g60_kibiyamaさんのクチコミ(4ページ)全6,029件
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投稿日 2025年08月26日
総合評価:3.5
明治時代の実業家で「土佐の交通王」と呼ばれた人物です。よって時代としては「土佐藩士」ではありません。そのせいなのか高知城を背景にして、追手門の隣の区画、丸ノ内緑地にその銅像はあります。桂浜の坂本龍馬像や、高知城公園の板垣退助像も彼が建立にかかわっているそうです。
現在のとさでん交通の前身会社の一つである高知県交通の前身の会社を創業していて、バス・鉄道など県内交通の多くに関わった人物だそうで、高知県の発展を語るうえで欠くべからざる人物です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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土佐藩家老で二代藩主・山内忠義の命で藩政改革をおこないました
投稿日 2025年08月26日
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投稿日 2025年08月26日
総合評価:3.5
板垣退助といえば自由民権運動、と反射的に出てくるわけですが、世代としては坂本龍馬らと同じ時代を生きているんですね。第一線で長く活躍したことから、ひと世代あとの人物かと思い込んでいました。内務大臣を二度つとめ、何度もお札の肖像にもなり、明治の政治家としてとても重要な人物です。
高知城にも銅像があるわけですが、ほかに日光や岐阜公園にも銅像が立っています。思いのほかその足跡は全国レベルだと思います。
石碑は高野寺の門前ですが、実際の生まれたのがこのお寺なのだそうで、すぐ近くに竹馬の友・後藤象二郎生誕の地の碑もありました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
日本各地で「からくり~」なる名所に出会って来たけれど、正時の作動まで見守った記憶はゼロ。ただすべては確率。
当初、「あ、これね」とすれ違いざまにパチリ。そして市内観光終了直前、再び前を通りかかる。音がするぞ、と思いきやちょうど午後4時。やった!からくり動いてる!
というわけでちょっぴり感動。通行人の立場からすると、視線はやや上なので「からくり時計の音だ」と気づいてようやく楽しめました。
というわけで運だけが頼り? 広場的待ち合わせ場所で見守られるポジションだったらよいのに。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
これだけ立派な石碑です。中央公園が広いと言ってもまあナントカ見つかるはず。しかし事前では4トラのフラグは例によってデタラメな場所に。(後日修正依頼完了)
すると中央公園では「おきゃく」イベント真っ最中でテントいっぱい、見渡せぬ。そこでイベント設営の関係者に「どこ?」と質問。帰ってきたのは「ナニソレ?知らぬ」。
じゃ板垣退助も何した人かわからないのね、高知のヒト。そういやレンタサイクル乗っていて警官に呼び止められる。住所は?と聞かれ正直に答えると「その北海道から自転車で来たのか」。自転車を借り出したホテル名を告げると「知らん」。
そ、旅先で幸運に出会うためには同じ数だけの不条理をこなしてナンボ、と知るわけです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 知ってればすぐ見つかる
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- イベント開催中につき、障害物多し
- 見ごたえ:
- 4.0
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高知の食のメッカ。何度訪問したら「もういい」と思うのだろうか。
投稿日 2025年08月23日
総合評価:4.5
当然初日ディナーの最優先、として雨で濡れながら向かいました。
するとあろうことか、あの「明神丸」がお休み。そ、そんなことがあるのか?
