駅から徒歩5分程度。周辺には飲食店も多く、食事場所を探すのにも便利な立地です。リブランドされる前はどうだったか知りませんが、現在はスムーズチェックインをうたっていて、フロントもクレジットカードの暗証番号を打ち込めばスタッフを解さずにすんなりチェックインできるようです。
気になっていたのは高松市内中心部でレンタサイクルを利用したいと思ってた点。24時間単位で借りられるシステムなので、早朝から動くことを考えて、予めサイクルステーションから借り出しておいたのですが、ホテルロビーに駐輪できるスペースがあり、感激。
で、同じことを考えていた宿泊者が自分のほか、もう2名いたようです。これならまず早朝から讃岐うどんの人気店に走ろうが、栗林公園まで散策に行こうが自在です。連泊しましたが宿泊料金もリーズナブルで、このレートなら次回も真っ先にここから予約を求める感じです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.0
812年(弘仁3年)の建立とされる阿弥陀如来が本尊の寺院ですが、最近では恋愛祈願のお寺として、また、道後のフォトジェニックスポットとして有名になっているそうです。
なかでも道後温泉の湯玉をモチーフにした「お結び玉祈願」が大人気。寺院でもインスタに載せると「映える」を競う時代になったわけですね。
ここまで石手寺、伊佐爾波神社、宝厳寺と巡ってこのお寺で初めて若い女性の参拝者を見かけました。この日は降ったり止んだりで、傘をさしたり閉じたりでわずらわしい数時間でしたが、そこでの彼女たちの会話→「傘を買うと止んじゃうのよね」には思わず脱力。ここまで買わないで来たのなら迷う必要ないじゃん! 天気予報を調べずに観光?
というわけでちょっと異質な場所でした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:4.0
道後公園(湯築城跡)に入って、案内板に従い、少し上った場所にある立派な湯釜です。
愛媛県指定有形文化財に指定されていて、そもそもは道後温泉の浴槽内の湧出口に設置されていたものだそうです。
伝によれば8世紀半ばに作られたもので、銘が彫られたのが13世紀末、16世紀半ばと二度もあり19世紀末まで使わていました。ということは1100年超!となります。ある意味、道後温泉のシンボル。でも少し離れたこの場所に鎮座しているせいで知る人ぞ知るになっているような気もします。道後温泉駅前のからくり時計や正岡子規像と比べてしまいました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.0
松山市内には現存十二天守で人気の松山城のほかに「日本100名城」として選ばれたお城がもう1か所あります。それが湯築城(ゆづき-じょう)です。取り立てて遺構として印象深いものはないようですが、せっかく近くまできたので足を延ばしてみました。
築城は室町時代の初期で、江戸時代を迎えるころには廃城となっており、いかにもお城らしい外観の「天守」とは無縁で、わずかに土塁と堀が残っています。「道後公園」として国の史跡に指定されています。
残念なことですが4トラ上は「道後公園」とも「湯築城跡」とも登録されてないあたりがなかなかに残念です。
ということで展望台の上まではいちおう上ってみました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:4.0
四国八十八か所の第五十一番ですが、それよりも仁王門(山門)が国宝に指定されている、ということで道後温泉から(へと)歩ける距離ということもあり、気になって訪ねてみました。
県道からいきなり敷地となり、屋根が架けられた参道が始まります。このまま進んで大丈夫か、どきどきするほどの渋さでした。そこを抜けると立派な門が見えてきました。
建造は14世紀はじめ、ということで鎌倉時代末期。四国で鎌倉時代で現存ということに価値があって国宝指定なのでしょうが、小雨がちな平日午前ということで、ほとんど来訪者はいませんでした。出会った人数は確実にひとケタでした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バス停からはすぐ。道後温泉から徒歩15分程度
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.5
以前、道後温泉に行ったとき(2020年)道後温泉本館の脇に「湯神社」という石柱を認識していましたが、けっこう坂が続いている感じに思い、立ち寄りを断念していました。なので、今回こそは見ておくか、と行ってみました。
冠山という小高い丘の上にあり、道後温泉本館の側には足湯もあって建物を見下ろすことができ、実際に上ると眺めのよい場所でした。
湯神社は式内社ですから、平安時代の延喜式にすでに名があり、道後温泉の守護として長い歴史を誇っていることもわかりました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.5
コーポレートカラーのオレンジが目に鮮やかな伊予鉄の車両。中心部から道後温泉に行くとすると必ず利用すると言っても過言ではないのが市内線(路面電車)です。
自らの旅のテーマとして
●併用軌道を走る路面電車
●最新の低床車
この2つを必ず押さえることにしています。
さて、松山を訪れたのは5年前。そのときは古式ゆかしい50形が何両も元気に走っていたのですが、時が流れて一両もいなくなっていました。その代わり低床の5000形が増えていて、ラッピング広告を施されていない導入からまもないオレンジ一色の車両も時折見かけました。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
