g60_kibiyamaさんのクチコミ(2ページ)全6,029件
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- 基本情報
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投稿日 2025年11月26日
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投稿日 2025年11月26日
総合評価:3.0
残念なことですが、今回、広島・愛媛・高知・香川と旅を続けてきて、岡山県内でもっとも「モヤモヤ」が貯まりました。その「軸」となったのが備中松山城。ネットで調べてもアクセスに確信が持てず。岡山駅では市内のことしか案内できないと言われ、当然と言えば当然、最寄駅・備中高梁では観光案内所は朝9時から。その前の市内循環バス8時50分に乗らないと、午後の倉敷訪問がパァ。いかにもそんなにあわてて旅するもんじゃない、と欲張り心を否定された気がして落胆。
乗り換え時間数分でバスの窓口でカンタンな地図(事前にネットで入手したものと同じ)と下車バス停を告げられ、地図アプリを見ながら信じて歩く展開に。
どうせみんなクルマで来るから、的なホスピタリティでした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年11月26日
総合評価:3.5
現存十二天守のなかでも備中松山城は難易度の高い城です。2012年に訪れてハードだった記憶があるので、二度と行くことはないだろう、と思っていました。
今回、岡山・倉敷を巡る行程が組めたので、半日あればナントカなるかも、と再挑戦。ふいご峠から本丸までの道のりは言うほどのことはないのですが、備中高梁駅から公共交通利用の行き方が不便かつ不案内。なにげに「タクシー利用」=地元経済活性化というベクトルに誘導されているような気がしました。
猫城主「さんじゅーろー」が人気で癒されますが、帰路のタクシー運転手に「物好きがやってくる」的発言をされ、かなり冷めてしまいました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 足腰が元気でないと厳しい山城
- 見ごたえ:
- 3.5
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伯備線清音駅でラッキーにも井原鉄道車両IRT355-10に遭遇
投稿日 2025年11月26日
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投稿日 2025年11月26日
総合評価:3.5
2019年12月に中国地方のローカル線は徹底的に乗りつくしを試みました。全区間通過は果たしているものの、その中で福塩線・芸備線の一部が不完全でした。この伯備線も電化されていて山陽から山陰へは「特急やくも」を使うので全駅通過記録を達成していません。今回は岡山から備中高梁行普通に乗ったので、かろうじて倉敷から備中高梁までを記録するに留まりました。備中高梁から伯耆大山の区間のほうが難易度が高そうです。近いうちになんとか残りもクリアしたいものです。
とりあえず岡山駅にて新型「やくも」273系に遭遇でき、ちいさな目標をひとつクリアしました。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
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投稿日 2025年10月30日
総合評価:4.0
3月上旬の四国→中国旅。近くまで行ったら必ず寄ろう、そんな岡山市の代表的スポット、日本三名園・後楽園。この日の朝、高松の栗林公園で「3月は早すぎた。梅が咲き始めたぐらいで、緑が弱い。リベンジ失敗」という感想のまま、午後3時すぎに訪れました。いやあ訪問時期失敗。
三名園だけあって、奥に梅林はあり、やっぱりちゃんと咲き始めてましたが、新緑の季節を「演出」するために芝は焼いてあり、緑はほとんど感じられませんでした。名園は季節を選ぶ、と知りました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年10月30日
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投稿日 2025年10月30日
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投稿日 2025年10月30日
総合評価:4.0
岡山城、今回で4回めの訪問にもかかわらず天守内には入ったことがありませんでした。館内展示は地元出身の磯田道史氏のプロデュースということで、一度は見ないとな、と思い入館。フロアごとにテーマが分かれていて、わかりやすい展示でした。
たまたまこちらに向かう便で機窓から空撮を試みていて、ちょうど関ケ原上空を通過。小早川秀秋が東軍に寝返って、宇喜多秀家陣を襲った地形が撮れていたので、東軍の勝利後、岡山の地に宇喜多に代わり、小早川が入ったことに奇妙な因縁を感じました。
館内スタッフに最大石高を尋ねたところ、近代にかけて児島湾を干拓して農耕地が広がったにもかかわらず、岡山の最大石高が宇喜多時代という説明があり、納得できず。
つまり江戸時代の岡山エリアがあまり印象に残らない観覧でした。ちなみに天守最上階まで上っても展望は重視してない造りなので、期待しないほうがよいです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 天守内エレベーターあり
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年10月29日
総合評価:4.5
宿泊ホテルのすぐ近く。表町のアーケードからも近い位置。
外観は洋食屋さんぽいのですが独特な和洋折衷食堂でした。
岡山の「(デミ)かつ丼」は体験済だったのですが、画像を見てここのは違う予感。
でも「やきめし」にも魅かれる。ということでそれぞれ(小)600円を頼んで合体。
どちらも好きなジャンルだけにこんな店、近所にあったらたまりません。メニューには「中華そば」もあり、純洋食店ではないところが地元民に長く愛されている所以なのでしょうね。
もしかして「かつチャーハン(大)1,280円」だと理想に近いボリュームだったのか。こういうタイプの食堂を全国で探し回りたいキブンになりました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2025年10月29日
総合評価:3.5
最初直感的に高松港にある複合施設的なイメージで受け取りましたが、本来は港湾エリア全体の呼称のようですね。海陸交通のターミナルから、商業施設、ホテル、広場、プロムナード等々多岐にわたる建物が大集合しています。