結局その日は「明神丸帯屋町店」へ。
この時点で高知に来たのに奇跡的に「ひろめ市場スルー」の可能性。
しかし、そうは問屋がおろさず。
シマザキワカコ姫ご推奨の鰹の「はらんぼ」をオーダーしたところ、売り切れました。との答え。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
- 飽きるまで通うべき
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投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
札幌時計台(北海道札幌市中央区)、オランダ坂(長崎県長崎市)などと並びすっかり「日本三大がっかり名所」として有名になってしまった「はりまや(播磨屋)橋」。もし、1960年代に堀川を埋めてしまってなかったらどうなっていたか。高知市中心部でもあり、堀の幅を考えればさらに問題は大きくなっていたはず。暗渠化正解。
で、はりまや橋を橋梁と認識するから「がっかり」へとつながる。位置としてのランドマークと考えれば何の落胆もないではないか。とそう思った。
20数年前にここを訪れたジブンは歴史を知らない三流観光客、だったのだ。
というわけで橋そのものよりも、はりまや橋交差点で平面交差するとさでんがダイヤモンドクロッシングするほうにすっかり関心がうつったな、と感じた次第。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
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投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
「名所・史跡」の所属が「丸亀市」というあたりはなかなかに不可解です。
金毘羅参りが盛んに行われるようなった江戸時代、各地と金刀比羅宮を結ぶ参詣道=金毘羅街道は利用者が多かった高松街道、丸亀街道、多度津街道、阿波街道、伊予・土佐街道が有名でした。特に「丸亀街道」はメジャーで通過する参拝客はほかよりも多かったようで、丸亀の町はその街道を核にして発展してきたとも言えます。
そこで江戸後期、各藩の財政が厳しいなか、金刀比羅宮への参拝客を相手とした観光業は丸亀藩にとってかなりの比重を占めていたに違いありません。
とはいえ金毘羅街道=丸亀街道ではないので、留意したいところですね。
2025年3月の旅では午前中こんぴら参り、午後からは丸亀城訪問だったのでよけいにそう思いました。
マップのフラグは「こんぴら表参道」の位置にあるので画像2枚めはそちらをピックアップ。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年08月23日
総合評価:4.5
御本宮までの石段、785段のうち618段の位置にあります。銅瓦葺の二層入母屋造の建物で迫力満点です。仏教寺院の金堂として建立され、その時期は1837年(天保8年)~1845年(弘化2年)あたり。かの森の石松がここまで「すばらしい本堂」と納得して帰ってしまった伝説があるぐらいです。単純にサイズとしては御本宮よりも大きいそうです。年代としては御本宮のほうがずっと古い(平安期)わけですが、明治期の神仏分離によって御本宮としての改築があったわけで、金刀比羅宮としてそれぞれ象徴的な存在に間違いありません。
クチコミ投稿が少ないのは案外ですね。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 石段の618段め
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
表参道合流直前でも県道207号208号とは完全には一致しません。
投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
金毘羅参りが盛んに行われるようなった江戸時代、各地と金刀比羅宮を結ぶ参詣道=金毘羅街道は利用者が多かった高松街道、丸亀街道、多度津街道、阿波街道、伊予・土佐街道が有名でした。現代では当時とは交通手段がすっかり変わってしまい、実際どの道を指すのかとてもわかりにくい状況ですが、琴電琴平駅から金刀比羅宮へ進む途中で、そのいくつかの名残にふれることができました。
多度津街道は瀬戸内海の多度津港から金刀比羅宮を割合シンプルに結ぶ経路で、多度津からだと県道25号、国道319号を通ってきているようです。金倉川を渡らずに左岸を直進するルートが旧道のようです。表参道直前で県道207号、神明町商店街に入るルートになっています。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 合流点に近づくほどに通行は増えます
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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表参道合流の直前まで現在の主要道とは不一致のまま進んできます
投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.0
金毘羅参りが盛んに行われるようなった江戸時代、各地と金刀比羅宮を結ぶ参詣道=金毘羅街道は利用者が多かった高松街道、丸亀街道、多度津街道、阿波街道、伊予・土佐街道が有名でした。現代では当時とは交通手段がすっかり変わってしまい、実際どの道を指すのかとてもわかりにくい状況ですが、琴電琴平駅から金刀比羅宮へ進む途中で、そのいくつかの名残にふれることができました。
丸亀街道は数ある金毘羅街道のなかでも、アクセスしやすいルートだったようです。瀬戸内海からの上陸はほかに多度津街道もありますが、丸亀港はわずかにそれより東に位置し、規模も大きかったのかもしれません。最初は現在の県道204号・同4号と一致するようですが、苗田交差点を過ぎて西に折れ、途中でカーブしながら「高灯篭」の位置に出ます。その先は高松街道と合流して、右に折れ表参道へとつながっています。
