1933年焼失、1968年復元で国登録有形文化財
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- 旅行時期:2025/03(約10ヶ月前)
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by g60_kibiyamaさん(男性)
松山 クチコミ:33件
読んで字のごとく、大天守の次に大きな建物が「小天守」なわけですが、松山城は枡形が連続している連結タイプの天守なので、【しっかり大天守を見る】はかろうじて可能なのですが【小天守を見る(撮る)】はなかなかに難しい構造になっています。
大天守は現存十二天守のひとつに数えられていますが、小天守は1933年(昭和8年)の不審火で焼失し、1968年(昭和43年)に(最優先で)復元されて「国登録有形文化財」となっています。
ちなみに1933年の火災ではもっとも内側の枡形は大天守を除き、すべてが被害を受けています。現存天守となるかならないか、紙一重だったようです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2025/06/29
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