なかでも港を見渡せる「高松シンボルタワー」が気になりましたが、無料の展望フロアがない点は残念でした。ただ港は上から見下ろさずともけっこうなスケール感があり、天気さえよければ気持ちが晴れ晴れします。あと夜景もなかなかでした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年10月29日
総合評価:4.0
正式名称が「高松港玉藻防波堤灯台」。愛称が「せとしるべ」です。サンポート高松のシンボルで、世界初のガラス灯台。高さは14メートル。今も昔も海の安全を守り続けています
そもそも自分は故郷が港町なので、港は好きなのですが、こうした特徴ある灯台が岸壁からよく見える場所にあるのはナイスです。小豆島ほか瀬戸内の島々へとフェリーも頻繁に行き交っていて、本来はゆったり眺めているのがベストでしょう。自分のあわただしい旅には似合わない感じもします。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年10月29日
総合評価:4.0
玉藻公園は高松城の跡地です。2015年の初訪問時は立派な天守台を見て「なんだ、天守そのものはないんだ」という超初心者的感想でしたが、10年を経て「けっこう遺構が残されているのに気づいてないじゃないか!」
北側の「月見櫓、水手御門、渡櫓」のセット、道路をはさんで海側の「報時鐘」、そして南西角、すぐ脇を琴電の線路が走る「艮櫓」。駆け足の訪問でしたが、なかなか魅力的な海城だと思いました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年10月29日
総合評価:4.5
高松市内、いや香川県内でもトップではないかと思われるうどんの人気店。朝6時の開店直後からお客さんが途切れることがありません。
気合を要れたものの自分の到着は午前6時12分。出遅れ。悩む間もなく?オーダー。「釜バター」。こちらが発祥の店という説「もある」と書かれている。断言しないあたりがつつましやか。
創業以来の「色紙」が店内18ブロックにわけて貼りつめられている。2024年10月以降はもうスペースはないようだ。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2025年10月29日
総合評価:4.0
高知から夜7時に高速バスで高松駅に到着。ホテルにチェックインもせず向かった狙いのお店がなんとラストオーダー後でアウト。そこで高松2日め夜に予定していたこちらへ。開店が夜8時というタイプのうどん屋さんです。
オーダーは黒チーズ+ねぎ(1,100円)。カレーの味は深いが、どっちかというと食事のボリュームとしては2軒め向きなのかも。
とはいえ、この日の流れでは+ビール、おでんという気分にはなれず。自重して翌日に備えました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2025年10月28日
総合評価:4.0
2020年春に次いで2度めの宿泊。(前回はコロナのせいで大阪市内宿泊不可でした)。万博開幕の直前でしたが大阪市内でなかなか思うようにホテル予約ができず、ふと以前泊まったことのあるこちらを思い出しました。大阪メトロ中央線~近鉄けいはんな線の沿線でミナミの繁華街からのアクセスも20数分。今回の旅は自分のミスも含め、運不運がとても激しく、ここが最後の宿泊ホテルで2泊の予定が1白しか予約を入れておらずボーゼン。ただ空室があり、旅の初日で泊まったホテルと同じチェーンでそのポイントが有効になっており、単なる当日料金よりは安く泊まれるという変な幸運に恵まれました。のちのちシミュレーションしてみると奈良・京都目的地でレートが合わない場合も今後使える可能性が判明(宿泊レートは都度都度ころころ変わるのでわかりませんが)。いろいろ試してみるもんですね。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2025年10月28日
総合評価:3.0
丸亀エリアには実に多くの「商店街」が(4トラ)登録されていますが、そのほとんどが旧金毘羅街道に端を発するものです。自動車での交通が発達した現代では「こんぴら参り」の観光客が立ち寄ることは多くはなく、どの商店街も寂寥感を漂わせています。
「浜町ガレリア」は丸亀駅から東へ伸びていく「浜町商店街」に並行して一本北側にあります。アーケードがかかっているので「商店街の風情」は楽しめますが賑わいを期待しないほうがよいかも、です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2025年10月28日
総合評価:3.0
丸亀城から丸亀駅に戻る途中で少しだけ立ち寄りました。
実態は「丸亀市市民活動交流センター」です。2021年春に開館しています。「丸亀」 の丸 (マル) と 亀 (トータス) を組み合わせて「マルタス」という名称なのだそう。
セールスポイントは
・オープンな空間での市民の皆様による活動
・10,000冊を超える厳選された本
・ご友人やご家族との会話が弾む居心地の良いカフェ
・子どもとのふれあいを楽しむことができるキッズスペース
などと紹介されています。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年10月28日
総合評価:4.0
夕方4時半頃に到着。一見平坦な砂浜で広めなフツーの海水浴場です。
最初はいったいどこが「日本のウユニ塩湖なのか」と思いました。
来訪客は若者が多くけっこう賑わっていました。
徐々に日が暮れてくると平坦なるがゆえの潮だまりに雲が映り込み、幻想的な雰囲気になってきます。この日は少し風が出てきて、空の映りがイマイチでしたが、これで雲がもっと少なく、夕焼け空も含めて色味が出て、水面に映り込むようであればベストだったでしょうね。それにしても3月上旬思いのほか風が冷たく、日没時刻までは粘らずに撤収しました。- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 水の透明度:
- 3.5
-
投稿日 2025年10月28日
総合評価:3.0
「新堀湛甫(しんぼりたんぽ)って何?」と思ったらこれはこんぴら参り全盛時の丸亀の船着き場の名まえでした。旧金毘羅街道のひとつで、琴平の高灯籠までの150丁(約12km)の道のりがある丸亀街道の出発点にあたるのだそうです。現在は小さな公園が整備されてわずかにその名残を留めています。太助灯篭という立派な灯篭が立っていました。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0














