この日の午後、街道の起点である丸亀を訪れましたが、確かに当時の街道沿いに商店街が形成されてきたと考えるとクルマ社会の現代ではけっこう不便になるものだと実感しました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.0
金毘羅参りが盛んに行われるようなった江戸時代、各地と金刀比羅宮を結ぶ参詣道=金毘羅街道は利用者が多かった高松街道、丸亀街道、多度津街道、阿波街道、伊予・土佐街道が有名でした。現代では当時とは交通手段がすっかり変わってしまい、実際どの道を指すのかとてもわかりにくい状況ですが、琴電琴平駅から金刀比羅宮へ進む途中で、そのいくつかの名残にふれることができました。
現在の徳島方面からは吉野川沿いから国道438号経由の峠越えで、旧国道32号へと合流したらしいのですが、阿波街道方面からの道は表参道直前で合流していて、この路地が街道?と思えるぐらいの細い道でした。どうやら現代になって舗装道路が増え、最短距離が変わってしまい、意味をなさなくなった感があります。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2025年07月31日
総合評価:3.0
道後古湧園遥の南側の広場にあるのが「坊ちゃん広場」です。とりたてて何があるというわけでもありませんが、単にそれってどこ?ナゼその名という好奇心のみで足が向きました。そういえば松山初回2012年の旅ですぐそばの「パティオドウゴ」に泊まったことをふと思い出しました。道後温泉本館を基準にすると方角は北西にあたります。周囲に飲食ブースが多いせいか、平日の夕方でしたがなかなかに賑やかでした。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 広場としては案外目立たない感じ?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年07月31日
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投稿日 2025年07月31日
総合評価:4.5
外観を見て、もうそれだけでここは間違いない!と確信。昭和感ただよう「洋食屋」さん。
数時間前、某所でのランチでの失敗を補ってあまりあるパフォーマンス。
昼夜同一メニューで夜でも「ランチ」。よくもまあこの値段で…と感心しまくり。
ライス付のランチはいちばん高くても950円。自分はスペシャルランチ800円をチョイスでした。
それだけではなんか申し訳なくてミニサラダ250円も追加。
広い店ではありませんが、スタッフは厨房とホールで2名ずつ。家族経営な雰囲気で、こういう店との「出会い」も旅の醍醐味です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2025年07月31日
総合評価:4.0
これで正確には4度めの松山。坊ちゃん列車には…乗ってないですねェ。なにせ土日祝のみの運行なので、なかなかちょうど週末に松山、というのがありません。それでも道後温泉には必ずと言っていいほど足を運ぶのでそこで会います。
実は長いこと、道後温泉駅前に飾られているのはレプリカだと思ってました。運行時にはこの駅の奥で「手動」で方向転換するのが見どころなのだとか。いつの日か週末に松山に行く日があるなら、忘れずにその方向転換だけは見守りたいもの、と思いました。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2025年07月31日
総合評価:4.0
言わずと知れた国内でもなかなかレアな平面交差。伊予鉄の市内線と郊外線(高浜線・横河原線)が「大手町駅」すぐ横で直角に交差しています。多くの時間帯で線は上り下りが大手町駅に同時入線なのでそれはそれで効率よく撮影できます。ただ駅構内から路面電車が両側で待つ場面を郊外線が進行していく(入線してくる)絵はめったに撮れません。このときは路面電車が郊外線の通過を待つシーンには出会いませんでした。それでも1か月前に導入されたばかりの郊外線・最新の7000形(その時点で2編成のみ)に1編成めで遭遇できてラッキーでした。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年07月31日
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投稿日 2025年07月31日
総合評価:5.0
あとから考えると強引だったと反省します。諫早発で肥前鹿島経由、武雄温泉から長崎までというのがこの日の行程。諫早でコインロッカーを利用すると、新幹線を途中下車することになるので、荷物を持ったままの移動。肥前鹿島では自転車を借りて有明海の干潟でちらっと「鳥見」を目論みました。しかしながら、レンタサイクルはスムーズでしたが、肥前鹿島駅にはロッカーがなく荷物を預けられません。貴重品はないので大丈夫と言い張って数時間事務所の片隅に置いてもらいました。まったくもって観光協会の方には感謝しかありません。
- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2025年07月31日
総合評価:4.0
調べ方が悪かったせいか、武雄温泉の大衆浴場は、元湯・鷺乃湯・蓬莱湯とすんなり理解せず出たとこ勝負で現地に。露天風呂やサウナも付属する施設が鷺乃湯ですが、宿泊施設楼門亭に所属した場所と思い込んでいて、まずはこちらを除外。元湯と蓬莱湯は券売機が並んでいてそれぞれの湯温が表示されています。元湯には男女とも「あつ湯」「ぬる湯」とあり男湯の「ぬる湯」でも43.4度ありました。この湯音で苦手な人には向きませんね。自分は地元の高温浴場で鍛えているので蓬莱湯44.1度を恐れることなく楽しめました。
- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
