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宇和島鯛めし。ルーツは漁師メシでしょうが、ちょっとお上品でした
投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.0
大街道の電停からロープウェー商店街を入ってすぐにあります。こちらは松山グルメ、鯛めしの人気店です。夕方にかけて急遽松山城を「攻めた」ので、このときは翌日のランチのために下見ということになりました。ロープウェー商店街は観光客が多い場所なので、鯛めしの人気店も多いようです。候補が何店かあり、このあと寄った道後温泉にも同じような人気店がありましたが、以前テレビで友近・マツコが紹介していたので、寄ることにしました。個人的な感想ではあまりランチ向きではなかったような。もっとB級ローカルなほうが、記憶に残ったかもしれません。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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【艮門・艮門東続櫓】北東方面、かろうじて大天守から見下ろせました
投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.5
多少予習して綿密な計画を立てても「非の打ちどころのない観光」というのは不可能なもの。その点で言えば、今回の松山城攻城は【にわか城好き】にとって、満足の行くものでした。パンフレットに掲載された51もの文化財・建造物をほとんど網羅することができました。その後の高知城でも印象を深くしましたが、それぞれの名称はそこまで厳密なものではない気がしました。特に塀や続櫓の類。
さて、そのなかで危うく見落としそうになったのが、こちら艮門・艮門東続櫓。本壇の鬼門に当たる北東方向にあり、たぶん大天守から展望するしかないようです。続櫓のほうが立派で、門もその構造を上からでは確認することはできませんでした。
なぜなら二ノ門南櫓の付近で「立ち入り禁止」とされていたからです。
松山市民でも「本壇」周囲の石垣を一周しいて確認する、のは難行でしょうし、観光客の身としては95%がこの艮門・艮門東続櫓を見落とすに違いありません。
…などと、自己満足に浸ってしまいました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 立ち入り禁止のようでした。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
城を見上げることができ、大天守から見下ろせる数少ないポジション
投稿日 2025年06月29日
総合評価:4.0
伊予鉄市内線の市役所前電停がある東堀端通り。松山城外堀跡の中でこの東側はもっとも残された距離は短いので通りの長さも少しだけです。
北を向くと突き当りに愛媛県庁がどーんとそびえていますが、視線を上げると城山の上に松山城の本壇がかすかに見えています。オレンジの伊予鉄車両とお城の2ショットを決められる絶好ポイントがこの東堀端通りなのです。
で、2020年訪問のときこれには気づいていましたが、残念なことにこのときはお城に行きませんでした。5年間、それをすっかり忘れていて、今回の旅で大天守に上って、西南西をチェックしたところ小天守越しに、市役所電停が小さく見えました。うれしい逆視点でした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
右折、左折、Uターン。トータルで7回曲がらないと大天守には行けません
投稿日 2025年06月29日
総合評価:4.0
4トラの項目整理のあおりを食らって、たくさんの「文化財」が【松山城】に統合されていますね。本壇には「一ノ門」から始まって「二ノ門」「三ノ門」「筋鉄門」と四棟の門をくぐって大天守への入口がある、中心の枡形へと進みます。
最初は大天守に向かって、右折して「一ノ門」、左折して「二ノ門」。今度はUターンして「三ノ門」。右折して「筋鉄門」。大天守へはさらにUターンする方向なので、トータルすると向きは630度変えられることになってます。大天守までの距離はそこまでありませんが、予習も含めて気合を入れておかないと、いま自分がどこにいるかすぐにわからなくなることでしょう。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年06月29日
総合評価:3.5
読んで字のごとく、大天守の次に大きな建物が「小天守」なわけですが、松山城は枡形が連続している連結タイプの天守なので、【しっかり大天守を見る】はかろうじて可能なのですが【小天守を見る(撮る)】はなかなかに難しい構造になっています。
大天守は現存十二天守のひとつに数えられていますが、小天守は1933年(昭和8年)の不審火で焼失し、1968年(昭和43年)に(最優先で)復元されて「国登録有形文化財」となっています。
ちなみに1933年の火災ではもっとも内側の枡形は大天守を除き、すべてが被害を受けています。現存天守となるかならないか、紙一重だったようです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年06月29日


































